JP6099377B2 - 建物養生枠 - Google Patents
建物養生枠 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6099377B2 JP6099377B2 JP2012266567A JP2012266567A JP6099377B2 JP 6099377 B2 JP6099377 B2 JP 6099377B2 JP 2012266567 A JP2012266567 A JP 2012266567A JP 2012266567 A JP2012266567 A JP 2012266567A JP 6099377 B2 JP6099377 B2 JP 6099377B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curing frame
- building
- frame
- curing
- support rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Movable Scaffolding (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
また、建物養生枠の上端には、建物躯体の外周に外壁ユニットを取り付けるために、建物養生枠と建物躯体との隙間に外壁ユニットを吊り下げて支持する揚重装置(天井クレーン)が備えられている。
中でも、建設現場においては、クライミングジブクレーン等の主となるクレーンは、多くの工程において必要とされることから、無駄なく効果的に使用することが全体工程の短縮を図る上で好ましい。
しかしながら、上述した従来の建物養生枠によれば、上の階層に建物養生枠を移動させる養生枠移動工程に、クライミングジブクレーンが使用されるから、その養生枠移動工程中は、躯体構築工程を中断せざるを得なくなり、結果的には、建物建設を遅延させる虞がある。
前記養生枠体の下端部に、下方での揚重作業に使用自在な揚重装置と、前記揚重装置を前記養生枠体の幅方向に沿って移動自在に支持する支持レールとを設け、
前記養生枠体を上方に移動自在な油圧ジャッキを装備し、
前記養生枠体の支持レールと、隣接させる養生枠体の支持レールとの隙間に挿入されて、両方の前記支持レールの端部どうしの間に位置して前記隙間を埋めると共に、両方の前記支持レールどうしを連続する状態に連結する連結部材を備えてあるところにある。
本発明の第2の特徴構成は、建物躯体の外周側に、上下移動自在な状態に取付可能な養生枠体を設け、前記養生枠体の下端部に、下方での揚重作業に使用自在な揚重装置と、前記揚重装置を前記養生枠体の幅方向に沿って移動自在に支持する支持レールとを設け、前記養生枠体を上方に移動自在な油圧ジャッキを装備し、
前記養生枠体の支持レールと、隣接させる養生枠体の支持レールとにわたってボルトナットで取り付けることで、両支持レールを連結する連結部材が設けてあり、
前記連結部材と前記支持レールとの一方には、前記連結部材と前記支持レールとの他方に、予め、取り付けられた前記ボルトナットのボルト軸部に対してボルト径方向に沿って係入自在なボルト穴部を備えてあるところにある。
従って、クライミングジブクレーン等の主となるクレーンを使用せずに上の階層に養生枠体を移動できるようになり、従来は拘束していたクレーンを、建物養生枠の移動工程から開放することができる。
その結果、クレーンによる例えば躯体構築工程等の作業を遅延させることなく進めることができ、建物建設を更に効率的に実施することができるようになる。
また、隣接する一対の支持レールにわたって連結部材を取り付ける際に、予め、連結部材か支持レールに取り付けてあるボルトナットに対して、支持レールか連結部材に備えられたボルト穴部に、ボルト軸部がボルト径方向に係入するように、支持レールと連結部材とを相対的に近接させてボルトナットを締め付けることで、一からボルトナットを取り付ける操作をせずに支持レールどうしを連結することができる。
具体例を挙げて説明すると、例えば、支持レールに予めボルトナットを取り付けておくと共に、前記ボルトナットに対応したボルト穴部を連結部材に形成しておき、支持レールのボルトナットに対して、ボルト穴部がボルト軸部の径方向に沿って係入するように連結部材を取り付け、ボルト穴部に係入したボルトナットを締め付けることで、支持レールと連結部材とを一体に連結することができる。
この連結操作を、隣接するそれぞれの支持レールに連結部材がわたるようにして行うことで、一対の支持レールどうしを連結部材で連結することができる。
また、その際、ボルトに対してナットを取り付けるような操作を実施する必要がないので、取付操作を誤ってボルトやナットを落下させるといったことを防止できる。
更には、予め、ボルトナットを取り付けておくから、現場での連結操作をより少なくして、効率的に支持レールどうしの連結を行うことができる。
即ち、遮蔽部材を、養生枠体から建物躯体側へ突出させておくことで、平面視において、養生枠体と建物躯体との間に、遮蔽部材が位置するから、落下物は落下進路を遮蔽部材によって遮られ、下方へ直接落下するのを防止できる。
従って、例えば、ボルトナットの着脱操作に、必要以上の注意を払う必要が無く、効率的に着脱操作を実施できるようになる。
建物の外周方向の寸法に対応させて、所定数の養生枠体Fを連設させることで、建物躯体1の周方向に続く広い範囲を覆えるように構成されている。
そして、各養生枠体Fは、建物躯体1に対して、個別に、上下移動自在な状態に取り付けられている。
養生枠体Fは、図2に示すように、トラス形状の左右一対の縦枠5と、両縦枠5の表面側に取り付けられた表面枠2と、縦枠5を、建物躯体1に対して上下移動自在に取り付ける取付部材6とを設けて構成してある。
また、養生枠体Fの下端部に、下方での揚重作業(例えば、カーテンウォール部材等の建物躯体1への取付作業等)に使用自在なホイストクレーン(揚重装置に相当)7と、ホイストクレーン7を養生枠体Fの幅方向に沿って移動自在に支持する支持レール8とを設けてある。
油圧ジャッキ9は、図3に示すように、縦枠5の長手方向に所定間隔ピッチで設けられた多数のジャッキポイントPの一つと、前記取付部材6とにわたって設置され、伸長させることで、取付部材6を介して建物躯体1に支持反力を確保しながら、縦枠5を上昇させることができる。
よって、縦枠5を油圧ジャッキ9のストローク分上昇させた後、油圧ジャッキ9を伸縮させると、前記支持機構によって縦枠5が下降しないように支持される。その支持状態で、ジャッキポイントPから油圧ジャッキ9の上端部を外し、さらに油圧ジャッキ9を収縮させ、上昇操作の時に取り付けたジャッキポイントPより低い位置のジャッキポイントPに油圧ジャッキの上端部を取り付け直し、再度、油圧ジャッキ9を伸長させることで、更に縦枠5を上昇させることができる。以下、その繰り返しによって、所定高さにわたって縦枠5を上昇させることができる。
複数の縦枠5にそれぞれ設置した各油圧ジャッキ9を同期させて伸長操作することで、養生枠体Fをまっすぐクライミングさせることができる。
近接側トラス部材5Aと離間側トラス部材5Bとは、何れも、図5に示すように、一対のチャンネル部材11を、間隔をあけて背中合わせに配置して、複数の連結ボルト12によって一体に構成されている。これらの連結ボルト12は、前記ジャッキポイントPを兼ねている。
隣接する縦枠5の同じ高さに位置するそれぞれの水平ビーム部材5Dにわたって、図3に示すように、板部材で構成された遮蔽部材10が取り付けてあり、この遮蔽部材10によって、養生枠体Fと建物躯体1との隙間V2を遮蔽してある。
支持レール8は、例えば、I形鋼やH形鋼で構成してあり、長さ寸法は、養生枠体Fの幅寸法と同じ寸法に設定されている。
また、隣接させる支持レール8どうしは、この繋ぎピース13によって連結されていることに加えて、支持レール8のウェブ8aどうしにわたって設けられる連結プレート(連結部材Jの一例)14によっても連結固定されている。
また、前記上辺部分13Aの下フランジ部13Aaと、支持レール8の上フランジ部8bとは、複数のボルトナット15によって連結してある。
尚、繋ぎピース13は、一方の支持レール8に対して、予め、ワイヤーで落下防止状態に繋げてある。
連結プレート14と、支持レール8のウェブ8aと、繋ぎピース13の垂下辺部分13Bのウェブ13Baとは、複数のボルトナット18によって連結してある。
〔1〕 養生枠Yは、図1に示すように、鉄骨の建て方が実施される層を含んで3階層に、第1層部F1〜第3層部F3が対応する状態で、第4層部F4と第5層部F5とを建物躯体1に取り付けてある。第3層部F3と第4層部F4との境目に対応する建物躯体1のスラブ、及び、第5層部F5の下部に対応する建物躯体1のスラブに、それぞれ取付部材6が固定してあり、それらの取付部材6を支持部として、養生枠Yが設置されている。また、隣接する養生枠体Fどうしは、支持レール8どうしが連続する状態に連結してある。
この状況では、第1層部F1〜第3層部F3が対応する階層では、鉄骨の建て方が実施され、第4層部F4と第5層部F5とでは、スラブの配筋やコンクリートの打設等が実施される。また、第5層部F5より下方の階層では、ホイストクレーン7を使用しながら、更に下方の階層に仮置きされたカーテンウォール部材の吊り上げ、及び、建物躯体1への取付作業が実施される。
また、クライミングジブクレーン等の主となるクレーンは、鉄骨建て方の作業に優先させて使用することができ、建物建設を更に効率的に実施することができるようになる。
また、養生枠Yの設営や移動時に、ボルトとナットとの着脱操作を行う必要がないことから、誤って落下させてしまうことを防止できる。
更には、養生枠体と建物躯体との隙間V2も、遮蔽部材10によって落下防止を図ってあるので、例えば、鉄骨建て方時等のボルトナットの着脱操作に、必要以上の注意を払う必要が無く、効率的に着脱操作を実施できるようになる。
以下に他の実施の形態を説明する。
また、養生枠体Fは、第1層部〜第5層部を備えた構造に限るものではない。
また、先の実施形態で、予め、ボルトナットを取り付けておく先は、支持レール8に限るものではなく、繋ぎピース13や、連結プレート14に固定しておくものであってもよい。
7 ホイストクレーン(揚重装置に相当)
8 支持レール
9 油圧ジャッキ
10 遮蔽部材
13 繋ぎピース(連結部材Jの一例)
14 連結プレート(連結部材Jの一例)
15 ボルトナット
15a ボルト軸部
17 ボルト穴部
18 ボルトナット
18a ボルト軸部
20 ボルト穴部
F 養生枠体
V2 隙間
Claims (3)
- 建物躯体の外周側に、上下移動自在な状態に取付可能な養生枠体を設け、
前記養生枠体の下端部に、下方での揚重作業に使用自在な揚重装置と、前記揚重装置を前記養生枠体の幅方向に沿って移動自在に支持する支持レールとを設け、
前記養生枠体を上方に移動自在な油圧ジャッキを装備し、
前記養生枠体の支持レールと、隣接させる養生枠体の支持レールとの隙間に挿入されて、両方の前記支持レールの端部どうしの間に位置して前記隙間を埋めると共に、両方の前記支持レールどうしを連続する状態に連結する連結部材を備えてある建物養生枠。 - 建物躯体の外周側に、上下移動自在な状態に取付可能な養生枠体を設け、
前記養生枠体の下端部に、下方での揚重作業に使用自在な揚重装置と、前記揚重装置を前記養生枠体の幅方向に沿って移動自在に支持する支持レールとを設け、
前記養生枠体を上方に移動自在な油圧ジャッキを装備し、
前記養生枠体の支持レールと、隣接させる養生枠体の支持レールとにわたってボルトナットで取り付けることで、両支持レールを連結する連結部材が設けてあり、
前記連結部材と前記支持レールとの一方には、前記連結部材と前記支持レールとの他方に、予め、取り付けられた前記ボルトナットのボルト軸部に対してボルト径方向に沿って係入自在なボルト穴部を備えてある建物養生枠。 - 前記養生枠体から建物躯体側へ突出自在で、その突出状態において、前記養生枠体と前記建物躯体との隙間を遮蔽する遮蔽部材が、前記養生枠体に備えてある請求項1又は2に記載の建物養生枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012266567A JP6099377B2 (ja) | 2012-12-05 | 2012-12-05 | 建物養生枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012266567A JP6099377B2 (ja) | 2012-12-05 | 2012-12-05 | 建物養生枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014111867A JP2014111867A (ja) | 2014-06-19 |
| JP6099377B2 true JP6099377B2 (ja) | 2017-03-22 |
Family
ID=51169150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012266567A Active JP6099377B2 (ja) | 2012-12-05 | 2012-12-05 | 建物養生枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6099377B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111852048B (zh) * | 2020-08-11 | 2021-09-03 | 中发腾龙建设有限公司 | 一种高层建筑施工卸料装置 |
| JP2023036354A (ja) * | 2021-09-02 | 2023-03-14 | 清水建設株式会社 | 外周養生装置および外壁材施工方法 |
| JP2024014230A (ja) * | 2022-07-22 | 2024-02-01 | 日鉄テックスエンジ株式会社 | 移設方法及び連結構造 |
| CN119282679B (zh) * | 2024-12-06 | 2025-03-18 | 四川省铁路建设有限公司 | 一种连接构件螺栓安装装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51138024A (en) * | 1975-05-26 | 1976-11-29 | Shimizu Construction Co Ltd | Method of and device for constructing concrete buildings consecutively |
| JPH068572B2 (ja) * | 1986-08-22 | 1994-02-02 | 株式会社大林組 | コンクリ−ト構造物の構築方法並びに支持部材 |
| JP2587684B2 (ja) * | 1988-07-19 | 1997-03-05 | 日本ビソー株式会社 | 構造物壁面の工事装置 |
| DE4302197A1 (de) * | 1993-01-27 | 1994-07-28 | Peri Gmbh | Klettervorrichtung, insbesondere für ein Klettergerüst |
| JPH076401U (ja) * | 1993-06-30 | 1995-01-31 | 日本セイフティー株式会社 | 建設現場用防護パネルの昇降装置 |
| JPH09296610A (ja) * | 1996-04-30 | 1997-11-18 | Kumagai Gumi Co Ltd | 外部養生ユニット |
| JP5181275B2 (ja) * | 2008-01-08 | 2013-04-10 | 清水建設株式会社 | 外周養生装置およびカーテンウォールの施工方法 |
| JP2012210103A (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-25 | Takenaka Komuten Co Ltd | 建物の作業設備 |
-
2012
- 2012-12-05 JP JP2012266567A patent/JP6099377B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2014111867A (ja) | 2014-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6132143B2 (ja) | 建物解体システム | |
| JP2014111867A (ja) | 建物養生枠 | |
| KR101027860B1 (ko) | 친환경 자동 건물 해체공법 및 건물 해체용 구조물 | |
| CN104929353A (zh) | 可拆卸楼梯式电梯井自动爬升操作平台 | |
| JP5584674B2 (ja) | 鉄塔補修システム | |
| CN108301630A (zh) | 一种可翻转装配式防护棚装置及其使用方法 | |
| JP2012052305A (ja) | ボイラ内足場およびその構築方法 | |
| KR100944458B1 (ko) | 건축공사용 케이지의 이탈방지 장치 | |
| JP2014141862A (ja) | 高所作業用防護ネットの取付金具 | |
| JP5495818B2 (ja) | 外壁改修方法 | |
| CN105347142A (zh) | 一种施工升降机安装在地下室顶板上的穿板安装方法 | |
| KR101188431B1 (ko) | 낙하방지부를 구비하는 갱폼 | |
| JP6976887B2 (ja) | 建物の建築方法 | |
| JP6678308B2 (ja) | 煙突解体用足場 | |
| KR101553609B1 (ko) | 바람에 강한 외벽 작업용 작업대 | |
| JP5948828B2 (ja) | 建物解体工事用の貨物リフトの組立に用いられる吊上装置、建物解体工事用の貨物リフト、及びその組立方法 | |
| JP5940404B2 (ja) | 梁部材の架設方法 | |
| KR102746052B1 (ko) | 건축용 갱폼 인양용 커넥팅 브라켓 및 이를 구비하는 건축용 갱폼 | |
| JP6438931B2 (ja) | 仮設支柱、仮設支柱の設置構造、および屋根架構の構築方法 | |
| JP3107458U (ja) | 立坑工事用作業床及びその取付装置 | |
| JP5559409B1 (ja) | 高層の建築物、及びそのメンテナンス方法 | |
| JPH04131469A (ja) | ビルの解体工法 | |
| AU2015268774B1 (en) | A system for installing façade panels on a building being constructed | |
| CN220036560U (zh) | 一种悬挂式笼梯 | |
| JP3169853U (ja) | クレーン類における雨仕舞い装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150925 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160621 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160628 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160825 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170124 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170221 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6099377 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |