JP6083201B2 - 媒体支持装置及び記録装置 - Google Patents
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Description
媒体支持部を有し、該媒体支持部を高さ方向に移動可能な媒体支持装置が使用されている
。このような媒体支持装置は媒体支持部に支持する媒体の厚さに応じて該媒体支持部を高
さ方向に移動可能な構成となっているものが多いが、媒体の種類は増え続けており、これ
まで以上に様々な厚さの媒体を使用可能な媒体支持装置を提供することが望まれている。
を行う記録装置では、様々な厚さの媒体を使用することに対する要望が多く、さらに、特
に薄い媒体を使用する際における媒体支持部の高精度の高さ調整が望まれている。すなわ
ち、厚い媒体を使用可能でありながら、特に薄い媒体を使用する際において媒体支持部の
高さ調整を高精度で行うことが可能な媒体支持装置及び記録装置を提供することが望まれ
ている。
特許文献1には、被記録媒体を支持するプラテンの支持部材として弾性体が設けられ、該
弾性体の圧縮度合いを可変な媒体支持部を備えた記録装置が開示されている。
体支持部の高さ調整を行うことは可能であるが、その調整可能範囲は狭く、使用できる媒
体は限られる。このように、厚い媒体を使用可能でありながら、特に薄い媒体を使用する
際において媒体支持部の高さ調整を高精度で行うことが可能な媒体支持装置はこれまでな
かった。
際において媒体支持部の高さ調整を高精度で行うことが可能な媒体支持装置を提供するこ
とである。
部材を介して支持し、該媒体を支持する側とは反対側にピンが設けられている支持台と、
前記ピンを介して前記支持台を支持し、該支持台を鉛直方向に移動可能な移動機構と、前
記移動機構を支持可能な基部と、前記移動機構と前記基部との間に着脱可能なスペーサー
と、を備え、前記スペーサーは、鉛直方向と交差する方向において、前記ピンにおける鉛
直方向の延長線上の位置に対応する部分を含む大きさであることを特徴とする。
支持する媒体支持部を兼ねている場合と、媒体支持トレイ等の別の部材を介して媒体を支
持する場合の両方を含む意味である。また、ここでの「鉛直方向」とは、前記支持台から
前記移動機構に重力がかかる方向であり、厳密な意味での鉛直方向のほか、厳密な意味で
の鉛直方向から多少傾いた方向も含む意味である。
ペーサーとを備えている。このため、薄い媒体を使用する際には前記移動機構により高精
度に前記支持台の位置を鉛直方向に調整でき、厚い媒体を使用する際には前記スペーサー
を外したうえで前記移動機構により調整することで前記支持台の位置を鉛直方向に調整で
きる。
により前記移動機構が変形し破損することも有り得る。しかし、本態様によれば、前記ス
ペーサーは、鉛直方向と交差する方向において、前記ピンにおける鉛直方向の延長線上の
位置に対応する部分を含む大きさであるので、前記スペーサーが前記移動機構を確りと支
えることが可能な構成となっている。このため、移動機構の変形及び破損を抑制すること
ができる。
なお、「鉛直方向の延長線上の位置に対応する部分を含む大きさ」には、鉛直方向の延
長線上の位置を含む大きさは当然含まれる。さらに、鉛直方向の延長線上の位置を厳密に
は含まない大きさであっても、該位置の近傍部分を含み前記移動機構の変形及び破損を抑
制する効果を有する大きさであれば該大きさも含まれる。
直方向を回転軸の方向として回転可能であって回転に対応して鉛直方向に前記支持台を移
動可能な回転レバーと、前記回転レバーに設けられ、前記基部と接触することにより該回
転レバーの回転範囲を制限するストッパーと、を有し、前記ストッパーは、前記移動機構
と前記基部との間への前記スペーサーの設置有無に拘らず前記基部と接触可能であること
を特徴とする。
に、別途新たな構成部材を設けることなく簡単な構成で該回転レバーの回転範囲を制限す
るストッパーを設けることができる。また、前記移動機構と前記基部との間への前記スペ
ーサーの設置有無に拘らず前記基部と接触可能であるため、前記ストッパーに前記スペー
サーの設置有無に拘らずストッパーとしての機能を有させることができる。
ー及び前記基部の少なくとも一方は、前記支持台の鉛直方向における位置を示す表示部を
有し、前記移動機構は、鉛直方向を回転軸の方向として回転可能であって回転に対応して
鉛直方向に前記支持台を移動可能な回転レバーと、前記回転レバーに設けられ、該回転レ
バーの持ち手部分における鉛直方向の延長線上とは異なる位置に、前記支持台の鉛直方向
における位置を前記表示部から指し示す指示部と、を備えることを特徴とする。
向における位置に関する情報を表す表示がされているものであれば特に限定されず、例え
ば、使用する媒体の名称のほか数字やアルファベット等の表示がされたものでもよい。
本態様によれば、簡単な構成で、且つ、ユーザーが見やすい状態で前記支持台の鉛直方
向における位置を指し示すことができる。
ー及び前記基部は、前記回転レバーの回転に伴う前記基部に対する前記スペーサーの回転
を抑制する回転抑制構造を有することを特徴とする。
転することを抑制することができる。特に、前記支持台の鉛直方向における位置に対応す
る表示が前記スペーサーにされている媒体支持装置において、前記スペーサーが回転する
ことによってユーザーが該表示を見誤ることを抑制することができる。
て、前記スペーサーは、前記基部に設けられた回転支点部を有し、該回転支点部を支点と
して該スペーサーを回転させることにより前記移動機構と前記基部との間に着脱可能とな
ることを特徴とする。
着脱可能に設置できる。
、前記媒体支持装置に支持された媒体に記録を行う記録部と、を備えることを特徴とする
。
する際において支持台の高さ調整を高精度で行うことが可能になる。
。
また、下記の実施例では媒体支持装置を備えた記録装置を用いて説明している。しかし
、本発明の媒体支持装置は、記録装置に備えられた媒体支持装置に限定されるわけではな
い。
また、下記の実施例では記録装置として記録ヘッドからインクを吐出して記録を行うイ
ンクジェット記録装置を用いて説明している。しかし、本発明の記録装置は、インクジェ
ット記録装置に限定されるわけではない。
最初に、本発明の実施例1に係る記録装置について説明する。
図1は本発明の実施例1に係る記録装置1の概略斜視図であり、図2は本発明の実施例
1に係る記録装置1の概略正面図である。
本実施例の記録装置1は、媒体支持部2に支持された媒体を搬送方向Aに搬送する媒体
搬送部3を備えている。媒体支持部2は、媒体を支持する媒体支持トレイとしてのトレイ
4と、トレイ4を支持する支持台としてのステージ5とを備えている。トレイ4は、媒体
支持部2の移動機構としての回転レバー6を回転させることにより、鉛直方向でもある高
さ方向Cに移動する。なお、高さ方向Cは、媒体支持部2から回転レバー6に重力がかか
る方向であり、本実施例の記録装置1では厳密な意味での鉛直方向であるが、厳密な意味
での鉛直方向から多少傾いた方向であっても構わない。
なお、本実施例の記録装置1では、支持台としてのステージ5がトレイ4を介して媒体
を支持する構成であるが、支持台が直接媒体を支持し媒体支持部を兼ねている構成でもよ
い。
る。そして、本実施例の記録装置1は、搬送方向Aと交差する走査方向Bに記録ヘッドを
往復移動させながら、記録ヘッドから媒体支持部2に支持された媒体にインクを吐出させ
て所望の画像を形成する。なお、本実施例の記録装置1は、図1中の手前側(左下方向)
が媒体支持部2への媒体のセット位置である。記録装置1は、セット位置から図1中の奥
側(右上方向)の記録開始位置まで媒体をセットした媒体支持部2を移動した後、図1中
の手前側に媒体支持部2を移動しながら記録する。図1は、媒体支持部2が記録開始位置
にある状態を表している。
。
図3は、本発明の実施例1に係る記録装置1の要部である媒体支持装置7の斜視図であ
る。
本実施例の媒体支持装置7は、ステージ5と、回転レバー6と、回転レバー6を支持可
能な基部としてのアーム8と、媒体の裾受けとなる下部トレイ9と、を備えている。また
、回転レバー6とアーム8との間に着脱可能なスペーサー10を備えている。なお、媒体
支持装置7はさらに、媒体を支持するトレイ4を着脱可能に備えているが、図3はトレイ
4を外した状態を表している。
側に突出したピン11が三ケ所設けられている。ピン11は、回転レバー6に設けられた
階段状の支持部12に支持されている。ユーザーは、回転レバー6に設けられた持ち手部
分13を持って回転レバー6を高さ方向Cと交差する方向に回転させる。こうすることに
より、階段状の支持部12に支持されたピン11の高さ方向Cの位置が変動し、これに伴
いステージ5(媒体支持部2)の高さ方向Cの位置が変動する。別の表現をすると、回転
レバー6は、高さ方向Cを回転軸の方向として回転可能であって、回転に対応して高さ方
向Cにステージ5を移動可能である。なお、回転レバー6には、アーム8と接触すること
により該回転レバー6の回転範囲を制限するストッパー14が設けられている。
なお、ステージ5は、柱状部21、22を有し、柱状部21、22をアーム8に設けら
れた穴に通すことにより水平方向に位置決めされる。
する。
図4は、本発明の実施例1に係る記録装置1の要部である媒体支持装置7の側面図であ
り、媒体支持装置7にスペーサー10を装着した状態を表した図である。
スペーサー10は、回転レバー6とアーム8との間に装着されている。本実施例の記録
装置1では、相対的に高さ方向Cの厚さが薄い媒体を被記録媒体として使用する場合にス
ペーサー10が装着される。ユーザーは、薄い被記録媒体に記録を行う場合、スペーサー
10を媒体支持装置7に装着し、回転レバー6の持ち手部分13を持って回転レバー6を
回転させることにより高精度にステージ5の高さ調整を行うことが可能である。
り、媒体支持装置7からスペーサー10を外した状態を表した図である。
ユーザーは、相対的に高さ方向Cの厚さが厚い被記録媒体に記録を行う場合、スペーサ
ー10を媒体支持装置7から外し、回転レバー6の持ち手部分13を持って回転レバー6
を回転させることにより高精度にステージ5の高さ調整を行うことが可能である。本実施
例の記録装置1は、スペーサー10を媒体支持装置7に対して着脱可能な構成とすること
によって、スペーサー10を外して厚い媒体を使用可能とするとともに、回転レバー6に
よる高精度な高さ調整を可能としている。
なお、スペーサーを用いることによるメリットとして、厚い被記録媒体を用いた場合に
おいて、該被記録媒体が記録ヘッドに接触することによる記録ヘッドの破損を回避可能で
あることが挙げられる。また、被記録媒体の高さ調整のための特別な機構が必要なく、構
造の簡素化・低コスト化が図れることが挙げられる。
媒体支持装置7からスペーサー10を外した状態のいずれの状態においても、ストッパー
14はアーム8と接触可能な構成となっている。すなわち、ストッパー14は、回転レバ
ー6とアーム8との間へのスペーサー10の設置有無に拘らずアーム8と接触可能である
。このような構成により、ストッパー14にスペーサー10の設置有無に拘らずストッパ
ーとしての機能を有させている。
ン11と回転レバー6及びスペーサー10との位置関係について説明する。
図6は、本発明の実施例1に係る記録装置1の要部平面図であり、ピン11と回転レバ
ー6との位置関係を表す図である。
三ヶ所のピン11は、何れも回転レバー6に設けられた階段状の支持部12に支持され
ている。支持部12は階段状となっているため、ユーザーは持ち手部分13を持って回転
レバー6を回転させることによりその回転に対応して高さ方向Cにステージ5を移動可能
になる。すなわち、持ち手部分13の移動量(回転量)に従ってステージ5の高さが決ま
る構成となっている。
ー10との位置関係を表す図である。
三ヶ所のピン11は、何れも回転レバー6を介してスペーサー10上に支持されている
。別の表現をすると、スペーサー10は、高さ方向Cと交差する方向において、ピン11
における高さ方向Cの延長線上の位置に対応する部分を含む大きさである。このため、回
転レバー6の変形及び破損を抑制することができる。スペーサー10の大きさがピン11
における高さ方向Cの延長線上の位置に対応する部分を含む大きさでない場合、回転レバ
