JP6366193B2 - 鞍乗り型車両 - Google Patents
鞍乗り型車両 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6366193B2 JP6366193B2 JP2015253089A JP2015253089A JP6366193B2 JP 6366193 B2 JP6366193 B2 JP 6366193B2 JP 2015253089 A JP2015253089 A JP 2015253089A JP 2015253089 A JP2015253089 A JP 2015253089A JP 6366193 B2 JP6366193 B2 JP 6366193B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- pump
- hose
- engine
- side joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Description
請求項2に記載した発明は、エンジン(16)と、前記エンジン(16)の燃料を貯留する燃料タンク(18)と、前記燃料タンク(18)内の燃料をタンク外へ吐出する燃料ポンプ(47)と、前記エンジン(16)の吸気通路に配置される燃料噴射弁(28)と、前記燃料ポンプ(47)および前記燃料噴射弁(28)の間を接続する燃料ホース(48)と、を備える鞍乗り型車両(1)において、前記エンジン(16)の上方で吸気通路に接続され、前記燃料ポンプ(47)と車体前後方向で並ぶように配置されるエアクリーナケース(34)を備え、前記エアクリーナケース(34)には、前記燃料ホース(48)の少なくとも一部を支持するガイド部材(55)が一体に設けられ、前記燃料ホース(48)の両端部には、前記燃料ポンプ(47)に接続されるポンプ側ジョイント(48b)および前記燃料噴射弁(28)に接続されるエンジン側ジョイント(48a)がそれぞれ設けられ、前記ポンプ側ジョイント(48b)および前記エンジン側ジョイント(48a)は、どちらも前記燃料タンク(18)の下方で互いに近接して前記燃料タンク(18)および前記燃料噴射弁(28)にそれぞれ接続され、前記ポンプ側ジョイント(48b)およびエンジン側ジョイント(48a)は、互いに異なる形状をなしており、前記ポンプ側ジョイント(48b)はL字状とされ、前記燃料ポンプ(47)に接続される側の辺の長さ(L1)が前記ガイド部材(55)におけるホース保持部(56)までのアーム長さ(L2)よりも短く形成されていることを特徴とする。
この構成によれば、燃料ポンプと車両前後方向で並ぶエアクリーナケースに、燃料ホースを支持するガイド部材を一体成形または溶着等により一体に設けることが可能となり、別体のホース支持部材を取り付ける場合と比べて、部品点数および組み付け工数の増加を抑えることができる。
なお、前記鞍乗り型車両には、運転者が車体を跨いで乗車する車両全般が含まれ、自動二輪車(原動機付自転車およびスクータ型車両を含む)のみならず、三輪(前一輪かつ後二輪の他に、前二輪かつ後一輪の車両も含む)または四輪の車両も含まれる。
この構成によれば、燃料ポンプが燃料タンクの底部内に配置され、燃料タンクの底部からドレン管等がタンク外に露出する構成であっても、このドレン管等をガイド部材上のドレンカップ内に容易に臨ませることが可能となり、ドレンカップ支持用の部品点数および取り付け工数を削減することができる。また、燃料タンクのドレン管等に車体下方へ至るドレンホースを直接接続する場合と比べて、ドレンホースのホース長を抑え、かつ燃料タンクの着脱作業を容易にすることができる。
この構成によれば、サイドスタンドを用いた車体起立状態においても、ドレンカップ内の排液をドレン孔に良好に導くことができる。また、ドレンホース取り付け部がドレインカップが配置された燃料タンクの下方に位置することで、接続されるドレンホースのホース長を抑え、組み付け性を向上させることができる。
この構成によれば、燃料ホースの向きを容易に特定可能とし、組み付け性を向上させることができる。また、L字状のポンプ側ジョイントにおける燃料ポンプに接続される側の辺の長さがガイド部材のホース保持部までのアーム長さよりも短く形成されているので、誤ってポンプ側ジョイントを料噴射弁に接続した場合には、燃料ホースがホース保持部を避けて支持されなくなり、誤組みを容易に判別することができる。
左ピボットフレーム12bの下端部には、サイドスタンドブラケットが固定されており、このサイドスタンドブラケットには、車体を左側に傾けて支持するサイドスタンドSTが格納可能に支持されている。
自動二輪車1は、後述する燃料ポンプ47および燃料噴射弁28、ならびに不図示の電子制御装置等を含んで構成される燃料噴射装置を備えている。
図6を併せて参照し、エアクリーナ32の後部右側には、下ケース体34bに設けられた仕切り空間部64と該仕切り空間部64を閉塞する蓋部65とによりブリーザ室66が形成されている。ブリーザ室66には、エンジン16のシリンダヘッド24から延びるブリーザホース67が下方から接続されて連通しており、ブローバイガスの気液分離がなされる。
タンク底部49および燃料ポンプ47は、エアクリーナ32の後方に隣接配置されている。タンク底部49および燃料ポンプ47とエアクリーナ32とは、少なくとも一部の上下方向位置を互いにラップさせるように、車体前後方向で並んでいる。
ガイド部材55は、エアクリーナケース34の下ケース体34bの後端部から後方(燃料ポンプ47側)へ延びるように設けられている。ガイド部材55は、下ケース体34bの後端部から比較的広い左右幅を有して延出する板状の基部55aと、基部55aよりも左右幅を狭めて延出するアーム部55bと、を有している。ガイド部材55は、下ケース体34bに一体形成または一体固定されている。
この構成によれば、燃料ポンプ47と車両前後方向で並ぶエアクリーナケース34に、燃料ホース48を支持するガイド部材55を一体成形または溶着等により一体に設けることが可能となり、別体のホース支持部材を取り付ける場合と比べて、部品点数および組み付け工数の増加を抑えることができる。
この構成によれば、燃料ホース48を平面視で湾曲させてホース長を確保し、燃料ホース48の着脱作業性を向上させることができる。また、燃料ホース48を湾曲形状に成形した成形ホースとすることなく、燃料ホース48を位置決めすることができ、燃料ホース48の生産性および組み付け性を向上させることができる。また、燃料ホース48をその湾曲外周側からガイド部材55で当接支持することで、燃料ホース48の湾曲形状を維持しつつその復元力をガイド部材55で受けることができる。また、ガイド部材55がホース外周を囲うように門形をなすこととなり、燃料ホース48を上下方向で位置決めするとともに、上下方向の振れを抑止することができる。
この構成によれば、燃料ポンプ47が燃料タンク18の底部内に配置され、燃料タンク18の底部からドレン管58等がタンク外に露出する構成であっても、このドレン管58等をガイド部材55上のドレンカップ61内に容易に臨ませることが可能となり、ドレンカップ61支持用の部品点数および取り付け工数を削減することができる。また、燃料タンク18のドレン管58等に車体下方へ至るドレンホース62を直接接続する場合と比べて、ドレンホース62のホース長を抑え、かつ燃料タンク18の着脱作業を容易にすることができる。
この構成によれば、サイドスタンドSTを用いた車体起立状態においても、ドレンカップ61内の排液をドレン孔61bに良好に導くことができる。また、ドレンホース取り付け部61cが下方に位置することで、接続されているドレンホース62のホース長を抑え、組み付け性を向上させることができる。
この構成によれば、燃料ホース48の向きを容易に特定可能とし、組み付け性を向上させることができる。
前記鞍乗り型車両には、運転者が車体を跨いで乗車する車両全般が含まれ、自動二輪車(原動機付自転車及びスクータ型車両を含む)のみならず、三輪(前一輪かつ後二輪の他に、前二輪かつ後一輪の車両も含む)または四輪の車両も含まれる。また、エンジンの冷却方式、シリンダ配置および気筒数は問わず、かつ原動機に電気モータを含む車両も含まれる。
そして、上記実施形態における構成は本発明の一例であり、実施形態の構成要素を周知の構成要素に置き換える等、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。
16 エンジン
18 燃料タンク
28 燃料噴射弁
34 エアクリーナケース
34a 上ケース体
34b 下ケース体
47 燃料ポンプ
48 燃料ホース
48a エンジン側ジョイント
48b ポンプ側ジョイント
48c ホース側当接部
55 ガイド部材
55a 基部
55b アーム部
55c カップ取り付け部
56 ホース保持部
56a 外側当接部
56b 上方配置部
56c 下方配置部
61 ドレンカップ
61a 底壁
61b ドレン孔
61c ドレンホース取り付け部
ST サイドスタンド
L1 辺の長さ
L2 アーム長さ
Claims (5)
- エンジン(16)と、
前記エンジン(16)の燃料を貯留する燃料タンク(18)と、
前記燃料タンク(18)内の燃料をタンク外へ吐出する燃料ポンプ(47)と、
前記エンジン(16)の吸気通路に配置される燃料噴射弁(28)と、
前記燃料ポンプ(47)および前記燃料噴射弁(28)の間を接続する燃料ホース(48)と、を備える鞍乗り型車両(1)において、
前記エンジン(16)の上方で吸気通路に接続され、前記燃料ポンプ(47)と車体前後方向で並ぶように配置されるエアクリーナケース(34)を備え、
前記エアクリーナケース(34)には、前記燃料ホース(48)の少なくとも一部を支持するガイド部材(55)が一体に設けられており、
前記ガイド部材(55)には、前記燃料タンク(18)の排液を受けるドレンカップ(61)が配置されていることを特徴とする鞍乗り型車両。 - エンジン(16)と、
前記エンジン(16)の燃料を貯留する燃料タンク(18)と、
前記燃料タンク(18)内の燃料をタンク外へ吐出する燃料ポンプ(47)と、
前記エンジン(16)の吸気通路に配置される燃料噴射弁(28)と、
前記燃料ポンプ(47)および前記燃料噴射弁(28)の間を接続する燃料ホース(48)と、を備える鞍乗り型車両(1)において、
前記エンジン(16)の上方で吸気通路に接続され、前記燃料ポンプ(47)と車体前後方向で並ぶように配置されるエアクリーナケース(34)を備え、
前記エアクリーナケース(34)には、前記燃料ホース(48)の少なくとも一部を支持するガイド部材(55)が一体に設けられ、
前記燃料ホース(48)の両端部には、前記燃料ポンプ(47)に接続されるポンプ側ジョイント(48b)および前記燃料噴射弁(28)に接続されるエンジン側ジョイント(48a)がそれぞれ設けられ、
前記ポンプ側ジョイント(48b)および前記エンジン側ジョイント(48a)は、どちらも前記燃料タンク(18)の下方で互いに近接して前記燃料タンク(18)および前記燃料噴射弁(28)にそれぞれ接続され、
前記ポンプ側ジョイント(48b)およびエンジン側ジョイント(48a)は、互いに異なる形状をなしており、前記ポンプ側ジョイント(48b)はL字状とされ、前記燃料ポンプ(47)に接続される側の辺の長さ(L1)が前記ガイド部材(55)におけるホース保持部(56)までのアーム長さ(L2)よりも短く形成されていることを特徴とする鞍乗り型車両。 - 前記エアクリーナケース(34)は、上ケース体(34a)および下ケース体(34b)に分割され、
前記ガイド部材(55)は、前記上ケース体(34a)および下ケース体(34b)の一方から比較的広い左右幅を有して延出する基部(55a)と、前記基部(55a)よりも左右幅を狭めて延出するアーム部(55b)と、を有し、
前記基部(55a)の上方には、前記燃料タンク(18)の排液を受けるドレンカップ(61)が配置され、
前記基部(55a)には、前記ドレンカップ(61)を支持するカップ取り付け部(55c)が設けられていることを特徴とする請求項1又は2に記載の鞍乗り型車両。 - 車体を車体左右方向の一側に傾けた状態で支持するサイドスタンド(ST)を備え、
前記ドレンカップ(61)の底壁(61a)は、車体左右方向で前記サイドスタンド(ST)側ほど前記サイドスタンド(ST)と反対側よりも下方に位置させるように設けられ、
前記ドレンカップ(61)の底壁(61a)における前記サイドスタンド(ST)側にドレン孔(61b)およびドレンホース取り付け部(61c)が設けられていることを特徴とする請求項1又は3に記載の鞍乗り型車両。 - 前記燃料ホース(48)の両端部には、前記燃料ポンプ(47)に接続されるポンプ側ジョイント(48b)および前記燃料噴射弁(28)に接続されるエンジン側ジョイント(48a)がそれぞれ設けられ、
前記ポンプ側ジョイント(48b)およびエンジン側ジョイント(48a)は、互いに異なる形状をなしており、前記ポンプ側ジョイント(48b)はL字状とされ、前記燃料ポンプ(47)に接続される側の辺の長さ(L1)が前記ガイド部材(55)におけるホース保持部(56)までのアーム長さ(L2)よりも短く形成されていることを特徴とする請求項1,3,4の何れか一項に記載の鞍乗り型車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015253089A JP6366193B2 (ja) | 2015-12-25 | 2015-12-25 | 鞍乗り型車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015253089A JP6366193B2 (ja) | 2015-12-25 | 2015-12-25 | 鞍乗り型車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017114378A JP2017114378A (ja) | 2017-06-29 |
| JP6366193B2 true JP6366193B2 (ja) | 2018-08-01 |
Family
ID=59233109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015253089A Expired - Fee Related JP6366193B2 (ja) | 2015-12-25 | 2015-12-25 | 鞍乗り型車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6366193B2 (ja) |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57157757U (ja) * | 1981-03-30 | 1982-10-04 | ||
| JP2893699B2 (ja) * | 1989-02-17 | 1999-05-24 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車用吸気装置のエア抜き構造 |
| JP3344142B2 (ja) * | 1995-02-15 | 2002-11-11 | スズキ株式会社 | 自動2輪車のエアクリーナ |
| JP2007099143A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Yamaha Motor Co Ltd | 燃料供給装置及び該燃料供給装置を備えた自動二輪車 |
| JP5624780B2 (ja) * | 2010-03-23 | 2014-11-12 | 本田技研工業株式会社 | エアクリーナ装置 |
| JP2013193482A (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-30 | Yamaha Motor Co Ltd | 鞍乗型車両 |
| JP5764172B2 (ja) * | 2013-08-23 | 2015-08-12 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両の燃料供給装置 |
| JP2015074353A (ja) * | 2013-10-09 | 2015-04-20 | ヤマハ発動機株式会社 | 鞍乗型車両 |
| WO2016035576A1 (ja) * | 2014-09-01 | 2016-03-10 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両 |
-
2015
- 2015-12-25 JP JP2015253089A patent/JP6366193B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017114378A (ja) | 2017-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6444351B2 (ja) | 車載内燃機関のオイルフィルター取付け構造 | |
| JP6059816B2 (ja) | 鞍乗型車両 | |
| CN104691672B (zh) | 跨骑式车辆 | |
| JP5303679B2 (ja) | 鞍乗り型車両の蒸発燃料制御装置 | |
| JP5774129B2 (ja) | 鞍乗型車両 | |
| CN105593112B (zh) | 鞍乘型车辆的线束布置结构 | |
| US9090217B2 (en) | Storage part structure for saddle type vehicle | |
| JP2013067275A (ja) | 鞍乗型車両のキャニスタ配置構造 | |
| JP2015045320A (ja) | 車両のエアクリーナ装置 | |
| JP4574415B2 (ja) | 鞍乗型車両 | |
| JP2016068839A (ja) | 鞍乗り型車両の電装品取付構造 | |
| JP4574414B2 (ja) | 鞍乗型車両 | |
| JP5883692B2 (ja) | 鞍乗型車両の燃料供給構造 | |
| JP2013067270A (ja) | 鞍乗型車両のキャニスタ配置構造 | |
| CN110775182B (zh) | 鞍乘型车辆 | |
| WO2021065733A1 (ja) | 鞍乗型車両のエアクリーナ構造 | |
| JP2020033985A (ja) | 鞍乗り型車両の蒸発燃料制御装置 | |
| JP2017114378A (ja) | 鞍乗り型車両 | |
| JP2020122433A (ja) | 鞍乗り型車両の吸気装置構造 | |
| JP2020032988A (ja) | 鞍乗り型車両の燃料供給構造 | |
| JP2013067271A (ja) | 鞍乗型車両のキャニスタ配置構造 | |
| JP6285340B2 (ja) | 鞍乗り型車両の吸気構造 | |
| CN114340987B (zh) | 鞍乘型车辆 | |
| JP6660927B2 (ja) | 鞍乗り型車両 | |
| JP2020032987A (ja) | 鞍乗り型車両 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170620 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170731 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170822 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20171017 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20171205 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180123 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20180605 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180702 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6366193 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |