JP6383473B1 - 機器本体とケースの固定装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】省スペース化及び製造コストの低減を実現する、機器本体とケースの固定装置を提供する。
【解決手段】機器本体及びケースはそれぞれ対向する上面、下面及び前面を有し、ケース上面及び下面にツメを備え、機器本体上面及び下面にツメに嵌合する角穴を備え、機器本体とケースを嵌合させた際に、ケース上面及び下面の円柱状の突起と機器本体の切欠けがそれぞれ嵌合することによって機器本体に対するケースの長手方向の位置が決定され、ケース上面及び前面の弾性を有する板及び半球状の突起によって、ケースの上面と機器本体の上面の内壁の間に半球状の突起の高さに相当する隙間が構成されることによって機器本体に対するケースの高さ方向の位置が決定され、ケースの前面と機器本体の前面の内壁の間に半球状の突起の高さに相当する隙間が構成されることによって機器本体に対するケースの嵌合方向の位置が決定される。
【選択図】図1

Description

本発明は、機器本体にケースを取り付けて固定するために設けられる固定装置に関するものである。
従来から、嵌合によって機器本体にケースを取り付ける技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特許文献1は、ケースを器具本体に差し込み、嵌合することで、器具本体とケースを固定できるように、器具本体及びケースそれぞれに上下一対のつばを設けている。そして、特許文献1は、ケース側のつばに設けたダボと、器具本体側のつばに設けた角孔を嵌合させることによって、器具本体にケースを固定させる構造を備えている。
さらに、特許文献1は、器具本体のつばの根元側に段を設け、ダボと角孔が合致する位置において、ケース側のつばの寸法よりも、器具本体側のつばの寸法が大きくなるような構成を備えている。これにより、特許文献1は、嵌合した後に生じる器具本体とケースとの位置ずれを防止している。さらに、特許文献1は、ケースのつばの根元側に、器具本体のつばの横幅に合わせた寸法のガイドを設けている。これにより、特許文献1は、嵌合を確実かつ簡単にできる構造を提供している。
特開昭62−63209号公報
しかしながら、従来技術には、以下のような課題がある。特許文献1では、嵌合部位において、機器本体の嵌合方向の投影面積よりも、ケースの投影面積が大きくなってしまう構造となっている。そのため、製品の省スペース化が阻害されてしまう。
また、器具本体とケースを、嵌合ガタなく固定させるためには、器具本体のつばに設けた段の端部から角孔までの寸法と、ケースのつばの根元からダボまでの寸法の工作精度を高める必要がある。そのため、製作に要する費用が高額になってしまう。
本発明は、このような問題を解決するためになされたものであり、その目的は、機器本体とケースを嵌合固定した製品を、従来よりも省スペースに、かつ、低コストで製造することを可能とする、機器本体とケースの固定装置を得ることである。
本発明に係る固定装置は、機器本体にケースを嵌合させた際に、機器本体に対するケースの長手方向、高さ方向及び嵌合方向の位置を決定することが可能な、機器本体にケースを固定する固定装置であって、機器本体は、本体上面、本体下面及び本体前面を有し、ケースは、機器本体の本体上面、本体下面及び本体前面にそれぞれ対向して固定されるケース上面、ケース下面及びケース前面を有し、ケースは、ケース上面及びケース下面にツメを備え、機器本体は、本体上面及び本体下面に、ツメにそれぞれ嵌合する角穴を備え、ケースは、ケース上面及びケース下面に円柱状の突起を更に備え、機器本体は、本体上面及び本体下面に円柱状の突起に嵌合する切欠けを更に備え、機器本体とケースを嵌合させた際に、円柱状の突起と切欠けがそれぞれ嵌合することによって機器本体に対するケースの長手方向の位置が決定され、ケースは、ケース上面及びケース前面に弾性を有する板を更に備え、板は半球状の突起をそれぞれ備え、機器本体とケースを嵌合させた際に、ケース上面の板及び半球状の突起によって、ケースの上面と機器本体の上面の内壁の間に、半球状の突起の高さに相当する隙間が構成されることによって、機器本体に対するケースの高さ方向の位置が決定され、ケース前面の板及び半球状の突起によって、ケースの前面と機器本体の前面の内壁の間に、半球状の突起の高さに相当する隙間が構成されることによって、機器本体に対するケースの嵌合方向の位置が決定されるものである。
本発明によれば、嵌合用のツメ及び角穴に加えて、ケースは、弾性を有する板、半球状の突起及び円柱状の突起を備え、機器本体は、円柱状の突起に対応する切欠けを備えている。これにより、機器本体とケースを嵌合固定した製品を、従来よりも省スペースに、かつ、低コストで製造可能な構造とすることができる。また、機器本体に対するケースの位置決め及び脱落の防止を実現することができる。
本発明の実施の形態1に係る機器本体とケースの分解斜視図である。 本発明の実施の形態1に係るケースの三面図及び断面図である。 本発明の実施の形態1に係る機器本体の三面図及び断面図である。 本発明の実施の形態1に係る、嵌合状態での機器本体及びケースにおける、ツメ及び角穴部分の断面図である。 本発明の実施の形態1に係る、嵌合状態での機器本体及びケースにおける、半球状の突起部分の断面図である。
以下に、本発明の機器本体とケースの固定装置の好適な実施の形態について、図面を用いて説明する。
実施の形態1.
図1は、本発明の実施の形態1に係るケース1と機器本体2の斜視図である。図1に示すように、以下の説明では、機器本体2に対してケース1を差し込む方向、すなわち、嵌合方向をX方向、機器本体2及びケース1の長手方向をY方向、機器本体2及びケース1の高さ方向をZ方向と称する。
図2は、本発明の実施の形態1に係るケース1の三面図及び断面図である。具体的には、ケース1に関して、図2(a)は、上面図、図2(b)は、前面図、図2(c)は、下面図、図2(d)は、断面図をそれぞれ示している。図1と同一の部位に関しては、図2においても同一の符号を付している。
図3は、本発明の実施の形態1に係る機器本体2の三面図及び断面図である。具体的には、機器本体2に関して、図3(a)は、上面図、図3(b)は、前面図、図3(c)は、下面図、図3(d)は、断面図をそれぞれ示している。図1及び図2と同一の部位に関しては、図3においても同一の符号を付している。
ケース1は、上部ツメ1a、半球状の突起1b、弾性を有する板1c、円柱状の突起1d、下部ツメ1eを備えて構成されている。上部ツメ1aは、ケース1の上面に2つ設けられており、下部ツメ1eは、ケース1の下面に2つ設けられている。弾性を有する板1cは、ケース1の上面に2つ、及び、前面に4つ設けられている。また、半球状の突起1bは、弾性を有する板1cの表面上に、1つずつ設けられている。円柱状の突起1dは、ケース1の上面と下面に1つずつ設けられている。
機器本体2は、角穴2a及び切欠け2bを備えて構成されている。角穴2aは、ケース1の上部ツメ1a及び下部ツメ1eと対になるように、機器本体2の上面に2つ、及び、下面に2つに設けられている。また、切欠け2bは、ケース1の円柱状の突起1dと対になるように、機器本体2の上面及び下面に1つずつ設けられている。
機器本体2にケース1を差し込んで嵌合固定する際には、機器本体2に対するケース1の位置決めを精度良く行う必要がある。本発明に係る固定装置は、図1に示すX、Y、Z方向の位置決めが容易に達成できる構造を備えている。そこで、以下、X、Y、Z方向の位置決めに関する具体的な構造を、図面を用いて詳細に説明する。
図1及び図2(a)に示すように、ケース1に設けられた一対の上部ツメ1aは、ケース1の上面の長手方向(図1のY方向)の両端から予め設定された距離を離した位置に設けられている。同様に、図1及び図2(c)に示すように、ケース1に設けられた一対の下部ツメ1eは、ケース1の下面の長手方向の両端から予め設定された距離を離した位置に設けられている。
また、図1、図3(a)及び図3(c)に示すように、機器本体2の上面に設けられた一対の角穴2aは、機器本体2の上面の長手方向(Y方向)の両端から予め設定された距離を離した位置に、ケース1の上部ツメ1aに対応して設けられている。また、機器本体2の下面に設けられた一対の角穴2aは、機器本体2の下面の長手方向(Y方向)の両端から予め設定された距離を離した位置に、ケース1の下部ツメ1eに対応して設けられている。
ケース1を、機器本体2に対して、図1の嵌合方向(図1のX方向)に差し込むことにより、ケース1の上部ツメ1a及び下部ツメ1eと、各ツメに対応して設けられた機器本体2の角穴2aとがそれぞれ組み合わされる。その結果、ケース1と機器本体2は嵌合固定される。これにより、ケースが嵌合方向(X方向)に脱落することを防止することができる。
図4に示す断面図は、ケース1と機器本体2が嵌合固定された状態における、上部ツメ1aと角穴2a、及び、下部ツメ1eと角穴2aが嵌合された状態を示している。
次に、ケース1に設けられた弾性を有する板1c及び半球状の突起1bの役割について説明する。
図1、図2(a)及び図2(b)に示すように、ケース1の弾性を有する板1cは、ケース1の上面に2つ、及び、前面に4つ、それぞれ予め設定された箇所に複数設けられている。
ケース1の上面に2つ設けられた弾性を有する板1cは、ケース1の上面の内側から外側に向かう方向(Z方向)に、弾性を有する構造となっている。
具体的には、ケース1の上面に2つ設けられた弾性を有する板1cは、ケース1の上面の予め設定された箇所を、Y方向に長くX方向に短い、横長のコの字型に切り欠くことで形成される。2つのコの字型の切り欠きは、ケース1の長手方向(Y方向)において、ケース1の中央に向かう方向に、それぞれコの字型の開口部を持つように設けられている。
また、ケース1の前面の内側から外側に向かう方向(X方向)に、弾性を有する構造となっている。
具体的には、ケース1の前面に4つ設けられた弾性を有する板1cは、ケース1の前面の予め設定された箇所を、Y方向に長くZ方向に短い、横長のコの字型に切り欠くことで形成される。4つのコの字型の切り欠きは、ケース1の長手方向(Y方向)において、ケース1の中央へ向かう方向とは逆の方向に、それぞれコの字型の開口部を持つように設けられている。
さらに、図1、図2(a)及び図2(b)に示すように、ケース1の上面及び前面の弾性を有する板1cには、それぞれ半球状の突起1bが設けられている。
ケース1の上面に2つ設けられた弾性を有する板1cの、外側(Z方向側)の表面上には、それぞれ半球状の突起1bが設けられている。
ここで、半球状の突起1bは、横長のコの字型の切り欠きの短辺に近い位置、かつ、弾性を有する板1cの端部から予め設定された距離を離した位置に設けられる。これにより、ケース1の上面に2つ設けられた弾性を有する板1cの弾性力は、半球状の突起1bを介して、ケース1の上面の内側から外側に向かう方向(Z方向)に、それぞれ伝達される構造となっている。
また、ケース1の前面に4つ設けられた弾性を有する板1cの、外側(X方向側)の表面上には、それぞれ半球状の突起1bが設けられている。
ここで、半球状の突起1bは、横長のコの字型の切り欠きの短辺に近い位置、かつ、弾性を有する板1cの端部から予め設定された距離を離した位置に設けられる。これにより、ケース1の前面に4つ設けられた弾性を有する板1cの弾性力は、半球状の突起1bを介して、ケース1の前面の内側から外側に向かう方向(X方向)に、それぞれ伝達される構造となっている。
ケース1を機器本体2に差し込んで取り付けた際には、ケース1の上面の半球状の突起1bは、機器本体2の上面の内壁に接触する。また、ケース1の前面の半球状の突起1bは、機器本体2の前面の内壁に接触する。
すなわち、図5に示すように、ケース1を機器本体2に差し込んで取り付けた際には、ケース1の上面と機器本体2の上面の内壁の間、及び、ケース1の前面と機器本体2の前面の内壁の間には、半球状の突起1bの高さに相当する隙間ΔGが構成される。
ケース1の上面と機器本体2の上面の内壁の間に構成された隙間ΔGは、半球状の突起1bを介して伝達される、ケース1の上面に2つ設けられた弾性を有する板1cの弾性力によって維持される。これにより、機器本体2に対するケース1の高さ方向(図1のZ方向)の位置決めが達成される。
同様に、ケース1の前面と機器本体2の前面の内壁の間に構成された隙間ΔGは、半球状の突起1bを介して伝達される、ケース1の前面に4つ設けられた弾性を有する板1cの弾性力によって維持される。これにより、機器本体2に対するケース1の嵌合方向(X方向)の位置決めが達成される。
次に、ケース1の円柱状の突起1d及び機器本体の切欠け2bの役割について説明する。
図1及び図2(a)〜図2(c)に示すように、ケース1の円柱状の突起1dは、ケース1の上面及び下面の長手方向(図1のY方向)の中央付近の予め設定された位置に1つずつ設けられている。
また、図1、図3(a)及び図3(c)に示すように、機器本体2の切欠け2bは、機器本体2の上面及び下面の長手方向(Y方向)における中央付近の予め設定された位置に、ケース1の上面及び下面の円柱状の突起1dの位置に対応して、1つずつ設けられている。切欠け2bの横幅の寸法、すなわち図1におけるY方向の幅は、切欠け2bと円柱状の突起1dとが嵌合可能なように、円柱状の突起1dの直径とほぼ同じ寸法となっている。より具体的には、切欠け2bの横幅は、円柱状の突起1dがX方向で位置決めされて移動可能な程度のクリアランスを有して形成されている。
ケース1を機器本体2に差し込んで取り付けた際には、ケース1の上面及び下面に設けられた円柱状の突起1dは、機器本体2の切欠け2bにそれぞれと嵌合される。これにより、機器本体2に対するケース1の長手方向(Y方向)の位置決めが達成される。
以上説明したX、Y、Z方向の位置決めに関して、以下に整理する。
まず、ケース1を機器本体2に差し込んで取り付ける際には、ケース1の上面及び下面に設けられた円柱状の突起1dが、機器本体2の上面及び下面に設けられた切欠け2bに沿うように、機器本体2に対してケース1を移動させる。機器本体2に対するケース1の長手方向(Y方向)の位置決めは、円柱状の突起1dと切欠け2bが嵌合することによって達成される。
機器本体2に対するケース1の嵌合方向(X方向)の嵌合固定及びケースの脱落防止は、ケース1に設けた上部ツメ1a及び下部ツメ1eと、機器本体2に設けた角穴2aの嵌合によって達成される。
機器本体2に対するケース1の嵌合方向(X方向)の位置決めは、ケース1の前面に設けられた半球状の突起1b及び弾性を有する板1cによって、ケース1の前面と機器本体2の前面の内壁の間に、半球状の突起1bの高さに相当する一定の幅の隙間ΔGが構成されることによって達成される。
機器本体2に対するケース1の高さ方向(Z方向)の位置決めは、ケース1の上面に設けられた半球状の突起1b及び弾性を有する板1cによって、ケース1の上面と機器本体2の上面の内壁の間に、半球状の突起1bの高さに相当する一定の幅の隙間ΔGが構成されることによって達成される。
以上説明した本発明に係る実施の形態1によれば、機器本体とケースを嵌合固定するための固定装置において、以下のような効果が得られる。
従来の固定装置においては、機器本体の上下のつば間の寸法よりも、ガイドを含むケース全体の上下の寸法が大きくなってしまうという問題があった。また、機器本体のつば及びケースのつばの工作には、高い工作精度での工作が必要となるため、製品の製作費用が増大してしまうという問題があった。
また、従来の固定装置においては、嵌合した後に、機器本体とケースとの間に、機器本体のつばの根元側に設けた段の幅に相当する、広い隙間が生じてしまうという問題があった。また、段の幅を小さくするためには、高い工作精度での工作が必要となるため、製品の製作費用が増大してしまうという問題があった。
これに対して、本実施の形態1に係る固定装置によれば、ケース全体の寸法を、機器本体の上下のつば間の寸法よりも小さい寸法とすることができる。さらに、器具本体とケース間の隙間を、弾性を有する板及び板上に設けた半球状の突起によって構成することにより、従来よりも狭くすることができる。これにより、従来よりも製品の省スペース化が可能となる。
また、本実施の形態1に係る固定装置は、機器本体のつば及びケースのつばの工作において、従来のような高い工作精度を必要としない。これにより、従来よりも製造コストを低減することができる。
さらに、本実施の形態1に係る固定装置は、嵌合用のツメ及び角穴に加えて、ケースに、弾性を有する板、半球状の突起及び円柱状の突起を備え、機器本体に、円柱状の突起に対応する切欠けを備えている。これにより、ケース1機器本体に対するケースの位置の固定及び位置決めを達成することができる。
1 ケース、1a 上部ツメ、1b 半球状の突起、1c 弾性を有する板、1d 円柱状の突起、1e 下部ツメ、2 機器本体、2a 角穴、2b 切欠け、ΔG 隙間

Claims (1)

  1. 機器本体にケースを嵌合させた際に、前記機器本体に対する前記ケースの長手方向、高さ方向及び嵌合方向の位置を決定することが可能な、機器本体にケースを固定する固定装置であって、
    前記機器本体は、本体上面、本体下面及び本体前面を有し、前記ケースは、前記機器本体の前記本体上面、前記本体下面及び前記本体前面のそれぞれに対向して固定されるケース上面、ケース下面及びケース前面を有し、
    前記ケースは、前記ケース上面及び前記ケース下面にツメを備え、前記機器本体は、前記本体上面及び前記本体下面に、前記ツメにそれぞれ嵌合する角穴を備え、
    前記ケースは、前記ケース上面及び前記ケース下面に円柱状の突起を更に備え、前記機器本体は、前記本体上面及び前記本体下面に前記円柱状の突起に嵌合する切欠けを更に備え、前記機器本体と前記ケースを嵌合させた際に、前記円柱状の突起と前記切欠けがそれぞれ嵌合することによって前記機器本体に対する前記ケースの長手方向の位置が決定され、
    前記ケースは、前記ケース上面及び前記ケース前面に弾性を有する板を更に備え、前記板は半球状の突起をそれぞれ備え、前記機器本体と前記ケースを嵌合させた際に、前記ケース上面の前記板及び前記半球状の突起によって、前記ケースの上面と前記機器本体の上面の内壁の間に、前記半球状の突起の高さに相当する隙間が構成されることによって、前記機器本体に対する前記ケースの高さ方向の位置が決定され、
    前記ケース前面の前記板及び前記半球状の突起によって、前記ケースの前面と前記機器本体の前面の内壁の間に、前記半球状の突起の高さに相当する隙間が構成されることによって、前記機器本体に対する前記ケースの嵌合方向の位置が決定される
    固定装置。
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