JP6237068B2 - 熱交換器および空気調和装置 - Google Patents
熱交換器および空気調和装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6237068B2 JP6237068B2 JP2013205782A JP2013205782A JP6237068B2 JP 6237068 B2 JP6237068 B2 JP 6237068B2 JP 2013205782 A JP2013205782 A JP 2013205782A JP 2013205782 A JP2013205782 A JP 2013205782A JP 6237068 B2 JP6237068 B2 JP 6237068B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- space
- refrigerant
- heat exchanger
- header collecting
- collecting pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
図1は、本発明の一実施形態に係る空気調和装置1の構成の概要を示す回路図である。
(2−1)空調室内機3
空調室内機3は、室内の壁面に壁掛け等により、又は、ビル等の室内の天井に埋め込みや吊り下げ等により設置される。空調室内機3は、室内熱交換器4と、室内ファン5とを有している。室内熱交換器4は、例えば伝熱管と多数のフィンとにより構成されたクロスフィン式のフィン・アンド・チューブ型熱交換器であり、冷房運転時には冷媒の蒸発器として機能して室内空気を冷却し、暖房運転時には冷媒の凝縮器として機能して室内空気を加熱する熱交換器である。
空調室外機2は、ビル等の室外に設置されており、冷媒連絡配管6,7を介して空調室内機3に接続される。空調室外機2は、図2および図3に示されているように、略直方体状のユニットケーシング10を有している。
(3−1)冷房運転
冷房運転時は、四路切換弁92が図1の実線で示される状態、すなわち、圧縮機91の吐出側がガス冷媒配管31を介して室外熱交換器20のガス側に接続され、かつ、圧縮機91の吸入側がアキュムレータ93、冷媒連絡配管7を介して室内熱交換器4のガス側に対して接続された状態となっている。膨張弁33は、室内熱交換器4の出口(すなわち、室内熱交換器4のガス側)における冷媒の過熱度が一定になるように開度調節されるようになっている(過熱度制御)。この冷媒回路の状態で、圧縮機91、室外ファン95および室内ファン5を運転すると、低圧のガス冷媒は、圧縮機91で圧縮されることで高圧のガス冷媒となる。この高圧のガス冷媒は、四路切換弁92を経由して室外熱交換器20に送られる。その後、高圧のガス冷媒は、室外熱交換器20において、室外ファン95によって供給される室外空気と熱交換を行って凝縮して高圧の液冷媒となる。そして、過冷却状態になった高圧の液冷媒は、室外熱交換器20から膨張弁33に送られる。膨張弁33によって圧縮機91の吸入圧力近くまで減圧されて低圧の気液二相状態となった冷媒は、室内熱交換器4に送られ、室内熱交換器4において室内空気と熱交換を行って蒸発して低圧のガス冷媒となる。
暖房運転時は、四路切換弁92が図1の破線で示される状態、すなわち、圧縮機91の吐出側が冷媒連絡配管7を介して室内熱交換器4のガス側に接続され、かつ、圧縮機91の吸入側がガス冷媒配管31を介して室外熱交換器20のガス側に接続された状態となっている。膨張弁33は、室内熱交換器4の出口における冷媒の過冷却度が過冷却度目標値で一定になるように開度調節されるようになっている(過冷却度制御)。この冷媒回路の状態で、圧縮機91、室外ファン95および室内ファン5を運転すると、低圧のガス冷媒は、圧縮機91に吸入されて圧縮されて高圧のガス冷媒となり、四路切換弁92、および、冷媒連絡配管7を経由して、空調室内機3に送られる。
(4−1)室外熱交換器20の全体構成
次に、室外熱交換器20の外観概略斜視図を示す図4、室外熱交換器の模式的な背面図を示す図5、および、概略背面図である図6を用いて室外熱交換器20の構成について詳細に説明する。
図7は、室外熱交換器20の熱交換部21の扁平多穴管21bの扁平方向に対して垂直な平面における断面構造を示す部分拡大図である。また、図8は、室外熱交換器20における伝熱フィン21aの取付状態を示す概略斜視図である。
出入口ヘッダ集合管22は、熱交換部21の一端側に設けられ、鉛直方向に延びるアルミニウム製もしくはアルミニウム合金製の筒状部材である。
折返しヘッダ集合管23は、熱交換部21の他端側に設けられ、鉛直方向に延びるアルミニウム製もしくはアルミニウム合金製の筒状部材である。
折返しヘッダ集合管23のうち、上方の3つの第1〜第3内部空間23a,23b,23cには、ループ構造、および、整流構造が設けられている。
折返しヘッダ集合管23の最も上方の第1内部空間23aには、図6と、図9の概略斜視図と、図10の概略断面図と、図11の上面視概略図と、にそれぞれ示すように、第1整流板41および第1仕切板51が設けられている。
折返しヘッダ集合管23の上から2つ目の第2内部空間23bには、最も上方の第1内部空間23aと同様の構成であり、図6と、図12の概略断面図と、にそれぞれ示すように、第2整流板42および第2仕切板52が設けられている。
折返しヘッダ集合管23の上から3つ目の第3内部空間23cには、図6と、図13の概略断面図と、にそれぞれ示すように、第3整流板43および第3仕切板53が設けられている。
以下、上述のように構成された室外熱交換器20における冷媒の流れ方を、主として、暖房運転時について説明する。
暖房運転時の低循環量の場合の室外熱交換器20における冷媒の流れ方を、以下、折返しヘッダ集合管23の第1内部空間23aを例に挙げて説明する。
暖房運転時の高循環量の場合の室外熱交換器20における冷媒の流れ方を、以下、折返しヘッダ集合管23の第1内部空間23aを例に挙げて説明する。
(8−1)
本実施形態の室外熱交換器20は、高循環量の場合には、第1流入口41xを勢いよく通過した冷媒を、扁平多穴管21bの重複部分Pに衝突させることができるため、冷媒の上昇速度が早くなり過ぎることを抑制できる。また、扁平多穴管21bの重複部分Pに冷媒が勢いよく衝突するため、冷媒の気相成分と液相成分を混合させることができ、液相成分と気相成分の偏りを小さく抑えて均一化させることが可能になる。しかも、冷媒の液相成分が第1流出空間51a内の上方に到達してしまったとしても、第1内部空間23aのループ構造によって第1内部空間23a内をループさせることで、第1下連通路51yを介して第1ループ空間51b側から第1流出空間51a側に再び冷媒を戻して、扁平多穴管21bにまで導くことが可能になる(第2内部空間23b、第3内部空間23cも同様)。
本実施形態の室外熱交換器20では、第1整流板41と直上の扁平多穴管21bとの上下方向の距離が、扁平多穴管21bの所定の間隔よりも短くなるように配置されている。このため、第1整流板41の第1流入口41xと直近の扁平多穴管21bとの間の上下方向の距離を十分短くすることができているため、第1流入口41xを通過した直後の流速の早い状態の冷媒を直上の扁平多穴管21bに衝突させることができる。これにより、冷媒の過度な上昇速度を抑制させることが可能になっている。
上記実施形態では、本発明の実施形態の一例を説明したが、上記実施形態はなんら本願発明を限定する趣旨ではなく、上記実施形態には限られない。本願発明は、その趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更した態様についても当然に含まれる。
上記実施形態では、板状部材である第1整流板41において板厚方向に開口させた第1流入口41xを設けた場合(第2流入口42x、第3流入口43xも同様))を例に挙げて説明した。
上記実施形態では、第1下連通路51yの第1流出空間51a側の出口は、第1流出空間51aに接続されている複数の扁平多穴管21bのうち最も下に位置するものよりもさらに下方に位置している場合(第2下連通路52yの出口および第3下連通路53yの出口も同様)を例に挙げて説明した。
上記実施形態や他の実施形態においては、第1内部空間23aの第1整流板41よりも上方の空間と、第2内部空間23bの第2整流板42よりも上方の空間と、第3内部空間23cのうち第3整流板43よりも上方の空間が同様の形態である場合を例に挙げて説明した。
上記実施形態では、第1仕切板51の下端部分と第1整流板41の上面部分によって構成された第1下連通路51y(第2下連通路52y、第3下連通路53yも同様)を有する折返しヘッダ集合管23を例に挙げて説明した。
また、上記実施形態の折返しヘッダ集合管23の代わりに、例えば、図18に示すような折返しヘッダ集合管223を採用してもよい。
上記実施形態では、伝熱フィンとして、図7、図8に示すような伝熱フィン21aのような平板部材を用いた場合を例に挙げて説明した。
2 空調室外機
3 空調室内機
10 ユニットケーシング
20 室外熱交換器(熱交換器)
21 熱交換部
21a 伝熱フィン(フィン)
21b 扁平多穴管(扁平管)
22 出入口ヘッダ集合管
23 折返しヘッダ集合管(ヘッダ集合管)
22a 上方出入口内部空間
22b 下方出入口内部空間
23a、23b、23c、23d、23e、23f 第1〜第6内部空間(内部空間)
31 ガス冷媒配管
32 液冷媒配管
33 膨張弁
41 第1整流板(整流部材)
41a 第1整流空間(整流空間)
41x 第1流入口(流入口)
42 第2整流板(整流部材)
42a 第2整流空間(整流空間)
42x 第2流入口(流入口)
43 第3整流板(整流部材)
43a 第3整流空間(整流空間)
43x 第3流入口(流入口)
51 第1仕切板(仕切部材)
51a 第1流出空間(第1空間)
51b 第1ループ空間(第2空間)
51x 第1上連通路(上連通路)
51y 第1下連通路(下連通路)
52 第2仕切板(仕切部材)
52a 第2流出空間(第1空間)
52b 第2ループ空間(第2空間)
52x 第2上連通路(上連通路)
52y 第2下連通路(下連通路)
53 第3仕切板(仕切部材)
53a 第3流出空間(第1空間)
53b 第3ループ空間(第2空間)
53x 第3上連通路(上連通路)
53y 第3下連通路(下連通路)
91 圧縮機
123 折返しヘッダ集合管(ヘッダ集合管)
151 第1仕切板(仕切部材)
151y 第1下連通路(下連通路)
223 折返しヘッダ集合管(ヘッダ集合管)
251 第1仕切板(仕切部材)
251y 第1下連通路(下連通路)
P 重複部分
Q 非重複部分
Claims (6)
- 互いに並んで配置された複数の扁平管(21b)と、
前記扁平管の一端が接続されており、鉛直方向に沿って延びたヘッダ集合管(23、123、223)と、
前記扁平管に接合された複数のフィン(21a)と、
を備える熱交換器(20)であって、
冷媒の蒸発器として機能する場合に、前記ヘッダ集合管の内部空間(23a、23b、23c)において上昇流れが生じるように冷媒を流入させる流入口(41x、42x、43x)が設けられており、
前記ヘッダ集合管内の前記流入口よりも下方の空間(41a、42a)に対して冷媒を供給する連絡配管(24、25)をさらに備え、前記連絡配管は前記ヘッダ集合管における前記扁平管が接続された側とは反対側に接続されており、
前記流入口の上方に位置している前記扁平管のうちで最も下方に位置している直上扁平管と、前記流入口と、の上面視における重複部分(P)が、前記流入口のうちの前記重複部分以外の部分である非重複部分(Q)よりも広くなるように配置されている、
熱交換器(20)。 - 前記ヘッダ集合管の前記内部空間には、冷媒の蒸発器として機能する場合に冷媒の上昇流れが生じる空間であって前記流入口が設けられており前記扁平管が接続された側の空間である第1空間と、前記第1空間に対して前記扁平管が接続された側とは反対側の空間である第2空間と、を仕切る仕切部材(51、52、53、151、251)をさらに備えた、
請求項1に記載の熱交換器。 - 前記第1空間と前記第2空間の上部に位置し、前記第1空間と前記第2空間の上部を連通させることで、前記第1空間内を上昇した冷媒を前記第2空間へ導く上連通路(51x、52x、53x)と、
前記第1空間と前記第2空間の下部に位置し、前記第1空間と前記第2空間の下部を連通させることで、前記第1空間から前記第2空間に導かれて前記第2空間内を降下した冷媒を前記第2空間から前記第1空間に戻す下連通路(51y、52y、53y、151y、251y)と、
をさらに備えた、
請求項2に記載の熱交換器。 - 前記内部空間のうち、前記第1空間および前記第2空間の下方には、整流空間(41a、42a、43a)が形成されており、
前記第1空間および前記第2空間と、前記整流空間とは、整流部材(41、42、43)によって仕切られており、
前記流入口は、前記整流空間から前記第1空間に向かう冷媒の通過断面積を絞ることができるように前記整流部材に設けられている、
請求項2または3に記載の熱交換器。 - 複数の前記扁平管は、鉛直方向に所定の間隔で配置されており、
前記流入口と前記直上扁平管の間の鉛直方向の間隔は、前記所定の間隔よりも短くなるように配置されている、
請求項1から4のいずれか1項に記載の熱交換器。 - 請求項1から5のいずれか1項に記載の熱交換器(20)と、容量可変の圧縮機(91)と、が接続されて構成される冷媒回路を備えた空気調和装置(1)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013205782A JP6237068B2 (ja) | 2013-09-30 | 2013-09-30 | 熱交換器および空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013205782A JP6237068B2 (ja) | 2013-09-30 | 2013-09-30 | 熱交換器および空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015068622A JP2015068622A (ja) | 2015-04-13 |
| JP6237068B2 true JP6237068B2 (ja) | 2017-11-29 |
Family
ID=52835452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013205782A Active JP6237068B2 (ja) | 2013-09-30 | 2013-09-30 | 熱交換器および空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6237068B2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6746234B2 (ja) | 2017-01-25 | 2020-08-26 | 日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社 | 熱交換器、及び、空気調和機 |
| WO2018181338A1 (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-04 | ダイキン工業株式会社 | 熱交換器および空気調和装置 |
| JP6369648B1 (ja) * | 2017-03-27 | 2018-08-08 | ダイキン工業株式会社 | 熱交換器および空気調和装置 |
| WO2018181828A1 (ja) | 2017-03-29 | 2018-10-04 | ダイキン工業株式会社 | 熱交換器 |
| JP7108177B2 (ja) | 2018-03-30 | 2022-07-28 | ダイキン工業株式会社 | 熱交換器および空気調和装置 |
| US11536496B2 (en) * | 2018-10-29 | 2022-12-27 | Mitsubishi Electric Corporation | Heat exchanger and refrigeration cycle apparatus |
| JP7086264B2 (ja) * | 2018-10-29 | 2022-06-17 | 三菱電機株式会社 | 熱交換器、室外機、及び冷凍サイクル装置 |
| JP7263736B2 (ja) * | 2018-10-30 | 2023-04-25 | 株式会社デンソー | 熱交換器 |
| ES2975262T3 (es) | 2020-01-23 | 2024-07-04 | Mitsubishi Electric Corp | Intercambiador de calor y aparato de ciclo de refrigeración |
| EP3855059B1 (en) * | 2020-01-24 | 2023-11-15 | Aptiv Technologies Limited | Passive flow divider and liquid cooling system comprising the same |
| JP6915714B1 (ja) * | 2020-03-10 | 2021-08-04 | 株式会社富士通ゼネラル | 熱交換器 |
| JP6930622B1 (ja) * | 2020-03-24 | 2021-09-01 | 株式会社富士通ゼネラル | 熱交換器 |
| CN111780255A (zh) * | 2020-07-06 | 2020-10-16 | 青岛海信日立空调系统有限公司 | 一种空调器 |
| CN111981604B (zh) * | 2020-08-20 | 2022-02-08 | 青岛海信日立空调系统有限公司 | 一种空调器 |
| CN117906316A (zh) * | 2022-10-17 | 2024-04-19 | 青岛海尔智能技术研发有限公司 | 一种换热器结构、冷媒系统及制冷设备 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6075867U (ja) * | 1983-10-29 | 1985-05-28 | 株式会社東芝 | 空気調和機 |
| JPH02219966A (ja) * | 1989-02-21 | 1990-09-03 | Matsushita Refrig Co Ltd | 冷媒分流器 |
| JPH11337293A (ja) * | 1998-05-26 | 1999-12-10 | Showa Alum Corp | 蒸発器 |
| JP5097472B2 (ja) * | 2007-08-10 | 2012-12-12 | Gac株式会社 | 熱交換器 |
| JP2010243076A (ja) * | 2009-04-07 | 2010-10-28 | Daikin Ind Ltd | 冷媒熱交換器 |
| JP2013061114A (ja) * | 2011-09-13 | 2013-04-04 | Daikin Industries Ltd | 熱交換器 |
| JP5376010B2 (ja) * | 2011-11-22 | 2013-12-25 | ダイキン工業株式会社 | 熱交換器 |
-
2013
- 2013-09-30 JP JP2013205782A patent/JP6237068B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2015068622A (ja) | 2015-04-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5754490B2 (ja) | 熱交換器および空気調和装置 | |
| JP5741680B1 (ja) | 熱交換器および空気調和装置 | |
| JP5794293B2 (ja) | 熱交換器および空気調和装置 | |
| JP5850118B1 (ja) | 熱交換器および空気調和装置 | |
| JP2015068622A (ja) | 熱交換器および空気調和装置 | |
| JP6070685B2 (ja) | 熱交換器および空気調和装置 | |
| JP6179399B2 (ja) | 熱交換器および空気調和装置 | |
| JP6388067B2 (ja) | 熱交換器および空気調和装置 | |
| WO2022215165A1 (ja) | 熱交換器及び空気調和装置 | |
| JP6458432B2 (ja) | 熱交換器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20160512 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170314 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20170315 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170515 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20171003 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20171016 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6237068 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |