JP6364672B2 - 車体後部構造 - Google Patents

車体後部構造 Download PDF

Info

Publication number
JP6364672B2
JP6364672B2 JP2017511524A JP2017511524A JP6364672B2 JP 6364672 B2 JP6364672 B2 JP 6364672B2 JP 2017511524 A JP2017511524 A JP 2017511524A JP 2017511524 A JP2017511524 A JP 2017511524A JP 6364672 B2 JP6364672 B2 JP 6364672B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gusset
section
rear side
vehicle body
wheel house
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2017511524A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2016163223A1 (ja
Inventor
後東 光繁
光繁 後東
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Publication of JPWO2016163223A1 publication Critical patent/JPWO2016163223A1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6364672B2 publication Critical patent/JP6364672B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D25/00Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
    • B62D25/08Front or rear portions
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D25/00Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
    • B62D25/20Floors or bottom sub-units

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Description

本発明は、リヤサイドフレームの下方でサスペンションスプリングの上端部を支持する車体後部構造に関する。
車体の後部構造として、車体前後方向に略沿って延出する左右一対のリヤサイドフレームの車幅方向外側に、左右の後輪の上方を覆うリヤホイールハウスが設けられ、左右の各リヤサイドフレームの下方側に、サスペンションスプリングの上端部を支持するスプリングベースが配置されたものが知られている(例えば、特許文献1,2参照)。
特許文献1に記載の車体後部構造は、車体前後方向に略沿って延出するリヤサイドフレームの下面にスプリングベースが取り付けられるとともに、リヤサイドフレームの上面側のスプリングベースの直上位置に、クロスメンバの端部をリヤホイールハウスに連結するクロスメンバエクステンションが接合されている。この車体後部構造の場合、サスペンションスプリングからスプリングベースに入力されたサスペンション荷重は、リヤサイドフレームとクロスメンバエクステンションを介してリヤホイールハウス等の車体上方側の広い範囲に分散して支持される。
特許文献2に記載の車体後部構造は、車体フロアの側縁部がリヤサイドフレームよりも車幅方向外側に延出し、その側縁部のリヤサイドフレームに近接する部分の下面にスプリングベースが取り付けられている。そして、車体フロアの側縁部のスプリングベースの直上位置には、車体フロアの側縁部とリヤホイールハウスとともに連続した閉断面を形成する補強部材が取り付けられている。この車体後部構造の場合、サスペンションスプリングからスプリングベースに入力されたサスペンション荷重は、車体フロアの側縁部と補強部材を介してリヤホイールハウス等の車体上方側の広い範囲に分散して支持される。
日本国実開昭58−119468号公報 日本国特開平11−348826号公報
しかし、特許文献1に記載の車体後部構造は、スプリングベースに入力されたサスペンション荷重がリヤサイドフレームの閉空間を介してクロスメンバエクステンションに支持される構造であるため、サスペンションスプリングの上部側の支持剛性をさらに高める余地が残されている。
また、特許文献1に記載の車体後部構造においては、スプリングベースがリヤサイドフレームよりも剛性の低い車体フロアの側縁部に支持されるうえ、車体フロアの側縁部をリヤホイールハウスに連結する補強部材がスプリングベースの直上位置からオフセットして配置されるため、サスペンションスプリングの上部側の支持剛性のさらなる向上が望まれている。
本発明に係る態様は、上記事情に鑑みてなされたもので、サスペンションスプリングの上部側の支持剛性をより高めることができる車体後部構造を提供することを目的としている。
上記課題を解決して係る目的を達成するために、本発明は以下の態様を採用した。
(1)本発明の一態様に係る車体後部構造は、車体前後方向に略沿って延出する左右一対のリヤサイドフレームを備える車体後部構造であって、各前記リヤサイドフレームには、前記リヤサイドフレームの車幅方向外側に隣接して配置され、後輪の上方を覆うリヤホイールハウスと、前記リヤホイールハウスの車幅方向内側の側面に接合されて、上下方向に略沿って延出し、前記リヤホイールハウスと閉断面を形成するリヤホイールハウスガセットと、前記リヤホイールハウスガセットの下方で前記リヤサイドフレームの下壁に取り付けられ、サスペンションスプリングの上端部を支持するスプリングベースと、が設けられ、前記リヤホイールハウスガセットの下方には、前記リヤサイドフレームの上壁を貫通するよう上下方向に延出し、前記リヤサイドフレームの車幅方向内側の側壁と前記リヤサイドフレームの車幅方向外側の側壁とに挟まれるように配置され、水平断面がハット型形状に形成された連結ガセットが設けられ、前記連結ガセットは、ハット型断面の頂部が前記リヤサイドフレームの車幅方向内側の前記側壁に結合され、ハット型断面の底部のフランジ部が前記リヤサイドフレームの車幅方向外側の前記側壁に結合され、上縁部が前記リヤサイドフレームの前記上壁よりも上方に突出し前記リヤホイールハウスガセットの下縁部に結合され、ハット型断面の側部の下縁部に、ハット型断面の内側方向に屈曲して前記リヤサイドフレームの前記下壁に結合される屈曲壁が設けられ、前記スプリングベースは、前記リヤサイドフレームの前記下壁を挟んで前記連結ガセットの前記屈曲壁に溶接されている。
上記(1)の構成により、サスペンションスプリングからスプリングベースに入力されたサスペンション荷重は、スプリングベースとリヤサイドフレームの下壁と連結ガセットの屈曲壁の溶接部分とを介して連結ガセットに直接入力され、連結ガセットの上縁部に連結されたリヤホイールハウスガセットに剛的に支持されるようになる。また、連結ガセットは、ハット型断面の頂部がリヤサイドフレームの車幅方向内側の側壁に結合され、ハット型断面の底部のフランジ部がリヤサイドフレームの車幅方向外側の側壁に結合されるため、リヤサイドフレームに対して剛的に支持されることになる。
(2)上記(1)の態様において、前記リヤサイドフレームの前記上壁には、前記連結ガセットの前記上縁部に結合する結合フランジが設けられるようにしても良い。
上記(2)の場合、リヤサイドフレームの上壁が結合フランジによって連結ガセットの上縁部に結合されるため、連結ガセットの上縁部の支持剛性が高まる。
(3)上記(1)または(2)の態様において、前記スプリングベースの一部は、前記リヤサイドフレームの車幅方向外側にオフセットして配置され、前記リヤサイドフレームの車幅方向外側の前記側壁には、前記スプリングベースの前記リヤサイドフレームの車幅方向外側にオフセットした部分に溶接される補助ガセットが結合されるようにしても良い。
上記(3)の場合、スプリングベースのリヤサイドフレームの車幅方向外側にオフセットした部分が、補助ガセットを介してリヤサイドフレームの車幅方向外側の側壁に剛的に支持されるため、スプリングベースの支持剛性を高く維持したまま、任意のサスペンション形式やレイアウトに容易に対応することができる。
(4)上記(3)の態様において、前記スプリングベースは、前記サスペンションスプリングの軸心を中心とする同心円上において、前記リヤサイドフレームと前記補助ガセットとに溶接されても良い。
上記(4)の場合、スプリングベースが、サスペンションスプリングの軸心から等しい距離離間した位置でリヤサイドフレームと補助ガセットとに溶接されるため、サスペンションスプリングの上部側の支持剛性が、サスペンションスプリングの軸心周りで同様にバランス良く高まる。
(5)上記(1)〜(4)いずれか1つの態様において、前記リヤホイールハウスガセットの前記下縁部は、水平断面が前記連結ガセットと同じハット型形状に形成され、前記連結ガセットの前記上縁部に車幅方向外側から重ねて結合されるようにしても良い。
上記(5)の場合、リヤホイールハウスガセットの下縁部のハット型の断面形状部を連結ガセットの上縁部のハット型の断面形状部に車幅方向外側から重ねて結合されるため、連結ガセットに対するリヤホイールハウスガセットの結合作業を容易に行うことができる。また、連結ガセットの各フランジ部の付根部側の稜線部がリヤホイールハウスガセットの各フランジ部の付根部側の稜線部と整合することになるため、補助ガセットとリヤホイールハウスガセットの間の上下方向の剛性を高めることができる。
(6)上記(1)〜(5)いずれか1つの態様において、前記連結ガセットは、前記リヤサイドフレームの車幅方向内側の前記側壁と第1の閉断面部を形成し、前記リヤホイールハウスガセットは、前記リヤホイールハウスの車幅方向内側の前記側面と第2の閉断面部を形成し、前記リヤホイールハウスガセットの上方には、車幅方向に延在するリヤシェルフが配置され、前記リヤホイールハウスガセットの上部には、前記リヤシェルフの端部に連結されるとともに、車体のサイドパネルに接合されて当該サイドパネルと第3の閉断面部を形成するリヤシェルフガセットが設けられ、前記第1の閉断面部と前記第2の閉断面部と前記第3の閉断面部とが略上下方向で連続して形成されるようにしても良い。
上記(6)の場合、スプリングベースが取り付けられる左右のリヤサイドフレームの下壁が、第1の閉断面部と第2の閉断面部を介してリヤホイールハウスに連結されるとともに、第2の閉断面部からさらに第3の閉断面部を介してリヤシェルフの両端部に連結されるため、スプリングベースに入力されたサスペンション荷重を、スプリングベースの上方位置において車体後部の広い領域に効率良く支持させることができる。また、車両の左右に配置される第1の閉断面部と第2の閉断面部と第3の閉断面部がリヤシェルフを介して上部側で相互に連結されるため、車体後部の剛性自体も高めることができる。
(7)上記(6)の態様において、左右の前記リヤサイドフレームに結合される車体フロアの上面と下面の少なくともいずれか一方には、左右の前記リヤサイドフレームの前記連結ガセットとの接合部の近傍部同士を連結するクロスメンバが設けられ、車体左右の前記第1の閉断面部、前記第2の閉断面部、及び、前記第3の閉断面部と、前記リヤシェルフと、前記車体フロア及び前記クロスメンバと、によって車体正面視が略矩形状の環状骨格が構成されるようにしても良い。
上記(7)の場合、車体正面視が略矩形状の環状骨格によって車体後部が補強されるため、車体後部の捩れ剛性等の剛性を効率良く高めることができる。
(8)上記(7)の態様において、前記クロスメンバは、左右の前記リヤサイドフレームの前記連結ガセットとの前記接合部の前方側の近傍部同士を連結し、左右の前記リヤサイドフレームの前記連結ガセットとの前記接合部の後方側の近傍部には、前記車体フロアの下方に窪む凹部の側壁部分に連結される連結部材が設けられるようにしても良い。
上記(8)の場合、車体フロアの連結ガセットの接合部の前後領域の横剛性がクロスメンバと連結部材とによって高められる。
(9)上記(5)の態様において、前記リヤホイールハウスガセットの前記下縁部は、前記連結ガセットの前記上縁部に片側溶接によって結合されるようにしても良い。
上記(9)の場合、連結ガセットに対するリヤホイールハウスガセットの結合作業が容易になるとともに、連結ガセットとリヤホイールハウスガセットの結合強度も高まる。
本発明に係る態様によれば、上縁部がリヤサイドフレームの上壁を貫通してリヤホイールハウスガセットに結合される連結ガセットが設けられ、連結ガセットの下端の屈曲壁が、リヤサイドフレームの下壁を挟んでスプリングベースと溶接固定されるため、スプリングベースに入力されるサスペンション荷重を連結ガセットを通してリヤホイールハウスガセットに直接剛的に支持させることができる。したがって、本発明に係る態様によれば、サスペンションスプリングの上部側の支持剛性を効率良く高めることができる。
さらに、本発明に係る態様においては、連結ガセットのハット型断面の頂部がリヤサイドフレームの車幅方向内側の側壁に結合され、フランジ部がリヤサイドフレームの車幅方向外側の側壁に結合されていることから、連結ガセットとリヤサイドフレームとの連結部の剛性が高まり、さらにサスペンションスプリングの上部側の支持剛性を高めることができる。
本発明の一実施形態に係る車両の後部側の骨格部の斜視図である。 本発明の一実施形態に係る車両の後部側の骨格部の斜視図である。 本発明の一実施形態に係る車両の後部右側の骨格部の分解斜視図である。 本発明の一実施形態に係る車両の後部側の骨格部の下面図である。 本発明の一実施形態に係る車両の後部右側の骨格部の斜視図である。 本発明の一実施形態に係る車両の後部右側の骨格部の上面図である。 本発明の一実施形態に係る車両の図5のVII−VII断面に対応する断面図である。 本発明の一実施形態に係る車両の図5のVIII−VIII断面に対応する断面図である。 本発明の一実施形態に係る車両の後部右側の骨格部の部分断面正面図である。
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。なお、以下の説明において、前後や上下、左右については、特別に断らない限り車両1についての前後や上下、左右を意味するものとする。また、図中の矢印FRは車両1の前方を指し、矢印UPは車両1の上方を指し、矢印LHは車両の左側方を指すものとする。
図1は、この実施形態に係る車両1の後部側の骨格部を前部左斜め上方側から見た図であり、図2は、同車両1の後部側の骨格部を後部左斜め上方側から見た図である。また、図3は、同車両1の後部右側の骨格部を一部分解して前部左斜め上方側から見た図であり、図4は、同車両1の後部側の骨格部を下面側から見た図である。
この実施形態に係る車両1は、セダン型の車両であり、車室の後方側にトランクルームが配置されている。
図1〜図4に示すように、車両1の後部下方の左右両側には、車体前後方向に略沿って延出する一対のリヤサイドフレーム2が配置されている。左右のリヤサイドフレーム2は、略矩形状の基本断面形状に形成され、前縁部同士が車幅方向に延在するミドルクロスメンバ3によって相互に連結されている。また、左右の各リヤサイドフレーム2の前縁部は、車体側部の強度部材である図示しないサイドシルに結合されている。
左右のリヤサイドフレーム2の車幅方向内側の側縁部には、ミドルクロスメンバ3の後方側に延在する後部側の車体フロア4が溶接によって固定されている。車体フロア4の後方側領域には、上面側が下方に窪んでスペアタイヤパンを構成する凹部5が形成されている。車体フロア4上の凹部5が形成される領域の上方側がトランクルームとされ、車体フロア4上の凹部5よりも前方側領域が客室の後部座席の設置部とされている。
また、左右のリヤサイドフレーム2の車幅方向外側には、左右の後輪の上方を覆うリヤホイールハウス6が配置されている。各リヤホイールハウス6の下縁部は、隣接するリヤサイドフレーム2に溶接によって固定されている。
この実施形態に係る車両1のリヤサスペンションは、H型トーションビーム式のサスペンションが採用されている。左右の各後輪は、図示しない左右のトレーリングアームの後端側に支持されている。同じく各トレーリングアームの後端側には図示しないサスペンションスプリングとショックアブソーバの下端が支持されている。左右の各ショックアブソーバの上端部は、左右の対応するリヤホイールハウス6の頂部付近に支持され、左右の各サスペンションスプリングの上端部は、ショックアブソーバよりも前方側位置において左右の対応するリヤサイドフレーム2の下面側に支持されている。
左右の各リヤホイールハウス6の車幅方向内側の側面には、その側面とともに上下方向に略沿って延出する閉断面を形成するリヤホイールハウスガセット7が接合されている。
リヤホイールハウスガセット7は、リヤホイールハウス6の車体前後方向の略中央で、かつ左右の対応するリヤサイドフレーム2の直上位置に配置されている。リヤホイールハウスガセット7の下縁部は、後述する連結ガセット8を介して左右の対応するリヤサイドフレーム2に連結されている。
また、左右のリヤホイールハウス6間の上方位置には、車幅方向に延在して車室内とトランクルーム内を上下に仕切るリヤパーセルシェルフ9(リヤシェルフ)が配置されている。この実施形態の場合、リヤパーセルシェルフ9は断面略L字状に形成され、両端部がリヤシェルフガセット10を介して左右のリヤホイールハウスガセット7の上部に連結されている。この実施形態の場合、リヤシェルフガセット10は左右の対応するリヤホイールハウスガセット7の上部に一体に形成されている。リヤシェルフガセット10は、水平断面が車幅方向外側に開くハット型の断面形状に形成され、車幅方向外側部分が車体左右の図示しないサイドパネルに接合されて、そのサイドパネルとともに上下方向に延出する閉断面を構成している。
なお、この実施形態では、リヤパーセルシェルフ9が断面略L字状に形成されているが、リヤパーセルシェルフ9は閉断面が車幅方向に延出する形状であっても良い。
図5は、リヤホイールハウスガセット7を取り去った車両1の後部右側の骨格部を後部右斜め上方側から見た図であり、図6は、リヤホイールハウスガセット7を取り去った車両1の後部右側の骨格部を上方から見た図である。また、図7,図8は、図5のVII−VII断面に対応する断面と、VIII−VIII断面に対応する断面をそれぞれ示す図である。
これらの図に示すように、左右のリヤサイドフレーム2の下壁2Lの下面のうちの、リヤホイールハウスガセット7の下方位置には、前述したサスペンションスプリングの上端部を支持するスプリングベース11が取り付けられている。スプリングベース11は、略円形状の金属プレートをプレス成形して形成され、円環状の平坦部の上面がリヤサイドフレーム2の下壁2Lの下面に結合されている。また、サスペンションスプリングの上端部は、その軸心o1が、リヤサイドフレーム2の車幅方向の中心よりも外側となるように配置されている。そして、リヤサイドフレーム2の下壁2Lに取り付けられるスプリングベース11は、その一部がリヤサイドフレーム2の車幅方向外側にオフセットするようにリヤサイドフレーム2の下面に溶接によって固定されている。
リヤサイドフレーム2の車幅方向外側の側壁2SOの車幅方向外側面(リヤサイドフレーム2の外部を向く面)には、下端に接合フランジ12aを有する補助ガセット12が溶接によって固定されている。補助ガセット12の接合フランジ12aの下面には、スプリングベース11のうちの、リヤサイドフレーム2の車幅方向外側にオフセットした部分の上面が溶接によって固定されている。
ここで、リヤサイドフレーム2の上壁2Uのうちの、リヤホイールハウスガセット7の直下位置には、車体前後方向に分断されて略方形状の開口13が設けられている。この開口13内には、水平断面がハット型形状の連結ガセット8の上縁部8Eが配置されている。連結ガセット8は、水平断面がハット型形状になるようにプレス成形された金属プレートによって構成され、リヤサイドフレーム2の内部に溶接によって固定されている。
具体的には、連結ガセット8は、ハット型断面の頂部に位置する頂部壁8aと、ハット型断面の側部(車体前後方向)に位置し頂部壁8aに連なる側壁8b,8cと、ハット型断面の底部に位置しハット型断面の外側向き(車体前後方向)に延在し各側壁8b,8cの端部に連なるフランジ部8d,8dと、を備えている。連結ガセット8の頂部壁8aは、リヤサイドフレーム2の車幅方向内側の側壁2SIの車幅方向外側面(リヤサイドフレーム2の内部を向く面)に溶接によって固定され、連結ガセット8のフランジ部8d,8dは、リヤサイドフレーム2の車幅方向外側の側壁2SOの車幅方向内側面(リヤサイドフレーム2の内部を向く面)に溶接によって固定されている。すなわち、連結ガセット8は、リヤサイドフレーム2の車幅方向内側の側壁2SIとリヤサイドフレーム2の車幅方向外側の側壁2SOとに挟まれるように配置されている。また、連結ガセット8の前後の側壁8b,8cの下端には、ハット型断面の内側方向に屈曲してリヤサイドフレーム2の下壁2Lの上面に溶接によって固定される屈曲壁14が設けられている。前後の各屈曲壁14の一部は、図6に示すように、単独でリヤサイドフレーム2の下壁2Lに溶接されている(図6中の+印)。各屈曲壁14の残余の部分は、リヤサイドフレーム2の下壁2Lと、その下方のスプリングベース11とに上下方向で重ね合され、リヤサイドフレーム2の下壁2Lを間に挟んでスプリングベース11に溶接によって固定されている(図6中の+を○で囲んだ印)。
なお、スプリングベース11は、図6に示すように、サスペンションスプリングの軸心o1を中心とする同心円上において、リヤサイドフレーム2と補助ガセット12とにスポット溶接によって結合されている。
また、リヤサイドフレーム2の上壁2Uのうちの、開口13の前側と後側に臨む位置には、上方側に折り曲げられた結合フランジ2U−fが設けられている。各結合フランジ2U−fは、開口13を通して上壁2Uの上方に突出する連結ガセット8の上縁部8E(側壁8b,8c)に溶接によって固定されている。
車体フロア4の凹部5の前方側位置の上面側には、ハット型断面が車幅方向に延出するクロスメンバ・アッパ15Uが取り付けられ、車体フロア4のクロスメンバ・アッパ15U(クロスメンバ)と同位置の下面側には、同様にハット型断面が車幅方向に延出するクロスメンバ・ロア15L(クロスメンバ)が取り付けられている。クロスメンバ・アッパ15Uとクロスメンバ・ロア15Lは、車体フロア4を間に挟んでスポット溶接によって相互に結合されている。また、クロスメンバ・アッパ15Uとクロスメンバ・ロア15Lの車幅方向の両端部は、左右のリヤサイドフレーム2の連結ガセット8との接合部の前方側近傍部にスポット溶接によって連結されている。
また、左右のリヤサイドフレーム2の連結ガセット8との接合部の後方側近傍部には、図4に示すように、車体フロア4の下面側で車幅方向内側に延出して、車体フロア4の凹部5の側壁5a部分に連結されるハット型断面形状の連結部材16が結合されている。各連結部材16は車体フロア4に対して溶接によって固定されている。
ところで、左右の連結ガセット8の上縁部8Eに結合されるリヤホイールハウスガセット7は、連結ガセット8と同じハット型の水平断面形状に形成されている。そして、リヤホイールハウスガセット7の下縁部は、リヤサイドフレーム2の上方側位置において、左右の対応する連結ガセット8の上縁部に対して車幅方向外側から重ね合せられ、その状態で相互に溶接固定されている。リヤホイールハウスガセット7と連結ガセット8とは、ミグ溶接やレーザ溶接等による片側溶接によって連結ガセット8の外側から溶接されている。なお、図8中の符号25は、リヤホイールハウスガセット7と連結ガセット8の片側溶接による溶接部を示している。
図9は、車両の後部右側の骨格部を一部断面にして前方側から見た図である。
同図に示すように、連結ガセット8は、リヤサイドフレーム2の車幅方向内側の側壁2SIとともに、上下方向に連続する第1の閉断面部20−1を構成している。そして、リヤサイドフレーム2から上方に突出した連結ガセット8の上縁部8Eにリヤホイールハウスガセット7が結合され、リヤホイールハウス6にリヤホイールハウスガセット7が結合されると、リヤホイールハウスガセット7とリヤホイールハウス6の車幅方向内側の側面とは、上下方向に連続する第2の閉断面部20−2を構成する。また、リヤホイールハウスガセット7の上部のリヤシェルフガセット10は、図示しない車体のサイドパネルに結合されることによって、そのサイドパネルとともに上下方向に連続する第3の閉断面部20−3を構成する。第1の閉断面部20−1と第2の閉断面部20−2と第3の閉断面部20−3とは略上下方向で連続するように接続されている。
また、車体後部の左右両側で第3の閉断面部を構成するリヤシェルフガセット10同士は、車幅方向に延在するリヤパーセルシェルフ9によって相互に結合され、左右のリヤサイドフレーム2の連結ガセット8との接合部の近傍部同士は、車体フロア4との間で閉断面を構成するクロスメンバ・アッパ15Uとクロスメンバ・ロア15Lと車体フロア4によって相互に結合されている。したがって、車体左右の第1の閉断面部20−1、第2の閉断面部20−2、及び、第3の閉断面部20−3は、上部側がリヤパーセルシェルフ9によって連結され、下部側がクロスメンバ・アッパ15Uとクロスメンバ・ロア15Lと車体フロア4によって連結されることにより、車体正面視が略矩形状の環状骨格を構成している。
以上のように、この実施形態に係る車体後部構造は、上縁部8Eがリヤサイドフレーム2の上壁2Uを貫通してリヤホイールハウスガセット7に結合される連結ガセット8が設けられ、連結ガセット8の前後の側壁8b,8cの下端の屈曲壁14が、リヤサイドフレーム2の下壁2Lを挟んでスプリングベース11と溶接固定されている。このため、サスペンションスプリングからスプリングベース11に入力される荷重を連結ガセット8を通してリヤホイールハウスガセット7に直接剛的に支持させることができる。
したがって、この実施形態に係る車体後部構造を採用した場合には、サスペンションスプリングの上部側の支持剛性を効率良く高め、車両1の走行安定性をより高めることができる。
また、この実施形態に係る車体後部構造では、連結ガセット8がハット型の水平断面形状に形成され、ハット型断面の頂部壁8aがリヤサイドフレーム2の車幅方向内側の側壁2SIの車幅方向外側面(リヤサイドフレーム2の内部を向く面)に結合され、前後のフランジ部8dがリヤサイドフレーム2の車幅方向外側の側壁2SOの車幅方向内側面(リヤサイドフレーム2の内部を向く面)に結合されている。このため、連結ガセット8がリヤサイドフレーム2に対しても剛的に結合され、サスペンションスプリングの上部側の支持剛性がより高まる。
さらに、この実施形態に係る車体後部構造においては、リヤサイドフレーム2の上壁2Uの開口13の前後に結合フランジ2U−fがそれぞれ設けられ、各結合フランジ2U−fが連結ガセット8の上縁部8Eに前後方向の外側から結合されている。このため、リヤサイドフレーム2の上壁2Uが結合フランジ2U−fを介して連結ガセット8の上縁部8Eに剛的に結合され、連結ガセット8の上縁部8Eの支持剛性が高まることになる。したがって、この構造を採用することにより、サスペンションスプリングの上部側の支持剛性をより高めることができる。
また、この実施形態に係る車体後部構造では、スプリングベース11の一部が、リヤサイドフレーム2の車幅方向外側にオフセットして配置され、リヤサイドフレーム2の車幅方向外側の側壁2SOの車幅方向外側面(リヤサイドフレーム2の外部を向く面)に、スプリングベース11の車幅方向外側にオフセットした部分に溶接される補助ガセット12が溶接固定されている。このため、スプリングベース11の支持剛性の低下を招くことなく、補助ガセット12を適切な形状やサイズのものと交換することにより、任意のサスペンション形式やレイアウトに容易に対応することができる。
特に、この実施形態においては、スプリングベース11が、サスペンションスプリングの軸心o1を中心とする同心円上において、リヤサイドフレーム2と補助ガセット12とに溶接されているため、サスペンションスプリングの上部側の支持剛性を、軸心o1周りで同様にバランス良く高めることができる。
また、この実施形態に係る車体後部構造においては、リヤホイールハウスガセット7の下縁部が、連結ガセット8と同じハット型の水平断面形状に形成され、その下縁部が連結ガセット8の上縁部8Eに車幅方向外側から重ねて溶接されている。このため、連結ガセット8に対するリヤホイールハウスガセット7の組み付けと溶接作業を容易に行うことができる。
また、この構造を採用した場合、連結ガセット8にリヤホイールハウスガセット7を結合した状態において、連結ガセット8の前後の各フランジ部8dの付根部側の稜線部がリヤホイールハウスガセット7の各フランジ部の付根部側の稜線部と整合する。このため、連結ガセット8とリヤホイールハウスガセット7の間の上下方向の剛性を容易に高めることができる。
さらに、この実施形態に係る車体後部構造では、連結ガセット8が、リヤサイドフレーム2の車幅方向内側の側壁2SIとともに、上下方向に連続する第1の閉断面部20−1を構成し、連結ガセット8の上縁部8Eに結合されたリヤホイールハウスガセット7が、リヤホイールハウス6とともに第2の閉断面部20−2を構成している。そして、リヤホイールハウスガセット7の上部に一体に形成されたリヤシェルフガセット10が、車体のサイドパネルとともに第3の閉断面部20−3を構成している。この結果、スプリングベース11が取り付けられる左右のリヤサイドフレーム2の下壁2Lの上方側に第1の閉断面部20−1と第2の閉断面部20−2と第3の閉断面部20−3とが略上下方向に連続するように接続される。したがって、サスペンションスプリングからスプリングベース11に入力された荷重を、リヤホイールハウス6とリヤパーセルシェルフ9とに効率良く分散支持させることができる。
また、車体左右に配置される第1の閉断面部20−1と第2の閉断面部20−2と第3の閉断面部20−3とが上部側でリヤパーセルシェルフ9によって相互に連結されるため、この構造によって車体後部の剛性自体も高めることができる。
特に、この実施形態に係る車体後部構造の場合、さらに、左右のリヤサイドフレーム2の連結ガセット8との接合部の近傍部同士が、車体フロア4との間で閉断面を構成するクロスメンバ・アッパ15Uとクロスメンバ・ロア15Lとによって相互に結合されることにより、車体左右の第1の閉断面部20−1、第2の閉断面部20−2、及び、第3の閉断面部20−3が、上部側のリヤパーセルシェルフ9と、下部側の車体フロア4とクロスメンバ・アッパ15U及びクロスメンバ・ロア15Lとによって、車体正面視が略矩形状の環状骨格を構成している。このため、この構造を採用することにより、車体後部の剛性を部品点数の増加を来すことなく効率良く高めることができる。
さらに、この実施形態に係る車体後部構造では、クロスメンバ・アッパ15Uとクロスメンバ・ロア15Lが、左右のリヤサイドフレーム2の連結ガセット8との接合部の前方側の近傍部同士を連結し、左右のリヤサイドフレーム2の連結ガセット8との接合部の後方側の近傍部に、車体フロア4の凹部5の側壁5a部分に連結される連結部材16が設けられている。このため、この構造を採用することにより、車体フロア4の連結ガセット8の接合部の前後領域の横剛性を、クロスメンバ・アッパ15U及びクロスメンバ・ロア15Lと、連結部材16とによって効率良く高めることができる。
また、この実施形態においては、リヤホイールハウスガセット7の下縁部が、連結ガセット8の上縁部8Eにミグ溶接やレーザ溶接等による片側溶接によって連結ガセット8の外側から溶接されている。このようにリヤホイールハウスガセット7の下縁部を連結ガセット8の上縁部8Eに溶接することにより、両者の結合作業が容易になるとともに結合強度も高まる。
なお、本発明は上記の実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更が可能である。例えば、上記の実施形態においては、左右のリヤサイドフレーム2同士を連結するクロスメンバ・アッパ15Uとクロスメンバ・ロア15Lが車体フロア4の上下に設けられているが、クロスメンバは車体フロア4の上下のいずれか一方のみに設けるようにしても良い。
2…リヤサイドフレーム
2SI,2SO…側壁
2U…上壁
2U−f…結合フランジ
4…車体フロア
5…凹部
5a…側壁
6…リヤホイールハウス
7…リヤホイールハウスガセット
8…連結ガセット
8b,8c…側壁
8d…フランジ部
9…リヤパーセルシェルフ(リヤシェルフ)
10…リヤシェルフガセット
11…スプリングベース
12…補助ガセット
14…屈曲壁
15L…クロスメンバ・ロア(クロスメンバ)
15U…クロスメンバ・アッパ(クロスメンバ)
16…連結部材
20−1…第1の閉断面部
20−2…第2の閉断面部
20−3…第3の閉断面部
o1…軸心

Claims (3)

  1. 車体前後方向に略沿って延出する左右一対のリヤサイドフレームを備える車体後部構造であって、
    各前記リヤサイドフレームには、
    前記リヤサイドフレームの車幅方向外側に隣接して配置され、後輪の上方を覆うリヤホイールハウスと、
    前記リヤホイールハウスの車幅方向内側の側面に接合されて、上下方向に略沿って延出し、前記リヤホイールハウスと閉断面を形成するリヤホイールハウスガセットと、
    前記リヤホイールハウスガセットの下方で前記リヤサイドフレームの下壁に取り付けられ、サスペンションスプリングの上端部を支持するスプリングベースと、が設けられ、
    前記リヤホイールハウスガセットの下方には、前記リヤサイドフレームの上壁を貫通するよう上下方向に延出し、前記リヤサイドフレームの車幅方向内側の側壁と前記リヤサイドフレームの車幅方向外側の側壁とに挟まれるように配置され、水平断面がハット型形状に形成された連結ガセットが設けられ、
    前記連結ガセットは、ハット型断面の頂部が前記リヤサイドフレームの車幅方向内側の前記側壁に結合され、ハット型断面の底部のフランジ部が前記リヤサイドフレームの車幅方向外側の前記側壁に結合され、上縁部が前記リヤサイドフレームの前記上壁よりも上方に突出し前記リヤホイールハウスガセットの下縁部に結合され、ハット型断面の側部の下縁部に、ハット型断面の内側方向に屈曲して前記リヤサイドフレームの前記下壁に結合される屈曲壁が設けられ、
    前記スプリングベースは、前記リヤサイドフレームの前記下壁を挟んで前記連結ガセットの前記屈曲壁に溶接され、
    前記連結ガセットは、前記リヤサイドフレームの車幅方向内側の前記側壁と第1の閉断面部を形成し、
    前記リヤホイールハウスガセットは、前記リヤホイールハウスの車幅方向内側の前記側面と第2の閉断面部を形成し、
    前記リヤホイールハウスガセットの上方には、車幅方向に延在するリヤシェルフが配置され、
    前記リヤホイールハウスガセットの上部には、前記リヤシェルフの端部に連結されるとともに、車体のサイドパネルに接合されて当該サイドパネルと第3の閉断面部を形成するリヤシェルフガセットが設けられ、
    前記第1の閉断面部と前記第2の閉断面部と前記第3の閉断面部とが略上下方向で連続して形成されている
    ことを特徴とする車体後部構造。
  2. 左右の前記リヤサイドフレームに結合される車体フロアの上面と下面の少なくともいずれか一方には、左右の前記リヤサイドフレームの前記連結ガセットとの接合部の近傍部同士を連結するクロスメンバが設けられ、
    車体左右の前記第1の閉断面部、前記第2の閉断面部、及び、前記第3の閉断面部と、前記リヤシェルフと、前記車体フロア及び前記クロスメンバと、によって車体正面視が略矩形状の環状骨格が構成されている
    ことを特徴とする請求項6に記載の車体後部構造。
  3. 前記クロスメンバは、左右の前記リヤサイドフレームの前記連結ガセットとの前記接合部の前方側の近傍部同士を連結し、
    左右の前記リヤサイドフレームの前記連結ガセットとの前記接合部の後方側の近傍部には、前記車体フロアの下方に窪む凹部の側壁部分に連結される連結部材が設けられている
    ことを特徴とする請求項7に記載の車体後部構造。
JP2017511524A 2015-04-09 2016-03-18 車体後部構造 Expired - Fee Related JP6364672B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015079712 2015-04-09
JP2015079712 2015-04-09
PCT/JP2016/058781 WO2016163223A1 (ja) 2015-04-09 2016-03-18 車体後部構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPWO2016163223A1 JPWO2016163223A1 (ja) 2017-09-21
JP6364672B2 true JP6364672B2 (ja) 2018-08-01

Family

ID=57073206

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017511524A Expired - Fee Related JP6364672B2 (ja) 2015-04-09 2016-03-18 車体後部構造

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP6364672B2 (ja)
WO (1) WO2016163223A1 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6428821B2 (ja) * 2017-03-27 2018-11-28 マツダ株式会社 車両の後部車体構造
JP6764537B2 (ja) * 2017-07-06 2020-09-30 本田技研工業株式会社 車体構造
JP7145397B2 (ja) * 2019-03-05 2022-10-03 マツダ株式会社 車両後部構造
JPWO2024201791A1 (ja) * 2023-03-29 2024-10-03

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0542955Y2 (ja) * 1988-02-03 1993-10-28
JP4525245B2 (ja) * 2004-08-25 2010-08-18 マツダ株式会社 自動車の後部車体構造
JP4236200B2 (ja) * 2005-02-10 2009-03-11 本田技研工業株式会社 車両の車体後部構造
JP2009137374A (ja) * 2007-12-05 2009-06-25 Honda Motor Co Ltd 車体構造
JP5913885B2 (ja) * 2011-09-28 2016-04-27 ダイハツ工業株式会社 自動車のリヤサスペンション部構造
JP5949382B2 (ja) * 2012-09-21 2016-07-06 スズキ株式会社 車両後部構造

Also Published As

Publication number Publication date
JPWO2016163223A1 (ja) 2017-09-21
WO2016163223A1 (ja) 2016-10-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4956268B2 (ja) 車体後部構造
JP6579167B2 (ja) 自動車の前部構造
WO2012032884A1 (ja) 車体後部構造
JP6668743B2 (ja) 車体構造
JP6477317B2 (ja) サイドシル部の構造
JP4268597B2 (ja) 自動車の後部車体構造
JP2012006507A (ja) 車両の後部車体構造
JP5493971B2 (ja) 車両の後部車体構造
JP6364672B2 (ja) 車体後部構造
CN108349535A (zh) 后副车架结构
JP2016101848A (ja) サスペンション構造
JP6215979B2 (ja) 自動車の車体構造
JP2020175777A (ja) 車体後部構造
JP2007161152A (ja) 車両の後部車体構造
JP2015128982A (ja) 車体後部構造
JP4277215B2 (ja) 車両のリヤボディ構造
JP6660197B2 (ja) 自動車の車体構造
JP5950407B2 (ja) 車体構造
JP4529569B2 (ja) 車体後部構造
JP2018171938A (ja) 車体後部構造
JP7143617B2 (ja) ストラットタワー
JP6579168B2 (ja) 自動車の下部車体構造
JP7388070B2 (ja) 車体下部構造
JP5149536B2 (ja) 車体後部構造
JP5969246B2 (ja) 車体前部構造

Legal Events

Date Code Title Description
A524 Written submission of copy of amendment under article 19 pct

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A527

Effective date: 20170615

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170615

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20180605

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20180612

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6364672

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees