JP6087725B2 - 遊技場管理装置 - Google Patents

遊技場管理装置 Download PDF

Info

Publication number
JP6087725B2
JP6087725B2 JP2013108931A JP2013108931A JP6087725B2 JP 6087725 B2 JP6087725 B2 JP 6087725B2 JP 2013108931 A JP2013108931 A JP 2013108931A JP 2013108931 A JP2013108931 A JP 2013108931A JP 6087725 B2 JP6087725 B2 JP 6087725B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gaming machine
display
layout
game
game hall
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2013108931A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2014226364A (ja
Inventor
俊介 谷口
俊介 谷口
加藤 雄一郎
加藤  雄一郎
拓真 笠岡
拓真 笠岡
Original Assignee
ダイコク電機株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ダイコク電機株式会社 filed Critical ダイコク電機株式会社
Priority to JP2013108931A priority Critical patent/JP6087725B2/ja
Publication of JP2014226364A publication Critical patent/JP2014226364A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6087725B2 publication Critical patent/JP6087725B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)

Description

本発明は、複数の遊技機と、当該遊技機の遊技データを表示する複数の遊技データ表示装置とが設置された遊技場を管理する遊技場管理装置に関する。
遊技場では、複数の遊技機を設置している。そして、遊技機と当該遊技機の設置位置とを対応付けて管理する技術が提案されている。例えば、特許文献1には、所定期間における遊技機の稼働率に応じて、ホールレイアウト上に表示する遊技機の画像を変化させることが記載されている。
特開2012−100940号公報
しかしながら、遊技場では、既存の遊技機を撤去して新しい種類の遊技機を設置する作業を頻繁に行っている。新たな種類の遊技機を設置する場合、ホールレイアウトの設定や周辺機器(例えば遊技機の遊技データを表示する遊技データ表示装置等)の設定等をその都度行う必要があるが、その設定作業が複雑になってしまう虞がある。このため、遊技機の位置を変更する場合におけるホールレイアウトの管理や周辺機器の設定の管理を行う上で、未だ改善の余地がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は、設置している遊技機を変更する場合の管理を容易とする遊技場管理装置を提供することにある。
請求項1に記載した発明は、複数の遊技機と、当該遊技機の遊技データを表示する複数の遊技データ表示装置とが設置された遊技場を管理する遊技場管理装置において、遊技場内における遊技機の配置を示すレイアウトを表示するレイアウト表示領域と、新しく遊技場に設置する遊技機である新規遊技機の情報を表示する新規遊技機表示領域と、遊技場の管理者が前記新規遊技機の位置を前記レイアウト上で決定する操作を行った場合に、その位置に当該新規遊技機を設置している状態に前記レイアウトを更新するレイアウト更新手段と、遊技場の管理者が前記新規遊技機を設置しようと決定した位置に、既に前記レイアウト上に設置登録されていた遊技機である既存遊技機が設置されている場合、当該既存遊技機の情報をレイアウト上から退避して表示する退避表示領域と、前記レイアウト更新手段が更新した前記新規遊技機の情報を表示する更新遊技機表示領域と、前記レイアウト表示領域、前記新規遊技機表示領域、前記退避表示領域、及び前記更新遊技機表示領域を同一画面上に表示する表示手段と、を備えたことを特徴とする。
請求項2に記載した発明は、前記レイアウト更新手段は、前記退避表示領域に表示している前記既存遊技機である退避遊技機の位置を遊技場の管理者が前記レイアウト上で決定した場合に、その位置に当該退避遊技機を設置している状態に前記レイアウトを更新するものであり、前記表示手段は、前記レイアウト更新手段が前記退避表示領域の前記退避遊技機を前記レイアウト上に設置した状態にした場合に、前記退避表示領域における当該退避遊技機の情報の表示を終了することを特徴とする。
請求項3に記載した発明は、前記表示手段は、前記更新遊技機表示領域に、前記新規遊技機の情報に加え、前記退避表示領域に表示している前記退避遊技機の情報を撤去遊技機の情報として表示することを特徴とする。
請求項4に記載した発明は、前記新規遊技機に対応した前記遊技データ表示装置の表示設定を記憶する記憶手段と、遊技場の管理者が前記新規遊技機の位置を前記レイアウト上で決定する操作を行った場合に、その位置に対応した前記遊技データ表示装置の表示設定を前記新規遊技機に対応した表示設定に更新する表示設定更新手段と、を備えたことを特徴とする。
請求項5に記載した発明は、複数の遊技機と、当該遊技機の遊技データを表示する複数の遊技データ表示装置とが設置された遊技場を管理する遊技場管理装置において、遊技場に設置した遊技機を含む当該遊技場のレイアウトを表示するレイアウト表示領域と、新しく遊技場に設置する遊技機である新規遊技機の情報を表示する新規遊技機表示領域と、遊技場の管理者が新しく遊技場に設置する前記新規遊技機の位置を前記レイアウト上で決定する操作を行った場合に、その位置に当該新規遊技機を設置している状態に前記レイアウトを更新するレイアウト更新手段と、前記新規遊技機に対応した前記遊技データ表示装置の表示設定を記憶する記憶手段と、遊技場の管理者が前記新規遊技機の位置を前記レイアウト上で行った場合に、その位置に対応した前記遊技データ表示装置の表示設定を当該新規遊技機に対応したものに更新する表示設定更新手段と、を備えたことを特徴とする。
請求項1に記載した発明によれば、新規遊技機の情報、新規遊技機を設置することにより撤去される予定の既存遊技機の情報を同一画面上で遊技場の管理者が特定することができる。これにより、レイアウト上で新規遊技機の設置および既存遊技機の撤去を行う場合に画面切替を行う必要性を低下させることができる。この結果、遊技機の設置や撤去の管理をレイアウト上で管理し易くなる。つまり、設置している遊技機の変更を行う場合の管理を容易とすることができる。
請求項2に記載した発明によれば、新規遊技機を設置することにより撤去候補となった既存遊技機を再度配置することができる。これにより、新規遊技機を設置したためにそれまでそこに配置されていた既存遊技機の情報が消失してしまうことを抑制できるとともに、遊技機の設置位置を変更する際に、その作業を容易に行うことができる。
請求項3に記載した発明によれば、退避遊技機と撤去遊技機とをそれぞれ表示し、退避遊技機を選択してレイアウト上に設置できるため、遊技場の管理者にすれば、退避表示領域は、遊技機のレイアウト決定の途中に確認する(一時的な状態を保存しておく)ワークスペースとして考えることができる。また、更新遊技機表示領域を見れば設置及び撤去を行った遊技機の情報を特定できるので、変更漏れがないかどうかを容易に遊技場の管理者が特定できる。
請求項4に記載した発明によれば、レイアウト上で遊技機の設置を行う作業を行えば、その遊技機に対応する遊技データ表示装置の表示設定の作業も行われる。これにより、遊技機の変更に応じて発生する周辺機器に対する作業、具体的には、遊技機の位置を決定した後に行う遊技データ表示装置の表示設定作業が煩雑なものとなることを抑制できる。
請求項5に記載した発明によれば、請求項4に記載した発明と同様に、レイアウト上で遊技機の設置を行う作業を行えば、その遊技機に対応する遊技データ表示装置の表示設定の作業も行われるので、遊技機の位置を決定した後に行う遊技データ表示装置の表示設定作業が煩雑なものとなることを抑制できる。
本発明の一実施形態による管理装置を適用した遊技場用システムの構成を概略的に示す図 管理装置の新機種入替設定画面の一例を示す図 管理装置の機種検索画面の一例を示す図 管理装置の入替日付選択画面の一例を示す図 管理装置の機種画面の一例を示す図 管理装置の新機種導入画面(機種反映)の一例を示す図 管理装置の新機種導入画面(範囲指定)の一例を示す図 管理装置の新機種導入画面(機種詳細)の一例を示す図 管理装置の既設機種移動画面(機種反映)の一例を示す図 管理装置の既設機種移動画面(範囲指定)の一例を示す図 管理装置の既設機種移動画面(機種詳細)の一例を示す図 管理装置の既設機種移動画面(ランプデータ移行)の一例を示す図 管理装置の既設機種移動画面(確定)の一例を示す図 管理装置のバラエティコーナー一覧画面の一例を示す図 管理装置のバラエティコーナー入替画面の一例を示す図 管理装置の入力内容登録画面の一例を示す図 管理装置のその他の設定画面の一例を示す図その1 管理装置のその他の設定画面の一例を示す図その2 管理装置のその他の設定画面の一例を示す図その3 管理装置のその他の設定画面の一例を示す図その4 管理装置のその他の設定画面の一例を示す図その5
以下、本発明の一実施形態による遊技場管理装置について、図1から図21を参照しながら説明する。
図1は、遊技場管理システム(後述する管理装置6)を適用した遊技場用システム1の全体構成を概略的に示している。遊技場用システム1が設けられている遊技場内には、パチンコ遊技機やスロットマシン等の遊技機2がそれぞれ複数設置されている。各遊技機2には、貸出装置3及び遊技データ表示装置4がそれぞれ付設されている。貸出装置3は、周知のように貨幣を対価として遊技媒体(パチンコ玉やメダル等)を遊技者に貸し出すものであり、遊技データ表示装置4は、周知のように対応する遊技機2の遊技情報を表示するものである。この遊技データ表示装置4は、ランプ部4a、表示部4b、及び遊技場の従業員を呼び出すための図示しない呼出ボタン等を備えており、各種の遊技データを表示する。
これら遊技機2、貸出装置3及び遊技データ表示装置4はLAN5を介して管理装置6に接続されている。このため、遊技機2や貸出装置3等の遊技台側から出力される各種の遊技信号は、LAN5を介して管理装置6に送信され、その遊技信号に基づいて管理装置6にて周知のように遊技情報が管理されるとともに、表示手段としてのモニタ7等に出力される。また、管理装置6には、入力手段としてのキーボードやマウス等も備えられている。この管理装置6側からは、集計した遊技データやメッセージ等が遊技機2側に送信され、例えば遊技データ表示装置4の表示部4b等にて表示される。本実施形態の場合、ランプ部4aの表示態様や表示部4bに表示する遊技データの項目等の表示設定は、対応する遊技機2に応じて予め設定され、管理装置6にて記憶されている。
このような遊技場内には、例えば数百台等の多数且つ複数種類の遊技機2が所謂遊技島単位で並設されており、管理装置6の管理対象となっている。また、遊技場内には、パチンコ玉等を計数する周知の計数機8や、景品交換のための周知のPOS9等も設置されている。尚、上記した遊技機2側の装置とLAN5との間に中継装置を設け、その中継装置を介して遊技機2側の装置と管理装置6側との間で遊技信号や各種のデータを送受信する構成であってもよい。
遊技場管理装置としての管理装置6は、CPU、ROM及びRAM等で構成された制御部6a(レイアウト更新手段、表示手段、記憶手段、表示設定更新手段に相当する)、図示は省略するが、HDD等で構成された記憶部(記憶手段に相当する)、及び上記した遊技信号等の送受信を行う入出力部等を備えている。管理装置6は、記憶部に記憶されている制御プログラムに従って作動し、入出力部に入力される遊技機2側からの遊技信号により特定される遊技情報を管理する。具体的には、管理装置6は、周知のように入力されるアウト信号に基づいてアウトを特定したり、セーフ信号に基づいてセーフを特定したりすること等により、出玉率や稼動率或いは売上額等の遊技情報を、遊技機2毎や機種毎、或いは遊技場全体等で区分けして集計及び管理する。
また、管理装置6は、本実施形態に関連して、遊技場内に設置されている遊技機2(既存遊技機に相当する)の配置の変更や撤去、新たな遊技機2(新規遊技機に相当する)を導入する際の配置の決定等、遊技場内のレイアウトの変更作業を行うことができる。具体的には、管理装置6は、図2に示すような設定画面をモニタ7に表示することで、この1つの画面上で遊技機2の配置の変更作業等を行うことができる。
この画面には、遊技機2の機種を検索する操作を行うための機種検索部R1と、新しく遊技場に設置する遊技機2である新規遊技機の情報を表示する新規遊技機表示領域に相当する検索機種表示部R2と、導入予定(設置登録済み、或いは検索済み)の遊技機2の情報を表示する新規遊技機表示領域に相当する最新機種表示部R3と、遊技場内における遊技機の配置を示すレイアウトを表示するレイアウト表示領域に相当するレイアウト表示部R4と、遊技場の管理者が新規遊技機を設置しようと決定した位置に、既にレイアウト上に設置登録されていた遊技機2である既存遊技機が設置されている場合、当該既存遊技機の情報をレイアウト上から退避して表示する退避表示領域に相当する退避表示部R5と、新規遊技機の情報を表示する更新遊技機表示領域に相当する設定変更機種表示部R6とが、同一画面上に表示されている。このため、遊技場の管理者は、基本的にはこの画面のみで、新規遊技機の登録、台番への割り当て(配置の決定)、遊技データ表示装置4の表示設定やセキュリティ設定等、遊技機2の入替に関わる全ての設定を完結することができる。尚、レイアウト表示部R4には、遊技機2の配置とともに、遊技機2の機種名や後述するカテゴリ(例えば「1円バラエティ」)等、遊技機2に付帯する情報等を表示しても良いし、遊技場の出入口や景品カウンタ等、遊技場内の他の設置物を表示しても良い。
これらの各表示部は、画面の左側最上部に機種検索部R1、その下方側に検索機種表示部R2、そのさらに下方となる左側最下端部に最新機種表示部R3が配置され、画面の中央部にレイアウト表示部R4が配置され、そのレイアウト表示部R4を挟んで画面の右側上部に退避表示部R5、その下方となる右側下部に設定変更機種表示部R6が配置されている。尚、本実施形態では、詳細は後述するが、設定変更機種表示部R6には撤去或いは移動された遊技機2の情報も表示されている。
次に、上記した構成の作用について説明する。
まず、本実施形態の作用を明確にするために、従来構成による管理方法と本実施形態による管理方法との違いについて説明する。
近年の遊技場では、例えばパチンコ遊技機の場合、例えば貸出単価が4円の遊技機2と貸出単価が1円の遊技機2とが混在し、それぞれ4円コーナーと1円コーナーと設置されている。この場合、従来構成では、例えば機種Aの遊技機2を、4円コーナー用と1円コーナー用とに分けて、それぞれ個別に配置を決定する等の作業を行っていた。つまり、機種Aの遊技機2を4円コーナーと1円コーナーとに配置する場合、同一スペックであったとしても、それらを例えば2つに分けて別機種として管理していた。このため、機種Aの遊技機2に関連する周辺機器の設定(例えば、遊技データ表示装置4の表示設定、異常報知の条件設定、セキュリティ設定等)をそれぞれに対して行う必要があった。換言すると、重複した作業を4円コーナー用と1円コーナー用とで行う必要があり、設定に要する作業量が単純計算で言えば倍増してしまっていた。また、上記したように遊技場内には複数種類の遊技機2が設置されていることから、従来の管理方法では、同一機種の遊技機2に対して異なる設定を行ってしまう等の設定ミスを招く虞も高くなる傾向にあった。尚、パチンコ遊技機だけでなく、スロットマシンでも貸出単価の異なるものが混在することがあるため、同様の問題が生じていた。
これに対して、本実施形態の管理装置6による管理方法では、「機種Aの遊技機2をどのような貸出単価で扱おうと、機種Aは機種Aである」という思想に基づいて、管理の根本となる単位を遊技機2の機種とし、その機種に対して周辺機器の設定を含む各種の設定を行っている。そして、遊技機2の設置・変更等を管理する際には、台番に対して機種や設定、カテゴリ、貸出単価等を紐付けする。このように管理することで、同一機種に対する設定が一回で済むようになり、作業量の削減、設定ミス等を招く虞の低減を図っている。
次に、管理装置6による管理方法の具体的な手順について説明する。尚、以下ではパチンコ遊技機を例にして説明しているが、その考え方はスロットマシンでも同様である。また、以下の作業は特別に説明がない限り遊技場の管理者により行われているものとし、管理者はキーボードやマウス等の操作手段により操作を行っているものとする。また、遊技場では、遊技機2を入れ替える場合、まず導入候補の遊技機2(新規遊技機)を予め選定し、実際の導入は、予定日よりも前(少なくとも当日の営業開始前)に行われる。さらに、説明の簡略化のため、それぞれの図では説明に必要な部位にのみ符号を付している。
さて、遊技場の管理者は、遊技機2の設置を変更するために図3に示す機種検索画面をモニタ7に表示させる。この図3に示す機種検索画面は、現在の遊技機2の設置状況等、現時点における遊技場内のレイアウトを示している。管理装置6は、この図3の状態においてカレンダーボタンR10が操作されると(例えばマウスでクリックされると)、図4に示すような導入予定日画面を表示する。この図4の導入予定日画面には、図示は省略するがカレンダー等が表示され、遊技場の管理者が導入予定日を選択可能となっている。ここで選択された日付が、図3等に示す入替日付表示部R11に表示される。尚、日付をキーボード等から直接入力可能であってもよい。
日付が選択されると、管理装置6は、再び図3に示す機種検索画面を表示し、その状態で機種検索ボタンR12が操作されると、図5に示す検索ダイアログR13を表示する。尚、既に導入予定として登録されている機種は画面左側の最新機種表示部R3に表示されているので、それらの中から選択する場合には、必ずしも機種検索を行う必要は無い。
検索ダイアログR13から検索する場合、検索フィールドR14にキーワードを入力して(図5の場合は「001」)検索ボタンR15が操作されると、条件フィールドR16で設定された条件に基づいて検索が行われ、キーワードの一部又は全部を含む機種名及びその機種のメーカ名や基本スペック等の情報が、検索候補機種表示部R17に表示される。図5の場合、CR001とCR1001の2種類が検索された状態を示している。尚、「CR001」等は、数値を意味しているわけではなく、公序良俗に反しないように数字等を用いて機種名を便宜的に示しているものである。
続いて、遊技場の管理者が機種を選択し、選択した機種に対応する追加ボタンR18が操作されると(図5では、CR001に対応する追加ボタンR18が操作されると)、ピックアップ機種表示部R19に、選択されたCR001が追加される。このとき、ピックアップ機種表示部R19に追加された機種の情報は一時的に記憶され、検索ダイアログR13を閉じなくても、新たなキーワードによる検索および追加が可能となっている。そして、ピックアップ機種表示部R19に機種が追加されている状態で反映ボタンR20が操作されると、図6に示すように、選択された機種が検索機種表示部R2にピックアップ機種として表示される。
このピックアップ機種を図6に矢印R21にて示すようにレイアウト表示部R4の設置したい遊技島(図6の場合、台番13〜24までの遊技島)へドラッグ&ドロップすることで、図7に示すように島外遊技島の先頭の台番(図7では台番13)が選択された状態で台番範囲ダイアログR22が表示される。そして、台番或いは台番範囲をキーボード等で入力すること、或いは、台番13を囲む選択枠R23の移動ハンドルR23aをドラッグすることのいずれかにより、ピックアップ機種を設置する範囲を選択する。このとき、隣接する遊技島(例えば、台番25〜36の遊技島)も選択することができる。
また、設置対象の遊技島に既に設置されている遊技機2(既存遊技機。図7の場合、CR101)が、撤去機種(撤去遊技機)として表示されている。このため、誤って違う機種を撤去してしまう虞が低減される。尚、レイアウト表示部R4はマウス等でその表示範囲を上下左右方向に任意に移動させることができるとともに、スライダーR24を操作することでも拡大表示或いは縮小表示が可能となっているが、図7の場合、台番13を選択したことに伴って、自動的に台番13付近のレイアウトが拡大表示されている。
この状態で台番範囲ダイアログR22の確定ボタンR25が操作されると、図8に示すように機種設定ダイアログR26が表示される。この機種設定ダイアログR26には、新たに設置する遊技機2の基本的なスペックと、その遊技機2に対する各種の設定情報とが表示される。このとき、スペック詳細ボタンR27を操作することにより、より詳細なスペックを表示することができる。
遊技場の管理者は、この機種設定ダイアログR26で、遊技機2を設置する台番に対応付けて各種の設定を行う。具体的には、カテゴリ分類エリアR29において設置情報エリアR28の「種別」において、例えば4円コーナーに設置するのか、1円コーナーに設置するのか、或いはバラエティコーナーに設置するのか等を設定可能であり、カテゴリ分類エリアR29においてカテゴリを設定可能である。本実施形態では例えばカテゴリ1〜カテゴリ3までが設定可能であり、それぞれに任意且つ複数の項目を設定することができる。このカテゴリの項目は、「バラエティ、主力」等の台数を示す情報や、「高粗利設定、低粗利設定」等の遊技場における力の入れ具合、「マックス、ライトミドル」等の機種のスペック等、遊技場側にて任意に設定できるものであり、カテゴリタブR30を切り替えることにより項目を設定可能である。このため、同一種別或いは同一機種であっても、台番別に異なるカテゴリを設定できる。例えば、機種CR001が、所定のコーナーに2列、バラエティコーナーに1台、それぞれ設置した場合、2列導入された機種CR001は「ライトミドル」のカテゴリとし、バラエティに1台導入された機種CR001には「バラエティ」のカテゴリをそれぞれ割り当てることができる。尚、後述する図19にて説明するように、カテゴリタブR30を選択することによっても、変更が可能である。
また、この機種設定ダイアログR26では、セキュリティ設定エリアR31にて各種のセキュリティ設定を行うことができる。このセキュリティ設定は、遊技場側が任意に設定することも可能であるが、「推奨」を設定することにより、管理装置6のメーカや遊技機メーカ等から提供される推奨値を設定(例えば、外部のサーバ等からダウンロード)することもできる。
また、この機種設定ダイアログR26では、ランプデータエリアR32にて遊技データ表示装置4のランプ部4a(及び表示部4bの表示項目等)の表示設定の設定及び変更が可能となっている。この表示設定は、台番に対応して記憶されており、新規の遊技機2を設置する場合、過去の表示設定を初期化する「クリア」、現在の表示設定を継続して利用する「そのまま」、遊技機2が他の台番から移動されたものである場合には移動元の台番に設定されていた表示設定を利用する「移動元から移行」を選択することができる。このとき、「クリア」を選択した状態で設定ボタンR33を操作することにより、表示設定を行うことができる。
さて、機種設定ダイアログR26にて設定を行い、登録ボタンR34が操作されると、図9に示すように、レイアウト表示部R4が新規遊技機を設置した状態に更新されるとともに、撤去された遊技機2(既存遊技機)の情報が退避表示部R5に撤去遊技機として表示される。また、これに伴って、遊技データ表示装置4の表示設定も自動的に更新される。図9の場合、CR001の遊技機2が台番13〜36に設置されたことから、台番13〜24に設置されていたCR101の遊技機2の情報と、台番25〜36に設置されていたCR008の遊技機2の情報とが、退避表示部R5に表示されている。また、設定変更機種表示部R6には、24台のCR001の遊技機2の情報が導入機種として表示され、24台のCR101の遊技機2の情報が撤去機種として表示される。尚、レイアウト表示部R4におけるレイアウトが更新された場合、機種名等の設置状態となった遊技機2に付帯する情報も併せて更新される。また、遊技データ表示装置4の表示設定が更新された場合、管理装置6から遊技データ表示装置4に対して更新された表示設定の情報が送信される。
さて、退避表示部R5に表示されている遊技機2(退避遊技機に相当する)は、遊技場の管理者により選択され、その設置位置をレイアウト上に決定する操作が行われた場合に、その設置位置に設置される。そして、レイアウト表示部R4は、退避遊技機をレイアウト上に設置した状態にその表示を更新する。つまり、退避表示部R5は、入れ替えられた遊技機2の情報を一時的に記憶しておくワークスペースとして機能する。これは、新規遊技機が設置される位置は、言わば遊技場内で注目が集まる位置であり、その位置に設置されていた退避遊技機は、比較的最近に新規遊技機として導入されたものであり、まだ稼動が見込めると考えられる。そのため、遊技場の管理者は、退避遊技機を完全に撤去するのではなく、遊技場内の他の位置に設置したいと考えることがある。その場合、対象となる遊技機2の情報を削除してしまうと、その遊技機2を移動させたい場合に再度検索等を行う必要があるとともに、上記した各種の設定を再度行う必要があり、作業量が増加する。そのため、退避遊技機としてその遊技機2の情報を記憶しておくことで、作業量を削減することができる。
具体的には、遊技場の管理者は、退避遊技機を選択して矢印R35にて示すようにドラッグ&ドロップすることにより、退避遊技機をレイアウト上に設置することができる。図9の場合、CR008の退避遊技機が選択され、台番155の遊技島に設置される状態を示している。退避遊技機がドラッグ&ドロップされると、図10に示すように、台番範囲ダイアログR36が表示され、台番範囲(又は1つの台番)の選択が行われる。この台番範囲の選択は上記した図7と同様の態様にて行われ、確定ボタンR37が操作されることにより、図11に示すように機種設定ダイアログR38が表示される。この機種設定ダイアログR38は、上記した機種設定ダイアログR26と共通するので、共通する部分の詳細な説明は省略する。
このCR008の遊技機2は遊技場内でその設置位置が変更されたものであるので、ランプデータエリアR39では「移動元から移行」を選択することにより今までの表示設定を流用することができる。このとき、「移動元から移行」が選択された状態で設定ボタンR40が操作されると、図12に示すランプデータ移行ダイアログR41が表示され、一括セットボタンR42を操作することにより、移動前の台番(台番25〜36)に対応する表示設定が、移動後の台番(台番155〜166)に設定される。尚、移動後の台番については、それぞれの台番入力領域R43に入力することでも設定可能である。
この状態で登録ボタンR44が操作されると、図13に示すように、台番155を含む遊技島にCR008が設置された状態にレイアウトが更新されるとともに、退避表示部R5からCR008の遊技機2の情報の表示が終了する。尚、今回は退避した遊技機2の全てを再配置したため退避表示部R5での情報の表示を終了したが、退避した台数よりも再配置した台数の方が少なければ(例えば、12台撤去予定とし、6台のみを再配置するような場合であれば)、その6台に関連して退避表示部R5での遊技機2の情報の表示は継続される。
また、設定変更機種表示部R6には、6台のCR103の遊技機2の情報と6台のCR102の遊技機2の情報とが撤去機種として追加され、12台のCR008の遊技機2の情報が移動機種として、移動先のカテゴリ(図13の場合、4円コーナー)とともに表示される。
さて、複数台の遊技機2を新規に導入する場合と遊技場内で移動する場合とを説明したが、遊技機2を1台ずつ配置する操作も勿論可能である。例えば、図13の1円バラエティコーナーに対応して設けられているプラスボタンR45を操作すると、図14に示すようにバラエティダイアログR46が表示され、1円バラエティコーナーに設置されている遊技機2の情報が表示されるとともに、その付近のレイアウトが拡大表示される。この状態で矢印R47にて示すように例えばピックアップ機種からCR001の遊技機2を台番170にドラッグ&ドロップすることにより、図15に示すように台番170にCR001の遊技機2が設置された状態になる。このとき、今まで台番170に設置されていたCR104の遊技機2の情報が退避表示部R5に追加表示されるとともに、設定変更機種表示部R6には、導入機種としてCR001の遊技機2の情報が1台追加される。この場合、カテゴリが異なることから、1円コーナーに設置したCR001の遊技機2の情報は、4円コーナーに設置されたCR001の遊技機2の情報とは区分けして表示される。また、撤去機種として、CR104の遊技機2の情報が追加表示される。
このように遊技機2の配置を決定したのち、登録ボタンR48が操作されると、図16に示すように、設定した遊技機2を反映した状態にレイアウト表示部R4の表示が更新され、導入後のレイアウトが表示される。このとき、戻すボタンR49を操作することにより、入力前の状態に戻すことができる。
また、管理装置6は、上記した操作以外にも、以下に説明するような管理用画面を表示することができる。例えば、図16の総台数ボタンR50が操作されると、図17に示すように、設定変更機種表示部R6に対応する位置に総台数推移が表示される。この総台数推移は、遊技場内の遊技機2の総台数の推移を示すものである。このとき、退避表示部R5には、例えば撤去遊技機の情報が表示される。尚、変更機種ボタンR51が操作されると、図16等のように設定変更機種表示部R6の表示へと切り替わる。
また、上記した図10等の場合には機種を選択してから設置範囲を決定したが、図18に示すように、予めレイアウト上で選択枠R52や選択枠R53のように設置範囲を選択しておき、その範囲に矢印R54にて示すようにピックアップ機種をドラッグ&ドロップすることによっても、遊技機2の設置位置を決定することができる。尚、選択枠は連続した台番でなくても選択対象とすることができ、図18の状態においてさらに例えば選択枠R53の下方側の遊技島(台番61〜72に対応する)を選択対象としたり、バラエティコーナーに設置されている遊技機2のうち1台を選択対象としたりすること等も可能である。
また、図19に示すように、カテゴリタブR30を選択することにより、レイアウト上で選択した遊技機2(台番、又は台番範囲)に対して、そのカテゴリを設定或いは変更することができる。例えば、今までは4円バラエティコーナーだけが設けられていたためにカテゴリとしては「バラエティ」だけが設定されていた場合において、営業形態が変化して1円バラエティコーナーを新設するような場合、「バラエティ」を、「4円バラエティ」や「1円バラエティ」に変更したりすること等が考えられる。
また、図20に示すように、設定変更機種表示部R6の拡大ボタンR55を操作することにより、設定変更機種表示部R6をレイアウト表示部R4の右側の縦方向全域に拡大して表示することも可能であり、この場合、各項目に対応して設けられている折りたたみボタンR56を操作することにより、「導入機種」や「移動機種」のように遊技機2の情報を表示する態様と、「撤去機種」のように台数のみを表示する簡易表示とに切り替えることができる。このため、新台入れ替え時やそれに伴う遊技機2の移動時に、機種が多数になって表示上限を超えるような場合に、必要性の低い項目は折りたたむことにより(簡易表示することにより)、作業に必要な項目は詳細且つ多数表示できるようになるので、作業効率の改善を図ることができる。
また、図21に示すように、台番ボタンR57を操作することにより、台機種設定ダイアログR58を表示させ、この台機種設定ダイアログR58にて設置されている遊技機2に対する設定等を確認すること、及び、その設定を変更することができる。尚、レイアウトボタンR59を操作することにより、図2等のレイアウト表示に切り替えることができる。
このように、遊技場の管理者は、同一画面にて、新規遊技機の設置位置をレイアウト上で決定する操作と退避表示部R5に表示されている退避遊技機の設置位置をレイアウト上で決定する操作を行うことができる。そして、図2等に示す終了ボタンR60を操作することにより、プログラムを終了する。
以上説明した本実施形態によれば、次のような効果を奏する。
新規遊技機の情報及び新規遊技機を設置することにより撤去される予定の既存遊技機の情報を同一画面上で遊技場の管理者が特定することができる。これにより、レイアウト上で新規遊技機の設置および既存遊技機の撤去を行う場合に画面切替を行う必要性が低下し、遊技機2の設置や撤去の管理をレイアウト上で管理し易くなる。したがって、設置している遊技機2の変更等を行う場合の管理を容易に行うことができる。
新規遊技機を設置することにより撤去候補となった既存遊技機の情報を退避表示部R5にて表示するので、新規遊技機を設置したためにそれまでそこに配置されていた既存遊技機の情報が消失してしまうことを抑制できる。これにより、遊技機2を撤去ではなく設置位置を変更(再配置)する際に、その作業を容易に行うことができる。
退避遊技機と撤去遊技機とをそれぞれ表示し、再配置を可能としているので、退避遊技機を選択してレイアウト上に再設置することができる。変更された遊技機2の情報は設定変更機種表示部R6にまとめて表示されるため、設定変更機種表示部R6を見れば設置及び撤去を行った遊技機の情報を特定でき、変更漏れがないかどうかを容易に遊技場の管理者が特定できる。
レイアウト上で遊技機2の設置位置を決定する操作を行えば、その遊技機2に対応して設けられている遊技データ表示装置4の表示設定も併せて行われる。これにより、遊技機2の変更に応じて発生する周辺機器に対する作業、具体的には、遊技機2の位置を変更等した際における遊技データ表示装置4の表示設定作業を簡略化することができる。
レイアウト表示部R4の左側に新規遊技機の情報を表示する検索機種表示部R2を配置し、レイアウト表示部R4の右側に退避遊技機の情報を表示する退避表示部R5を設けたことにより、左から右に向かって操作することで遊技機2の設置を決定するという直感的な操作が可能となる。また、退避表示部R5の下方に何らかの変更が行われた遊技機2の情報をまとめて表示する設定変更機種表示部R6を設けたことで、どのような操作を行ったかを容易に把握することができる。
また、同一機種に対する設定は一度でよいことから、設定ミス等が生じる虞を低減することができる。
また、遊技機2を台番に対応付けるとともに、その台番に対応付けてカテゴリを設定しているので、営業形態の変化(例えばカテゴリ分けを変更した場合や、遊技島の貸出単価を変更したような場合等)にも容易に対応することができる。
(その他の実施形態)
本発明は、上記した一実施形態にて例示したものに限定されることなく、次のように変形又は拡張することが出来る。また、例示したいずれかの実施形態の一部の構成を採用しないようにしたり、以下の変形例も含め、例示した構成の一部或いは全部を任意に組合わせることも出来る。
一実施形態の各表示領域の表示位置や表示態様を任意に変更しても良い。また、遊技場の管理者が操作しやすいように、表示位置の変更を可能とする構成としてもよい。いずれにしろ、新規遊技機を選択してレイアウト上へ配置する操作や、撤去対象となる撤去遊技機及び移動対象となる既存遊技機を退避遊技機として一時的に記憶し、レイアウト上へ再配置する操作等を同一画面上で行うことができれば、どのようなレイアウトとしてもよい。この場合、例えば実施形態のように操作態様を直感的に分かりやすい配置にする等、操作性を考慮した配置とすることが望ましい。
変更操作中の遊技機2の情報は退避表示部R5にも表示されるため、設定変更機種表示部R6に「撤去機種」や「移動機種」の項目を必ずしも設ける必要は無い。また、操作中はそれらを表示せずに、図2等に示す登録ボタンR48が操作された時点で確認用に表示する態様としてもよい。
機種の情報、遊技データ表示装置4の表示設定、セキュリティの設定をダウンロードする構成に代えて又は加えて、実際に遊技場の管理者が設定する構成も採用できる。
遊技機2と遊技データ表示装置4との対応関係が1対1であり、遊技データ表示装置4が一の遊技機2の遊技データのみを表示可能とする構成としたが、その構成に限定されるものではない。例えば、遊技データ表示装置4等の一の装置が複数の遊技機2の遊技データを表示可能な構成としても良い。
また、遊技データ表示装置4の設置位置は遊技機2の周辺(例えば実施形態のような遊技機2の上方)に限られるものではなく、例えば、遊技場の入口付近等、遊技機2の周辺以外の離れた位置に設けるようにしても良い。つまり、遊技場に複数設置され、遊技機2の遊技情報を表示可能なものであれば、対応する遊技機2の数や設置位置に関わらず、遊技データ表示装置に含まれる。
配置設定を行った場合に遊技データ表示装置4の表示設定が任意に(或いは自動で)切り替わらなくとも良い。
配置設定を行った場合に遊技データ表示装置4の表示設定が切り替わるのであれば、レイアウト上の表示内容(項目名等)を任意に変更しても良い。
図面中、2は遊技機、4は遊技データ表示装置、6は管理装置(遊技場管理装置)、6aは制御部(レイアウト更新手段、表示手段、記憶手段、表示設定更新手段)、7はモニタ(表示手段)、R2は新規遊技機表示部(新規遊技機表示領域)、R4はレイアウト表示部(レイアウト表示領域)、R5は退避表示部(退避表示領域)、R6は設定変更機種表示部(更新遊技機表示領域)を示す。

