JP6186868B2 - レンズ部品 - Google Patents

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Description

本発明は、レンズ部品に関する。
電気信号を光信号に変換する、あるいは、光信号を電気信号に変換する光モジュールが知られている。このような光モジュールは、光ファイバと、光の発光または受光を行う光電変換素子と、光電変換素子と光ファイバとを光学的に結合する光結合素子(レンズ部品)とを備えている(例えば特許文献1参照)。
特開2009−163212号公報
特許文献1に記載のようなレンズ部品のレンズは、受発光素子と光ファイバとを効率よく光接続させるために、光接続させる受発光素子と光ファイバに応じてそれぞれ最適な形状に設計されている。そのため、光接続する受発光素子や光ファイバごとに、レンズ面形状が異なる複数種類のレンズ部品が製造される。
このような複数種類のレンズ部品において、通常レンズの直径は1mm以下と小さく、レンズ面の形状が異なるといっても単にレンズ面の曲率が若干異なるだけの場合もある。このため、複数種類のレンズ部品が混在していると、互いを区別することが難しい。そこで本発明者らは、個々のレンズ部品を判別できるマークをレンズ部品に形成することを検討した。しかし、レンズ部品にマークを設けると、レンズ部品の射出成形時に樹脂の流動が変化してレンズの形状精度が低下してしまう虞があることに気がついた。
そこで本発明は、識別マークを形成することによるレンズ面形状の劣化が抑制されたレンズ部品を提供することを目的とする。
本願発明は、
(1)受発光素子と向かい合う位置に設けられた素子側レンズと、送受信用光ファイバと向かい合う位置に設けられたファイバ側レンズと、からなる少なくとも一組のレンズ組と、
前記素子側レンズが形成されている素子側レンズ形成面に設けられた識別マークと、を備え、
前記素子側レンズと前記識別マークとの間の距離は、前記素子側レンズの半径以上とされている、レンズ部品である。
また本願発明は、
(10)受発光素子と向かい合う位置に設けられた素子側レンズと、送受信用光ファイバと向かい合う位置に設けられたファイバ側レンズと、からなる少なくとも一組のレンズ組と、
前記素子側レンズが形成されている素子側レンズ形成面に設けられた識別マークと、を備え、
射出成形の際に形成されるゲート痕に対して、前記素子側レンズよりも遠い位置に前記識別マークが設けられている、レンズ部品である。
本発明に係るレンズ部品によれば、識別マークを形成することによるレンズ面形状の劣化が抑制されたレンズ部品を提供される。
本実施形態に係る光モジュールを示す斜視図である。 ハウジングを外した状態を示す光モジュールの斜視図である。 (a)は回路基板を上から見た図であり、(b)は回路基板の側断面図である。 本実施形態に係るレンズ部品の底面図である。
<本願発明の実施形態の説明>
最初に本願発明の実施形態の内容を列記して説明する。
(1)受発光素子と向かい合う位置に設けられた素子側レンズと、送受信用光ファイバと向かい合う位置に設けられたファイバ側レンズと、からなる少なくとも一組のレンズ組と、
前記素子側レンズが形成されている素子側レンズ形成面に設けられた識別マークと、を備え、
前記素子側レンズと前記識別マークとの間の距離は、前記素子側レンズの半径以上とされている、レンズ部品である。
素子側レンズと識別マークとの間の距離が素子側レンズの半径以上とされているため、レンズ部品の射出成形の際に、識別マークを形成したことによる樹脂の流動の変動が素子側レンズに影響を及ぼしにくい。このため、識別マークを形成することによるレンズ面形状の劣化が抑制されたレンズ部品が提供される。
(2)前記素子側レンズと前記識別マークとの間の距離は、前記素子側レンズの直径以上とされていることが好ましい。素子側レンズと識別マークとの間の距離を素子側レンズの直径以上に設定すると、離間距離が大きくなった分だけ、識別マークを設けたことによる樹脂の流動の変動が素子側レンズの成形に影響を与えにくい。
(3)前記識別マークは前記素子側レンズ形成面に対して凸であることが好ましい。射出成形時に識別マークを形成するマーク形成部を、金型を削るなどの簡単な加工で形成できる。
(4)前記識別マークは、前記識別マークが内部に収まる仮想的な長方形で囲んだときに、前記長方形の短い方の辺が1mm以上となる大きさであることが好ましい。識別マークを目視で確認することができる。
(5)前記識別マークがアルファベットである、あるいは(6)前記識別マークが数字であることが好ましい。多くの種類のレンズ部品を容易に区別することができる。
(7)前記レンズ部品は、前記レンズ部品が搬送される際に実装機に吸着される吸着面を有し、
前記吸着面は、前記識別マークが形成された前記素子側レンズ形成面とは異なる面であってもよい。吸着力の小さな実装機によりレンズ部品を搬送するときに、実装機がレンズ部品を確実に吸着することができる。
(8)前記レンズ部品は、前記レンズ部品が搬送される際に実装機に吸着される吸着面を有し、
前記吸着面は、前記識別マークを含む前記素子側レンズ形成面であってもよい。吸着力の大きな実装機によりレンズ部品を搬送するときに、実装機がレンズ部品を確実にリリースすることができる。
(9)射出成形に際に形成されるゲート痕に対して、前記識別マークが前記素子側レンズよりも遠い位置に形成されていることが好ましい。射出成形時に識別マークが素子側レンズの下流側に位置するので、識別マークを設けたことによる樹脂の流動の変動が素子側レンズに影響を与えにくい。
(10)受発光素子と向かい合う位置に設けられた素子側レンズと、送受信用光ファイバと向かい合う位置に設けられたファイバ側レンズと、からなる少なくとも一組のレンズ組と、
前記素子側レンズが形成されている素子側レンズ形成面に設けられた識別マークと、を備え、
射出成形の際に形成されるゲート痕に対して、前記素子側レンズよりも遠い位置に前記識別マークが設けられている、レンズ部品である。
射出成形時に識別マークが素子側レンズの下流側に位置するので、識別マークを設けたことによる樹脂の流動の変動が素子側レンズに影響を与えにくい。これにより、識別マークを形成することによるレンズ面形状の劣化が抑制されたレンズ部品が提供される。
(11)前記素子側レンズと前記識別マークとの間の距離が前記素子側レンズの半径以上とされていることが好ましい。レンズ部品の射出成形の際に、素子側レンズを形成したことによる樹脂の流動の変動が識別マークに影響を及ぼしにくい。このため、明瞭な識別マークを形成することができる。
<光モジュール>
本発明の実施形態に係るレンズ部品の具体例を、以下に図面を参照しつつ説明する。なお、本発明はこれらの例示に限定されるものではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内での全ての変更が含まれることが意図される。
本実施形態に係るレンズ部品を備えた光モジュールについて、図1から図3を用いて説明する。図1は、本実施形態に係る光モジュールを示す斜視図である。図2は、ハウジングを外した状態を示す光モジュールの斜視図である。図3の(a)は回路基板を上から見た図であり、図3の(b)は回路基板の側断面図である。
光モジュールは、光通信技術などにおいて信号(データ)の伝送に用いられるものであり、接続先のパソコンなどといった電子機器に電気的に接続され、入出力される電気信号を光信号に変換して光信号を伝送するものである。
図1に示すように、光モジュール1は、ハウジング20と、ハウジング20の前端側に設けられた電気コネクタ22と、ハウジング20の後端側に取り付けられた光ケーブル3とを備えている。
光ケーブル3は、複数本(ここでは4本)の光ファイバ心線(送受信用光ファイバ)7を備えている。光ファイバ心線7は、コアとクラッドが石英ガラスである光ファイバ(AGF:All Glass Fiber)、クラッドが硬質プラスチックからなるプラスチック光ファイバ(HPCF:Hard Plastic Clad Fiber)、等を用いることができる。
図2に示したように、ハウジング20の内部には、回路基板24と、回路基板24に設けられたレンズ部品60が収容されている。
電気コネクタ22は、接続対象(パソコンなど)に挿入され、接続対象と電気的に接続される部分である。電気コネクタ22は、ハウジング20の前端側に配置されており、ハウジング20から前方に突出している。電気コネクタ22は、接触子22aにより回路基板24に電気的に接続されている。
光ファイバ心線7の末端には、コネクタ部品54が取り付けられている。光ケーブル3は、コネクタ部品54を介してレンズ部品60に接続されている。
図3の(a)は回路基板24の上面図であり、図3の(b)は回路基板24の側断面図である。なお、電気コネクタ22およびコネクタ部品54を、図3の(b)にのみ示し、図3の(a)では省略している。
図3の(a)に示すように、回路基板24は平面視で略矩形形状を呈しており、所定の厚みを有している。回路基板24は、例えば、ガラスエポキシ基板、セラミック基板などの絶縁基板であり、その表面又は内部には、金(Au)、アルミ(Al)又は銅(Cu)などにより回路配線が形成されている。
回路基板24の搭載面24aには、第一半導体50(図3の(b)参照)と、第二半導体51と、受発光素子52とが搭載されている。回路基板24は、第一半導体50と第二半導体51と受発光素子52とを、電気コネクタ22に電気的に接続している。第一半導体50は、例えば受発光素子52を駆動する駆動IC(Integrated Circuit)である。第二半導体51は、例えば波形整形器であるCDR(Clock Data Recovery)装置である。
複数の受発光素子52は、回路基板24の搭載面24aに搭載されている。受発光素子52は例えば、発光ダイオード(LED:Light Emitting Diode)、レーザダイオード(LD:Laser Diode)、面発光レーザ(VCSEL:Vertical Cavity Surface Emitting LASER)などの発光素子である。あるいは、受発光素子52は例えば、フォトダイオード(PD:Photo Diode)などの受光素子である。
図3の(b)に示すように、回路基板24の搭載面24aに、受発光素子52及び第一半導体50を覆うようにレンズ部品60が設けられている。レンズ部品60を介して、受発光素子52と光ケーブル3の光ファイバ心線7とが光学的に接続されている。
図3の(b)に示したように、レンズ部品60にはガイドピン61が設けられている。また、コネクタ部品54には、このガイドピン61が挿入可能なガイド孔54aが設けられている。コネクタ部品54のガイド孔54aに、レンズ部品60のガイドピン61を嵌合させることにより、光ファイバ心線7とレンズ部品60とを光結合される。
上記構成を有する光モジュール1には、電気コネクタ22から電気信号が入力される。入力された電気信号は、第二半導体51、第一半導体50を介して発光素子52に入力される。発光素子52は、入力された電気信号を光信号に変換する。光信号はレンズ部品60を介して送信用の光ファイバ心線7に出力される。
また、光モジュールには、受信用の光ファイバ心線7から光信号が入力される。入力された光信号はレンズ部品60を介して受光素子52に入力される。受光素子52は、入力された光信号を電気信号に変換する。電気信号は、第一半導体50、第二半導体51を介して電気コネクタ22に出力される。
<レンズ部品60>
図3および図4を用いて、レンズ部品60を詳細に説明する。図4は、本実施形態に係るレンズ部品60を回路基板24側から見たレンズ部品60の底面図である。
レンズ部品60は、透明樹脂の樹脂成形により形成される部品である。図3に示したように、レンズ部品60は扁平な略直方体状の部材であり、その広い面の一方を搭載面24aに向けた状態で回路基板24に搭載される。レンズ部品60は、受発光素子52と向かい合う位置に設けられた素子側レンズ65と、光ファイバ心線7の端面と向かい合う位置に設けられたファイバ側レンズ62とを備えている。本実施形態のレンズ部品60は、一つの素子側レンズ65と一つのファイバ側レンズ62とからなるレンズ組を4組備えている。
レンズ部品60の回路基板24の搭載面と向かい合う面の中央部分には、回路基板24から遠ざかるように凹部63が形成されている。この凹部63と回路基板24との間の空間に、受発光素子52や第一半導体50が収容されている。また、この凹部63の底面が、素子側レンズ65が形成された素子側レンズ形成面67とされている。素子側レンズ65は、そのレンズ面が素子側レンズ形成面67から突出するように形成されている。
レンズ部品60の光ファイバ心線7側を向く面は、ファイバ側レンズ62が形成されたファイバ側レンズ形成面68とされている。ファイバ側レンズ62は、そのレンズ面がファイバ側レンズ形成面68から突出するように形成されている。
素子側レンズ形成面67と反対側の面には、素子側レンズ65とファイバ側レンズ62とを光学的に接続する反射面64が形成されている。反射面64は、受発光素子52の受発光面の法線方向に対して45度、および光ファイバ心線7の光軸方向に対して45度の角度で交差するように形成されている。
(識別マーク)
図4に示すように、本実施形態に係るレンズ部品60において、凹部63の底面である素子側レンズ形成面67内のうち、素子側レンズ65から離れた位置に識別マーク66が形成されている。識別マーク66は、素子側レンズ形成面67のうち、素子側レンズ65に対してファイバ側レンズ62と反対側に形成されている。この識別マーク66は素子側レンズ形成面67に対して外側に凸となるように形成されている。
また、識別マーク66と素子側レンズ65との離間距離L1は、素子側レンズ65の半径D/2以上とされている。また、レンズ部品60を射出成形する際の樹脂の注入ゲートの痕跡であるゲート痕Gに対して、識別マーク66は素子側レンズ65よりも遠い位置に形成されている。本実施形態において、ゲート痕Gは、素子側レンズ形成面67およびファイバ側レンズ形成面68とは異なるレンズ部品60の側面において、複数の素子側レンズ65の配列方向Bの延長線上の近くに形成されている。もっとも、ゲート痕Gに対して識別マーク66が素子側レンズ65よりも遠い位置に形成されていれば、ゲート痕Gの位置はこの例に限られない。
識別マーク66は、識別マーク66が内接して内部に収まる仮想的な長方形で識別マーク66を囲んだときに、長方形の短い方の辺L3が1mm以上となる大きさとすることが好ましい。目視により容易に確認できるためである。
このようなレンズ部品60は、光接続する光ファイバ心線7や受発光素子52に応じて、複数の種類が作製される。それぞれの種類のレンズ部品60のファイバ側レンズ62および素子側レンズ65のレンズ面の形状は、光結合効率が最も高くなるようにそれぞれ最適な形状に設計される。例えば、複数種類のレンズ部品60において、それぞれのレンズ面の形状は、光接続する光ファイバの太さや種類、光信号のモード数、あるいは受発光素子の大きさや種類などに応じて、大きさや曲率が互いに異なっている。また、レンズ面形状だけではなく、受発光素子52の厚みに応じて回路基板24の搭載面24aから素子側レンズ形成面67との間の距離が確保されるように、凹部63の深さL2も異なっていることがある。
本発明者らは、このように複数種類のレンズ部品60を低コストで製造できるように、以下の製造方法を検討した。まず、複数種類のレンズ部品60において、ファイバ側レンズ62および素子側レンズ65以外の部位である、形状が共通する部位を形成するための共通金型を用意する。また、それぞれ相異なる形状のファイバ側レンズ62および素子側レンズ65を形成するために、複数種類のレンズ部品60ごとに異なる形状のレンズコマ金型を用意する。これら共通金型と特定のレンズコマ金型とを組み合わせてレンズ部品60を射出成形する。
素子側レンズ65を形成するレンズコマ金型は、素子側レンズ65を含む素子側レンズ形成面67を形成する金型である。レンズコマ金型は、素子側レンズ形成面67を形成する部位とファイバ側レンズ形成面68を形成する部位とを一体的に備えた一つの金型としてもよいし、それぞれの部位を別々に備えた独立した二つの金型としてもよい。
このような方法で製造されるレンズ部品60は、共通金型を使って成形されるので、レンズ面形状以外はその形状が共通している。そのため、複数種類のレンズ部品60が混在してしまうと、レンズ部品60の種類を判別することが難しい。特に、ファイバ側レンズ62や素子側レンズ65のレンズ面の形状が異なるとはいっても、通常のレンズ面は1mm程度と小さい。また、その曲率の大きさの差異も小さい。また、凹部63の深さについても、僅かな大きさの差しかない場合がある。
そこで本発明者らは、個々のレンズ部品60の識別が容易なように、種類の異なるレンズ部品60に、それぞれ相異なる識別マーク66を付与した。本実施形態に係るレンズ部品60においては、上述したように、識別マーク66を素子側レンズ形成面67内のうち素子側レンズ65から、素子側レンズ65の半径D/2以上離れた位置に形成した。
この識別マーク66は、素子側レンズ65を含む素子側レンズ形成面67を形成するレンズコマ金型に形成したマーク形成部を転写させることにより、レンズ部品60の射出成形時に同時に形成される。これにより、識別マーク66を付与するための専用の工程を設ける必要が無く、レンズ部品60を低コストで製造できる。また、マーク形成部をレンズコマ金型に形成したことにより、このレンズコマ金型と共通金型とを組み合わせて、レンズ部品60を低コストで製造できる。
また、識別マーク66は素子側レンズ形成面67に対して外側に凸となるように形成するので、レンズコマ金型のマーク形成部は凹形状となる。この凹形状のマーク形成部は、レンズコマ金型の表面を削ることにより形成することができる。このようにレンズコマ金型に簡単な加工を加えることでマーク形成部を形成することができ、短い加工時間でレンズコマ金型を作製することができる。
ところで、このように射出成形により識別マーク66を形成する場合には、マーク形成部を設けたことによって金型内の樹脂の流動が乱されて、素子側レンズ65の形状が正確に形成されない虞がある。素子側レンズ65の形状に要求される形状精度は高く、設計形状に対する誤差を1〜2μm程度に抑える必要がある。
そこで本実施形態に係るレンズ部品60においては、識別マーク66と素子側レンズ65との離間距離L1が、少なくとも素子側レンズ65の半径D/2以上となるように設定されている。このように離間距離L1を大きく設定することにより、マーク形成部を設けたことによって金型内の樹脂の流動が乱されても、その影響が素子側レンズ65に及ばないようにされている。
また、素子側レンズ65の形成部がマーク形成部よりも上流側となるように、ゲート位置が設けられている。これにより、マーク形成部によって樹脂の流動が乱されても、その上流側に位置する素子側レンズ65にその影響が及びにくい。このため、ゲート痕Gに対して識別マーク66は素子側レンズ65よりも遠い位置に形成されている。
この場合でも、識別マーク66と素子側レンズ65との離間距離を、素子側レンズ65の半径D/2以上に設定することが好ましい。これにより、素子側レンズ65の形成部で樹脂の流動が乱されても、その影響が識別マーク66に及びにくくなり、明瞭な識別マーク66を形成することができる。
(マークの形状)
また、複数種類のレンズ部品60にはそれぞれ異なる識別マーク66が形成される。したがって、識別マーク66の形状の相違によって、それぞれのレンズ部品60において樹脂の挙動が異なることがある。
例えば、正方形など直線的な比較的単純な形状の識別マーク66であれば、識別マーク66の近くに形成される素子側レンズ65の形成に影響を及ぼすことが少ない。一方で、アラビア数字の2など直線と曲線が入り混じった複雑な形状の識別マーク66であれば、素子側レンズ65の形成に大きな影響を及ぼす可能性がある。また、識別マーク66の大きさを大きくしても、素子側レンズ65の形成に大きな影響を及ぼしやすい。
しかし本実施形態に係るレンズ部品60においては、素子側レンズ65と識別マーク66の離間距離L1が素子側レンズ65の半径D/2以上に設定されている。これにより、複雑な形状の識別マーク66の形成に伴って樹脂の流動が変動しても、樹脂が素子側レンズ65を形成する部位に到達する前に、樹脂の変動を一定程度の範囲内に弱めることができる。このため、比較的複雑な形状の識別マーク66を形成する場合でも、素子側レンズ65の形成には樹脂の挙動の変動が一定の範囲内となり、形状精度がばらつくことなく素子側レンズ65を形成できる。
また本実施形態においては、素子側レンズ65の形成部がマーク形成部よりも上流側となるようにゲート位置が設けられているので、素子側レンズ65を形成するときには、識別マーク66の形状の差異による樹脂の流動の変動の影響を受けにくい。
そこで本実施形態に係るレンズ部品60には、簡単な形状と複雑な形状とが混在するアルファベットやアラビア数字などを識別マーク66として採用することができる。これにより、多くの種類のレンズ部品60を容易に区別することができる。同様に、識別マーク66の大きさが異なっていても一定以上の形状精度で素子側レンズ65を形成できるので、大きさの異なる形状も識別マーク66として採用することができる。
なお、素子側レンズ形成面67の面積が十分に大きければ、素子側レンズ65と識別マーク66の離間距離L1を素子側レンズ65の直径D以上とすることが好ましい。離間距離L1を大きく設定すれば、識別マーク66を設けたことによる素子側レンズ65の形状精度の低下を抑制できる。
また、光モジュールの組立の際には、負圧によって吸着する吸着部を備えた実装機により、レンズ部品を吸着部で吸着してレンズ部品60を搬送し、あるいは回路基板24に搭載する。このとき、吸着部は大きな面積に負圧を作用させられるように、大きな面積に接触させることが好ましい。このため、扁平な略直方体状のレンズ部品60のうち、広い面積を有する素子側レンズ形成面67または素子側レンズ形成面67の反対側の面が、吸着部が吸着する吸着面とされる。
このとき、吸着力の小さな吸着部でレンズ部品60を搬送する場合には、識別マーク66の形成されていない素子側レンズ形成面67とは反対側の面(反射面64が形成されている側の面)が吸着面とされていることが好ましい。識別マーク66を含む面が吸着面とされた場合、吸着部とレンズ部品60との間に識別マーク66による凹凸によって隙間が形成される。この隙間を介して吸着部の吸着力が弱められてしまうためである。
一方、吸着力の大きな吸着部でレンズ部品60を搬送する場合には、吸着部からレンズ部品60をリリースするときに、レンズ部品60が吸着部から離れにくいことがある。そこでこの場合には、識別マーク66を含む素子側レンズ形成面67が吸着面とされていることが好ましい。吸着部とレンズ部品60との間に識別マーク66による凹凸により形成された隙間を介して、空気を流通させて、吸着力を弱めることができ、容易にリリースすることができる。
今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した意味ではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
上述の実施形態では、素子側レンズ65と識別マーク66との間の離間距離L1が素子側レンズ65の半径D/2以上とされ、かつ、射出成形の際に形成されるゲート痕Gに対して、素子側レンズ65よりも遠い位置に識別マーク66が設けられているレンズ部品を例に挙げて説明したが、本発明はこの例に限られない。
例えば、素子側レンズ65と識別マーク66との間の離間距離L1が素子側レンズ65の半径D/2以上とされていれば、射出成形の際に形成されるゲート痕Gに対して素子側レンズ65よりも近い位置に識別マーク66が設けられていてもよい。この場合、識別マーク66を形成したことによる射出成形時の樹脂の流動の変動が素子側レンズ65に影響を及ぼすことが抑制される。これにより、レンズ面形状を劣化させることなく形成された識別マーク66を備えたレンズ部品60が提供される。
あるいは、射出成形の際に形成されるゲート痕Gに対して素子側レンズ65よりも遠い位置に識別マーク66が設けられていれば、素子側レンズ65と識別マーク66との間の離間距離L1が素子側レンズ65の半径D/2未満であってもよい。この場合、射出成形時に素子側レンズ65を識別マーク66の上流側で形成されるので、識別マーク66を設けたことによる樹脂の流動の変動の影響を受けずに素子側レンズ65を形成できる。
また、上述の実施形態では単一の識別マーク66のみが形成される例を挙げて説明したが、複数個の識別マーク66がレンズ部品60に形成されていてもよい。
また、上述の実施形態では、識別マーク66をレンズ面形状の異なるレンズ部品60を識別するためのマークとして説明したが、ロット番号など同一種類の複数のレンズ部品60について個々のレンズ部品60を識別するために用いるマークとしてもよい。
また、アルファベットやアラビア数字を識別マーク66として挙げて説明したが、本発明はこれに限られない。例えばアルファベットやアラビア文字以外の文字や、図形などを識別マーク66として採用してもよい。このとき、正方形や円、あるいはアラビア数字の6と9、またはアルファベットのMとWなど、上下反転したときに同じような形状となるマークは、互いに判別しにくいので、これらの形状は識別マーク66として採用しないことが好ましい。
1:光モジュール、7:光ファイバ心線、24:回路基板、52:受発光素子、54:コネクタ部品、54a:ガイド孔、60:レンズ部品、61:ガイドピン、62:ファイバ側レンズ、63:凹部、64:反射面、65:素子側レンズ、66:識別マーク、67:素子側レンズ形成面、68:ファイバ側レンズ形成面、G:ゲート痕

Claims (10)

  1. 受発光素子と向かい合う位置に設けられた素子側レンズと、送受信用光ファイバと向かい合う位置に設けられたファイバ側レンズと、からなる少なくとも一組のレンズ組と、
    前記素子側レンズが形成されている素子側レンズ形成面に設けられた識別マークと、を備え、
    前記素子側レンズと前記識別マークとの間の距離は、前記素子側レンズの半径以上とされており、
    ゲート痕に対して、前記識別マークが前記素子側レンズよりも遠い位置に形成されている、レンズ部品。
  2. 前記素子側レンズと前記識別マークとの間の距離は、前記素子側レンズの直径以上とされている、請求項1に記載のレンズ部品。
  3. 前記識別マークは前記素子側レンズ形成面に対して凸である、請求項1または請求項2に記載のレンズ部品。
  4. 前記識別マークは、前記識別マークが内部に収まる仮想的な長方形で囲んだときに、前記長方形の短い方の辺が1mm以上となる大きさである、請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のレンズ部品。
  5. 前記識別マークがアルファベットである、請求項1から請求項4のいずれか一項に記載のレンズ部品。
  6. 前記識別マークが数字である、請求項1から請求項4のいずれか一項に記載のレンズ部品。
  7. 前記レンズ部品は、前記レンズ部品が搬送される際に実装機に吸着される吸着面を有し、
    前記吸着面は、前記識別マークが形成された前記素子側レンズ形成面とは異なる面である、請求項1から請求項6のいずれか一項に記載のレンズ部品。
  8. 前記レンズ部品は、前記レンズ部品が搬送される際に実装機に吸着される吸着面を有し、
    前記吸着面は、前記識別マークを含む前記素子側レンズ形成面である、請求項1から請求項6のいずれか一項に記載のレンズ部品。
  9. 受発光素子と向かい合う位置に設けられた素子側レンズと、送受信用光ファイバと向かい合う位置に設けられたファイバ側レンズと、からなる少なくとも一組のレンズ組と、
    前記素子側レンズが形成されている素子側レンズ形成面に設けられた識別マークと、を備え、
    射出成形の際に形成されるゲート痕に対して、前記素子側レンズよりも遠い位置に前記識別マークが設けられている、レンズ部品。
  10. 前記素子側レンズと前記識別マークとの間の距離が前記素子側レンズの半径以上とされている、請求項に記載のレンズ部品。
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