JP6286937B2 - 紙製容器の製造方法 - Google Patents

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Description

本発明は、紙製容器の製造方法に関するものである。特に、マット部と光沢部のある表面加飾がされて、封緘部が接着剤で貼着された紙箱などの紙製容器の製造方法に関するものである。
従来、高級紙箱などの外面にマット感のある印刷表現を行う場合は、オレフィン系、あるいはアルキッド系合成樹脂などの合成樹脂系や、シリカ系、カオリン系など無機材料系のマット剤を適量添加したマットニスを印刷面に設け、マット剤がニスの表面に凹凸を付け光沢を抑えることにより行っていた。
しかし、このマットニスは耐摩擦性が弱くマットニスが擦れることによって光沢が出てきてしまう欠点が有った。そのため、耐摩擦性が高くマット感のある印刷表現方法が求め
られていた。
このような耐摩擦性が高くマット感の得られる印刷表現のために、印刷層を有する基材上に印刷層の絵柄と同調して撥液性を有するニス層を設け、少なくともこの撥液性を有するニス層上に紫外線硬化型グロスニス層を設けた印刷物が用いられるようになってきた(特許文献1)。
この印刷物では、撥液性を有するニス層により紫外線硬化型ハイグロスニスが弾かれた部分で紫外線硬化型ハイグロスニスが凝集し斑点状になりマット感を与え、撥液性を有するニス層のない部分では、紫外線硬化型ハイグロスニスが平滑に塗布されて光沢感が得られると同時に、耐摩耗性が著しく向上する。
このような印刷物で、紙箱などの紙製容器を作る場合、接着剤などで貼着部などを貼り合せて製造するものがある。この貼り合せ部が封緘部にある場合、接着する部分を格子状にしたり、円形に抜いたりしたパターンして、封緘性と開封性を調整することがある。
この接着する部分のパターンを形成するために、接着剤と接着しないニスをパターン状に塗布しておいて、その上に接着剤を塗布する。このようにすると剥がすときには、接着剤と接着しないニスの間は接着していないので、接着しないニスを塗布してある部分が接着しない部分となり、接着する部分をパターン状にすることができる。
このような紙製容器を作るための接着剤と接着しないニスと、印刷表現のための撥液性を有するニスは、別々に塗布していたが、そのためには版が別々に必要であり、また、加工も別工程で行われていた。例えば、接着剤と接着しないニスと撥液性を有するニスの塗布加工を印刷で行う場合、それぞれの版を作って、印刷機の2色分のユニットを使用しなければならなかった。
公知文献を以下に示す。
特開2004−114654号公報
本発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、封緘部で接着力を調整するためにパターン状に塗布する、接着剤と接着しないニスと、表面加飾で表面グロスニスをはじかせて、マット感を得るためのニスを同一のニスにして、塗布加工を1回で行い、工程を短縮し、コストを下げることのできる紙製容器の製造方法を提供することを課題としている。
本発明は係る課題に鑑みなされたものであり、請求項1の発明は、紙を基材とし、封緘部がホットメルト接着剤で貼着された紙製容器であって、
該紙製容器の外表面になる部分には、絵柄印刷層とパターン状の撥液性ニス層と表面グロスニス層がこの順に塗布され、前記表面グロスニス層は前記撥液性ニス層上ではじかれて、斑点状に点在した表面加飾部を有し、
前記封緘部には、パターン状の前記撥液性ニス層とホットメルト接着剤層がこの順に塗布され、前記ホットメルト接着剤層と前記撥液性ニス層の間が剥離可能となっている紙製容器を製造する方法であって、
前記外表面になる部分のパターン状の前記撥液性ニス層と、前記封緘部となる部分のパターン状の前記撥液性ニス層とを同時に塗布することを特徴とする紙製容器の製造方法である。
本発明の紙製容器の製造方法は、封緘部で接着力を調整するために設ける、接着剤と接着しないニスと、印刷表現のための撥液性を有するニスを、同一の撥液性ニスにして同時に塗布するので、工程を短縮し、コストを下げることができる。
本発明で製造される紙製容器の一例を斜視で示した説明図である。 本発明で製造される紙製容器の一例の展開図である。 本発明で製造される紙製容器の一例を組み立てる状態を模式的に示した説明図である。 (A)本発明で製造される紙製容器の一例の外表面部の断面を模式的に示した説明図である。(B)本発明で製造される紙製容器の一例の封緘部の断面を模式的に示した説明図である。
以下、本発明を実施するための形態につき説明する。
図1は、本発明で製造される紙製容器の一例を斜視で示した説明図、図2は、本発明で製造される紙製容器の一例の展開図、図3は、本発明で製造される紙製容器の一例を組み立てる状態を模式的に示した説明図である。
本例の紙製容器100は、図1の斜視図に示すように、紙箱である。基材には、板紙などの紙を使用している。
図2の展開図、図4の状態を示す説明図のように、紙製容器100は身10と蓋20からなっている。身10は、底面板11と、底面板11の端部から立ち上がった、身前側面板12と、身左側面板13と、身右側面板14と、身後側面板15とからなっている。
身右側面板13と身左側面板14のそれぞれの両端には貼着板16、16、16、16が設けられ、隣接する身前側面板12や身後側面板15の内面側に貼られて身10立体形状を維持させている。
蓋20は、天面板21と、天面板21の端部から下方に向けて設けられた、蓋前側面板22と、蓋左側面板23と、蓋右側面板24とからなっている。そして、天面板21の一端が身後側面板15と接続していて、この接続部がヒンジとなって開け閉めできるようになっている。
蓋前面板の両端には貼着板25、25が設けられていて、それぞれ、蓋左側面板23と、蓋右側面板24の内面側に貼られて蓋20の立体形状を維持させている。蓋20の蓋前側面板22と、蓋左側面板23と、蓋右側面板24には、それぞれを上下に分離できるように、小さな切断線が未切断部を介して線状に並んだ易切断分離線26、27、28が設けられている。また、開封のきっかけになるように、易切断分離線26の中央部分から、蓋前側面板22の下端に至る易切断線29が設けられている。
身10には、蓋20の易切断分離線26、27、28の下になる部分に、ホットメルト接着剤が塗布された接着剤塗布部17が設けられている。身前側面板12と身左側面板13と身右側面板14では、撥液性ニス塗布部18が接着剤塗布部17の下に塗布されていて、この部分では撥液性ニスと接着剤が剥離可能になっている。図では、本来、見えない接着剤塗布部17の下の撥液性ニス塗布部18も描いている。
この身前側面板12と身左側面板13と身右側面板14の接着剤塗布部17で、蓋20の蓋前側面板22と蓋左側面板23と蓋右側面板24に接着されて、封緘され封緘部となっている。
この封緘部では、パターン状に塗布された撥液性ニスとホットメルト接着剤との間が剥離可能になっているので、この撥液性ニスのパターン形状により、身前側面板12と身左側面板13と身右側面板14の蓋前側面板22と蓋左側面板23と蓋右側面板24との接着力が調整され、剥がしやすくなっている。
この紙製容器100を開けるには、易切断線29をきっかけとして、易切断分離線26を左右に切断し、易切断分離線27および易切断分離線28を切断して、蓋前側面板22と蓋左側面板23と蓋右側面板24の下側を切り取る。
この下側の部分は、ホットメルト接着剤で身前側面板12と身左側面板13と身右側面板14に接着しているが、
接着剤塗布部17でも、撥液性ニスが下塗りされた撥液性ニス塗布部18では、接着剤が剥離可能であるので、接着力が調整されているので、剥がすことができ、取り去ることができる。
このように、蓋前側面板22と蓋左側面板23と蓋右側面板24の下側を切り取ると、紙製容器100は開封され、天面板21と身後側面板15の接続している折り目がヒンジとなって、蓋20を持ち上げて開くことができる。
図4(A)は、本発明で製造される紙製容器の一例の外表面部の断面を模式的に示した説明図である。(B)は、本発明で製造される紙製容器の一例の封緘部の断面を模式的に示した説明図である。
紙製容器100の外表面、特に、天面板21の外表面や、蓋前側面板22、蓋左側面板23、蓋右側面板24の外表面には、部分的にあるいは全面に表面加飾がされている。この表面加飾でマット感のあるマット部31と光沢感のある光沢部32をそれぞれ部分的に設けてある。
このマット部31と光沢部32が隣接して設けられた部分では、図4(A)のように、基材の紙層1の上に、絵柄印刷層2が積層されていて、この絵柄印刷層2の上に撥液性ニス層3がパターン状に塗布されて設けられ、更にその上に、表面グロスニス層4が塗布されて設けられている。
表面グロスニス層4は、パターン状の撥液性ニス層3のある部分では、撥液性ニスによりはじかれて斑点状に点在して、外観上マット感のあるマット部31になる。また、撥液性ニス層3のない部分では、はじかれることなく均一に塗布されて、光沢感のある光沢部32となる。
一方、紙製容器100の身前側面板12と身左側面板13と身右側面板14のホットメルト接着剤が塗布され、接着剤塗布部17が設けられた封緘部では、図4(B)のように、紙層1の上に、絵柄印刷層2は設けても、設けなくても良いが、撥液性ニスを塗布して撥液性ニス層3をパターン状に設ける。
この撥液性ニス層3を含めて上に、ホットメルト接着剤を塗布し、ホットメルト接着剤層5を設けている。すると、撥液性ニス層3のある部分では、ホットメルト接着剤は、剥離可能に積層されているので、ホットメルト接着剤で貼着した部分を剥がすと、撥液性ニスとホットメルト接着剤の間で容易に剥がれ、貼着した接着力を調整することができる。
本例の紙製容器100の製造方法について以下説明する。
紙層1の紙のおもて面にオフセット印刷により、絵柄印刷層2を設ける。更に、撥液性ニス層3をパターン状に、できれば見当を合わせるために同じ印刷機により、オフセット印刷で設ける。尚、撥液性ニス層3は紙製容器100の外表面のみではなく、封緘部にも同一のニスを用いて同時に設ける。
更に、表面グロスニスを塗布して、表面グロスニス層4を設ける。このとき、パターン状の撥液性ニス層3のある部分では、表面グロスニスは撥液性ニスによりはじかれて斑点状に点在して、この部分は、外観上マット感のあるマット部31になる。また、撥液性ニス層3のない部分では、はじかれることなく均一に塗布されて、光沢感のある光沢部32となる。
次に、打ち抜き加工により、図2の展開図のようなブランクを作成し、封緘部や貼着板16、16、16、16、貼着板25、25にホットメルト接着剤を塗布して、接着剤塗布部17を設ける。
このとき、封緘部の身前側面板12、身左側面板13、身右側面板14には、撥液性ニス層3がパターン状に設けられているので、接着剤塗布部17を塗布しても、撥液性ニス層3のあるところでは、接着剤が剥離可能に積層されている。
ホットメルト接着剤を塗布した後、身前側面板12、身左側面板13、身右側面板14を底面板11に垂直になるように立てて、貼着板16、16、16、16を身前側面板12と身後側面板15のそれぞれの裏面にホットメルト接着剤を介して貼着させる。
次に、天面板21を倒して、蓋前側面板22を身前側面板12に貼着し、貼着板25、25を折り曲げ、蓋左側面板23、蓋右側面板24をそれぞれ、貼着板25、25、および、身左側面板13、身右側面板14に貼着させ、製函する。
絵柄印刷層2はオフセット印刷インキによりオフセット印刷にて設けられる。特に紫外線硬化型のインキが好ましく使用される。また、撥液性ニス層3に用いられる撥液性ニスには、シリコーン・ワックス系の添加剤が、はじき剤として添加され、主成分がアクリル系エステルモノマーやオゴマーからなる紫外線硬化型のニスが好ましく用いられる。
表面グロスニス層4に用いられる表面グロスニスとしては、一般的にオフセット印刷で用いられる紫外線硬化型の表面グロスニスが用いられる。ホットメルト接着剤層5に用いるホットメルト接着剤は、特に限定されないがエチレン・ビニルアルコール系のホットメルト接着剤が好ましく使用できる。
以上のように、本発明の紙製容器の製造方法は、封緘部で接着力を調整するためにパターン状に設ける接着剤と接着しないニスと、表面加飾で表面グロスニスをはじかせて斑点に分散させマット調にするニスが、同一の撥液性ニスで同時に塗布して形成されるので、工程の短縮と、コストダウンができる。
100・・・紙製容器
10・・・身
11・・・底面板
12・・・身前側面板
13・・・身左側面板
14・・・身右側面板
15・・・身後側面板
16、16、16、16・・・貼着板
17・・・接着剤塗布部
18・・・撥液性ニス塗布部
20・・・蓋
21・・・天面板
22・・・蓋前側面板
23・・・蓋左側面板
24・・・蓋右側面板
25、25・・・貼着板
26、27、28・・・易切断分離線
29・・・易切断線
31・・・マット部
32・・・光沢部
1・・・紙層
2・・・絵柄印刷層
3・・・撥液性ニス層
4・・・表面グロスニス層
5・・・ホットメルト接着剤層

Claims (1)

  1. 紙を基材とし、封緘部がホットメルト接着剤で貼着された紙製容器であって、
    該紙製容器の外表面になる部分には、絵柄印刷層とパターン状の撥液性ニス層と表面グロスニス層がこの順に塗布され、前記表面グロスニス層は前記撥液性ニス層上ではじかれて、斑点状に点在した表面加飾部を有し、
    前記封緘部には、パターン状の前記撥液性ニス層とホットメルト接着剤層がこの順に塗布され、前記ホットメルト接着剤層と前記撥液性ニス層の間が剥離可能となっている紙製容器を製造する方法であって、
    前記外表面になる部分のパターン状の前記撥液性ニス層と、前記封緘部となる部分のパターン状の前記撥液性ニス層とを同時に塗布することを特徴とする紙製容器の製造方法
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