JP6366455B2 - 道路舗装機械の運転椅子 - Google Patents

道路舗装機械の運転椅子 Download PDF

Info

Publication number
JP6366455B2
JP6366455B2 JP2014207500A JP2014207500A JP6366455B2 JP 6366455 B2 JP6366455 B2 JP 6366455B2 JP 2014207500 A JP2014207500 A JP 2014207500A JP 2014207500 A JP2014207500 A JP 2014207500A JP 6366455 B2 JP6366455 B2 JP 6366455B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chair
driver
driver chair
support column
rotation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2014207500A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2016074367A (ja
Inventor
俊雄 竹島
俊雄 竹島
憲作 徳田
憲作 徳田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hanta Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hanta Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hanta Machinery Co Ltd filed Critical Hanta Machinery Co Ltd
Priority to JP2014207500A priority Critical patent/JP6366455B2/ja
Publication of JP2016074367A publication Critical patent/JP2016074367A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6366455B2 publication Critical patent/JP6366455B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Road Paving Machines (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)

Description

本発明は、アスファルトフィニッシャなどの舗装機械で使用する運転椅子に関し、より特定的には、運転椅子の後部のスクリードステップ上で操作を行う場合でも、邪魔にならないようにした運転椅子に関する。
図1は、運転椅子1に座って舗装機械2を運転するオペレータ4の様子を示す側面図である。公道走行、一般的舗装施行の場合、通常、オペレータ4は、図1に示すように、運転椅子1に座って、操縦装置3を操縦して、舗装機械2を操縦する。しかし、緊急時等においては、オペレータ4は、ステップ7に乗って、操縦装置3を操作せざるを得ない状況となる。従来の運転椅子1は、差込構造になっているため、このような緊急時等では、オペレータ4は、運転椅子1をスクリード6のフレームカバー5から引き抜いて、取り外した運転椅子1を道路等において、作業を行う。図2は、運転椅子1を引き抜いて作業するオペレータ4の様子を示す側面図である。なお、従来の運転椅子が抜き差し可能であることは、特許文献1にも記載されている。
特開2008−231708号公報 特開2005−324633号公報
ところで、アスファルト道路の舗装現場は、一時的に区画しただけの場所であるので、緊急時等であるとはいえ、取り外された運転椅子1は、邪魔な場合が多く、粗末に扱われ、路上に放置され、紛失、破損することが多い。そのため、運転椅子1の紛失、破損等を防止しつつ、ステップ7でオペレータ4が作業する際に、運転椅子1が邪魔にならないようにするための工夫が、特許文献2に開示されている。
特許文献2の運転椅子には、同文献の図4(a)に記載されているように、第1のピラー(31)と、第2のピラー(32)とが、互いに直角をなすように、ブラケットベース(24)に取り付けられている。そして、第1のピラー(31)と第2のピラー(32)とは、ブラケットベース(24)の下面で回動自在に固定されている。第2のピラー(32)は、第1のピラー(31)よりも短い。同図4(a)に記載されているように、オペレータが運転椅子に座って作業する際は、第1のピラー(31)が支持穴(37)に差し込まれる。一方、オペレータがステップに乗って作業する場合は、同図4(b)に記載されているように、第2のピラー(32)が支持穴(37)に差し込まれる。同図4(b)のようにすれば、運転椅子が低くなるので、同図6に示すように、オペレータがステップに乗っている場合でも、操縦装置を確認しながら舗装作業ができるようになる。
しかし、特許文献2のような構造を採用したとしても、オペレータの前に、運転椅子があることに代わりはなく、依然、操縦はしづらく、根本的解決とはなっていない。特に、緊急時等の場合は、確実な操作が要求される。そのため、オペレータの前に、運転椅子があると、椅子の上部が肘に当たり、操作ミスの危険がある。したがって、特許文献2のような構造であっても、結局は、運転椅子を取り外して使用することになってしまう。
よって、スクリードのステップ上に立って機械操縦する時に、運転椅子及びその取付け部が操縦の邪魔になることをなくし、運転椅子がオペレータの肘等に当たり操作ミスを犯すことを防ぐことが望まれるが、できる限り、オペレータに負担をかけずに、運転椅子を円滑に移動させつつ、取り外しによる破損や紛失も防止しなければならない。
それゆえ、本発明は、舗装機械において、運転椅子の後部のステップ上で操縦を行う場合でも、速やかに、かつ不自由な操作を強いられることなく、運転椅子として使用しない場合でも邪魔にならず、希望が有れば椅子の取付け部を有効活用することができる運転椅子を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明は、以下のような特徴を有する。本発明は、操縦装置の後ろでかつスクリードの上部に設けられた運転椅子を備える舗装機械であって、運転椅子は、当該運転椅子の右側又は左側にある回転中心を中心にして、操縦装置の右側又は左側に移動させることができ、かつ固定させることができることを特徴とする。好ましくは、運転椅子は、当該運転椅子を立脚させる第1の支柱を有しており、運転椅子の回転後に、第1の支柱を固定することができる回転止め部を備える。
好ましくは、運転椅子の右側又は左側にある回転中心は、運転椅子と連結して立脚する第2の支柱であり、回転止め部は、第1の支柱を差し込むことができ、第2の支柱を中心に、運転椅子を回転させて、回転止め部に、第1の支柱を差し込むことによって、運転椅子を右側又は左側に移動させることができ、かつ固定させることができる。
好ましくは、運転椅子の右側又は左側にある回転中心は、運転椅子と斜めに連結する第3の支柱の下端であり、回転止め部は、第1の支柱を差し込むことができ、第3の支柱の下端を中心に、運転椅子を回転させて、回転止め部に、第1の支柱を差し込むことによって、運転椅子を右側又は左側に移動させることができ、かつ固定させることができる。
たとえば、運転椅子を移動させるための部材に、洗浄用軽油散布ホース、工具箱、フック、又はカゴの少なくとも一つが設置されている。
好ましくは、運転椅子は、右側又は左側に移動後に、操縦装置の後ろに配置されていたときに比べて低くなるように固定される。
また、本発明は、操縦装置の後ろでかつスクリードの上部に設けられた運転椅子を備える舗装機械であって、運転椅子は、操縦装置の右側又は左側に移動させることができ、かつ固定させることができることを特徴とする。たとえば、運転椅子は、スライド部及び固定部によって、右側又は左側にスライドさせて、固定させるとよい。
本発明によれば、運転椅子の右側又は左側にある回転中心を中心にして、操縦装置の右側又は左側に移動させることができ、かつ固定させることができるので、緊急時等で、運転椅子の後部のステップ上で操縦を行わなければならない場合でも、速やかに、かつ不自由な操作を強いられることなく、操縦装置を操作することができる。また、右側又は左側に運転椅子が移動できるので、運転椅子として使用しない場合でも邪魔にならない。第1の支柱及び回転止め部という簡易な構造で、運転椅子の破損や紛失を防止できる。回転の方法として、第2の支柱を用いれば、運転椅子をターンするような感覚で、オペレータが容易に、右側又は左側に移動できる。回転方法として、第3の支柱を用いれば、運転椅子を折りたたむような感覚で、オペレータが容易に、右側又は左側に移動できる。運転椅子を移動させるための部材、たとえば、運転椅子に取り付けられた板部などに、洗浄用軽油散布ホース、工具箱、フック、又はカゴの少なくとも一つを設置すれば、運転椅子の取付け部を有効活用することができる。移動後の運転椅子が移動前の運転椅子よりも低くすることによって、ガスボンベの取付、取り外しなど、スクリード上での作業も行いやすくなる。その他、あらゆる手段で、運転椅子を右側又は左側に移動させて固定させることができるが、運転椅子の破損や紛失を防止しつつ、操縦装置の操作が容易となる。たとえば、スライド部及び固定部を用いれば、運転椅子を回転させることなく移動及び固定が可能となる。
本発明のこれら、及び他の目的、特徴、局面、効果は、添付図面と照合して、以下の詳細な説明から一層明らかになるであろう。
図1は、運転椅子1に座って舗装機械2を運転するオペレータ4の様子を示す側面図である。 図2は、運転椅子1を引き抜いて作業するオペレータ4の様子を示す側面図である。 図3Aは、本発明の第1の実施形態に係る舗装機械2のスクリード部分を示す平面図である。 図3Bは、スクリード部分を示す背面図である。 図3Cは、運転椅子11を引き抜いたときの様子を示す背面図である。 図3Dは、運転椅子11を回転させたときの平面図である。 図3Eは、運転椅子11を回転させたときの背面図である。 図4Aは、本発明の第2の実施形態にかかる運転椅子11aの平面図である。 図4Bは、運転椅子11aの背面図である。 図4Cは、運転椅子11aの側面図である。 図5Aは、本発明の第3の実施形態に係る舗装機械2のスクリード部分を示す背面図である。 図5Bは、運転椅子11bを回転させたときの背面図である。 図6Aは、本発明の第4の実施形態に係る舗装機械2のスクリード部分を示す背面図である。 図6Bは、運転椅子11cをスライドさせたときの背面図である。
以下、本発明の実施形態について説明するが、本実施形態における舗装機械全体の構成は、図1と同様であるので、図1を援用することとする。
(第1の実施形態)
図3Aは、本発明の第1の実施形態に係る舗装機械2のスクリード部分を示す平面図である。図3Bは、スクリード部分を示す背面図である。図3Cは、運転椅子11を引き抜いたときの様子を示す背面図である。図3Dは、運転椅子11を回転させたときの平面図である。図3Eは、運転椅子11を回転させたときの背面図である。なお、図3Eでは、第1の支柱12の位置が分かるように、第3の差込部17に差し込まれた第1の支柱12を実線で表記しているが、実際は、第3の差込部17の中に差し込まれている。なお、図3Eは、スクリード6を縮めて短くしたときの様子を示している。なお、図3B、図3C、及び図3Eにおいて、第2の差込部16は、一部破断図となっている。
図1及び図3A〜図3Eに示すように、舗装機械2は、スクリード6を覆うフレームカバー5及び8を備え、フレームカバー5の上であって、操縦装置3の後ろに運転椅子11を備える。運転椅子11の下には、第1の支柱12が取り付けられている。第1の支柱12は、フレームカバー5に設けられた第1の差込部15に差し込まれて、運転椅子11を立脚させる。さらに、運転椅子11の下には、L字状に連結した腕部14と第2の支柱13とが取り付けられている。第2の支柱13は、回転可能に、第2の差込部16に差し込まれている。図3Bに示す状態では、第1の支柱12が第1の差込部15に差し込まれているので、運転椅子11は回転せずに、固定されている。図3Cに示すように、運転椅子11を持ち上げて、第1の支柱12を第1の差込部15から引き抜くと、運転椅子11を、第2の支柱13を回転中心として、回転させることができる。回転後、第1の支柱12を、左側のフレームカバー8に設けられた第3の差込部17に差し込んで、運転椅子11を固定すると、図3Dに示すように、運転椅子11が背面から見て左側に移動することとなる。第3の差込部17は、第1の支柱12を固定するための回転止め部として機能している。
第3の差込部17の深さは、第1の差込部15の深さと同じ程度でもよいが、第1の差込部15の深さよりも深くしてもよい。図3Eでは、第3の差込部17の深さを、第1の差込部15の深さよりも深くした場合を示している。図3Eに示すように、第2の差込部16で、第2の支柱13を奥まで差し込むことができるようにしておき、第3の差込部17を深くしておけば、運転椅子11の高さを、操縦装置3の後ろに配置されていたときに比べて低くなるように固定することができる。運転椅子11を低くすれば、ガスボンベの取付け、取外しなどで、スクリード上での作業も行いやすくなる。
このように、第1の実施形態によれば、運転椅子を立脚させる第1の支柱12と、回転中心となる第2の支柱13と、回転後に第1の支柱12を差し込んで回転止め部として機能する第3の差込部17とを用いることによって、運転椅子11を左側に移動させることができる。これにより、操縦装置3の後ろが完全に開くこととなるので、ステップ7にオペレータ4が乗って作業する場合でも、運転椅子11は一切邪魔にならない。そのため、操縦装置3の操作感に不自由さはない。運転椅子11は、舗装機械2に取り付けられたままであるので、紛失したり、破損したりすることも防止される。運転椅子11の移動は、運転椅子11を少し持ち上げて、第2の支柱13を中心に回転させて、第3の差込部17に第1の支柱12を差し込むだけでよいので、非常に簡便である。よって、運転椅子11の移動に伴うオペレータ4の負担はほとんどない。
なお、図3A〜図3Eに示す実施形態では、第2の支柱13を回転の中心として、運転椅子11を背面から見て左側に移動させることとしたが、左側に限られるものではない。スクリード6やフレームカバー5の構成を変えて、運転椅子11を右側に移動できるように左右対称の構成を設ければ、運転席を操縦装置の右側に移動させて、固定させることができる。
(第2の実施形態)
図4Aは、本発明の第2の実施形態にかかる運転椅子11aの平面図である。図4Bは、運転椅子11aの背面図である。図4Cは、運転椅子11aの側面図である。図4A〜図4Cにおいて、第1の実施形態と同様の機能を有する部分については、同一の参照符号を付し、説明を省略する。
第2の実施形態では、第2の差込部16aは、第1の実施形態に比べて、上に長くなっており、第2の差込部16a内に、第2の支柱13が差し込まれるようになっている。第2の実施形態では、腕部14に、板部21が取り付けられており、板部21に、二つのフック22が取り付けられている。フック22には、洗浄用軽油散布ホース23が巻き付けられている。第1の実施形態と同様に、ステップ7での作業時には、オペレータ4は、運転椅子11aを回転させることができる。ただし、第2の実施形態では、第2の差込部16aは上に長くなっているので、運転椅子11aを回転した後、第3の差込部17に第1の支柱12を差し込もうとしても、運転椅子11aは途中で止まる。これにより、回転後であっても、洗浄用軽油散布ホース23の置場を確保するためのスペースを得ることができる。
このように、運転椅子11aの取付け部にフック22を設けることによって、洗浄用軽油散布ホース23を巻き付けるなどして、運転椅子11aの部分を有効活用することができる。運転椅子11aを回転させた後も、洗浄用軽油散布ホース23を巻き付けて保管できる。
なお、フックの他に、運転椅子11aの下のスペースに、工具箱やカゴなどを設けてもよい。このようにして、運転椅子11aの下のスペースを有効に活用することができる。
なお、運転椅子11aを右側に移動する構成とする場合は、図4A及び図4Bに示す構成を左右対称とすればよい。
(第3の実施形態)
図5Aは、本発明の第3の実施形態に係る舗装機械2のスクリード部分を示す背面図である。図5Bは、運転椅子11bを回転させたときの背面図である。第3の実施形態において、運転椅子11bは、第1の支柱12に対して斜めに回動可能に連結する第3の支柱13bを有する。第3の支柱13bの上端は、運転椅子11bの下面に回動可能に連結し、第3の支柱13bの下端は、フレームカバー5に回動可能に連結している。図5Aに示すように、第1の差込部15に第1の支柱12が差し込まれた状態で、運転椅子11bが操縦装置3の後ろに配置されることとなる。図5Bに示すように、第3の支柱13bの下端を回転中心として、回転させると、運転椅子11bを左側に移動させることができる。フレームカバー8には、第3の差込部17bが設けられている。図5Bに示すように、第3の差込部17bに、第1の支柱12を差し込むことによって、運転椅子11bを左側で固定することができる。第3の差込部17bは、運転椅子11bを固定するための回転止め部として機能している。
このように、運転椅子11bに斜めに回動可能に連結する第3の支柱13bを用いて、その下端を中心に回転させ、第3の差込部17bに、第1の支柱12を差し込むことによっても、運転椅子11bを左側に移動させることができる。また、図5Bに示すように、第1の支柱12を第3の差込部17bに深く差し込むような構造にすれば、運転椅子11bを、操縦装置3の後ろに配置されていたときに比べて低くなるようにすることができる。
なお、運転椅子11bを右側に移動する構成とする場合は、図5A及び図5Bに示す構成を左右対称とすればよい。
(第4の実施形態)
図6Aは、本発明の第4の実施形態に係る舗装機械2のスクリード部分を示す背面図である。図6Bは、運転椅子11cをスライドさせたときの背面図である。第1の支柱12aの下端は、たとえば、T字状になっており、レール24に対して、左右にスライド可能に連結されている。レール24は、フレームカバー5,8の上面に取り付けられている。運転椅子11cを操縦装置3の後ろに固定する場合は、フレームカバー5の所定の位置であってT字状の下端に、ロックピン25を差し込んで、固定する。左に運転椅子11cを移動させる場合は、フレームカバー8の所定の位置であってT字状の下端に、ロックピン25を差し込んで、固定する。なお、レール24以外の手段によって、スライド部を構成してもよい。また、ロックピン25以外の手段によって、固定部を構成してもよい。なお、運転椅子11cを右側に移動する構成とする場合は、図6A及び図6Bに示す構成を左右対称とすればよい。このように、スライド部をフレームカバー5,8に設けて、運転椅子をスライドさせて固定部で固定するような方法を用いれば、運転椅子を回転させずに、右側又は左側に移動させることができる。
なお、運転椅子を右側又は左側に移動させて固定する手段は、本明細書以外に記載したものの他、あらゆる手段を用いることができる。
以上、本発明を詳細に説明してきたが、前述の説明はあらゆる点において本発明の例示にすぎず、その範囲を限定しようとするものではない。本発明の範囲を逸脱することなく種々の改良や変形を行うことができることは言うまでもない。
本発明は、舗装機械の運転椅子であり、産業上利用可能である。
1,11,11a,11b,11c 運転椅子
2 舗装機械
3 操縦装置
4 オペレータ
5,8 フレームカバー
6 スクリード
7 ステップ
12,12a 第1の支柱
13,13b 第2の支柱
14 腕部
15 第1の差込部
16,16a 第2の差込部
17,17b 第3の差込部
21 板部
22 フック
23 洗浄用軽油散布ホース
24 レール
25 ロックピン

Claims (4)

  1. 操縦装置の後ろでかつスクリードの上部に設けられた運転椅子を備える舗装機械であって、
    前記運転椅子を立脚させる第1の支柱と、
    前記運転椅子の右側又は左側にあり、前記運転椅子と連結して立脚し、前記運転椅子が前記操作装置の右側又は左側に移動する際の回転中心となる第2の支柱と、
    前記運転椅子の回転後に、前記第1の支柱を固定することができる回転止め部とを備え、
    前記回転止め部は、前記第1の支柱を差し込むことができ、
    前記第2の支柱を中心に、前記運転椅子を回転させて、前記回転止め部に、前記第1の支柱を差し込むことによって、前記運転椅子を前記操作装置の右側又は左側に移動させることができ、かつ固定させることができることを特徴とする、舗装機械。
  2. 前記運転椅子を移動させるための部材に、洗浄用軽油散布ホース、工具箱、フック、又はカゴの少なくとも一つが設置されていることを特徴とする、請求項1に記載の舗装機械。
  3. 操縦装置の後ろでかつスクリードの上部に設けられた運転椅子を備える舗装機械であって、
    前記運転椅子を立脚させる第1の支柱と、
    前記運転椅子の右側又は左側にあり、前記運転椅子と斜めに連結し、前記運転椅子が前記操作装置の右側又は左側に移動する際に、下端が回転中心となる第3の支柱と、
    前記運転椅子の回転後に、前記第1の支柱を固定することができる回転止め部とを備え、
    前記回転止め部は、前記第1の支柱を差し込むことができ、
    前記第3の支柱の前記下端を中心に、前記運転椅子を回転させて、前記回転止め部に、前記第1の支柱を差し込むことによって、前記運転椅子を前記操作装置の右側又は左側に移動させることができ、かつ固定させることができることを特徴とする、舗装機械。
  4. 前記運転椅子は、右側又は左側に移動後に、前記操縦装置の後ろに配置されていたときに比べて低くなるように固定されることを特徴とする、請求項1又は3に記載の舗装機械。
JP2014207500A 2014-10-08 2014-10-08 道路舗装機械の運転椅子 Active JP6366455B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014207500A JP6366455B2 (ja) 2014-10-08 2014-10-08 道路舗装機械の運転椅子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014207500A JP6366455B2 (ja) 2014-10-08 2014-10-08 道路舗装機械の運転椅子

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2016074367A JP2016074367A (ja) 2016-05-12
JP6366455B2 true JP6366455B2 (ja) 2018-08-01

Family

ID=55949487

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014207500A Active JP6366455B2 (ja) 2014-10-08 2014-10-08 道路舗装機械の運転椅子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6366455B2 (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5153703U (ja) * 1974-10-22 1976-04-24
JPH0428883Y2 (ja) * 1987-12-18 1992-07-14
JPH09119109A (ja) * 1995-10-26 1997-05-06 Sumitomo Constr Mach Co Ltd アスファルトフィニッシャ等道路舗設車両の移動可能型コントロ−ル装置
JP4253284B2 (ja) * 2004-08-24 2009-04-08 ヤンマー株式会社 作業車両のシート

Also Published As

Publication number Publication date
JP2016074367A (ja) 2016-05-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6440376B2 (ja) 側方地面支持部を位置付けるための支援システムを有する実用車両
CN104812694A (zh) 具有用于监控车辆的位置的监控系统的多用途车辆
JP6366455B2 (ja) 道路舗装機械の運転椅子
JP2014502681A (ja) 建設機械用警光灯の固定装置
JP6580970B2 (ja) アウトリガ装置およびこれを備えるクローラクレーン
JP6109861B2 (ja) ビデオ−写真機器用支持ヘッド
KR20090068877A (ko) 평탄 작업기
KR20170003064U (ko) 스탭 기능을 제공하는 고임목 및 이를 구비하는 휠로더용 머드 가드 펜더
KR20130003470U (ko) 케이블드럼 이동장치
JP2016088732A (ja) 高所作業車のジャッキ装置
JP3178426U (ja) 安全カバーを有する射出成形機
JP2855592B2 (ja) 幅可変の排土ブレード構造
JP2001227156A (ja) 足場板
JP2014064643A (ja) ベッド用側柵の固定構造及びベッド
JP6258881B2 (ja) 小型油圧ショベル
JP5417298B2 (ja) グレーチング用脱着具
KR101734672B1 (ko) 보조매트 고정장치 및 그 작동방법
JP6289911B2 (ja) 杭打機
JP4607711B2 (ja) クレーン装置
JP6818519B2 (ja) 消火栓装置
JP2007255131A (ja) レール交換装置
JP3167952U (ja) 自転車の盗難防止装置
KR101092743B1 (ko) 궤도식 굴삭기용 접이식 주행레버
JP2019167741A (ja) 建設機械
KR200431399Y1 (ko) 고소작업 차량의 작업대 지지장치

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170615

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20180327

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180411

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180531

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20180620

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20180703

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6366455

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250