JP6527689B2 - ダイヤフラム及びそれを用いたパルセーションダンパ - Google Patents
ダイヤフラム及びそれを用いたパルセーションダンパ Download PDFInfo
- Publication number
- JP6527689B2 JP6527689B2 JP2014251675A JP2014251675A JP6527689B2 JP 6527689 B2 JP6527689 B2 JP 6527689B2 JP 2014251675 A JP2014251675 A JP 2014251675A JP 2014251675 A JP2014251675 A JP 2014251675A JP 6527689 B2 JP6527689 B2 JP 6527689B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- pulsation damper
- annular
- curvature
- annular curved
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/0011—Constructional details; Manufacturing or assembly of elements of fuel systems; Materials therefor
- F02M37/0041—Means for damping pressure pulsations
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/20—Varying fuel delivery in quantity or timing
- F02M59/36—Varying fuel delivery in quantity or timing by variably-timed valves controlling fuel passages to pumping elements or overflow passages
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/44—Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
Description
そして、このダイヤフラムを所定の平板(金属板)に全周溶接したり、あるいは2枚のダイヤフラムに平板を挟み、この金属板とダイヤフラムとを全周溶接したり、あるいは金属板を用いずに2枚のダイヤフラムを直接向い合せに配置してそれらを全周溶接することにより、パルセーションダンパが構成されている。
このとき、ダイヤフラムと金属板とで画定される空間、あるいは2枚のダイヤフラムの間で画定される空間には、ヘリウムや窒素等の不活性ガスが所定の圧力で封入される。
そこで本発明の目的は、燃料ポンプに適用した場合に大きな脈動低減効果が得られるダイヤフラム及びそれを用いたパルセーションダンパを提供することにある。
すなわち、特許文献1に記載されたダイヤフラムにおいて、突出部の天井面がダイヤフ
ラム外周面と平行な平面であり、かつその底部外周部(底部輪郭部)がただ1つの環状の
湾曲形成部となっている点に着目し、ダイヤフラムの形状を変更することにより大きな圧
力変動を吸収することができないかと鋭意検討し、本発明に至ったものである。
また、前記ダイヤフラムにおいて、少なくとも2つの前記環状湾曲部は、前記ダイヤフラムの中心線を含む仮想平面で切断した断面において、それぞれ曲率半径が異なるようにしても良い。
このとき、上記他の部材は、同一形状のダイヤフラム、異なる形状のダイヤフラム、又は平板等のいずれであってもよい。
一般にパルセーションダンパは、ダイヤフラムの突出部内部に大気圧よりも高い圧力で不活性ガス等を封入した状態で用いられるが、図1及び図2は、突出部10Aの内部にはガスは封入されておらず、該突出部10Aの外壁側(突出側)の圧力と内壁側の圧力とが同じ状態の場合を示している。
また、ダイヤフラム10には、中心断面において符号R11Cを曲率中心とし曲率半径がR11である第1の環状湾曲部11と、同じく中心断面において符号R12Cを曲率中心とし曲率半径がR12である第2の環状湾曲部12とが形成され、また第1の環状湾曲部11で囲まれた中央部(天井部10S)は平面状とされ、これにより当該ダイヤフラム10は一方向に突出した突出部10Aを備え、当該突出部10Aと反対側(突出部10Aの内壁側)には凹部10Bが形成されている。
また、突出部10Aの外周には、環状のフランジ部10Cが形成されており、突出部10Aが環状のフランジ部10Cの一方の側に突出する形態とされている。
また、第1の実施形態において、第1の環状湾曲部11及び第2の環状湾曲部12を接続する接続部10Rは、その中心断面においてほぼ直線状となるように、かつ天井部に対して傾斜するように形成されている。
また、第1の環状湾曲部11の曲率半径R11と第2の環状湾曲部12の曲率半径R12とを同一寸法とする場合には、直線状の傾斜面(接続部10R)を設け、また曲率中心R11C及びR12Cは異なる位置とされる。
