JP6234802B2 - 積層体 - Google Patents
積層体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6234802B2 JP6234802B2 JP2013261793A JP2013261793A JP6234802B2 JP 6234802 B2 JP6234802 B2 JP 6234802B2 JP 2013261793 A JP2013261793 A JP 2013261793A JP 2013261793 A JP2013261793 A JP 2013261793A JP 6234802 B2 JP6234802 B2 JP 6234802B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- metal foil
- laminate
- group
- copper foil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Description
〔1〕
樹脂層と、
前記樹脂層の表面上に形成された、下記式(1)で表されるシランカップリング剤を含有する接着層と、を含む、積層体。
(R4O)3Si−R3−N−R2R1 (1)
(式中、R1及びR2は、各々独立して、水素原子、炭素数1〜24の1価の炭化水素基、フェニル基、又はアミノアルキル基を表す。R3は、炭素数1〜6の2価の炭化水素基を表す。R4は、各々独立して、炭素数1〜24の1価の炭化水素基を表す。)
〔2〕
前記樹脂層が積層された表面と反対の前記接着層の表面上に形成された、金属箔層又は樹脂層を、更に含む、〔1〕に記載の積層体。
〔3〕
金属箔層と、
前記金属箔層の表面上に形成された、下記式(1)で表されるシランカップリング剤を含有する接着層と、を含む、積層体。
(R4O)3Si−R3−N−R2R1 (1)
(式中、R1及びR2は、各々独立して、水素原子、炭素数1〜24の1価の炭化水素基、フェニル基、又はアミノアルキル基を表す。R3は、炭素数1〜6の2価の炭化水素基を表す。R4は、各々独立して、炭素数1〜24の1価の炭化水素基を表す。)
〔4〕
前記金属箔層が積層された表面と反対の前記接着層の表面上に形成された樹脂層を、更に含む、〔3〕に記載の積層体。
〔5〕
第1の金属箔層と、
前記第1の金属箔層の表面上に形成された第1の樹脂層と、
前記第1の樹脂層の表面上に形成された接着層と、
前記接着層の表面上に形成された第2の樹脂層と、
前記第2の樹脂層の表面上に形成された第2の金属箔層と、をこの順で含み、
前記接着層は、下記式(1)で表されるシランカップリング剤を含有する、積層体。
(R4O)3Si−R3−N−R2R1 (1)
(式中、R1及びR2は、各々独立して、水素原子、炭素数1〜24の1価の炭化水素基、フェニル基、又はアミノアルキル基を表す。R3は、炭素数1〜6の2価の炭化水素基を表す。R4は、各々独立して、炭素数1〜24の1価の炭化水素基を表す。)
〔6〕
前記式(1)のR3は、炭素数1〜3の直鎖の炭化水素基である、〔1〕〜〔5〕のいずれか一項に記載の積層体。
〔7〕
前記式(1)は、下記式(2)、式(3)、及び式(4)からなる群より選ばれるいずれか一種である、〔1〕〜〔6〕のいずれか一項に記載の積層体。
(C2H6O)3SiC3H6NH2 (2)
(CH3O)3SiC3H6NH2 (3)
(CH3O)SiC3H6NHC2H4NH2 (4)
〔8〕
前記樹脂層が、ポリイミド層である、〔1〕、〔2〕、及び〔4〕〜〔7〕のいずれか一項に記載の積層体。
〔9〕
前記金属箔層が、銅箔層である、〔2〕〜〔8〕のいずれか一項に記載の積層体。
図1は、本実施形態の積層体の第1の態様の概略断面図を表す。本実施形態の積層体の第1の態様は、樹脂層11と、樹脂層11の表面上に形成された、下記式(1)で表されるシランカップリング剤を含有する接着層12と、を含む積層体1である。接着層12は、上述した式(1)で表されるシランカップリング剤を含有する。積層体1は、接着層12を介して、他の部材と接着することができる。他の部材としては、例えば、他の金属箔や樹脂等が挙げられる。さらに、本実施形態の積層体は、フィルム(シートと呼ばれることもある。)状の樹脂層11の上に接着層12が形成された、いわゆるポリマーフィルム等の態様をとることもできる。
(R4O)3Si−R3−N−R2R1 (1)
(式中、R1及びR2は、各々独立して、水素原子、炭素数1〜24の1価の炭化水素基、フェニル基、又はアミノアルキル基を表す。R3は、炭素数1〜6の2価の炭化水素基を表す。R4は、各々独立して、炭素数1〜24の1価の炭化水素基を表す。)
(C2H6O)3SiC3H6NH2 (2)
(CH3O)3SiC3H6NH2 (3)
(CH3O)SiC3H6NHC2H4NH2 (4)
なお、式(2)、式(3)及び式(4)のSi原子に結合している−C3H6−基は、n−プロピレン基でもよいし、i−プロピレン基でもよいが、反応性の観点から、n−プロピレン基であることがより好ましい。
本実施形態の樹脂層に用いられる材料としては、特に限定されず、種々の樹脂を用いることができる。例えば、ポリアミドイミド、ポリエーテルイミド等が挙げられる。これらの中でも、接着力や積層体としての機能性向上といった観点から、ポリイミドであることが好ましい。イミド骨格は、式(1)で表されるシランカップリング剤と強固に結合することができるため、より強く接着することが可能となる。
金属箔層としては、特に限定されず、種々の材料を用いることができる。本実施形態では、金属箔層に関する材料上の制限を緩和することができる。例えば、従来、樹脂層との接着力を向上させる観点等から、金属箔層には表面粗化等の表面処理が行われていた。しかしながら、このような表面粗化を行うと、電子部品としての電気的特性が安定しなくなる場合がある。また、表面粗化等の表面処理を施さない方が、金属箔層の電気的活性等が高いため、かかる観点からも極力表面粗化をしないことが望まれている。この点、式(1)で表されるシランカップリング剤を接着層に配合することで、表面粗度が低い金属箔層(フラットな金属箔層)であっても、種々の樹脂層等と接着できる。
コロナ処理が施されたポリイミドフィルム(非熱可塑性ポリイミド、カネカ社製、「アピカル50NPI」、厚さ50μm)を、アセトン溶剤に浸漬した後、80℃に設定した乾燥機にて乾燥させた。このポリイミドフィルムに3−アミノプロピルトリメトキシシラン、「KBM−903」(信越化学工業社製;式(2)で表されるシランカップリング剤)の2%水溶液を1mL垂らし、ガラス棒を用いてフィルム全体に均一に伸ばした。そして、これを60℃に設定した乾燥機に10分間保存して、ポリイミドフィルム1を得た。
また、10cm×12cmの電解銅箔(福田金属箔粉工業社製、「CF−T9DA−SV」、厚さ18μm)に防錆処理を施したものをアセトン洗浄し、60℃に設定した乾燥機に10分保存して銅箔表面を乾燥させて、電解銅箔1を得た。
そして、プレス機を用いて、180℃×9MPa×10分(Hot−Hot)、真空度0.1MPaの条件で、ポリイミドフィルム1と電解銅箔1とを熱圧着した。熱圧着した後、室温で放冷して、片面銅張積層体1(銅箔層/(接着層)/ポリイミド層)を得た。
「KBM−903」の2%水溶液から「KBM−903」の0.5%水溶液に変更した点以外は、実施例1と同様にして、ポリイミドフィルム2を得た。
また、電解銅箔として、実施例1で作製した電解銅箔1を用いた。
そして、実施例1と同様の手法によって、ポリイミドフィルム2と電解銅箔1とから片面銅張積層体2(銅箔層/(接着層)/ポリイミド層)を得た。
ポリイミドフィルム(カネカ社製、「アピカル50NPI」、厚さ50μm)を、アセトン溶剤に浸漬した後、80℃に設定した乾燥機にて乾燥させ、ポリイミドフィルム3を得た。
また、電解銅箔(福田金属箔粉工業社製、「CF−T9DA−SV」、厚さ18μm)に防錆処理を施したものをアセトン溶剤に浸漬した後、80℃に設定した乾燥機にて乾燥させた。この電解銅箔に「KBM−903」の0.5%水溶液を1mL垂らし、ガラス棒を用いて銅箔全体に均一に伸ばした。そして、これを60℃に設定した乾燥機に10分保存して、電解銅箔3を得た。
そして、実施例1と同様の手法によって、ポリイミドフィルム3と電解銅箔3から片面銅張積層体3(銅箔層/(接着層)/ポリイミド層)を得た。
未処理のポリイミドフィルム(東レデュポン社製、「カプトン200EN」、厚さ50μm)を、アセトン溶剤に浸漬した後、80℃に設定した乾燥機にて乾燥させ、ポリイミドフィルム4を得た。
また、電解銅箔として、実施例3で作製した電解銅箔3を用いた。
そして、実施例3と同様の手法によって、ポリイミドフィルム4と電解銅箔3から片面銅張積層体4(銅箔層/(接着層)/ポリイミド層)を得た
プラズマ処理が施されたポリイミドフィルム(東レデュポン社製、「カプトン200EN」、厚さ50μm)を、アセトン溶剤に浸漬した後、80℃に設定した乾燥機にて乾燥させ、ポリイミドフィルム5を得た。
また、電解銅箔として、実施例3で作製した電解銅箔3を用いた。
そして、実施例3と同様の手法によって、ポリイミドフィルム5と電解銅箔3から片面銅張積層体5(銅箔層/(接着層)/ポリイミド層)を得た。
ポリイミドフィルムとして、実施例3で作製したポリイミドフィルム3を用いた。
圧延銅箔(JX日鉱社製、「GHSN」、厚さ12μm)にコロナ処理を施したものをアセトン溶剤に浸漬した後、80℃に設定した乾燥機にて乾燥させた。この圧延銅箔に「KBM−903」の0.5%水溶液を1mL垂らし、ガラス棒を用いて銅箔全体に均一に伸ばした。そして、これを60℃に設定した乾燥機に10分保存して、圧延銅箔6を得た。
そして、実施例3と同様の手法によって、ポリイミドフィルム3と圧延銅箔6から片面銅張積層体6(銅箔層/(接着層)/ポリイミド層)を得た。
ポリイミドフィルムとして、実施例3で作製したポリイミドフィルム3を用いた。
粗化処理が施された圧延銅箔(JX日鉱社製、「BHY」、厚さ12μm)をアセトン溶剤に浸漬した後、80℃に設定した乾燥機にて乾燥させた。この圧延銅箔に「KBM−903」の0.5%水溶液を1mL垂らし、ガラス棒を用いて銅箔全体に均一に伸ばした。そして、これを60℃に設定した乾燥機に10分保存して、圧延銅箔7を得た。
そして、実施例3と同様の手法によって、ポリイミドフィルム3と圧延銅箔7から片面銅張積層体7(銅箔層/(接着層)/ポリイミド層)を得た。
ポリイミドフィルムとして、実施例3で作製したポリイミドフィルム3を用いた。
「KBM−903」の0.5%水溶液から3−アミノプロピルトリエトキシシラン、「KBE−903」(信越化学工業社製;式(3)で表されるシランカップリング剤)の2%水溶液に変更した点以外は、実施例3と同様にして、電解銅箔8を得た。
そして、実施例3と同様の手法によって、ポリイミドフィルム3と電解銅箔8から片面銅張積層体8(銅箔層/(接着層)/ポリイミド層)を得た。
ポリイミドフィルムとして、実施例3で作製したポリイミドフィルム3を用いた。
「KBM−903」の0.5%水溶液から「KBM−603」(信越化学工業社製;式(4)で表されるシランカップリング剤)の2%水溶液に変更した以外は、実施例3と同様にして、電解銅箔9を得た。
そして、実施例3と同様の手法によって、ポリイミドフィルム3と電解銅箔9から片面銅張積層体9(銅箔層/(接着層)/ポリイミド層)を得た。
ポリイミドフィルムとして、実施例3で作製したポリイミドフィルム3を用いた。
電解銅箔に3−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン、「KBM−403」(信越化学工業社製)の2%水溶液を1mL垂らした点以外は、実施例3と同様にして、電解銅箔aを得た。
そして、実施例3と同様の手法によって、ポリイミドフィルム3と電解銅箔aから片面銅張積層体aを得た。
(実施例10)
コロナ処理が施されたポリイミドフィルム(非熱可塑性ポリイミド、カネカ社製、「アピカル50NPI」、厚さ50μm)を、アセトン溶剤に浸漬した後、80℃に設定した乾燥機にて乾燥させた。このポリイミドフィルムの片面に「KBM−903」の0.5%水溶液を1mL垂らし、ガラス棒を用いてフィルム全体に均一に伸ばした。そして、これを60℃に設定した乾燥機に10分保存した。乾燥機から取り出した後、ポリイミドフィルムのもう一方の表面にも「KBM−903」の0.5%水溶液を1mL垂らし、ガラス棒を用いてフィルム全体に均一に伸ばした。そして、これを60℃に設定した乾燥機に10分保存して、ポリイミドフィルム10を得た。
また、電解銅箔として、実施例1で作製した電解銅箔1を用いた。
そして、プレス機を用いて、180℃×3MPa×10分(Hot−Hot)、真空度0.1MPaの条件で、ポリイミドフィルム10の両面に電解銅箔1をそれぞれ熱圧着した。熱圧着した後、室温で放冷して、両面銅張積層体10(銅箔層/(接着層)/ポリイミド層/(接着層)/銅箔層)を得た。
ポリイミドフィルムとして、ポリイミドフィルム3を用いた。
電解銅箔として、実施例3で作製した電解銅箔3を2枚用いた。
そして、プレス機を用いて、180℃×9MPa×10分(Hot−Hot)、真空度0.1MPaの条件で、ポリイミドフィルム3の両面に電解銅箔11をそれぞれ熱圧着した。熱圧着した後、室温で放冷して、両面銅張積層体11(銅箔層/(接着層)/ポリイミド層/(接着層)/銅箔層)を得た。
「KBM−903」の0.5%水溶液1mLから「KBM−603」の0.5%水溶液1mLに変更した点以外は、実施例11と同様にして、両面銅張積層体12(銅箔層/(接着層)/ポリイミド層/(接着層)/銅箔層)を得た。
(実施例13)
10cm×12cmのポリイミド層/銅箔層の片面積層体(有沢製作所社製、「PNS H1035RA」)を2枚用意し、これらをアセトン溶剤に浸漬した後、80℃に設定した乾燥機にて乾燥させた。そのうちの1枚の片面積層体に「KBM−903」の2%水溶液を1mL垂らし、ガラス棒を用いてフィルム全体に均一に伸ばした。これらを60℃に設定した乾燥機に10分保存した。
プレス機を用いて、180℃×9MPa×10分(Hot−Hot)、真空度−0.1MPaの条件で、2枚の片面積層体のポリイミド層同士を貼り合わせて熱圧着した。そして、室温で放冷して、両面銅張積層体13(銅箔ポリイミド積層体/(接着層)/銅箔ポリイミド積層体)を得た。
「KBM−903」の2%水溶液から「KBM−903」の0.5%水溶液に変更した点以外は、実施例13と同様にして、両面銅張積層体14(銅箔ポリイミド積層体/(接着層)/銅箔ポリイミド積層体)を得た。
(実施例15)
電解銅箔として、実施例3で作製した電解銅箔3を用いた。
10cm×12cmのポリイミド層/銅箔層の片面積層体(有沢製作所社製、「PNS H1035RA」)を1枚用意し、これらをアセトン溶剤に浸漬した後、80℃に設定した乾燥機にて乾燥させた片面積層体15を得た。
そして、プレス機を用いて、180℃×9MPa×10分(Hot−Hot)、真空度−0.1MPaの条件で、電解銅箔3と片面積層体15のポリイミド層とが重なるように貼り合わせ、熱圧着した。そして、室温で放冷して、両面銅張積層体15(銅箔/(接着層)/銅箔ポリイミド積層体)を得た。
各実施例及び各比較例で作製した積層体の引き剥がし強さの評価は、JIS C6471に準拠して行った。作製した積層体の銅箔表面に10mm幅のエッチングレジストRをパターニングした後、エッチングにより残余の銅箔を除去したものを、サンプルとした。図7は、実施例の引き剥がし強さの評価で用いたサンプルの上面概略図を表す。このサンプルを、両面テープで補強板に固定し、サンプルを補強板から180°方向に引き剥がし、その際の接着強度を測定した。そして、以下の基準に基づき評価した。
5N以上であった場合:◎
5N未満〜3N以上であった場合:○
3N未満であった場合:△
接着せず測定不可であった場合:×
JIS B0601−1976に準拠して積層体の表面の十点平均粗さ(Rz)を測定し、その値を表面粗さとした。
「◎」5N以上、「○」5N未満〜3N以上、「△」3N未満、「×」接着せず測定不可
Claims (5)
- 第1の金属箔層と、
前記第1の金属箔層の表面上に形成された第1の樹脂層と、
前記第1の樹脂層の表面上に形成された接着層(但し、前記接着層は樹脂を含まない)と、
前記接着層の表面上に形成された第2の樹脂層と、
前記第2の樹脂層の表面上に形成された第2の金属箔層と、をこの順で含み、
前記接着層は、下記式(1)で表されるシランカップリング剤を含有する、積層体であって、
前記第1及び第2の金属箔層の十点平均粗度(Rz)が1.0μm以下であり、
前記第1の樹脂層と前記第1の金属箔層との間の引きはがし強さと、前記第2の樹脂層と前記第2の金属箔層との間の引きはがし強さが、それぞれ3.8N/cm以上である、積層体(但し、前記第1及び第2の樹脂層はアルカリで処理されていない)。
(R4O)3Si−R3−N−R2R1 (1)
(式中、R1及びR2は、各々独立して、水素原子、炭素数1〜24の1価の炭化水素基、フェニル基、又はアミノアルキル基を表す。R3は、炭素数1〜6の2価の炭化水素基を表す。R4は、各々独立して、炭素数1〜24の1価の炭化水素基を表す。) - 前記式(1)のR3は、炭素数1〜3の直鎖の炭化水素基である、請求項1に記載の積層体。
- 前記式(1)は、下記式(2)、式(3)、及び式(4)からなる群より選ばれるいずれか一種である、請求項1又は2に記載の積層体。
(C2H6O)3SiC3H6NH2 (2)
(CH3O)3SiC3H6NH2 (3)
(CH3O)SiC3H6NHC2H4NH2 (4) - 前記樹脂層が、ポリイミド層である、請求項1〜3のいずれか一項に記載の積層体。
- 前記金属箔層が、銅箔層である、請求項1〜4のいずれか一項に記載の積層体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013261793A JP6234802B2 (ja) | 2013-12-18 | 2013-12-18 | 積層体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013261793A JP6234802B2 (ja) | 2013-12-18 | 2013-12-18 | 積層体 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017158057A Division JP6488338B2 (ja) | 2017-08-18 | 2017-08-18 | 積層体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015116751A JP2015116751A (ja) | 2015-06-25 |
| JP6234802B2 true JP6234802B2 (ja) | 2017-11-22 |
Family
ID=53529940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013261793A Active JP6234802B2 (ja) | 2013-12-18 | 2013-12-18 | 積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6234802B2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2407679C (en) | 2000-05-01 | 2016-08-16 | Cfph, L.L.C. | Real-time interactive wagering on event outcomes |
| US7341517B2 (en) | 2003-04-10 | 2008-03-11 | Cantor Index, Llc | Real-time interactive wagering on event outcomes |
| CA2569397C (en) | 2004-06-07 | 2019-11-26 | Cfph, Llc | System and method for managing financial market information |
| US8562422B2 (en) | 2006-09-28 | 2013-10-22 | Cfph, Llc | Products and processes for processing information related to weather and other events |
| JP6825368B2 (ja) * | 2016-01-05 | 2021-02-03 | 荒川化学工業株式会社 | 銅張積層体及びプリント配線板 |
| WO2017130721A1 (ja) * | 2016-01-27 | 2017-08-03 | 株式会社新技術研究所 | 表面改質ポリエステル系樹脂を含む銅または銅合金物品および製造方法 |
| JP6454858B2 (ja) * | 2016-06-15 | 2019-01-23 | 株式会社新技術研究所 | ポリエステル系樹脂を含む銅合金物品およびその製造方法 |
| TWI754668B (zh) * | 2016-09-05 | 2022-02-11 | 日商荒川化學工業股份有限公司 | 可撓性印刷線路板用覆銅積層板及可撓性印刷線路板 |
| JP6511614B2 (ja) | 2017-08-02 | 2019-05-15 | 株式会社新技術研究所 | 金属と樹脂の複合材 |
| JP7662375B2 (ja) * | 2021-03-31 | 2025-04-15 | 日鉄ケミカル&マテリアル株式会社 | 両面金属張積層板の製造方法 |
| TW202304706A (zh) * | 2021-07-20 | 2023-02-01 | 日商東洋紡股份有限公司 | 積層體 |
| TW202319233A (zh) * | 2021-07-20 | 2023-05-16 | 日商東洋紡股份有限公司 | 積層體卷 |
| WO2025225349A1 (ja) * | 2024-04-26 | 2025-10-30 | 株式会社有沢製作所 | 銅張積層板及びその製造方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3395158B2 (ja) * | 1993-11-18 | 2003-04-07 | 鐘淵化学工業株式会社 | フレキシブル金属箔張り積層板の製造方法 |
| JP2007098791A (ja) * | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Shin Etsu Chem Co Ltd | フレキシブル片面銅張ポリイミド積層板 |
| JP5042729B2 (ja) * | 2006-07-04 | 2012-10-03 | 新日鐵化学株式会社 | ポリイミド樹脂層の表面改質方法及び金属張積層板の製造方法 |
| JP5181618B2 (ja) * | 2007-10-24 | 2013-04-10 | 宇部興産株式会社 | 金属箔積層ポリイミド樹脂基板 |
