JP6468896B2 - 画像形成装置 - Google Patents
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(2)回転体に張架され回転する像担持体と、前記像担持体に光を照射して反射光を受光する検知手段と、前記検知手段による検知結果に基づき、前記像担持体の周長を求める制御手段と、を備え、前記回転体は、前記検知手段に対向する位置に設けられており、前記制御手段は、前記検知手段に検知された波形データのうち、前記像担持体の第一の区間の検知結果である前記回転体の周長に相当する範囲の第一の波形データと、前記第一の区間とは少なくとも一部は異なる第二の区間の検知結果である前記回転体の周長に相当する範囲の第二の波形データと、を比較する場合に、前記回転体の周長の公称値よりも短い値に相当する第一の範囲の前記第一の波形データと、前記第一の範囲の前記第二の波形データとを比較し、前記回転体の周長の公称値よりも長い値に相当する第二の範囲の前記第一の波形データと、前記第二の範囲の前記第二の波形データとを比較し、それぞれの比較結果に基づき、前記回転体の周長に関する値を求め、前記回転体の周長に関する値と前記検知結果とに基づき、前記像担持体の周長を求めることを特徴とする画像形成装置。
図1(a)は、実施例1のタンデム方式(4ドラム系)のカラーの画像形成装置10の構成を示す断面図である。カラーの画像形成装置10の動作について説明する。ピックアップローラ13によって繰り出された記録媒体12は、レジストセンサ111によって先端位置が検知された後、搬送ローラ対14、15から先端が少し通過した位置で搬送を一旦停止される。一方、スキャナユニット20a〜20dは、反射ミラーやレーザダイオード(発光素子)を含み、回転駆動される感光体としての感光ドラム22a〜22dに対し、順次レーザ光21a〜21dを照射する。ここで、符号の添え字a、b、c、dは、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(Bk)を表している。以下、特定の色の部材を説明する場合を除き、添え字a〜dを省略する。
次に図2を用いて本システム構成を説明する。主制御部201は、画像制御部210と中間転写ベルト30の実周長を測定するための周長測定部203及び時間を計測するシステムタイマ202によって構成される。尚、周長測定部203がタイマを有し、基準となるタイミングでタイマをリセットしてスタートさせて、時間を計測する構成としてもよい。画像制御部210は、例えばCPUやASICによって実現される。画像制御部210は、中間転写ベルト30を駆動するためのモータ212を制御する駆動制御部211を有する。周長決定を行う周長測定部203は、ベルト周長検知部204、ベルト情報照合部205、ローラ周長検知部206、ローラ情報照合部207及び記憶部209を有している。ベルト周長検知部204は、中間転写ベルト30の周長を検知する。ベルト情報照合部205は、中間転写ベルト30の周長を求めるために波形データを比較した比較結果に基づいて、一致する度合いを算出する。ベルト周長検知部204とベルト情報照合部205は、第二の決定手段として機能する。
図1(b)は光学センサ40の構成を説明する図である。光学センサ40は、LEDなどの発光素子50と、フォトダイオードなどの受光素子51a、51bと、受光データを処理する不図示のIC等とこれらを収容する不図示のホルダーで構成される。発光素子50は中間転写ベルト30に対して光を照射し、受光素子51a、51bは中間転写ベルト30又は中間転写ベルト30上のトナーパッチ60からの反射光を受光することにより反射光量を検知する。また、受光素子51aは乱反射光量を検知し、受光素子51bは正反射光量を検知する。光学センサ40は、正反射光量と乱反射光量の両方を検知することにより、中間転写ベルト30の表面からの反射光や、高濃度から低濃度までのトナーパッチからの反射光を検知することができる。
中間転写体の周長を測定する基本的な方法を説明する。以下、本実施例では、周長測定の対象となる中間転写体の一例として、中間転写ベルト30に関して説明を行う。以下の説明では、中間転写ベルト30の公称値の周長に対する最大変動量を±5.0mmとし、光学センサ40によるサンプリングの間隔を0.1mmとする。ここで、公称値は、製造公差や環境による変動がない場合の理想の寸法値をいう。
次に、対向ローラ31に異物が付着した場合であっても、対向ローラ31の周長の測定を行い、対向ローラ31の異物による影響が光学センサ40の検知結果に与える影響をキャンセルすることで、中間転写ベルト30の実周長を求める方法を説明する。上述したように、対向ローラ31上に異物が付着することを考慮して、対向ローラ31の成分を補正する方法を対向ローラ補正という。
対向ローラ31上に異物が存在するか否かを判断する方法を説明する。図5(a)は、横軸に時間、縦軸に光学センサ40から出力された検知信号を示すグラフである。図5(a)に示すように、中間転写ベルト30の表面を対向ローラ31の数周分だけサンプリングする。ここでは、一例として、対向ローラ31が5回転する時間分とする。続いて、取得した波形データの平均出力値を算出し、波形データの最大値及び最小値を求める。このとき、平均出力値と最大値との差分及び平均出力値と最小値との差分のいずれかが、ある閾値を超えていた場合に、対向ローラ31上に異物が存在すると判断する。尚、ある閾値を異物判断閾値という。このように、図5(a)に示すような波形データの場合には、対向ローラ31に異物が存在すると判断される。
対向ローラ31の周長を測定する方法を説明する。上述したように、対向ローラ31上に異物が存在すると判断された場合、図5(a)に示すように、異物判断閾値を超えたポイントの間隔から、対向ローラ31の周長を決定する。
以上より対向ローラ補正後の波形データを得ることができる。
対向ローラ補正後の波形データから中間転写ベルト30の周長を求めるために、以下の式(4)によって、差分絶対値の積算値を算出する。
上述したように、最小の積算値I(X)に対応するXを抽出し、特定されたXから、式(2)を用いて対向ローラ31の影響をキャンセルした中間転写ベルト30の実周長を求めることができる。
しかし、対向ローラ31に付着した異物を閾値によって判断する方法では、付着した異物を検知できるか否かは閾値(図5(a)の異物判断閾値)の設定に依存してしまう。従って、中間転写ベルト30表面の光学センサ40による検知結果に与える影響が小さい異物が付着した場合、取得された検知データが図5(a)に示した異物判断閾値を超えず、異物を検知できない場合がある。言い換えれば、実際に測定した対向ローラ31の周長から、対向ローラ補正を実施することができないことを意味する。その結果、検知できなかった異物が光学センサ40の検知結果に与える影響により、マッチングの演算に誤差が生じる。このため、本来I(X)が最小となるべきXがずれて、正確に中間転写ベルト30の実周長を求めることができないおそれがある。
本実施例では、対向ローラ31の周長を、従来とは異なる方法によって測定する。これにより、対向ローラ31に異物が付着したか否かや、異物の大きさ等によらず中間転写ベルト30の周長を求める。本実施例は、対向ローラ31の周長を複数の波形データによるマッチングから求める方法を用いる。また、以下の説明では、対向ローラ31の公称の周長を63.0mmとし、最大変動分を±0.5mmとする。更に、対向ローラ31の周長が取りうる最大値を第二の範囲である「周長(MAX)」とし、対向ローラ31の周長が取りうる最小値を第一の範囲である「周長(MIN)」とする。対向ローラ31の周長(MAX)は、63.5(=63.0+0.5)mmであり、対向ローラ31の周長(MIN)は、62.5(=63.0−0.5)mmである。また、サンプリングは0.1mm間隔で行われるものとする。
次に、対向ローラ31の周長が特定できたか否かを判断する方法を説明する。表2は、ローラ情報照合部207が式(5−1)〜(5−3)を用いて算出した結果を示し、表1と同様の表であり、各ポイントについて、表1とは異なる算出結果となった場合を示す。表2に示すように、各組合せの中で、差分絶対値の積算値を算出した場合に、差分絶対値の積算値が最も小さくなる周長が、サンプリングしたポイントについて4ポイント以上離れている算出結果となっている。このような場合、本実施例では、ローラ周長検知部206は、対向ローラ31の周長が測定できなかったと判断する。
次に、本実施例の中間転写ベルト30の周長を求める方法を、図7のフローチャートを用いて説明する。図7(a)が中間転写ベルト30の周長検知処理を説明したフローチャートであり、図7(b)が上述した本実施例の対向ローラ31の周長検知処理を説明したフローチャートである。
・前回の中間転写ベルト30の周長測定時の環境から所定値以上の環境パラメータの変動があった場合
・最後のプリントジョブからの経過時間が所定時間以上の場合
尚、プリント動作の所定枚数は、不図示のカウンタによるカウントを行い、例えば記憶部209や不揮発性メモリ208に記憶されているものとする。また、環境パラメータとしては、例えば温度や湿度が挙げられる。環境パラメータは、例えば不図示の検知手段により検知し、検知した結果に基づいて所定値以上の変動があったものと判断し、所定値は記憶部209や不揮発性メモリ208に記憶されているものとする。更に、最後のプリントジョブからの経過時間は、システムタイマ202により計測されているものとする。
続いて、図7(a)のS807の処理である図7(b)の対向ローラ31の周長検知処理のフローチャートの説明を行う。対向ローラ31の周長検知処理では、S826で周長測定部203は、対向ローラ31の周長の候補を表す変数Cに625をセットする。尚、S826で変数Cにセットされる値は、対向ローラ31の周長(MIN)の値である。S827で周長測定部203は、ローラ情報照合部207により、分割波形データW1、W2、W3の組合せとして「W1とW2」をセットして初期化する。S828で周長測定部203は、ローラ情報照合部207により、現在セットされている組合せがどの組合せとなっているかを判断する。S828で周長測定部203は、組合せとして「W1とW2」がセットされている場合にはS829の処理に、組合せとして「W2とW3」がセットされている場合にはS830の処理に進む。更に、S828で周長測定部203は、組合せとして「W1とW3」がセットされている場合にはS831の処理に進む。S829で周長測定部203は、ローラ情報照合部207により分割波形データW1、W2の差分絶対値の積算値を式(5−1)に従って算出する。S830で周長測定部203は、ローラ情報照合部207により分割波形データW2、W3の差分絶対値の積算値を式(5−2)に従って算出する。S831で周長測定部203は、ローラ情報照合部207により分割波形データW1、W3の差分絶対値の積算値を式(5−3)に従って算出する。
D(i)=W(i+7)−W(i) 式(6)
D(i):波形データWを7ポイント毎の変化量に変換した、波形データDのポイントiにおける出力値
W(i):波形データWのポイントiにおける光学センサ40の反射光出力値
実際に、式(6)から導いた波形データDを、実施例1と同様に分割し、分割した波形データを分割波形データD1、D2、D3として、対向ローラ31の周長検知を実施する。分割波形データD1、D2、D3を用いて求めた差分絶対値の積算値は、以下の表4のようになる。尚、表4は、表1等と同様の表である。差分絶対値の積算値は、式(5−1)〜(5−3)において、WをDに置き換えた式によって算出すればよい。
次に、図9を用いて、図7(a)のS807の処理である本実施例の対向ローラ31の周長検知処理のフローチャートの説明を行う。まず、S1001で周長測定部203は、ローラ周長検知部206により式(6)を用いて波形データWを変化量に変換した波形データDを求める。S1002で周長測定部203は、対向ローラ31の周長の候補を表す変数Cに680をセットする。680という値は、対向ローラ31の周長(MIN)の値である。S1003で周長測定部203は、ローラ情報照合部207により、分割波形データD1、D2、D3の組合せとして「D1とD2」をセットして初期化する。S1004で周長測定部203は、ローラ情報照合部207により、現在セットされている組合せがどの組合せとなっているかを判断する。S1004で周長測定部203は、組合せとして「D1とD2」がセットされている場合にはS1005の処理に、組合せとして「D2とD3」がセットされている場合にはS1006の処理に進む。更に、S1004で周長測定部203は、組合せとして「D1とD3」がセットされている場合にはS1007の処理に進む。S1005で周長測定部203は、ローラ情報照合部207により分割波形データD1、D2の差分絶対値の積算値を式(5−1)でWをDに置き換えた式に従って算出する。S1006で周長測定部203は、ローラ情報照合部207により分割波形データD2、D3の差分絶対値の積算値を式(5−2)でWをDに置き換えた式に従って算出する。S1007で周長測定部203は、ローラ情報照合部207により分割波形データD1、D3の差分絶対値の積算値を式(5−3)でWをDに置き換えた式に従って算出する。
31 対向ローラ
40 光学センサ
206 ローラ周長検知部
207 ローラ情報照合部
Claims (20)
- 回転体に張架され回転する像担持体と、
前記像担持体に光を照射して反射光を受光する検知手段と、
前記検知手段の検知結果に基づき、前記回転体の周長を求める制御手段と、
を備え、
前記回転体は、前記検知手段に対向する位置に設けられており、
前記制御手段は、前記検知手段に検知された波形データのうち、前記像担持体の第一の区間の検知結果である前記回転体の周長に相当する範囲の第一の波形データと、前記第一の区間とは少なくとも一部は異なる第二の区間の検知結果である前記回転体の周長に相当する範囲の第二の波形データと、を比較する場合に、
前記回転体の周長の公称値よりも短い値に相当する第一の範囲の前記第一の波形データと、前記第一の範囲の前記第二の波形データとを比較し、前記回転体の周長の公称値よりも長い値に相当する第二の範囲の前記第一の波形データと、前記第二の範囲の前記第二の波形データとを比較し、それぞれの比較結果に基づき、前記回転体の周長を求めることを特徴とする画像形成装置。 - 前記制御手段は、前記第一の波形データと前記第二の波形データとの比較結果から求めた差分絶対値の積算値のうち、最も小さい積算値となった波形データに基づき、前記回転体の周長を求めることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
- 前記制御手段は、前記第一の波形データと前記第二の波形データとの比較結果から求めた差分絶対値の積算値のうち、最も小さい積算値となった波形データに対応する前記回転体の周長の値を前記回転体の周長の候補とし、
第一の波形データと第二の波形データの複数の組合せについての前記回転体の周長の候補が一致する場合には、一致する候補に基づき、前記回転体の周長を求めることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 前記制御手段により求められた前記回転体の周長を記憶する記憶手段を備えることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 前記制御手段により求められた前記回転体の周長を記憶する記憶手段を備え、
前記制御手段は、前記複数の組合せについての前記回転体の周長の候補が所定値以上異なる場合には、前記記憶手段に記憶された情報に基づき、前記回転体の周長を求めることを特徴とする請求項3に記載の画像形成装置。 - 前記制御手段は、前記第一の波形データ又は前記第二の波形データの所定の位置における値と前記所定の位置より所定値離れた位置における値との差分に基づいて、前記回転体の周長を求めることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 前記制御手段は、前記検知手段により検知される検知結果と、前記回転体の周長とに基づいて、前記像担持体の周長を求めることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 前記制御手段は、前記検知手段に検知された波形データのうち、第三の波形データと、前記第三の波形データの少なくとも一部を含む第四の波形データと、を比較した比較結果に基づき、前記像担持体の周長を求めることを特徴とする請求項7に記載の画像形成装置。
- 前記第三の波形データは、前記第一の波形データと前記第二の波形データを含むことを特徴とする請求項8に記載の画像形成装置。
- 前記制御手段は、前記回転体の周長に基づき、前記第三の波形データと前記第四の波形データを補正することを特徴とする請求項8又は9に記載の画像形成装置。
- 回転体に張架され回転する像担持体と、
前記像担持体に光を照射して反射光を受光する検知手段と、
前記検知手段による検知結果に基づき、前記像担持体の周長を求める制御手段と、
を備え、
前記回転体は、前記検知手段に対向する位置に設けられており、
前記制御手段は、前記検知手段に検知された波形データのうち、前記像担持体の第一の区間の検知結果である前記回転体の周長に相当する範囲の第一の波形データと、前記第一の区間とは少なくとも一部は異なる第二の区間の検知結果である前記回転体の周長に相当する範囲の第二の波形データと、を比較する場合に、
前記回転体の周長の公称値よりも短い値に相当する第一の範囲の前記第一の波形データと、前記第一の範囲の前記第二の波形データとを比較し、前記回転体の周長の公称値よりも長い値に相当する第二の範囲の前記第一の波形データと、前記第二の範囲の前記第二の波形データとを比較し、それぞれの比較結果に基づき、前記回転体の周長に関する値を求め、前記回転体の周長に関する値と前記検知結果とに基づき、前記像担持体の周長を求めることを特徴とする画像形成装置。 - 前記制御手段は、前記第一の波形データと前記第二の波形データとの比較結果から求めた差分絶対値の積算値のうち、最も小さい積算値となった波形データに基づき、前記回転体の周長に関する値を求めることを特徴とする請求項11に記載の画像形成装置。
- 前記制御手段は、前記第一の波形データと前記第二の波形データとの比較結果から求めた差分絶対値の積算値のうち、最も小さい積算値となった波形データに対応する値を、前記回転体の周長に関する値の候補とし、
第一の波形データと第二の波形データの複数の組合せについての前記回転体の周長に関する値の候補が一致する場合には、一致する候補を前記回転体の周長に関する値とすることを特徴とする請求項11に記載の画像形成装置。 - 前記制御手段により求められた前記回転体の周長に関する値を記憶する記憶手段を備えることを特徴とする請求項11乃至13のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 前記制御手段により求められた前記回転体の周長に関する値を記憶する記憶手段を備え、
前記制御手段は、前記複数の組合せについての前記回転体の周長に関する値の候補が所定値以上異なる場合には、前記記憶手段に記憶された情報に基づき、前記回転体の周長に関する値を求めることを特徴とする請求項13に記載の画像形成装置。 - 前記制御手段は、前記第一の波形データ又は前記第二の波形データの所定の位置における値と前記所定の位置より所定値離れた位置における値との差分に基づいて、前記回転体の周長に関する値を求めることを特徴とする請求項11乃至15のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 前記制御手段は、前記検知手段により検知される検知結果と、前記回転体の周長に関する値とに基づいて、前記像担持体の周長を求めることを特徴とする請求項11乃至16のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 前記制御手段は、前記検知手段に検知された波形データのうち、第三の波形データと、前記第三の波形データの少なくとも一部を含む第四の波形データと、を比較した比較結果に基づき、前記像担持体の周長を求めることを特徴とする請求項11乃至17のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 前記第三の波形データは、前記第一の波形データと前記第二の波形データを含むことを特徴とする請求項18に記載の画像形成装置。
- 前記制御手段は、前記回転体の周長に基づき、前記第三の波形データと前記第四の波形データを補正することを特徴とする請求項18又は19に記載の画像形成装置。
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