JP6420144B2 - 折り畳み式反射器及び折り畳み式反射器の使用方法 - Google Patents

折り畳み式反射器及び折り畳み式反射器の使用方法

Info

Publication number
JP6420144B2
JP6420144B2 JP2014506800A JP2014506800A JP6420144B2 JP 6420144 B2 JP6420144 B2 JP 6420144B2 JP 2014506800 A JP2014506800 A JP 2014506800A JP 2014506800 A JP2014506800 A JP 2014506800A JP 6420144 B2 JP6420144 B2 JP 6420144B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing body
reflector
foldable
pressure plate
rib
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2014506800A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2014516424A (ja
Inventor
フランソワ ポートマン
フランソワ ポートマン
Original Assignee
ブロン エレクトローニク アーゲー
ブロン エレクトローニク アーゲー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ブロン エレクトローニク アーゲー, ブロン エレクトローニク アーゲー filed Critical ブロン エレクトローニク アーゲー
Publication of JP2014516424A publication Critical patent/JP2014516424A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6420144B2 publication Critical patent/JP6420144B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21—LIGHTING
    • F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F21V7/00—Reflectors for light sources
    • F21V7/10—Construction
    • F21V7/18—Construction with provision for folding or collapsing
    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B15/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
    • G03B15/02—Illuminating scene
    • G03B15/06—Special arrangements of screening, diffusing, or reflecting devices, e.g. in studio
    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B2215/00—Special procedures for taking photographs; Apparatus therefor
    • G03B2215/05—Combinations of cameras with electronic flash units
    • G03B2215/0514—Separate unit
    • G03B2215/0517—Housing
    • G03B2215/0525—Reflector

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Aerials With Secondary Devices (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
  • Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)

Description

本発明は、請求項1に代表される折り畳み式反射器、及び、折り畳み式反射器の使用方法に関する。
本明細書で説明する各種折り畳み式反射器として、例えば、独国実用新案第202004001528U1号明細書に記載されたものがよく知られている。この反射器は、傘のように開くことができ、ベアリング本体に円状に接合された複数のリブによって反射キャノピー(reflecting canopy)が開くように構成されている。
この反射器は、とりわけ、光波および/または音波である電磁波を反射させる役割を果たす。このような反射器は、例えば、写真撮影において照明用として用いられている。リブを有する傘状の構造によって、反射器を、搬送する際に折り畳むことができ、また、使用現場では開くことが可能となる。
一般に、傘を開く場合、かなりの力を加える必要があるため、骨の折れることが多く、比較的大型の傘の場合には、特に、顕著となる。
独国実用新案第202004001528U1号明細書
したがって、本発明の課題は、傘または反射器が、その大きさに関係なく、一人の人間によって楽に開くことができ、再度楽に折り畳むことが可能な折り畳み式反射器を構築することである。特に、この折り畳み式反射器は、大きい力を加えずに開くことができ、再度折り畳むことが可能なように構成することである。
上記課題は、請求項1に記載の折り畳み式反射器によって解決される。この折り畳み式反射器は、ベアリング本体に円状に接合された複数のリブを有し、このリブによって反射キャノピーが開くように構成されており、このリブは、ベアリング本体の接合部位に対して回動自在に軸支される端部において、この接合部位から反射キャノピーとは反対側に向けて延びる突出部分を有し、この折り畳み式反射器は、突出部分を覆うように配置され、ベアリング本体との間で相対移動可能な圧力プレートと、この圧力プレートに当接配置され、ユーザによる操作によってこの圧力プレートを押圧する押圧位置とこの圧力プレートへの押圧が解除される解除位置との間で移動可能な作動デバイスと、を備え、このベアリング本体は、リブをベアリング本体の中に放射状に配置させるために、平行六面体の硬質のベアリングブロックの間に形成され、ベアリング本体の周辺面に向かって開口しているスロットと、ベアリングブロックの中に配置され、このベアリングブロックの端面から前記ベアリングブロックの中に延びているくぼみを備え、突出部分は、くぼみと係合するシャフト部分を備え、リブは、作動デバイスを解除位置から押圧位置に移動させることによって、シャフト部分が、くぼみが延びている方向にくぼみの内部を移動して折り畳み位置から開いた位置に移動されることによって特徴づけられる。
したがって、本発明における主要な態様は、独国実用新案第202004001528U1号明細書などに示されている、通常は開くためにリブに接続されている補強用リブの使用を完全に不要とし得ることである。このため、補強用リブの支えとして働く「傘のシャフト」も同様に不要となり、本発明では、従来技術とまったく異なる開放機構、すなわち、ベアリング本体におけるリブの接合部位を越えて延びるリブの突出部分に力の作用を及ぼすための手段を提供することによって、傘を開く機構が用いられている。この力の作用は、反射器における反射キャノピーと反対側のベアリング本体の側を介して及ぼされる。
したがって、反射器の傘を開くためには、ベアリング本体を越えて延びるリブの突出部分に力が作用するのに適した機構を提供することが必要であり、その機構は、様々な方法で構築することができる。このため、補強用リブと傘のシャフトは不要となり、それによって反射器の傘は容易に開き、そのために必要な力の量は最小限にまで低減され得る。これにより、さらに、反射器の製造がより経済的となり、反射器には、アクセサリがフレキシブルな方法で接続され得る。とりわけ、補強用リブを有さない開放機構によって、光源を傘の先端などに移すことが可能となり、傘がパラボラ形である場合には、短い焦点距離を設定することができる。
なお、開いた傘の焦点は、その傘の先端のわずか前方に配置されることが好ましく、それによって光源は、写真撮影の上で必要な場合には、傘の先端に向かう方向において焦点を越えて移動してもよい。
本発明における第1の実施形態では、例えば、突出部分に力が作用するために、圧力プレートは、リング状に形成されている。この圧力プレートとベアリング本体とは、互いに対して移動可能である。ベアリング本体と圧力プレートの間隔を縮めることにより、ベアリング本体を越えて突き出ているリブの部分にベアリング本体の方向における力を及ぼすことができる。
リブにおけるこれらの突出部分は、ベアリング本体と圧力プレートとの間で、特に、クランプされてそろえられていることが好ましい。ベアリング本体の方向において、リブの突出部分に力が及ぼされると、リブの突出部分がすぐにベアリング本体の方向に移動/回転し、その結果、ベアリング本体の接合点のまわりのリブの回転運動が放射状に内側へ行われ、反射器は、開いた機能的位置となるように動くことができる。
圧力プレートとベアリング本体との間の相対的な移動をもたらすために、これら2つの部品の間隔を変えるための作動デバイスを設けてもよい。この作動デバイスは、ガイドボルトを備え、このガイドボルトの一方は、ベアリング本体に取り付けられ、他方は、作動デバイスの起動がベアリング本体の方向におけるガイドボルトに沿う圧力プレートの移動をもたらすように、圧力プレートに取り付けられている。
この実施形態では、ベアリング本体は、決められた位置でガイドボルトに取り付けられている。さらに、この作動デバイスは、圧力プレートの移動を行う手動式のレバーを有してもよい。すべての作動手段は、電気的に構成してもよい。このように構成した場合、突き出ているリブの突出部分に対する力の作用は、「ボタンを押したとき」、自動的に、すなわち、機械的に及ぼされることとなる。
突き出ている複数のリブの突出部分に、それぞれが対応した、手動式の複数の作動デバイスが設けられていることが好ましい。これにより、ユーザによって加えられることになる力は最小限にまで減らすことが可能となる。さらに、圧力プレートによってリブの突出部分に、力が作用することにより、操作可能な従来の反射器と比べて、反射器を扱うことの容易さが向上する。
圧力プレートとベアリング本体との相対的な移動は、特に、電磁式駆動手段、空気圧式駆動手段、または油圧式駆動手段による機械式作動デバイスによって、行われるように構成してもよい。
反射器におけるベアリング本体は、環状、すなわち、ベアリングリングの形であることが好ましく、アダプタ部品、特に、写真撮影用にアクセサリを反射器に取り付けるためのアダプタフランジ(adapter flange)を受け入れるように設計するのが好ましい。さらに、このようなアダプタ部品を、ベアリング本体と一体的に形成することも可能である。
アダプタ部品に取り付けることのできるアクセサリは、例えば、照明デバイス、焦点保持手段、または、写真撮影用の同様のアクセサリなどであってもよい。この場合、基本的には、スピーカまたはこれに類似するアクセサリなどである。
サウンドシステムの少なくとも一部が、間接的にアダプタ部品に接続されてもよい。このアダプタ部品は、中央に穴を有する環状であることが好ましい。アダプタ部品の外径は、ベアリングリングの内径と一致していることが好ましく、アダプタ部品の内径、よりおおまかに言えば、アダプタ部品における内側の断面形状は、取り付けられることになる特定の関連アクセサリに適合していてもよい。したがって、反射器は、実際に想定され得るあらゆる目的に向けて柔軟に用いることができ、任意の所望のアクセサリに迅速かつ容易に接続することができる。
光源用のロッド状の支持体は、長手方向に移動可能となるように、ベアリング本体を貫通して延びていることが好ましく、また、ベアリング本体、特に、アクセサリ部品に、アクセサリとして取り付けられることが好ましい。このロッド状の支持体は、傘の反射キャノピーの内側を同軸方向に、より好ましくは、開いた反射器の傘における長手方向の中心軸の方向に光源が移動し得るように、ベアリング本体を貫通して延びている。ロッド状の支持体の端面に光源が配置される場合、この光源は、開いた反射器における長手方向の中心軸の上に位置し得る。光源は、長手方向に移動可能となるようにロッド状の支持体の上に取り付けられることが、特に有利であり、基本的には、開いた反射器における長手方向の中心軸に沿った、反射器における、任意の所望の位置を想定することが可能である。
上述したように、本発明における第1の実施形態では、ベアリング本体における接合部位を越えて延びるリブの突出部分は、ベアリング本体と、圧力プレートとが、反射器の傘における開いた状態と折り畳まれた状態との両方においてベアリング本体における接合を保つように、ベアリング本体と、圧力プレートとの間で、クランプされて配置されており、これにより、反射器またはリブは、ベアリング本体から偶発的に滑り落ちることが防止される。
ベアリング本体は、環状であることが好ましい。ベアリング本体におけるリブの接合は、このように、非常に、シンプルであり、基本的には、いかなる追加の固定手段も必要としない。しかし、当然のことながら、ベアリング本体におけるリブの接合を保護するためにそのような手段が設けられてもよい。
本発明におけるさらなる実施形態では、ベアリング本体における接合部位を越えて延びるリブの突出部分に作用する力は、この突出部分の自由端に作用するケーブル、ロープ等によってもたらされてもよく、このケーブル、ロープ等によって上記の突出部分が放射状に内側へ引かれてもよい。この場合、それぞれのリブの突出部分が、ロープ、ケーブル等に対応していることが好ましい。しかし、基本的には、すべてのリブの突出部分を1本のケーブル、ロープ等につなぐことも可能であり、これにより、ケーブル、ロープ等に対する1回の引っ張りによって作用がもたらされる。この場合、特に、ベアリング本体の内側の方向に枢動する、ベアリング本体を越えて突き出ているリブの突出部分に及ぼされることになる力がもたらされる。ベアリング本体の内側の方向におけるリブの突出部分の枢動または回転運動は、反射キャノピーを伴うリブの突出部分が、放射状に内側へ枢動するため、これにより、反射器は開いた位置となるように動くこととなる。リブは、好適な手段によって、開いた位置で固定されてもよい。
リブがベアリング本体に確実に接合され、滑り落ちることを防止され、さらに、ベアリング本体を越えて突き出ているリブの突出部分に最適な力の作用が及ぼされることを確実なものとするために、当該突出部分は、リブの残り突出部分と比べて拡大した径を有する。突出部分の領域におけるリブの拡大した径は、リブの製造中に、できるだけ早く一体的に作られてもよい。あるいは、スリーブなどの追加の部品が、ベアリング本体を越えて突き出ているリブの突出部分に、特にクランプ、接着接合、または、ねじ留めされて取り付けられてもよい。
最後に、ベアリング本体は、スタンドに取り付けられてもよい。折り畳み式反射器は、固定手段を代替的または付加的に有してもよく、その固定手段によって、折り畳み式反射器は、特に天井から吊されてもよい。反射キャノピーは、反射キャノピーの外側の面に、リブを受け入れるための縫い目を有することも可能である。折り畳み式反射器は、少なくとも8本か12本、特に16本、好ましくは24本のリブを有することができる。しかし基本的には、任意である他の所望数のリブが設けられてもよい。リブは、それら自体が、ガラス繊維強化プラスチック、炭素繊維強化プラスチック、および/または、特に鋼鉄である金属で作られていることが好ましい。
本発明における有利な実施形態では、作動デバイスは、ねじの切られたボルトに沿う圧力プレートの移動をもたらすことができる。この際、圧力プレートを移動させるための作動デバイスは、手動で操作されるプラネタリーギア、またはモータ駆動のプラネタリーギアの形態であることが好ましい。
さらに、別の実施形態では、作動デバイスは、外側のねじ山を有するガイドチューブを有してもよく、このガイドチューブは、ベアリング本体に回転しないように取り付けられているとともに、圧力プレートに回転可能に取り付けられた管状部品における内側にねじの切られた部分とともに動作するようにしてもよい。この管状部品は、ハンドルによって回転可能であることが好ましい。また、(電気)モータによる管状部品の機械的操作も可能である。
以下では、図面を参照して本発明をさらに詳細に説明する。
開いた位置における折り畳み式反射器の断面図である。 開いた位置における折り畳み式反射器の斜視背面図である。 開いた位置における折り畳み式反射器の背面図である。 折り畳まれた状態における折り畳み式反射器の概略断面図である。 折り畳まれた状態における折り畳み式反射器の細部を示す図である。 アダプタ部品の端面図である。 図6のアダプタ部品の斜視図である。 リブ接合ヘッドの下側面を示す図である。 図8のリブ接合ヘッドの斜視図である。 ベアリング本体の斜視図である。 照明デバイスが取り付けられた折り畳み式反射器の斜視図である。 図11の照明デバイスの斜視図である。 スタンドに取り付けられた折り畳み式反射器の斜視背面図である。 図13の折り畳み式反射器のさらなる斜視背面図である。 アダプタ部品の形態である保持デバイスを有する折り畳み式反射器の斜視前面図である。 保持デバイスに取り付けられた照明デバイスを有する折り畳み式反射器の斜視前面図である。 代替の照明デバイスを有する折り畳み式反射器の斜視前面図である。 本発明におけるさらなる実施形態による折り畳み式反射器の斜視図である。 さらなる実施形態による、開いた位置における折り畳み式反射器の斜視背面図である。 さらなる実施形態による、折り畳まれた折り畳み式反射器の背面における平面図である。 さらなる実施形態による、開いた位置における折り畳み式反射器の背面図である。 さらなる実施形態による、開いた位置における折り畳み式反射器の断面図である。 本発明におけるさらに別の実施形態による、折り畳まれた折り畳み式反射器の断面図である。 さらなる実施形態による、開いた位置における折り畳み式反射器のさらなる断面図である。 一体型のロッド状の支持部品を有する、開いた位置における折り畳み式反射器の断面図である。 折り畳まれた状態における、図26による折り畳み式反射器を示す図である。
図1は、本発明の一実施形態による、開いた状態(開いた位置)における、以降では単に反射器と呼ばれる折り畳み式の反射器1の斜視断面図を示す。この反射器1は、リブ5の助けによって開かれるように構成された反射キャノピー3を備える。反射キャノピー3は、反射キャノピー3にリブ5を取り付けるために、自身の外側の面などにリブ5を受け入れるための縫い目を有してもよい。このリブ5は、何らかの他の方法で反射キャノピー3に取り付けられてもよい。特に、とりわけ輪であり、好ましくはゴム製の輪である、リブを取り付けるための固定手段が反射キャノピー3の内側の面に設けられてもよい。
この場合、リブ5は、ベアリングの形態であるベアリング本体7に接合されており、接合部位に面している端部において、その接合部位を越えて延びている突出部分9を有する。この部分は、リブ接合ヘッドの形態であるか、または、そのようなリブ接合ヘッドを有する。したがって、このリブ5の突出部分9は、反射キャノピー3と反対側のベアリング本体7の面を越えて延びており、ベアリング本体7の接合点に対するリブ5の枢動を可能とする接合ヘッドを形成している。
図1に示されている実施形態では、ベアリング本体7は環状であり、放射状に延びているスロット10を備える。これらの放射状のスロット10によって、リブ5がベアリング本体7に円状に接合されることが可能となり、またこれらのスロット10は、リブ5の受け入れを容易にするためにベアリング本体7の周辺面に向かって開口している。リブ5が、ベアリング本体7の上側、または、中側に対して接合されることによって回転可能に取り付けられる。このため、折り畳まれた位置から、図1に示されている開いた位置へのリブ5の移動が可能となる。
ベアリング本体7の中側に対するリブ5の接合の場合、特に、放射状の方向に細長くなっているベアリング本体7の、貫通ボアであるベアリング本体7の上において、または、ベアリング本体の中において円状に配置されたボアを設けることも可能となる。この場合、このボアによって、反射器1の反射キャノピー3に面しているベアリング本体7の面と、反射器1の反射キャノピー3から離れているべアリング本体7の面との接続、または、反射器1の反射キャノピー3と反対側のべアリング本体7の面との間の接続が行われ得る。しかし、基本的には、開いた位置と折り畳まれた位置とにリブ5が枢動できるようにベアリング本体7にリブ5の接合を行うことのできる他の方法も存在する。