ー6にはスペーサー10の支えが無い位置に下向きの力が加わる。この場合、回転レバー
6を支える部材が下側に無い状態となるので回転レバー6の変形及び破損が発生しやすく
なるためである。
、回転レバー6の変形及び破損を抑制する効果があれば、高さ方向Cの延長線上の位置を
厳密には含まない大きさであっても、該位置の近傍部分を含む大きさであれば含まれる。
高さ方向Cの延長線上の位置を厳密には含まない大きさであっても、該位置の近傍部分を
含む大きさであれば、回転レバー6の変形及び破損を抑制する効果がある場合があるため
である。
込むことが可能な嵌め込み部15が設けられている。そして、嵌め込み部15は一部にフ
ラット部分16が設けられ、スペーサー10もこれに対応して一部がフラットとなってい
る。嵌め込み部15とスペーサー10の一部をフラットにし、両者のフラット部分を合わ
せて嵌め込むことによって、回転レバー6を回転させる際にスペーサー10がアーム8に
対して回転することを抑制している。すなわち、スペーサー10及びアーム8は、回転レ
バー6の回転に伴うアーム8に対するスペーサー10の回転を抑制する回転抑制構造をし
ている。
して回転することを抑制することができる。特に、本実施例の記録装置1は、ステージ5
の高さ方向Cにおける位置を示す表示部17がスペーサー10に設けられているが、この
ような構成の場合、スペーサー10が回転することによってユーザーが該表示部17を見
誤ることを抑制することができる。なお、本実施例の記録装置1は、回転抑制構造として
嵌め込み部15とスペーサー10とにフラット部分を設ける構造としたが、このような構
造に限定されず、例えば、嵌め込み部15とスペーサー10とに凸部と凹部とを設ける構
造等でもよい。
ジ5の高さ方向Cにおける位置に対応する表示部17と、回転レバー6に設けられステー
ジ5の高さ方向Cにおける位置を表示部17から指し示す指示部18について説明する。
図8及び図9は、本発明の実施例1に係る記録装置1の要部正面図であり、ステージ5
の高さ方向Cにおける位置を指示部18が表示部17から指し示している状態を表す図で
ある。
応する表示部17が設けられている。本実施例の記録装置1における表示部17には1か
ら8までの数字が表示されており、数字が大きくなるほど厚い媒体に対応する(数字が大
きくなるほどステージ5の高さ方向Cにおける位置が低くなる)。図8では、指示部18
により数字の1が指し示されており、薄い媒体に対応する状態が表されている。なお、本
実施例の表示部17には数字が表示されているが、この表示はステージ5の高さ方向Cに
おける位置に対応する表示であれば特に限定されない。すなわち、ステージ5の高さ方向
Cにおける位置に関する情報を表すものであれば特に限定されず、例えば、使用する媒体
の名称のほかアルファベット等の表示でもよい。
3における高さ方向Cの延長線上とは異なる位置に、ステージ5の高さ方向Cにおける位
置を表示部17から指し示す指示部18が設けられている。このような構成とすることに
より、簡単な構成で、且つ、ユーザーが見やすい状態でステージ5の高さ方向Cにおける
位置を指し示すことができる。ただし、本発明はこのような構成に限定されない。
よりも厚い媒体に対応する状態が表されている。また、本実施例の記録装置1は、スペー
サー10を取り外すことにより、図9の状態で使用する媒体よりもさらに厚い媒体に対応
することもできる。なお、本実施例の記録装置1は、スペーサー10に表示部17が設け
られているが、本発明はこのような構成に限定されず、例えば、アーム8に表示部17が
設けられていてもよい。
次に、本発明の実施例2に係る記録装置について説明する。
図10は、本発明の実施例2に係る記録装置1の要部である媒体支持装置7の側面図で
ある。なお、実施例1と共通する構成部材は同じ符号で示しており、詳細な説明は省略す
る。
0と回転支点部19とは接続部20を介して接続されている。本実施例の媒体支持装置7
は、回転支点部19を回転軸(支点)とし高さ方向Cを回転軸の方向として接続部20及
びスペーサー10を回転可能である。詳細には、ステージ5と回転レバー6とを一旦取り
外すことで、接続部20を介してスペーサー10を回転可能である。このような構成とす
ることにより、簡単な構成で、スペーサー10を回転レバー6とアーム8との間に着脱可
能に設置できる。
5 ステージ(支持台)、6 回転レバー(移動機構)、7 媒体支持装置、
8 アーム、9 下部トレイ、10 スペーサー、11 ピン、12 支持部、
13 持ち手部分、14 ストッパー、15 嵌め込み部、 16 フラット部分、
17 表示部、18 指示部、19 回転支点部、20 接続部、21 柱状部、
22 柱状部
Claims (5)
- 媒体を直接又は別の部材を介して支持し、該媒体を支持する側とは反対側にピンが設けられている支持台と、
前記ピンを介して前記支持台を支持し、該支持台を鉛直方向に移動可能な移動機構と、
前記移動機構を支持可能な基部と、
前記移動機構と前記基部との間に着脱可能なスペーサーと、を備え、
前記スペーサーは、鉛直方向と交差する方向において、前記ピンにおける鉛直方向の延長線上の位置に対応する部分を含む大きさであり、
前記移動機構は、
鉛直方向を回転軸の方向として回転可能であって、回転に対応して鉛直方向に前記支持台を移動可能な回転レバーと、
前記回転レバーに設けられ、前記基部と接触することにより該回転レバーの回転範囲を制限するストッパーと、を有し、
前記ストッパーは、前記移動機構と前記基部との間への前記スペーサーの設置有無に拘らず前記基部と接触可能であることを特徴とする媒体支持装置。 - 媒体を直接又は別の部材を介して支持し、該媒体を支持する側とは反対側にピンが設けられている支持台と、
前記ピンを介して前記支持台を支持し、該支持台を鉛直方向に移動可能な移動機構と、
前記移動機構を支持可能な基部と、
前記移動機構と前記基部との間に着脱可能なスペーサーと、を備え、
前記スペーサーは、鉛直方向と交差する方向において、前記ピンにおける鉛直方向の延長線上の位置に対応する部分を含む大きさであり、
前記スペーサー及び前記基部の少なくとも一方は、前記支持台の鉛直方向における位置を示す表示部を有し、
前記移動機構は、
鉛直方向を回転軸の方向として回転可能であって回転に対応して該鉛直方向に前記支持台を移動可能な回転レバーと、
前記回転レバーに設けられ、該回転レバーの持ち手部分における鉛直方向の延長線上とは異なる位置に、前記支持台の鉛直方向における位置を前記表示部から指し示す指示部と、を備えることを特徴とする媒体支持装置。 - 請求項1又は2に記載の媒体支持装置において、
前記スペーサー及び前記基部は、前記回転レバーの回転に伴う前記基部に対する前記スペーサーの回転を抑制する回転抑制構造を有することを特徴とする媒体支持装置。 - 媒体を直接又は別の部材を介して支持し、該媒体を支持する側とは反対側にピンが設けられている支持台と、
前記ピンを介して前記支持台を支持し、該支持台を鉛直方向に移動可能な移動機構と、
前記移動機構を支持可能な基部と、
前記移動機構と前記基部との間に着脱可能なスペーサーと、を備え、
前記スペーサーは、鉛直方向と交差する方向において、前記ピンにおける鉛直方向の延長線上の位置に対応する部分を含む大きさであり、前記基部に設けられた回転支点部を有し、該回転支点部を支点として該スペーサーを回転させることにより前記移動機構と前記基部との間に着脱可能となることを特徴とする媒体支持装置。 - 請求項1から4のいずれか1項に記載の媒体支持装置と、
前記媒体支持装置に支持された媒体に記録を行う記録部と、を備えることを特徴とする記録装置。
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| JP2012249038A JP6083201B2 (ja) | 2012-11-13 | 2012-11-13 | 媒体支持装置及び記録装置 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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