-
2013
- 2013-12-18 JP JP2013261793A patent/JP6234802B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2015116751A (ja) | 2015-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6234802B2 (ja) | 積層体 | |
| JP6182059B2 (ja) | 積層体 | |
| CN102047777B (zh) | 电磁波屏蔽材料及印刷电路板 | |
| CN101657512B (zh) | 粘接片 | |
| CN101772996B (zh) | 印刷布线板用屏蔽膜以及印刷布线板 | |
| US9066459B2 (en) | Manufacturing method of multilayer printed wiring board | |
| CN110997314B (zh) | 金属和树脂的复合材料 | |
| JP5713560B2 (ja) | ピーラブル性を有する積層体およびその製造方法 | |
| JP6687765B2 (ja) | キャリア付金属箔 | |
| CN104335688B (zh) | 多层印刷配线板的制造方法 | |
| WO2013099172A1 (ja) | カバーレイフィルム、フレキシブル配線板およびその製造方法 | |
| TWI790360B (zh) | 積層體及其製造方法 | |
| JP2002539645A (ja) | 多層プリント回路用ラミネート | |
| TW201124027A (en) | Carrier for manufacturing substrate and method of manufacturing substrate using the same | |
| CN105746004A (zh) | 带有电路形成层的支持基板、两面带有电路形成层的支持基板、多层层压板、多层印刷线路板的制造方法及多层印刷线路板 | |
| JP6488338B2 (ja) | 積層体 | |
| JP2004273577A (ja) | シールドフィルムおよびその製造方法 | |
| JP2013140856A (ja) | キャリア付金属箔 | |
| US20090166063A1 (en) | Stiffener and strengthened flexible printed circuit board having the same | |
| JP2005136318A (ja) | フレキシブル配線基板およびその製造方法 | |
| KR102546390B1 (ko) | 수지 시트의 제조 방법 | |
| JP2009132780A (ja) | 回路板用樹脂組成物、支持基材付き絶縁層、積層板及び回路板 | |
| JP6341644B2 (ja) | キャリヤ付き金属箔および積層基板の製造方法 | |
| TW200934661A (en) | Stiffener and flexible printed circuit board with the same | |
| CN201238419Y (zh) | 双面挠性覆铜板 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20160713 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20170306 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170310 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170509 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170619 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170818 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20171010 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20171025 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6234802 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |