JP6389708B2 - 経路探索システム、経路探索方法及びコンピュータプログラム - Google Patents
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Description
現在位置検出部31は、GPS41、車速センサ42、ステアリングセンサ43、ジャイロセンサ44等からなり、現在の車両の位置、方位、車両の走行速度、現在時刻等を検出することが可能となっている。ここで、特に車速センサ42は、車両の移動距離や車速を検出する為のセンサであり、車両の駆動輪の回転に応じてパルスを発生させ、パルス信号をナビゲーションECU33に出力する。そして、ナビゲーションECU33は発生するパルスを計数することにより駆動輪の回転速度や移動距離を算出する。尚、上記4種類のセンサをナビゲーション装置2が全て備える必要はなく、これらの内の1又は複数種類のセンサのみをナビゲーション装置2が備える構成としても良い。
また、リンクコストは、探索コストの算出対象となる経路に含まれるリンク毎に設定され、リンク長を基本にして、該リンクの道路属性や道路種別、道路幅、車線数に加えて、プローブセンタ4によって特定された平均旅行時間や渋滞度等を考慮して算出される。
(A)走行態様条件
(B)時刻区分条件
(C)日付・曜日区分条件
(D)天候区分条件
(段階1(緩和小))“同一リンクに同一方向から進入及び退出して走行”
(段階2)“同一リンクに同一リンクへと退出して走行”
(段階3)“同一リンクに同一リンクから進入して走行”
(段階4(緩和大))“同一リンクを走行”
その結果、例えば図9に示すようにリンクAからリンクDへと進入し、その後にリンクEへと退出する際のリンクDのリンクコストを算出する場合において、(段階1)ではリンクAからリンクDへと進入し、且つリンクEへと退出する走行態様が対応付けられたプローブ情報が抽出されることとなるが、(段階2)ではリンクDへと進入するリンクがA〜Cのいずれかを問わずにリンクDからリンクEへと退出する走行態様が対応付けられたプローブ情報が抽出され、(段階3)ではリンクDから退出するリンクがE〜Gのいずれかを問わずにリンクAからリンクDへと進入する走行態様が対応付けられたプローブ情報が抽出され、(段階4)ではリンクDへと進入するリンクもリンクDから退出するリンクも問わずに、リンクDを走行する走行態様が対応付けられたプローブ情報が抽出されることとなる。即ち、対応条件を緩和することによって、処理対象のリンクのリンクコストを算出する為に抽出対象となるプローブ情報の数Nが多くなる。
(段階1(緩和小))“15分間隔で区分”
(段階2)“30分間隔で区分”
(段階3)“1時間間隔で区分”
(段階4(緩和大))“3時間間隔で区分”
その結果、例えば10時10分に経路探索を行うと、(段階1)では10時〜10時15分のプローブ情報が抽出されることとなるが、(段階2)では10時〜10時30分のプローブ情報が抽出され、(段階3)では10時〜11時のプローブ情報が抽出され、(段階4)では10時〜13時のプローブ情報が抽出されることとなる。即ち、対応条件を緩和することによって、処理対象のリンクのリンクコストを算出する為に抽出対象となるプローブ情報の数Nが多くなる。
(段階1(緩和小))“特異日区分”又は“曜日区分(特異日以外)”
(段階2)“平日又は休日で区分”
(段階3(緩和大))“区分なし”
尚、“特異日”とは年末年始、GW、お盆等の他の日と比べて特殊な道路状況となる日をいう。その結果、例えば5月3日の土曜日に経路探索を行うと、(段階1)では同じ特異日であるGW期間(例えば4月29日〜5月5日)のプローブ情報のみが抽出されることとなるが、(段階2)では休日のプローブ情報が抽出され、(段階3)では日付や曜日に関わらずどのプローブ情報も抽出されることとなる。尚、特異日については曜日に関わらず(段階2)では休日に該当するとしても良いし、曜日に従って土日以外は平日に該当するとしても良い。また、特異日については道路状況が特殊となるので緩和を行わない構成としても良い。
一方、例えば6月23日の月曜日に経路探索を行うと、(段階1)では特異日でないので同じ曜日である月曜日のプローブ情報が抽出されることとなるが、(段階2)では平日のプローブ情報が抽出され、(段階3)では日付や曜日に関わらずどのプローブ情報も抽出されることとなる。
即ち、対応条件を緩和することによって、処理対象のリンクのリンクコストを算出する為に抽出対象となるプローブ情報の数Nが多くなる。
(段階1(緩和小))“晴れ、曇り、雨、雪の4つに区分”
(段階2)“晴れと曇り、それ以外の2つに区分”
(段階3(緩和大))“区分なし”
その結果、例えば曇りの時に経路探索を行うと、(段階1)では同じ天候である曇りのローブ情報が抽出されることとなるが、(段階2)では同じ天候である曇りに加えて晴れのプローブ情報が抽出され、(段階3)では天候に関わらずどのプローブ情報も抽出されることとなる。即ち、対応条件を緩和することによって、処理対象のリンクのリンクコストを算出する為に抽出対象となるプローブ情報の数Nが多くなる。
例えば、本実施形態では、リンクコストのコスト値を対象として前記S3〜S6のコスト値の補正に係る処理を行っているが、ノードコストのコスト値を対象として前記S3〜S6のコスト値の補正に係る処理を行うように構成しても良い。更に、リンクコストとノードコストの両方を対象として前記S3〜S6のコスト値の補正に係る処理を行っても良い。
経路を構成するリンク又はノードの各コスト値を用いて推奨経路の探索を行う経路探索システムであって、前記コスト値を算出する為の材料となる算出材料情報の内、コスト値の算出対象となるリンク又はノードに対応する前記算出材料情報を抽出する材料情報抽出手段と、一のリンク又はノードのコスト値を算出する為に抽出される前記算出材料情報の数が閾値未満の場合に、抽出する際の対応条件を緩和することによって一のリンク又はノードのコスト値を算出する為に抽出される前記算出材料情報の数を増加させる条件緩和手段と、抽出された前記算出材料情報に基づいて前記リンク又はノードのコスト値を算出するコスト算出手段と、前記コスト算出手段により算出された前記コスト値を用いて前記推奨経路を探索する経路探索手段と、を有することを特徴とする。
上記構成を有する経路探索システムによれば、コストの値を算出する為に用いられる算出材料情報の数が少ない場合であっても、算出に用いられる算出材料情報の数を意図的に増やすことが可能となる。その結果、交通量の少ない道路を含む場合であってもユーザに対してより適切な経路を探索することが可能となる。
前記条件緩和手段によって前記対応条件を緩和した度合いに基づいて、緩和した対応条件によって抽出された前記算出材料情報に基づいて算出された前記リンク又はノードのコスト値を補正するコスト補正手段を有することを特徴とする。
上記構成を有する経路探索システムによれば、算出に用いられる算出材料情報の数を増やした結果、算出に不適切な情報を含む可能性が高くなった場合であっても、緩和度に基づいてコスト値を補正することによって、ユーザに対して不適切な経路が探索されることを防止できる。
前記コスト補正手段は、前記条件緩和手段によって前記対応条件を緩和した度合いが大きい程、緩和した対応条件によって抽出された前記算出材料情報に基づいて算出された前記リンク又はノードのコスト値が高くなるように補正することを特徴とする。
上記構成を有する経路探索システムによれば、対応条件の緩和度合いの小さいリンクやノードについてはコスト値が小さくなり、対応条件の緩和度合いの大きいリンクやノードについてはコスト値が大きくなるように補正されるので、対応条件の緩和度合いの小さいリンクやノードを、緩和度合いの大きいリンクやノードよりも推奨経路に含まれ易くすることが可能となる。従って、ユーザに対して不適切な経路が推奨経路として選択される可能性を抑えることが可能となる。
前記コスト補正手段は、前記コスト算出手段により算出された前記コスト値に対して、前記条件緩和手段によって前記対応条件を緩和した度合いに応じた係数を乗じることによって前記リンク又はノードのコスト値を補正することを特徴とする。
上記構成を有する経路探索システムによれば、経路探索に用いるリンクやノードの緩和度合いの大小に応じた適切な値にコスト値を補正することができるので、ユーザに対してより適切な経路を探索することが可能となる。
前記算出材料情報は、車両の走行情報であり、車両の走行したリンク又はノードと、該リンク又はノードへの進入方向と、該リンク又はノードからの退出方向が走行態様として付加され、前記材料情報抽出手段は、コスト値の算出対象となるリンク又はノードに対応する前記走行態様が付加された前記算出材料情報を抽出し、前記条件緩和手段は、前記進入方向及び前記退出方向の一方又は両方を前記走行態様の対応条件から除外することによって前記一のリンク又はノードのコスト値を算出する為に抽出される前記算出材料情報の数を増加させることを特徴とする。
上記構成を有する経路探索システムによれば、一のリンク又はノードのコスト値を算出する為に抽出される算出材料情報の数が少ない場合であっても、走行態様に関する対応条件を緩和することによって抽出される算出材料情報の数を増やすことができるので、交通量の少ないリンクやノードを対象とした場合であってもコスト値の正確性を向上させることが可能となる。
前記算出材料情報は、車両の走行情報であり、車両の走行した時刻が付加され、前記材料情報抽出手段は、コスト値の算出を行う時刻と同じ時刻区分に含まれる時刻が付加された前記算出材料情報を抽出し、前記条件緩和手段は、前記時刻区分の幅を広げることによって一のリンク又はノードのコスト値を算出する為に抽出される前記算出材料情報の数を増加させることを特徴とする。
上記構成を有する経路探索システムによれば、一のリンク又はノードのコスト値を算出する為に抽出される算出材料情報の数が少ない場合であっても、時刻に関する対応条件を緩和することによって抽出される算出材料情報の数を増やすことができるので、交通量の少ないリンクやノードを対象とした場合であってもコスト値の正確性を向上させることが可能となる。
前記算出材料情報は、車両の走行情報であり、車両の走行した日付又は曜日が付加され、前記材料情報抽出手段は、コスト値の算出を行う日付又は曜日と同じ日付区分又は曜日区分に含まれる日付又は曜日が付加された前記算出材料情報を抽出し、前記条件緩和手段は、前記日付区分又は曜日区分を広げることによって一のリンク又はノードのコスト値を算出する為に抽出される前記算出材料情報の数を増加させることを特徴とする。
上記構成を有する経路探索システムによれば、一のリンク又はノードのコスト値を算出する為に抽出される算出材料情報の数が少ない場合であっても、日付又は曜日に関する対応条件を緩和することによって抽出される算出材料情報の数を増やすことができるので、交通量の少ないリンクやノードを対象とした場合であってもコスト値の正確性を向上させることが可能となる。
前記算出材料情報は、車両の走行情報であり、車両の走行した際の天候が付加され、前記材料情報抽出手段は、コスト値の算出を行う際の天候と同じ天候区分に含まれる天候が付加された前記算出材料情報を抽出し、前記条件緩和手段は、前記天候区分を広げることによって一のリンク又はノードのコスト値を算出する為に抽出される前記算出材料情報の数を増加させることを特徴とする。
上記構成を有する経路探索システムによれば、一のリンク又はノードのコスト値を算出する為に抽出される算出材料情報の数が少ない場合であっても、天候に関する対応条件を緩和することによって抽出される算出材料情報の数を増やすことができるので、交通量の少ないリンクやノードを対象とした場合であってもコスト値の正確性を向上させることが可能となる。
前記算出材料情報は、車両から取得したプローブ情報であることを特徴とする。
上記構成を有する経路探索システムによれば、プローブ情報として全国を走行する多数の車両から取得した情報に基づいて、リンクやノードのコスト値を算出するので、リンクやノードのコスト値をより正確に算出することが可能となる。一方で、交通量が少なく多数のプローブ情報を取得することが難しい道路を含む場合であっても、対応条件を緩和することによってユーザに対してより適切な経路を探索することが可能となる。
2 ナビゲーション装置
3 車両
4 プローブセンタ
11 サーバ
21 CPU
22 RAM
23 ROM
33 ナビゲーションECU
51 CPU
52 RAM
53 ROM
Claims (10)
- 経路を構成するリンク又はノードの各コスト値を用いて推奨経路の探索を行う経路探索システムであって、
前記コスト値を算出する為の材料となる算出材料情報の内、コスト値の算出対象となるリンク又はノードに対応する前記算出材料情報を抽出する材料情報抽出手段と、
一のリンク又はノードのコスト値を算出する為に抽出される前記算出材料情報の数が閾値未満の場合に、抽出する際の対応条件を緩和することによって一のリンク又はノードのコスト値を算出する為に抽出される前記算出材料情報の数を増加させる条件緩和手段と、
抽出された前記算出材料情報に基づいて前記リンク又はノードのコスト値を算出するコスト算出手段と、
前記条件緩和手段によって前記対応条件が緩和された場合に、前記条件緩和手段によって前記対応条件を緩和した度合いに基づいて、緩和した対応条件によって抽出された前記算出材料情報に基づいて算出された前記リンク又はノードのコスト値を補正するコスト補正手段と、
前記コスト算出手段により算出された前記コスト値、若しくは前記コスト補正手段による補正が行われた場合には補正後の前記コスト値を用いて前記推奨経路を探索する経路探索手段と、を有することを特徴とする経路探索システム。 - 前記コスト補正手段は、前記条件緩和手段によって前記対応条件を緩和した度合いが大きい程、緩和した対応条件によって抽出された前記算出材料情報に基づいて算出された前記リンク又はノードのコスト値が高くなるように補正することを特徴とする請求項1に記載の経路探索システム。
- 前記コスト補正手段は、前記コスト算出手段により算出された前記コスト値に対して、前記条件緩和手段によって前記対応条件を緩和した度合いに応じた係数を乗じることによって前記リンク又はノードのコスト値を補正することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の経路探索システム。
- 前記算出材料情報は、車両の走行情報であり、車両の走行したリンク又はノードと、該リンク又はノードへの進入方向と、該リンク又はノードからの退出方向が走行態様として付加され、
前記材料情報抽出手段は、コスト値の算出対象となるリンク又はノードに対応する前記走行態様が付加された前記算出材料情報を抽出し、
前記条件緩和手段は、前記進入方向及び前記退出方向の一方又は両方を前記走行態様の対応条件から除外することによって前記一のリンク又はノードのコスト値を算出する為に抽出される前記算出材料情報の数を増加させることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の経路探索システム。 - 前記算出材料情報は、車両の走行情報であり、車両の走行した時刻が付加され、
前記材料情報抽出手段は、コスト値の算出を行う時刻と同じ時刻区分に含まれる時刻が付加された前記算出材料情報を抽出し、
前記条件緩和手段は、前記時刻区分の幅を広げることによって一のリンク又はノードのコスト値を算出する為に抽出される前記算出材料情報の数を増加させることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の経路探索システム。 - 前記算出材料情報は、車両の走行情報であり、車両の走行した日付又は曜日が付加され、
前記材料情報抽出手段は、コスト値の算出を行う日付又は曜日と同じ日付区分又は曜日区分に含まれる日付又は曜日が付加された前記算出材料情報を抽出し、
前記条件緩和手段は、前記日付区分又は曜日区分を広げることによって一のリンク又はノードのコスト値を算出する為に抽出される前記算出材料情報の数を増加させることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の経路探索システム。 - 前記算出材料情報は、車両の走行情報であり、車両の走行した際の天候が付加され、
前記材料情報抽出手段は、コスト値の算出を行う際の天候と同じ天候区分に含まれる天候が付加された前記算出材料情報を抽出し、
前記条件緩和手段は、前記天候区分を広げることによって一のリンク又はノードのコスト値を算出する為に抽出される前記算出材料情報の数を増加させることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の経路探索システム。 - 前記算出材料情報は、車両から取得したプローブ情報であることを特徴とする請求項1乃至請求項7のいずれかに記載の経路探索システム。
- 経路を構成するリンク又はノードの各コスト値を用いて推奨経路の探索を行う経路探索方法であって、
材料情報抽出手段が、前記コスト値を算出する為の材料となる算出材料情報の内、コスト値の算出対象となるリンク又はノードに対応する前記算出材料情報を抽出するステップと、
条件緩和手段が、一のリンク又はノードのコスト値を算出する為に抽出される前記算出材料情報の数が閾値未満の場合に、抽出する際の対応条件を緩和することによって一のリンク又はノードのコスト値を算出する為に抽出される前記算出材料情報の数を増加させるステップと、
コスト算出手段が、抽出された前記算出材料情報に基づいて前記リンク又はノードのコスト値を算出するステップと、
コスト補正手段が、前記条件緩和手段によって前記対応条件が緩和された場合に、前記条件緩和手段によって前記対応条件を緩和した度合いに基づいて、緩和した対応条件によって抽出された前記算出材料情報に基づいて算出された前記リンク又はノードのコスト値を補正するステップと、
経路探索手段が、前記コスト算出手段により算出された前記コスト値、若しくは前記コスト補正手段による補正が行われた場合には補正後の前記コスト値を用いて前記推奨経路を探索するステップと、を有することを特徴とする経路探索方法。 - 経路を構成するリンク又はノードの各コスト値を用いて推奨経路の探索を行わせるコンピュータプログラムであって、
コンピュータを、
前記コスト値を算出する為の材料となる算出材料情報の内、コスト値の算出対象となるリンク又はノードに対応する前記算出材料情報を抽出する材料情報抽出手段と、
一のリンク又はノードのコスト値を算出する為に抽出される前記算出材料情報の数が閾値未満の場合に、抽出する際の対応条件を緩和することによって一のリンク又はノードのコスト値を算出する為に抽出される前記算出材料情報の数を増加させる条件緩和手段と、
抽出された前記算出材料情報に基づいて前記リンク又はノードのコスト値を算出するコスト算出手段と、
前記条件緩和手段によって前記対応条件が緩和された場合に、前記条件緩和手段によって前記対応条件を緩和した度合いに基づいて、緩和した対応条件によって抽出された前記算出材料情報に基づいて算出された前記リンク又はノードのコスト値を補正するコスト補正手段と、
前記コスト算出手段により算出された前記コスト値、若しくは前記コスト補正手段による補正が行われた場合には補正後の前記コスト値を用いて前記推奨経路を探索する経路探索手段と、
して機能させる為のコンピュータプログラム。
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP2014178895A JP6389708B2 (ja) | 2014-09-03 | 2014-09-03 | 経路探索システム、経路探索方法及びコンピュータプログラム |
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