JP6180101B2 - 発光装置 - Google Patents
発光装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6180101B2 JP6180101B2 JP2012259579A JP2012259579A JP6180101B2 JP 6180101 B2 JP6180101 B2 JP 6180101B2 JP 2012259579 A JP2012259579 A JP 2012259579A JP 2012259579 A JP2012259579 A JP 2012259579A JP 6180101 B2 JP6180101 B2 JP 6180101B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light emitting
- light source
- emitting device
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
Description
あらかじめシート状に成形された蛍光体含有樹脂を用いる場合、蛍光体の含有量が異なる複数種類のシートを用意するか、シートを加工する必要がある。
あらかじめ成形されていない蛍光体含有樹脂を用いる場合は、樹脂の量を変えることにより、蛍光体の量を変えることができるが、樹脂の量を正確に制御することは難しい場合がある。
実施の形態1について、図1〜図10を用いて説明する。
筐体11は、例えば、ほぼ直方体の箱状であり、開口を有する。
発光モジュール12は、筐体11に内蔵されている。発光モジュール12は、発光ユニット(図2参照)を有する。発光ユニットは、点灯装置から供給される電力により発光する。発光ユニットが発した光は、筐体11の開口から外部に放射される。
発光ユニット23a〜23iは、例えば、線状に、ほぼ隙間なく隣接して配置されている。なお、発光ユニット23a〜23iは、面状に並んで配置されている構成であってもよい。
電線22a(配線)は、一方の端が発光ユニット23aに電気接続されている。電線22aのもう一方の端は、点灯装置に電気接続される。電線22bは、発光ユニット23aと発光ユニット23bとの間に電気接続されている。電線22cは、発光ユニット23bと発光ユニット23cとの間に電気接続されている。電線22dは、発光ユニット23cと発光ユニット23dとの間に電気接続されている。電線22eは、発光ユニット23dと発光ユニット23eとの間に電気接続されている。電線22fは、発光ユニット23eと発光ユニット23fとの間に電気接続されている。電線22gは、発光ユニット23fと発光ユニット23gとの間に電気接続されている。電線22hは、発光ユニット23gと発光ユニット23hとの間に電気接続されている。電線22iは、発光ユニット23hと発光ユニット23iとの間に電気接続されている。電線22jは、一方の端が発光ユニット23iに電気接続されている。電線22jのもう一方の端は、点灯装置に電気接続される。これにより、発光ユニット23a〜23iは、直列に電気接続されている。
固定部材24は、例えば、ネジである。固定部材24は、発光ユニット23を放熱部材に密着させて固定する。
放熱部材21は、発光ユニット23で発生した熱を放熱する。放熱部材21は、例えばヒートシンクである。なお、放熱部材21は、照明装置10の筐体11そのものであってもよい。
光源31は、点灯装置から供給される電力により発光する。
カバー部34(ホルダー)は、光源31を覆っている。
基板311は、例えばプリント配線板であり、熱伝導性の高い材料で形成されている。
枠315は、基板311の表面に発光部312を囲む形状に設けられている。枠315は、例えばシリコンで形成されている。
発光部312は、光を放射する。発光部312は、複数のLED素子(不図示)と、蛍光体層(不図示)とを有する。複数のLED素子は、基板311の上にボンディングされている。複数のLED素子は、直列あるいは並列に電気接続されている。複数のLED素子の間は、例えば金ワイヤーやフリップチップ実装などによって接続されている。複数のLED素子は、例えば、青色光を放射する。蛍光体層は、例えば黄色蛍光体を含有した樹脂を枠315の内側に充填して硬化させて形成される。蛍光体層は、複数のLED素子を覆っている。蛍光体層に含有される蛍光体は、複数のLED素子が放射した光によって励起され、蛍光を発する。発光部312は、複数のLED素子が放射した光と、蛍光体が発した蛍光とが混合した疑似白色光を放射する。
接続部314は、電線22が接続される部分である。接続部314は、例えば、電線22をはんだ付けするパッドである。あるいは、接続部314は、電線22を接続するコネクタであってもよい。接続部314は、接続された電線22を介して、点灯装置から供給される電力を入力する。接続部314は、枠315の外側に設けられている。
プリント配線313aは、接続部314aと、発光部312のLED素子とを電気接続している。プリント配線313bは、接続部314bと、発光部312のLED素子とを電気接続している。
図6は、この実施の形態におけるカバー部34の構造を示す断面図である。
この図は、図5に示したA−A断面を示している。
図7は、この実施の形態におけるカバー部34の構造を示す断面図である。
この図は、図5に示したB−B断面を示している。
正面部51は、ほぼ長方形の板状である。カバー部34は、正面部51が光源31の基板311とほぼ平行になるよう配置される。
側面部52aは、ほぼ長方形の板状である。側面部52aは、一辺が正面部51の一辺に繋がっている。側面部52aは、正面部51に対してほぼ垂直である。側面部52aは、電線挿通部521aを有する。電線挿通部521aは、電線22を通すための切り欠きである。
側面部52bは、ほぼ長方形の板状である。側面部52bは、一辺が正面部51の一辺に繋がっている。側面部52bは、側面部52aに対向している。側面部52bは、正面部51に対してほぼ垂直であり、側面部52aに対してほぼ平行である。側面部52bは、電線挿通部521bを有する。電線挿通部521bは、電線22を通すための切り欠きである。
側面部52cは、ほぼ長方形の板状である。側面部52cは、一辺が正面部51の一辺に繋がり、他の一辺が側面部52aの一辺に繋がり、更に他の一辺が側面部52bの一辺に繋がっている。側面部52cは、正面部51及び側面部52a,52bに対してほぼ垂直である。
側面部52dは、ほぼ長方形の板状である。側面部52dは、一辺が正面部51の一辺に繋がり、他の一辺が側面部52aの一辺に繋がり、更に他の一辺が側面部52bの一辺に繋がっている。側面部52dは、側面部52cに対向している。側面部52dは、正面部51及び側面部52a,52bに対してほぼ垂直であり、側面部52cに対してほぼ平行である。
鍔部53cは、ほぼ長方形の板状である。鍔部53cは、一辺が側面部52aの一辺に繋がっている。鍔部53cは、鍔部53aとほぼ同一平面をなす。鍔部53aと鍔部53cとの間は、電線挿通部521aによって分離されている。
鍔部53bは、ほぼ長方形の板状である。鍔部53bは、一辺が側面部52bの一辺に繋がっている。鍔部53bは、鍔部53a及び鍔部53cとほぼ同一平面をなす。鍔部53bは、固定係合部531bを有する。固定係合部531bは、固定部材24と係合する切り欠きである。
鍔部53dは、ほぼ長方形の板状である。鍔部53dは、一辺が側面部52bの一辺に繋がっている。鍔部53dは、鍔部53a及び鍔部53b及び鍔部53cとほぼ同一平面をなす。鍔部53bと鍔部53dとの間は、電線挿通部521bによって分離されている。
光62のように、凸部56を通らず、蛍光体樹脂41を通って外部に放射される光は、光源31が放射した光よりも低い相関色温度を有する。
光63のように、蛍光体樹脂41及び凸部56を通って外部に放射される光は、光源31が放射した光よりも低い相関色温度を有する。ただし、光62と比べると、通過する蛍光体樹脂41の層が薄い分、高い相関色温度を有する。
逆に、凸部56の数が少なければ少ないほど、また、凸部56の大きさが小さければ小さいほど、光62のように、凸部56を通らず、蛍光体樹脂41を通って外部に放射される光の割合が増える。このため、発光ユニット23が放射する光の相関色温度は、比較的低くなる。
そこで、光源31の相関色温度が比較的高い場合は、凸部56の数を多くし、あるいは、凸部56の大きさを大きくする。逆に、光源31の相関色温度が比較的低い場合は、凸部56の数を少なくし、あるいは、凸部56の大きさを小さくする。
これにより、発光ユニット23が放射する光の相関色温度をほぼ均一にすることができる。
測色工程71において、カバー部34が取り付けられるべき光源31を点灯させて、相関色温度あるいは色度座標を測定する。
凸部算出工程72において、測色工程71で測定した結果に基づいて、カバー部34に設けるべき凸部56の数や大きさを算出する。
凸部形成工程73において、凸部算出工程72で算出した結果に基づいて、透明カバー45の正面部51の内側に、凸部56を形成する。
樹脂形成工程74において、凸部形成工程73で凸部56を形成した透明カバー45の内側に、蛍光体樹脂41を形成する。
Claims (6)
- 光源と、カバー部とを有し、
上記カバー部は、
板状の正面部と、上記正面部の周囲を囲う側面部と、上記正面部の内側に設けられた複数の凸部とを有し、蛍光体を含まない透明材料によって形成され、上記光源を覆う透明カバーと、
上記正面部の内側における上記複数の凸部の周囲に、上記正面部の内側の面から一定の高さまで設けられ、蛍光体を含有した樹脂とを有することを特徴とする発光装置。 - 上記複数の凸部は、頂部が上記樹脂から露出している、又は、頂部が上記樹脂に埋没している
請求項1に記載の発光装置。 - 上記複数の凸部は、頂部から上記正面部の方に向かうに従って徐々に、上記正面部の内側の面と平行な断面の断面積が大きくなる
請求項1又は2に記載の発光装置。 - 上記複数の凸部は、上記光源が放射する光の相関色温度または色度座標に基づいて、大きさ及び数の少なくともいずれかが定められて設けられたものであることを特徴とする請求項1から3までのいずれか1項に記載の発光装置。
- 上記発光装置は、複数の上記光源と、上記光源と同じ数の上記カバー部とを有し、
それぞれの上記光源は、
光を放射する発光部と、
上記発光部の周囲に位置し、上記発光部を発光させる電力を上記光源に供給する配線が接続された接続部とを有し、
複数の上記光源は、線状または面状に配置され、
それぞれの上記カバー部は、対応する上記光源の上記発光部及び上記接続部を覆い、対応する上記光源の隣に位置する他の上記光源を覆う他のカバー部に隣接して設けられている
ことを特徴とする請求項1から4までのいずれか1項に記載の発光装置。 - 上記発光装置は、上記光源で発生した熱を放熱する放熱部材を有し、
上記透明カバーは、上記光源を上記放熱部材との間に挟んで、上記放熱部材に固定され、上記光源を上記放熱部材に押しつける
ことを特徴とする請求項1から5までのいずれか1項に記載の発光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012259579A JP6180101B2 (ja) | 2012-11-28 | 2012-11-28 | 発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012259579A JP6180101B2 (ja) | 2012-11-28 | 2012-11-28 | 発光装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014107136A JP2014107136A (ja) | 2014-06-09 |
| JP2014107136A5 JP2014107136A5 (ja) | 2015-11-05 |
| JP6180101B2 true JP6180101B2 (ja) | 2017-08-16 |
Family
ID=51028453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012259579A Expired - Fee Related JP6180101B2 (ja) | 2012-11-28 | 2012-11-28 | 発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6180101B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010129300A (ja) * | 2008-11-26 | 2010-06-10 | Keiji Iimura | 半導体発光ランプおよび電球形半導体発光ランプ |
| JP5556116B2 (ja) * | 2009-10-09 | 2014-07-23 | 三菱電機株式会社 | 光源ユニットならびに照明装置 |
| JP2011249573A (ja) * | 2010-05-27 | 2011-12-08 | 三菱電機照明株式会社 | 発光装置及び波長変換シート及び照明装置 |
| JP2012015466A (ja) * | 2010-07-05 | 2012-01-19 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 発光装置 |
| JP5598974B2 (ja) * | 2010-09-01 | 2014-10-01 | シャープ株式会社 | 照明装置 |
| EP2458268B1 (en) * | 2010-11-26 | 2016-04-20 | LG Innotek Co., Ltd. | Phosphor plate and lighting device |
-
2012
- 2012-11-28 JP JP2012259579A patent/JP6180101B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2014107136A (ja) | 2014-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100381905C (zh) | 提供背光的发光二极管阵列组件及具有该组件的背光单元 | |
| TWI387122B (zh) | 發光二極體裝置 | |
| CN101802687B (zh) | 发光装置 | |
| US20070053179A1 (en) | Low profile light source utilizing a flexible circuit carrier | |
| KR20070114045A (ko) | 조명 장치, 광 가이드로의 광 전달 방법 및 조명 장치의제조 방법 | |
| JP2010141171A (ja) | 発光モジュールおよび照明装置 | |
| JP2013232644A (ja) | 発光装置 | |
| CN101232007A (zh) | 发光二极管封装、背光单元及液晶显示单元 | |
| JP5757214B2 (ja) | Led照明装置 | |
| CN102484195A (zh) | 发光器件以及使用该发光器件的光单元 | |
| WO2012128299A1 (ja) | 照明装置 | |
| JP4683013B2 (ja) | 発光装置 | |
| JP2019186120A (ja) | カバー、および照明装置 | |
| US8581278B2 (en) | Light-emitting diode packaging structure | |
| JP5530778B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP5238150B2 (ja) | 光電子パッケージ、並びに、それを作成し、使用する方法及びシステム | |
| JP2015082550A (ja) | 発光モジュール、照明装置および照明器具 | |
| JP5634029B2 (ja) | 光源装置および該光源装置を備える液晶表示装置 | |
| CN102479911B (zh) | 发光器件封装 | |
| JP6180101B2 (ja) | 発光装置 | |
| JP4992636B2 (ja) | バックライト装置 | |
| JP5829150B2 (ja) | 照明装置 | |
| JP6350808B2 (ja) | 照明器具 | |
| JP2008117886A (ja) | Ledパッケージ及び照明装置 | |
| US20190003689A1 (en) | Light source module |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20150911 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150911 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160622 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160803 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170110 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170306 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170620 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170718 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6180101 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |