JP6247164B2 - 携帯型ライト - Google Patents
携帯型ライト Download PDFInfo
- Publication number
- JP6247164B2 JP6247164B2 JP2014124553A JP2014124553A JP6247164B2 JP 6247164 B2 JP6247164 B2 JP 6247164B2 JP 2014124553 A JP2014124553 A JP 2014124553A JP 2014124553 A JP2014124553 A JP 2014124553A JP 6247164 B2 JP6247164 B2 JP 6247164B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- emission color
- light emission
- portable
- displacement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Description
ライト本体12は、図1及び図2に示すように、使用に際して把持される把持部18と、この把持部18に取り付けられて光源14から発光された光を外部に向けて透過させる透光部20とから成り、図示の実施の形態では、把持部18の上端に透光部20が取り付けられて全体としてスティック状の形状を有している。但し、ライト本体12の形状に特に限定はなく、他に、例えば、円弧状やリング状、ハート状、U字状等の曲線部分が存在する形状や、V字形やコ字形等の形状とすることもでき、また、少なくとも透光部20を有すればよく、ライト本体12全体が発光(透光)する形態とすることもできる。
把持部18には、図1に示すように、電源22と、この電源に接続されて駆動する中央処理部24と、光源14と、センサー16とが内蔵されている。なお、この把持部18は、ABS樹脂等の比較的軽量でありながら強度の高い樹脂製材料や金属製材料から形成することができる。
電源22としては、繰り返しの使用に対応できるように、バッテリーや乾電池等の充電又は交換可能な駆動源を用いることが望ましい。また、この電源22は、充電や交換を容易に行うため、図1に示すように、外部からアクセスし易い把持部18の端部(下端)に設けられる。なお、この電源22は、図3に示すように、電源スイッチ26によりオンオフされて駆動又は停止状態とされる。
光源14は、図1に示すように、把持部18に支持されつつ、少なくとも、発光素子が透光部20に臨み、発光素子からの発光を透過部20を通じて外部に発光できるよう、把持部18と透光部20とに跨って設置されている。この光源14としては、例えば、フルカラーLEDを使用することができる。このフルカラーLEDは、赤、緑、青の3色(RGB)のLED素子を備え、各色のLED素子の明るさを制御することにより、複数の発光色で発光させることができる。この場合、実際に目に見える発光色としては、LED素子自体の明るさ(発光)のみならず、透光部20の色彩や透過率等も考慮の上、調整することができる。
また、センサー16は、ライト本体12のうち、ライト本体12の変位を検出しやすい位置に配置される。具体的には、センサー16は、図1に示すように、把持部18の上端(透光部20側の端部)寄りに設置される。これは、使用者が把持部18を把持して携帯型ライト10を振る場合、把持部18の下端側(透光部20とは反対側の端部)は、いわば揺動の支点となって変位量がそれ程大きくならないおそれがあるため、より先端側(上端側)に設置することにより変位を確実に検出することができるからである。その意味で、センサー16は、必ずしも把持部18内に設ける必要はなく、発光状態に影響を与えなければ、把持部18からより遠い距離にあって変位幅が大きい透光部20の先端等に設けることも妨げられない。
一方、透光部20は、透光性を有するポリエチレンテレフタレート(PET)等の樹脂製材料から形成される。また、この透光部20は、図示の実施の形態では、図1及び図2に示すように、中空の有底円筒状の形状を有しているが、その形状に特に限定はなく、他に例えば、角柱状の形状等とすることもできる。また、この透光部20は、必ずしも全体が透光性を有する必要はなく、例えば、発光効率を向上させると共に発光形状を定義づけるため、先端(把持部18とは反対側の端部)の内面(有底円筒形状の底面)に図示しないリフレクタ等を設置して、円筒状の透光部20の周面のみから発光するように設定することもできる。なお、この透光部20は、螺合や嵌合等により把持部18に着脱自在に取り付けることが望ましい。これにより、把持部18内に簡単にアクセスして、内部の修理や保守を容易に行うことができる。
中央処理部24は、CPUやメモリ、LEDの制御回路から構成され、図3に示すように、センサー16が検出したライト本体12の特定方向への振り動作による変位に応じて特定方向への振り動作に関連付けされた発光色へ直接変更することができる発光色変更手段28と、複数の発光色のうち任意の発光色をライト本体12の任意の方向への振り動作に関連付けして学習する発光色学習手段30とを備えている。
発光色変更手段28は、図4に示すように、複数の発光色毎に、各々対応するライト本体12の特定方向への振り動作に関連付けして中央処理部24内のメモリに記憶しておく。具体的には、図示の実施の形態では、図4に示すように、光源14であるフルカラーLEDの調光により、桃、赤、青、白、黄緑、濃桃、エメラルド緑、橙、緑、黄、ラベンダー、水色の全12色を設定した上で、各色毎にライト本体12の振り動作による変位の方向と関連付けしている。
また、本発明の携帯型ライト10は、図1乃至3に示すように、携帯型ライト10を通常モード又は変更モードのいずれかに切り替えるモード切替手段32を更に備えている。ここに、「通常モード」とは、通常の携帯型ライト10としての使用時、即ち、携帯型ライト10を発光させ、また、発光させながら振り動作等を行う状態のモードをいう。一方、「変更モード」とは、上述した発光色変更手段28により、発光させるべき発光色を変更する場合の設定すべき態様を指す。この場合、発光変更手段28は、このモード切替手段32により変更モードに設定されている場合にのみ、発光色の他の発光色への変更が許容される。これにより、通常の使用時における振り動作によって、予期せず発光色が変更されるのを防止することができる。
上述した図4に示す複数の発光色とライト本体12の振り動作による変位の方向との関連付けは、いわば製造時又は工場出荷時等の初期設定である。このため、例えば、動かしやすい又は覚えやすい振り動作と、好みの又はよく使用する発光色とが対応しているわけではなく、使用者にとっては、好みの又はよく使用する発光色については、自分にとって動かしやすい又は覚えやすい振り動作と関連付けて変更させることができれば、非常に使い勝手が良く、簡易に好みの仕様に設定して、取扱説明書を参照したり、初期設定を記憶等することなく、自らの希望に沿った使用をすることができるので、より一層簡易に発光色を変更することができると同時に、使用者にとってオリジナルの仕様であるという満足感を与えることもできる。
また、本発明においては、中央処理部24に、図3に示すように、センサー16が所定時間を経過してもライト本体12の変位を検出しない場合には、光源14を消灯させる省電力手段34をも更に設けることができる。この場合、省電力手段34は、センサー16が変位を検出しない場合に作動する図示しない静止タイマーによって、例えば、120秒等の予め設定された時間が経過したかを判定し、経過した場合には光源22を消灯させて省電力モードとする。これにより、無駄な発光を防止して、電源22の消耗等を抑制して、長時間にわたって適正に使用することができる。一方、この省電力モードは、センサー16が変位を検出した場合、又は、電源22が操作によってオフとされた場合に解除されて、通常時に戻る。
以上の携帯型ライト10の動作のフローチャートを図7に示す。この図7に示すように、携帯型ライト10の電源22をオンにした場合、発光色学習手段30のディップスイッチが「0000」であるかを判断し、「0000」である場合には、設定に変更はないため、通常通りの発光(前回オフ時の発光色)で発光する。その後、静止タイマーによって、設定された所定時間(n秒間)動作がないことが確認された場合には、省電力モードとして、光源14を消灯させる。
12 ライト本体
14 光源
16 センサー
18 把持部
20 透光部
22 電源
24 中央処理部
26 電源スイッチ
28 発光色変更手段
30 発光色学習手段
31 スイッチ
32 モード切替手段
32A トリガーボタン
32B トリガースイッチ
34 省電力手段
Claims (10)
- 少なくとも透光部を有するライト本体と、前記ライト本体に搭載され複数の発光色を発光することができる光源と、前記ライト本体の変位を検出するセンサーとを備えた携帯型ライトにおいて、前記センサーが検出した前記ライト本体の特定方向への振り動作による変位に応じて前記特定方向への振り動作に関連付けされた発光色へ直接変更することができる発光色変更手段と、前記複数の発光色のうち任意の発光色を前記ライト本体の任意の方向への振り動作に関連付けして学習する発光色学習手段とを備え、前記発光色変更手段は、前記発光色学習手段によって学習された固有の振り動作があった場合に前記複数の発光色のうち当該振り動作に対応する発光色に変更することを特徴とする携帯型ライト。
- 請求項1に記載された携帯型ライトであって、前記センサーは、加速度センサーであって、前記加速度センサーは、前記ライト本体の振り動作による変位の方向及び加速度を検出し、前記発光色変更手段は前記加速度センサーにより検出された前記加速度が所定値以上の値に達した場合にのみ発光させるべき前記発光色を変更することを特徴とする携帯型ライト。
- 請求項1又は請求項2のいずれかに記載された携帯型ライトであって、前記携帯型ライトを通常モード又は変更モードのいずれかに切り替えるモード切替手段を更に備え、前記発光変更手段は、前記モード切替手段により前記変更モードに設定されている場合にのみ、前記発光色の他の前記発光色への変更が許容されることを特徴とする携帯型ライト。
- 請求項3に記載された携帯型ライトであって、前記発光色学習手段は、前記モード切替手段により前記変更モードに設定されている場合にのみ、前記複数の発光色のうち任意の発光色を前記ライト本体の任意の方向への振り動作に関連付けして学習することを特徴とする携帯型ペンライト。
- 請求項3又は請求項4のいずれかに記載された携帯型ライトであって、前記モード切替手段はボタンであって、前記ボタンは、前記ボタンが押されている間のみ前記変更モードとすることを特徴とする携帯型ライト。
- 請求項3乃至請求項5のいずれかに記載された携帯型ライトであって、前記モード切替手段は、現在のモードを通知する通知部をも備えていることを特徴とする携帯型ライト。
- 請求項1乃至請求項6のいずれかに記載された携帯型ライトであって、前記発光色学習手段は、前記複数の発光色のうち、前記ライト本体の任意の方向への振り動作に関連付けさせるべき任意の前記発光色を選択するスイッチを備えていることを特徴とする携帯型ライト。
- 請求項7に記載された携帯型ライトであって、前記スイッチは、ディップスイッチであることを特徴とする携帯型ライト。
- 請求項1乃至請求項8のいずれかに記載された携帯型ライトであって、前記センサーが所定時間を経過しても前記ライト本体の変位を検出しない場合には前記光源を消灯させる省電力手段をも更に備えていることを特徴とする携帯型ライト。
- 請求項1乃至請求項9のいずれかに記載された携帯型ライトであって、前記光源がフルカラーLEDであることを特徴とする携帯型ライト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014124553A JP6247164B2 (ja) | 2014-06-17 | 2014-06-17 | 携帯型ライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014124553A JP6247164B2 (ja) | 2014-06-17 | 2014-06-17 | 携帯型ライト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016004690A JP2016004690A (ja) | 2016-01-12 |
| JP6247164B2 true JP6247164B2 (ja) | 2017-12-13 |
Family
ID=55223837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014124553A Active JP6247164B2 (ja) | 2014-06-17 | 2014-06-17 | 携帯型ライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6247164B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7144882B2 (ja) * | 2017-10-31 | 2022-09-30 | チームラボ株式会社 | 起き上がり小法師の様な照明装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013004322A (ja) * | 2011-06-16 | 2013-01-07 | Namco Bandai Games Inc | 演出参加用通信端末装置及びイベント演出用システム |
| JP2013040991A (ja) * | 2011-08-11 | 2013-02-28 | Casio Comput Co Ltd | 操作子、操作方法及びプログラム |
-
2014
- 2014-06-17 JP JP2014124553A patent/JP6247164B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2016004690A (ja) | 2016-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101982645B1 (ko) | 발광 장치 | |
| US7581858B1 (en) | Light-emitting device for the interior of a vehicle with music synchronization | |
| KR101795717B1 (ko) | 스틱형 발광 장치 | |
| JP6835588B2 (ja) | 測定された力及び/又は関連付けられた照明器具の動きに基づき照明ユニットを制御するための方法及び装置 | |
| JP5840252B2 (ja) | 棒状ライト | |
| WO2014115541A1 (ja) | コントローラおよび発光装置 | |
| KR101808317B1 (ko) | 모션 스위칭 랜턴 및 그 제어방법 | |
| JP2017226211A5 (ja) | ||
| JP6247164B2 (ja) | 携帯型ライト | |
| RU2339872C2 (ru) | Подсвечиваемый светоизлучающими диодами светящийся стержень | |
| US20240053145A1 (en) | Device for emitting electromagnetic radiation and/or sound waves | |
| US10002723B2 (en) | Switch | |
| JP5919539B2 (ja) | 照明装置、および照明装置の動作モード切換方法 | |
| JP2017035916A (ja) | 遮断バー及びその表示制御方法 | |
| JP6692055B2 (ja) | 照明装置 | |
| KR101566703B1 (ko) | 스마트 캔들 | |
| JP2016100124A (ja) | 電球、電球制御セット、および電球制御プログラム | |
| US8368326B2 (en) | Shakable lighting element | |
| US20240210023A1 (en) | Cane | |
| US8860333B2 (en) | Method of interfacing with a portable light | |
| KR200393557Y1 (ko) | 구조신호 발생이 가능한 전등 | |
| CN107131436B (zh) | 个人照明系统及其使用方法 | |
| JP3191692U (ja) | 発光装置 | |
| JP3130679U (ja) | 教材用スタンド | |
| JP2006093013A (ja) | 照明装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170201 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20171026 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20171107 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20171116 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6247164 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |