JP6565964B2 - 圧電アクチュエータ - Google Patents
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Description
可動部であるシャフトと、
慣性部である錘と、
前記シャフトが接続される第1端面と、前記第1端面に対向しており前記錘が接続される第2端面と、互いに対向する2つの外部電極形成面と2つの前記外部電極形成面を接続しており互いに対向する2つの外部電極非形成面とを含み前記第1端面と前記第2端面とを接続する4つの側面と、を有する略直方体の圧電素子部と、
前記シャフトと前記圧電素子部とを連結する接着樹脂部と、
前記錘と前記圧電素子部とを連結する連結部と、
前記外部電極形成面に垂直な断面において、前記接着樹脂部における前記錘に近い側の端部である第1境界部と前記外部電極形成面との間に挟まれるように、前記外部電極形成面に設けられる第1素子保護層と、
前記外部電極非形成面に垂直な断面において、前記接着樹脂部における前記錘に近い側の端部である第2境界部と前記外部電極非形成面との間に挟まれるように、前記外部電極非形成面に設けられる第2素子保護層と、を有し、
前記第1素子保護層の面積は、前記第2素子保護層の面積より狭いことを特徴とする。
前記第1素子保護層は、前記第1厚み変化部と前記外部電極形成面との間に挟まれるように設けられていてもよく、
前記接着樹脂部は、前記外部電極非形成面に垂直な断面において、前記第2境界部から前記シャフトに近い側に向かって徐々に厚みが増す第2厚み変化部を有してもよく、
前記第2素子保護層は、前記第2厚み変化部と前記外部電極非形成面との間に挟まれるように設けられていてもよい。
図1は、本発明の第1実施形態に係る圧電アクチュエータ10を示す概略斜視図である。図1に示すように、圧電アクチュエータ10は、シャフト12、圧電素子部20、配線部30、錘40、接着樹脂部50、連結部56、第1素子保護層61、第2素子保護層62等を有する。
図5は、本発明の第2実施形態に係る圧電アクチュエータ110を示す概略斜視図である。第2実施形態に係る圧電アクチュエータ110は、可動部であるシャフト112の太さと、シャフト112と圧電素子部20とを連結する接着樹脂部150の形状が異なることを除き、第1実施形態に係る圧電アクチュエータ10と同様である。したがって、圧電アクチュエータ110の説明では、第1実施形態に係る圧電アクチュエータ10との相違点のみを説明し、共通点については説明を省略する。
図8は、本発明の第3実施形態に係る圧電アクチュエータ210を示す概略斜視図である。第3実施形態に係る圧電アクチュエータ210は、第2素子保護層62の上に抵抗層264が設けられていることを除き、第1実施形態に係る圧電アクチュエータ10と同様である。したがって、圧電アクチュエータ210の説明では、第1実施形態に係る圧電アクチュエータ10との相違点のみを説明し、共通点については説明を省略する。
図9は、本発明の第4実施形態に係る圧電アクチュエータ310を示す概略斜視図である。第4実施形態に係る圧電アクチュエータ310は、第2素子保護層62の上に抵抗層264が設けられていることを除き、第2実施形態に係る圧電アクチュエータ110と同様である。したがって、圧電アクチュエータ310の説明では、第2実施形態に係る圧電アクチュエータ110との相違点のみを説明し、共通点については説明を省略する。
12、112…シャフト
12a、112a…シャフト対向面
20…圧電素子部
20a…第1端面
20b…第2端面
20c…外部電極形成面
20e…外部電極非形成面
21…素子本体
22…内部電極層
23…圧電体層
24…外部電極
30…配線部
40…錘
50、150…接着樹脂部
50a、150a…第1厚み変化部
50b、150b…第2厚み変化部
51、151…第1境界部
52、152…第2境界部
56…連結部
61…第1素子保護層
62…第2素子保護層
264…抵抗層
Claims (4)
- 可動部であるシャフトと、
慣性部である錘と、
前記シャフトが接続される第1端面と、前記第1端面に対向しており前記錘が接続される第2端面と、互いに対向する2つの外部電極形成面と2つの前記外部電極形成面を接続しており互いに対向する2つの外部電極非形成面とを含み前記第1端面と前記第2端面とを接続する4つの側面と、を有する略直方体の圧電素子部と、
前記シャフトと前記圧電素子部とを連結する接着樹脂部と、
前記錘と前記圧電素子部とを連結する連結部と、
前記外部電極形成面に垂直な断面において、前記接着樹脂部における前記錘に近い側の端部である第1境界部と前記外部電極形成面との間に挟まれるように、前記外部電極形成面に設けられる第1素子保護層と、
前記外部電極非形成面に垂直な断面において、前記接着樹脂部における前記錘に近い側の端部である第2境界部と前記外部電極非形成面との間に挟まれるように、前記外部電極非形成面に設けられる第2素子保護層と、を有し、
前記第1素子保護層の面積は、前記第2素子保護層の面積より狭く、
前記第1素子保護層および前記第2素子保護層の弾性率は、前記接着樹脂部の弾性率より低いことを特徴とする圧電アクチュエータ。 - 前記外部電極形成面に垂直な断面における前記第1素子保護層の厚みは、前記外部電極非形成面に垂直な断面における前記第2素子保護層の厚みより薄いことを特徴とする請求項1に記載の圧電アクチュエータ。
- 可動部であるシャフトと、
慣性部である錘と、
前記シャフトが接続される第1端面と、前記第1端面に対向しており前記錘が接続される第2端面と、互いに対向する2つの外部電極形成面と2つの前記外部電極形成面を接続しており互いに対向する2つの外部電極非形成面とを含み前記第1端面と前記第2端面とを接続する4つの側面と、を有する略直方体の圧電素子部と、
前記シャフトと前記圧電素子部とを連結する接着樹脂部と、
前記錘と前記圧電素子部とを連結する連結部と、
前記外部電極形成面に垂直な断面において、前記接着樹脂部における前記錘に近い側の端部である第1境界部と前記外部電極形成面との間に挟まれるように、前記外部電極形成面に設けられる第1素子保護層と、
前記外部電極非形成面に垂直な断面において、前記接着樹脂部における前記錘に近い側の端部である第2境界部と前記外部電極非形成面との間に挟まれるように、前記外部電極非形成面に設けられる第2素子保護層と、を有し、
前記第1素子保護層の面積は、前記第2素子保護層の面積より狭く、
前記外部電極形成面に垂直な断面における前記第1素子保護層の厚みは、前記外部電極非形成面に垂直な断面における前記第2素子保護層の厚みより薄いことを特徴とする圧電アクチュエータ。 - 前記接着樹脂部は、前記外部電極形成面に垂直な断面において、前記第1境界部から前記シャフトに近い側に向かって徐々に厚みが増す第1厚み変化部を有し、
前記第1素子保護層は、前記第1厚み変化部と前記外部電極形成面との間に挟まれるように設けられており、
前記接着樹脂部は、前記外部電極非形成面に垂直な断面において、前記第2境界部から前記シャフトに近い側に向かって徐々に厚みが増す第2厚み変化部を有し、
前記第2素子保護層は、前記第2厚み変化部と前記外部電極非形成面との間に挟まれるように設けられていることを特徴とする請求項1から請求項3までのいずれかに記載の圧電アクチュエータ。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2017075272A JP6565964B2 (ja) | 2017-04-05 | 2017-04-05 | 圧電アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017075272A JP6565964B2 (ja) | 2017-04-05 | 2017-04-05 | 圧電アクチュエータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018181935A JP2018181935A (ja) | 2018-11-15 |
| JP6565964B2 true JP6565964B2 (ja) | 2019-08-28 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2017075272A Active JP6565964B2 (ja) | 2017-04-05 | 2017-04-05 | 圧電アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
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-
2017
- 2017-04-05 JP JP2017075272A patent/JP6565964B2/ja active Active
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