JP6538541B2 - レギュレーションプレート、これを備えためっき装置及びめっき方法 - Google Patents
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Description
にめっきをする際には、レギュレーションプレートの開口の径を小さくすることにより、基板周縁部における成膜速度を抑制することができ、基板の面内均一性を向上させることができる。また、第1ブレードは並進移動するように構成されるので、他の第1ブレードとの角度関係を維持したまま、複数の第1ブレードが径方向に移動することができる。したがって、カメラの絞り機構のように複数の絞り羽根が所定の軸を中心に回転して開口の径を小さくする場合に比べて、第1ブレードによって形成される開口の真円形状を保つことができる。
複数の第2ブレードにより形成される開口の径とを互いに独立して調整することができるように構成される。
平行になるように対向して設けられる。アノード21と基板Wは、めっき処理槽52のめっき液Qに浸漬された状態で、めっき電源59により電圧が印加される。これにより、金属イオンが基板Wの被めっき面W1において還元され、被めっき面W1に膜が形成される。
側斜視図を示す。また、図6は、開口60aの径が比較的小さい状態のレギュレーションプレート60の正面側斜視図を示す。
される。したがって、リング部材80の外径は、プレート本体部61の開口60aを構成する縁部64の内径とおよそ一致するように構成される。このため、リング部材80の内径が、開口60aの最大内径となる。図示のように、リング部材80(第1移動機構の一例に相当する)は、その前面側に複数のスライド長穴81を有する。本実施形態では、ブレード体70を構成する第1ブレード71の数に対応する8つのスライド長穴81がリング部材80に設けられる。スライド長穴81は、リング部材80の後面側に向かって貫通していても、そうでなくてもよい。スライド長穴81は、開口60aの径方向に対して傾斜するように構成される。言い換えれば、スライド長穴81は、その長穴の長手方向が開口60aの中心を向かないように傾斜して配置される。スライド長穴81の各々は、互いに開口60aの中心軸に対して回転対称となるように、リング部材80に設けられる。本実施形態では、8つのスライド長穴81が設けられるので、スライド長穴81の各々は、8回回転対称となる。
71の並進移動方向と平行に形成される。また、ブレード押さえ部材90は複数のねじ穴92を有する。図8に示したプレート本体部61の縁部64に形成されたねじ穴66の位置とねじ穴92の位置を合わせて、ねじを螺合することで、ブレード押さえ部材90をプレート本体部61に固定することができる。
かって並進移動する。
向に並進移動させることができる。
第2ブレード71Bにより形成される開口中心が、相対的に固定される。したがって、レギュレーションプレート60をめっき槽に位置決めする際に、複数の第1ブレード71Aにより形成される開口中心と、複数の第2ブレード71Bにより形成される開口中心とを、それぞれ別々に位置決めする必要がない。このため、レギュレーションプレート60の開口中心の位置に高い精度が求められる場合であっても、レギュレーションプレート60を容易に位置決めすることができる。
件を同一として第1の基板と第2の基板をめっきした場合、第2の基板は第1の基板に比べて基板周辺部の膜厚が厚くなり、基板中央部の膜厚が相対的に薄くなる。そこで、めっき装置10で第2の基板をめっきするときは、アノードマスク25の開口25aの径は、第1の基板をめっきするときの開口25aの径に比べて小さくされる。これにより、第2の基板の基板中央部の膜厚を厚くすることができる。したがって、第1の基板と第2の基板の両方において、ターミナルエフェクトの影響による面内均一性の低下を抑制することができる。
した場合(以下条件Cという)、条件Cは開口25aの径が条件Aに比べて大きいので、基板中央部の膜厚が薄くなる。また、厚いシード層を有する基板Wを、開口25aの径を270mmとし、開口60aの径を278mmとしてめっき処理した場合(以下条件Bという)、条件Bは開口60aの径が条件Cに比べて大きいので、基板周縁部の膜厚が厚くなる。
220mmとし、開口60aの径を274mmとしてめっき処理した場合(以下条件Dという)、条件Dは開口60aの径が条件Fに比べて小さいので、基板周縁部の膜厚が薄くなる。
20 アノードホルダ
21 アノード
25 アノードマスク
25a 開口
40 基板ホルダ
60 レギュレーションプレート
60a 開口
71,71A 第1ブレード
71B 第2ブレード
72,72A,72B スライドピン
73 ガイドピン
80,80A,80B リング部材
81,81A,81B スライド長穴
90,90A,90B ブレード押さえ部材
91 ガイド長穴
W 基板
Claims (14)
- アノードとめっきされる基板との間の電流を調整するためのレギュレーションプレートであって、
電流が通過する円形の第1の開口を形成する縁部を有するプレート本体部と、
前記第1の開口の径を絞るための複数の第1ブレードであって、前記複数の第1ブレードによって形成される開口が円形である、第1ブレードと、
前記複数の第1ブレードを前記第1の開口の径方向に並進移動させる第1移動機構と、を有する、レギュレーションプレート。 - 請求項1に記載されたレギュレーションプレートにおいて、
前記複数の第1ブレードが前記第1の開口の径方向に並進移動したとき、前記複数の第1ブレードによって形成される開口の形状は、円形に維持される、レギュレーションプレート。 - 請求項1又は2に記載されたレギュレーションプレートにおいて、
前記アノードを保持するアノードホルダとは離間してめっき槽内に配置される、レギュレーションプレート。 - 請求項1から3のいずれか一項に記載されたレギュレーションプレートにおいて、
前記第1移動機構は、前記縁部に沿うように配置されるリング部材を含み、
前記リング部材及び前記複数の第1ブレードのいずれか一方は、前記第1の開口の径方向に対して傾斜したスライド長穴を有し、
前記リング部材及び前記複数の第1ブレードの他方は、前記スライド長穴を摺動するスライドピンを有する、レギュレーションプレート。 - 請求項4に記載されたレギュレーションプレートにおいて、
前記第1移動機構は、前記複数の第1ブレードの前記リング部材とは逆側に固定されるブレード押さえ部材を含み、
前記ブレード押さえ部材及び前記複数の第1ブレードのいずれか一方は、前記第1ブレードの並進移動方向と平行に形成されるガイド長穴を有し、
前記ブレード押さえ部材及び前記複数の第1ブレードの他方は、前記ガイド長穴を摺動するガイドピンを有する、レギュレーションプレート。 - 請求項4又は5に記載されたレギュレーションプレートにおいて、
前記第1移動機構は、前記リング部材を周方向に回転させるための回転部材を含み、
前記回転部材は、前記リング部材に固定されるリング部と、前記リング部を周方向に回転させるレバー部と、を有する、レギュレーションプレート。 - 請求項6に記載されたレギュレーションプレートにおいて、
前記プレート本体部及び前記リング部のいずれか一方は、前記リング部の回転方向に沿って形成された支持長穴を有し、
前記プレート本体部及び前記リング部の他方は、前記支持長穴と摺動可能に係合する支持ピンを有する、レギュレーションプレート。 - 請求項1から7のいずれか一項に記載されたレギュレーションプレートにおいて、
前記複数の第1ブレードの各々は、その内周縁が円弧状に形成され、他の前記第1ブレードと互いに重なり合って略円形の内周縁を形成する、レギュレーションプレート。 - 請求項1から8のいずれか一項に記載されたレギュレーションプレートにおいて、
前記第1の開口の径方向と直交する方向に前記複数の第1ブレードからずれた位置に配置され、前記第1の開口の径を絞るための複数の第2ブレードと、
前記複数の第2ブレードを前記第1の開口の径方向に並進移動させる第2移動機構と、を有する、レギュレーションプレート。 - 請求項9に記載されたレギュレーションプレートにおいて、
前記複数の第1ブレードにより形成される開口の中心と前記複数の第2ブレードにより形成される開口の中心とを結ぶ直線がこれらの開口の径方向と直交するように、前記第1ブレード及び前記第2ブレードが配置される、レギュレーションプレート。 - アノードとめっきされる基板の第1面との間の電流を調整するためのレギュレーションプレートであって、
電流が通過する第1の開口を形成する第1縁部と、前記第1の開口の径を絞るための複数の第1ブレードと、を有する第1プレート本体部と、
電流が通過する第2の開口を形成する第2縁部と、前記第2の開口の径を絞るための複数の第2ブレードと、を有する第2プレート本体部と、を有し、
前記複数の第1ブレードにより形成される開口の中心と前記複数の第2ブレードにより形成される開口の中心とを結ぶ直線がこれら開口の径方向と直交するように、前記第1プレート本体部と第2プレート本体部とが互いに連結される、レギュレーションプレート。 - 請求項9から11のいずれか一項に記載されたレギュレーションプレートにおいて、
前記複数の第1ブレードにより形成される開口の径と、前記複数の第2ブレードにより形成される開口の径とを互いに独立して調整することができるように構成される、レギュレーションプレート。 - アノードを保持するように構成されたアノードホルダと、
前記アノードホルダと対向して配置され、基板を保持するように構成された基板ホルダ
と、
前記アノードホルダに一体に取り付けられ、前記アノードと前記基板との間に流れる電流が通過する第3の開口を有するアノードマスクと、
請求項1ないし10のいずれか一項に記載されたレギュレーションプレートと、を有し、
前記アノードマスクは、前記第3の開口の径を調節する調節機構を有する、めっき装置。 - アノードと基板との間に流れる電流が通過する第1の開口を有するアノードマスクを一体に備えるアノードホルダをめっき槽内に配置する工程と、
第1の基板を保持する基板ホルダをめっき槽内に配置する工程と、
前記アノードと前記基板との間に流れる電流が通過する第2の開口及び第3の開口を有するレギュレーションプレートを前記アノードマスクと前記基板との間に配置する工程と、
前記第1の開口の径を第1の径に調節して、第1の基板にめっきする工程と、
第2の基板を保持する基板ホルダをめっき槽内に配置する工程と、
前記第1の開口の径を前記第1の径よりも小さい第2の径に調節するとともに、前記レギュレーションプレートの第2の開口及び第3の開口の径をそれぞれ変更して、前記第2の基板をめっきする工程と、を有する、めっき方法。
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