JP6347350B2 - 歯漂白装置 - Google Patents
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Description
特許文献1の歯漂白装置は、プラズマを形成するための気体を貯留する気体シリンダー、および、気体シリンダーの気体から有効成分であるラジカル種を含むプラズマを生成するプラズマ発生セルを備える。特許文献1の歯漂白装置はさらに、プラズマ放出口を含むアプリケーターチューブ、および、プラズマ発生セルとアプリケーターチューブとを連結するホースを備える。
〔1〕本発明の一形態に従う歯漂白装置は、歯を漂白する歯漂白流体を生成する生成装置と、前記生成装置により生成された前記歯漂白流体を供給する供給口、および、前記歯漂白流体を排気する排気口が形成されるマウスピースとを備える。
この歯漂白装置によれば、口腔内に供給された歯漂白流体が湾曲要素のガイド面に案内されることにより、歯の並びに沿って流れやすい。このため、歯漂白装置が湾曲要素を含まない場合と比較して歯が効率的に漂白される。
供給口がガイド面に開口する場合、供給口から口腔内に供給された歯漂白流体が歯に到達しやすい。このため、供給口がガイド面に開口しない場合と比較して歯が効率的に漂白される。また、排気口がガイド面に開口する場合、歯の周囲に存在する歯漂白流体が排気口に流れ込みやすい。このため、排気口がガイド面に開口しない場合と比較して歯漂白流体が効率的に排気される。
この歯漂白装置によれば、吸引部が駆動することにより口腔内の歯漂白流体が吸引部により吸引され、マウスピースの排気口、排気通路、連結部、および、生成装置の順に流れ生成装置の外部に排気される。このため、歯漂白流体が口腔内に滞留してユーザーに不快感を与えるおそれが一層低くなる。
図1を参照して、歯漂白装置10の構成について説明する。
歯漂白装置10は、歯を漂白する歯漂白流体を生成する生成装置30、歯漂白流体を供給または排気するマウスピース100、および、生成装置30とマウスピース100とを連結する連結部20を備える。歯漂白流体の一例は帯電微粒子水を含む気体であり、帯電微粒子水に含まれるラジカル種は歯を漂白する有効成分の一例である。
ユーザーはマウスピース100を口腔内に装着し、口を閉じることによりマウスピース100を保持する。その後、スイッチ37がオフからオンに切り替えられることにより放電部40が動作しはじめ、放電部40により帯電微粒子水を含む歯漂白流体が生成される。生成装置30により生成された歯漂白流体は、生成装置30の供給通路31、連結部20の供給通路21、および、マウスピース100の供給通路101の順に流れる。
(1)歯漂白装置10は生成装置30およびマウスピース100を備える。この構成によれば、ユーザーは歯漂白流体を口腔内に供給する物体であるマウスピース100を装着することにより、その物体を歯の漂白に適した位置に保持できる。すなわち、ユーザーは歯漂白流体を供給する物体を手で持たなくとも歯を漂白できる。このため、歯漂白装置10はユーザーに使いやすさを提供できる。
図2〜図4を参照して、実施の形態2の歯漂白装置10の構成について説明する。実施の形態2の歯漂白装置10は、実施の形態1の歯漂白装置10に関する説明により明示されていない以下の構成を含む。
生成装置30および連結部20は、連結部20が生成装置30に接続された状態、および、連結部20が生成装置30から分離された状態をユーザーが任意に選択できる接続構造を備える。マウスピース100および連結部20は、連結部20がマウスピース100に接続された状態、および、連結部20がマウスピース100から分離された状態をユーザーが任意に選択できる接続構造を備える。
マウスピース100は例えばその平面視における左右方向の中心線に対して左右対称の形状を有し、ユーザーの年齢等に応じた様々な大きさを取り得る。マウスピース100を構成する材料の一例はシリコーンゴムである。
ユーザーは、上顎の歯または下顎の歯がマウスピース100の歯収容空間105に配置されるようにマウスピース100を口腔に装着し、上顎の歯および下顎の歯で咬合要素130を咬むことによりマウスピース100を保持する。マウスピース100が口腔に装着された状態によれば、外側湾曲要素120のガイド面121が歯収容空間105の一部を隔てて歯の表面と対向し、内側湾曲要素140のガイド面141が歯収容空間105の一部を隔てて歯の裏面と対向する。さらに、咬合要素130の内側面131が上顎の歯と接触し、咬合要素130の外側面132が下顎の歯と接触する。
(8)歯漂白装置10は2重管構造の連結部20を備える。この構成によれば、個別に形成される複数の連結部を備える場合と比較して、ユーザーがマウスピース100を装着するときにマウスピース100を引き回しやすい。歯漂白装置はこのような点においてもユーザーに使いやすさを提供することに貢献する。
図5Aおよび図5Bを参照して、実施の形態3の歯漂白装置10の構成について説明する。実施の形態3の歯漂白装置10は、実施の形態2の歯漂白装置10に関する説明により明示されていない以下の構成を含む。
図5Aに示されるとおり、連結部20の供給通路21からマウスピース100の供給通路101に歯漂白流体が供給される。供給通路101の歯漂白流体は供給口103の中間部分から案内通路106に供給される。このため、歯漂白流体が前歯TFに到達し、その歯が漂白される。また、前歯TFの付近に存在する歯漂白流体は供給口103の上方または下方に開口している排気口104を介して排気通路102に流れ込み、連結部20の排気通路22を通過してマウスピース100の外部に排気される。
(12)外側湾曲要素120と前歯TFおよび奥歯TRとの間に案内通路106が形成されることを意図して歯収容空間105の幅が設定される。この構成によれば、供給口103から案内通路106に供給された歯漂白流体が歯の並びに沿って流れやすい。このため、複数の歯における漂白の度合の差が大きくになりにくい。
図6を参照して、実施の形態4の歯漂白装置10の構成について説明する。実施の形態4の歯漂白装置10は、実施の形態3の歯漂白装置10に関する説明により明示されていない以下の構成を含む。
(14)歯漂白装置10はエアーポンプ55を備える。この構成によれば、歯漂白流体がエアーポンプ55の吐出圧力により生成装置30からマウスピース100に供給される。このため、生成装置30から口腔内に向かう歯漂白流体の流れが適切に形成される。このため、歯漂白装置10がエアーポンプ55を含まない場合と比較して歯が一層効率的に漂白される。
図7を参照して、実施の形態5の歯漂白装置10の構成について説明する。実施の形態5の歯漂白装置10は、実施の形態4の歯漂白装置10に関する説明により明示されていない以下の構成を含む。
(15)放電部40は冷却モジュール44により霧化電極41を冷却することにより霧化電極41に水を供給する。この構成によれば、例えば吸水用のタンクから霧化電極41に水を供給する構成と比較して生成装置30を小型化しやすい。
図8〜図11を参照して、実施の形態6の歯漂白装置10の構成について説明する。実施の形態6の歯漂白装置10は、図1に示される実施の形態1の歯漂白装置10のマウスピース100に代えて、図8に示されるマウスピース200を備える。
胴230の一例はオーバルチューブである。胴230および湾曲要素220の内部には区画要素270が挿入される要素収容空間280が形成されている。区画要素270は、胴230の内面および湾曲要素220の内面との間に排気通路202が形成されるように区画要素270の形状を保持するための複数の支持突起271、ならびに、供給通路201および供給口203を備える。
連結部20の一例は、実施の形態2と同様に内管23および外管24により構成されるホースである。マウスピース200の接続通路211に連結部20が挿入された状態によれば、マウスピース200の通路および連結部20の通路が次の接続関係を形成する。マウスピース200の供給通路201は、連結部20の供給通路21と連通し、連結部20の排気通路22とは連通しない。マウスピース200の排気通路202は、連結部20の排気通路22と連通し、連結部20の供給通路21とは連通しない。
ユーザーは、上側の唇収容空間205に上唇RUを配置し、下側の唇収容空間205に下唇RLを配置し、上唇RUと歯茎Gとの間に上側の桟240を配置し、下唇RLと歯茎Gとの間に下側の桟240を配置することによりマウスピース200を保持する。
図10に示されるとおり、連結部20の供給通路21からマウスピース200の供給通路201に歯漂白流体が供給される。供給通路201の歯漂白流体は供給口203から案内通路206に供給される。図11に示されるとおり、案内通路206の歯漂白流体は湾曲要素220のガイド面221に案内されることにより歯の並びに沿うように案内通路206を流れる。このため、歯漂白流体が上顎の歯および下顎の歯のおおよそ全部に到達し、それらの歯が漂白される。
(16)マウスピース200は上顎の歯および下顎の歯との間に案内通路206を形成し得る湾曲要素220を備える。この構成によれば、ユーザーがマウスピース200を口腔に装着することにより、上顎の歯および下顎の歯が併せて漂白される。このため、マウスピース200が湾曲要素220を含まない場合と比較して歯を漂白するためにかかる時間が短縮される。
図12および図13を参照して、実施の形態7の歯漂白装置10の構成について説明する。実施の形態7の歯漂白装置10は、図1に示される実施の形態1の歯漂白装置10のマウスピース100に代えて、図12に示されるマウスピース300を備える。
ユーザーは上顎の歯および下顎の歯で各咬合要素310を咬むことによりマウスピース300を保持する。マウスピース300が口腔に装着された状態によれば、咬合要素310よりも上側のガイド面221が上顎の歯の表面および上顎の歯茎Gの表面との間に案内通路330を形成する。また、咬合要素310よりも下側のガイド面221が下顎の歯の表面および下顎の歯茎Gの表面との間に案内通路330を形成する。
連結部20の供給通路21からマウスピース300の供給通路201に歯漂白流体が供給される。供給通路201の歯漂白流体は供給口203から案内通路330に供給される。案内通路330の歯漂白流体は湾曲要素220のガイド面221に案内されることにより歯の並びに沿うように案内通路330を流れる。このため、歯漂白流体が上顎の歯および下顎の歯のおおよそ全部に到達し、それらの歯が漂白される。
(17)マウスピース300は咬合要素310を備える。この構成によれば、ガイド面221と上顎の歯との間に形成される案内通路330と、ガイド面221と下顎の歯との間に形成される案内通路330とが咬合要素310により区画される。このため、上顎および下顎の歯の群毎に歯漂白流体の流れが形成され、マウスピース300が咬合要素310を含まない場合と比較して歯の並びに沿う歯漂白流体の流れが安定する。
図14および図15を参照して、実施の形態8の歯漂白装置10の構成について説明する。実施の形態8の歯漂白装置10は、図1に示される実施の形態1の歯漂白装置10の連結部20およびマウスピース100に代えて、図14に示される連結部60およびマウスピース400を備える。なお、実施の形態8の歯漂白装置10によれば、実施の形態6のマウスピース200により得られる効果と同様の効果が得られる。
区画要素440は、胴230の内面および湾曲要素220の内面との間に排気通路402が形成されるように区画要素440の形状を保持するための複数の支持突起441、ならびに、供給通路401および供給口403を備える。
供給連結部63の供給通路61からマウスピース400の供給通路401に歯漂白流体が供給される。供給通路401の歯漂白流体は供給口403から口腔内に供給される。口腔内の歯漂白流体は湾曲要素220のガイド面221に案内されることにより歯の並びに沿うように口腔内を流れる。このため、歯漂白流体が上顎の歯および下顎の歯のおおよそ全部に到達し、それらの歯が漂白される。
図17〜図19Bを参照して、実施の形態9の歯漂白装置10の構成について説明する。実施の形態9の歯漂白装置10は、図1に示される実施の形態1の歯漂白装置10のマウスピース100に代えて、図17に示されるマウスピース500を備える。
連結部20の一例は実施の形態2と同様に内管23および外管24により構成されるホースである。マウスピース500の接続通路511に連結部20が挿入された状態によれば、マウスピース500の通路および連結部20の通路が次の接続関係を形成する。マウスピース500の供給通路501は、連結部20の供給通路21と連通し、連結部20の排気通路22とは連通しない。マウスピース500の排気通路502は、連結部20の排気通路22と連通し、連結部20の供給通路21とは連通しない。
図19Aに示されるとおり、連結部20の供給通路21からマウスピース500の供給通路501である入口供給通路50Aに歯漂白流体が供給される。供給通路501の歯漂白流体は入口供給通路50Aから出口供給通路50Bに流れ込むことにより減速する。出口供給通路50Bの歯漂白流体は供給口503の中間部分から案内通路506に供給される。このため、歯漂白流体が前歯TFに到達し、その歯が漂白される。また、前歯TFの付近に存在する歯漂白流体は咬合要素560の上方または下方に開口している排気口504を介して排気通路502に流れ込み、連結部20の排気通路22を通過してマウスピース500の外部に排気される。
各実施の形態に関する説明は本発明の歯漂白装置が取り得る形態の例示であり、本発明の歯漂白装置が取り得る形態を制限することを意図していない。本発明の歯漂白装置は各実施の形態以外に例えば以下に示される各実施の形態の変形例を取り得る。
・実施の形態1〜5の歯漂白装置10の変形例は、2つのマウスピース100、および、2つの連結部20を備える。一方のマウスピース100は上顎の歯を漂白するために用いられる。他方のマウスピース100は下顎の歯を漂白するために用いられる。一方のマウスピース100は一方の連結部20により生成装置30と連結される。他方のマウスピース100は他方の連結部20により生成装置30と連結される。この変形例の歯漂白装置10によれば、ユーザーが2つのマウスピース100を併せて装着することにより、上顎の歯および下顎の歯を同時に漂白できる。
・実施の形態1〜5の歯漂白装置10の変形例は、図1に示される吸引部70をさらに備える。吸引部70の一例は吸引ポンプであり、生成装置30のハウジング34の内部に配置される。吸引部70は生成装置30の排気通路32と接続され、排気通路32のガスを吸引して排気口33から生成装置30の外部に排気する。この変形例によれば、吸引部70が駆動することにより口腔内の歯漂白流体が吸引部70により吸引され、マウスピース100の排気口104、排気通路102、連結部20の排気通路22、および、生成装置30の排気通路32の順に流れ、排気口33を介して生成装置30の外部に排気される。このため、歯漂白流体が口腔内に滞留してユーザーに不快感を与えるおそれが一層低くなる。なお、この変形例は実施の形態6〜9においても同様に成立する。
・実施の形態4の歯漂白装置10の変形例は電動式のエアーポンプ55に代えて手動式のエアーポンプを備える。
・実施の形態4の共振回路53の変形例は、積層圧電トランス54の2次側電極、リアクトル、および、放電部40の霧化電極41が直列的に接続された回路構成を備える。
・実施の形態9のマウスピース500の変形例によれば、咬合要素560に複数の供給口503が形成される。
・各実施の形態の生成装置30の変形例はグロー放電またはアーク放電等のようにコロナ放電とは異なる形態の放電を発生させる。
・各実施の形態の歯漂白装置10の変形例によれば、連結部20,60が生成装置30およびマウスピース100,200,300,400,500の少なくとも一方と一体化される。
・上記詳細な説明は例証的であり制限的でないことを意図する。例えば、上述した各実施の形態、または、1つあるいは複数の変形例は、必要に応じて互いに組み合わせられる余地を含む。本開示の技術的特徴または主題は、特定の実施の形態の全ての特徴よりも少ない特徴に存在することがあり得る。このため、特許請求の範囲は詳細な説明に組み込まれ、各請求項は個別の実施形態として自分自身を主張する。そして、本開示の範囲は特許請求の範囲に与えられる権利と均等物の全範囲との双方に基づいて確定される。
20 :連結部
21 :供給通路
22 :排気通路
23 :内管
24 :外管
30 :生成装置
70 :吸引部
100:マウスピース
101:供給通路
102:排気通路
103:供給口
104:排気口
120:外側湾曲要素
121:ガイド面
200:マウスピース
201:供給通路
202:排気通路
203:供給口
204:排気口
220:湾曲要素
221:ガイド面
300:マウスピース
400:マウスピース
401:供給通路
402:排気通路
403:供給口
404:排気口
500:マウスピース
501:供給通路
50A:入口供給通路
50B:出口供給通路
502:排気通路
503:供給口
504:排気口
520:外側湾曲要素
521:ガイド面
Claims (4)
- 歯を漂白する歯漂白流体を生成する生成装置と、
前記生成装置により生成された前記歯漂白流体を供給する供給口、および、前記歯漂白流体を排気する排気口が形成されるマウスピースとを備え、
前記マウスピースは前記歯漂白流体を案内するガイド面が形成された湾曲要素を含み、
前記ガイド面は歯の表面に対向するように形成され、
前記供給口および前記排気口は前記ガイド面に開口する
歯漂白装置。 - 前記生成装置と前記マウスピースとを連結する連結部をさらに備え、
前記連結部は、直接的あるいは間接的に前記供給口と連通する供給通路、および、直接的あるいは間接的に前記排気口と連通する排気通路を備える
請求項1に記載の歯漂白装置。 - 前記歯漂白流体を吸引する吸引部をさらに備え、
前記排気通路が前記吸引部と連通する
請求項2に記載の歯漂白装置。 - 前記連結部が2重管構造を備え、
前記2重管構造における内側の通路が前記供給通路および前記排気通路の一方であり、前記2重管構造における外側の通路が前記供給通路および前記排気通路の他方である
請求項2または3に記載の歯漂白装置。
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