JP6433772B2 - レンズ駆動装置 - Google Patents

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本発明は、レンズ駆動装置に関するものである。
コイルとマグネットからなる電磁駆動式の駆動部を備えるレンズ駆動装置が知られている。このようなレンズ駆動装置には、レンズ枠を光軸方向に沿って駆動するオートフォーカス用の駆動装置と、レンズ枠を光軸に交差する方向に駆動する手振れ補正用の駆動装置があり、下記特許文献1に記載されたカメラは、オートフォーカス用の駆動装置と手振れ補正用の駆動装置を合わせて備えている。
このようなレンズ駆動装置は、レンズ枠が板バネなどの弾性支持部材を介して支持部材に取り付けられており、駆動部が発生する推力と弾性支持部材の弾性力が釣り合ったところでレンズ枠の位置を制御する。下記特許文献1に記載された従来技術は、オートフォーカス用レンズ駆動装置全体を、光軸に直交し、かつ互いに直交するX方向及びY方向に移動させることにより、手振れ補正を行うようにした手振れ補正装置であって、オートフォーカス用レンズ駆動装置の底面部で離間して配置されたベースと、このベースの外周部で一端が固定され、光軸に沿って延在し、オートフォーカス用レンズ駆動装置全体をX方向及びY方向に揺動可能に支持する複数本のサスペンションワイヤを備えている。
特開2011−65140号公報
従来のレンズ駆動装置は、レンズ枠が板バネなどの弾性支持部材を介して支持されているため、レンズ枠を特定の制御位置に移動する際に生じる振動や落下衝撃などの外力によってレンズ枠に生じる振動の減衰に時間を要する問題がある。また、前述したように手ぶれ補正を行うものでは、手ぶれ補正のための駆動が光軸方向に移動するレンズ枠の振動の振動源になるので、レンズ枠を光軸方向に沿って安定的に動かすことがより難しくなる。特に、レンズ駆動装置の小型化・軽量化の要求によって駆動部が小型化されて推力が小さくなっており、これに対応するためには弾性支持部材の力量を弱くする必要があるが、このような事情によってもレンズ枠は振動が生じ易くなっている。
これに対しては、レンズ枠と支持部材との間隙にゲル状のダンパー材を介在させることで、レンズ枠の振動減衰を速めることがなされている。しかしながら、電子機器内に搭載されるレンズ駆動装置は、レンズ駆動装置に付着した塵や埃が電子機器内に持ち込まれないように、レンズ駆動装置の組立後に洗浄処理を行うことがなされており、この洗浄処理でダンパー材が飛ばされてしまい、効果的な振動減衰を行うことができなくなる事情がある。そこで、レンズ駆動装置に対して洗浄処理を行った後でもレンズ枠と支持部材との間隙にゲル状のダンパー材を介在させることができる構造が求められている。
本発明は、このような問題に対処することを課題の一例とするものである。すなわち、弾性部材の力量に影響を与えること無くレンズ枠の振動減衰を効果的に行って、レンズ枠の位置制御を安定的に行うこと、レンズ駆動装置に対して洗浄処理を行った後でも、レンズ枠と支持部材との間にゲル状のダンパー材を介在させることができること、などが本発明の目的である。
このような目的を達成するために、本発明は、以下の構成を具備するものである。レンズ枠と、該レンズ枠を駆動方向に対して弾性支持する支持部と、前記レンズ枠を少なくとも光軸方向に駆動する駆動部とを備え、前記支持部は、前記レンズ枠の外側に配置される支持枠を備え、前記レンズ枠には外側に突出すると共に前記レンズ枠の光軸方向に沿って延在するダンパー材保持部が設けられ、前記支持枠には、前記ダンパー材保持部を囲んで当該ダンパー材保持部の周囲にタンパー材が配備される間隙を形成するダンパー材収容部が設けられ、前記ダンパー材収容部は、前記ダンパー材保持部の光軸方向前後の移動を許容するように前記光軸に延設される空間と、前記光軸と直交する方向で前記レンズ枠とは逆側に向けて前記支持枠を貫通する空間とを備えることを特徴とするレンズ駆動装置。
このような特徴を有する本発明のレンズ駆動装置によると、ダンパー材保持部とダンパー材収容部との間隙にダンパー材を介在させることで、レンズ枠の振動減衰を効果的に行って、レンズ枠の位置制御を安定的に行うことがきる。また、ダンパー材収容部は支持枠の内外に貫通しているので、レンズ駆動装置に対して洗浄処理を行った後でも、レンズ枠と支持枠との間にゲル状のダンパー材を介在させることができる。
本発明の実施形態に係るレンズ駆動装置の分解斜視図である。 本発明の実施形態に係るレンズ駆動装置の全体斜視図(カバーを外した状態)である。 (a)が本発明の実施形態に係るレンズ駆動装置の平面図、(b)がその正面図である。 本発明の実施形態に係るレンズ駆動装置の断面図(図3(a)のA−A断面図)である。 本発明の実施形態におけるレンズ駆動装置のレンズ枠を示した説明図((a)が平面斜視図、(b)が背面斜視図)である。 本発明の実施形態に係るレンズ駆動装置の支持枠を示した説明図((a)が正面図、(b)が(a)のA−A断面図)である。 本発明の実施形態に係るレンズ駆動装置のダンパー材保持部とダンパー材収容部を示した説明図(断面図)である。 本発明の実施形態に係るレンズ駆動装置を備えた電子機器((a)がカメラ、(b)が携帯情報端末)を示した説明図である。
以下、図面を参照して本発明の実施形態を説明する。図1〜4は、本発明の実施形態に係るレンズ駆動装置の全体構成を示している。レンズ駆動装置1は、レンズ枠2、支持部3、駆動部4を備えている。レンズ枠2は、図示省略したレンズバレルを取り付けるレンズバレル取り付け口2Sを備える。レンズバレル取り付け口2Sの中心軸がレンズの光軸になる。以後、レンズの物体側を「前」として説明し、レンズの像側を「後」として説明する。図においては、光軸方向をZ方向で示し、光軸に交差する方向をX,Y方向で示す。
駆動部4は、レンズ枠2を光軸方向及び光軸に交差する方向の一方又は両方に駆動する。図示の例は、光軸方向に駆動するオートフォーカス用の駆動部と光軸に交差する方向に駆動する手振れ補正用の駆動部を備える例を示しているが、これに限らずオートフォーカス用の駆動部のみであってもよい。図示の例では、駆動部4は、レンズ枠2の外側面に光軸周りに巻かれたフォーカスコイル20、レンズ枠2の周囲に配置される4個のフォーカスマグネット21、磁界の方向がX−Y方向で直交する2個の手振れ補正マグネット23(23A,23B)、それらの後方にそれぞれ配置される手振れ補正コイル22(22A,22B)を備えている。
支持部3は、レンズ枠2を駆動部4の駆動方向に対して弾性支持する。駆動部4の推力と支持部3の弾性力の釣り合いでレンズ枠2の位置が制御される。図示の例は、レンズ枠2を光軸方向と光軸に交差する方向に沿って弾性的に支持する例を示しているが、これに限らず、レンズ枠2を光軸方向にのみ弾性的に支持するものであってもよい。
図示の例では、支持部3は、レンズ枠2の外側に配置される支持枠(可動支持枠)10を備える。更に、支持部3は、レンズ枠2を光軸方向に沿って弾性支持する軸弾性支持部材と、レンズ枠2を光軸と交差する方向に沿って弾性支持する振れ弾性支持部材と、支持枠10を振れ弾性支持部材を介して支持するベース支持部材15とを備える。
ここでの軸弾性支持部材は、前側板バネ11,12と後側板バネ13であり、振れ弾性支持部材は、支持ワイヤー14A〜14Dである。支持枠(可動支持枠)10は、レンズ枠2を光軸周りに囲んだ矩形状になっており、その角部が前述したフォーカスマグネット21を保持するマグネット保持部10Pになっている。
支持枠10の前端取り付け部10A,10Bには、前側板バネ11の外側取り付け部11A,11Bが取り付けられ、前側板バネ11の内側取り付け部11Cがレンズ枠2の前面2Aに設けられる前側取り付け部2A1に取り付けられる。支持枠10の前端取り付け部10C,10Dには、前側板バネ12の外側取り付け部12B,12Aが取り付けられ、前側板バネ12の内側取り付け部12Cがレンズ枠2の前面2Aに設けられる前側取り付け部2A1に取り付けられる。
前側板バネ11は、外側取り付け部11A,11Bと内側取り付け部11Cとの間に弾性部11Dを備えており、同様に、前側板バネ12は、外側取り付け部12A,12Bと内側取り付け部12Cとの間に弾性部12Dを備えている。
支持枠10の後端取り付け部10Eには、後側板バネ13の外側取り付け部13Aが取り付けられ、後側板バネ13の内側取り付け部13Bがレンズ枠2の後面に設けられる後側取り付け部2Cに取り付けられる。後側板バネ13は、外側取り付け部13Aと内側取り付け部13Bの間に弾性部13Cを備えている。
レンズ枠2の前側が、弾性部11D,12Dを備える前側板バネ11,12を介して支持枠10の前側に支持されており、レンズ枠2の後側が弾性部13Cを備える後側板バネ13を介して支持枠10の後側に支持されている。これによって、光軸方向の駆動に対してはレンズ枠2が支持枠10に弾性的に支持されている。
ベース支持部材15は、レンズ枠2及び支持枠10の後側に配置され、底板15Bにレンズを通った光を通過させる中央開口15Aを備えている。図示の例では、ベース支持部材15は、支持枠10と同様に、光軸周りに角部を有する矩形状になっており、角部にワイヤー保持部15Cを備えている。
支持ワイヤー14A〜14Dは、湾曲に対して弾性を有しており、後端がベース支持部材15のワイヤー保持部15Cに保持されて光軸に沿って立設されている。そして、支持ワイヤー14A〜14Dの前端は、支持枠10に取り付けられている前側板バネ11,12の外側取り付け部11A,12A,11B,12Bから外に張り出したワイヤー取り付け部11A1,12A1,11B1,12B1に取り付けられており、支持ワイヤー14A〜14Dがレンズ枠2を弾性支持する支持枠10を宙吊り状に支持している。これによって、レンズ枠2は支持ワイヤー14A〜14Dの弾性的な湾曲によって光軸に交差する方向の駆動に対して弾性的に支持されている。
ベース支持部材15は、外部接続端子15Fを備え、底板15Bに外部接続端子15Fと接続する回路を備えることで、駆動部4への給電端部を構成している。独立した複数の端子を有する外部接続端子15Fの一部は、底板15Bが備える回路を経由してベース支持部材15のコイル支持部15Dに支持される手振れ補正コイル22(22A,22B)の両端に接続されており、この手振れ補正コイル22の給電端子になっている。
また、外部接続端子15Fの他の一部は、底板15Bが備える回路からワイヤー保持部15Cに保持された支持ワイヤー14A,14Bと前側板バネ11,12を経由してフォーカスコイル20の両端に接続されており、このフォーカスコイル20の給電端子になっている。
更に、外部接続端子15Fの他の一部は、底板15Bが備える回路を経由してベース支持部材15のセンサー支持部15Eに支持される位置検出センサー6(6A,6B)に接続されており、位置検出センサー6(6A,6B)の入出力端子になっている。位置検出センサー6(6A,6B)としては、ホールセンサ(磁気センサー)を用いることができ、支持枠10には、位置検出センサー6に対向するように位置検出用マグネット7(7A,7B)が設けられている。
フォーカスコイル20と手振れ補正コイル22への給電をそれぞれ独立して制御することで、レンズ枠2のフォーカス制御と手振れ補正制御をそれぞれ行うことができる。その際、手振れ補正制御は位置検出センサー6(6A,6B)の検出信号によるフィードバック制御がなされる。ベース支持部材15の後方には、例えば、図示省略したフィルター枠が装着され、更にその後方には撮像素子が装着される。また、支持枠10の外周を囲むように中央開口5Aを備えるカバー5がベース支持部材15に装着される。
図5には、レンズ駆動装置1のレンズ枠2を示している。レンズ枠2は、前面2Aと後面2Bの周囲に外側に張り出したフランジ部2D,2Eが形成されており、そのフランジ部2D,2E間がフォーカスコイル20の保持部になっている。フランジ部2Dの外縁には、更に外側に突出した3つのガイド凸部2Fが設けられている。また、フランジ部2Eの外縁には、軸対称の位置で外側に突出するダンパー材保持部30が設けられている。このダンパー材保持部30は、レンズ枠2の外側に突出する突出部31と光軸方向に沿って延設される棒状部32を備えている。
図6には、レンズ駆動装置1の支持枠10を示している。支持枠10は、レンズ枠2を囲む枠体であり、その内面側には、レンズ枠2のガイド凸部2Fに嵌合するガイド凹部10Fが設けられている。また、レンズ枠2のダンパー材保持部30を囲むダンパー材収容部40を備えている。このダンパー材収容部40は、ダンパー材保持部30を囲んでダンパー材保持部30の周囲に間隙を形成すると共に、支持枠10の内外に貫通して形成されている。このダンパー材収容部40は、支持枠10の内外に貫通する空間(第1空間41)とダンパー材保持部30の棒状部32の光軸方向の移動を許容する空間(第2空間42)とを有する。
図7には、ダンパー材保持部30とダンパー材収容部40との配置関係を示している。ダンパー材収容部40の第1空間41は、支持枠10の内外に貫通しているので、レンズ駆動装置1の組み立てが完了した後であっても、外側からこの第1空間41内にダンパー材Gを注入することができる。ダンパー材収容部40内に配置されたダンパー材保持部30は、棒状部32の周囲でダンパー材Gを保持することができる。ダンパー材収容部40の第2空間42は、Z方向(光軸方向)に沿って延設されているので、これに沿った棒状部32の移動を許容して、ダンパー材収容部40の内面とダンパー材保持部30の外周とが干渉することはない。
このようなダンパー材保持部30をレンズ枠2側に設け、ダンパー材収容部40を支持枠10側に設けることで、レンズ駆動装置1の組み立てが完了してレンズ駆動装置1を洗浄した後に、内外に貫通したダンパー材収容部40にダンパー材を注入し、ダンパー材保持部30の外周面とダンパー材収容部40の内面との間隙にダンパー材を介在させることができる。
このように本発明の実施形態に係るレンズ駆動装置1は、ダンパー材の介在によって、レンズ枠2の振動を抑制してレンズ枠2を光軸方向に安定的に動かすことができ、レンズ枠2を弾性的に支持する板バネの力量に影響を与えること無くレンズ枠2の振動を効果的に減衰させることができる。また、レンズ駆動装置1の洗浄後に、ダンパー材を注入することができるので、洗浄によってダンパー材が飛ばされて減衰効果が低減することを回避することができる。
図8は、本発明の実施形態に係るレンズ駆動装置1を備えた電子機器を示している。本発明の実施形態に係るレンズ駆動装置1は、図8(a)に示したカメラ100に搭載することで、小型化が可能になると共に、高いオートフォーカス性能或いは手振れ補正性能を得ることができる。また、図8(b)に示した携帯情報端末(携帯電話、スマートフォンなどを含む)200に搭載することで、機器全体の薄型化、カメラ機能部分の高機能化及び省スペース化が可能になる。
以上、本発明の実施の形態について図面を参照して詳述してきたが、具体的な構成はこれらの実施の形態に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更等があっても本発明に含まれる。また、上述の各実施の形態は、その目的及び構成等に特に矛盾や問題がない限り、互いの技術を流用して組み合わせることが可能である。なお、前述した実施形態におけるダンパー材は、紫外線照射で粘性が変わる紫外線硬化性樹脂や熱付加で粘性が変わる熱硬化性樹脂、グリスなどで、制振性を有する部材であれば、特に限定されない。
1:レンズ駆動装置,2:レンズ枠,2A:前面,2B:後面,
2A1,2B1:前側取り付け部,2S:レンズバレル取り付け口,
2C:後側取り付け部,2D,2E:フランジ部,2F:ガイド凸部,
3:支持部,4:駆動部,5:カバー,5A:中央開口,
6(6A,6B):位置検出センサー,
7(7A,7B):位置検出用マグネット,
10:支持枠(可動支持枠),
10A,10B,10C,10D:前端取り付け部,
10E:後端取り付け部,10F:ガイド凹部,10P:マグネット保持部,
11,12:前側板バネ(軸弾性支持部材),
11A,11B,12A,12B:外側取り付け部,
11A1,11B1,12A1,12B1:ワイヤー取り付け部,
11C,12C:内側取り付け部,
11D,12D:弾性部,
13:後側板バネ(軸弾性支持部材),
13A:外側取り付け部,13B:内側取り付け部,
13C:弾性部,
14A〜14D:支持ワイヤー(振れ弾性支持部材),
15:ベース支持部材,15A:中央開口,15B:底板,
15C:ワイヤー保持部,15D:コイル支持部,15E:センサー支持部,
15F:外部接続端子,
20:フォーカスコイル,21:フォーカスマグネット,
22(22A,22B):手振れ補正コイル,
23(23A,23B):手振れ補正マグネット,
30:ダンパー材保持部,31:突出部,32:棒状部,
40:ダンパー材収容部,41:第1空間,42:第2空間,
100:カメラ,200:携帯情報端末,G:ダンパー材

Claims (5)

  1. レンズ枠と、
    該レンズ枠を駆動方向に対して弾性支持する支持部と、
    前記レンズ枠を少なくとも光軸方向に駆動する駆動部とを備え、
    前記支持部は、前記レンズ枠の外側に配置される支持枠を備え、
    前記レンズ枠には外側に突出すると共に前記レンズ枠の光軸方向に沿って延在するダンパー材保持部が設けられ、
    前記支持枠には、前記ダンパー材保持部を囲んで当該ダンパー材保持部の周囲にタンパー材が配備される間隙を形成するダンパー材収容部が設けられ、
    前記ダンパー材収容部は、前記ダンパー材保持部の光軸方向前後の移動を許容するように前記光軸に延設される空間と、前記光軸と直交する方向で前記レンズ枠とは逆側に向けて前記支持枠を貫通する空間とを備えることを特徴とするレンズ駆動装置。
  2. 前記ダンパー材保持部は、前記レンズ枠の外側に突出する突出部と光軸方向に沿って延設される棒状部を備え、該棒状部の周囲に前記間隙が形成されることを特徴とする請求項1記載のレンズ駆動装置。
  3. 前記支持部は、
    前記レンズ枠を前記支持枠に対して光軸方向に沿って弾性支持する軸弾性支持部材と、
    前記レンズ枠を光軸と交差する方向に沿って弾性支持する振れ弾性支持部材と、
    前記支持枠を前記振れ弾性支持部材を介して支持するベース支持部材とを備えることを特徴とする請求項1又は2に記載のレンズ駆動装置。
  4. 請求項1〜のいずれか1項に記載のレンズ駆動装置を備えたカメラ。
  5. 請求項1〜のいずれか1項に記載のレンズ駆動装置を備えた携帯型電子機器。
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