JP6201190B2 - 厚膜導体形成用組成物及びそれを用いて得られる厚膜導体 - Google Patents
厚膜導体形成用組成物及びそれを用いて得られる厚膜導体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6201190B2 JP6201190B2 JP2014090816A JP2014090816A JP6201190B2 JP 6201190 B2 JP6201190 B2 JP 6201190B2 JP 2014090816 A JP2014090816 A JP 2014090816A JP 2014090816 A JP2014090816 A JP 2014090816A JP 6201190 B2 JP6201190 B2 JP 6201190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- thick film
- film conductor
- composition
- mass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geochemistry & Mineralogy (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
Description
ガラス粉末としては、軟化点の制御が容易で、化学的耐久性の高いホウケイ酸鉛、またはアルミノホウケイ酸鉛系が用いられてきた。しかしながら、環境汚染を防止する昨今の観点から、鉛を含有しない導電ペーストが望まれている。
この技術は、SiO2−B2O3−Al2O3−CaO−Li2O系ガラス粉末と、Al2O3粉末とを含有することを特徴とし、導電ペースト焼成時に前記ガラス粉末とAl2O3粉末とを反応させることによって、長さ1〜20μm程度の針状のアノーサイトが厚膜導体内部に均一に析出した厚膜導体を得るようにしている。この電極構造によれば、針状アノーサイトが厚膜導体の表面に露出存在していることによって、溶融した半田は、針状結晶による半田濡れ抑制効果によってAgの半田食われの進行が抑制される。
酸化物粉末(A)が、SiO2−ZnO−MgO−Al2O3系ガラス粉末(A1)と、焼成時にガラス粉末(A1)と反応してスピネル(MgAl 2 O 4 結晶)を析出するAl2O3粉末(A2)を含み、かつガラス粉末(A1)の組成比が、SiO 2 :15〜35質量%、ZnO:15〜35質量%、MgO:5〜25質量%、Al 2 O 3 :5〜20質量%の範囲であることを特徴とする厚膜導体形成用組成物が提供される。
また、本発明の第3の発明によれば、第1の発明において、Al2O3粉末(A2)の平均粒径が、0.1μm〜3μmの範囲であることを特徴とする厚膜導体形成用組成物が提供される。
さらに、本発明の第5の発明によれば、第1の発明において、導電粉末(B)が、Ag、PdおよびPtの群から選ばれる少なくとも1種の金属粉末であることを特徴とする厚膜導体形成用組成物が提供される。
また、本発明の第7の発明によれば、第6の発明において、塗布される膜厚が、一層当たり20μm以下であることを特徴とする厚膜導体が提供される。
本発明の厚膜導体形成用組成物は、導電粉末(B)と、酸化物粉末(A)と、有機ビヒクル(C)とからなる厚膜導体形成用組成物であって、酸化物粉末(A)が、SiO2−ZnO−MgO−Al2O3系ガラス粉末(A1)と、Al2O3粉末(A2)を含んでおり、導電ペースト焼成時に前記ガラス粉末とAl2O3粉末とを反応させることにより、MgAl2O4(スピネル)が厚膜導体内部に均一に析出している厚膜導体を得ることができる。
酸化物粉末(A)は、以下に詳述するガラス粉末(A1)とAl2O3粉末(A2)を含んでおり、焼成時に相互反応によってスピネルを形成する本発明の特徴成分である。
本発明に用いるガラス粉末(A1)は、SiO2−ZnO−MgO−Al2O3系ガラス粉末であり、その組成比は、SiO2:15〜35質量%、ZnO:15〜35質量%、MgO:5〜25質量%、Al2O3:5〜20質量%の範囲であることが好ましい。
これら任意成分の含有量は、ガラス粉末全体に対して40質量%以下が好ましく、30質量%以下がより好ましい。このうちZrO2、Bi2O3はそれぞれガラス粉末全体に対して10質量%以下が好ましく、7質量%以下がより好ましい。また、CaO、BaO、TiO2、B2O3、CuO、MnO2、Li2Oはそれぞれガラス粉末全体に対して7質量%以下が好ましく、6質量%以下がより好ましい。
平均粒径が10μm以上では、ガラス粉末の軟化が遅れ、電極膜と基板との接着強度が低下する傾向となり、また不均一なガラス分散になりやすく好ましくない。より好ましいガラス粉末の平均粒径は、1μm〜10μmである。特に、焼成膜厚が10μmよりも薄い用途に使用するためには、ガラス粉末の平均粒径は1μm〜5μmであることがより好ましい。
なお、本発明において、平均粒径とは、レーザー回折・散乱式 粒子径・粒度分布測定装置(マイクロトラック)で測定される値を意味する。この点については、後述する導電粉末についても同様である。
1.5質量部より少なくなると、セラミック基板との接着強度が低下してしまうことがあり、15質量部より多くなると、焼成電極表面へガラス浮きが顕著となり厚膜導体の抵抗値が高くなったり、メッキ付性が悪化することがある。より好ましいガラス粉末の量は3〜12質量部である。
上記のとおり、ガラス粉末にはAl2O3がMgOとともに成分として含まれているが、焼成によってスピネルを形成することができない。そのため本発明においては、導電粉末100質量部に対し、Al2O3粉末を0.1〜8質量部添加する。より好ましいAl2O3粉末の量は0.3〜5質量部である。
本発明に用いる導電粉末は、組成物に導電性を付与する成分であり、通常の厚膜導体の形成に用いられるものであれば使用することができる。例えば、Ag、PdおよびPt等の粉末を、1種類のみ、または2種類以上を組み合わせて混合あるいは合金としたものが挙げられる。耐マイグレーション効果、耐硫化を高める必要がある場合には、Pd、PtをAg100質量部に対して0.1〜20質量部添加するのが好ましい。
有機ビヒクルは、上記の酸化物粉末と導電粉末とを分散させる媒体であり、通常樹脂成分と溶剤から構成される。
これらの成分は、分散性、流動性などが塗布や保存などに適したものであれば特に限定されるものではない。エチルセルロースまたはメタクリレート等の樹脂成分を、ターピネオールまたはブチルカルビトール等の溶剤に溶解したものが挙げられる。
本発明の厚膜導体は、電極内に、前記厚膜導体形成用組成物を一層以上に塗布、焼成して形成され、粒径0.1μm〜3μmの粒子状のMgAl2O4結晶(スピネル)が均一に析出、存在している。ここで均一とは、ある部分に偏在しないという意味であり、濃度分布が一定というように厳密に解されるものではない。
析出した粒子状のMgAl2O4結晶(スピネル)の存在は、例えば走査型電子顕微鏡(SEM)観察にて確認することが出来る。電極膜の内部に存在し、アノーサイト結晶のように電極表面に針状結晶が観察されるような析出形態ではないため、電極表面の観察ではほとんど確認できない。観察方法の一例として、焼成膜を半田槽に数秒間浸漬させ、引き上げた後の電極表面を観察すると、わずかな量の電極表面の貴金属が半田に溶け出すことにより、粒子状のスピネル結晶物が厚膜導体の表面に露出した状態が観察できる。厚膜導体形成用組成物の焼成温度は、特に制限されるわけではないが、830℃〜900℃とすることで、導電粉末の焼結が促進され低い導電性を得るとともにスピネル結晶の生成が促進される。
また、本発明の組成物の性能は、次のように厚膜導体の特性、焼成膜中のスピネルの存在によって評価した。
膜厚は、2.0mm×2.0mmのパッドについて、触針型の膜厚計により測定することにより評価を行った。
面積抵抗値は、幅0.5mm、長さ50mmの導体パターンの抵抗値をデジタルマルチメータにより測定して、得られた値を膜厚10μの面積抵抗値に換算することにより評価を行った。
耐半田性は、次のように評価を行った。まず、幅0.5mm、長さ50mmの焼成した厚膜導体を用いて、270℃に保持した96.5質量%Sn−3質量%Ag−0.5質量%Cu組成の鉛フリー半田浴中に、10秒間、浸した後、抵抗値を測定する操作を1回として、この操作を繰り返した。測定された抵抗値が1kΩ以上になったことにより、半田食われが起きたことを確認し、半田食われが起きるまで、すなわち測定された抵抗値が1kΩ以上となるまでの繰返し回数を計測し、耐半田性の評価とした。
接着強度は、市販のwatt浴を用い、2.0mm×2.0mmの電極パターン上に約5μ厚さのNiめっきを施し、この厚膜導体上に、直径0.65mmのSnメッキ銅線を、96.5質量%Sn−3質量%−Ag−0.5質量%Cu組成の鉛フリー半田を用いて半田付けし、垂直方向に引っ張り、剥離させ、剥離時の引っ張り力を測定することにより評価を行なった。
また、実施例、比較例の組成物を用いてAl2O3基板に印刷、850℃で焼成し得られる電極膜について、XRD回折法により、焼成後電極に生成する結晶物を確認した。表1には、MgAl2O4のスピネルが同定できた場合を○、同定できた場合を×と示した。
<厚膜導体形成用導体ペーストの作成>
平均粒径1.5μmの粒状Ag粉末、および平均粒径0.1μmの粒状Pd粉末からなる導電粉末に対して、表1に示した平均粒径3μmのガラス粉末A(軟化温度約800℃)と、平均粒径0.5μmのAl2O3粉とを、ターピネオール溶液にエチルセルロース樹脂を溶解して得た有機ビヒクルと混合し、3本ロールミルで混練することにより、厚膜導体形成用ペーストを作製した。
Ag粉末とPd粉末の合計を導電粉末100質量部とし、有機ビヒクルは導電粉末100質量部に対して25質量部、その他材料に関しては表2に記載した質量部のとおりで、Ag粉末とPd粉末の比率を99.3質量部+0.7質量部とし、ガラス粉末の添加量を導電粉末合計の100質量部に対して6.0質量部とし、Al2O3粉末の添加量を1.5質量部としペースト組成物を調製した。
<厚膜導体膜の形成>
作製した厚膜導体形成用ペーストを、96%アルミナ基板上にスクリーン印刷し、150℃で乾燥した。乾燥した基板を、ピーク温度850℃で9分間、トータル30分間のベルト炉で焼成し、所定のパターンの厚膜導体膜を形成した。
厚膜導体の膜厚、面積抵抗値と、前記した方法による耐半田性結果、および接着強度を表2に示す。
また、表2に示す実施例1の組成物を用いてAl2O3基板に印刷、850℃で焼成し得られる電極膜について、XRD回折法により、焼成後電極に生成する結晶物を確認した。その結果、実施例1の焼成膜からは、主成分であるAgの回折ピークとともに、MgAl2O4の回折ピークが確認された。このことから本発明範囲内における組成物を用いることで、焼成過程で電極焼成体中にスピネル結晶が析出および成長していることがわかる。
実施例1で用いたガラス粉末Aに代えて、同じくMgOおよびAl2O3成分を含む表1のガラス粉末B、C、D、Eを用い、同様にして、ペースト組成物を調製した。これを用いて厚膜導体を形成し、その膜厚、面積抵抗値と、前記した方法による耐半田性結果、および接着強度を調べた。
また、表2に示す実施例2〜5の組成物を用いてAl2O3基板に印刷、850℃で焼成し得られる電極膜について、XRD回折法により、焼成後電極に生成する結晶物を確認した。その結果、実施例2〜5の焼成膜からは、主成分であるAgの回折ピークとともに、MgAl2O4の回折ピークが確認された。このことから本発明範囲内における組成物を用いることで、焼成過程で電極焼成体中にスピネル結晶が析出および成長していることがわかる
実施例1で用いたガラス粉末Aに代えて、MgOまたはAl2O3成分を含まない表1のガラス粉末F、Gを用いた以外は同様にして、ペースト組成物を調製した。これを用いて厚膜導体を形成し、その膜厚、面積抵抗値と、前記した方法による耐半田性結果、および接着強度を調べた。
比較例2は、本発明の組成範囲外であるガラス粉末Gを用いて評価した結果、接着強度は十分な強度が得られているが、耐半田性は、2回目の半田槽浸漬で、面積抵抗値が1kΩ以上となり、耐半田性に劣っていた。
一方、比較例1〜2のように、MgOを含まないガラス粉末Fを使用して得た導体ペースト、Al2O3を含まないガラス粉末Gを用いて得た導体ペーストの電極焼成体からはMgAl2O4の回折ピークが見られず、スピネルの結晶が析出していないことがわかった。その結果として析出結晶による半田濡れの抑制がなされず、半田槽への浸漬の繰り返しによって電極食われが進行したものと理解される。
実施例6、7は、実施例1において、Al2O3粉末の添加量を0.5質量部、または3.0質量部とした以外は同様にペースト組成物を作成し、評価した。
実施例8、9は、実施例1において、ガラス粉末Aの添加量を導電粉末合計の100質量部に対して3.0質量部または12.0質量部とした以外は同様にしてペースト組成物を作成し、評価した。その結果、12回、半田に浸しても、面積抵抗値は10Ω/□以下で、断線することは無く、耐半田性に優れていた。接着強度も>50Nが得られており、チップ抵抗器の電極用途として十分な強度が得られていた。
表2に示す実施例6〜9の組成物を用いてAl2O3基板に印刷、850℃で焼成し得られる電極膜について、XRD回折法により、焼成後電極に生成する結晶物を確認した。その結果、実施例6〜9の焼成膜からは、主成分であるAgの回折ピークとともに、MgAl2O4の回折ピークが確認された。このことから本発明範囲内における組成物を用いることで、焼成過程で電極焼成体中にスピネル結晶が析出および成長していることがわかる。
比較例3は、実施例1の組成において、Al2O3粉末を添加せずにペースト組成物を作成し、評価した。
Claims (7)
- 導電粉末(B)と、酸化物粉末(A)と、有機ビヒクル(C)とからなる厚膜導体形成用組成物であって、
酸化物粉末(A)が、SiO2−ZnO−MgO−Al2O3系ガラス粉末(A1)と、焼成時にガラス粉末(A1)と反応してスピネル(MgAl 2 O 4 結晶)を析出するAl2O3粉末(A2)を含み、かつガラス粉末(A1)の組成比が、SiO 2 :15〜35質量%、ZnO:15〜35質量%、MgO:5〜25質量%、Al 2 O 3 :5〜20質量%の範囲であることを特徴とする厚膜導体形成用組成物。 - ガラス粉末(A1)の平均粒径が、1μm〜10μmの範囲であることを特徴とする請求項1に記載の厚膜導体形成用組成物。
- Al2O3粉末(A2)の平均粒径が、0.1μm〜3μmの範囲であることを特徴とする請求項1に記載の厚膜導体形成用組成物。
- 酸化物粉末(A)の含有量は、導電粉末(B)100質量部に対し、ガラス粉末(A1)が1.5〜12質量部で、Al2O3粉末(A2)が0.1〜8質量部であることを特徴とする請求項1に記載の厚膜導体形成用組成物。
- 導電粉末(B)が、Ag、PdおよびPtの群から選ばれる少なくとも1種の金属粉末であることを特徴とする請求項1に記載の厚膜導体形成用組成物。
- 請求項1〜5のいずれかに記載の厚膜導体形成用組成物を一層以上に塗布、焼成して形成される厚膜導体であって、膜中に、粒径0.1μm〜3μmの粒子状のMgAl2O4結晶(スピネル)が均一に析出、存在していることを特徴とする厚膜導体。
- 塗布される膜厚が、一層当たり20μm以下であることを特徴とする請求項6に記載の厚膜導体。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014090816A JP6201190B2 (ja) | 2014-04-25 | 2014-04-25 | 厚膜導体形成用組成物及びそれを用いて得られる厚膜導体 |
| CN201510111408.0A CN105047251B (zh) | 2014-04-25 | 2015-03-13 | 厚膜导体形成用组合物以及使用其获得的厚膜导体 |
| TW104109291A TWI647710B (zh) | 2014-04-25 | 2015-03-24 | 厚膜導體形成用組成物以及使用其獲得的厚膜導體 |
| KR1020150055748A KR102265548B1 (ko) | 2014-04-25 | 2015-04-21 | 후막 도체 형성용 조성물 및 그것을 사용하여 얻어지는 후막 도체 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014090816A JP6201190B2 (ja) | 2014-04-25 | 2014-04-25 | 厚膜導体形成用組成物及びそれを用いて得られる厚膜導体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015210902A JP2015210902A (ja) | 2015-11-24 |
| JP6201190B2 true JP6201190B2 (ja) | 2017-09-27 |
Family
ID=54453728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014090816A Active JP6201190B2 (ja) | 2014-04-25 | 2014-04-25 | 厚膜導体形成用組成物及びそれを用いて得られる厚膜導体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6201190B2 (ja) |
| KR (1) | KR102265548B1 (ja) |
| CN (1) | CN105047251B (ja) |
| TW (1) | TWI647710B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10115505B2 (en) * | 2017-02-23 | 2018-10-30 | E I Du Pont De Nemours And Company | Chip resistor |
| JP6740961B2 (ja) * | 2017-05-26 | 2020-08-19 | 住友金属鉱山株式会社 | 導体形成用組成物とその製造方法、導体とその製造方法、チップ抵抗器 |
| JP6836184B2 (ja) * | 2017-08-08 | 2021-02-24 | 住友金属鉱山株式会社 | 厚膜導体形成用組成物および厚膜導体の製造方法 |
| CN113643840B (zh) * | 2021-10-13 | 2022-03-11 | 西安宏星电子浆料科技股份有限公司 | 同时适用于氧化铝陶瓷基板和隔离介质层的厚膜电阻浆料 |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59207853A (ja) * | 1983-05-12 | 1984-11-26 | Asahi Glass Co Ltd | ガラス組成物 |
| US4816615A (en) * | 1987-08-20 | 1989-03-28 | General Electric Company | Thick film copper conductor inks |
| JPH06223616A (ja) | 1993-01-27 | 1994-08-12 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | 導電ペースト用組成物 |
| US5345212A (en) * | 1993-07-07 | 1994-09-06 | National Starch And Chemical Investment Holding Corporation | Power surge resistor with palladium and silver composition |
| JP3426820B2 (ja) * | 1995-12-05 | 2003-07-14 | 京セラ株式会社 | 銅メタライズ組成物およびそれを用いたガラスセラミック配線基板の製造方法 |
| JP2004039355A (ja) * | 2002-07-02 | 2004-02-05 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | 導電性組成物 |
| JP2005281010A (ja) * | 2004-03-26 | 2005-10-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 誘電体セラミック材料及び積層セラミック基板 |
| JP4466402B2 (ja) | 2005-02-17 | 2010-05-26 | 住友金属鉱山株式会社 | 厚膜導体形成用組成物 |
| JP5488282B2 (ja) * | 2010-07-13 | 2014-05-14 | 昭栄化学工業株式会社 | 導電性ペースト |
| JP5454414B2 (ja) * | 2010-08-18 | 2014-03-26 | 住友金属鉱山株式会社 | 厚膜導体形成用組成物、この組成物を用いて形成された厚膜導体、およびこの厚膜導体を用いたチップ抵抗器 |
| US8815637B2 (en) * | 2010-09-30 | 2014-08-26 | Kyocera Corporation | Conductive paste for photovoltaic cell and method of producing photovoltaic cell element using the same |
| ZA201208302B (en) * | 2011-11-09 | 2014-10-29 | Heraeus Precious Metals Gmbh | Thick film conductive composition and use thereof |
| TWI595510B (zh) * | 2012-04-17 | 2017-08-11 | 賀利氏貴金屬北美康舍霍肯有限責任公司 | 用於太陽能電池接點之導電厚膜膏的碲無機反應系統 |
-
2014
- 2014-04-25 JP JP2014090816A patent/JP6201190B2/ja active Active
-
2015
- 2015-03-13 CN CN201510111408.0A patent/CN105047251B/zh active Active
- 2015-03-24 TW TW104109291A patent/TWI647710B/zh active
- 2015-04-21 KR KR1020150055748A patent/KR102265548B1/ko active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN105047251B (zh) | 2018-11-16 |
| JP2015210902A (ja) | 2015-11-24 |
| KR102265548B1 (ko) | 2021-06-17 |
| KR20150123725A (ko) | 2015-11-04 |
| TWI647710B (zh) | 2019-01-11 |
| TW201541467A (zh) | 2015-11-01 |
| CN105047251A (zh) | 2015-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5454414B2 (ja) | 厚膜導体形成用組成物、この組成物を用いて形成された厚膜導体、およびこの厚膜導体を用いたチップ抵抗器 | |
| JP4600282B2 (ja) | 導電性ペースト | |
| KR101172723B1 (ko) | 동 도체 페이스트, 도체 회로판 및 전자부품 | |
| KR102441705B1 (ko) | 적층 세라믹 전자부품의 외부 전극 형성용 도전성 페이스트 | |
| CN102332320B (zh) | 导电糊 | |
| CN103392212B (zh) | 片式电阻器及其制造方法 | |
| TWI724219B (zh) | 導電性糊膏 | |
| JP4466402B2 (ja) | 厚膜導体形成用組成物 | |
| JP6201190B2 (ja) | 厚膜導体形成用組成物及びそれを用いて得られる厚膜導体 | |
| JP5673515B2 (ja) | 厚膜導体形成用組成物およびこれを用いた厚膜導体とその製造方法 | |
| JP6769208B2 (ja) | 鉛フリー導電ペースト | |
| JP5556518B2 (ja) | 導電性ペースト | |
| CN109994246B (zh) | 厚膜导体形成用粉末组合物以及厚膜导体形成用浆料 | |
| WO2016186185A1 (ja) | 厚膜導体形成用Cuペースト組成物および厚膜導体 | |
| TWI796400B (zh) | 厚膜導體形成用粉末組成物及厚膜導體形成用糊料 | |
| JP7581791B2 (ja) | 厚膜導体形成用粉末組成物、厚膜導体形成用ペーストおよび厚膜導体 | |
| JP2019110105A5 (ja) | ||
| JP2019032993A (ja) | 厚膜導体形成用組成物および厚膜導体の製造方法 | |
| JP2006092818A (ja) | Pbフリー導電性組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20160419 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170131 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20170131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170323 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170620 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170703 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170725 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170807 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6201190 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
