JP6543308B2 - 情報処理装置、情報処理装置の作動方法および情報処理システム - Google Patents
情報処理装置、情報処理装置の作動方法および情報処理システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6543308B2 JP6543308B2 JP2017154722A JP2017154722A JP6543308B2 JP 6543308 B2 JP6543308 B2 JP 6543308B2 JP 2017154722 A JP2017154722 A JP 2017154722A JP 2017154722 A JP2017154722 A JP 2017154722A JP 6543308 B2 JP6543308 B2 JP 6543308B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medical information
- information
- inference
- medical
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Description
・CR(Computed Radiography)装置、
・CT(Computed Tomography)装置、
・MRI(Magnetic Resonance Imaging)装置、
・PET(Positron Emission Tomography)装置、
・SPECT画像(Single Photon Emission Computed Tomography)、
・超音波装置(US;Ultrasound System)等が挙げられる。
医用画像に関する複数の医用情報を取得する第1の取得手段と、
前記複数の医用情報に含まれる少なくとも一部の医用情報を、メモリに保持された推論モデルへ適用することにより、前記少なくとも一部の医用情報により示される事象と因果関係を有する事象についての推論結果を取得する第2の取得手段と、
前記医用画像と、前記推論結果と、前記複数の医用情報のうち前記推論モデルへ適用された医用情報の違いに応じて得られる結果の違いにより選択される、前記推論結果に影響を与えた医用情報とを表示部に表示させる表示制御手段と、を有する。
図1は、第1実施形態に係る医療意志決定支援装置の機器構成例を示す図である。医療意志決定支援装置1は、入力された複数の医用情報に基づいて医療診断に関わる推論処理を行い、推論結果を得るものであり、制御部10、モニタ104、マウス105、キーボード106を有する。制御部10は、中央処理装置(CPU)100、主メモリ101、磁気ディスク102、表示メモリ103を有する。そして、CPU100が主メモリ101に格納されたプログラムを実行することにより、医用画像データベース2や診療録データベース3との通信、医療意志決定支援装置1の全体の制御、等の各種制御が実行される。
以下、具体的な例として、k=1の場合とk=2の場合について説明する。
(1)異常陰影の医用情報による推論の後、医用情報の一部を用いた推論を行うことで、最も確率の高い推論結果に寄与した医用情報を判定することができ、推論の根拠となる情報を絞って提示することができる。
(2)特に、推論結果を否定するような推論根拠を提示することにより、入力した医用情報の信頼性の検証、提示した最も確率の高い推論結果以外の診断を考慮する必要性などをユーザへ喚起することができる。
ステップS201は、医用画像データの入力に限定されず、読影レポート、及び診断支援処理に必要な情報等を含む医用検査データの入力が可能としても良い。その場合、これらのデータをユーザによる直接入力が可能な構成であっても良いし、情報が記録されたFDD、CD−RWドライブ、MOドライブ、ZIPドライブ等の各種記憶媒体から読み取り可能な構成であっても良い。またこれらのデータを記録するデータベースとLANを介して接続し、受信可能な構成であってもよい。
次に、第2実施形態を説明する。なお、第2実施形態の構成は、第1実施形態と同様の構成を取るため、図1の構成図を用いるものとし、説明を省略する。また、第2実施形態における制御部10による制御の概略も第1実施形態(図2)と同様である。但し、ステップS204における推論処理、ステップS205における推論結果表示処理が異なる。以下、これらの処理について図10、図11のフローチャートを参照して説明する。
・各部分集合について、算出された事後確率と事前確率の差と、後述の表4に示されるテーブルから関係量を決定する方法、
・各部分集合について、算出された事後確率と事前確率の差の絶対値を取り、その中で最大となる値を基準として規格化を行う方法、などがある。
この関係量の計算は推論結果に関する度合いの算出に相当する。
ステップS706において、CPU100はjの値と、組合せ数(mCk)を比較する。jが組合せ数より小さければ、全てのIjについて関係量が判定基準を満たすかどうかを判定できていないので、ステップS703へ戻り処理を継続する。jが組合せ数より大きければステップS707を実行する。
まず、ステップS601において、推論結果「異常の種類:原発性肺癌」「異常の種類:癌の肺転移」「異常の種類:その他の異常」の事前確率、11.0%、48.0%、41.0%をそれぞれ取得する。
(1)複数の推論結果に対して、それぞれ結果を肯定する根拠と否定する根拠を提示することで、最も確率の高い推論結果の信頼性の判断のみならず、他の推論結果の可能性を考慮することができる。
(2)また、入力した医用情報の信頼性の検証をユーザに喚起することができる。
ステップS603において確定情報の部分情報Ijを選択する場合、Ifixのうちk個以下の情報(例えば、k=1とk=2の両方の部分情報)としてもよい。また、ステップS605における比較計算の計算方法として、確率の差分値を計算する例を示したがこれに限られるものではない。例えば、ステップS605における比較計算として確率の比をとる方法であっても良い。また、他の方法を用いてもよい。また、ステップS607における関係量の計算方法は前述の例で挙げた方法以外、例えば対数を取る方法などで計算してもよい。また、k=1の例で挙げたような方法を用いる場合、表4で示した変換幅に限定されない。また、k=2の例の場合は切り捨てではなく、切り上げや四捨五入、あるいは他の方法であってもよい。また、前述の例では関係量は9つの離散値を取っていたが、数は限定されない。また、関係量は連続値を取ってもよい。
もっとも事後確率の高い推論結果のみを表示してもよく、また、一部の推論結果のみを表示してもよい。この場合はユーザが選択する個数を決めてもよい。また、閾値を超えるもの、例えば事後確率が30%以上の推論結果を表示するようにしてもよい。ただし、閾値は上記の例に限定されず、閾値をユーザが決定してもよい。
なお、ステップS201,S204に関して第1実施形態で説明した変形例は第2実施形態においても適用可能であることはいうまでもない。
次に、第3実施形態を説明する。なお、第3実施形態の構成は、第1実施形態と同様の構成を取るため、図1の構成図を用いるものとし、説明を省略する。また、第3実施形態の制御部10による制御の概要は第1実施形態(図2)と同様である。図14は第3実施形態による推論結果表示処理(S205)の処理を説明するフローチャートである。なお、図14のフローチャートによって示される処理は、CPU100が主メモリ101に格納されているプログラムを実行することにより実現される。ステップS205において、CPU100はステップS204において処理された推論処理の結果を表示する。以下、ステップS205の詳細な処理手順について、図14、図15を用いて詳細に説明する。
(1)推論結果に対して評価値を計算し所定の基準を満たす場合に警告表示を行うことで、推論結果の信頼性や入力した医用情報の信頼性の検証をユーザに喚起することができる。
ステップS901の評価値の計算は式2と式3の両方を組み合わせてつかってもよい。また、式2、式3以外の式を用いて計算しても良い。また、ステップS902の基準はユーザが任意に設定可能であってもよい。この場合、条件を設定するためのユーザインタフェースがあることが望ましいが、これに限定されない。また、基準は閾値を用いることに限定されない。
以上、実施形態を詳述したが、本発明は、例えば、システム、装置、方法、プログラムもしくは記憶媒体等としての実施態様をとることが可能である。具体的には、複数の機器から構成されるシステムに適用しても良いし、また、一つの機器からなる装置に適用しても良い。
従って、本発明の機能処理をコンピュータで実現するために、該コンピュータにインストールされるプログラムコード自体も本発明を実現するものである。つまり、本発明は、本発明の機能処理を実現するためのコンピュータプログラム自体も含まれる。
コンピュータプログラムを供給するためのコンピュータ読み取り可能な記憶媒体としては以下が挙げられる。例えば、フロッピー(登録商標)ディスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、MO、CD−ROM、CD−R、CD−RW、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM、DVD(DVD−ROM,DVD−R)などである。
Claims (24)
- 医用画像に関する複数の医用情報を取得する第1の取得手段と、
前記複数の医用情報に含まれる少なくとも一部の医用情報を、メモリに保持された推論モデルへ適用することにより、前記少なくとも一部の医用情報により示される事象と因果関係を有する事象についての推論結果を取得する第2の取得手段と、
前記医用画像と、前記推論結果と、前記複数の医用情報のうち前記推論モデルへ適用された医用情報の違いに応じて得られる結果の違いにより選択される、前記推論結果に影響を与えた医用情報とを表示部に表示させる表示制御手段と、
を有することを特徴とする情報処理装置。 - 前記表示制御手段は、前記推論結果に影響を与えた医用情報として、前記推論モデルへ適用された前記少なくとも一部の医用情報の中から選択された医用情報を前記表示部に表示させることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
- 前記表示制御手段は、前記第1の取得手段により取得された前記複数の医用情報を前記表示部に表示させることを特徴とする請求項1又は請求項2のいずれか1項に記載の情報処理装置。
- 前記複数の医用情報は、前記医用画像に関する、読影所見又は画像特徴量の少なくともいずれかを含むことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載の情報処理装置。
- 前記第1の取得手段は、ユーザの入力を受け付けることにより前記複数の医用情報を取得することを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか一項に記載の情報処理装置。
- 前記表示制御手段は、前記複数の医用情報のうち、前記推論モデルへ適用された医用情報の違いにより前記推論結果に肯定的な影響が生じたことに基づいて選択される医用情報を前記推論結果に影響を与えた医用情報として前記表示部に表示させることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか一項に記載の情報処理装置。
- 前記表示制御手段は、前記複数の医用情報のうち、前記推論モデルへ適用された医用情報の違いにより前記推論結果に否定的な影響が生じたことに基づいて選択される医用情報を前記推論結果に影響を与えた医用情報として前記表示部に表示させることを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれか一項に記載の情報処理装置。
- 前記複数の医用情報から取り出された医用情報、または、前記複数の医用情報から取り出された医用情報を要素とする部分集合が、前記因果関係を有する複数の事象の少なくとも一つの事象についての推論結果に与えた影響度を、前記部分集合に属する医用情報を前記推論モデルへ適用することにより算出する算出手段をさらに有することを特徴とする請求項1乃至請求項7のいずれか一項に記載の情報処理装置。
- 前記表示制御手段は、前記影響度に基づいて選択される医用情報を、前記推論結果に影響を与えた医用情報として前記表示部に表示させることを特徴とする請求項8に記載の情報処理装置。
- 前記表示制御手段は、前記影響度が最大の医用情報又は影響度が最大の部分集合を、前記推論結果に影響を与えた医用情報として前記表示部に表示させることを特徴とする請求項9に記載の情報処理装置。
- 前記表示制御手段は、前記推論結果に影響を与えた医用情報のうち、前記影響度に基づいて特定される所定の数の医用情報を前記表示部に表示させることを特徴とする請求項9又は請求項10のいずれか一項に記載の情報処理装置。
- 前記第2の取得手段は、前記推論モデルに適用された前記少なくとも一部の医用情報により示される事象と因果関係を有する複数の事象についての推論結果を取得することを特徴とする請求項1乃至請求項11のいずれか1項に記載の情報処理装置。
- 前記表示制御手段は、前記推論結果である前記因果関係を有する複数の事象に影響を与えた医用情報を、前記事象ごとに前記表示部に表示させることを特徴とする請求項12に記載の情報処理装置。
- 前記因果関係を有する事象は、診断名の複数の候補のうちの少なくとも一つであることを特徴とする請求項1乃至請求項13のいずれか一項に記載の情報処理装置。
- 前記第2の取得手段は、前記推論モデルにおいて事前確率が設定されている前記診断名の複数の候補のそれぞれについて、前記複数の医用情報に含まれる少なくとも一部の医用情報を前記推論モデルに適用して事後確率を計算することにより、前記診断名の複数の候補のそれぞれについての推論確率を前記推論結果として取得することを特徴とする請求項14に記載の情報処理装置。
- 前記表示制御手段は、前記医用画像と、前記診断名の複数の候補のそれぞれの推論確率と、前記複数の医用情報のうち前記推論確率に影響を与えた医用情報とを前記表示部に表示させることを特徴とする請求項15に記載の情報処理装置。
- 前記表示制御手段は、前記推論確率に影響を与えた医用情報を、前記診断名の候補ごとに表示させることを特徴とする請求項16に記載の情報処理装置。
- 前記推論モデルに適用された医用情報の違いに応じて、前記推論モデルに適用された医用情報の前記推論結果に対する評価値を取得する評価手段をさらに有し、
前記表示制御手段は、前記評価値が所定の条件を満たさない場合には、前記推論結果の信頼性に関する警告を表示させることを特徴とする請求項1乃至請求項17のいずれか一項に記載の情報処理装置。 - 前記表示部に表示させるための医用情報を選択する選択手段をさらに有し、
前記表示制御手段は前記選択手段により選択された医用情報を前記表示部に表示させることを特徴とする請求項1乃至請求項18のいずれか一項に記載の情報処理装置。 - 前記表示制御手段は、前記因果関係を有する事象のうち、前記事象が生じる確率である推論確率に基づいて特定される診断名を前記推論結果として前記表示部に表示させることを特徴とする請求項1乃至請求項19のいずれか一項に記載の情報処理装置。
- 前記表示制御手段は、前記医用画像を、前記推論結果及び前記医用情報と重ならない位置に表示させることを特徴とする請求項1乃至請求項20のいずれか一項に記載の情報処理装置。
- 前記表示制御手段は、前記医用画像、前記推論結果及び前記医用情報を前記表示部に並べて表示させることを特徴とする請求項1乃至21のいずれか一項に記載の情報処理装置。
- 医用画像に関する複数の医用情報を取得する工程と、
前記複数の医用情報に含まれる少なくとも一部の医用情報を、メモリに保持された推論モデルへ適用することにより、前記少なくとも一部の医用情報により示される事象と因果関係を有する事象についての推論結果を取得する工程と、
前記医用画像と、前記推論結果と、前記複数の医用情報のうち前記推論モデルへ適用された医用情報の違いに応じて得られる結果の違いに基づいて選択される、前記推論結果に影響を与えた医用情報とを表示部に表示させる工程と、
を有することを特徴とする情報処理装置の作動方法。 - 医用画像に関する複数の医用情報を取得する第1の取得手段と、
前記複数の医用情報に含まれる少なくとも一部の医用情報を、メモリに保持された推論モデルへ適用することにより、前記少なくとも一部の医用情報により示される事象と因果関係を有する事象についての推論結果を取得する第2の取得手段と、
前記医用画像と、前記推論結果と、前記複数の医用情報のうち前記推論モデルへ適用された医用情報の違いに応じて得られる結果の違いに基づいて選択される、前記推論結果に影響を与えた医用情報とを表示部に表示させる表示制御手段と、
を有することを特徴とする情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017154722A JP6543308B2 (ja) | 2017-08-09 | 2017-08-09 | 情報処理装置、情報処理装置の作動方法および情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017154722A JP6543308B2 (ja) | 2017-08-09 | 2017-08-09 | 情報処理装置、情報処理装置の作動方法および情報処理システム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015252401A Division JP6193964B2 (ja) | 2015-12-24 | 2015-12-24 | 情報処理装置、情報処理装置の作動方法および情報処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018014113A JP2018014113A (ja) | 2018-01-25 |
| JP6543308B2 true JP6543308B2 (ja) | 2019-07-10 |
Family
ID=61020307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017154722A Expired - Fee Related JP6543308B2 (ja) | 2017-08-09 | 2017-08-09 | 情報処理装置、情報処理装置の作動方法および情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6543308B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7537357B2 (ja) * | 2020-07-30 | 2024-08-21 | 株式会社明電舎 | 汚水処理施設の運転操作量推論根拠出力装置及び運転操作量推論根拠出力方法 |
| WO2022201795A1 (ja) * | 2021-03-23 | 2022-09-29 | ソニーグループ株式会社 | 情報処理システム、情報処理方法、及び、プログラム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2967450B2 (ja) * | 1993-03-29 | 1999-10-25 | 株式会社学習情報通信システム研究所 | コンピュータによる画像診断支援装置およびその方法 |
| JP2001229294A (ja) * | 1999-12-10 | 2001-08-24 | Health Wave Japan:Kk | 健康アドバイス方法および健康アドバイスシステム |
| JP2004288047A (ja) * | 2003-03-24 | 2004-10-14 | Fujitsu Ltd | 診療支援システム及び診療支援プログラム |
-
2017
- 2017-08-09 JP JP2017154722A patent/JP6543308B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2018014113A (ja) | 2018-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5582707B2 (ja) | 医療意志決定支援装置及びその制御方法 | |
| CN108784655B (zh) | 针对医疗患者的快速评估和后果分析 | |
| JP5383431B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム | |
| US11443201B2 (en) | Artificial intelligence-based self-learning in medical imaging | |
| JP6559707B2 (ja) | 症例の難しさに基づくコンピュータ支援患者層別化のためのシステムの作動方法及びシステム | |
| JP5875285B2 (ja) | 医療診断支援装置、情報処理方法及びプログラム | |
| US20190156947A1 (en) | Automated information collection and evaluation of clinical data | |
| JP2023503610A (ja) | 医療スキャン映像の相互位置合わせおよびそれとともに使用する方法 | |
| JP5661890B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム | |
| US12292893B2 (en) | Automated contextual determination of ICD code relevance for ranking and efficient consumption | |
| JP6957214B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法及びプログラム | |
| JP2017191469A (ja) | 診断支援装置、情報処理方法、診断支援システム及びプログラム | |
| US20170154167A1 (en) | A system and a related method for automatically selecting a hanging protocol for a medical study | |
| JP2013172940A (ja) | 医療診断支援装置及び医療診断支援方法 | |
| JP2006181037A (ja) | 診断支援装置、診断支援方法およびそのプログラム | |
| JP6071338B2 (ja) | 医療診断支援装置、医療診断支援方法及びプログラム | |
| US12014823B2 (en) | Methods and systems for computer-aided diagnosis with deep learning models | |
| CN113327665A (zh) | 医用信息处理系统以及医用信息处理方法 | |
| KR102057277B1 (ko) | 의료 영상의 정량화 및 분석에 기반한 빅데이터 데이터베이스를 구축하기 위한 서버 및 서버 기반의 의료 영상 분석 방법 | |
| JP2010252989A (ja) | 医用診断支援装置及びその制御方法 | |
| JP6543308B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理装置の作動方法および情報処理システム | |
| Thompson et al. | Automating radiological measurements of the hip in children with cerebral palsy | |
| JP2018201870A (ja) | 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法及びプログラム | |
| JP2017074363A (ja) | 診断支援装置及びその制御方法 | |
| JP6193964B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理装置の作動方法および情報処理システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20181102 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20181227 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190517 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190614 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6543308 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