Claims (5)

  1. 複数の遊技機と、当該遊技機の遊技データを表示する複数の遊技データ表示装置とが設置された遊技場を管理する遊技場管理装置において、
    遊技場内における遊技機の配置を示すレイアウトを表示するレイアウト表示領域と、
    新しく遊技場に設置する遊技機である新規遊技機の情報を表示する新規遊技機表示領域と、
    遊技場の管理者が前記新規遊技機の位置を前記レイアウト上で決定する操作を行った場合に、その位置に当該新規遊技機を設置している状態に前記レイアウトを更新するレイアウト更新手段と、
    遊技場の管理者が前記新規遊技機を設置しようと決定した位置に、既に前記レイアウト上に設置登録されていた遊技機である既存遊技機が設置されている場合、当該既存遊技機の情報をレイアウト上から退避して表示する退避表示領域と、
    前記レイアウト更新手段が更新した前記新規遊技機の情報を表示する更新遊技機表示領域と、
    前記レイアウト表示領域、前記新規遊技機表示領域、前記退避表示領域、及び前記更新遊技機表示領域を同一画面上に表示する表示手段と、
    を備えたことを特徴とする遊技場管理装置。
  2. 前記レイアウト更新手段は、前記退避表示領域に表示している前記既存遊技機である退避遊技機の位置を遊技場の管理者が前記レイアウト上で決定した場合に、その位置に当該退避遊技機を設置している状態に前記レイアウトを更新するものであり、
    前記表示手段は、前記レイアウト更新手段が前記退避表示領域の前記退避遊技機を前記レイアウト上に設置した状態にした場合に、前記退避表示領域における当該退避遊技機の情報の表示を終了することを特徴とする請求項1記載の遊技場管理装置。
  3. 前記表示手段は、前記更新遊技機表示領域に、前記新規遊技機の情報に加え、前記退避表示領域に表示している前記退避遊技機の情報を撤去遊技機の情報として表示することを特徴とする請求項2記載の遊技場管理装置。
  4. 前記新規遊技機に対応した前記遊技データ表示装置の表示設定を記憶する記憶手段と、
    遊技場の管理者が前記新規遊技機の位置を前記レイアウト上で決定する操作を行った場合に、その位置に対応した前記遊技データ表示装置の表示設定を前記新規遊技機に対応した表示設定に更新する表示設定更新手段と、
    を備えたことを特徴とする請求項1から3のいずれか一項記載の遊技場管理装置。
  5. 複数の遊技機と、当該遊技機の遊技データを表示する複数の遊技データ表示装置とが設置された遊技場を管理する遊技場管理装置において、
    遊技場に設置した遊技機を含む当該遊技場のレイアウトを表示するレイアウト表示領域と、
    新しく遊技場に設置する遊技機である新規遊技機の情報を表示する新規遊技機表示領域と、
    遊技場の管理者が新しく遊技場に設置する前記新規遊技機の位置を前記レイアウト上で決定する操作を行った場合に、その位置に当該新規遊技機を設置している状態に前記レイアウトを更新するレイアウト更新手段と、
    前記新規遊技機に対応した前記遊技データ表示装置の表示設定を記憶する記憶手段と、
    遊技場の管理者が前記新規遊技機の位置を前記レイアウト上で行った場合に、その位置に対応した前記遊技データ表示装置の表示設定を当該新規遊技機に対応したものに更新する表示設定更新手段と、
    を備えたことを特徴とする遊技場管理装置。
JP2013108931A 2013-05-23 2013-05-23 遊技場管理装置 Active JP6087725B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013108931A JP6087725B2 (ja) 2013-05-23 2013-05-23 遊技場管理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013108931A JP6087725B2 (ja) 2013-05-23 2013-05-23 遊技場管理装置

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017010304A Division JP6348998B2 (ja) 2017-01-24 2017-01-24 遊技場管理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014226364A JP2014226364A (ja) 2014-12-08
JP6087725B2 true JP6087725B2 (ja) 2017-03-01

Family

ID=52126746

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013108931A Active JP6087725B2 (ja) 2013-05-23 2013-05-23 遊技場管理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6087725B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6876587B2 (ja) * 2017-09-28 2021-05-26 ダイコク電機株式会社 遊技場用システム
JP7071844B2 (ja) * 2018-03-01 2022-05-19 ダイコク電機株式会社 遊技場用システム
JP7071843B2 (ja) * 2018-03-01 2022-05-19 ダイコク電機株式会社 遊技場用システム
JP7049862B2 (ja) * 2018-03-01 2022-04-07 ダイコク電機株式会社 遊技場用システム

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4124504B2 (ja) * 1997-08-29 2008-07-23 グローリー株式会社 遊技場の電子管理装置
JP5029819B2 (ja) * 2007-05-24 2012-09-19 株式会社北電子 遊技場管理システム
JP5443087B2 (ja) * 2009-07-29 2014-03-19 ダイコク電機株式会社 遊技場用システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2014226364A (ja) 2014-12-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6087725B2 (ja) 遊技場管理装置
JP6130200B2 (ja) 遊技場用システム
CN102246498A (zh) 控制设备之间的数据传递
JP5316779B2 (ja) 表示データ管理システム
JP5443087B2 (ja) 遊技場用システム
JP5228007B2 (ja) 商品データ入力装置および制御プログラム
CN103823402B (zh) 可编程显示器及控制系统
EP2579225A2 (en) Gaming systems, apparatus and method with dual game play
JP4843066B2 (ja) 注文受付装置およびプログラム
JP6348998B2 (ja) 遊技場管理装置
JP5711069B2 (ja) 遊技情報表示装置
JP2018147409A (ja) テナント管理支援装置及びプログラム
JP5758619B2 (ja) 遊技場用システム
JP5905778B2 (ja) 遊技場用表示装置
JP6019308B2 (ja) 遊技場管理装置
JP4381793B2 (ja) プログラマブル表示器、表示制御プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体、ならびに画面作成装置、画面作成プログラムおよびそのプログラムを記録した記録媒体
JP2004089395A (ja) 遊技台管理装置
JP6122653B2 (ja) 遊技場用システム
JP2001187224A5 (ja)
JP6818335B2 (ja) 遊技情報表示装置、遊技情報表示装置の表示設定方法及び遊技情報表示システム
JP3901065B2 (ja) 遊技台管理装置
JP2017182421A (ja) 決済装置及び決済プログラム
JP2004209147A (ja) 遊技ホール用情報表示装置
JP5313315B2 (ja) 注文受付装置およびプログラム
JP2015033549A (ja) 遊技用システム及び情報表示装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20160208

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20161111

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20170110

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20170202

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6087725

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250