JP6512059B2 - バルブシート用のレーザ肉盛方法 - Google Patents

バルブシート用のレーザ肉盛方法 Download PDF

Info

Publication number
JP6512059B2
JP6512059B2 JP2015200596A JP2015200596A JP6512059B2 JP 6512059 B2 JP6512059 B2 JP 6512059B2 JP 2015200596 A JP2015200596 A JP 2015200596A JP 2015200596 A JP2015200596 A JP 2015200596A JP 6512059 B2 JP6512059 B2 JP 6512059B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heat capacity
valve seat
layer
buildup
counterbore
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2015200596A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2017070988A (ja
Inventor
夏樹 杉山
夏樹 杉山
武久 藤田
武久 藤田
佐藤 彰生
彰生 佐藤
信吾 岩谷
信吾 岩谷
稔 河崎
稔 河崎
喜治 荘田
喜治 荘田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP2015200596A priority Critical patent/JP6512059B2/ja
Publication of JP2017070988A publication Critical patent/JP2017070988A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6512059B2 publication Critical patent/JP6512059B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Laser Beam Processing (AREA)

Description

本発明はバルブシートに対しレーザにより肉盛りを行うバルブシート用のレーザ肉盛方法に関するものである。
シリンダヘッド粗材において、一対の吸気ポートの燃焼室側の開口端に円環状のザグリ溝を形成し、このザグリ溝に金属粉を供給しつつ、レーザビームを照射して肉盛層を形成するバルブシート用のレーザ肉盛方法が知られている(特許文献1参照)。このレーザ肉盛方法では、肉盛層の始端部と終端部とを重ね合わせたオーバーラップ部を、隣り合うバルブシートの中心を結ぶ中心線に対して90度以上のなす角度の位置に形成している。
特開2009−047026号公報
しかしながら、本願発明者は、オーバーラップ部の肉盛層の始端部を上記90度以上のなす角度の位置に形成したとしてもその始端部に未溶着が発生することを見出した。バルブシート近傍のシリンダヘッド内部には、水冷用のウォータジャケットが形成されている。このため、バルブシートにおける各位置において熱容量が異なる。さらに、始端部ではシリンダヘッド粗形材が十分に加熱されていない。このため、熱容量が大きい位置に始端部を形成したり、熱容量が大きくなる方向に肉盛りを開始すると、始端部において未溶着が起こり易いことが分かった。
本発明は、このような問題点を解決するためになされたものであり、熱容量が大きくない位置において、熱容量が小さくなる方向に肉盛りを開始するため、始端部おける未溶着を抑制できるバルブシート用のレーザ肉盛方法を提供することを主たる目的とする。
上記目的を達成するための本発明の一態様は、シリンダヘッド粗形材において、一対の吸気ポートの燃焼室側の開口端に円環状のザグリ溝を形成するステップと、前記ザグリ溝に金属粉を供給しつつ、レーザビームを照射して前記ザグリ溝に肉盛層を形成するステップと、を含むバルブシート用のレーザ肉盛方法であって、前記肉盛層を形成するステップにおいて、前記ザグリ溝における円周方向の位置を、シリンダブロックとの合わせ面に最近接する位置を0°として角度表示した場合、一方の前記吸気ポートにおける前記肉盛層の始端部を、他方の前記吸気ポートに近づく方向の0〜45°の範囲に形成する、バルブシート用のレーザ肉盛方法である。この一態様によれば、熱容量が大きくない位置において、熱容量が小さくなる方向に肉盛りを開始するため、始端部おける未溶着を抑制できる。
本発明によれば、熱容量が大きくない位置において、熱容量が小さくなる方向に肉盛りを開始するため、始端部おける未溶着を抑制できるバルブシート用のレーザ肉盛方法を提供することができる。
本発明の一実施形態に係るシリンダヘッドの上面図である。 本発明の一実施形態に係るザグリ溝の部分拡大断面図である。 ザグリ溝における円周方向の角度及びその角度における台座部の体積の実測値の一例を示す図である。 ザグリ溝における円周方向の位置とその位置における熱容量との関係を示す図である。
以下、図面を参照して本発明の実施形態について説明する。
本発明の一実施形態に係るバルブシート用のレーザ肉盛方法は、例えば、自動車エンジンなどのシリンダヘッド1のバルブシート2に金属粉(クラッド粉)を供給しつつ、その金属粉に対してレーザビームを照射して溶融固化させて肉盛る所謂レーザクラッド加工を行うものである(図1)。このように、バルブシート合金をシリンダヘッド1に直接肉盛りすることで、熱伝導性を大幅に向上させることができ、燃焼室バルブ周りの冷却性能を高めることができる。
本実施形態に係るバルブシート用のレーザ肉盛方法では、アルミニウム製のシリンダヘッド粗形材において、切削加工を行い、一対の吸気ポート3の燃焼室側の開口端に円環状のザグリ溝4を形成する(図2)。形成したザグリ溝4に金属粉を供給しつつ、レーザビームを照射してザグリ溝4に肉盛層(クラッド層)41を形成する。
例えば、粉フィーダーなどを用いて銅合金などの金属粉をガスにより加圧し、その金属粉をノズル介してザグリ溝4に対して吹き付ける。そして、半導体レーザ装置などにより、ザグリ溝4に供給された金属粉に対しレーザビームを照射し該金属粉を溶融させることで、ザグリ溝4に肉盛加工を行う。
図1に示す如く、吸気ポート3のザグリ溝4の始端部S1から金属粉を供給しつつ、レーザビームを照射してザグリ溝4に肉盛層41の形成を開始し、ザグリ溝4に沿って1周肉盛層41を形成する。さらに、始端部S1を通り過ぎて、1周目で形成した肉盛層41にラップさせて終端部S2まで肉盛層41(以下、このラップした肉盛層41をラップ部42と称す)を形成する。このように、肉盛層41をラップさせることで、ザグリ溝4に隙間なく肉盛層41を形成することができる。
ところで、バルブシート近傍のシリンダヘッド内部には、水冷用のウォータジャケットが形成されている。このため、バルブシートにおける各位置において熱容量が異なる。また、始端部ではシリンダヘッド粗形材が加熱されていない。このため、熱容量が大きい位置に始端部を形成したり、熱容量が大きくなる方向に肉盛りを開始すると、始端部において未溶着が起こり易い。
これに対し、本実施形態に係るバルブシート用のレーザ肉盛方法において、形成されたザグリ溝4における円周方向の位置を、シリンダブロックとの合わせ面に最近接する位置を0°として角度表示した場合、一方の吸気ポート3における肉盛層41の始端部S1を、他方の吸気ポート3に近づく方向の0〜45°の範囲に形成する。これにより、熱容量が大きくない位置において、熱容量が小さくなる方向に肉盛りを開始するため、始端部S1おける未溶着を抑制できる。
ここで、熱容量とは、例えば、ザグリ溝(台座部)4の肉盛中心(角部)S3からレーザビームの熱影響が及ぶ範囲内に含まれる台座部4の体積(アルミ体積)、あるいは、台座部4の肉盛中心S3からウォータージャケット5又は隣接する台座部4までの範囲で最小となる肉厚、である。例えば、図2に示す如く、クラッド(肉盛中心)S3を中心に、直径15mmの球の中に含まれる台座部4のアルミ体積を熱容量とする。
ザグリ溝4における円周方向の位置を、シリンダブロックとの合わせ面に最近接する位置(シリンダヘッド1のボア中心S4と吸気ポート3の燃焼室側の開口端の中心とを結んだ直線が、ボア中心S4から離れた側のザグリ溝4と交差する交点)を0°として角度表示する。
図3は、ザグリ溝における円周方向の角度Θ(deg)およびその角度における台座部の体積(熱容量mm)の実測値の一例を示す図である。図1の左側の吸気ポート3のザグリ溝4は時計方向、図1の右側の吸気ポート3のザグリ溝4は反時計方向を正方向とする。すなわち、一方の吸気ポート3における肉盛層41の始端部S1から、他方の吸気ポート3に近づく方向へ正方向とする。
図3に示す実測値より、ザグリ溝4における円周方向の位置(角度Θ)における熱容量は、下記式のように、正弦波で近似できる。
熱容量y=−Asin(Θ−α)+m
上記式において、mは、周方向の各位置における熱容量の平均値(以下、熱容量平均値)であり、αは熱容量平均値となる角度(熱容量平均位置)であり、Aは予め設定される任意の定数である。図3において、熱容量平均値m=1020mm、熱容量平均位置α=45°、A=100となっている。
ここで、熱容量が小さい位置に肉盛層のラップ部があると、熱容量が大きい部分に来たときに溶込み不足による未溶着が発生する。一方、熱容量が大きい位置に肉盛層のラップ部があると、熱容量が小さい部分に来たときに溶込み過剰による合金化が発生する。
したがって、肉盛層41のラップ部42は、熱容量平均位置近傍にあるのが好ましい。この場合、肉盛層41の始端部S1は熱容量平均位置近傍となる。このため、レーザビームの入熱過剰による溶込み過剰による亀裂、および、レーザビームの入熱不足による未溶着を防止できる。
図4は、ザグリ溝における円周方向の位置とその位置における熱容量との関係を示す図であり、図3を簡略化した図である。
本実施形態において、例えば、図4に示すように、肉盛層41の始端部S1を、熱容量平均位置(45°)の近傍の0°〜45°の範囲に形成する。同様に、肉盛層41の終端部S2を熱容量平均位置(405°)の近傍の405°〜450°の範囲に形成する。これにより、レーザビームの入熱過剰による溶込み過剰による亀裂、および、レーザビームの入熱不足による未溶着を防止できる。
また、本実施形態のように肉盛層41の始端部S1を0〜45°の範囲に形成した場合、図4に示す如く、その始端部S1から角度が増加するに従がって熱容量が小さくなる。すなわち、肉盛層41の始端部S1から熱容量が小さくなる方向に、ザグリ溝4に金属粉を供給しつつ、レーザビームを照射してザグリ溝4に肉盛層41の形成することとなる。これにより、ザグリ溝4が温まり易く、レーザビームによる溶込みを適正に制御でき、肉盛層41の始端部S1直後での未溶着を防止できる。さらに、熱容量が小さい角度から熱容量が大きい角度まで肉盛層41の形成が進むと、この時点で既にシリンダヘッド1全体が温まっている。このため、シリンダヘッド1のザグリ溝4全体においてレーザビームの溶込みを十分に確保でき、未溶着を防止できる。
このように、本実施形態において、肉盛層41の始端部S1を、熱容量が大きくない熱容量平均位置近傍の0°〜45°の範囲に形成し、この始端部S1から熱容量が小さくなる方向に肉盛りを開始する。このため、始端部S1における未溶着を抑制できる。すなわち、熱容量が大きくない位置において、熱容量が小さくなる方向に肉盛りを開始するため、始端部S1における未溶着を抑制できる。
また、肉盛層41のラップ部42は、一度形成した肉盛層41を再溶融させる必要があるが、この肉盛層41はアルミよりも融点が高い。このため、ラップ部42ではレーザビームの入熱を高くする必要があるが、本実施形態においては、ラップ部42の始端部S1から終端部S2へと熱容量が小さくなっている。したがって、ラップ部42において、1層目の肉盛層41を溶融させる熱量を確保でき、1及び2層間の肉盛層41の未溶着を防止できる。
さらに、肉盛層41の終端部S2では、通常、凝固収縮に伴う残留応力が発生するが、本実施形態によれば、この終端部S2付近で熱容量が熱容量平均値以下となる。このため、この終端部S2ではザグリ溝4の熱引けが悪く、ゆっくり温度が降下することで、残留応力を低減することができる。
なお、本発明は上記実施の形態に限られたものではなく、趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更することが可能である。
1 シリンダヘッド、2 バルブシート、3 吸気ポート、4 ザグリ溝、5 ウォータージャケット、41 肉盛層、42 ラップ部、S1 始端部、S2 終端部、S3 肉盛中心、S4 ボア中心

Claims (1)

  1. シリンダヘッド粗形材において、一対の吸気ポートの燃焼室側の開口端に円環状のザグリ溝を形成するステップと、
    前記ザグリ溝に金属粉を供給しつつ、レーザビームを照射して前記ザグリ溝に肉盛層を形成するステップと、
    を含むバルブシート用のレーザ肉盛方法であって、
    前記肉盛層を形成するステップにおいて、
    前記ザグリ溝における円周方向の位置を、シリンダブロックとの合わせ面に最近接する位置を0°として角度表示した場合、一方の前記吸気ポートにおける前記肉盛層の始端部を、他方の前記吸気ポートに近づく方向の0〜45°の範囲に形成
    前記始端部から、前記角度が増加する方向に前記肉盛層の形成を開始する、
    バルブシート用のレーザ肉盛方法。
JP2015200596A 2015-10-08 2015-10-08 バルブシート用のレーザ肉盛方法 Expired - Fee Related JP6512059B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015200596A JP6512059B2 (ja) 2015-10-08 2015-10-08 バルブシート用のレーザ肉盛方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2015200596A JP6512059B2 (ja) 2015-10-08 2015-10-08 バルブシート用のレーザ肉盛方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2017070988A JP2017070988A (ja) 2017-04-13
JP6512059B2 true JP6512059B2 (ja) 2019-05-15

Family

ID=58539439

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2015200596A Expired - Fee Related JP6512059B2 (ja) 2015-10-08 2015-10-08 バルブシート用のレーザ肉盛方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6512059B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11530629B2 (en) * 2020-06-26 2022-12-20 GM Global Technology Operations LLC Method to attach copper alloy valve inserts to aluminum cylinder head

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07284970A (ja) * 1994-04-20 1995-10-31 Nissan Motor Co Ltd レーザ肉盛り方法
JPH10141026A (ja) * 1996-11-11 1998-05-26 Nissan Motor Co Ltd バルブシートおよびその肉盛り加工方法ならびに肉盛り加工装置ならびにエンジン用シリンダヘッド
US20060153996A1 (en) * 2005-01-13 2006-07-13 Stanek Jennifer M Method and system for laser cladding
JP5294589B2 (ja) * 2007-08-16 2013-09-18 日産自動車株式会社 バルブシート形成方法及びシリンダーヘッド
JP5858007B2 (ja) * 2013-07-01 2016-02-10 トヨタ自動車株式会社 バルブシート用の肉盛方法及びシリンダヘッドの製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2017070988A (ja) 2017-04-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN102615431B (zh) 一种灰铸铁缸盖自动化激光熔覆再制造方法
CN106077951B (zh) 控制镍基合金多层激光填丝焊热影响区裂纹形成的方法
US20150033559A1 (en) Repair of a substrate with component supported filler
JP7250437B2 (ja) 角度付きろう付け継手を有する複合構成要素、クーポンろう付け方法および関連する記憶媒体
US20180281125A1 (en) Repairing a part having cracks, and part
JP6137161B2 (ja) アルミニウム合金製鋳造品の補修方法
JP2012061496A (ja) 異種金属溶接方法及び異種金属接合体
JP6512059B2 (ja) バルブシート用のレーザ肉盛方法
JP5535799B2 (ja) 金属部品の補修方法及び補修された金属部品
JPH10286685A (ja) レーザビームによる肉盛り方法及び肉盛り構造
JP6385671B2 (ja) ガス交換バルブ並びにガス交換バルブの製造方法
JP6432480B2 (ja) レーザ肉盛方法
JP6021467B2 (ja) 溶接方法、金属部材補修方法及び台座部形成方法
JP6400916B2 (ja) 接合体の製造方法
JP5294589B2 (ja) バルブシート形成方法及びシリンダーヘッド
JP2004181480A (ja) タービン用ロータの補修方法
CN104526132B (zh) 一种防止耳轴焊接产生延迟裂纹的方法
JPH0847787A (ja) レーザ肉盛り方法
JP6210093B2 (ja) レーザ肉盛方法
JP2012229639A (ja) タービン高温部品の補修方法、ガスタービン動翼、およびガスタービン
JP2009285675A (ja) 肉盛方法
JP3232942B2 (ja) シリンダヘッドにおけるバルブシートの肉盛り方法
JP2009121346A (ja) セミクローズドデッキ型シリンダブロックを製造する方法及びセミクローズドデッキ型シリンダブロック
JP2017080756A (ja) バルブシート用のレーザ肉盛方法
JP6287881B2 (ja) バルブシート部の加工方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20180111

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20180925

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20181002

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20181121

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20190312

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20190325

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 6512059

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees