JP6529533B2 - 撮像装置、撮像装置の制御方法、及び、プログラム - Google Patents

撮像装置、撮像装置の制御方法、及び、プログラム Download PDF

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Description

本発明は、撮像装置、撮像装置の制御方法、及び、プログラムに関する。
従来から、被写体を左右に圧縮可能なアナモルフィックレンズ(Anamorphic Lens)を用いて映像を撮影し、その映像を再生する際に元のサイズになるように左右に拡大することで、ワイドスクリーン映像とする技術が用いられている。特に映画業界において、「シネマスコープサイズ」と呼ばれる2.4:1のアスペクト比に変換可能なレンズが広く用いられている。
なお、アナモルフィックレンズで撮影された画像の処理に関する技術として、特許文献1では、左右に圧縮された画像を復元した上でファインダに表示することで、撮影時の被写体を正確に認識可能とするファインダ装置が開示されている。
また、人物の身長方向に視野を拡大する光学レンズで撮影された画像の処理に関する技術として、特許文献2では、顔認識処理の前に画像の歪みを補正する技術が開示されている。
特開平6−153029号公報 特開2001−266152号公報
しかしながら、アナモルフィックレンズは被写体を圧縮して撮影する。したがって、アナモルフィックレンズで撮影された画像のままでは、ファインダで被写体を正確に認識することが困難である。また、撮像制御用のパラメータを設定するために行われる顔認識等の認識系処理や、被写体の検出系処理や、露出やホワイトバランスの評価系処理といった処理を正確に行うことが困難である。なお、特許文献1の技術では、ファインダに表示する画像は、左右に圧縮された画像が復元されたものであるが、その他処理には、左右に圧縮された画像が使われる。したがって、認識系処理や検出系処理や評価系処理といった処理を正確に行うことが困難である。
また、アナモルフィックレンズで撮影された画像を撮像装置内で正規のアスペクト比に戻した後に画像の記録を行う場合、撮像装置のアスペクト変換の性能がユーザの所望のレベルに達しない可能性がある。特に、画質の劣化や、レンズのばらつきによる拡大率の誤差からくるアスペクト比のずれといった問題の発生が懸念される。この点について特許文献2の技術でも同様の問題が懸念される。
本発明は、アスペクト比等の変更されていない画像データを出力でき、かつ、アスペクト比等の変更された画像データに基づいて撮像制御用のパラメータを設定するための処理を行うことができるようにすることを目的とする。
本発明の撮像装置は、撮像手段と、前記撮像手段の出力信号に基づく画像データに対して、画像処理を行う画像処理手段と、前記画像処理手段から出力された画像データに基づいて、撮像制御用のパラメータを設定し、該撮像制御用のパラメータを用いて撮像制御を行う制御手段と、を有し、前記画像処理手段によって行われる前記画像処理は、撮影の際に用いた光学系に起因する被写体の変形を補正するための変形処理を含み、前記制御手段は、動画を撮影する際に、前記変形処理が行われた画像データに応じて、前記撮像制御用のパラメータを設定するとともに、前記変形処理が行われていない画像データを記録媒体に記憶させること、および、前記変形処理が行われていない画像データを外部装置に出力させること、の少なくともいずれかを行うことを特徴とする。
本発明によれば、アスペクト比等の変更されていない画像データを出力でき、かつ、アスペクト比等の変更された画像データに基づいて撮像制御用のパラメータを設定するための処理を行うことができる。
デジタルビデオカメラの外観図である。 デジタルビデオカメラのブロック図である。 第1実施形態の画像処理を説明するブロック図である。 第2実施形態の画像処理を説明するブロック図である。 第2実施形態の設定処理のフローチャートである。 第2実施形態の設定画面の例を示す図である。 第2実施形態の設定時画像処理のフローチャートである。
<第1実施形態>
まず、図1を参照して、第1実施形態のデジタルビデオカメラ100について説明する。図1(a)から図1(c)までは、異なる方向からデジタルビデオカメラ100を見たときのデジタルビデオカメラ100の外観図である。
デジタルビデオカメラ100は、撮像装置の例であり、レンズ交換式デジタルビデオカメラである。なお、本発明は、デジタルビデオカメラ100に限定されるものではなく、一眼レフカメラや、レンズ一体型コンパクトカメラや、カメラ機能つき携帯電話等であってもよい。
モニタ152、及び、ファインダ153は、図2に示す表示部107に含まれ、画像データや各種情報を表示する。モニタ152は、例えば、LCD(液晶モニタ)である。ファインダ153は、例えば、EVF(電子ビューファインダ)である。
操作部180は、ユーザが各種の操作を行うための部材であり、トリガーボタン161、電源/モードスイッチ172、及び、操作パネル170を含む。トリガーボタン161は、撮影指示を行うため操作ボタンである。トリガーボタン161には、第1トリガーボタン161aと第2トリガーボタン161bと第3トリガーボタン161cとがある。電源/モードスイッチ172は、電源オン、電源オフや撮影モード、再生モードを切り替えるための操作ボタンである。操作パネル170は、ユーザからの各種操作を受け付ける各種スイッチ、ボタン等の操作部材からなる。
コネクタ154は、デジタルビデオカメラ100から外部モニタや外部記録装置等の外部機器に映像信号を出力するコネクタであり、外部出力部121を構成する。バッテリーカバー150は、デジタルビデオカメラ100に装填したバッテリーを保持するカバーである。アクセスランプ151は、記録用のカードスロットの状態を表示するランプであり表示部107に含まれる。
次に、図2を参照して、デジタルビデオカメラ100の構成について説明する。図2は、デジタルビデオカメラ100のブロック図である。
交換レンズ101は、複数のレンズ群からなる撮影レンズであり、フォーカスレンズ、ズームレンズ、シフトレンズを内部に備えるほか、絞りを含む。交換レンズ101は、デジタルビデオカメラ100に取り付けたり、デジタルビデオカメラ100から取り外したりできる。交換レンズ101は、アナモルフィックレンズを備えていてもよい。
NDフィルタ103は、撮像素子102に取り込む光量を減少させるフィルタである。NDフィルタ103は、レンズに備えられた絞りとは別に入射光量を調整するためにデジタルビデオカメラ100に設けられている。
撮像素子102は、撮像手段の例であり、光電変換素子を有する画素が複数、二次元状に配列されている。撮像素子102は、交換レンズ101により結像された被写体光学像を各画素で光電変換し、更に、各画素の出力信号をA/D変換回路によってアナログ・デジタル変換して、デジタルデータである画素単位の画像信号(RAW画像データ)を出力する。
メモリI/F部116は、撮像素子102から出力された全画素分のRAW画像データをメモリ117に書き込み、また、メモリ117に保持されたRAW画像データを読み出して画像処理部118に出力する。
メモリ117は、数フレームの全画素分のRAW画像データを格納する揮発性の記録媒体である。
画像処理部118は、メモリI/F部116から送られた全画素分のRAW画像データに対し、撮像素子102に起因するレベル差を補正する画像処理を行う。画像処理部118は、例えば、OB領域(オプティカルブラック領域)の画素を用いて、有効領域の画素のレベルを補正したり、欠陥画素に対して周囲画素を用いた補正したりする。また、画像処理部118は、周辺光量落ちに対する補正、色補正、輪郭強調、ノイズ除去、ガンマ補正、ディベイヤー、圧縮等の各処理を行う。また、画像処理部118は、画像の拡大縮小処理や、被写体の検出、認識処理、露出やホワイトバランスの評価値演算処理等も行う。
本体制御部119は、CPU、ROM、RAM等を備え、CPUがROMに格納されたプログラムをRAMの作業領域に展開し、実行することにより、デジタルビデオカメラ100の全体の動作を制御する。また、本体制御部119は、ROMに記憶されたプログラムを実行することで、後述する本実施形態の各処理を実現する。RAMには、本体制御部119の動作用の定数、変数、ROMから読み出したプログラム等が展開される。
記録媒体I/F部104は、記録媒体105とデジタルビデオカメラ100とのインタフェースである。記録媒体I/F部104は、画像処理部118から出力された画像データを記録媒体105に記録する制御や、記録媒体105に記録された画像データを読み出す制御を行う。
記録媒体105は、撮影された映像を含む画像データを記録するための半導体メモリ等で構成される記録媒体であり、記録媒体I/F部104による制御に応じて画像データの記録や記録された画像データの読み出しを実行する。
表示用I/F部106は、画像処理部118からの画像データ、及び、GPU115で描画したVRAM(Video RAM)の画像データに対して、重畳合成、及び、リサイズ処理を行い、表示部107へ出力する。表示用I/F部106が行うリサイズは、例えば、画像データを、表示部107の画素数に合わせる処理である。
また、本体制御部119によって拡大表示モードが有効にされているときは、表示用I/F部106は、映像データの部分領域に対して重畳合成、及び、リサイズ処理を行う。その結果、拡大表示モードでは、通常時よりも拡大された映像が表示部107に表示されるため、撮影者がMF(マニュアルフォーカス)調整操作をより正確に行いやすくなる。
表示部107は、表示用I/F部106から出力された画像データを画角確認用に表示するモニタ152やファインダ153である。
測距部108は、例えば、位相差AFにより被写体の距離を測距する。
GPU115は、デジタルビデオカメラ100の各種情報表示やメニュー画面の画像データを生成してVRAMに出力するレンダリングエンジンである。GPU115は、文字列や図形の描画機能のほか、拡大縮小描画機能や、回転描画機能、レイヤ合成機能を備えている。GPU115が生成したVRAMの画像データは透過度を表すアルファチャネルを備えており、表示用I/F部106によって映像上にオンスクリーン表示できる。
次に説明するゲイン制御部109、シャッタ制御部110、ND制御部111、及び、絞り制御部112は、いずれも露出制御のための処理を行う。画像処理部118の出力した画像データの輝度レベルを本体制御部119で算出した結果に基づいて、又は、ユーザがマニュアル設定した動作パラメータに基づいて、本体制御部119は、これらの制御部を制御する。
ゲイン制御部109は、撮像素子102のゲインを制御する。
シャッタ制御部110は、撮像素子102のシャッタスピードを制御する。
ND制御部111は、NDフィルタ103を介して撮像素子102に入射する光量を制御する。
絞り制御部112は、交換レンズ101の絞りを制御する。
フォーカス制御部113は、本体制御部119で保持されるフォーカス駆動状態がAF(オートフォーカス)かMF(マニュアルフォーカス)かによって異なる動作を行う。
MFのとき、フォーカス制御部113は、制御を停止する。この場合、撮影者であるユーザが交換レンズ101に組み込まれたフォーカスリング134を回転させることによって、任意のフォーカス調整を行うことができる。
AFのとき、画像処理部118から出力された画像データを参照して本体制御部119がフォーカスの合焦情報を算出し、算出結果をもとにフォーカス制御部113が交換レンズ101内部のフォーカスレンズを制御する。本体制御部119で画像データの部分領域にAF枠を設定し、AF枠内の被写体のみに基づいて、本体制御部119がフォーカス合焦情報を算出することもできる。
AFは、更に2つの動作モードを備えている。ひとつはワンショットAFモードであり、ワンショットAFキー129が押下されたときだけAF制御を行い、合焦成功、又は、合焦失敗が確定した後はフォーカス制御部113の制御を停止するモードである。もうひとつはサーボAFモード、又は、コンティニュアスAFモードと呼ばれる、常にAF制御を行うモードである。ただし、コンティニュアスAFモードであっても、AFロックキー130の押下によってAFロック状態になっているときは、フォーカス制御部113の制御を停止する。2つのモードの切り替えはメニュー画面内の設定変更によって行う。
像ブレ補正制御部114は、本体制御部119が算出した動きベクトルをもとに像ブレを相殺するように交換レンズ101内部のシフトレンズを制御する光学式防振処理を行う。又は、像ブレ補正制御部114は、像ブレを相殺する方向に動画の各フレームで画像データを切り出す電子式防振処理を行う。本体制御部119は、画像処理部118から出力された画像データを参照して本体制御部119で被写体の動きベクトルを算出する。
外部出力用I/F部120は、画像処理部118からの映像データにリサイズ処理を行う。また、外部出力部121の規格に適した信号変換、及び、制御信号の付与を行い、外部出力部121へ画像データを出力する。
外部出力部121は、外部機器に画像データを出力する端子であり、例えばSDI端子やHDMI(登録商標)端子である。外部出力部121には、モニターディスプレイや外部記録装置が接続可能である。
外部操作用I/F部122は、外部操作部123による制御指示を受信し、本体制御部119へ通知するインタフェースである。外部操作用I/F部122は、例えば、赤外線リモコン受光部や、無線LANインタフェースや、LANC(登録商標)である。
外部操作部123は、外部操作用I/F部122に対して制御指示を送信する。外部操作部123は、デジタルビデオカメラ100や交換レンズ101に組み込まれた操作部180の各部の操作に相当する指示を送信できる。更に、外部操作部123は、表示部107で表示するメニュー画面における設定変更情報を送信できる。
操作部180は、ユーザの操作を受けつけ、本体制御部119に対して制御指示を通知する。操作部180は、キー(ボタン)やダイヤル、タクトスイッチ、リング等の部材からなる。第1実施形態では、操作部180のフォーカスリング134、及び、AF/MFスイッチ135は、交換レンズ101に設けられており、その他の操作部180は、デジタルビデオカメラ100に設けられている。操作部180の一部は、メニュー画面内の設定によって、キーの役割を交換したり、別の機能にアサインしたりできる。
メニューキー124は、表示部107にメニュー画面を表示する指示、又は、すでに開いているメニュー画面を閉じる指示を行う。
十字キー125、及び、ダイヤル126は、どちらもメニュー画面内で項目を選択するためのカーソルを移動したり、フォーカスに関する枠表示をユーザの望む方向へ移動したりする指示を行う。
SETキー127は、メニュー画面内でカーソルの当たっている項目を選択したり、各種の設定操作を確定したりする指示を行う。
キャンセルキー128は、メニュー画面で深い階層の選択を行っているときにひとつ前の階層へ戻ったり、各種の設定操作を破棄したりする指示を行う。
ワンショットAFキー129は、AFモードがワンショットAFであるときに、フォーカス制御部113によってAFを駆動する指示を行う。
AFロックキー130は、AFモードがコンティニュアスAFであるときに、フォーカス制御部113による制御を停止したり、制御停止状態を解除したりする指示を行う。
拡大キー131は、表示部107に表示される映像を拡大したり元に戻したりする指示を行う。
DISPLAYキー132は、本体制御部119で保持されるDispレベルを変更する指示を行う。選択されたDispレベルに基づいて、表示部107に表示される各種情報表示が制限され、より詳細な情報を表示したり、映像をよりクリアに表示したりできる。
START/STOPキー133は、記録媒体I/F部104による記録の開始と停止の指示を行う。
フォーカスリング134は、フォーカス駆動状態がMFであるときに、交換レンズ101内のフォーカスレンズを移動し、フォーカス調整を行うことができる。
AF/MFスイッチ135は、フォーカス駆動状態、すなわちAFとMFを相互に切り替える指示を行う。
図2に示すデジタルビデオカメラ100の各ブロックのうち、ハードウェアを表すブロック以外の機能ブロックは、ASICやプログラマブルロジックアレイ(PLA)等のハードウェアによって実現されてもよい。また、機能ブロックは、本体制御部119がソフトウェアを実行することによって実現されてもよい。また、機能ブロックは、ソフトウェアとハードウェアの組み合わせによって実現されてもよい。以下の説明において、異なる機能ブロックが動作主体として記載されている場合であっても、同じハードウェアが主体として実現されうる。
図2に示す各ブロックのうち、ハードウェアを表すものには、少なくとも、NDフィルタ103、撮像素子102、表示部107、記録媒体105、メモリ117、外部出力部121、本体制御部119、操作部180が含まれる。
また、操作部180、表示部107、及び、外部出力部121はデジタルビデオカメラ100の表面に露出している。
次に、図3を参照して、第1実施形態の画像処理について説明する。図3は、第1実施形態の画像処理を説明するブロック図である。図3に示すように、画像処理部118は、画像補正部301、拡大縮小処理部302、及び、認識/検出/評価系処理部303を含む。画像処理部118の各部の詳細は次に説明する。
メモリI/F部116は、撮像素子102から出力された全画素分のRAW画像データをメモリ117に書き込む。また、メモリI/F部116は、メモリ117に保持されたRAW画像データを読み出して画像処理部118の画像補正部301に出力する。
画像補正部301は、メモリI/F部116から出力された全画素分のRAW画像データに対し、撮像素子102に起因する撮像素子102の出力信号のレベル差を補正する画像処理を行う。より具体的には、画像処理部118は、例えば、OB領域の画素を用いて、有効領域の画素のレベルを補正したり、欠陥画素に対して周囲画素を用いた補正したりして、補正された画像データを生成する
画像補正部301は、補正した画像データを、拡大縮小処理部302、記録媒体I/F部104、及び、外部出力用I/F部120に出力する。画像補正部301は、補正した画像データを記録媒体I/F部104に出力することで、記録媒体I/F部104を介して、補正した画像データを記録媒体105に出力することになる。同様に、画像補正部301は、補正した画像データを外部出力用I/F部120に出力することで、外部出力用I/F部120を介して、補正した画像データを外部出力部121に出力することになる
拡大縮小処理部302は、画像補正部301から出力された画像データに対して、拡大、及び、縮小の少なくとも一方を行って、画像データを変形する。より具体的には、拡大縮小処理部302は、画像補正部301から出力された画像データのアスペクト比を変更する。拡大縮小処理部302は、アスペクト比が変更された画像データを認識/検出/評価系処理部303に出力する
認識/検出/評価系処理部303は、アスペクト比が変更された画像データに基づいて、認識処理、検出処理、及び、評価処理の少なくともいずれかの処理を行う。認識処理、検出処理、及び、評価処理は、処理手段による処理例である。
検出処理には、例えば、画像データから被写体を検出する被写体検出処理、及び、画像データから動いている被写体を検出する動体検出処理が含まれる。被写体検出処理には、顔を検出する顔検出処理、及び、人体を検出する人体検出処理が含まれる。
認識処理は、検出処理の検出結果に基づいて、所定の認識を行う処理である。認識処理には、画像データに基づいて検出された顔を用いて認識を行う顔認識処理が含まれる。
被写体検出処理、動体検出処理、および、顏認識処理は、画像データから最も主たる被写体となる領域を決定するために用いられ、この結果に基づいて、AF枠の設定や、露出制御の際に重みを大きくする評価用領域の設定を行う。
評価処理は、画像データに基づいて、所定の評価値を算出する処理である。評価値には、露出の評価値、及び、ホワイトバランスの評価値が含まれる。
認識/検出/評価系処理部303によって得られたこれらの結果は、デジタルビデオカメラのAF、AE、ホワイトバランスなどの撮像制御用のパラメータ設定に用いられる。そのため、認識/検出/評価系処理部303によるこれらの処理は、動画の撮像に対してリアルタイムに行われる必要がある。
認識/検出/評価系処理部303は、画像データを表示用I/F部106に出力する。認識/検出/評価系処理部303は、画像データを表示用I/F部106に出力することで、表示用I/F部106を介して、画像データを表示部107に出力することになる
表示用I/F部106は、拡大縮小処理部302でアスペクト比が変更された画像データ、及び、GPU115で作成した画像データを、重畳合成し、更に、リサイズ処理して、表示部107に出力する。表示部107は、表示用I/F部106から出力された画像データを画角確認用に表示する。
記録媒体I/F部104は、画像補正部301から出力された画像データを、記録媒体105に出力し、記録媒体105に記録する。
外部出力用I/F部120は、画像補正部301から出力された画像データを、リサイズ処理して、外部出力部121へ出力する。
記録媒体I/F部104、及び、外部出力用I/F部120に出力される画像データは、上記の通り、画像補正部301から出力される画像データであり、拡大縮小処理部302でアスペクト比が変更されていない画像データである。
画像処理部118は、画像データが送られる経路として、第1画像信号パスと、第2画像信号パスとを備える。
第1画像信号パスは、画像補正部301で補正された画像データがそのまま出力される経路である。第1画像信号パスは、図3の例では、画像補正部301と、記録媒体I/F部104、及び、外部出力用I/F部120とをつなぐ経路である。
第2画像信号パスは、画像補正部301で補正された画像データが、更に、拡大縮小処理部302でアスペクト比が変更されて出力される経路である。第2画像信号パスは、図3の例では、画像補正部301と、拡大縮小処理部302と、認識/検出/評価系処理部303と、表示用I/F部106とをつなぐ経路である。
以上説明したように、アナモルフィックレンズ等で圧縮されて撮影された画像データは、第1画像信号パスによって、記録媒体105及び外部出力部121に出力される。よって、撮影された画像データは、画像補正部301で行われる補正以外の画像処理は施されずに、記録媒体105に記録されたり、外部出力部121に出力されたりする。したがって、記録媒体105に記録されたり、外部出力部121に出力されたりする画像データは、画質の劣化は生じず、更に、レンズのばらつきによる拡大率の誤差からくるアスペクトのずれが生じることもない。
また、アナモルフィックレンズ等で圧縮されて撮影された画像データは、第2画像信号パスによって、認識/検出/評価系処理部303に送られる。認識/検出/評価系処理部303は、拡大縮小処理部302でアスペクト比が変更された画像データに基づいて、各種の処理を行う。よって、認識/検出/評価系処理部303は、正規のアスペクト比の画像データで認識処理、検出処理、及び、評価処理が可能となるため、認識処理、検出処理、及び、評価処理の精度が向上する。
このように、デジタルビデオカメラ100は、アスペクト比の変更されていない画像データを出力でき、かつ、アスペクト比の変更された画像データに基づいて所定の処理を行うことができる。
<第2実施形態>
次に、第2実施形態のデジタルビデオカメラ100について説明する。第2実施形態における第1実施形態と同様の点については同符号を付して説明を省略する。
まず、図4を参照して、第2実施形態の画像処理について説明する。図4は、第2実施形態の画像処理を説明するブロック図である。
メモリI/F部116、及び、画像補正部301が行う処理は、図3を参照して説明した第1実施形態の場合と同様である。ただし、第2実施形態では、画像補正部301は、補正した画像データを、拡大縮小処理部302に出力する。
拡大縮小処理部302は、アスペクト比の変更に関する設定であるアスペクト設定に基づいて処理を行う。アスペクト設定には、アスペクト比設定と、アスペクト有効設定とが含まれる。アスペクト設定の情報は、本体制御部119のRAMや記録媒体105等に保存されている。
アスペクト比設定は、アスペクト比の変更量を表す設定である。第2実施形態では、アスペクト比設定は、アスペクト比の変更倍率で表される。アスペクト比の変更倍率には、水平方向(H)の変更倍率、及び、垂直方向(V)の変更倍率が含まれる。拡大縮小処理部302は、アスペクト比設定に従って、画像データのアスペクト比を変更する。
拡大縮小処理部302は、アスペクト有効設定に基づいて、入力された画像データのアスペクト比を変更したり、変更しなかったりする。アスペクト有効設定には、内部記録アスペクト設定、表示部アスペクト設定、及び、外部出力アスペクト設定が含まれる。
内部記録アスペクト設定は、記録媒体105に、拡大縮小処理部302によってアスペクト比が変更された画像データを記録するか否かの設定である。内部記録アスペクト設定が「有効」のとき、拡大縮小処理部302は、アスペクト比が変更された画像データを記録媒体I/F部104に出力する。内部記録アスペクト設定が「無効」のとき、拡大縮小処理部302は、アスペクト比が変更されていない画像データを記録媒体I/F部104に出力する。なお、アスペクト比が変更されていない画像データとは、画像補正部301から出力された画像データである。
表示部アスペクト設定は、表示部107に、拡大縮小処理部302によってアスペクト比が変更された画像データを表示するか否かの設定である。表示部アスペクト設定が「有効」のとき、拡大縮小処理部302は、アスペクト比が変更された画像データを表示用I/F部106に出力する。表示部アスペクト設定が「無効」のとき、拡大縮小処理部302は、アスペクト比が変更されていない画像データを表示用I/F部106に出力する。
外部出力アスペクト設定は、外部出力部121に、拡大縮小処理部302によってアスペクト比が変更された画像データを表示するか否かの設定である。外部出力アスペクト設定が「有効」のとき、拡大縮小処理部302は、アスペクト比が変更された画像データを外部出力用I/F部120に出力する。外部出力アスペクト設定が「無効」のとき、拡大縮小処理部302は、アスペクト比が変更されていない画像データを外部出力用I/F部120に出力する。
拡大縮小処理部302は、内部記録アスペクト設定、表示部アスペクト設定、及び、外部出力アスペクト設定の少なくともいずれかが「有効」のとき、画像補正部301から出力された画像データのアスペクト比をアスペクト比設定に従って変更する処理を行う。
次に、図5を参照して、設定処理について説明する。図5は、設定処理のフローチャートである。設定処理は、後に図6を参照して説明する設定画面601で指定されたアスペクト有効設定をデジタルビデオカメラ100に設定して反映させる処理である。図5の設定処理は、設定画面601でSETキー127が押下される等、設定画面601での指定をデジタルビデオカメラ100に設定する操作を本体制御部119が受け付けたときに実行される
なお、図5の説明において、外部出力部121には、第1外部出力部と第2外部出力部とがあるものとする。第1外部出力部は、記録用の画像データを出力するための端子である。第2外部出力部は、ユーザ等が外部モニタ等で確認するための確認用の画像データを出力するための端子である。
ステップS501において、本体制御部119は、図6(c)に示す第1有効設定画面601cで、アスペクト比の変更を無効にする指定がされたか否かを判定する。第1有効設定画面601cは、設定画面601の一つであり、内部記録アスペクト設定、表示部アスペクト設定、及び、外部出力アスペクト設定の指定が可能な設定画面である。図5の例では、外部出力部121には、第1外部出力部と第2外部出力部とがあるため、これに対応して、外部出力アスペクト設定にも、第1外部出力アスペクト設定と第2外部出力アスペクト設定とがある。
本体制御部119は、例えば、内部記録アスペクト設定、表示部アスペクト設定、第1外部出力アスペクト設定、及び、第2外部出力アスペクト設定の全てが「無効」に指定されているとき、アスペクト比の変更を無効にする指定がされたと判定する。
本体制御部119は、アスペクト比の変更を無効にする指定がされたとき処理をステップS502に進め、アスペクト比の変更を無効にする指定がされていないとき処理をステップS503に進める。
ステップS502において、本体制御部119は、内部記録アスペクト設定、表示部アスペクト設定、第1外部出力アスペクト設定、及び、第2外部出力アスペクト設定の全てについて「無効」を表す情報を保存する。これにより、本体制御部119は、アスペクト比の変更を行わないように設定する。
ステップS503において、本体制御部119は、図6(e)、(f)に示すアスペクト比設定画面601eで、等倍が指定されたか否かを判定する。等倍とは、水平方向の変更倍率、及び、垂直方向の変更倍率を共に1倍にする指定のことである。本体制御部119は、等倍が指定されたとき処理をステップS504に進め、等倍が指定されていないとき処理をステップS505に進める。
ステップS504において、本体制御部119は、内部記録アスペクト設定、表示部アスペクト設定、第1外部出力アスペクト設定、及び、第2外部出力アスペクト設定の全てについて「無効」を表す情報を保存する。これにより、本体制御部119は、アスペクト比の変更を行わないように設定する。
ステップS505において、本体制御部119は、拡大縮小処理部302が、アスペクト比が変更された画像データを認識/検出/評価系処理部303に出力するように設定する。
ステップS506において、本体制御部119は、アスペクト比が変更された画像データを記録媒体105に記録する指定がされたか否かを判定する。すなわち、本体制御部119は、図6(c)に示す第1有効設定画面601cで、内部記録アスペクト設定が「有効」と指定されたか否かを判定する。本体制御部119は、内部記録アスペクト設定が「有効」と指定されたとき処理をステップS507に進め、「無効」と指定されたとき処理をステップS508に進める。
ステップS507において、本体制御部119は、内部記録アスペクト設定について「有効」を表す情報を保存することで、アスペクト比が変更された画像データを記録媒体105に記録する設定を行う。
ステップS508において、本体制御部119は、内部記録アスペクト設定について「無効」を表す情報を保存することで、アスペクト比が変更されてない画像データを記録媒体105に記録する設定を行う。
ステップS509において、本体制御部119は、アスペクト比が変更された画像データを第1外部出力部に出力する指定がされたか否かを判定する。すなわち、本体制御部119は、図6(c)に示す第1有効設定画面601cで、第1外部出力アスペクト設定が「有効」と指定されたか否かを判定する。本体制御部119は、第1外部出力アスペクト設定が「有効」と指定されたとき処理をステップS510に進め、「無効」と指定されたとき処理をステップS511に進める。
ステップS510において、本体制御部119は、第1外部出力アスペクト設定について「有効」を表す情報を保存することで、アスペクト比が変更された画像データを第1外部出力部に出力する設定を行う。
ステップS511において、本体制御部119は、第1外部出力アスペクト設定について「無効」を表す情報を保存することで、アスペクト比が変更されてない画像データを第1外部出力部に出力する設定を行う。
ステップS512において、本体制御部119は、アスペクト比が変更された画像データを表示部107に表示する指定がされたか否かを判定する。すなわち、本体制御部119は、図6(c)に示す第1有効設定画面601cで、表示部アスペクト設定が「有効」と指定されたか否かを判定する。本体制御部119は、表示部アスペクト設定が「有効」と指定されたとき処理をステップS513に進め、「無効」と指定されたとき処理をステップS514に進める。
ステップS513において、本体制御部119は、表示部アスペクト設定について「有効」を表す情報を保存することで、アスペクト比が変更された画像データを表示部107に表示する設定を行う。
ステップS514において、本体制御部119は、表示部アスペクト設定について「無効」を表す情報を保存することで、アスペクト比が変更されてない画像データを表示部107に表示する設定を行う。
ステップS515において、本体制御部119は、アスペクト比が変更された画像データを第2外部出力部に出力する指定がされたか否かを判定する。すなわち、本体制御部119は、図6(c)に示す第1有効設定画面601cで、第2外部出力アスペクト設定が「有効」と指定されたか否かを判定する。本体制御部119は、第2外部出力アスペクト設定が「有効」と指定されたとき処理をステップS516に進め、「無効」と指定されたとき処理をステップS517に進める。
ステップS516において、本体制御部119は、第2外部出力アスペクト設定について「有効」を表す情報を保存することで、アスペクト比が変更された画像データを第2外部出力部に出力する設定を行う。
ステップS517において、本体制御部119は、第2外部出力アスペクト設定について「無効」を表す情報を保存することで、アスペクト比が変更されてない画像データを第2外部出力部に出力する設定を行う。
次に、図6を参照して、アスペクト設定を行うための設定画面601の画面遷移について説明する。図6は、設定画面601の例を示す図である。図6の説明では、デジタルビデオカメラ100に取り付けられている交換レンズ101は、被写体を左右に圧縮可能なアナモルフィックレンズを備えるものとする。
まず、本体制御部119は、操作部180を介してデジタルビデオカメラ100の設定を行う操作を受け付けると、表示部107等を制御して、表示部107に、図6(a)に示すカメラ設定画面601aを表示する。カメラ設定画面601aは、ユーザがデジタルビデオカメラ100のどのような設定を行うのかを受け付ける画面である。カメラ設定画面601aには、メニュー部602である第1メニュー部602aが表示される。カメラ設定画面601aの第1メニュー部602aは、カメラ設定画面601aでユーザが選択可能な項目を表示する。
本体制御部119は、カメラ設定画面601aを表示しているときに、操作部180を介してアスペクト設定を行う操作を受け付けると、表示部107等を制御して、表示部107に、図6(b)に示すアスペクト設定画面601bを表示する。
図6(b)に示すアスペクト設定画面601bは、アスペクト有効設定を行うのか、ユーザがアスペクト比設定を行うのかを受け付ける画面である。アスペクト設定画面601bには、第1メニュー部602aが表示される。アスペクト設定画面601bの第1メニュー部602aは、アスペクト設定画面601bでユーザが選択可能な項目を表示する。
本体制御部119は、アスペクト設定画面601bを表示しているときに、操作部180を介してアスペクト有効設定を行う操作を受け付けると、表示部107等を制御して、表示部107に、図6(c)に示す第1有効設定画面601cを表示する。
本体制御部119は、アスペクト設定画面601bを表示しているときに、操作部180を介してアスペクト比設定を行う操作を受け付けると、表示部107等を制御して、表示部107に、図6(e)、(f)に示すアスペクト比設定画面601eを表示する。
図6(c)に示す第1有効設定画面601cは、アスペクト比の変更を有効にするか無効にするかの設定を、どの出力先について行うのかを受け付ける画面である。ユーザは、第1有効設定画面601cで、内部記録アスペクト設定、表示部アスペクト設定、及び、外部出力アスペクト設定のどの設定を行うのかを選択できる。第1有効設定画面601cには、第1メニュー部602aが表示される。第1有効設定画面601cの第1メニュー部602aは、第1有効設定画面601cでユーザが選択可能な項目を表示する。
本体制御部119は、アスペクト設定画面601bを表示しているときに、操作部180を介して、例えば、内部記録アスペクト設定を行う操作を受け付けると、表示部107に、図6(d)に示す第2有効設定画面601dを表示する。
図6(d)に示す第2有効設定画面601dは、内部記録アスペクト設定の「有効」、「無効」を指定する画面である。第2有効設定画面601dには、第1メニュー部602aが表示される。第2有効設定画面601dの第1メニュー部602aは、第2有効設定画面601dでユーザが指定可能な項目を表示する。
本体制御部119は、第2有効設定画面601dを表示しているときに、操作部180を介して「有効」又は「無効」の指定を受け付ける。その後、本体制御部119は、図6(c)に示す第1有効設定画面601cを表示する制御を行う。
なお、表示部アスペクト設定、及び、第1、第2外部出力アスペクト設定についても、内部記録アスペクト設定についての第2有効設定画面601dと同様に、「有効」、「無効」を指定する第2有効設定画面601dがある
図6(e)、(f)に示すアスペクト比設定画面601eは、アスペクト比の変更量を指定するための画面である。アスペクト比設定画面601eの背景には、デジタルビデオカメラ100が撮影している画像データが表示される。アスペクト比設定画面601eが表示されているときは、表示部アスペクト設定が「無効」に設定されている場合であっても、表示部107は、拡大縮小処理部302でアスペクト比が変更された画像データを表示する。
アスペクト比設定画面601eには、メニュー部602である第2メニュー部602bが表示される。第2メニュー部602bには、ユーザによって設定可能な項目が表示される。より具体的には、第2メニュー部602bは、アスペクト比の変更倍率として、水平方向の変更倍率、及び、垂直方向の変更倍率を表示する。本体制御部119は、操作部180を介して、ユーザによって指定されたアスペクト比の変更倍率を受け付けて、受け付けたアスペクト比の変更倍率を第2メニュー部602bに表示する。
第2メニュー部602bの垂直方向の長さは、第1メニュー部602aの垂直方向の長さより小さい。また、第2メニュー部602bの面積は、第1メニュー部602aの面積より小さい。すなわち、第2メニュー部602bのサイズは、第1メニュー部602aのサイズより小さい。
デジタルビデオカメラ100には被写体を左右(水平方向)に圧縮するレンズが取り付けられている。よって、撮像素子102の水平方向の端部には光が入らない。したがって、アスペクト比の水平方向の変更倍率、及び、垂直方向の変更倍率が共に1.00倍の場合、図6(e)に示すように、アスペクト比設定画面601eの背景となる画像データの水平方向の端部が黒く塗りつぶされている。
また、デジタルビデオカメラ100には被写体を左右(水平方向)に圧縮するレンズが取り付けられている。したがって、図6(e)に示すように、アスペクト比設定画面601eの背景となる画像データは縦長になっている。
図6(e)に示すアスペクト比設定画面601eで、ユーザが、アスペクト比の水平方向の変更倍率に1.33を指定し、垂直方向の変更倍率に1.00を指定したとする。このとき、表示部107は、図6(f)に示すように背景に黒く塗りつぶされている部分がないアスペクト比設定画面601eを表示する。デジタルビデオカメラ100には、1.33倍のアナモルフィックレンズが取り付けられているものとする。
なお、アスペクト比設定画面601eでは、アスペクト比の変更倍率の代わりに、アスペクト比の変更後の画素数を指定できるようにしてもよい
次に、図7を参照して、設定時画像処理について説明する。図7は、設定時画像処理のフローチャートである。設定時画像処理は、図6(e)、(f)に示すアスペクト比設定画面601eの背景となる画像データ、及び、第2メニュー部602bを表示する処理である。設定時画像処理は、ユーザが、図6(b)に示すアスペクト設定画面601bでアスペクト比設定を行う操作を行ったときに開始する。
ステップS701において、GPU115は、本体制御部119の制御に基づいて、アスペクト比設定画面601eの第2メニュー部602bの画像データを生成する。アスペクト比設定画面601eの第2メニュー部602bは、上記の通り、第1メニュー部602aよりサイズが小さい。
ステップS702において、本体制御部119は、アスペクト比が変更された画像データを表示部107に出力するように設定されているか否かを判定する。すなわち、本体制御部119は、表示部アスペクト設定が「有効」であるか否かを判定する。本体制御部119は、表示部アスペクト設定が「有効」のとき処理をステップS704に進め、「有効」ではなく「無効」のとき処理をステップS703に進める。
ステップS703において、本体制御部119は、一時的に、アスペクト比が変更された画像データを表示部107に表示するように設定する。すなわち、本体制御部119は、表示部アスペクト設定を「有効」に設定する。
ステップS704において、拡大縮小処理部302は、表示部アスペクト設定が「有効」であるため、アスペクト比設定画面601eで入力された拡大倍率でアスペクト比が変更された画像データを生成し、表示用I/F部106に出力する。表示用I/F部106は、アスペクト比が変更された画像データと第2メニュー部602bの画像データとを重畳したアスペクト比設定画面601eの画像データを表示部107に出力する。表示部107は、アスペクト比設定画面601eを表示する。
ステップS705において、本体制御部119は、操作部180が受け付けた操作に基づいて、アスペクト比設定画面601eにおいてアスペクト比を変更する操作が終了したか否かを判定する。本体制御部119は、アスペクト比を変更する操作が終了したとき処理をステップS706に進め、終了していないとき処理をステップS704に戻す。
ステップS706において、本体制御部119は、ステップS703で、一時的に、アスペクト比が変更された画像データを表示部107に表示するように設定したか否かを判定する。本体制御部119は、一時的に設定したとき処理をステップS707に進め、設定していないとき処理をステップS708に進める。
ステップS707において、本体制御部119は、アスペクト比が変更されていない画像データを表示部107に表示するように設定する。すなわち、本体制御部119は、表示部アスペクト設定を「無効」に設定する。
ステップS708において、本体制御部119は、GPU115は、本体制御部119の制御に基づいて、第1メニュー部602aの画像データを生成する。表示用I/F部106は、第1メニュー部602aの画像データを含む設定画面601の画像データを表示部107に出力する。表示部107は、設定画面601を表示する。ステップS708で表示部107が表示する設定画面601は、ステップS705で本体制御部119が受け付けた操作に基づく画面であり、例えば、カメラ設定画面601a、アスペクト設定画面601b、又は、第1有効設定画面601cである。
以上説明したように、第2実施形態では、設定に基づいて、拡大縮小処理部302は、記録媒体105等に、画像補正部301で補正のみが行われた画像データを出力したり、アスペクト比が変更された画像データを出力したりする。したがって、ユーザの好みや、ユーザの作業の目的等に応じて、画像データを各部に出力できる。
また、アスペクト比設定画面601eを表示するときは、表示部アスペクト設定によらずに、本体制御部119は、アスペクト比が変更された画像データを表示部107に表示する制御を行う。また、アスペクト比設定画面601eの第2メニュー部602bは、他の設定画面601の第1メニュー部602aと比べてサイズが小さい。よって、ユーザは、デジタルビデオカメラ100が撮影する画像データを、アスペクト比設定画面601eで指定した倍率でアスペクト比が変更された大きさで見ながら、アスペクト比を指定できる。したがって、ユーザの利便性が向上する。
また、第2実施形態では、第1実施形態と同様に、デジタルビデオカメラ100は、アスペクト比の変更されていない画像データを出力でき、かつ、アスペクト比の変更された画像データに基づいて所定の処理を行うことができる。
<その他の実施形態>
本発明は、上記の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記録媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサーがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
また、上記の実施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムを、記録媒体から直接、又は、有線/無線通信を用いてプログラムを実行可能なコンピュータを有するシステム、又は、装置に供給し、そのプログラムを実行する場合も本発明に含む。
したがって、本発明の機能処理をコンピュータで実現するために、該コンピュータに供給、インストールされるプログラムコード自体も本発明を実現するものである。つまり、本発明の機能処理を実現するためのコンピュータプログラム自体も本発明に含まれる。その場合、プログラムの機能を有していれば、オブジェクトコード、インタプリタにより実行されるプログラム、OSに供給するスクリプトデータ等、プログラムの形態を問わない。
プログラムを供給するための記録媒体としては、例えば、ハードディスク、磁気テープ等の磁気記録媒体、光/光磁気記録媒体、不揮発性の半導体メモリでもよい。
また、プログラムの供給方法としては、コンピュータネットワーク上のサーバに本発明を形成するコンピュータプログラムを記憶し、接続のあったクライアントコンピュータがコンピュータプログラムをダウンロードしてプログラムするような方法も考えられる。
また、第1実施形態においても、第2実施形態と同様に、アスペクト比の変更の量を設定可能であってもよい。
以上、本発明を実施形態と共に説明したが、上記実施形態は本発明を実施するに当たっての具体化の例を示したものに過ぎず、これらによって本発明の技術的範囲が限定的に解釈されてはならないものである。すなわち、本発明はその技術思想、又はその主要な特徴から逸脱することなく、様々な形で実施することができる。また、上記の実施形態の一部又は全部を適宜組み合わせてもよい。
100 デジタルビデオカメラ、118 画像処理部、119 本体制御部、301 画像補正部、302 拡大縮小処理部、303 認識/検出/評価系処理部

Claims (10)

  1. 撮像手段と、
    前記撮像手段の出力信号に基づく画像データに対して、画像処理を行う画像処理手段と、
    前記画像処理手段から出力された画像データに基づいて、撮像制御用のパラメータを設定し、該撮像制御用のパラメータを用いて撮像制御を行う制御手段と、を有し、
    前記画像処理手段によって行われる前記画像処理は、撮影の際に用いた光学系に起因する被写体の変形を補正するための変形処理を含み、
    前記制御手段は、動画を撮影する際に、
    前記変形処理が行われた画像データに応じて、前記撮像制御用のパラメータを設定するとともに、
    前記変形処理が行われていない画像データを記録媒体に記憶させること、および、前記変形処理が行われていない画像データを外部装置に出力させること、の少なくともいずれかを行うことを特徴とする撮像装置。
  2. 前記変形処理が行われた画像データに基づいて、評価値を算出する評価値演算、被写体を検出する検出処理、及び、検出された被写体を用いて認識を行う認識処理の少なくともいずれかを行う処理手段を有し、
    前記制御手段は、前記処理手段の出力に基づいて、前記撮像制御用のパラメータを設定することを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
  3. 前記変形処理は、前記画像データのアスペクト比を変更する処理であることを特徴とする請求項1または2に記載の撮像装置。
  4. 前記撮像手段の出力信号に基づく画像データは、アナモルフィックレンズを用いて撮像された画像データであることを特徴とする請求項3に記載の撮像装置。
  5. 前記制御手段は、前記変形処理が行われた画像データを、表示手段に表示させることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の撮像装置。
  6. 前記制御手段は、ユーザの指示に応じて、前記変形処理が行われた画像データを前記記録媒体に記録させること、および、前記変形処理が行われた画像データを外部装置に出力させること、の少なくともいずれかを行うように切り替えることを特徴とする請求項1乃至のいずれか1項に記載の撮像装置。
  7. 前記画像処理手段は、ユーザの指示に応じて、前記変形処理において前記画像データを変形する大きさを変更することを特徴とする請求項に記載の撮像装置。
  8. 前記制御手段は、ユーザの指示に応じて、前記変形処理が行われた画像データを前記表示手段に表示させることと、前記変形処理が行われていない画像データを前記表示手段に表示させることを切り替えるものであり、
    ユーザから前記表示手段に前記変形処理が行われていない画像データを表示させることが指示されている場合であっても、ユーザから前記画像データを変形する大きさを変更するための指示があった場合には、前記変形処理が行われた画像データを前記表示手段に表示させることを特徴とする請求項7に記載の撮像装置。
  9. 動画を撮影する撮像装置の制御方法であって、
    撮像手段の出力信号に基づく画像データに対して、撮影の際に用いた光学系に起因する被写体の変形を補正するための変形処理を含む画像処理を行う工程と、
    前記変形処理が行われた画像データに基づいて、撮像制御用のパラメータを設定し、該撮像制御用のパラメータを用いて撮像制御を行う工程と、
    前記変形処理が行われていない画像データを記録媒体に記憶させること、および、前記変形処理が行われていない画像データを外部装置に出力すること、の少なくともいずれかを行う工程と、を備えることを特徴とする撮像装置の制御方法。
  10. コンピュータを、請求項1乃至のいずれか1項に記載された撮像装置の各手段として機能させるためのプログラム。
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