なお、この第1の実施形態においては2つの環状湾曲部が形成されているが、3つ以上の環状湾曲部を形成してもよい。
また、ダイヤフラム20には、中心断面の中央部に符号R25Cを曲率中心とし大きな曲率半径R25を持つ1つの中央湾曲部25と、該中央湾曲部25の周囲に設けられ、中心断面において符号R22Cを曲率中心とし曲率半径がR22(ただしR25よりも小)である環状湾曲部22とが形成されている。
また、突出部20Aの外周には、環状のフランジ部20Cが形成されており、突出部20Aが上記環状のフランジ部20Cの一方の側に突出する形態とされている。
なお、この第2の実施形態においては、1つの中央湾曲部と1つの環状湾曲部とが形成されているが、1つの中央湾曲部と2つ以上の環状湾曲部(すなわち、例えば図1及び2のダイヤフラム10の構成に加えて中央湾曲部を追加したもの)を形成してもよい。
図5に示すように、パルセーションダンパ100は、図1及び2に示されたダイヤフラム10を2枚用い、それぞれのフランジ部10Cで重ね合わせて凹部10Bを対向させ、その内部にヘリウムや窒素等の不活性ガスを所定の圧力で封入した後、上記フランジ部10Cをレーザ溶接等で全周溶接することにより一体化されている。
図5は、当該パルセーションダンパ100の内部の圧力(不活性ガスの封入圧力)と外部の圧力とが等しいときの状態を示しており、当該パルセーションダンパ100が大気中に置かれた場合(すなわち、パルセーションダンパ100の内部の圧力よりも外部の圧力の方が低い場合)には、符号10Pの破線で示されたような中央が膨らんだ形状となる。
しかし、図5に示された実施形態では、複数の環状湾曲部11、12の曲率中心が共にダイヤフラム突出部の突出方向とは逆方向にあるため、外部圧力が不活性ガスの封入圧力よりも高い状態においても環状湾曲部11、12の曲率半径が小さくなることもなく、当該パルセーションダンパの脈動防止効果の向上を図りつつ、その耐久性も向上することとなる。
パルセーションダンパ200は、図3及び4に示されたダイヤフラム20を2枚用い、それぞれのフランジ部20Cで重ね合わせて凹部20Bを対向させ、その内部にヘリウムや窒素等の不活性ガスを所定の圧力で封入した後、上記フランジ部20Cをレーザ溶接等で全周溶接することにより一体化されている。
図6も、当該パルセーションダンパ200の内部の圧力と外部の圧力とが等しいときの状態を示しており、当該パルセーションダンパ200が大気中に置かれた場合には、符号20Pの破線で示されたような中央が膨らんだ形状となる。
このような構成のパルセーションダンパ200においても、燃料ポンプ等の燃料通路に取り付けてポンプ内の圧力脈動を低減させる用途に用いることができる。この場合、図6の実施形態においては、1つの環状湾曲部22とその中央に1つの中央湾曲部25が形成されているので、図5の実施形態と同様、特許文献1の事例に比較して当該パルセーションダンパの動作時における変形量が増大し、当該パルセーションダンパの脈動防止効果が向上する。
所定圧力以上の脈動が生じた場合に当該パルセーションダンパの変化量を大きくすると脈動防止効果が高いので、パルセーションダンパ200の内部に封入される不活性ガスの封入圧力を調整することにより、所定の脈動圧に応じた脈動防止効果をさらに向上させることができる。
図7に示されたパルセーションダンパ300は、図1及び2に示されたダイヤフラム10と、ステンレス鋼板等により成形された円板状平板の支持板50とを重ね合わせ、その内部にヘリウムや窒素等の不活性ガスを所定の圧力で封入した後、フランジ部10Cと支持板50の外周部50Cとをレーザ溶接等で全周溶接することにより一体化されている。
この変形例は、図7に示されたパルセーションダンパ300の内部容積を減少させたものであり、凹部60Aの形状すなわち容積を調整するだけで、共通のダイヤフラム10を用いながら、当該パルセーションダンパ400に必要とされる特性(脈動吸収特性)を得ることができる。
この変形例は、図8の事例とは逆に、図7に示されたパルセーションダンパ300の内部容積を増加させたものである。この変形例においても、凸部70Aの容積を変更するだけで、共通のダイヤフラム10を用いながら、当該パルセーションダンパ500に必要とされる特性を得ることができる。
この変形例は、図7のパルセーションダンパ300を2組重ね合わせて構成したものと同等である。この変形例も、当該パルセーションダンパに必要とされる特性に応じて採用することができる。
このように、ダイヤフラム10と平板とを用いてパルセーションダンパを構成することができる。
ダイヤフラム10のフランジ部10Cとダイヤフラム90のフランジ部90Cとを重ね合わせて凹部10B及び90Bを対向させ、その内部にヘリウムや窒素等の不活性ガスを所定の圧力で封入した後、上記フランジ部10C及び90Cをレーザ溶接等で全周溶接することにより各ダイヤフラム10、90は一体化されている。
この変形例も、当該パルセーションダンパに必要とされる特性に応じて採用することができる。
また、図1及び図2に示されたダイヤフラム10と、図3及び図4に示されたダイヤフラム20とを溶接してパルセーションダンパを構成しても良いことも当然である。
従来品の特性は、環状湾曲部が1つで環状湾曲部で囲まれた領域(天井部)が平面状とされたものとした。また、測定は、パルセーションダンパに所定の繰り返し変動加圧(脈動圧力)を負荷し、当該繰り返し変動加圧の負荷時に生じるパルセーションダンパの容積の変化量を測定することによって実施した。
このような測定方法によって得られたパルセーションダンパの特性は、例えば同一の外圧値に対して容積変化量が大きい方が評価が高いと判断される。
特に、外圧が0.8MPa以上の範囲において、2つの環状湾曲部を有する図5のパルセーションダンパにおいては1つの環状湾曲部のみを有する従来のパルセーションダンパに比べて約1.8倍の容積変化量を得ることができ、また1つの中央湾曲部及びその周囲に1つの環状湾曲部が形成された図6のパルセーションダンパにおいては約1.5倍の容積変化量を得ることができることがわかる。
これらのことから、本発明のダイヤフラムの環状湾曲部の数、曲率中心の位置、曲率半径等を適宜選択することにより、当該ダイヤフラムをパルセーションダンパに適用した場合に、必要な容積変化量や耐久性を得ることができる。
10A、20A、90A 突出部
10B、20B、90B 凹部
10C、20C、90C フランジ部
11、12 第1及び第2の環状湾曲部
22 環状湾曲部
25 中央湾曲部
100、200、300、400、500、600、700 パルセーションダンパ
R11、R12 第1及び第2の環状湾曲部の曲率半径
R11C、R12C 第1及び第2の環状湾曲部の曲率中心
R22 環状湾曲部の曲率半径
R22C 環状湾曲部の曲率中心
R25 中央湾曲部の曲率半径
R25C 中央湾曲部の曲率中心
Claims (9)
- 金属薄板により成形され、フランジ部及び前記フランジ部の一方の側に突出するよう設けられた突出部を有する、パルセーションダンパに用いられるダイヤフラムであって、
前記突出部は、前記突出部の外壁側の圧力と内壁側の圧力とが同じ状態において平面状の天井部及び前記天井部の径方向外側に環状に設けられる少なくとも2つの環状湾曲部を有し、
少なくとも2つの前記環状湾曲部は、前記ダイヤフラムの中心線を含む仮想平面で切断した断面において、いずれも湾曲するように形成されると共に、少なくとも2つの前記環状湾曲部の曲率中心はいずれも前記突出部の突出方向とは反対側の異なる位置に配置され、
前記突出部は、前記環状湾曲部のうち最も径外側に形成された前記環状湾曲部から前記ダイヤフラムの中心線に至る全域に亘り、その外壁面及び内壁面のうち内壁面においてのみ凹湾曲形状を呈することを特徴とするダイヤフラム。 - 前記突出部は、少なくとも2つの前記環状湾曲部同士を接続する接続部を有し、
前記接続部は、前記突出部の外壁側の圧力と内壁側の圧力とが同じ状態のとき、前記ダイヤフラムの中心線を含む仮想平面で切断した断面において、前記天井部に対し傾斜する直線状となるよう形成されていることを特徴とする請求項1記載のダイヤフラム。 - 少なくとも2つの前記環状湾曲部は、前記ダイヤフラムの中心線を含む仮想平面で切断した断面において、それぞれ曲率半径が異なることを特徴とする請求項1又は2に記載のダイヤフラム。
- 金属薄板により成形され、フランジ部及び前記フランジ部の一方の側に突出するよう設けられた突出部を有する、パルセーションダンパに用いられるダイヤフラムであって、
前記突出部は、中央湾曲部及び前記中央湾曲部の径方向外側に環状に設けられる少なくとも1つの環状湾曲部を有し、
前記中央湾曲部と少なくとも1つの前記環状湾曲部は、前記突出部の外壁側の圧力と内壁側の圧力とが同じ状態のとき、前記ダイヤフラムの中心線を含む仮想平面で切断した断面において、いずれも湾曲するように形成されると共に、前記中央湾曲部と少なくとも1つの前記環状湾曲部の曲率中心はいずれも前記突出部の突出方向とは反対側に位置し、かつ前記中央湾曲部の曲率中心は当該ダイヤフラムの中心線上に位置し、
前記フランジ部と前記突出部との間には、前記フランジ部から前記突出部に湾曲状に立ち上がる環状立上り部であって、その曲率半径が少なくとも1つの前記環状湾曲部の曲率半径よりも大きい環状立上り部を備え、
前記突出部は、前記環状湾曲部のうち最も径外側に形成された前記環状湾曲部から前記ダイヤフラムの中心線に至る全域に亘り、その外壁面及び内壁面のうち内壁面においてのみ凹湾曲形状を呈することを特徴とするダイヤフラム。 - 請求項1ないし4のいずれかに記載のダイヤフラムを2つ接合することにより閉空間を形成したことを特徴とするパルセーションダンパ。
- 請求項1ないし4のいずれかに記載のダイヤフラムと前記ダイヤフラムとは異なる他の部材とを接合することにより閉空間を形成したことを特徴とするパルセーションダンパ。
- 前記他の部材は、請求項1ないし4のいずれかに記載のダイヤフラムとは異なる形状のダイヤフラムであることを特徴とする請求項6に記載のパルセーションダンパ。
- 前記他の部材は、平板であることを特徴とする請求項6に記載のパルセーションダンパ。
- 前記閉空間には、不活性ガスが充填されていることを特徴とする請求項5〜8のいずれか1項に記載のパルセーションダンパ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014251675A JP6527689B2 (ja) | 2014-12-12 | 2014-12-12 | ダイヤフラム及びそれを用いたパルセーションダンパ |
| PCT/JP2015/082936 WO2016093054A1 (ja) | 2014-12-12 | 2015-11-24 | ダイヤフラム及びそれを用いたパルセーションダンパ |
| US15/533,209 US10480466B2 (en) | 2014-12-12 | 2015-11-24 | Diaphragm and pulsation damper using same |
| CN201580066432.5A CN107002615B (zh) | 2014-12-12 | 2015-11-24 | 膜片以及采用该膜片的脉动阻尼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014251675A JP6527689B2 (ja) | 2014-12-12 | 2014-12-12 | ダイヤフラム及びそれを用いたパルセーションダンパ |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016113922A JP2016113922A (ja) | 2016-06-23 |
| JP2016113922A5 JP2016113922A5 (ja) | 2017-11-09 |
| JP6527689B2 true JP6527689B2 (ja) | 2019-06-05 |
Family
ID=56107244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014251675A Active JP6527689B2 (ja) | 2014-12-12 | 2014-12-12 | ダイヤフラム及びそれを用いたパルセーションダンパ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US10480466B2 (ja) |
| JP (1) | JP6527689B2 (ja) |
| CN (1) | CN107002615B (ja) |
| WO (1) | WO2016093054A1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018056109A1 (ja) * | 2016-09-26 | 2018-03-29 | イーグル工業株式会社 | メタルダイアフラムダンパ |
| JP6919314B2 (ja) * | 2017-05-11 | 2021-08-18 | 株式会社デンソー | パルセーションダンパおよび燃料ポンプ装置 |
| US11220987B2 (en) | 2017-11-24 | 2022-01-11 | Eagle Industry Co., Ltd. | Metal diaphragm damper |
| US11181220B2 (en) | 2017-11-24 | 2021-11-23 | Eagle Industry Co., Ltd. | Metal diaphragm damper and manufacturing method for the same |
| WO2019221260A1 (ja) | 2018-05-18 | 2019-11-21 | イーグル工業株式会社 | ダンパ装置 |
| JP7074563B2 (ja) | 2018-05-18 | 2022-05-24 | イーグル工業株式会社 | ダンパ装置 |
| JP7237952B2 (ja) | 2018-05-18 | 2023-03-13 | イーグル工業株式会社 | ダンパユニット |
| CN112055780A (zh) | 2018-05-25 | 2020-12-08 | 伊格尔工业股份有限公司 | 减震器装置 |
| JP7041956B2 (ja) * | 2018-09-20 | 2022-03-25 | 株式会社不二工機 | パルセーションダンパー |
| CN109763951B (zh) * | 2019-01-29 | 2024-05-10 | 中国寰球工程有限公司 | 双隔膜脉动阻尼器 |
| JP7373453B2 (ja) * | 2020-04-10 | 2023-11-02 | 株式会社Ihiエアロスペース | 液体推進薬供給装置と衛星用推進装置 |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3628573A (en) * | 1970-07-21 | 1971-12-21 | Alpura Ag | Diaphragm chamber-damping device for damping fluid shocks in pipe systems |
| US3862708A (en) * | 1973-10-11 | 1975-01-28 | Horix Mfg Co | Container filling device with flow control |
| US4077882A (en) * | 1976-09-27 | 1978-03-07 | Ronald Gangemi | Isolating and blood pressure transmitting apparatus for extracorporeal blood treatment system |
| US4315527A (en) * | 1980-01-14 | 1982-02-16 | Tmi Sales Corporation | Expansion tanks for pressurized fluids and diaphragms therefor |
| DE4432635A1 (de) * | 1994-09-14 | 1996-03-21 | Bosch Gmbh Robert | Brennstoffeinspritzvorrichtung für eine Zweitakt-Brennkraftmaschine |
| US5505181A (en) * | 1995-02-13 | 1996-04-09 | Siemens Automotive Corporation | Integral pressure damper |
| US6901964B2 (en) * | 2001-03-30 | 2005-06-07 | Saturn Electronics & Engineering, Inc. | Vehicle fuel pulse damper |
| JP2003083199A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-03-19 | Piolax Inc | 燃料デリバリパイプ用パルセーションダンパ |
| JP3823060B2 (ja) * | 2002-03-04 | 2006-09-20 | 株式会社日立製作所 | 高圧燃料供給ポンプ |
| EP1411236B1 (de) * | 2002-10-19 | 2012-10-10 | Robert Bosch Gmbh | Vorrichtung zum Dämpfen von Druckpulsationen in einem Fluidsystem, insbesondere in einem Kraftstoffsystem einer Brennkraftmaschine |
| JP2007113654A (ja) * | 2005-10-19 | 2007-05-10 | Tokyo Institute Of Technology | 微細中空構造体ダイアフラムおよびその応用素子 |
| JP2007138805A (ja) * | 2005-11-17 | 2007-06-07 | Denso Corp | 高圧燃料ポンプ |
| JP4650793B2 (ja) | 2006-05-16 | 2011-03-16 | 株式会社デンソー | パルセーションダンパ |
| DE102006027780A1 (de) * | 2006-06-16 | 2007-12-20 | Robert Bosch Gmbh | Kraftstoffinjektor |
| JP4686501B2 (ja) * | 2007-05-21 | 2011-05-25 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 液体脈動ダンパ機構、および液体脈動ダンパ機構を備えた高圧燃料供給ポンプ |
| DE102008047303A1 (de) * | 2008-02-18 | 2009-08-20 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Pulsationsdämpfungskapsel |
| JP4678065B2 (ja) * | 2009-02-25 | 2011-04-27 | 株式会社デンソー | ダンパ装置、それを用いた高圧ポンプおよびその製造方法 |
| JP5252076B2 (ja) * | 2009-03-17 | 2013-07-31 | トヨタ自動車株式会社 | パルセーションダンパ |
| JP2012184757A (ja) * | 2011-03-08 | 2012-09-27 | Denso Corp | ダンパ装置およびこれを備えた高圧ポンプ |
| JP5644615B2 (ja) | 2011-03-22 | 2014-12-24 | 株式会社デンソー | パルセーションダンパおよびこれを備えた高圧ポンプ |
| DE102011113028B4 (de) * | 2011-09-10 | 2019-01-10 | Winkelmann Sp. Z.O.O. | Membrandruckausdehnungsgefäß |
| JP2013146389A (ja) * | 2012-01-19 | 2013-08-01 | Panasonic Corp | 手乾燥装置 |
| JP5854005B2 (ja) | 2013-07-12 | 2016-02-09 | 株式会社デンソー | パルセーションダンパ及びそれを備えた高圧ポンプ |
| JP6135437B2 (ja) * | 2013-10-07 | 2017-05-31 | トヨタ自動車株式会社 | 高圧燃料ポンプ |
| CN106795846B (zh) * | 2014-08-28 | 2019-05-03 | 日立汽车系统株式会社 | 高压燃料供给泵 |
-
2014
- 2014-12-12 JP JP2014251675A patent/JP6527689B2/ja active Active
-
2015
- 2015-11-24 WO PCT/JP2015/082936 patent/WO2016093054A1/ja not_active Ceased
- 2015-11-24 US US15/533,209 patent/US10480466B2/en active Active
- 2015-11-24 CN CN201580066432.5A patent/CN107002615B/zh active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN107002615A (zh) | 2017-08-01 |
| CN107002615B (zh) | 2019-12-20 |
| US20170335810A1 (en) | 2017-11-23 |
| JP2016113922A (ja) | 2016-06-23 |
| WO2016093054A1 (ja) | 2016-06-16 |
| US10480466B2 (en) | 2019-11-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6527689B2 (ja) | ダイヤフラム及びそれを用いたパルセーションダンパ | |
| JP6413017B2 (ja) | パルセーションダンパ | |
| JP2016113922A5 (ja) | ||
| JP5979606B2 (ja) | ダイアフラムダンパ | |
| CN109070866B (zh) | 液压系统的压力脉动降低装置及脉动衰减构件 | |
| KR20180118188A (ko) | 댐퍼 캡슐, 압력 변동 댐퍼 및 고압 연료 펌프 | |
| JP6810153B2 (ja) | メタルダイアフラムダンパ | |
| WO2017022604A1 (ja) | ダイアフラムダンパ装置及びその保持部材、並びにダイアフラムダンパ装置の製造方法 | |
| US11242832B2 (en) | Structure for attaching metal diaphragm damper | |
| JP5402004B2 (ja) | パルセーションダンパ | |
| CN111356833B (zh) | 金属膜片阻尼器及其制造方法 | |
| US11220987B2 (en) | Metal diaphragm damper | |
| JP5798842B2 (ja) | 緩衝器 | |
| JP6774405B2 (ja) | 金属ベローズ型アキュムレータ | |
| JP2010019353A (ja) | リリーフバルブ | |
| JP3212050B2 (ja) | 液体封入式防振装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170925 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170925 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20180515 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190108 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190311 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190416 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190513 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6527689 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |