JP6167724B2 - 防爆形照明器具 - Google Patents
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Description
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、照射方向を変更可能な防爆形照明器具を提供することを目的とする。
図1は本実施形態に係る耐圧防爆形照明器具1を示す正面図であり、図2は耐圧防爆形照明器具1を示す背面図である。図3は、耐圧防爆形照明器具1を示す断面図である。図4は、器具本体1Aを示す分解斜視図である。なお、以下に述べる上下、左右、前後(正面、背面)といった方向は、耐圧防爆形照明器具1を設置した状態でその前面側から見た場合の方向を示している。
具体的には、耐圧防爆形照明器具1は、図1、及び図2に示すように、器具本体1Aと、支持アーム80とを備えて構成されている。器具本体1Aは、光源容器2と、この光源容器2の上に接合された電源容器3と、この電源容器3の上に接合された端子箱4とを備え、それぞれが耐圧防爆構造の容器として構成されている。これに加え、これら光源容器2、電源容器3、及び端子箱4の間の接合構造も上記耐圧防爆構造と同等の耐圧強度を備えることで、耐圧防爆形照明器具1の全体が耐圧防爆に要求される基準を満足している。光源容器2、電源容器3、及び端子箱4は、種々の方法で形成されうるが、本実施形態では鋳物で形成されている。これら光源容器2、電源容器3、及び端子箱4の間の接合構造については後述する。
端子箱4は、電源回路9と、外部引出線(電源線)29(図3)とを結線する容器である。外部引出線29は、商用電力を供給する電力供給線に耐圧防爆形照明器具1の外で結線される電気配線である。
上述の通り、耐圧防爆形照明器具1は、光源容器2と、電源容器3と、端子箱4との3つを連結して構成されている。
光源容器2は、図3、及び図4に示すように、光源容器本体10と、透光部材11と、ガード12とを備えている。
光源容器本体10は、有底円筒状の光源収容部13と、この光源収容部13の開口16の全周に、径方向(外に向かう方向)に延びるように形成されたフランジ19とを一体に備え、平面視円形の概略トレイ(皿)状に形成されている。光源収容部13の底部13Aには、複数の取付台座15が一体に形成されている。取付台座15は、底部13Aの中心O(図1)の周りに略等間隔に設けられており、それぞれの取付台座15にはLEDモジュール8が固定されている。これにより、図1に示すように、複数のLEDモジュール8が中心Oの周りに略等間隔に配置される。
詳述すると、ガード12は、光源容器本体10のフランジ19に平面接合される円環部(フランジ)20を備える。円環部20は、図3に示すように、少なくともフランジ19と同程度の幅(径方向(外に向かう方向)に延びる長さ)Wを有し、この円環部20が多数のボルト21で光源容器本体10のフランジ19に強固に締結される。これにより、ガード12を十分な強度で光源容器本体10に固定できる。この円環部20には、図1に示すように、略中央に配置される円環状ガード部22と、この円環状ガード部22から放射状に延びて円環部20に結合される棒状ガード部23とを一体に有するガード部材24が設けられている。光源容器本体10には、それぞれの棒状ガード部23の間からCOB型LED8Aを露出させて配置されており、棒状ガード部23の影が照射野に生じ難くなっている。
なお、図4に示すように、透光部材11と、光源容器本体10、及びガード12との間には、それぞれ円環板状のパッキン45が挟み込まれている。
光源容器2には、図5に示すように、光源容器本体10の背面10Aから外周面10Bにかけて延びる板状の多数の放熱フィン40が一体に形成されている。これら放熱フィン40は、内部のCOB型LED8A(図1)の発熱を放熱するための部材である。これにより、高輝度、大出力のLEDであるCOB型LED8Aを光源とした場合でも、これら放熱フィン40によってCOB型LED8Aの温度が適性動作可能な温度に抑えられる。
そこで、この光源容器本体10では、幾つかの放熱フィン40の一端部40Aを段部18に対応する位置まで延ばし、これらの放熱フィン40によって強度が補われる構成としている。
詳述すると、図5に示すように、光源容器本体10のフランジ19の背面10Aの側には、上記ボルト21の締結箇所のそれぞれに受け部を構成する凸部41が設けられている。放熱フィン40の幾つかは一端部40Aが凸部41に連結されることで、上記の段部18に対応した位置まで放熱フィン40が延在し、これにより段部18の強度が補強される。これにより、凸状部30の形成により光源容器2の耐圧防爆性能が低下することもない。
図3に示すように、凸状部30の略中央には配線用貫通孔31が形成され、この配線用貫通孔31にはブッシュ32が圧入され、このブッシュ32がねじ止めのブッシュ抑え34で強固に抑え付けられている。ブッシュ32には挿通孔33A、33Bが貫通し、これら挿通孔33A、33Bには、電源容器3から延びる電気配線(不図示)が通されて光源容器2に導入される。また凸状部30の背面30Aには、全周に亘って環状凹部35が設けられ、密封部材たるOリング36が嵌め込まれている。
グランドカバー64は、図6に示すように、略円筒状のグランドカバー本体68と、このグランドカバー本体68の側面68Aに形成された接続部69とを備えて構成されている。接続部69は、図2、及び図6に示すように、支持アーム80の回動軸Aに対して下方に、斜め下方Dに傾斜するように設けられている。接続部69には、耐圧防爆形のフレキシブルフィッチング79(図9参照)を接続する接続開口69Aが形成されている。すなわち、接続開口69Aも支持アーム80の回動軸Aに対して下方に設けられて斜め下方Dに傾斜することとなる。外部引出線29は、フレキシブルフィッチング79を通されて耐圧防爆形照明器具1の外に配線され、電力供給線と結線される。
図7は、電源蓋体51を示す正面図である。図8は器具本体1Aを上に向けた状態の耐圧防爆形照明器具1を前からみた斜視図であり、図9は器具本体1Aを上に向けた状態の耐圧防爆形照明器具1を後からみた斜視図である。図10は器具本体1Aを下に向けた状態の耐圧防爆形照明器具1を前からみた斜視図であり、図11は器具本体1Aを下に向けた状態の耐圧防爆形照明器具1を後からみた斜視図である。
取付部83は、短尺フィン42Bに対応する位置に設けられ、後端83Bがフランジ71と同一平面上にあり、前端83Aが電源蓋体51の前面51A、さらには、前面72Aよりも前方に突出し、短尺フィン42Bに近接している。これにより、取付部83を短尺フィン42Bの外側に配置する場合に比べ、取付部83の左右の張り出しを抑えつつ、取付部83の左右の長さを長くでき、取付部83の強度を向上させることができる。左右の固定面83Cの距離は、器具本体1Aの回動を許容するのに十分な距離とされる。
なお、取付部83の前端83Aには、図7に示すように、短尺フィン42Bに対応する位置に逃げ部83Dが形成されており、取付部83と短尺フィン42Bとの距離がとられ、短尺フィン42Bの放熱性が確保されている。この逃げ部83Dは省略されてもよい。
これらの取付部83に、図6に示すように、支持フレーム81の端部81Aが軸支され、電源容器3と支持フレーム81とが回動自在に結合される。
先ず、光源容器2を組立てた後、この光源容器2の上に電源容器3を組み付ける。具体的には、光源容器2の背面10Aの凸状部30に電源容器3の電源蓋体51の凸状部72を平面接合し、両者を多数のボルト76(図4)で強固に締結して組み付ける。この平面接合とボルト76による締結によって、所定耐圧性能を有した耐圧防爆の容器間接合構造が構成される。そして、電源回路9を電源容器本体50に組み付け、光源容器2に電源蓋体51を組み付け結線する。最後に、電源蓋体51に電源容器本体50を被せボルト54で強固に締結することで耐圧防爆構造の電源容器3を構成する。
以上の作業により、光源容器2、電源容器3、及び端子箱4の各々が連結され器具本体1Aが組立てられる。組み立てた器具本体1Aに支持アーム80を取り付けることで、耐圧防爆形照明器具1の組立が完了する。
従前では、照明器具が備える複数の容器を備える場合、これらの容器の接合構造に螺合構造(ねじ嵌合)が一般に用いられている。しかしながら、螺合構造においては、それぞれの容器に高精度にねじ溝を加工しなければ設計通りの耐圧が得られないため加工が難しく、また組立時に容器同士をねじ込む作業に非常に労力を割かれるという問題がある。
本実施形態では、この平面接合と複数のボルトによる締結により、容器間をねじ嵌合により接合する従前の接合構造に比べて組立が非常に簡単になる。また、各容器の設計、加工、及び組立も容易となっており、灯具の生産性が非常に高められている。
これにより、ねじ溝の高精度な設計や加工を要する、従前のねじ嵌合に比べ、設計、及び加工が容易な接合構造となり、灯具の生産性が高められる。
例えば防爆指針と呼ばれる推奨基準では、火炎逸走を防止するために、容器の内容積とガスのグレードに応じて、接合部が確保すべき最小距離が決められている。すなわち、容器内で引火発生した火炎は、接合部の接合面を通り、最終的に冷やされ外部には不燃性ガスのみが排出される。このとき接合部を火炎が通過する距離が足りない場合、火炎は完全に冷やされず外部のガスに引火される。
また、電源容器3と端子箱4の間では、両者の接合面であるフランジ63の幅(径方向に延びる距離)を調整することで所望の防爆引火性能が確保される。
なお、これら光源容器2、電源容器3、及び端子箱4の形状や締結金具としてのボルトの本数、ボルト締めするピッチも防爆引火性能、及び防爆強度性能に関係するため、設計時には、これらを総合的に考慮して、上記接合部の距離が決定されることとなる。
また上述した実施形態では、接続部69は斜め下方に傾斜するように設けたが、これに限定されるものではない。
2 光源容器
3 電源容器
4 端子箱
8A COB型LED(発光素子)
9 電源回路
10A 背面
29 外部引出線(電源線)
40 放熱フィン
50 電源容器本体
51 電源蓋体
51B 縁部
53 フランジ
54 ボルト(締結金具)
64 グランドカバー(電源線引出部)
68A 側面
69 接続部
69A 接続開口
79 フレキシブルフィッチング
80 支持アーム
83 取付部
A 回動軸
δ 隙間
Claims (6)
- 発光素子を収めた防爆構造の光源容器と、
前記光源容器の背面に設けられ、前記発光素子の電源回路を収めた防爆構造の電源容器と、を備え、
前記光源容器の背面の略中央には、前記電源容器との平面接合面を構成する、背面が平らな凸状部が設けられ、
前記電源容器の前面の略中央には、前記光源容器との平面接合面を構成する、前面が平らな凸状部が設けられ、
前記光源容器の凸状部と前記電源容器の凸状部とが平面接合され、複数の締結金具で締結されることによって、所定耐圧性能を有した耐圧防爆の容器間接合構造が構成され、
前記電源容器の縁部を外側に突出させて形成した取付部に当該電源容器を回動自在に支持する支持アームを設けた
ことを特徴とする防爆形照明器具。 - 前記光源容器の凸状部及び前記電源容器の凸状部に、前記電源容器から延びて前記光源容器に導入される電気配線が通る配線用貫通孔が設けられ、接合面内における前記配線用貫通孔を形成する開口から外部までの距離により、所望の防爆引火性能が確保されることを特徴とする請求項1に記載の防爆形照明器具。
- 前記電源容器は、フランジを一体に有した電源容器本体と、当該電源容器本体のフランジと平面接合して閉塞し、前記光源容器に対面配置される電源蓋体とを備え、
前記電源蓋体の縁部を前記フランジよりも突出させて前記支持アームの取付部を形成したことを特徴とする請求項1又は2に記載の防爆形照明器具。 - 前記光源容器の背面と前記電源容器との間に隙間を設け、前記光源容器の背面に複数の放熱フィンを設けたことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の防爆形照明器具。
- 前記電源容器の背面側に前記電源回路と電源線とを結線する端子箱を備えるとともに、前記端子箱の背面側に前記電源線を外部に引き出す電源線引出部を備え、
前記電源線の引出孔を前記電源線引出部の側面に設けたことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の防爆形照明器具。 - 前記電源線はフレキシブルフィッチングにより覆われ、前記フレキシブルフィッチングを接続する前記引出孔は前記支持アームの回動軸に対して下方に設けたことを特徴とする請求項5に記載の防爆形照明器具。
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