JP6152015B2 - 信号情報収集装置 - Google Patents
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Description
(システムの概要:図1)
図1に示す管理システム2は、パチンコ店等の遊技店において、遊技機毎、及び、ユーザ毎の遊技状況を管理するためのシステムである。図1に示すように、本実施例の管理システム2は、管理装置70と、島ユニット(図1の「SU」)202と、台ユニット(図1の「DU」)204と、遊技店内に多数設けられている遊技機10と、島毎に設けられているカードユニット20と、計数機30と、景品POS40とを備えている。図1に示すように、各遊技機10には、アウトメータ11が内蔵されているとともに、呼出ランプ14、及び、サンド18が併設されている。サンド18と遊技機10は、シリアル通信可能に接続されている。また、本実施例では、サンド18と台ユニット204も、シリアル通信可能に接続されている。また、呼出ランプ14と台ユニット204も、シリアル通信可能に接続されている。また、台ユニット204と島ユニット202も、シリアル通信可能に接続されている。
遊技機10は、パチンコ玉を遊技媒体とするパチンコ機である。他の例では、遊技機10は、メダルを遊技媒体とするスロットマシンとすることもできる。上記の通り、各遊技機10は、対応するサンド18とシリアル通信可能に接続されている。各遊技機10には、遊技機ID(例えば、図4の「001」、「002」等)が付与されている。各遊技機10は、制御部及びメモリ(図示省略)を備えている。制御部は、メモリに記憶されたプログラムに従って様々な処理を実行する。メモリは、各種プログラムを記憶している。各遊技機10の制御部は、自機に付与されている遊技機IDと、自機の遊技状態を示す各種信号(セーフ信号、特賞信号、図柄変動信号、エラー信号等)を、自機が接続されているサンド18に送信している(図3参照)。
呼出ランプ14は、各遊技機10の上部に備えられている装置である。呼出ランプ14は、対応する台ユニット204と通信可能に接続されている。本実施例では、各呼出ランプ14には、対応する遊技機10の遊技機IDと同じ遊技機IDが付与されている。呼出ランプ14は、制御部及びメモリ(図示省略)を備えている。制御部は、メモリに記憶されたプログラムに従って様々な処理を実行する。メモリは、各種プログラムを記憶している。
サンド18は、各遊技機10の間に備えられている。サンド18は、遊技媒体(例えばパチンコ玉)の貸出しや、会員カード処理、ビジターカード処理等、ユーザに様々なサービスを提供するための端末装置である。上記の通り、サンド18は、対応する遊技機10とシリアル通信可能に接続されているとともに、対応する台ユニット204ともシリアル通信可能に接続されている。各サンド18にも、対応する遊技機10の遊技機IDと同じ遊技機IDが付与されている。なお、以下では、遊技機10と、当該遊技機10に対応する呼出ランプ14及びサンド18との組合せを「遊技機類80」と呼んで説明する場合がある。
カードユニット20は、遊技媒体(パチンコ玉)の貸出しに用いるためのビジターカードを販売するための装置である。従って、ユーザは、サンド18の紙幣処理部18cに紙幣を直接投入して遊技を行うことができるほか、カードユニット20に紙幣を投入してビジターカードを購入し、購入したビジターカードをサンド18のカード処理部18bに挿入して遊技を行うこともできる。カードユニット20も、対応する台ユニット204と通信可能に接続されている。カードユニット20は、制御部及びメモリ(図示省略)を備えている。制御部は、メモリに記憶されたプログラムに従って様々な処理を実行する。メモリは、各種プログラムを記憶している。
計数機30は、遊技媒体(パチンコ玉)を計数するための装置である。上記の通り、計数機30も、LAN50と通信可能に接続されている。計数機30は、制御部及びメモリ(図示省略)を備えている。制御部は、メモリに記憶されたプログラムに従って様々な処理を実行する。メモリは、各種プログラムを記憶している。
景品POS40は、遊技媒体と交換可能な景品を管理するための端末装置である。景品POS40は、遊技店内の景品カウンタに設置され、主に遊技店内の係員によって操作される端末装置である。景品POS40は、LAN50に接続されている。景品POS40は、LAN50を介して管理装置70と直接通信することができる。景品POS40も、制御部及びメモリ(図示省略)を備えている。制御部は、メモリに記憶されたプログラムに従って様々な処理を実行する。メモリは、各種プログラムを記憶している。
台ユニット204は、4台の遊技機10に対して1台ずつ設けられている情報処理装置である。各台ユニット204は、制御部及びメモリ(図示省略)を備えている。制御部は、メモリに記憶されたプログラムに従って様々な処理を実行する。メモリは、各種プログラムを記憶している。上記の通り、台ユニット204は、対応する4台の遊技機10のそれぞれに対応するサンド18と、4台の遊技機10のそれぞれに対応する呼出ランプ14とシリアル通信可能に接続されている。なお、図1では、1台の台ユニット204に対応する4台の遊技機10のうちの1台のみを図示している。また、台ユニット204は、対応する島ユニット202とシリアル通信可能に接続されている。台ユニット204の制御部は、対応する4台のサンド18から出力される各種信号(例えば、アウト信号、セーフ信号、特賞信号、入金信号、玉貸し信号、等)を取得し、対応する島ユニット202に転送する(図3参照)。また、上記の通り、一部の台ユニット204は、カードユニット20及び計数機30とシリアル通信可能に接続されている。
本実施例の島ユニット202は、対応する島に設けられている情報処理装置である。各島ユニット202は、LAN50に接続されている。各島ユニット202は、制御部及びメモリ(図示省略)を備えている。制御部は、メモリに記憶されたプログラムに従って様々な処理を実行する。メモリは、各種プログラムを記憶している。島ユニット202の制御部は、台ユニット204から各種信号を取得し、取得された各種信号を、管理装置70に送信する(図3参照)。
管理装置70は、遊技店が設置する管理用サーバである。管理装置70は、遊技店内の各種情報を管理する。図1では図示しないが、管理装置70は、ホールコンピュータ、会員サーバ、貯玉サーバ、及び、持玉サーバの各装置に分かれて構成されている。ホールコンピュータ、会員サーバ、貯玉サーバ、及び、持玉サーバは、互いに通信可能である。本明細書では、ホールコンピュータ、会員サーバ、貯玉サーバ、及び、持玉サーバの各装置の詳しい説明は省略する。図1に示すように、管理装置70は、制御部72と、操作部74と、表示部76と、メモリ78とを備える。制御部72は、メモリ78に記憶されたプログラムに従って様々な処理を実行する。操作部74は、キーボード及びマウスを備える。管理装置70の利用者(遊技店の管理者)は、操作部74を操作して様々な指示を管理装置70に与えることができる。表示部76は、様々な情報を表示するためのディスプレイである。メモリ78は、各種プログラムを格納する。
図2は、メモリ78に格納されている信号定義テーブル100を示す。上記の通り、信号定義テーブル100は、各遊技機類80からシリアル通信を利用して出力される各種信号のそれぞれについて、当該信号を識別するための信号コードと、当該信号の名称である信号名と、当該信号が属するべきグループを示すグループ名とを対応付けて記憶するテーブルである。本実施例では、図2に示す信号定義テーブル100に含まれる信号コード、信号名、及び、グループ名の組合せ情報は、いずれも、管理装置70の出荷時点で予めメモリ78に記憶されている。上記の通り、制御部72は、ユーザの指示に従って追加処理(図5参照)を実行することによって、信号定義テーブル100に信号コード、信号名、及び、グループ名の組合せ情報を追加することができる(図6参照)。なお、他の例では、図2に示す信号定義テーブル100に含まれる各組合せ情報は、ユーザが管理装置70を購入した後最初に起動させた際に、ユーザによって入力されたものであってもよい。なお、制御部72は、ユーザの指示に従って、信号定義テーブル100の内容を表示部76に表示させることもできる。ユーザは、その表示部76を見ることにより、信号定義テーブル100の内容を確認することができる。
続いて、図3を参照して、管理システム2の各構成要素の動作を説明する。併せて、管理システム2の各構成要素間の各種信号等の流れを説明する。
上記の通り、管理装置70の制御部72は、ユーザの指示に従って、信号定義テーブル100(図2参照)に含まれるグループ名、信号名、又は、それらの組合せに対応する信号コードを含む信号情報を特定し、特定された信号情報を用いて出力データを生成し、生成された出力データを表示部76に表示させる。以下、図4の例を参照しながら、ユーザの指示に従って出力データが表示部76に表示されるまでの制御部72の処理の流れを説明する。
続いて、図5を参照して、管理装置70の制御部72が実行する追加処理の内容を説明する。追加処理は、ユーザの指示に従って、信号定義テーブル100(図2参照)に信号コード、信号名、及び、グループ名の組合せ情報を新たに追加するための処理である。追加処理は、例えば、図1の一部の遊技機10に代えて、新たに遊技機10aを導入する場合のように、新たな種類の信号を出力する遊技機10aがサンド18にシリアル通信可能に接続されるべき場合に実行される。
図6を参照して、図5の追加処理が実行された後の信号定義テーブル100の具体例について説明する。図6の信号定義テーブル100は、図2の信号定義テーブル100に組合せ情報110、112が追加されたものである。組合せ情報110、112は、新たにサンド18に接続された遊技機10a(図1参照)が新たに出力する特定種類の信号の信号コード、信号名、及び、グループ名を表す。
続いて、図5の追加処理が実行された後の出力データの表示例について、図7を参照して説明する。ここでは、図5の追加処理が実行されたことにより、図6に示すように信号定義テーブル100が更新された場合の例について説明する。ユーザが操作部74を操作して所定の操作を行うと、制御部72は、ユーザが表示を希望する出力データの検索条件を入力する条件入力画面を表示部76に表示させる。ユーザは、操作部74を操作して、所望の条件(グループ名、信号名、それらの組合せ等)を入力することができる。ここでは、ユーザが、条件として、図6の信号定義テーブル100中のグループ名「G2」を入力した場合を例として説明する。
以上、本実施例の管理システム2について説明した。本実施例では、図1に示すように、遊技機10とサンド18がそれぞれシリアル通信可能に接続されている。そのため、従来のような、台ユニットが遊技機10から出力される信号の種類の数と同じ数の情報入力端子を備える必要があった構成とは異なり、遊技機10と接続される機器(本実施例ではサンド18)が、遊技機10から出力される信号の種類の数と同じ数の情報入力端子を備える必要がない。また、本実施例の管理装置70は、新たな種類の信号を出力する遊技機10aがサンド18にシリアル通信可能に接続されるべき場合に、ユーザの指示に従って追加処理(図5)を実行し、特定種類の信号について、特定の信号コードと、特定の信号名と、特定のグループ名と、を対応付けて信号定義テーブルに新たに記憶させる(図6参照)。その後、管理装置70は、特定種類の信号に対応付けられたグループ名、信号名(図6の組合せ情報110、112参照)に対応する信号情報を用いて出力データを生成し、出力することができる(図7参照)。即ち、上記の管理装置70によると、新たに遊技機10aから特定種類の信号が出力されるべき場合において、追加処理(図5)を実行することにより、サンド18の情報入力端子を増やしたり、接続を変更したりすることなく、特定種類の信号の信号情報を適切に収集することができる。従って、上記の管理装置70によると、遊技機10aから新たに特定種類の信号が出力されるべき場合において、その特定種類の信号に関する信号情報を従来よりも簡易に収集することができる。
遊技機類80(遊技機10、呼出ランプ14、サンド18)が「遊技関連機器」の一例である。サンド18と台ユニット204と島ユニット202と管理装置70との組合せが「信号情報収集装置」の一例である。信号コード、信号名、グループ名が、それぞれ、「信号識別情報」、「種類情報」、「グループ情報」の一例である。信号定義テーブル100が、「対応情報群」の一例である。ユーザが、条件入力画面において、信号定義テーブル100に含まれるいずれかの信号名を条件として入力した場合に、その信号名に対応する信号コードを含む信号情報を用いて生成された出力データが、「第1種の出力データ」の一例である。また、その際に入力された信号名が「1種類以上の対象種類情報」の一例である。ユーザが、条件入力画面において、信号定義テーブル100に含まれるいずれかのグループ名を条件として入力した場合に、そのグループ名に対応する信号コードを含む信号情報を用いて生成された出力データが、「第2種の出力データ」の一例である。また、その際に入力されたグループ名が「1個以上の対象グループ情報」の一例である。また、遊技機10aが「特定の遊技関連機器」の一例である。特定の信号コード、特定の信号名、特定のグループ名が、それぞれ、「特定の信号識別情報」、「特定の種類情報」、「特定のグループ情報」の一例である。また、図5のS10でYESの場合が、「特定の場合」の一例である。
第2実施例について、図8を参照して、第1実施例とは異なる点を中心に説明する。本実施例の管理システム2も、その基本的な構成態様は第1実施例の管理システム2と共通する。本実施例では、追加処理の一部が第1実施例とは異なる。第1実施例では、管理装置70の電源がONされると、制御部72は、所定の信号追加操作が入力されることを監視し(図5のS10)、ユーザによって信号追加操作が入力される場合に、図5のS10でYESと判断して、S12以降の各処理を実行している。これに代えて、本実施例では、図8に示すように、管理装置70の電源がONされると、S30において、制御部72は、特定種類の信号が受信されることを監視する。具体的には、制御部72は、信号を受信すると、受信された信号に含まれる信号コードが、信号定義テーブル100に含まれているか否かを判断する。受信された信号に含まれる信号コードが、信号定義テーブル100に含まれていれば、制御部72は、S30でNOと判断する。一方、受信された信号に含まれる信号コードが、信号定義テーブル100に含まれていなければ、制御部72は、S30でYESと判断する。例えば、新たに遊技機10aがサンド18とシリアル通信可能に接続され、遊技機10aが稼働され、実際に特定種類の信号が出力されると、制御部72は、S30でYESと判断する。S30でYESの場合、S32に進む。S32、S34、S36の各処理は、図5のS12、S14、S16の各処理と同様であるため、ここでは詳しい説明を省略する。
第3実施例について、上記の各実施例と異なる点を中心に説明する。上記の各実施例では、追加処理(図5、図8)では、制御部72は、入力画面を表示部76に表示し(図5のS12、図8のS32)、ユーザに、信号定義テーブル100に追加することを希望する組合せ情報の入力を要求し、ユーザによって入力された組合せ情報を用いて信号定義テーブルを更新している(図5のS16、図8のS36)。これに代えて、本実施例では、遊技機10aが新たにサンド18とシリアル通信可能に接続される場合に、遊技機10aの制御部が、自機から出力される複数種類の信号のそれぞれについて、信号コード、信号名、グループ名を対応付けた組合せ情報を、サンド18に自動的に送信する。サンド18の制御部は、台ユニット204、島ユニット202を介して、各組合せ情報を管理装置70に送信する。管理装置70の制御部は、取得した複数の組合せ情報の中に、信号定義テーブル100に含まれていない特定の信号コードに対応付けられている組合せ情報が存在する場合に、その組合せ情報を信号定義テーブル100に追加する。
10:遊技機
10a:遊技機
11:アウトメータ
14:呼出ランプ
14a:呼出ボタン
18:サンド
18a:タッチパネル
18b:カード処理部
18c:紙幣処理部
20:カードユニット
30:計数機
40:景品POS
70:管理装置
72:制御部
74:操作部
76:表示部
78:メモリ
80:遊技機類
100:信号定義テーブル
102:信号情報群
110、112:組合せ情報
202:島ユニット
204:台ユニット
Claims (5)
- 遊技関連機器から出力された信号に関する情報を収集する信号情報収集装置であって、
前記信号情報収集装置は、前記遊技関連機器とシリアル通信可能に接続されており、
前記信号情報収集装置は、
前記遊技関連機器からシリアル通信を利用して出力されるべき複数種類の信号のそれぞれについて、当該信号を識別するための信号識別情報と、当該信号の種類を示す種類情報と、を対応付けた対応情報群を記憶するメモリと、
制御部と、を備えており、
前記制御部は、
前記遊技関連機器からシリアル通信を利用して信号が出力されると、出力された信号に関する信号情報であって、前記出力された信号を識別するための信号識別情報を含む前記信号情報を収集して前記メモリに記憶させ、
前記対応情報群に含まれる複数個の種類情報のうちの1種類以上の対象種類情報のそれぞれについて、前記メモリ内に記憶された複数個の信号情報のうちから、当該対象種類情報に対応する信号識別情報を含む各信号情報を特定し、特定された当該各信号情報を用いて第1種の出力データを生成し、生成された前記第1種の出力データを出力し、
特定の遊技関連機器が新たにシリアル通信可能に接続されるべき特定の場合に、前記特定の遊技関連機器からシリアル通信を利用して出力されるべき特定種類の信号について、当該特定種類の信号を識別するための特定の信号識別情報と、当該特定種類を示す特定の種類情報と、を対応付けて前記対応情報群に新たに記憶させる特定の処理を実行し、
前記特定種類の信号は、前記特定の処理が実行される前は、前記特定の信号識別情報及び前記特定の種類情報が前記対応情報群に記憶されていない信号である、
信号情報収集装置。 - 前記対応情報群では、前記複数種類の信号のそれぞれについて、前記信号識別情報と、前記種類情報と、に加えて、当該信号が分類されるべきグループを示すグループ情報をさらに対応付けており、
前記制御部は、前記対応情報群に含まれる1個以上のグループ情報のうちの1個以上の対象グループ情報のそれぞれについて、前記メモリ内に記憶された前記複数個の信号情報のうちから、当該グループ情報に対応する信号識別情報を含む各信号情報を特定し、特定された当該各信号情報を用いて第2種の出力データを生成し、生成された前記第2種の出力データを出力する、
請求項1の信号情報収集装置。 - 前記グループは、信号の種類、信号の波形、信号が表すデータの種類、及び、信号が表すデータが加算可能であるか否か、のうちの少なくとも1つに基づいて決められている、
請求項2の信号情報収集装置。 - 前記特定の場合は、前記特定の遊技関連機器が新たにシリアル通信可能に接続され、前記制御部が、前記特定の遊技関連機器からシリアル通信を利用して出力された前記特定種類の信号を新たに受信する場合である、
請求項1から3のいずれか一項の信号情報収集装置。 - 前記制御部は、前記特定の場合に、ユーザに対して、前記特定種類の信号について、前記特定の信号識別情報と、前記特定の信号識別情報に対応付けられるべき前記特定の種類情報と、の入力を要求し、
前記ユーザによって入力された前記特定の信号識別情報及び前記特定の種類情報を利用して、前記特定の処理を実行する、
請求項1から4のいずれか一項の信号情報収集装置。
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