JP6167399B2 - 卓上スタンド - Google Patents
卓上スタンド Download PDFInfo
- Publication number
- JP6167399B2 JP6167399B2 JP2013139947A JP2013139947A JP6167399B2 JP 6167399 B2 JP6167399 B2 JP 6167399B2 JP 2013139947 A JP2013139947 A JP 2013139947A JP 2013139947 A JP2013139947 A JP 2013139947A JP 6167399 B2 JP6167399 B2 JP 6167399B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper cover
- frame
- lower cover
- table lamp
- pedestal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
図11に示すように、特許文献1に記載のスタンド100は、高度導熱材質で外形を形成する放熱殻体101を有する。放熱殻体101の中には収容スペースを設け、其の頂上に近い内側表面に表示窓(図示省略)が設置されており、表示窓の内側に光源である発光ランプ・ユニット102が設けられている。
導熱基板104及び放熱フィン106は、導熱管105によって一体的に結合される。放熱モジュール103の導熱基板104には発光ランプ・ユニット102が取り付けられており、放熱殻体101の表示窓(図示省略)に配設される。また、放熱フィン106は放熱殻体101の内壁面と張り合わされて接触している。
このため、構造が複雑になり、コスト高を招くおそれがあるという問題があった。
以下、本発明に係る第1実施形態の卓上スタンドについて、図面を用いて説明する。
図1および図2に示すように、実施形態の卓上スタンド10Aは、例えば机11の上に置いて、机の上面等の載置面12に置かれた本等を照明するのに用いることができる。
卓上スタンド10Aは、載置面12に載置可能な台座部20と、台座部20に対して上下方向に回動可能に支持される腕部30を有する。
図3にも示すように、脚部22の上端には回動軸23が設けられており、腕部30を回動可能に支持する。台座部20の前面中央付近には、卓上スタンド10Aをオン・オフするスイッチ24が内蔵されている。スイッチ24の下方には、電源部25が収容されており、商用電源(図示省略)に接続されて点灯電力を供給する電源線26が、台座部20の後面から引き込まれている。
腕部30は、細長い断面矩形状の箱状の筐体31を有する。筐体31は、筐体31の上面を構成する上カバー32と、筐体31の下面を構成する下カバー33とを有する。
上カバー32は載置面12に対して離れる方向すなわち上方へ、また下カバー33は載置面12に対して近付く方向すなわち下方へ分割可能となっている。
また、上カバー本体321の内面(下面)には、幅方向中央部に長手方向に沿って設けられている上縦リブ323と、上縦リブ323に直交する複数本の上横リブ324が設けられている。
下カバー本体331は、上カバー本体321よりも小さめとなっており、下立壁332の外周面が、上立壁322の内側に嵌まる大きさとなっている。上カバー32に下カバー33を嵌め込むと、下カバー33の下突起333が、上カバー32の上突起325によって係止され、箱状の筐体31が形成される。
本体前部335には、後述する光源部40を取り付けるための光源部取付孔35が設けられている。光源部取付孔35の周囲には、円形の取付リブ351が設けられており、取付リブ351の外側には、一対の取付台352が設けられている。取付台352の上面には、ねじ孔353が設けられている。
図6(B)に示すように、下横リブ336は、長手方向に対向する一対の下横リブ336A、336Bと、下横リブ336Aおよび下横リブ336Bとの間において幅方向外側に設けられている一対の下横リブ336C、336Dを有する。
また、下横リブ336C、336Dの外側には、長手方向に延びる下縦リブ337が設けられている。
さらに、下カバー33の後端部には、回動軸23を軸支する軸受部334が、下方に突出して設けられている(図4参照)。
図7に示すように、フレーム34は、全体細長い矩形状をした金属製の板状部材である。フレーム34は、後端部および中央部を含む平板状の第1部分341と、第1部分341の前端の折曲線343で、前端が下がるように折曲げられている第2部分342を有する。
第1部分341の長さは、第2部分342の長さよりも長くなるように設定されている。例えば、第1部分341の長さは、第2部分342の長さの2倍以上とする。
また、第2部分342には、光源部40を位置決めするための一対の位置決め孔346が設けられている。
従って、光源部40は、フレーム34の下面に接して取り付けられるので、光源部40が発した熱は、フレーム34に伝熱して拡がる。
すなわち、フレーム34の第1部分341は、上カバー32の上縦リブ323および上横リブ324と、下カバー33の下横リブ336および下縦リブ337との間に挟持される。
このため、フレーム34は、上カバー本体321および下カバー本体331と直接接触しない。
また、第2部分342は、下カバーの本体前部335に沿って、前端部が下がるように傾斜している。このため、上カバー32とフレーム34の第2部分342との間には、空間Sが形成される。
ここで、空間の大きさとは、単に容積の大小を指すものではなく、上カバー32とフレーム34の第2部分342との間の離間寸法が、上カバー32とフレーム34の第1部分341との間の離間寸法よりも大きく、換言すれば熱的絶縁性が高いことを指す。
LEDユニット43は、LEDパッケージ(半導体発光素子)41を回路基板42に実装して形成され、対角位置に一対の位置決め凹部431が設けられている。
また、ホルダ本体441の外側に張り出して、一対の支持部444が設けられている。支持部444は、開口部442に対して対称位置に設けられており、先端にはねじ用の貫通孔445が設けられている。
まず、図8に示すように、LEDユニット43の位置決め凹部431をホルダ44の位置決め突起443に嵌めて、LEDユニット43をホルダ44に取り付ける。ホルダ44のねじ用の貫通孔445をレンズ45の鍔部452の外周面に設けられている切欠453に合わせて光源部40を組立てる。
次いで、図6に示すように、光源部40を下カバー33の光源部取付孔35に上方から挿入し、レンズ45の鍔部452を下カバー33の光源部取付孔35の取付リブ351の上に載置する。ホルダ44の支持部444の貫通孔445を、下カバー33の取付台352のねじ孔353の位置に合わせる。
このため、フレーム34は、上カバー本体321および下カバー本体331と直接接触しないので、光源部40が発した熱がフレーム34を伝わっている際に触れても熱くない。
卓上スタンド10Aは、載置面12に載置可能な台座部20および台座部20に支持される腕部30を有する。
腕部30は、載置面12に対して離れる方向および近付く方向に分割可能な上カバー32および下カバー33で構成されており、基端部よりも先端部が載置面12から離れるようになっている。
従って、LEDパッケージ41が発した熱は、金属板状のフレーム34に伝熱され、放熱されるので、安価で簡易な構造により効率よく放熱することができる。
なお、この実施形態において、第1部分341および第2部分342は、互いに一体物であるが、互いに別体成形された後に、適宜な手段により連結されていてもよい。
このため、第2部分342に対応した上カバー32部分に触れても熱くないので、腕部30の先端側を持って腕部30を上下方向に回動させて、配光制御することができる。
第1部分341および第2部分342が互いに交差しているので、第1部分341が台座部20に対して傾斜した場合でも、第2部分342を水平にして、直下を照明することができる。
これにより、腕部30を上方へ傾斜させることができるので、光源部40の位置を高くすることができ、照射範囲を広げることができる。
このため、LEDパッケージ41が発した熱を第2部分342が受けて、第1部分341に伝熱した際に、第1部分341が長いので、効率よく放熱することができる。
次に、本発明に係る第2実施形態の卓上スタンドについて説明する。
なお、前述した第1実施形態に係る卓上スタンド10Aと共通する部位には同じ符号を付して、重複する説明を省略することとする。
図9に示すように、第2実施形態の卓上スタンド10Bでは、腕部30の上カバー32の先端部を上方へ膨らませて(膨出部326)、空間Sを設けるようにした。
次に、本発明に係る第3実施形態の卓上スタンドについて説明する。
なお、前述した第1実施形態に係る卓上スタンド10Aおよび第2実施形態に係る卓上スタンド10Bと共通する部位には同じ符号を付して、重複する説明を省略することとする。
図10に示すように、第3実施形態の卓上スタンド10Cでは、腕部30の上カバー32の先端部を、フレーム34および下カバー33と同様に下方へ折曲げた。
本発明に係る卓上スタンドでは、このように構成することも可能である。
例えば、前述した各実施形態においては、腕部30が上下に回動可能に支持されている場合を例示した。
本発明は、腕部30が台座部20に固定されている場合にも適用可能である。
また、前述した各実施形態においては、光源部40に半導体発光素子としてLEDを用いた場合を例示したが、この他、有機EL等を用いることも可能である。
12 載置面
20 台座部
30 腕部
32 上カバー
33 下カバー
34 フレーム
341 第1部分
342 第2部分
41 LEDパッケージ(半導体発光素子)
S 空間
Claims (2)
- 載置面に載置可能な台座部と、
前記台座部に支持され、前記載置面に対して離れる方向および近付く方向に分割可能な上カバーおよび下カバーを有するとともに、基端部よりも先端部が前記載置面から離れるように設けられる腕部と、
前記腕部に収容され、前記上カバーおよび前記下カバーに挟持される第1部分と、前記第1部分に連結され、前記台座部から離れた側に配置される第2部分とを有する金属板状のフレームと、
前記第2部分に支持されて、前記載置面に向けて光を照射する半導体発光素子と、を備え、
前記第1部分は、前記フレームの後端部および中央部を含む平板状であり、前記第2部分は、前記第1部分の前端の折曲線で、前端が下がるように折曲げられており、
前記上カバーと前記第1部分との間の空間よりも前記上カバーと前記第2部分との間の空間が大きい卓上スタンド。 - 請求項1に記載の卓上スタンドにおいて、
前記第1部分および前記第2部分が互いに交差している卓上スタンド。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013139947A JP6167399B2 (ja) | 2013-07-03 | 2013-07-03 | 卓上スタンド |
| CN201420365677.0U CN203940303U (zh) | 2013-07-03 | 2014-07-03 | 台灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013139947A JP6167399B2 (ja) | 2013-07-03 | 2013-07-03 | 卓上スタンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015015099A JP2015015099A (ja) | 2015-01-22 |
| JP6167399B2 true JP6167399B2 (ja) | 2017-07-26 |
Family
ID=51859616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013139947A Expired - Fee Related JP6167399B2 (ja) | 2013-07-03 | 2013-07-03 | 卓上スタンド |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6167399B2 (ja) |
| CN (1) | CN203940303U (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0637529Y2 (ja) * | 1990-10-26 | 1994-09-28 | 松下電工株式会社 | 照明スタンド |
| CN2851830Y (zh) * | 2005-11-16 | 2006-12-27 | 廖永强 | 台灯结构 |
| WO2007146062A2 (en) * | 2006-06-09 | 2007-12-21 | Steelcase Development Corporation | Led light and heat sink apparatus |
| TWM362935U (en) * | 2009-02-19 | 2009-08-11 | Advanced Connectek Inc | Heat dissipating lampshade and seat lamp apparatus |
| CN102518978A (zh) * | 2011-12-16 | 2012-06-27 | 福建德泓勤上光电科技有限公司 | 保龄球形led护眼台灯 |
-
2013
- 2013-07-03 JP JP2013139947A patent/JP6167399B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2014
- 2014-07-03 CN CN201420365677.0U patent/CN203940303U/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN203940303U (zh) | 2014-11-12 |
| JP2015015099A (ja) | 2015-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4775267B2 (ja) | 照明装置 | |
| EP2360430A1 (en) | Lighting equipment | |
| KR20100008555U (ko) | 방열 갓 및 이를 이용한 전기 스탠드 | |
| JP2008210593A (ja) | 照明装置 | |
| JP2010170903A (ja) | 光源用ソケット及び照明器具 | |
| JP6061220B2 (ja) | Led照明装置 | |
| JP2008159455A (ja) | 照明装置 | |
| JP2015118786A (ja) | 取付部品及び照明器具 | |
| JP6167399B2 (ja) | 卓上スタンド | |
| JP2016162597A (ja) | 照明装置 | |
| JP2013093270A (ja) | 照明装置 | |
| JP2011175869A (ja) | 光源ユニット及び照明装置 | |
| JP5724789B2 (ja) | 光源ユニット、光源装置及びこの光源装置を用いた照明器具 | |
| JP6361867B2 (ja) | 照明装置 | |
| JP2013258082A (ja) | Led照明器具 | |
| JP6369669B2 (ja) | 埋込型照明器具 | |
| JP2017174675A (ja) | 照明器具 | |
| JP6569866B2 (ja) | 照明器具 | |
| CN204901383U (zh) | 一种具有纸质散热结构的led灯 | |
| CN101566315B (zh) | 发光二极管照明装置 | |
| JP2018163889A (ja) | 照明装置 | |
| CN102425772B (zh) | Led无影灯散热装置及其散热方法和led无影灯 | |
| JP2015065074A (ja) | 照明器具 | |
| JP6226130B2 (ja) | ランプ装置および照明装置 | |
| JP5448011B2 (ja) | 発光素子ランプ及び照明器具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20150119 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20160317 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20161220 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20161221 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170106 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170509 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170606 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6167399 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |