JP6545043B2 - 画像形成方法、プロセスカートリッジおよび電子写真装置 - Google Patents
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該トナーが式
該電子写真感光体の表面層が少なくとも式(2)で示される基または式(3)で示される環状エーテル基のいずれかを1つ以上有するモノマーを含む組成物の硬化物を含むことを特徴とする画像形成方法に関する。
該プロセスカートリッジが、電子写真感光体、該電子写真感光体に当接し該電子写真感光体を帯電するための帯電手段、該電子写真感光体上にトナーにより現像してトナー画像を形成する現像手段、および該電子写真感光体の表面を摺擦して転写残トナーを除去するためのクリーニング手段を有し、
該トナーが式(1)で示される構造を有する樹脂を含有し、
該電子写真感光体の表面層が、水酸基および炭素数3から5の環状エーテルを有する基の少なくともいずれか1つを有する電荷輸送機能を有するモノマーを含む組成物の硬化物を含むことを特徴とするプロセスカートリッジに関する。
該電子写真感光体が、支持体、該支持体上に設けられた電荷発生層、および該電荷発生層上に設けられた電荷輸送層を有し、かつ、該電荷輸送層が表面層であり、
該トナーが式(1)で示される構造を有する樹脂を含有し、
該電子写真感光体の表面層が、水酸基および炭素数3から5の環状エーテルを有する基の少なくともいずれか1つの官能基を有する電荷輸送機能を有するモノマーを含む組成物の硬化物を含むことを特徴とする電子写真装置に関する。
該トナーは、式(1)
本発明に係るトナーについてさらに詳細に説明する。
本発明に係るトナーが有するトナー粒子は、式(1)で示される構造であるイソソルビドユニットを構成成分として含有する樹脂C(以下「樹脂C」ともいう)を含有している。
フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、トリメリット酸及びピロメリット酸のような芳香族多価カルボン酸;フマル酸、マレイン酸、アジピン酸、コハク酸、ドデセニルコハク酸、オクテニルコハク酸のような炭素数1〜20のアルキル基又は炭素数2〜20のアルケニル基で置換されたコハク酸の脂肪族多価カルボン酸;それらの酸の無水物及びそれらの酸のアルキル(炭素数1〜8)エステル。
(式)樹脂Cの含有量(質量%)=100×{樹脂C(質量)/トナー中の数平均分子量(Mn)が1500以上の樹脂(質量)}
シアン着色剤としては、銅フタロシアニン化合物及びその誘導体、アントラキノン化合物、塩基染料レーキ化合物などが挙げられる。具体的には、C.I.ピグメントブルー1、7、15、15:1、15:2、15:3、15:4、60、62、66などが挙げられる。
パラフィンワックス、マイクロクリスタリンワックス、ペトロラクタムのような石油系ワックス及びその誘導体;モンタンワックス及びその誘導体;フィッシャートロプシュ法による炭化水素ワックス及びその誘導体;ポリエチレンワックス、ポリプロピレンワックスのようなポリオレフィンワックス及びその誘導体、カルナバワックス、キャンデリラワックスのような天然ワックス及びその誘導体。誘導体としては酸化物や、ビニル系単量体とのブロック共重合物、グラフト変性物などが挙げられる。さらには、以下のものが挙げられる。高級脂肪族アルコール;ステアリン酸、パルミチン酸のような脂肪酸;酸アミドワックス;エステルワックス;硬化ヒマシ油及びその誘導体;植物系ワックス;動物性ワックス。この中で特に、離型性に優れるという観点からエステルワックス及び炭化水素ワックスが好ましい。より好ましくは、トータルの炭素数が同一の化合物が50質量%以上95質量%以下ワックスに含有されているものが、ワックス純度が高く現像性の観点で好ましい。
未変性のシリコーンワニス、各種変性シリコーンワニス、未変性のシリコーンオイル、各種変性シリコーンオイル、シラン化合物、シランカップリング剤、その他有機ケイ素化合物、有機チタン化合物。これらの処理剤は単独であるいは併用して用いてもよい。
まず、樹脂C、及び、必要に応じて樹脂C以外の樹脂を生成する重合性単量体、並びに、必要に応じて着色剤などの成分を含有する重合性単量体組成物を水系媒体中で造粒し、該重合性単量体組成物に含まれる重合性単量体を重合する。重合によって得られた粒子は、ろ過、洗浄、乾燥工程を経てトナー粒子とすることができる。
2,2’−アゾビス−(2,4−ジメチルバレロニトリル)、2,2’−アゾビスイソブチロニトリル、1,1’−アゾビス(シクロヘキサン−1−カルボニトリル)、2,2’−アゾビス−4−メトキシ−2,4−ジメチルバレロニトリル、アゾビスイソブチロニトリルのようなアゾ系又はジアゾ系重合開始剤;ベンゾイルペルオキシド、メチルエチルケトンペルオキシド、ジイソプロピルペルオキシカーボネート、クメンヒドロペルオキシド、2,4−ジクロロベンゾイルペルオキシド、ラウロイルペルオキシド、tert−ブチル−パーオキシピバレートのような過酸化物系重合開始剤。
リン酸三カルシウム、リン酸マグネシウム、リン酸アルミニウム、リン酸亜鉛、炭酸マグネシウム、炭酸カルシウム、水酸化カルシウム、水酸化マグネシウム、水酸化アルミニウム、メタケイ酸カルシウム、硫酸カルシウム、硫酸バリウム、ベントナイト、シリカ、アルミナ。
ポリビニルアルコール、ゼラチン、メチルセルロース、メチルヒドロキシプロピルセルロース、エチルセルロース、カルボキシメチルセルロースのナトリウム塩、デンプン。
ドデシル硫酸ナトリウム、テトラデシル硫酸ナトリウム、ペンタデシル硫酸ナトリウム、オクチル硫酸ナトリウム、オレイン酸ナトリウム、ラウリル酸ナトリウム、ステアリン酸カリウム、オレイン酸カルシウム。
本発明に用いられる電子写真感光体についてさらに詳細に説明する。
本発明に係る電子写真感光体は、支持体、該支持体上に設けられた電荷発生層、および該電荷発生層上に設けられた電荷輸送層を有する電子写真感光体である。
支持体の表面は、切削処理、粗面化処理、アルマイト処理などを施してもよい。
中間層は、結着樹脂を含有する中間層用塗布液を支持体または導電層上に塗布し、これを乾燥または硬化させることによって形成することができる。
本発明に係る電子写真感光体に用いられる電荷発生物質としては、例えば、アゾ顔料、フタロシアニン顔料、インジゴ顔料およびペリレン顔料が挙げられる。これら電荷発生物質は1種のみ用いてもよく、2種以上用いてもよい。これらの中でも、特にオキシチタニウムフタロシアニン、ヒドロキシガリウムフタロシアニン、クロロガリウムフタロシアニンのような金属フタロシアニンは、高感度であるため好ましい。
電荷輸送層が本発明に係る電子写真感光体の表面層である場合、該電荷輸送層が少なくとも式(2)または式(3)で示される基のいずれかを1つ以上有するモノマーを含む組成物の硬化物を含む。
これらのモノマーは各種溶剤に溶解し、塗布、加熱乾燥することで、硬化膜を得ることができる。
該モノマーを硬化した表面層の膜厚としては、1μm以上、20μm以下が好ましい。
該モノマーは二つ以上のモノマーを混合して使用してもよい。
なお、実施例中の「部」は「質量部」を意味する。
本発明に用いられる樹脂Cおよびトナーの製造例を以下に示す。なお、本発明は該製造例によって制限されるものではない。
無水トリメリット酸以外の原材料モノマーを表1に示した仕込み量で混合した混合物100質量部と、触媒としてジ(2−エチルヘキサン酸)錫0.52質量部を、窒素導入管、脱水管、攪拌機及び熱電対を装備した6リットルの四つ口フラスコに入れ、窒素雰囲気下、200℃で6時間かけて反応させた。さらに反応系を210℃に昇温した後に、無水トリメリット酸を添加して、40kPaの減圧下にて反応を行い、生成する樹脂の重量平均分子量(Mw)が12000になるまで反応を続けた。得られた樹脂を樹脂C1とする。
TPA:テレフタル酸
IPA:イソフタル酸
TMA:トリメリット酸
BPA(PO):ビスフェノールAのプロピレンオキサイド3モル付加物
BPA(EO):ビスフェノールAのエチレンオキサイド2モル付加物
下記の手順によってトナー1を製造した。
高速撹拌装置クレアミックス(エム・テクニック社製)を備えた容器中に0.1mol/L−Na3PO4水溶液850質量部を添加し、回転数を15000rpmに調整し、60℃に加温した。ここに1.0mol/L−CaCl2水溶液68質量部を添加し、微少な難水溶性分散剤Ca3(PO4)2を含む水系媒体を調製した。
・スチレン 75.0質量部
・アクリルモノマー(n−ブチルアクリレート) 25.0質量部
・樹脂C1 3.8質量部
・C.I.ピグメントブルー15:3 6.5質量部
・炭化水素ワックス 9.0質量部
(最大吸熱ピークのピーク温度が77℃、HNP−51、日本精蝋社製)
その後、混合液を温度60℃に加温した後にTK式ホモミキサー(特殊機化工業製)にて、9000r/minにて攪拌し、溶解、分散した。
トナーの製造例1において、表2の添加量と種類に従った他は、トナーの製造例1と同様にしてトナーを製造した。得られたトナーをトナー2およびトナー3とする。
下記の手順に従って、溶解懸濁法によってトナーを製造した。
水660質量部、48.5質量%ドデシルジフェニルエーテルジスルホン酸ナトリウム水溶液25質量部を混合撹拌し、TK式ホモミキサー(特殊機化工業製)を用いて、10000r/minにて撹拌して水系媒体を調製した。
・スチレンとn−ブチルアクリレート共重合体 100.0質量部
(共重合質量比:スチレン/n−ブチルアクリレート=75/25、Mp=17000)
・樹脂C1 3.8質量部
・C.I.ピグメントブルー15:3 6.5質量部
・炭化水素ワックス 9.0質量部
(最大吸熱ピークのピーク温度が77℃、HNP−51、日本精蝋社製)
下記の手順に従って、粉砕法によってトナーを製造した。
・樹脂C1 100.0質量部
・C.I.ピグメントブルー15:3 5.0質量部
・フィッシャートロプシュワックス 5.0質量部
(最大吸熱ピークのピーク温度が105℃)
・3,5−ジ−t−ブチルサリチル酸アルミニウム化合物 0.5質量部
上記材料をヘンシェルミキサー(FM−75型、三井三池化工機(株)製)で混合した後、二軸混練機(PCM−30型、池貝鉄工(株)製))にて回転数3.3s−1、混練樹脂温度110℃の条件で混練した。
得られた混練物を冷却し、ハンマーミルにて1mm以下に粗粉砕し、粗砕物を得た。得られた粗砕物を、機械式粉砕機(T−250、ターボ工業(株)製)にて微粉砕した。さらに、得られた微粉砕粉末をコアンダ効果を利用した多分割分級機を用いて分級し、重量平均粒径7.0μmの負摩擦帯電性のトナー粒子を得た。
得られたトナー粒子100質量部に、イソブチルトリメトキシシラン15質量%で表面処理した一次平均粒子径50nmの酸化チタン微粒子1.0質量部、及びヘキサメチルジシラザン20質量%で表面処理した一次平均粒子径16nmの疎水性シリカ微粒子0.8質量部を添加し、ヘンシェルミキサー(FM−75型、三井三池化工機(株)製)で混合して、トナー5を得た。
トナーの製造例1において、アクリルモノマーを使用せず、表2の添加量と種類に従った以外は、トナーの製造例1と同様にしてトナーを製造した。得られたトナーをトナー6とする。
トナーの製造例1において、表2の添加量と種類に従った他は、トナーの製造例1と同様にしてトナーを製造した。得られたトナーをトナー7とする。
本発明に用いられる感光体の製造例を以下に示す。なお、本発明は該製造例によって制限されるものではない。
直径24mm、長さ257mmのアルミニウムシリンダーを支持体(導電性支持体)とした。
この導電層用塗布液を支持体上に浸漬塗布し、得られた塗膜を30分間150℃で乾燥・熱硬化させることによって、膜厚が30μmの導電層を形成した。
この表面保護層用塗工液を上記電荷輸送層上に浸漬塗布し、150℃で1時間乾燥し、膜厚が3μmの表面保護層を得た。
感光体の製造例1において、表面保護層を設けなかった以外は感光体1と同様にして比較感光体1を作製した。
本発明の画像形成方法は、電子写真感光体に当接し該電子写真感光体を帯電するための帯電工程と、該電子写真感光体上にトナーにより現像してトナー像を形成する現像工程と、該電子写真感光体の表面を摺擦して清掃する転写残トナーを除去するためのクリーニング工程を有し、電子写真感光体として上述した<電子写真感光体>を用い、且つトナーとして上述した<トナー>を用いるものである。本発明の画像形成方法を適用することができる画像形成装置の一例としての電子写真装置を用いて、本発明の画像形成方法をさらに説明する。
<評価>
評価装置は、一成分接触現像システムの現像装置(Satera LBP5300;キヤノン製)を用い、非画像形成時のトナー吐き出しを行わないように調整した。評価はクリーニングがより厳しくなる低温低湿環境下(10℃/14%RH)で行った。低温低湿下でクリーニングが厳しくなる理由は、クリーニングブレードの硬度が高くなることで感光体への追従性が低下するためと考えられる。
感光体は感光体1を用い、現像容器にはトナー1を充填した。こうして、感光体1とトナー1を有するプロセスカートリッジを用いた。
低温低湿環境下(10℃/14%RH)にて、印字率1%のテストチャートを用いて10,000枚耐久後、紙全面に、シアン単色モードにてベタ黒画像部を形成したチャートを20枚連続で出力し、以下の基準で評価した。評価結果を表5に示す。
A:20枚の画像いずれにおいても、白いスジ状の縦線が全く見られない。
B:20枚の画像中、白いスジ状の縦線が、1〜2本程度薄く見られる画像がある。
C:20枚の画像中、はっきりした白いスジ状の縦線が見られる、あるいは薄い縦線が3本以上見られる画像がある。
上記画像評価実施後に、カートリッジ内の帯電部材を回収し、外添剤付着由来の汚れが見られるか否かの目視確認を行い、以下の基準で評価した。評価結果を表5に示す。
A:白い汚れが全く見られない。
B:白い汚れがやや見受けられる。
C:白い汚れが目立つ。
実施例1において、感光体1とトナー1を表5に記載の感光体とトナーに変更した以外は、実施例1と同様にしてプロセスカートリッジを作製し、画像評価と帯電部材汚染の評価を行った。結果を表5に示す。
実施例1において、感光体1とトナー1を表5に記載の感光体とトナーに変更した以外は、実施例1と同様にしてプロセスカートリッジを作製し、画像評価と帯電部材汚染の評価を行った。結果を表5に示す。
2 軸
3 帯電手段
4 露光光
5 現像手段
6 転写手段
7 クリーニング手段
8 定着手段
9 プロセスカートリッジ
10 案内手段
P 転写材
T トナー
Claims (8)
- 電子写真感光体の表面にトナーの像を形成する工程と、該電子写真感光体の表面をブレードによって摺擦して清掃するクリーニング工程と、を有する画像形成方法であって、
該トナーが式(1)
で示される構造を有する樹脂Cを含有し、
該電子写真感光体の表面層が少なくとも式(2)で示される基または式(3)で示される環状エーテル基のいずれかを1つ以上有するモノマーを含む組成物の硬化物を含むことを特徴とする画像形成方法:
(式(2)中、R1、R2はそれぞれ独立に、水素原子、メチル基、エチル基、ヒドロキシメチル基を示し、式(3)中、n1は、式(3)中の炭素原子、及び酸素原子と共にオキシラン、オキセタン、テトラヒドロフラン、またはテトラヒドロピランを形成するために必要な原子群を示す。)。 - 前記モノマーが電荷輸送機能を有することを特徴とする請求項1に記載の画像形成方法。
- 前記モノマーが式(4)で示される化合物であることを特徴とする請求項1または2に記載の画像形成方法:
(式(4)中、R3からR5はそれぞれ独立に水素原子またはメチル基を示す。X1からX3はそれぞれ独立に水素原子、メチル基または式(5)から式(8)で示される構造を示し、X1からX3の少なくともいずれかひとつは式(5)から式(8)で示される構造を示す。)
(式(5)中、R11、R12はそれぞれ独立に水素原子またはメチル基を示す。R13、R14はそれぞれ独立に水素原子、メチル基、エチル基、ヒドロキシメチル基を示す。n2は0から4の整数を示す。)
(式(6)中、R21、R22およびR27はそれぞれ独立に水素原子またはメチル基を示す。R23からR26はそれぞれ独立に水素原子、メチル基、エチル基、ヒドロキシメチル基を示す。n3は0から4の整数を示す。)
(式(7)中、R31、R32はそれぞれ独立に水素原子またはメチル基を示す。n4は0から4の整数を示す。)
(式(8)中、R33、R34はそれぞれ独立に水素原子またはメチル基を示す。n5は0から4の整数を示す。)。 - 前記モノマーが式(9)で示される化合物であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の画像形成方法:
(式(9)中、R41からR44はそれぞれ独立に水素原子またはメチル基を示す。Y4は単結合または置換若しくは無置換のアルキレン基を示す。X4からX7はそれぞれ独立に水素原子、メチル基または式(10)から式(13)で示される構造を示し、X4からX7の少なくともいずれかひとつは式(10)から式(13)で示される構造を示す。)
(式(10)中、R51、R52はそれぞれ独立に水素原子またはメチル基を示す。R53、R54はそれぞれ独立に水素原子、メチル基、エチル基、ヒドロキシメチル基を示す。n6は0から4の整数を示す。)
(式(11)中、R61、R62およびR67はそれぞれ独立に水素原子またはメチル基を示す。R63からR66はそれぞれ独立に水素原子、メチル基、エチル基、ヒドロキシメチル基を示す。n7は0から4の整数を示す。)
(式(12)中、R71、R72はそれぞれ独立に水素原子またはメチル基を示す。n8は0から4の整数を示す。)
(式(13)中、R73、R74はそれぞれ独立に水素原子またはメチル基を示す。n9は0から4の整数を示す。)。 - 前記トナーが樹脂及び着色剤を含有するトナー粒子を有するトナーであって、
該樹脂が式(1)で示される構造を0.10mol%以上、30.00mol%以下含有していることを特徴とする樹脂Cを含有し、
該樹脂Cはポリエステル樹脂であり、
該樹脂Cの含有量が、該トナー中の数平均分子量が1500以上の樹脂の総質量に対して、1.0質量%以上、35.0質量%以下であることを特徴とするトナー粒子を有するトナーであることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の画像形成方法。 - 前記トナーは、前記樹脂Cおよびスチレンアクリル樹脂を含有し、
該スチレンアクリル樹脂の、該トナー中の数平均分子量が1500以上の樹脂の総質量に対する含有量が、50.0質量%以上99.0質量%以下であり、
該樹脂Cが、式(1)で示される構造を構成成分として、0.10mol%以上、30.00mol%以下含有し、
該樹脂Cの、該トナー中の数平均分子量が1500以上の樹脂の総質量に対する含有量が、1.0質量%以上35.0質量%以下であることを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の画像形成方法。
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