JP6435539B2 - 歯ブラシ用毛、その製造方法及び歯ブラシ - Google Patents
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Description
歯ブラシ用毛としては、先端部が先端に向かい漸次縮径し先鋭化されたテーパー毛、基端から先端にかけて略同等の径のストレート毛等が知られている。中でも、テーパー毛は、歯頸部や歯間部等の狭小部に入り込めるため、歯周病予防に有効とされている。加えて、テーパー毛は、先端部が柔軟であるため、口腔内に優しい当たり心地を与える。
テーパー毛は、狭小部を良好に清掃でき、当たり心地が優しいものの、毛腰が軟らかいため、歯面や咬合面等の清掃実感に物足りなさを感じる場合がある。
例えば、基端寄りの断面が三つ葉のクローバー型とされ、先端側が3つに分岐し、各分岐毛がテーパー状とされた刷毛が提案されている(例えば、特許文献1)。
また、互いに接着しない樹脂のスキン層とコア層からなる複合繊維で構成され、毛先を研磨して複数に分割したことを特徴とするブリッスル用繊維が提案されている(例えば、特許文献2)。
また、例えば、ポリエステル樹脂製の海部の中に、ポリアミド樹脂製の2〜5つの島部を散在させた海島型複合繊維であり、植毛基部から一定の長さにわたり島部と海部からなる複合部を有し、それより先側については、島部のみを露出させて2〜5本の芯毛が形成されたものが提案されている(例えば、特許文献3)。
あるいは、先端が複数に裂かれたブラシ用モノフィラメントが提案されている(例えば、特許文献4)。
加えて、歯ブラシ用毛には、歯面、咬合面及び狭小部の清掃性のさらなる向上が求められている。
そこで、本発明は、歯面、咬合面及び狭小部の清掃性に優れ、容易に製造でき、かつ歯ブラシの製造適性に優れる歯ブラシ用毛を目的とする。
前記分岐部の断面形状は、略多角形であることが好ましい。
本発明の第一の実施形態にかかる歯ブラシ用毛について、以下に図面を参照して説明する。図1は、本実施形態の歯ブラシ用毛が植毛面に植毛された状態を示す正面図である。
図1に示すように、歯ブラシ用毛1は、胴部10と、胴部10に延設された3つの分岐部20とを備えるものである。
胴ストレート部12の太さ、即ち、胴部10の最大径R1は、材質等を勘案して決定され、100〜300μmが好ましく、150〜250μmがより好ましい。上記下限値未満であると、毛腰が柔らかくなりすぎて歯面や咬合面等の清掃実感が低下するおそれがある。上記上限値超であると、狭小部の清掃性が低下したり、当たり心地が硬くなるおそれがある。
胴縮径部14の最小径、即ち、胴部10と分岐部20との境界における胴部10の太さR2は、例えば、R1の30〜99%が好ましく、60〜95%がより好ましい。上記下限値未満であると、分岐部20の長さL2が短くなってその効果が発揮されにくく、また毛腰が柔らかくなりすぎて歯面や咬合面等の清掃実感が低下するおそれがある。上記上限値超であると、狭小部の清掃性が低下したり、当たり心地が硬くなるおそれがある。
分岐部20の外周面は、胴部10の外周面及び中空部16の内周面と面一に連なっており、歯ブラシ用毛1は、全体として、基端11から先端21に向かい漸次縮径した形状とされている。
本実施形態において、分岐部20は、互いに略同等の形状及び略同等の大きさである。
歯ブラシ用毛1の材質は、歯ブラシ用毛として一般に用いられるものであれば限定されず、例えば、ポリエチレンテレフタレート(PET)、ポリトリメチレンテレフタレート(PTT)、ポリブチレンテレフタレート(PBT)等のポリエステル、612ナイロン、610ナイロン等のポリアミド、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)等のポリオレフィン等の樹脂が挙げられ、中でも、加工が容易であることからポリエステルが好ましい。これらの樹脂は1種単独で又は2種以上を組み合わせて用いることができるが、製造設備の投資コスト、メンテナンス性、外観品質の安定性の観点から、単材質からなるモノフィラメントであることが好ましい。
歯ブラシ用毛1の製造に用いられる樹脂製の繊維5について、図3〜4を用いて説明する。図3に示す繊維5は、一方の端部51から他方の端部52にかけて、略同一径の円柱状とされ、内部に、長さ方向に延びる3つの中空部16が形成されたものである。
繊維5は、例えば、一般的な中空用毛の製造方法と同様に、押し出し成形機によって製造される。押し出し成形機による製造方法としては、例えば、上述の特許文献4に記載のフィラメントの製造方法と同様の方法が挙げられる。
繊維5の長さは、目的とする歯ブラシ用毛1の長さや、植毛方法等を勘案し決定でき、例えば、平線式植毛で植毛される歯ブラシ用毛1とする場合には、25〜35mm程度とされる。
浸漬工程で用いられる溶剤は、繊維5の種類に応じて決定でき、例えば、水酸化ナトリウム溶液、水酸化カリウム溶液等のアルカリ性溶液、硫酸溶液等の酸性溶液、有機溶媒等が挙げられ、中でも、アルカリ性溶液が好ましい。
溶剤として水酸化ナトリウム溶液を用いる場合、水酸化ナトリウムの濃度は、例えば、40〜50質量%とされる。
また、水酸化ナトリウム溶液の温度は、例えば、120〜140℃とされる。
繊維束を溶剤に浸漬する長さは、所望する分岐部20の長さ等を勘案して適宜決定できる。
溶剤に任意の時間浸漬した後、繊維束を溶剤から取り出し、必要に応じて中和した後、水で洗浄する。
分岐部20は、歯ブラシ用毛1の片端にのみ形成されていてもよいし、両端に形成されていてもよい。
本発明の第二の実施形態にかかる歯ブラシ用毛について、以下に図面を参照して説明する。本実施形態において第一の実施形態と異なる点は、分岐部の数量と、その断面形状である。
ただし、本実施形態は、参考例である。
胴部110は、歯ブラシ用毛100が植毛面40に植毛された状態で、基端111から先端121に向かって延びる略円柱状のものである。本実施形態において、胴部110は、基端111寄りに略同一径の胴ストレート部112が形成され、胴ストレート部112に続き、分岐部基端122に向かい漸次縮径する胴縮径部114が形成されている。
図6〜7に示すように、胴部110には長さ方向に延びる中空部116が形成されている。中空部116は、胴部110を略円筒形にくりぬくものである。胴部110内には、胴部110の長さ方向に延びる略円柱状の4つの分岐基部130が、中心軸O2回りに胴部110の内周面に接して形成されている。
分岐部120の外周面は、胴部110の外周面及び分岐基部130の外周面と面一に連なっており、歯ブラシ用毛100は、全体として、基端111から先端121に向かい漸次縮径した形状とされている。
本実施形態において、分岐部120は、互いに略同等の形状及び略同等の大きさである。
胴縮径部114の長さは、胴縮径部14の長さと同様であり、胴縮径部114の最小径は、胴縮径部14の最小径と同様である。
分岐部120の長さは、分岐部20の長さと同様であり、分岐部120の先端径は、分岐部20の先端径と同様である。
歯ブラシ用毛100の材質は、歯ブラシ用毛1の材質と同様である。
本発明は上述の実施形態に限定されるものではない。
第一の実施形態では、分岐部の断面形状が略三角形とされているが、本発明はこれに限定されず、分岐部の断面形状が真円形、楕円形等の円形、略四角形、略五角形等の三角形以外の略多角形であってもよい。
第二の実施形態では、分岐部の断面形状が略真円形とされているが、本発明はこれに限定されず、楕円形であってもよいし、略三角形、略四角形、略五角形等の略多角形であってもよい。
ただし、清掃性を向上させる観点からは、分岐部の断面形状は略多角形であることが好ましい。
第二の実施形態では、4つの分岐部が形成されているが、本発明はこれに限定されず、分岐部の数量は、2〜3つであってもよいし、5つ以上であってもよい。
ただし、分岐部に適度な毛腰を備えさせ、清掃性を向上させると共に、優しい当たり心地を得る観点からは、分岐部の数量は3〜10が好ましく、3〜5がより好ましい。
このような中空部が形成された歯ブラシ用毛について、図8を用いて説明する。ただし、図8に示す歯ブラシ用毛は、参考例である。図8(a)は、図2と同様の位置の断面図であり、図8(b)は、胴部の断面図である。図8(a)、(b)に示すように、歯ブラシ用毛200は、略円柱状の胴部210と4つの分岐部220を備え、胴部210に、胴ストレート部212と胴縮径部214とが形成されたものである。
分岐部220の断面形状は略三角形であり、先端に向かうに従い円形に近づくものとされている。胴部210には、断面形状が略十字形の中空部216が形成されている。
歯ブラシ用毛200のように、中空部216が、中心軸O3を含む領域でつながっていると、浸漬工程で溶剤が奥深くまで入り込みやすくなり、分岐部220の長さを長くできる点で好ましい。
第一の分岐部320の断面形状は略三角形であり、先端に向かうに従い円形に近づくものとされている。第二の分岐部322の断面形状は略三角形であり、先端に向かうに従い円形に近づくものとされている。
歯ブラシ用毛300は、第一の分岐部320の断面形状と第二の分岐部322の断面形状とが略同等とされ、第一の分岐部320の断面積が第二の分岐部322の断面積よりも大きくされたものである。
第一の分岐部320は、第一の分岐基部330及び胴部310の外周面と略面一とされ、第二の分岐部322は、第二の分岐基部332及び胴部310の外周面と略面一とされている。
この歯ブラシ用毛300は、比較的硬い毛腰の第一の分岐部320で清掃性が高められ、比較的柔らかい毛腰の第二の分岐部322で優しい当たり心地が高められるものである。
押出成形によりPBTを押し出して中空部を有する繊維を得、この繊維を溶剤(50質量%水酸化ナトリウム)に浸漬して、第一の実施形態の歯ブラシ用毛1と同様の歯ブラシ用毛を得た。得られた歯ブラシ用毛の仕様は表1に示す通りであった。この歯ブラシ用毛は、溶剤に浸漬する方法(表中、この加工方法を「溶解」と記す)で得られるため、製造効率が高いものであった。
次いで、1つの毛束当たりの用毛数が20本になるように、10本の歯ブラシ用毛を2つ折りにし、4列×7段で植毛して歯ブラシを得た。得られた歯ブラシについて、植毛適性、狭小部清掃性、面清掃性を評価し、その結果を表1に示す。
第二の実施形態の歯ブラシ用毛100と同様の歯ブラシ用毛とした以外は、実施例1と同様にして歯ブラシを得た。得られた歯ブラシについて、植毛適性、狭小部清掃性、面清掃性を評価し、その結果を表1に示す。
ただし、実施例2は、参考例である。
押出成形によりPBTを押し出して、断面形状が三つ葉のクローバ型(多葉型)の繊維を得、この繊維を溶剤(50質量%水酸化ナトリウム)に浸漬して、特許文献1と同様の歯ブラシ用毛を得た以外は、実施例1と同様にして歯ブラシを得た。得られた歯ブラシについて、植毛適性、狭小部清掃性、面清掃性を評価し、その結果を表1に示す。
特許文献2に従い、スキン層をナイロン、コア層をPBTとした繊維を研磨して歯ブラシ用毛を得た以外は、実施例1と同様にして歯ブラシを得た。この歯ブラシ用毛は、複数層からなる繊維を製造する点、研磨で分岐部を形成する点(表中、この加工方法を「研磨」と記す)で、製造方法が煩雑であった。得られた歯ブラシについて、植毛適性、狭小部清掃性、面清掃性を評価し、その結果を表1に示す。
特許文献3に従い、島部をナイロン、海部をPBTとした繊維を用いた以外は、実施例1と同様にして歯ブラシを得た。この歯ブラシ用毛は、海島構造の繊維を製造する点で、製造方法が煩雑であった。得られた歯ブラシについて、植毛適性、狭小部清掃性、面清掃性を評価し、その結果を表1に示す。
繊維の断面形状を、直径120μmの円形の軸線回りに直径60μmの4つの円形が環状配置されたもの(多葉型)とした以外は、比較例1と同様にして歯ブラシを得た。得られた歯ブラシについて、植毛適性、狭小部清掃性、面清掃性を評価し、その結果を表1に示す。
特許文献4に従い、押出成形によりPBTを押し出して、六小胞が形成され、断面輪郭が略真円形の繊維を得た。この繊維の一端を回転刃で処理して、分岐部が形成された歯ブラシ用毛を得た(表中、この加工方法を「カット」と記す)。得られた歯ブラシ用毛を用い、実施例1と同様にして歯ブラシを得、得られた歯ブラシについて、植毛適性、狭小部清掃性、面清掃性を評価し、その結果を表1に示す。
<植毛適性>
各例の歯ブラシについて、植毛された歯ブラシ用毛を目視で観察し、破損が認められないものを「○」、破損が認められるものを「×」と評価した。
各例の歯ブラシを用いて口腔内を清掃し、下記評価基準に準じて狭小部清掃性を評価した。
◎:歯頸部の歯垢が除去された感じを非常に感じる。
○:歯頸部の歯垢が除去された感じを感じる。
△:歯頸部の歯垢が除去された感じをあまり感じない。
×:歯頸部の歯垢が除去された感じを全く感じない。
各例の歯ブラシを用いて口腔内を清掃し、下記評価基準に準じて狭小部清掃性を評価した。
◎:歯面及び咬合面の歯垢が除去された感じを非常に感じる。
○:歯面及び咬合面の歯垢が除去された感じを感じる。
△:歯面及び咬合面の歯垢が除去された感じをあまり感じない。
×:歯面及び咬合面の歯垢が除去された感じを全く感じない。
一方、多葉型の繊維を加工して得られた比較例1及び4は、胴部が略円形でないため、植毛適性が「×」であった。
比較例2は、多層構造の繊維を用い、これを研磨して分岐部を形成するため、製造効率が低いものであった。また、狭小部清掃性が「△」であった。
比較例3は、分岐部の形状がストレートであるため、狭小部清掃性が「△」であった。
比較例5は、分岐部の形状がストレートであるため、狭小部清掃性が「△」であった。
以上の結果から、本発明を適用した歯ブラシ用毛は、歯面、咬合面及び狭小部の清掃性に優れ、容易に製造でき、かつ歯ブラシの製造適性に優れていることが判った。
5 繊維
10、110、210、310 胴部
11、111 基端
12、112、212、312 胴ストレート部
14、114、214、314 胴縮径部
16、116、216、316 中空部
20、120、220、320、322 分岐部
21、121 先端
22、122 分岐部基端
Claims (4)
- 基端から先端に向かって延びる略円柱状の胴部と、該胴部に延設された3〜5つの分岐部とを備え、該分岐部は先端に向かい漸次縮径する形状とされた歯ブラシ用毛において、
材質は、ポリエステルであり、
前記胴部は、前記分岐部の基端寄りに、前記分岐部に向かい漸次縮径する縮径部が形成され、
前記胴部の最大径は、100〜300μmであり、
前記縮径部の長さは、0.5〜15mmであり、
前記縮径部の最小径は、前記胴部の最大径の60〜95%であり、
前記胴部には、その長さ方向に延びる3〜5つの中空部が、前記胴部の中心軸回りに互いに離間して形成され、かつ、前記中心軸を含む領域には中空部が形成されておらず、
前記中空部は、前記中心軸に直交する断面形状が前記中心軸に頂角を向けた略二等辺三角形であり、
前記分岐部は、前記中空部同士の間の領域から突設され、
前記分岐部の外周面は、前記胴部の外周面及び前記中空部の内周面と面一に連なり、
前記分岐部の基端近傍の断面形状は、略二等辺三角形であり、
前記分岐部の先端径は、10〜60μmであり、
前記分岐部の長さは、0.5〜10mmであることを特徴とする歯ブラシ用毛。 - 前記分岐部の断面形状は、先端に向かうに従い円形となることを特徴とする請求項1に記載の歯ブラシ用毛。
- 請求項1又は2に記載の歯ブラシ用毛が植毛されていることを特徴とする歯ブラシ。
- 樹脂製の繊維を束ねて繊維束とし、この繊維束の任意の端面を鉛直下方に向け、前記任意の端面から任意の長さで前記繊維束を溶剤に浸漬する工程を有する請求項1又は2に記載の歯ブラシ用毛の製造方法であって、
前記繊維には、その長さ方向に延びる3〜5つの中空部が、前記繊維の中心軸回りに互いに離間して形成され、かつ、前記中心軸を含む領域には中空部が形成されておらず、
前記中空部は、前記中心軸に直交する断面形状が前記中心軸に頂角を向けた略二等辺三角形であり、
前記繊維束を前記溶剤に浸漬し、前記繊維の外周を溶剤が溶解すると共に、前記繊維同士の間及び中空部内を前記溶剤が這い上がりつつ前記繊維を溶解し、前記分岐部と前記縮径部とを形成することを特徴とする歯ブラシ用毛の製造方法。
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