図1に示されている本発明の実施形態では、圧力プレート、例えば、ベアリング本体7と実質的に同じ外径を有する圧力リング11によってリブ5の突出部分9に力の作用が及ぼされる。この圧力リング11は、ベアリング本体7と実質的に平行に配置されており、より具体的には、反射キャノピー3と反対側のベアリング本体7の面の上に配置されている。さらに、圧力リング11は、複数のガイドボルト13を介してベアリング本体7に取り付けられている。
ベアリング本体7と圧力リング11とは、互いに対して移動可能であり、これにより、これら間隔が変わり得る。圧力リング11の移動は、ガイドボルト13とともに動作するか、または、ガイドボルト13を備える作動デバイス15によって行うことができる。このガイドボルト13は、その一方がベアリング本体7に固定して取り付けられており、他方が圧力リング11を貫通している。ベアリング本体7と反対側のガイドボルト13の端部には、レバー17(テンションレバー)が枢動可能に取り付けられている。このレバー17は、ガイドボルト13における長手方向の軸Lに対して、実質的に垂直に位置合わせされた枢動軸Sのまわりを手動によって枢動し得る。
レバー17は、ハンドル部分17aとカム部分17bとを有する。ユーザは、このハンドル部分17aによって、レバー17を枢動軸Sのまわりに、ベアリング本体7に対して、放射状に、外側へ向けて枢動させることができる(矢印18を参照)。このため、湾曲状またはウォーム状(worm−like)の、偏心した、カム部分17bを形成するレバー17の突起が、矢印18の方向におけるレバー17のさらなる枢動によって、圧力リングが、ガイドボルト13に沿ってベアリング本体7の方向にさらに移動するように、圧力リング11の上に押し付けられる。図1では、レバー17は、レバー17の戻り止め面(detent face)17cが、圧力リング11、または、好ましくは環状である、好適な介在部品の上に乗っている最終的な枢動位置で示されている。すべてのレバー17が、上記の最終的な枢動位置にある場合、反射器1は、開いた位置に配置されるようになっている。
図2は、開いた位置における反射器1の斜視図である。図2に示される開いた位置に反射器1がある場合、レバー17は、ハンドル部分17aが、リブ5と実質的に平行に配置される最終的な枢動位置にある。レバー17における、この最終的な枢動位置では、カム部分17bは、ベアリング本体7の方向における最大距離の分だけ圧力リング11を押圧する。図1および図2に示されている反射器1における開いた位置において、圧力リング11とベアリング本体7との間隔は、最小となる。特に、開いた位置では、圧力リング11は、ベアリング本体7の上面にほぼ乗っている。
作動デバイス15のそれぞれは、複数のリブ5に対応していること、言い換えれば、1つのレバー17または作動デバイス15の操作によって、存在する複数のリブ5の、それらの開いた位置への移動がもたらされることが好ましい。図2は、合計4個の作動デバイス15を示している。作動デバイス15の数は異なっていてもよく、特に、4個より多い数の作動デバイス15が設けられてもよく、または、4個より少ない数の作動デバイス15が設けられてもよい。
上述したように、圧力プレートは、矢印18の方向、すなわち、ベアリング本体7に対して放射状に外側へレバー17を枢動させることにより、ベアリング本体7の方向に押圧される。圧力リング11の移動中は、ベアリング本体7の接合点においてリブ5が枢動するように、接合されたリブ5の突出部分9に力が及ぼされ、それによってリブ5は、ベアリング本体7に対して放射状に、内側に向けて、すなわち、接合点のまわりを矢印19の方向に向けて回転する。これにより、リブ5は、開いた位置に移動し、レバー17の戻り止め面17cの助けによって、開いた位置で固定される。
図3は、反射器1の背面図を示す。環状のアダプタ部品23が差し込み可能な開口部Aを、ベアリング本体7が形成していることがわかる。このアダプタ部品23は、ベアリング本体7にねじ留め、溶接、もしくは、接着により接合されてもよく、または何らかの他の方法で、ベアリング本体7に取り付けられてもよい。基本的には、アダプタ部品23と一体化して、ベアリング本体7を形成することも可能である。このアダプタ部品23は、後で詳述するが、(図1および図2には示されていない)任意の所望のアクセサリ部品を受け入れ、または、これを着脱可能に取り付ける役割を果たす。
図6は、アダプタ部品23の端面図を示す。この実施形態では、アダプタ部品23は、例えば、アダプタ部品をベアリング本体7にねじ留めするための複数の孔24を有し、ベアリング本体7は、ねじを受けるための対応する穴を有している。したがって、アダプタ部品は、交換可能であり、これにより、反射器に取り付けられる様々なアクセサリ部品に、様々なアダプタ部品を用いることができる。
図7は、アダプタ部品23の斜視図を示す。このアダプタ部品23は、例えば、バヨネット・クロージャ(bayonet closure)と同様に、照明デバイスなどのアクセサリ部品を取り付ける役割を果たす、この図では、回転対称となるように配置された2つの突起26を有していることがわかる。
図4および図5は、本発明による、折り畳まれた状態における反射器1を示す。同じ部品には同じ参照記号が与えられているため、その点において、繰り返しを避けるために図1に関する説明への参照がなされている。
図1で示された、開いた位置とは対照的に、図4におけるレバー17は、圧力リング11が、リブ5の突出部分9に対して効力を有していない(力が作用していない)か、または、無視できるほどの効力しか有していない(力しか作用していない)枢動位置にある状態を示している。開く動作を容易にするために、圧力リング11に一定量のバイアスを加える目的で、圧力リング11とレバー17との間にバイアス部品が設けられてもよい。この場合のバイアス部品は、例えば、圧縮ばねFのような形態である。ハンドル部分17aは、図1に示される最終的な枢動位置(反射器1における開いた位置)から図4に示されている枢動位置(反射器1における折り畳まれた位置)に移動するために、矢印19の方向に、すなわちベアリング本体7に対して放射状に、内側へ向けて、枢動軸Sのまわりに枢動する必要がある。
図4に示されている機能的な位置において、反射器1の中心軸Mの方向における、圧力リング11と、ベアリング本体7の端面21との間隔は、図1に比べて著しく大きくなっている。したがって、この機能的位置では、ベアリング本体7を越えて突き出ているリブ5の突出部分9には、クランプ力が及ぼされていないか、または極めてわずかなクランプ力しか及ぼされていない(作用していない)。この突出部分9に対する効力の低減により、リブ5は、接合点において矢印18の方向に枢動することができ、ベアリング本体7に対して、放射状に、外側へ向けて枢動することができる。これにより、反射器1は、搬送可能な折り畳まれた機能的位置となる。
これらの図に示されている本発明の実施形態は、あくまで例であり、リブの突出部分9及び対応する手段に対して押圧力または引張力を及ぼすために、ベアリング本体7の方向において、モータ駆動式/機械式による圧力リング11の移動を行うことも可能である。とりわけ、圧力リング11の移動は、油圧式手段、空気圧式手段、電磁式手段である電気式手段によって行われてもよい。
空気圧的、油圧的に、または、電気的に、特に、電磁アクチュエータによって機械的に(自動的に)生み出される、開いた位置または折り畳まれた位置に反射器1を移動させるために、突出部分9に及ぼされる作用に対しては、本発明における第1の例示的実施形態による圧力リングと関係なくてもよい。この突出部分9が機械的に動作する場合には、たとえばバッテリー、電源端子などの、エネルギー供給デバイスを用いるのが好ましい。
別の実施形態によれば、ベアリング本体7における接合部位を越えて延びているリブ5の突出部分9に及ぼされる作用が、この突出部分9の自由端に作用するケーブル、ロープ等によってもたらされる。これにより、上記突出部分9が、放射状に、内側へ向けて引かれ得る場合には、そのケーブル、ロープ等の操作は手動によって、または機械的に同様に行われ得る。例えば、モータ駆動もしくは手動によって操作可能な、ロープ巻き上げ機、または、たとえばベアリング本体7に取り付けられるか、もしくは、ベアリング本体7と一体的に形成された、同様の作動デバイスを設けることも可能である。また、それぞれの突出部分9と、この突出部分9につながれているケーブル、ロープ等に、電気モータによって駆動される「小型ロープ巻き上げ機」が設けられてもよい。
本発明におけるさらに有利な他の実施形態において、ベアリング本体7を越えて延びているリブ5の突出部分9に及ぼされる作用は、リレーまたは接触器と同様な、1つもしくは複数の磁石クランプまたは釣上磁石による電磁式手段によってもたらされてもよい。この電磁式手段は、励起状態においてリブ5がベアリング本体7における接合点のまわりを、開いた位置に移動するように、磁力によって突出部分9を引き寄せる1つまたは複数のコイル本体をベアリング本体7に配置することによって実現することができる。コイル本体が非励起状態にある場合には、リブ5は折り畳まれた状態となり得る。したがって、この実施形態では、ベアリング本体7と突出部分9とは、互いに電磁アクチュエータを形成している。
重要なことは、単に、ベアリング本体7の接合部位を越えて突き出ている突出部分9に及ぼされた作用によって、開いた位置と折り畳まれた位置とにリブ5が移動可能となるように、上記の作用が突出部分9に及ぼされることである。したがって、本発明による反射器1は、リブ5がベアリング本体7における接合点(この場合にはスロット10)のまわりをベアリング本体7に対して放射状に内側へ枢動するように、突出部分9が動作することによって開く。
また、図1、図4、および図5に示すように、この突出部分9が、リブ5の残り部分に比べて大きい径を有していることが明らかであり、このことは、一方では、ベアリング本体7におけるベアリング位置からリブ5が滑り落ちることを防止するように考えられ、他方では、この突出部分9に効力を及ぼすために大きい表面積を提供している。上述したように、径の大きさは様々な方法でもたらされ得る。
図8および図9は、拡大した突出部分9を有するリブ5の詳細図を示す。この突出部分9は、この突出部分9と一体的に形成され、2つのシャフト部分8を有するのが好ましい。これらのシャフト部分8は、突出部分9の対向する側面12に対して垂直に配置され、ベアリング本体7に対してリブ5を取り付ける役割を果たす。したがって、これら2つのシャフト部分8は、共通の軸の上に位置しており、このようにして回転軸Dを形成している。このように、リブ5の突出部分9は、移動可能に取り付けられた力の伝達部品、または、圧力部品として働く。
図10に示すように、突出部分9におけるシャフト部分8は、ベアリング本体7の中に対応して形成された、くぼみ14に収容されるように設計されている。したがって、2つのくぼみ14は、リブ5における2つのシャフト部分8に対するベアリングをそれぞれ形成する。2つのくぼみ14は、それぞれ、スロット10に対して、そろっていることがわかる。これらのくぼみ14は、反射キャノピー3から離れているベアリング本体の面における、平行六面体の硬質のベアリングブロック16の中に配置され、端面21からベアリングブロックの中に延びている。さらに、ベアリング本体7の縁にあるへこみ20によって、ベアリング本体7の突出部分9に対するさらなる支持が行われる。これは、大きい断面からなる突出部分9がへこみ20を通って滑り落ちることのないように、へこみ20がリブ5の径と一致しているためである。ただし、スロット10の幅b、すなわち、2つのベアリングブロック16の間隔は、突出部分9の幅b’と一致している必要があることが理解されよう。さらに、へこみ20、スロット10、および、くぼみ14は、これらの寸法が反射器1を十分に折り畳むことができるように、対向配置されるか、またはそろえられている必要がある。この状態で、リブ5は、ベアリング本体7の端面21に対して実質的に垂直にそろえられる。
図11は、アクセサリ部品25が設けられた反射器1の斜視背面図を示す。このアクセサリ部品25は、たとえば照明デバイスの形態であり、反射器1の背面から反射器1の内部に突き出ている。アクセサリ部品25は、反射器1のアダプタ部品23(図6および図7)に接続されることが好ましく、このため、図12に示すように、アダプタ部品23の突起26を受け入れるため、対応する位置にくぼみ37を有していることが好ましい。
図13〜図15は、本発明による、開いた反射器1における様々な斜視図を示す。この反射器1には、図6および図7で示されたアダプタ部品23に取り付けられた、アクセサリ部品25が設けられている。このアクセサリ部品25は、「フォーカスチューブ」とも呼ばれる、ロッド状の支持体29であり、この支持体29に取り付けられた保持デバイス27を有している。このロッド状の支持体29または保持デバイス27は、様々な光源を受けるためのインターフェースまたはアダプタとして機能することが可能である。したがって、光源は、このロッド状の支持体29の端面における保持デバイス27の上に配置されることが好ましい。これにより、光源は、開いた反射器1における長手方向の中心軸の上に位置することとなる。光源は、ロッド状の支持体29によって、開いた反射器1における長手方向の中心軸Mに沿って長手方向に移動可能となるように取り付けられることが好ましい。別の可能性として、特に、保持デバイス27によって、ロッド状の支持体29の上で長手方向に移動可能となるように光源を取り付けることが考えられる。この場合、光源は、保持デバイス27とともにロッド状の支持体29の上を移動可能となるように取り付けられることが好ましい。
調整可能な保持手段31は、スタンド33への反射器1の接続を可能にする。この場合、保持手段31は、スタンド接続用の管を有する。さらに、この保持手段31は、傘傾斜用部品の形態であることが好ましく、スタンド33に対する反射器1の位置合わせを行うための、特に、垂直方向および/または水平方向に傾斜/枢動させるための、ジョイントの形態であることが好ましい。
図16および図17は、図15に示されている保持デバイス27、または、何らかの他の好適なデバイスによって、ベアリング本体7またはアダプタ部品23に接続された、さらなる照明デバイス35を示す。
図18〜図23は、圧力リング11である圧力プレートによって、同様に、リブ5の突出部分9に力の作用が及ぼされる本発明のさらなる実施形態を示す。この実施形態では、図1〜図17による実施形態とは対照的に、圧力リング11を移動させるための別の機構が設けられている。この実施形態では、特に、圧力リングを移動させるための、手動で操作可能なレバーは設けられておらず、その代わりに、ギアホイールからなるプラネタリーギア状の作動デバイス15が設けられている。
図18は、閉じた状態における反射器1の斜視図を示す。なお、同じ部品には、同一の符号を付与し、重複した説明を省略する。
圧力プレートを移動させるための作動デバイス15は、上記の通りプラネタリーギア状の構成からなっており、内側に配置される、比較的大型の大型ギアホイール41と噛み合う、外側に配置される、比較的小型の4個の小型ギアホイール39a〜39dを備えている。小型ギアホイール39aは、手回しすることが可能なクランク43によって手動で駆動される。この小型ギアホイール39aは、(電気)モータ駆動手段などによって駆動されてもよいことが理解されよう。クランク43の操作時には、小型ギアホイール39aの回転によって、大型ギアホイール41の回転がもたらされ、これにより、残りの小型ギアホイール39b、39c、および39dが回転状態となる。
小型ギアホイール39a〜39dは、それぞれ、ねじが切られたボルト45における外側のねじ山とともに動作する、内側のねじ山を有する。ねじが切られたボルト45は、図1〜図17による第1の実施形態における、ガイドボルト13と同様に、ベアリング本体7に取り付けられ、圧力プレートにおける、対応する貫通ボアを貫通して突き出ている。このねじが切られたボルト45は、圧力プレートにおけるベアリング本体7と反対の側で、小型ギアホイール39a〜39dにおける内側のねじ山と噛み合っている。
大型ギアホイール41および小型ギアホイール39a〜39dは、ともに固定されていることが好ましいが、圧力プレートに、回転可能に接続されていることが好ましい。プラネタリーギアは、ハウジング47によって囲まれ、クランク43は、小型ギアホイール39aの操作を可能とするためにハウジング47の外側に配置されている。
図18に示されている駆動機構の動作モードは、以下の通りである。クランク43の操作によって、小型ギアホイール39aの回転運動がもたらされ、この回転運動は、上述したように、大型ギアホイール41の回転と、大型ギアホイール41の回転によるさらなる小型ギアホイール39b〜39dの回転とを生じさせる。ギアホイールを伴う(による)圧力プレートの移動は、クランク43が回転する方向に応じて、ベアリング本体7の方向か、または、ベアリング本体7から離れる方向のいずれかに向けて行われる。ベアリング本体7の方向における圧力プレートの移動は、突出部分9に及ぼされる力を引き起こし、その結果、図19に示されているように、折り畳み式の反射器1は開いた位置に移動する。図1〜図17による実施形態と同様に、プラネタリーギアによる圧力プレートに移動は、リブ5の突出部分9に作用する力を引き起こす。この点、本実施形態は、圧力プレートにおける移動機構の構成においてのみ異なっている。さらに、図18および図19では、圧力プレートに取付可能な傘保持手段49が設けられている。なお、この傘保持手段49は、圧力プレートと一体的に形成することも可能である。
図20は、プラネタリーギアの形態を示す、図18および図19の作動デバイス15の背面平面図を示す。図20に示すように、大型ギアホイール41と噛み合っている小型ギアホイール39a〜39dがはっきりと見られる。さらに、大型ギアホイール41の中央に開口した開口部51が見られ、この開口部は、図18および図19で示されたロッド状の支持体29を受け入れるように働く。本実施形態によるプラネタリーギアを実現するために、4個より多い小型ギアホイール、または、4個より少ない小型ギアホイールが用いられてもよいことが理解されよう。反射器のサイズ、特に、リブの数に応じて、4個より多い小型ギアホイール、または、4個より少ない小型ギアホイールが設けられてもよい。
図21は、開いた位置にある折り畳み式の反射器1における第2の実施形態によるプラネタリーギアの背面平面図を示す。図21に示すように、図20による折り畳まれた反射器1とは対照的に、圧力プレートが、ギアホイールとともにベアリング本体7の方向に移動することができるように構成され、これにより、ねじの切られたボルト45が、ベアリング本体7及びと反対側の圧力プレートの面をさらに越えて突き出ていることがわかる。さらに、図18および図19に見られるハウジング47に圧力プレートを取り付けるための接続ピン53を設けることも可能である。
図22は、開いた位置における、図18〜図20の実施形態における折り畳み式の反射器1の断面図を示す。図22では、小型ギアホイール39a〜39dが、ねじの切られたボルト45から完全に抜けた状態になることを防ぐため、ねじの切られたボルト45が、ベアリング本体7から離れている端部55において留め具57を有していることがわかる。この留め具57は、ハウジング47が設けられていない場合、特に必要となる。
図23〜図26は、本発明におけるさらなる実施形態を示し、圧力プレートを移動させるための別の機構を開示する。なお、同じ部品には、同一の符号を付与し、重複した説明を省略する。
この実施形態において、圧力プレートを移動させるための作動機構は、内部にねじの切られた部分61を有する管状部品59を有している。管状部品59の内部に形成されたねじの切られた部分61は、ガイドチューブ65における外側のねじ山63とともに動作するようになっている。このガイドチューブ65は、ベアリング本体7に面する端部において、ベアリング本体7に取り付けられていることが好ましい。また、管状部品59は、ねじの切られたスリーブの形態であることが好ましい。
ガイドチューブ65および管状部品59は、ロッド状の支持体29’を移動可能に取り付けるための役割を同時に果たす。なお、支持体29’は、一体的に構成されるのが好ましい。
この管状部品59は、一方の端部が圧力プレートに回転可能に取り付けられている。これは、管状部品59が、圧力プレートに対して、軸方向に移動しないように、管状部品59を取り囲む接続部品67によって実現される。このため、この接続部品67は、圧力プレートに、特にねじ留めされて取り付けられている。管状部品59は、他方の端部に、管状部品59に対して回転しないように取り付けられたハンドル44が設けられている。このハンドル44は、折り畳み式の反射器1を開くために、管状部品59がガイドチューブ65に対して回るように動作する必要がある。管状部品59の内部にねじの切られた部分61と、ガイドチューブ65の外側のねじ山との連携によって、管状部品59を伴う圧力プレートの移動がもたらされる。圧力プレート及び管状部品59は、ハンドル44が回される方向に応じて、ベアリング本体7の方向か、または、ベアリング本体7から離れる方向のどちらかに移動する。ハンドル44は、基本的には(電気)モータ駆動手段などによって置き換えられてもよいことが理解されよう。
図24は、開いた機能的位置における折り畳み式の反射器1を示す。この機能的位置では、ハンドル44、および、ハンドル44を有する管状部品59は、圧力プレートがベアリング本体7の方向に最大距離だけ移動するまで回されているようになっている。さらに、この状態で、リブ5の突出部分9には、最大の力が及ぼされる。
図23および図24は、圧力プレート及び傘保持手段49の一体型構成のさらなる例を明確に示している。
作動機構における、この実施形態では、ロッド状の支持体29’は、一体型の構造であることが好ましい。これにより、折り畳まれた状態では、ロッド状の支持体29’を折り畳み式の反射器1の中に十分に押し込むことができる。ロッド状の支持体29’の一方の端部に設けられる保護キャップ69は、ロッド状の支持体29’が、管状部品59の中に完全にかくれるのを防ぐ。図23では、管状部品59が、ロッド状の支持体29’を導く役割を果たすことも明らかである。ロッド状の支持体29’が、図23に示された位置にある場合、すなわち、保護キャップ69が管状部品59に当接している場合には、ハンドル44はユーザによって手動で容易に操作され得る。
図25および図26は、一体型構造におけるロッド状の支持体29’の有利な変形形態を示す。前述した2つの管からなるロッド状の支持体29を備えた実施形態と比べると、ロッド状の支持体29’が、折り畳み式の反射器1の中に十分に移動することが可能であり、このことは、図26に明確に示されているように、折り畳まれた折り畳み式の反射器1の搬送を特に容易にすることができる。また、前述した実施形態の場合と同様に、ロッド状の支持体29’は、様々な照明デバイスに接続されてもよい。
このように、本発明は、ユーザが、反射器1を簡単に開けることができるとともに簡単に折り畳めることができ、さらに、製造が、経済的である有利な機構を提供する。また、本発明は、補強用リブ、および、補強用リブを支える役割を果たす傘のシャフトを用いずに、反射器1が開くことができ、また、反射器1が折り畳まれることとを可能にするため、反射器1の傘に、アクセサリを取り付けるための、相当に広い範囲を提供することができる。さらに、アダプタ部品23によって、任意の所望の位置に、アクセサリを、反射器1に簡単に取り付けることが可能となる。その上、アダプタ部品23は、説明されたすべての実施形態に関係する用途に好適に用いることができる。
1 反射器
3 反射キャノピー
5 リブ
7 ベアリング本体
8 シャフト部分
9 突出部分
10 スロット
11 圧力リング
12 側面
13 ガイドボルト
14 くぼみ
15 作動デバイス
16 ベアリングブロック
17 レバー
17a ハンドル部分
17b カム部分
17c 戻り止め面
18 矢印
19 矢印
20 へこみ
21 端面
23 アダプタ部品
24 孔
25 アクセサリ部品
26 突起
27 保持デバイス
29、29’ ロッド状の支持体
31 保持手段
33 スタンド
35 照明デバイス
37 くぼみ
39a〜39d 小型ギアホイール
41 大型ギアホイール
43 クランク
44 ハンドル
45 ねじの切られたボルト
47 ハウジング
49 傘保持手段
51 開口部
53 接続部品
55 端部
57 留め具
59 管状部品
61 内部にねじの切られた部分
63 外側のねじ山
65 ガイドチューブ
67 接続部品
69 保護キャップ
F バイアス部品(ばね)
D 回転軸
S 枢動軸
M 中心軸
L 長手方向の軸
A 開口部
a 間隔
b 幅(スロット10)
b’ 幅(突出部分9)

Claims (26)

  1. ベアリング本体に円状に接合された複数のリブを有し、前記リブによって反射キャノピーが開くように構成された折り畳み式反射器において、
    前記リブは、
    前記ベアリング本体の接合部位に対して回動自在に軸支される端部において、前記接合部位から前記反射キャノピーとは反対側に向けて延びる突出部分を有し、
    前記折り畳み式反射器は、
    前記突出部分を覆うように配置され、前記ベアリング本体との間で相対移動可能な圧力プレートと、
    前記圧力プレートに当接配置され、ユーザによる操作によって前記圧力プレートを押圧する押圧位置と前記圧力プレートへの押圧が解除される解除位置との間で移動可能な作動デバイスと、を備え、
    前記ベアリング本体は、前記リブを前記ベアリング本体の中に放射状に配置させるために、平行六面体の硬質のベアリングブロックの間に形成され、前記ベアリング本体の周辺面に向かって開口しているスロットと、前記ベアリングブロックの中に配置され、前記ベアリングブロックの端面から前記ベアリングブロックの中に延びているくぼみを備え、
    前記突出部分は、前記くぼみと係合するシャフト部分を備え、
    前記リブは、前記作動デバイスを前記解除位置から前記押圧位置に移動させることによって、前記シャフト部分が、前記くぼみが延びている方向に前記くぼみの内部を移動して折り畳み位置から開いた位置に移動されることを特徴とする、折り畳み式反射器。
  2. 前記圧力プレートは、リング状に形成されていることを特徴とする、請求項1に記載の折り畳み式反射器。
  3. 前記作動デバイスは、ガイドボルトを有し、
    前記ガイドボルトが、一方では前記ベアリング本体に取り付けられ、他方では、前記作動デバイスが前記ガイドボルトに沿う前記圧力プレートの移動をもたらすように前記圧力プレートに取り付けられていることを特徴とする、請求項1または請求項2に記載の折り畳み式反射器。
  4. 前記作動デバイスが、前記ガイドボルトに接続された、手動で操作可能なレバーまたはモータで操作可能なレバーである、レバーを有することを特徴とする、請求項3に記載の折り畳み式反射器。
  5. 前記ベアリング本体が、アクセサリおよび/またはスタンドを取り付けるためのアダプタ部品に接続されているか、または、そのようなアダプタ部品と一体的に形成されていることを特徴とする、請求項3または請求項4に記載の折り畳み式反射器。
  6. 前記アダプタ部品が、照明デバイスの取り付けが可能なように構成されていることを特徴とする、請求項5に記載の折り畳み式反射器。
  7. 前記突出部分が、前記ベアリング本体と、前記圧力プレートとの間でクランプされていることを特徴とする、請求項2に記載の折り畳み式反射器。
  8. 前記ベアリング本体が環状であることを特徴とする、請求項1〜請求項7のいずれか一項に記載の折り畳み式反射器。
  9. 前記リブが、前記開いた位置で固定され得る、請求項1〜請求項8のいずれか一項に記載の折り畳み式反射器。
  10. 前記突出部分が、前記リブの残り部分に比べて拡大した径を有することを特徴とする、請求項1〜請求項9のいずれか一項に記載の折り畳み式反射器。
  11. 前記リブが、前記リブに接続される補強用リブを有していないことを特徴とする、請求項1〜請求項10のいずれか一項に記載の折り畳み式反射器。
  12. 前記ベアリング本体が、スタンドに直接的または間接的に取り付けられ得ることを特徴とする、請求項1〜請求項11のいずれか一項に記載の折り畳み式反射器。
  13. 前記反射キャノピーが、前記リブを受け入れるために前記反射キャノピーの外側の面に縫い目を有しているか、または、前記反射キャノピーの内側の面に、リング状部材、好ましくはゴム製のリング状部材からなる固定手段を有していることを特徴とする、請求項1〜請求項12のいずれか一項に記載の折り畳み式反射器。
  14. 鳩目である固定手段を有し、前記固定手段によって前記折り畳み式反射器が吊るされ得ることを特徴とする、請求項1〜請求項13のいずれか一項に記載の折り畳み式反射器。
  15. 前記反射キャノピーが金属箔であることを特徴とする、請求項1〜請求項14のいずれか一項に記載の折り畳み式反射器。
  16. 少なくとも8本か12本、特に16本、好ましくは24本のリブを有することを特徴とする、請求項1〜請求項15のいずれか一項に記載の折り畳み式反射器。
  17. 前記リブが、ガラス繊維強化プラスチック、炭素繊維強化プラスチック、および/または、特に鋼鉄である金属で作られていることを特徴とする、請求項1〜請求項16のいずれか一項に記載の折り畳み式反射器。
  18. 長手方向に移動可能となるように取り付けられた支持体の場合に、前記支持体によって光源が前記反射キャノピーの内部を同軸方向に移動し得るように、前記光源用の一部構成または複部構成のロッド状の支持体が、長手方向に移動可能となるように前記ベアリング本体を貫通して延びることを特徴とする、請求項1〜請求項17のいずれか一項に記載の折り畳み式反射器。
  19. 前記光源が、開いた折り畳み式反射器における長手方向の中心軸の上に位置するように前記ロッド状の支持体の端面に配置されていることを特徴とする、請求項18に記載の折り畳み式反射器。
  20. 前記光源が、長手方向に移動可能となるように前記支持体の上に取り付けられていることを特徴とする、請求項18に記載の折り畳み式反射器。
  21. 前記圧力プレートと前記ベアリング本体との間の相対的な移動が、電磁式駆動手段、空気圧式駆動手段、または油圧式駆動手段による機械式作動デバイスによって行われることを特徴とする、請求項2に記載の折り畳み式反射器。
  22. 前記作動デバイスが、ねじ部を有するボルトに沿う前記圧力プレートの移動を行うことを特徴とする、請求項2に記載の折り畳み式反射器。
  23. 前記圧力プレートを移動させるための前記作動デバイスが、手動で操作されるプラネタリーギア、またはモータ駆動のプラネタリーギアの形態であることを特徴とする、請求項3に記載の折り畳み式反射器。
  24. 前記作動デバイスが、外側のねじ山を有するガイドチューブを有し、前記ガイドチューブが、前記ベアリング本体に回転しないように取り付けられているとともに、前記圧力プレートに回転可能に取り付けられた管状部品の内側にねじの切られた部分とともに動作することを特徴とする、請求項3に記載の折り畳み式反射器。
  25. 前記管状部品が、機械的に操作可能であるか、または、ハンドルによって手動で操作可能であることを特徴とする、請求項24に記載の折り畳み式反射器。
  26. 請求項1〜請求項25のいずれか一項に記載の折り畳み式反射器を用いた使用方法であって、前記反射キャノピーの内部に音源/光源を設置して使用する折り畳み式反射器の使用方法。
JP2014506800A 2011-04-27 2012-03-06 折り畳み式反射器及び折り畳み式反射器の使用方法 Expired - Fee Related JP6420144B2 (ja)

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE102011002296.1 2011-04-27
DE102011002296 2011-04-27
DE102011052394.4 2011-08-03
DE102011052394A DE102011052394B4 (de) 2011-04-27 2011-08-03 Falt-Reflektor
PCT/EP2012/053780 WO2012146426A1 (de) 2011-04-27 2012-03-06 Falt-reflektor

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014516424A JP2014516424A (ja) 2014-07-10
JP6420144B2 true JP6420144B2 (ja) 2018-11-07

Family

ID=47007709

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014506800A Expired - Fee Related JP6420144B2 (ja) 2011-04-27 2012-03-06 折り畳み式反射器及び折り畳み式反射器の使用方法

Country Status (9)

Country Link
US (1) US9267662B2 (ja)
EP (1) EP2702448B1 (ja)
JP (1) JP6420144B2 (ja)
CN (1) CN103492943B (ja)
DE (1) DE102011052394B4 (ja)
DK (1) DK2702448T3 (ja)
ES (1) ES2736257T3 (ja)
PL (1) PL2702448T3 (ja)
WO (1) WO2012146426A1 (ja)

Families Citing this family (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104235745B (zh) * 2013-06-14 2016-04-06 海洋王(东莞)照明科技有限公司 可调节开口大小的反光罩及灯具
US9964259B2 (en) 2015-02-11 2018-05-08 Hudson Spider Llc Collapsible LED fixture
CN106369947A (zh) * 2016-08-25 2017-02-01 贵州凯吉通医药包装机械有限公司 带微波散射装置的微波烘干机
KR101790925B1 (ko) * 2017-04-04 2017-10-26 김종석 사진촬영용 멀티 소프트박스 장치
WO2019151925A1 (en) * 2018-01-30 2019-08-08 Profoto Aktiebolag Umbrella device comprising exterior ribs
WO2019151922A1 (en) * 2018-01-30 2019-08-08 Profoto Aktiebolag Light source positioning device
US11215903B2 (en) 2019-11-11 2022-01-04 Stefan Karle Soft box mount
DE102019135536A1 (de) * 2019-12-20 2021-06-24 Hans-Werner Friedrich Briese Reflektorschirm mit gerafftem Reflexionselement sowie Reflektoranordnung mit einem solchen Reflektorschirm
CN111474806B (zh) * 2020-04-21 2025-04-25 深圳市神牛摄影器材有限公司 柔光箱及其卡盘组件
US20220290846A1 (en) * 2021-03-15 2022-09-15 Shenzhen Nice Photographic Equip Mentco.,Ltd. Quick-install soft box
CN113467158B (zh) * 2021-09-02 2021-12-10 深圳市爱图仕影像器材有限公司 影视灯
GB2612190B (en) * 2021-10-05 2025-01-08 Karle Stefan Lighting device
US12228278B2 (en) 2021-11-24 2025-02-18 Parabolix Lighting, Llc Multi-directional luminaire with opposing mounting plates and structural supports
CN115308975B (zh) * 2022-10-11 2023-01-17 深圳市爱图仕影像器材有限公司 一种反光罩和照明装置
CN116088250A (zh) * 2022-12-30 2023-05-09 深圳市爱图仕影像器材有限公司 安装结构及柔光箱
CN116009337A (zh) * 2022-12-30 2023-04-25 深圳市爱图仕影像器材有限公司 拆装结构及柔光箱
EP4425713A1 (en) 2023-03-03 2024-09-04 Uniwersytet Zielonogórski Parabolic reflector with variable shape
US12526898B2 (en) 2023-06-01 2026-01-13 Parabolix Lighting, Llc Luminaire with multi-directional lighting controls
CN221424712U (zh) * 2023-12-20 2024-07-26 深圳市天羽五金电工有限公司 一种便于组装拆卸的灯罩结构

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2205860A (en) * 1939-09-29 1940-06-25 Olds Phelps Flashlight apparatus
US3286270A (en) 1964-07-01 1966-11-15 Gen Electric Collapsible parasol-like reflector utilizing flexible honeycomb shell
US4314280A (en) * 1979-12-05 1982-02-02 Rose Joseph K Adjustable light shield
MX148406A (es) 1980-07-28 1983-04-18 Robert Anthony Luly Mejoras en antena satelite
CN88201355U (zh) * 1988-02-25 1988-10-19 韩岩 伞式反光覆面
JPH0229030A (ja) 1988-04-20 1990-01-31 Nec Corp 信号処理回路
JPH0524912Y2 (ja) * 1988-08-15 1993-06-24
US5198832A (en) 1991-12-13 1993-03-30 Comtech Antenna Systems, Inc. Foldable reflector
DE19618434C1 (de) * 1996-05-08 1997-11-20 Briese Hans Werner Reflektor
ATE231627T1 (de) * 1998-05-14 2003-02-15 Elinca S A Faltbarer lichtreflektor mit schirmartiger struktur
US6176598B1 (en) * 1999-04-16 2001-01-23 Lowel-Light Manufacturing, Inc. Light fixture flexible reflector
JP2003135117A (ja) * 2001-10-30 2003-05-13 Usui Internatl Ind Co Ltd 雨 傘
GB2408316A (en) * 2003-11-21 2005-05-25 Manh Han Collapsible photographic reflector
US20050166950A1 (en) * 2004-01-01 2005-08-04 Grady Clyde C.Ii Powered umbrella
DE202004001528U1 (de) 2004-02-02 2004-04-08 Bron Elektronik Ag Reflektoreinrichtung für den Einsatz in der Fotografie
US20090071518A1 (en) * 2005-05-01 2009-03-19 Lasies Investments And Enterprises Ltd. Strutless type umbrella
US7416316B2 (en) 2006-12-06 2008-08-26 Lowel-Light Manufacturing, Inc. Strut holding assembly
DE102007031135A1 (de) * 2007-06-29 2009-01-02 Hans-Werner Friedrich Briese Faltbarer Reflektorschirm
JP5219787B2 (ja) * 2008-12-24 2013-06-26 キヤノン株式会社 撮像装置

Also Published As

Publication number Publication date
DE102011052394A1 (de) 2012-10-31
JP2014516424A (ja) 2014-07-10
PL2702448T3 (pl) 2019-12-31
ES2736257T3 (es) 2019-12-27
EP2702448B1 (de) 2019-05-08
DK2702448T3 (da) 2019-07-15
EP2702448A1 (de) 2014-03-05
WO2012146426A1 (de) 2012-11-01
CN103492943A (zh) 2014-01-01
DE102011052394B4 (de) 2013-10-24
CN103492943B (zh) 2016-11-09
US9267662B2 (en) 2016-02-23
US20140071697A1 (en) 2014-03-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2014516424A (ja) 折り畳み式反射器及び折り畳み式反射器の使用方法
JP5047853B2 (ja) 電動工具
US7762688B2 (en) Luminaire comprising a spotlight and adjustable holding device for a spotlight
US8087556B2 (en) Power tool
CN206377493U (zh) 实用灯
FR3000418A3 (fr) Mecanisme de fixation d'accessoires et outil electrique equipe
EP2873495B1 (en) Work implement
JP2009008264A (ja) 駆動装置
CN105836027B (zh) 自行车操作装置
US10525607B1 (en) Cutting tool
WO2018087183A1 (fr) Enrouleur-derouleur de tuyau
JP2015140598A (ja) 回転停止保持切換装置
JP5358271B2 (ja) 作業用照明具
FR2931380A1 (fr) Outil de fixation a palpeur a lame flexible
JP2018090962A (ja) ドアハンドル装置
JP2008222384A (ja) 電柱取付ウインチの遠隔操作装置
US12251798B2 (en) Hand-held power tool and method for activating a drive motor of a hand-held power tool
JP2001221396A (ja) 昇降スタンド
JP5107847B2 (ja) ダイヤル式操作装置
CN112456253A (zh) 一种多功能线缆绕线组件
CN209793807U (zh) 电剪刀
US20240068548A1 (en) Drive device
FR2618635A1 (fr) Appareil portatif de taille de vegetaux
FR2992399A1 (fr) Dispositif de capot de protection a unite d'actionnement
JP4402155B1 (ja) リング状照明器具

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20140912

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20150911

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20150929

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20151207

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20160531

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20160921

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20161028

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20161129

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20170127

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20171120

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20180525

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180611

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20181011

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6420144

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees