JP6236253B2 - アルミニウム合金ブレージングシートの製造方法および該製造方法で得られるアルミニウム合金ブレージングシート - Google Patents
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また、請求項5によるアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法は、アルミニウム合金の心材の片面または両面に、6〜13%のSiを含有し、残部アルミニウムおよび不可避的不純物からなるろう材をクラッドしてなり、不活性ガス雰囲気中でフラックスを用いずにアルミニウムをろう付けするために用いるブレージングシートを製造する方法であって、心材とろう材をクラッドするに際し、心材とろう材の間に、Li、Be、Ba、Ca、Mgの少なくとも1種を0.2%以上含有し、且つ心材とろう材のいずれの固相線温度よりも低い固相線温度を有する金属粉末1と、心材とろう材のいずれの固相線温度よりも低い固相線温度を有する金属粉末4との混合粉末を介在させて心材とろう材を積層し、金属粉末1の固相線温度以上の温度に加熱して、混合粉末中に液相を生成させて心材とろう材を面状に接合した後、熱間クラッド圧延することを特徴とする。
請求項7によるアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法は、前記金属粉末2が、Bi、Sb、Pbの少なくとも1種を0.2%以上含有することを特徴とする請求項2記載のアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法である。
請求項8によるアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法は、前記金属粉末3が、Bi、Sb、Pbの少なくとも1種を0.2%以上含有することを特徴とする請求項3又は4のいずれかに記載のアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法である。
請求項9によるアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法は、前記金属粉末4が、Bi、Sb、Pbの少なくとも1種を0.2%以上含有することを特徴とする請求項3又は5いずれかに記載のアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法である。
請求項10によるアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法は、前記金属粉末3が、Bi、Sb、Pbの少なくとも1種を0.2%以上含有し、且つ、前記金属粉末4が、Bi、Sb、Pbの少なくとも1種を0.2%以上含有することを特徴とする請求項3記載のアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法である。
請求項11によるアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法は、前記金属粉末1が、Bi、Sb、Pbの少なくとも1種を0.2%以上含有すし、且つ、前記金属粉末4が、Bi、Sb、Pbの少なくとも1種を0.2%以上含有することを特徴とする請求項5記載のアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法である。
請求項15によるアルミニウム合金ブレージングシートは、前記心材が、Mg:0.2〜1.3%、Mn:1.8%以下、Si:1.0%以下、Fe:1.0%以下、Cu:0.5%以下、Zn:0.5%以下、Ti:0.2%以下、Zr:0.5%以下の1種または2種以上を含有し、残部アルミニウムおよび不可避的不純物からなることを特徴とする請求項12記載のアルミニウム合金ブレージングシートである。
(1)前記の中間材を介して心材とろう材を面状に接合してから熱間クラッド圧延することによりブレージングシートを製造する手法を適用するため、クラッド率に制限のないブレージングシートを高い歩留まりで生産することができる。
(2)この手法を適用して、ろう材に添加する微量配合元素を金属粉末から供給することによって、前記従来の問題点が解消され、第一に、微量配合における成分調整の精度を高めて生産を効率化することができ、第二に、溶解炉の清掃処理を不要とすることができ、第三にろう材スラブを一般材質(世界各地で生産あるいは調達可能な材質)にすることができて、立地を問わずに材料生産が可能となる。
p=5400d・q/c(g/m2)・・・(1)
p:金属粉末量(g/m2)、d:熱延前に積層するろう材層の厚さ(mm)、q:ろう材中の当該目標成分量(%)、c:金属粉末の中の当該元素成分量(%)
(1)式で得られた量の粉末を介在させて製造したブレージングシートでは、結果的にろう材中に含まれる添加元素量が、ろう材に直接添加した場合の成分量に一致することが化学分析とろう付け試験により確認された。
金属粉末1は、Li、Be、Ba、Ca、Mgの少なくとも1種を0.2%以上含有し、且つ心材とろう材のいずれの固相線温度よりも低い固相線温度を有する金属粉末で、例えば、上記の元素を含有するAl−6%Si−15%Zn合金が挙げられる。
ガスによるアトマイズ法で150μm以下の粒径に調整された金属粉末(P1〜34)の組成を表1に示す。金属粉末P2〜12、P22、P24は金属粉末1(金属粉末P1、P23、P25はそれぞれ金属粉末P2〜12、P22、P24の比較金属粉末)、金属粉末P13〜17は金属粉末2、金属粉末P18〜21は金属粉末3、金属粉末P26、P28〜31は金属粉末5、金属粉末P27、P32〜34は金属粉末4に相当する。
表2に示す組成を有する心材およびろう材で構成されたブレージングシートを実施例1と同様にして製造し、表1に示す組成を有する金属粉末を用いて、実施例1と同じ方法で、ろう付け性および耐食性を評価した。結果を表4に示す。
Claims (16)
- アルミニウム合金の心材の片面または両面に、6〜13%(質量%、以下同じ)のSiを含有し、残部アルミニウムおよび不可避的不純物からなるろう材をクラッドしてなり、不活性ガス雰囲気中でフラックスを用いずにアルミニウムをろう付けするために用いるブレージングシートを製造する方法であって、心材とろう材をクラッドするに際し、心材とろう材の間に、Li、Be、Ba、Ca、Mgの少なくとも1種を0.2%以上含有し、且つ心材とろう材のいずれの固相線温度よりも低い固相線温度を有する金属粉末1を介在させて心材とろう材を積層し、金属粉末1の固相線温度以上の温度に加熱して、金属粉末1中に液相を生成させて心材とろう材を面状に接合した後、熱間クラッド圧延することを特徴とするアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法。
- アルミニウム合金の心材の片面または両面に、6〜13%のSiを含有し、残部アルミニウムおよび不可避的不純物からなるろう材をクラッドしてなり、不活性ガス雰囲気中でフラックスを用いずにアルミニウムをろう付けするために用いるブレージングシートを製造する方法であって、心材とろう材をクラッドするに際し、心材とろう材の間に、Li、Be、Ba、Ca、Mgの少なくとも1種を0.2%以上含有し、且つアルミニウムとの間に共晶組成を有し、その共晶温度が心材とろう材のいずれの固相線温度よりも低い金属粉末2を介在させて心材とろう材を積層し、共晶温度以上の温度に加熱して、金属粉末2中に液相を生成させて心材とろう材を面状に接合した後、熱間クラッド圧延することを特徴とするアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法。
- アルミニウム合金の心材の片面または両面に、6〜13%のSiを含有し、残部アルミニウムおよび不可避的不純物からなるろう材をクラッドしてなり、不活性ガス雰囲気中でフラックスを用いずにアルミニウムをろう付けするために用いるブレージングシートを製造する方法であって、心材とろう材をクラッドするに際し、心材とろう材の間に、Li、Be、Ba、Ca、Mgの少なくとも1種を0.2%以上含有する金属粉末または前記元素の単体粉末からなる金属粉末3と、心材とろう材のいずれの固相線温度よりも低い固相線温度を有する金属粉末4との混合粉末を介在させて積層し、金属粉末4の固相線温度以上の温度に加熱して、混合粉末中に液相を生成させて心材とろう材を面状に接合した後、熱間クラッド圧延することを特徴とするアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法。
- アルミニウム合金の心材の片面または両面に、6〜13%のSiを含有し、残部アルミニウムおよび不可避的不純物からなるろう材をクラッドしてなり、不活性ガス雰囲気中でフラックスを用いずにアルミニウムをろう付けするために用いるブレージングシートを製造する方法であって、心材とろう材をクラッドするに際し、心材とろう材の間に、Li、Be、Ba、Ca、Mgの少なくとも1種を0.2%以上含有する金属粉末または前記元素の単体粉末からなる金属粉末3と、アルミニウムとの間に共晶組成を有し、その共晶温度が心材とろう材のいずれの固相線温度よりも低い金属粉末5との混合粉末を介在させて積層し、前記共晶温度以上の温度に加熱して、混合粉末中に液相を生成させて心材とろう材を面状に接合した後、熱間クラッド圧延することを特徴とするアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法。
- アルミニウム合金の心材の片面または両面に、6〜13%のSiを含有し、残部アルミニウムおよび不可避的不純物からなるろう材をクラッドしてなり、不活性ガス雰囲気中でフラックスを用いずにアルミニウムをろう付けするために用いるブレージングシートを製造する方法であって、心材とろう材をクラッドするに際し、心材とろう材の間に、Li、Be、Ba、Ca、Mgの少なくとも1種を0.2%以上含有し、且つ心材とろう材のいずれの固相線温度よりも低い固相線温度を有する金属粉末1と、心材とろう材のいずれの固相線温度よりも低い固相線温度を有する金属粉末4との混合粉末を介在させて心材とろう材を積層し、金属粉末1の固相線温度以上の温度に加熱して、混合粉末中に液相を生成させて心材とろう材を面状に接合した後、熱間クラッド圧延することを特徴とするアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法。
- 前記金属粉末1が、Bi、Sb、Pbの少なくとも1種を0.2%以上含有することを特徴とする請求項1又は5のいずれかに記載のアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法。
- 前記金属粉末2が、Bi、Sb、Pbの少なくとも1種を0.2%以上含有することを特徴とする請求項2記載のアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法。
- 前記金属粉末3が、Bi、Sb、Pbの少なくとも1種を0.2%以上含有することを特徴とする請求項3又は4のいずれかに記載のアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法。
- 前記金属粉末4が、Bi、Sb、Pbの少なくとも1種を0.2%以上含有することを特徴とする請求項3又は5のいずれかに記載のアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法。
- 前記金属粉末3が、Bi、Sb、Pbの少なくとも1種を0.2%以上含有し、且つ、前記金属粉末4が、Bi、Sb、Pbの少なくとも1種を0.2%以上含有することを特徴とする請求項3記載のアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法。
- 前記金属粉末1が、Bi、Sb、Pbの少なくとも1種を0.2%以上含有すし、且つ、前記金属粉末4が、Bi、Sb、Pbの少なくとも1種を0.2%以上含有することを特徴とする請求項5記載のアルミニウム合金ブレージングシートの製造方法。
- 請求項1〜11のいずれかに記載の製造方法で得られることを特徴とするアルミニウム合金ブレージングシート。
- 前記心材が、Mg:0.2〜1.3%を含有し、残部アルミニウムおよび不可避的不純物からなることを特徴とする請求項12記載のアルミニウム合金ブレージングシート。
- 前記心材が、Mn:1.8%以下、Si:1.0%以下、Fe:1.0%以下、Cu:0.5%以下、Zn:0.5%以下、Ti:0.2%以下、Zr:0.5%以下の1種または2種以上を含有し、残部アルミニウムおよび不可避的不純物からなることを特徴とする請求項12記載のアルミニウム合金ブレージングシート。
- 前記心材が、Mg:0.2〜1.3%、Mn:1.8%以下、Si:1.0%以下、Fe:1.0%以下、Cu:0.5%以下、Zn:0.5%以下、Ti:0.2%以下、Zr:0.5%以下の1種または2種以上を含有し、残部アルミニウムおよび不可避的不純物からなることを特徴とする請求項12記載のアルミニウム合金ブレージングシート。
- 前記ろう材を前記心材の片面にクラッドし、心材の他の片面に、Zn:0.9〜6%を含有し、残部アルミニウムおよび不可避的不純物からなる犠牲陽極材をクラッドしてなることを特徴とする請求項12〜15のいずれかに記載のアルミニウム合金ブレージングシート。
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