JP6235911B2 - インターリーブ装置及びデインターリーブ装置、並びにインターリーブ方法 - Google Patents
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Description
図1は、本発明の実施の形態1に係るインターリーブの処理方式の一例を示す図である。特に、図1(a)は、縦方向及び横方向の各ブロックへのデータの割り当てを均等としたインターリーブによる分散例を示している。この例では、縦8個、横8個の64個のデータを想定しているが、データ個数はこれに限られるものではない。ここでは、信号源としての各データを数字(番号)で表している。信号源となる元のデータは、数字の昇順に並んだ連続データである。
以下に、本発明の実施の形態2について説明をする。図2は本発明の実施の形態2のデータ伝送の系統のブロック図である。全体構成は、一般的なデジタルデータの伝送系統と同一であり、データ送信装置10と、伝送路30と、データ受信装置20とからなる。データ送信装置10及びデータ受信装置20は、それぞれインターリーバー及びデインターリーバーとして実施の形態1のインターリーブ装置及びデインターリーブ装置を組み込んでいる。
本発明のインターリーブの効果を検証した。手法としては、縦方向および横方向のブロックで符号化を行った連接符号を用い、バーストエラーが生じた場合の、誤り訂正後の信号を評価した。
・インターリーブブロック:10×10(データ数100個)
・連接符号による可能誤り訂正数:ブロック当り最大2個、硬判定で判断。
・連節符号による誤り訂正繰り返し数:縦方向処理、横方向処理を交互に100回。
・初期連続誤り数:26,28,30個の3通り。
・評価パターン:連続誤りの全パターン(100通り)[インターリーブ後の100個のシリアルデータに対して、1番目のデータから(例えば26個の)連続誤りが生じたパターン(パターン1)、2番目のデータから連続誤りが生じたパターン(パターン2)、・・・のように、100通りのパターンを作成。]
11 ブロック符号化部
12 インターリーブ装置
13 デジタル変調部
20 データ受信装置
21 デジタル復調部
22 デインターリーブ装置
23 ブロック符号誤り訂正部
30 伝送路
Claims (7)
- 連続したデジタルデータの配列を並び替えるインターリーブ装置であって、
少なくともn×n(ただし、nは3以上の整数)の蓄積領域を備えており、
1番からn2番まで順序付けられたデジタルデータを、前記蓄積領域に、各行及び各列に配置された番号の数字の合計が、n(n2+1)/2となるように格納し、この格納されたデータを行方向又は列方向に順次読み出すことにより、データの並び替えを行うインターリーブ装置。 - 連続したデジタルデータの配列を並び替えるインターリーブ装置であって、
少なくともn×n(ただし、nは3以上の整数)の蓄積領域を備えており、
1番からn2番まで順序付けられたデジタルデータを、前記蓄積領域に格納後、格納順序とは異なる所定の順番で読み出して並び替えを行い、その結果、並び替えた順にn個ずつ区切ったデータのデータ番号の和と、i番目(iは1〜n)のデータ、i+n番目のデータ、i+2n番目のデータ、・・・とn個ごとに配列されたデータのデータ番号の和とが、すべて等しくなることを特徴とするインターリーブ装置。 - デジタルデータをブロック単位で符号化するブロック符号化部と、
符号化されたデータに対してインターリーブを行うインターリーブ装置と、
インターリーブされたデータを変調するデジタル変調部と、
を備えたデータ送信装置であって、
前記インターリーブ装置が、請求項1又は2に記載のインターリーブ装置であることを特徴とするデータ送信装置。 - 所定の法則で並び替えられたデジタルデータを元の配列に戻すデインターリーブ装置であって、
少なくともn×n(ただし、nは3以上の整数)の蓄積領域を備えており、
並び替えられたn2個のデジタルデータを前記蓄積領域に、入力された順に行方向又は列方向に順次格納し、その結果、各行及び各列に配置された元の配列順を示す番号の数字の合計が、n(n2+1)/2となり、その後、前記所定の法則に基づく順序に従って、1番からn2番まで順次読み出すことにより、元の配列に戻すデインターリーブ装置。 - 所定の法則で並び替えられたデジタルデータを元の配列に戻すデインターリーブ装置であって、
少なくともn×n(ただし、nは3以上の整数)の蓄積領域を備えており、
並び替えられた順にn個ずつ区切ったデータのデータ番号の和と、i番目(iは1〜n)のデータ、i+n番目のデータ、i+2n番目のデータ、・・・とn個ごとに配列されたデータのデータ番号の和とが、すべて等しくなるように並び替えられたn2個のデジタルデータを、前記蓄積領域に、前記所定の法則に基づく順序に従って、行方向又は列方向に元の配列順序となるように格納し、その後行方向又は列方向に順次読み出しを行って元の配列に戻すデインターリーブ装置。 - 受信したデータを復調するデジタル復調部と、
復調されたデジタルデータをデインターリーブするデインターリーブ装置と、
デインターリーブされたデータを誤り訂正するブロック符号誤り訂正部と、
を備えたデータ受信装置であって、
前記デインターリーブ装置が、請求項4又は5に記載のデインターリーブ装置であることを特徴とするデータ受信装置。 - 連続したデジタルデータの配列を並び替えるインターリーブ方法であって、
1番からn2番まで順序付けられたデジタルデータを、並び替えた順にn個ずつ区切ったデータのデータ番号の和と、i番目(iは1〜n)のデータ、i+n番目のデータ、i+2n番目のデータ、・・・とn個ごとに配列されたデータのデータ番号の和とが、すべて等しくなるように並び替えることを特徴とするインターリーブ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014006156A JP6235911B2 (ja) | 2014-01-16 | 2014-01-16 | インターリーブ装置及びデインターリーブ装置、並びにインターリーブ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2014006156A JP6235911B2 (ja) | 2014-01-16 | 2014-01-16 | インターリーブ装置及びデインターリーブ装置、並びにインターリーブ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015136017A JP2015136017A (ja) | 2015-07-27 |
| JP6235911B2 true JP6235911B2 (ja) | 2017-11-22 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2014006156A Active JP6235911B2 (ja) | 2014-01-16 | 2014-01-16 | インターリーブ装置及びデインターリーブ装置、並びにインターリーブ方法 |
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| Country | Link |
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| JP (1) | JP6235911B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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2014
- 2014-01-16 JP JP2014006156A patent/JP6235911B2/ja active Active
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2015136017A (ja) | 2015-07-27 |
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