JP6665977B2 - 衝撃及び騒音減衰装置、その製造方法、及びそれを用いた共同住宅浮き床構造 - Google Patents

衝撃及び騒音減衰装置、その製造方法、及びそれを用いた共同住宅浮き床構造 Download PDF

Info

Publication number
JP6665977B2
JP6665977B2 JP2018532304A JP2018532304A JP6665977B2 JP 6665977 B2 JP6665977 B2 JP 6665977B2 JP 2018532304 A JP2018532304 A JP 2018532304A JP 2018532304 A JP2018532304 A JP 2018532304A JP 6665977 B2 JP6665977 B2 JP 6665977B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compression
elastic
elastic member
impact
noise attenuating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2018532304A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2019506547A (ja
Inventor
ス パク,ジョン
ス パク,ジョン
ソク パク,ミン
ソク パク,ミン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from KR1020150191156A external-priority patent/KR101663720B1/ko
Priority claimed from KR1020160021141A external-priority patent/KR101637461B1/ko
Priority claimed from KR1020160042660A external-priority patent/KR101806016B1/ko
Priority claimed from KR1020160052054A external-priority patent/KR101637457B1/ko
Priority claimed from KR1020160106665A external-priority patent/KR101979835B1/ko
Priority claimed from KR1020160162614A external-priority patent/KR101983692B1/ko
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JP2019506547A publication Critical patent/JP2019506547A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6665977B2 publication Critical patent/JP6665977B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C43/00Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C43/00Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor
    • B29C43/02Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor of articles of definite length, i.e. discrete articles
    • B29C43/10Isostatic pressing, i.e. using non-rigid pressure-exerting members against rigid parts or dies
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04BGENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
    • E04B1/00Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
    • E04B1/62Insulation or other protection; Elements or use of specified material therefor
    • E04B1/74Heat, sound or noise insulation, absorption, or reflection; Other building methods affording favourable thermal or acoustical conditions, e.g. accumulating of heat within walls
    • E04B1/82Heat, sound or noise insulation, absorption, or reflection; Other building methods affording favourable thermal or acoustical conditions, e.g. accumulating of heat within walls specifically with respect to sound only
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04BGENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
    • E04B1/00Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
    • E04B1/62Insulation or other protection; Elements or use of specified material therefor
    • E04B1/92Protection against other undesired influences or dangers
    • E04B1/98Protection against other undesired influences or dangers against vibrations or shocks; against mechanical destruction, e.g. by air-raids
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04FFINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
    • E04F15/00Flooring
    • E04F15/02Flooring or floor layers composed of a number of similar elements
    • E04F15/024Sectional false floors, e.g. computer floors
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04FFINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
    • E04F15/00Flooring
    • E04F15/18Separately-laid insulating layers; Other additional insulating measures; Floating floors
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04FFINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
    • E04F15/00Flooring
    • E04F15/18Separately-laid insulating layers; Other additional insulating measures; Floating floors
    • E04F15/20Separately-laid insulating layers; Other additional insulating measures; Floating floors for sound insulation
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04FFINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
    • E04F15/00Flooring
    • E04F15/22Resiliently-mounted floors, e.g. sprung floors

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Floor Finish (AREA)
  • Vibration Dampers (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Description

本発明は、衝撃及び騒音減衰装置、その製造方法、及びそれを用いた共同住宅浮き床構造に関する。
最近、産業技術の発達及び生活水準の向上などに伴い、機械装置などによる騒音、共同住宅などにおける層間騒音などを予防または低減しなければならないという要求が増加している。
一方、現代社会は、自動車の増加により廃タイヤが急増し、この廃タイヤによる環境汚染の問題や処理コストの問題も大きく増加している。ところが、これに比べて、廃タイヤの処理が難しく、リサイクルが不十分である。
かかる問題を同時に解決するための方法として、廃タイヤチップを用いて衝撃及び騒音を減衰させる装置や方法などが開発されている。
ところが、このような装置や方法などはいずれも、廃タイヤを粉砕した廃タイヤチップを結合剤と結合して使用しているが、これは次の問題を抱えている。
廃タイヤチップを結合する結合剤により有害物質が放出されて健康に有害であるため、室内での使用が限られている。
また、廃タイヤチップが結合剤によって相互結合されることにより、廃タイヤチップ自体の弾性力が低下するとともに、硬化した結合剤によって廃タイヤチップの弾性変形が抑制されて弾性力が低下する。
また、結合剤で結合された廃タイヤチップが反復的な衝撃によって破損して耐久性が低下するうえ、微細粉塵などが放出される。
また、結合剤なしで廃タイヤチップ自体を弾性部材として利用しようとする場合、廃タイヤチップの弾性力をうまく発揮するようにする装置や技術がない。
韓国特許第10−0272858号明細書 特開2000−283218号公報
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたもので、その目的は、結合剤を使用しないことにより、有害物質の放出がなくて室内でも使用可能である、衝撃及び騒音減衰装置、その製造方法、及びそれを用いた共同住宅浮き床構造を提供することにある。
また、本発明の他の目的は、結合剤を使用しないことにより、弾性チップの弾性力の減少がない、衝撃及び騒音減衰装置、その製造方法、及びそれを用いた共同住宅浮き床構造を提供することにある。
また、本発明の別の目的は、結合剤を使用しないことにより、弾性チップまたは結合剤の破損による微細粉塵の放出や耐久性の低下がない、衝撃及び騒音減衰装置、その製造方法、及びそれを用いた共同住宅浮き床構造を提供することにある。
また、本発明の別の目的は、弾性容器を改善して弾性容器の高さ及び方向調節が容易であり、弾性チップを容易に圧縮することができ、弾性チップの圧縮量を容易に調節することができる、衝撃及び騒音減衰装置、その製造方法、及びそれを用いた共同住宅浮き床構造を提供することにある。
本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置は、衝撃による振動または騒音の発生を防止または減衰させる衝撃及び騒音減衰装置であって、前記衝撃及び騒音減衰装置は、多数の弾性チップが集まって構成される弾性部材と;前記弾性部材を圧縮して収容する弾性容器と;を含んでなり、前記弾性容器は、底板と;前記底板の上側に結合されるもので、下側は開放され、上側は中央部に穿設された貫通口を有する中空柱状のボディと;前記ボディの内部でありながら前記弾性部材の上側に備えられ、外部の衝撃に対応して上下に振動しつつ前記弾性部材に前記衝撃を伝達する圧縮部材と;を含むことができる。
また、前記圧縮部材は、前記ボディの内部でありながら前記弾性部材の上側に備えられる圧縮板と、前記圧縮板の上側に結合され、前記貫通口の上方へ突出する頸部とを含んで構成されることを特徴とすることができる。
また、前記弾性部材は、多数の弾性チップの上側または/及び下側に吸音材が備えられ得る。
また、前記ボディには空気孔が設けられ得る。
また、前記頸部は、中空円柱状をするもので、内面にねじが形成されており、前記頸部のねじに結合されて回転することにより高さが調節される円柱状の据置台をさらに含むことができる。
また、前記頸部は、中空柱からなるか、或いは周方向に沿って互いに離隔して設置される複数の支持板からなり、前記頸部の内側には柱状の据置台が設置され得る。
また、前記弾性部材の圧縮は、前記ボディを覆して設置し、前記ボディの貫通口に前記頸部が下方へ突出するように前記圧縮部材を設置し、前記ボディの内側に、上下側が開放され、前記ボディよりも長さが長く且つ前記底板による押圧の際に変形し易い中空柱状の圧縮調整容器を設置し、前記圧縮調整容器の内側に前記弾性部材を投入し、前記底板で前記弾性部材と前記圧縮調整容器を一緒に押圧して前記弾性部材を圧縮した後、前記ボディに結合することにより行われ得る。
また、前記ボディは、その下端部に結合され且つフレキシブルに曲げられる曲げ部を含み、前記弾性部材の圧縮は、前記ボディを覆して設置し、前記ボディの貫通口に前記頸部が下方へ突出するように前記圧縮部材を設置し、前記ボディと前記曲げ部の内側に前記弾性部材を投入し、前記底板で前記弾性部材と前記曲げ部を一緒に押圧して前記弾性部材を圧縮した後、前記ボディに結合することにより行われ得る。
また、前記曲げ部は、垂直方向に複数の切開部が形成できる。
また、前記曲げ部は、下端部の外側に傾斜切り取り部が形成できる。
また、前記据置台の上側に備えられる支持部を含むことができる。
また、前記支持部は、その平面形状が一字状、L字状、T字状及び十字状のいずれか一つであり、その上側に角材の嵌め込まれる溝を有する形状であり得る。
また、前記支持部は、その中心から前記ボディの外側に延びる複数の水平部と、前記複数の水平部それぞれから下方に折り曲げられた垂直折曲部と、前記垂直折曲部から水平方向に折り曲げられる水平折曲部と、前記垂直折曲部と前記水平折曲部とを連結するハンチ(hunch)部とを含み、前記垂直折曲部と前記水平折曲部と前記ハンチ部が形成する空間に角材が挿入されて支持されるものであり得る。
また、前記弾性容器はプラスチック、PE、PPまたは鉄材からなってもよい。
また、前記弾性チップは廃タイヤチップ、ゴムチップ、SEBS(スチレンエチレンブチレンスチレン)チップから選ばれる少なくとも1種から構成できる。
また、前記弾性チップは、PP(ポリプロピレン)チップ、PE(ポリエチレン)チップ、プラスチックチップ及び木質チップから選ばれる少なくとも1種をさらに含むことができる。
また、前記弾性チップは、サイズが同じものであるか、或いはサイズが互いに異なるものを混合したものであり得る。
また、前記弾性チップは、微粉の米粉、小麦粉、大麦粉及び炭粉の中から少なくとも1種をさらに含むことができる。
本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置を用いた共同住宅浮き床構造は、床に格子状に配置される複数の前記衝撃及び騒音減衰装置と、前記格子状に配置された複数の衝撃及び騒音減衰装置の頸部の上側を連結して設置される床板設置ガイドと、前記床板設置ガイドの上側に設置される床板とを含むことができる。
本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置の製造方法は、下側は開放され、上側は中央部に穿設された貫通口を有する中空柱状のボディを覆して設置する第1段階と、圧縮板と、前記圧縮板の上側に結合される頸部とを含む圧縮部材を覆して、前記ボディの貫通口の下方へ前記頸部が突出するように設置する第2段階と、前記ボディの内側に、上下側が開放され、前記ボディよりも長さが長く且つ押圧の際に変形し易い中空柱状の圧縮調整容器を設置する第3段階と、前記圧縮調整容器の内側に、多数の弾性チップが集まって構成される弾性部材を投入する第4段階と、底板で前記弾性部材と前記圧縮調整容器を一緒に押圧して圧縮した後、前記ボディに結合する第5段階とを含んでなることができる。
また、前記頸部は、中空円柱状をし、内面にねじが形成できる。
また、前記第5段階の後、前記衝撃及び騒音減衰装置を覆す第6段階と、前記頸部のねじに結合されて回転することにより高さが調節される円柱状の据置台を設置する第7段階とをさらに含むことができる。
本発明の他の一例による衝撃及び騒音減衰装置の製造方法は、下側は開放され、上側は中央部に穿設された貫通口を有する中空柱状のボディを覆して設置するA段階と、圧縮板と、前記圧縮板の上側に結合される頸部とを含む圧縮部材を覆して、前記ボディの貫通口の下方へ前記頸部が突出するように設置するB段階と、多数の弾性チップが集まって構成される弾性部材が内側に投入された後、密封されるものであって、幅は前記ボディの内側の幅と同一であり、長さは前記ボディの長さよりも長く且つ押圧の際に変形し易い柱状の圧縮調整容器を、前記ボディの内側に設置するC段階と、底板で前記弾性部材と前記圧縮調整容器を一緒に押圧して圧縮した後、前記ボディに結合するD段階とを含んでなることができる。
本発明の別の一例による衝撃及び騒音減衰装置の製造方法は、下側は開放されるとともに、フレキシブルに曲げられる曲げ部が結合され、上側は中央部に穿設された貫通口を有する中空状のボディを覆して設置するI段階と、圧縮板と、前記圧縮板の上側に結合される頸部とを含む圧縮部材を覆して、前記ボディの貫通口の下方へ前記頸部が突出するように設置するII段階と、前記ボディと前記曲げ部の内側に、多数の弾性チップが集まって構成される弾性部材を投入するIII段階と、底板で前記弾性部材と前記曲げ部を一緒に押圧して圧縮した後、前記ボディに結合するIV段階とを含んでなることができる。
また、前記頸部は、中空柱からなるか、或いは周方向に沿って互いに離隔して設置される複数の支持板からなり得る。
本発明は、結合剤を使用しないことにより、有害物質の放出がなくて室内でも使用可能であるという効果を提供することができる。
また、本発明は、結合剤を使用しないことにより、弾性チップの弾性力の減少がないという効果を提供することができる。
また、本発明は、結合剤を使用しないことにより、弾性チップまたは結合剤の破損による微細粉塵の放出や耐久性の低下がないという効果を提供することができる。
また、本発明は、弾性容器を改善して弾性容器の高さ及び方向調節が容易であり、弾性チップを容易に圧縮することができ、弾性チップの圧縮量を容易に調節することができるという効果を提供することができる。
本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置の設置図、斜視図及び分解斜視図である。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置の設置図、斜視図及び分解斜視図である。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置の設置図、斜視図及び分解斜視図である。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置が製造されることを示すフローチャートである。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置が製造されることを示すフローチャートである。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置が製造されることを示すフローチャートである。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置の頸部に据置台が結合された様子を示す図である。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置の頸部に据置台が結合された様子を示す図である。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置の頸部に据置台が結合された様子を示す図である。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置の頸部に据置台が結合された様子を示す図である。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置の頸部に据置台が結合された様子を示す図である。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置の頸部に据置台が結合された様子を示す図である。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置の頸部または据置台の上側に支持部が設置された様子を示す図である。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置の頸部または据置台の上側に支持部が設置された様子を示す図である。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置の頸部または据置台の上側に支持部が設置された様子を示す図である。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置の頸部または据置台の上側に支持部が設置された様子を示す図である。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置の頸部または据置台の上側に支持部が設置された様子を示す図である。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置の頸部または据置台の上側に支持部が設置された様子を示す図である。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置の頸部または据置台の上側に支持部が設置された様子を示す図である。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置の頸部または据置台の上側に支持部が設置された様子を示す図である。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置の頸部または据置台の上側に支持部が設置された様子を示す図である。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置を用いた共同住宅浮き床構造を示す図である。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置を用いた共同住宅浮き床構造を示す図である。 本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置を用いた共同住宅浮き床構造を示す図である。
以下、本発明の一部の実施形態を例示的な図面に基づいて詳細に説明する。各図面の構成要素に参照符号を付加するにあたり、同一の構成要素については、たとえ他の図面上に表示されても、できる限り同一の符号を持つようにしている。また、本発明の実施形態を説明するにあたり、関連する公知の構成または機能についての具体的な説明が本発明の実施形態に対する理解を妨げると判断された場合には、その詳細説明は省略する。
また、本発明の実施形態の構成要素を説明するにあたり、第1、第2、A、B、(a)、(b)などの用語を使用することができる。これらの用語は、一つの構成要素を他の構成要素と区別するためのものに過ぎず、該当構成要素の本質や順番、順序などを限定するものではない。ある構成要素が他の構成要素に「連結」、「結合」または「接続」されると記載されている場合、その構成要素はその他の構成要素に直接連結または接続されてもよいが、これらの構成要素同士の間に別の構成要素が「連結」、「結合」または「接続」されてもよいと理解されるべきである。
以下、添付図面を参照して、本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置、その製造方法、及びそれを用いた共同住宅浮き床構造を詳細に説明する。
図1を参照すると、本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置は、外部から加わる衝撃による振動や騒音の発生を防止または減衰させる。本実施形態は、多数の弾性チップが集まって構成される弾性部材10と、前記弾性部材10を圧縮して収容する弾性容器20とを含んでなることができる。本実施形態は、共同住宅浮き床構造の他に、機械装置などにも使用可能である。
弾性部材10は、弾性チップの単純な集合体であって、結合剤を含まない。弾性部材10は、外部からの衝撃に対応して弾性チップ自体の弾性収縮と共に、弾性チップ間の空隙が充填された後、弾性チップが再び膨張すると同時に充填された空隙が復帰することにより、衝撃を吸収する。これにより、外部の衝撃から発生する振動や騒音を防止または減衰させる。
弾性チップは、結合剤で結合されず、弾性チップの単純な集合体として使用される。よって、結合剤から流出する有害物質の流出が防止されるため、室内でも使用可能である。また、結合剤の結合による弾性チップの弾性変形の抑制や、硬化した結合剤による弾性変形の抑制が防止される。よって、弾性力が低下せず、弾性チップの弾性力がそのまま維持される。また、結合剤で結合された弾性チップが反復的な衝撃により破損して発生する微細粉塵などが著しく低減する。
弾性部材10を構成する弾性チップは、廃タイヤを細かく切って作った廃タイヤチップが使用できる。前記廃タイヤチップを使用することにより、環境問題を解決するとともにコストダウンを図ることができる。
また、弾性チップは、廃タイヤチップ、ゴムチップ、SEBS(Styrene Ethylene Butylene Styrene、スチレンエチレンブチレンスチレン)チップから選ばれる少なくとも1種から構成できる。すなわち、廃タイヤチップ、ゴムチップまたはSEBSチップから構成するか、或いはこれらの2種以上を混合して構成することができる。前記SEBSチップは、熱可塑性ゴムであって、加硫処理なしで物理的攪拌のみによってゴム的性質を示す合成樹脂である。このSEBSは、ゴムと同様の高性能の弾性体であって、スチレン系、オレフィン系、PVC系、ポリアミド系などに分けられる。
また、弾性チップは、PP(ポリプロピレン)チップ、PE(ポリエチレン)チップ、プラスチックチップ及び木質チップから選ばれる少なくとも1種をさらに含むことができる。例えば、廃タイヤチップにPPチップ、PEチップ、プラスチックチップ及び木質チップから選択される少なくとも1種のチップをさらに含むか、或いは、廃タイヤチップとゴムチップとの混合物にPPチップ、PEチップ、プラスチックチップ及び木質チップから選ばれる少なくとも1種のチップをさらに含むことができる。このように材質の異なるチップを混合することにより、衝撃に必要な弾性力を得る上で有利である。つまり、大きい弾性力が必要な場合には弾性力の大きいチップを多く使用し、小さい弾性力が必要な場合には弾性力の小さいチップを多く使用することができる。また、これらのチップの混合は、同じ弾性力が必要な状況でコストを考慮して混合することもできる。すなわち、できる限度内でコストの低い弾性チップを使用することができる。
また、前記弾性チップは、サイズの同じ粒子を使用するか、或いは、サイズの異なる粒子を混ぜて使用することもできる。サイズが同じ場合には、弾性チップが他の弾性チップの間に混入されなくなるので空隙が大きく、結果として弾性変形が大きくなる。よって、伸縮が円滑で柔らかい弾性力を発揮することができる。これに対し、大きい弾性チップと小さい弾性チップとを混ぜて使用する場合、小さい弾性チップが大きい弾性チップに混入されて弾性チップ同士の間の空隙が小さいため、弾性力が大きいという効果がある。
また、弾性チップに微粉の米粉、小麦粉、大麦粉及び炭粉の少なくとも1種をさらに含むことができる。この微粉の米粉などは、摩擦力を減少させて弾性チップの破損や摩損を防止することができる。また、米粉などが弾性チップの空隙に充填される場合、弾性チップの変形が抑制され、それにより弾性力を調節することができる。特に、炭粉は、空気中の汚染成分や有害な物質を吸着し、分解して空気を浄化させ、匂いを除去するうえ、湿気を吸収または放出して湿度を調節する。
また、弾性部材10は、多数の弾性チップの上側または/及び下側に吸音材12を含むことができる。つまり、弾性チップの上側に吸音材12を備えるか、弾性チップの下側に吸音材12を備えるか、或いは上側と下側の両方ともに吸音材12を備えることができる。このように吸音材12を含む場合、外部からの騒音を吸収することができるとともに、衝撃及び騒音減衰装置自体から発生する騒音も吸収することができる。
また、前記吸音材12は、後述する圧縮調整容器60に、弾性チップより先に投入するか、弾性チップより後に投入するか、または先と後の両方ともに投入することができる。この吸音材12は、弾性チップの投入の際に圧縮調整容器60の形状を維持し、これと同時に弾性チップが外部に散らばらないようにすることにより、弾性チップの投入に非常に便利である。吸音材12は、吸音効果のある材料、例えばポリエステルなどを使用することができる。
弾性容器20は、弾性チップが外部へ流出することを防止し、弾性容器20に作用する衝撃に対応して弾性チップが弾性的に抵抗するように結束する。つまり、弾性容器20は、衝撃が作用するとき、弾性チップが弾性容器20の外部へ流出することを防止し、弾性収縮するようにすることにより衝撃を吸収する。
前記弾性容器20は、プラスチック、PE、PP、鉄材などを使用することができるが、いずれも反復的に作用する荷重や衝撃を十分支持することができ、荷重や衝撃に対応して弾性チップを結束することができなければならない。
弾性容器20は、底板21と、底板21の上側に結合されるボディ23と、前記ボディ23の上側に備えられ、外部の衝撃を弾性部材10へ伝達する圧縮部材25とを含むことができる。
底板21は、最も下側に設置されるものであって、円形、四角形、六角形などの形状に形成され、上側にはボディ23が結合できる。
底板21の上側には、ボディ23が結合されるための係止具が備えられ得る。すなわち、単純な平板状の水平部からなる底板21に係止具のみ周方向に沿って形成されるか、或いは水平部に高さの低い中空の円柱状、四角柱状、六角柱状などの垂直部が結合された底板21の垂直部に係止具が形成され得る。
また、底板21は前記垂直部の内側または外側にねじを形成し、このねじはボディ23の下部の外側または内側に形成されるねじと結合できる。
また、底板21は、ボディ23と接着剤などで接着されるか、或いは溶着され得る。
ボディ23は、底板21の上側に結合されるものであって、中空の柱、すなわち円柱、四角柱、六角柱などの形状に形成され、下側は開放され、上側は中央部に穿設された貫通口231を有することができる。このボディ23は、弾性部材10を内部に収容した後、内部での収縮と膨張を可能にすると同時に、外部への流出を防止する。
圧縮部材25は、ボディ23の上側に備えられ、外部の衝撃に対応して上下に振動しながら弾性部材10に外部の衝撃を伝達することができる。
すなわち、圧縮部材25は、ボディ23の内部でありながら弾性部材10の上側に備えられるものであって、後述する圧縮板251のみから構成できる。この場合、ボディ23の中央部の貫通口231を介して外部の衝撃が圧縮板251に伝達され、圧縮板251が上下に振動しながら弾性チップに衝撃を伝達する。
また、圧縮部材25は、ボディ23の内部でありながら弾性部材10の上側に備えられる圧縮板251と、圧縮板251の上側に結合され、ボディ23の貫通口231の上方へ突出する頸部253とを含んで構成できる。
圧縮板251は、貫通口231を塞ぐことにより、弾性チップが貫通口231を介して上方へ流出することを防止し、上側から加わる外部の衝撃に対応して上下に振動しながら弾性部材10に衝撃を伝達する。このボディ23には、弾性部材10の容易な伸縮のために空気孔233を形成することができる。
頸部253は、圧縮板251に結合され、貫通口231の上方へ突出する。この頸部253は、圧縮板251と一体に形成されるか、或いは別個に形成された後に結合され得る。頸部253は、外部の衝撃を圧縮板251へ伝達するか、或いは後述の据置台40を支持する。この頸部253の高さは、弾性部材10が伸縮する程度、及び頸部253に設置される据置台40などを考慮して決定する。
図2を参照すると、頸部253は、中実柱状であるか、中空柱状であるか、中空柱状でありながら内側にねじが形成されるか、或いは周方向に沿って互いに離隔して設置される複数の支持板から形成できる。
頸部253は、中空の円柱状でありながら、その内面にねじを形成することができる。この場合、頸部253のねじに結合され、回転することにより高さが調節される円柱状の据置台40をさらに含むことができる。よって、据置台40は、外面にねじが形成されて頸部253に堅固に結合され、同時に回転するにつれて高さが調節され得る。
頸部253は、中空の柱状、すなわち、円柱、三角柱、四角柱、六角柱などの形状に形成されるか、或いは複数の支持板が周方向に沿って隔設され得る。よって、柱状の据置台40は、頸部253の内側に設置され、傾いたり離脱したりしない。
図3a乃至図3iを参照すると、頸部253の上側または据置台40の上側には、支持部50が設置できる。すなわち、据置台40を備える場合には据置台40の上側に、据置台40を備えない場合には中実柱状の頸部253の上側に支持部50を備えることができる。
支持部50は、上側に角材58の嵌め込まれる溝を有する形状に形成され、角材58を支持することができる。支持部50の平面形状は、一字状、L字状、T字状、十字状などの様々な形状にすることができる。十字状の支持部50は主にスラブの中間に設置され、L字状の支持部50はスラブのコーナーに設置され、T字状の支持部50はスラブの端に設置される。これらの支持部50の上側溝に角材58を格子状に設置することができる。また、支持部50にボールト孔を穿設して角材58と結合することができる。
図3e乃至図3iを参照すると、支持部50は、その中心からボディ23の外側へ延びる複数の水平部51と、前記複数の水平部51それぞれから下方に折り曲げられる垂直折曲部53と、前記垂直折曲部53から水平方向に折り曲げられる水平折曲部54と、前記垂直折曲部53と水平折部曲54とを連結するハンチ部56とを含むことができる。この垂直折曲部53と水平折曲部54とハンチ部56が形成する空間に角材58が挿入されて支持されることにより、角材58が安定して支持され得る。この場合、水平部51と垂直折曲部53との間を連結する補助ハンチ部をさらに含むことができ、この補助ハンチ部は支持部50の強度を増加させて角材58をさらに安定して支持することができる。
ボディ23に効果的に弾性部材10を投入するために、ボディ23の下端部に曲げ部65を結合するか、或いはボディ23の内部に圧縮調整容器60を備えることができる。
曲げ部65と圧縮調整容器60は、弾性容器20に弾性部材10を容易に圧縮して投入することができるようにし、ボディ23と底板21とが結合されるまで弾性チップの離脱を防止する。
曲げ部65は、ボディ23の下端部に結合され、フレキシブルに曲げられることが好ましい。この曲げ部65は、底板21で押圧するときは、内側に曲げられながら弾性チップがボディ23の外側への離脱を防止し、弾性チップが完全に圧縮された後は、曲げられた状態でボディ23の内側に存在する。この曲げ部65は、ボディ23と一体に製造するか、或いはボディ23と別個に製造した後に接着などで結合することができる。
曲げ部65の高さは弾性チップの圧縮程度に応じて決定する。すなわち、弾性チップを大きく圧縮しようとする場合には曲げ部65の高さを高くし、弾性チップを小さく圧縮しようとする場合には曲げ部65の高さを低くする。
また、曲げ部65は垂直方向に複数の切開部651を形成することができる。この切開部651は曲げ部65がうまく曲げられるようにする。また、曲げ部65の下端部外側に傾斜切り取り部653を形成することができる。この傾斜切り取り部653は、曲げ部65が内側にうまく曲げられるようにする。
ボディ23に曲げ部65が結合された場合の衝撃及び騒音減衰装置は、次のとおりに製造することができる。まず、曲げ部65が上側に位置するようにボディ23を覆して設置し、このボディ23の貫通口231に頸部253が下方へ突出するように圧縮部材25を挿入し、ボディ23と曲げ部65の内側に弾性部材10を投入した後、底板21で弾性部材10と曲げ部65を一緒に押圧してボディ23に結合する。
圧縮調整容器60は、弾性部材10を弾性容器20に容易に圧縮して投入することができるようにし、ボディ23と底板21とが結合されるまで弾性チップの離脱を防止する。圧縮調整容器60には空気孔が形成され得る。
前記圧縮調整容器60は、上下側が開放された中空の円形、四角形、六角形など、ボディ23と同じ形状に形成するか、或いは、袋のように折り畳まれた状態で用意され、使用の際に広げて円形、四角形、六角形などの形状に形成して使用することができる。
また、圧縮調整容器60は、ボディ23よりも長い長さで形成されるものであって、弾性部材10の圧縮程度に応じて決定される。つまり、弾性部材10を多く圧縮しようとする場合には圧縮調整容器60の長さを長くし、弾性部材10を少し圧縮しようとする場合には圧縮調整容器の長さを短くする。
また、圧縮調整容器60は、予め必要な長さに切断して製造するか、或いは、一旦長く製造した後、使用の際に切断して使用することができる。いずれの場合であれ、ボディ23と圧縮調整容器60を別々に製造するので、ボディ23と圧縮調整容器60の製造が容易であり、また、必要とする圧縮量に合わせて圧縮調整容器60を用意することができる。
ボディ23の内部に圧縮調整容器60が備えられる場合の衝撃及び騒音減衰装置は、次のとおりに製造することができる。まず、ボディ23を覆して設置し、このボディ23の貫通口23に頸部253が下方へ突出するように圧縮部材25を挿入した後、ボディ23の内側に圧縮調整容器60を設置し、この圧縮調整容器60の内側に弾性部材10を投入した後、底板21で弾性部材10と圧縮調整容器60を一緒に押圧してボディ23に結合する。
曲げ部65と圧縮調整容器60は、弾性部材10を圧縮する前に曲げられず、弾性部材10が散らばらないようにすることが好ましい。同時に、底板21で押圧するときは、弾性部材10と一緒に容易に変形することが好ましい。すなわち、本実施形態の衝撃及び騒音減衰装置は、弾性部材10を単に投入するのではなく、圧縮して投入することにより、弾性力を増大させることがその目的である。
曲げ部65と圧縮調整容器60は、紙、ビニール、PP(ポリプロピレン)などからなり、ある程度の剛性を持つため、弾性チップを容易に投入することができ、すなわち、弾性チップを投入する間に曲げられたり変形したりせず、これと同時に底板21で押圧するときに弾性チップの離脱が防止され、また、うまく曲げられて弾性部材10の圧縮を容易にすることが好ましい。但し、曲げ部65をボディ23と一体に形成する場合、曲げ部65をボディ23の材質と同様にすることが好ましい。
図4a乃至図4cを参照すると、本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置を共同住宅浮き床構造に適用することができる。
つまり、床に複数の前述した衝撃及び騒音減衰装置を格子状に配置し、この格子状に配置された複数の衝撃及び騒音減衰装置の頸部253または据置台40の上側を連結して床板設置ガイド70を四角形の形状となるように設置した後、前記床板設置ガイド70の上側同士の間に床板を設置することができる。よって、床板は前記床板設置ガイド70同士の間に安定して支持できる。
床板設置ガイド70は、上側が平らに形成された頸部253に直接設置するか、或いは、頸部253の上側に設置される据置台40の上側に設置することができる。高さが調節される据置台40の上側に設置される場合には、高さを容易に調節することができる
以下、添付図面を参照して、本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置の製造方法を詳細に説明する。一方、衝撃及び騒音減衰装置の詳細構成は前述した説明を参照する。
図1d乃至図1fを参照すると、本発明の一例による衝撃及び騒音減衰装置の製造方法は、下側は開放され、上側は中央部に穿設された貫通口23を有する中空柱状のボディ23を覆して設置する第1段階と、圧縮板251と、前記圧縮板251の上側に結合される頸部253とを含む圧縮部材25を覆して、前記ボディ23の貫通口231の下方へ前記頸部253が突出するように設置する第2段階と、前記ボディ23の内側に、上下側が開放され、前記ボディ23よりも長さが長く且つ押圧の際に変形しやすい中空柱状の圧縮調整容器60を設置する第3段階と、前記圧縮調整容器60の内側に、多数の弾性チップが集まって構成される弾性部材10を投入する第4段階と、底板21で前記弾性部材10と前記圧縮調整容器60を一緒に押圧して圧縮した後、前記ボディ23に結合する第5段階とを含むことができる。
ボディ23を覆して設置する第1段階は、ボディ23を覆して床に据え置く段階であって、ボディ23の開放された下側が上にくるように床に据え置く段階である。この場合、貫通口231の下側へ頸部253が突出することに支障がないように、溝などが設けられなければならない。
圧縮部材25を設置する第2段階は、圧縮部材25を覆してボディ23の貫通口231の下方へ頸部253が突出するように設置する段階である。
圧縮調整容器60を設置する第3段階は、ボディ23の内側に圧縮調整容器60を設置する段階である。この段階では、圧縮調整容器60の内側に投入される弾性部材10(弾性チップ)の量、弾性部材10の圧縮程度などを考慮して、予め切断するか或いは現場で切断して設置する。
弾性部材10を投入する第4段階は、圧縮調整容器60の内側に多数の弾性チップを投入する段階である。このとき、弾性部材10を圧縮しようとする程度に応じて弾性チップの投入量を決定する。
底板21をボディ23に結合する第5段階は、底板21で弾性部材10を押圧して圧縮した後、底板21をボディ23に結合する段階である。この段階での底板21とボディ23との結合は様々な方法で行われ得る。つまり、締結具によって相互締結されるか、ねじで相互締結されるか、接着剤で接着されるか、或いは溶着され得る。
前記第5段階の後は、衝撃及び騒音減衰装置を覆す第6段階と、据置台40を設置する第7段階をさらに含むことができる。
衝撃及び騒音減衰装置を覆す第6段階は、前記第5段階で製造された衝撃及び騒音減衰装置を覆す段階であって、後述する段階で据置台40などを設置することができるように衝撃及び騒音減衰装置を圧縮部材25の頸部253が上にくるように床に据え置いて準備する段階である。
据置台40を設置する第7段階は、据置台40を頸部253に結合して設置する段階である。この段階は、頸部253が中空の円柱状であり、その内面にねじが形成された場合、外面にねじが形成された据置台40を設置する段階である。この場合、据置台40を回転させて高さを調節することができる。
また、本発明の他の一例による衝撃及び騒音減衰装置の製造方法は、弾性部材10を予め圧縮調整容器60に投入した後、密封して供給する方法である。
この方法は、下側は開放され、上側は中央部に穿設された貫通口231を有する中空柱状のボディ23を覆して設置するA段階と、圧縮板251と、前記圧縮板251の上側に結合される頸部253とを含む圧縮部材25を覆して、前記ボディ23の貫通口231の下方へ前記頸部253が突出するように設置するB段階と、多数の弾性チップが集まって構成される弾性部材10が内側に投入された後、密封されるものであって、幅は前記ボディ23の内側の幅と同一であり、長さは前記ボディ23の長さよりも長く且つ押圧の際に変形しやすい柱状の圧縮調整容器60を前記ボディ23の内側に設置するC段階と、底板21で前記弾性部材10と前記圧縮調整容器60を一緒に押圧して圧縮した後、前記ボディ23に結合するD段階とを含むことができる。
前記C段階は、弾性部材10を圧縮調整容器60に予め投入して密封製造したものをボディ23の内側に設置する段階である。これは、ボディ23の大きさ、投入される弾性部材10の量、圧縮の程度などが決定された後、圧縮調整容器60を決定し、これに弾性部材10を投入して密封することにより、迅速かつ便利に作業を行う上で効果的である。
この場合の圧縮調整容器60には空気孔233が形成されることが好ましい。また、必要に応じて、ボディ23にも空気孔233(図4a参照)を形成することができる。このような空気孔233は、弾性部材10が容易に伸縮されるようにするためである。
また、本発明の別の一例による衝撃及び騒音減衰装置の製造方法は、下側は開放されるとともに、フレキシブルに曲げられる曲げ部65が結合され、上側は中央部に穿設された貫通口231を有する中空柱状のボディ23を覆して設置するI段階と、圧縮板251と、前記圧縮板251の上側に結合される頸部253とを含む圧縮部材25を覆して、前記ボディ23の貫通口231の下方へ前記頸部253が突出するように設置するII段階と、前記ボディ23と前記曲げ部65の内側に、多数の弾性チップが集まって構成される弾性部材10を投入するIII段階と、底板21で前記弾性部材10と前記曲げ部65を一緒に押圧して圧縮した後、前記ボディ23に結合するIV段階とを含むことができる。
ボディ23を覆して設置するI段階は、ボディ23を覆して床に据え置く段階であって、ボディ23の下側に結合された曲げ部65が上にくるように床に据え置く段階である。この際、後述する段階で貫通口231の下方へ頸部253が突出することに支障がないように、床には溝などが設けられなければならない。
圧縮部材25を設置するII段階は、圧縮部材25を覆して、ボディ23の貫通口231の下方へ頸部253が突出するように設置する段階である。
弾性部材10を投入するIII段階は、ボディ23と曲げ部65の内側に多数の弾性チップを投入する段階である。このとき、弾性部材10を圧縮しようとする程度に応じて弾性チップの投入量を決定する。
底板21をボディ23に結合するIV段階は、底板21で弾性部材10と曲げ部65を押圧して圧縮した後、底板21をボディ23に結合する段階である。この段階での底板21とボディ23との結合は様々な方法で行われ得る。すなわち、締結具によって相互締結されるか、ねじで相互締結されるか、接着剤で接着されるか、或いは溶着され得る。
前記IV段階の後には、衝撃及び騒音減衰装置を覆す段階、及び据置台40を設置する段階をさらに含むことができ、これについての詳細説明は、前述した実施形態の衝撃及び騒音減衰装置の製造方法を参照する。
以上で、本発明の実施形態を構成するすべての構成要素が一つに結合するか、結合して動作するものと説明されたとして、本発明が必ずしもこれらの実施形態に限定されるものではない。つまり、本発明の目的の範囲内であれば、そのすべての構成要素が一つ以上選択的に結合して構成されることも動作することも可能である。また、以上で記載された「含む」、「構成する」または「有する」などの用語は、特に反対される記載がない限り、該当構成要素が内在することができることを意味するものなので、他の構成要素を除外するものではなく、他の構成要素をさらに含むことができると解釈されるべきである。技術的または科学的な用語を含むすべての用語は、別に定義されない限り、本発明の属する技術分野における通常の知識を有する者によって一般的に理解されるのと同じ意味がある。辞典に定義された用語のように一般的に使用される用語は、関連技術の文脈上の意味と一致するものと解釈されるべきであり、本発明で明らかに定義しない限り、理想的または過度に形式的な意味で解釈されない。
以上の説明は本発明の技術思想を例示的に説明したものに過ぎず、本発明の属する技術分野における通常の知識を有する者であれば、本発明の本質的な特性から逸脱することなく、様々な修正及び変形が可能であろう。したがって、本発明に開示された実施形態は、本発明の技術思想を限定するためのものではないと説明するためのものであり、これらの実施形態によって本発明の技術思想の範囲が限定されるものではない。本発明の保護範囲は請求の範囲によって解釈されるべきであり、それと同等の範囲内にあるすべての技術思想は本発明の権利範囲に含まれるものと解釈されるべきである。
10 弾性部材
12 吸音材
20 弾性容器
21 底板
23 ボディ
231 貫通口
233 空気孔
25 圧縮部材
251 圧縮板
253 頸部
40 据置台
50 支持部
51 水平部
53 垂直折曲部
54 水平折曲部
56 ハンチ部
58 角材
60 圧縮調整容器
65 曲げ部
651 切開部
653 傾斜切り取り部
70 床板設置ガイド

Claims (23)

  1. 衝撃による振動または騒音の発生を防止または減衰させる衝撃及び騒音減衰装置であって、
    前記衝撃及び騒音減衰装置は、
    多数の弾性チップが集まって構成される弾性部材と、
    前記弾性部材を圧縮して収容する弾性容器とを含んでなり、
    前記弾性容器は、
    底板と、
    前記底板の上側に結合されるもので、下側は開放され、上側は中央部に穿設された貫通口を有する中空柱状のボディと、
    前記ボディの内部でありながら前記弾性部材の上側に備えられ、外部の衝撃に対応して上下に振動しつつ前記弾性部材に前記衝撃を伝達する圧縮部材とを含み、
    前記圧縮部材は、
    前記ボディの内部でありながら前記弾性部材の上側に備えられる圧縮板と、前記圧縮板の上側に結合され、前記貫通口の上方へ突出する頸部とを含んで構成され、
    前記弾性部材の圧縮は、
    前記ボディを覆して設置し、前記ボディの貫通口に前記頸部が下方へ突出するように前記圧縮部材を設置し、前記ボディの内側に、上下側が開放され、前記ボディよりも長さが長く且つ前記底板による押圧の際に変形し易い中空柱状の圧縮調整容器を設置し、前記圧縮調整容器の内側に前記弾性部材を投入し、前記底板で前記弾性部材と前記圧縮調整容器を一緒に押圧して前記弾性部材を圧縮した後、前記ボディに結合することにより行われる、衝撃及び騒音減衰装置。
  2. 衝撃による振動または騒音の発生を防止または減衰させる衝撃及び騒音減衰装置であって、
    前記衝撃及び騒音減衰装置は、
    多数の弾性チップが集まって構成される弾性部材と、
    前記弾性部材を圧縮して収容する弾性容器とを含んでなり、
    前記弾性容器は、
    底板と、
    前記底板の上側に結合されるもので、下側は開放され、上側は中央部に穿設された貫通口を有する中空柱状のボディと、
    前記ボディの内部でありながら前記弾性部材の上側に備えられ、外部の衝撃に対応して上下に振動しつつ前記弾性部材に前記衝撃を伝達する圧縮部材とを含み、
    前記圧縮部材は、
    前記ボディの内部でありながら前記弾性部材の上側に備えられる圧縮板と、前記圧縮板の上側に結合され、前記貫通口の上方へ突出する頸部とを含んで構成され、
    前記ボディは、その下端部に結合され且つフレキシブルに曲げられる曲げ部を含み、
    前記弾性部材の圧縮は、
    前記ボディを覆して設置し、前記ボディの貫通口に前記頸部が下方へ突出するように前記圧縮部材を設置し、前記ボディと前記曲げ部の内側に前記弾性部材を投入し、前記底板で前記弾性部材と前記曲げ部を一緒に押圧して前記弾性部材を圧縮した後、前記ボディに結合することにより行われる、衝撃及び騒音減衰装置。
  3. 前記弾性部材は、多数の弾性チップの上側または/及び下側に吸音材が備えられたことを特徴とする、請求項1または2に記載の衝撃及び騒音減衰装置。
  4. 前記ボディには空気孔が設けられたことを特徴とする、請求項1または2に記載の衝撃及び騒音減衰装置。
  5. 前記頸部は、中空円柱状をし、内面にねじが形成され、
    前記頸部のねじに結合されて回転することにより高さが調節される円柱状の据置台をさらに含むことを特徴とする、請求項1または2に記載の衝撃及び騒音減衰装置。
  6. 前記頸部は、中空柱からなるか、或いは周方向に沿って互いに離隔して設置される複数の支持板からなり、
    前記頸部の内側には柱状の据置台が設置されることを特徴とする、請求項1または2に記載の衝撃及び騒音減衰装置。
  7. 前記曲げ部は垂直方向に複数の切開部が形成されたことを特徴とする、請求項に記載の衝撃及び騒音減衰装置。
  8. 前記曲げ部は下端部の外側に傾斜切り取り部が形成されたことを特徴とする、請求項に記載の衝撃及び騒音減衰装置。
  9. 前記据置台の上側に備えられる支持部を含むことを特徴とする、請求項5または6に記載の衝撃及び騒音減衰装置。
  10. 前記支持部は、その平面形状が一字状、L字状、T字状及び十字状のいずれか一つであり、その上側に角材の嵌め込まれる溝を有する形状であることを特徴とする、請求項に記載の衝撃及び騒音減衰装置。
  11. 前記支持部は、その中心から前記ボディの外側に延びる複数の水平部と、前記複数の水平部それぞれから下方に折り曲げられる垂直折曲部と、前記垂直折曲部から水平方向に折り曲げられる水平折曲部と、前記垂直折曲部と前記水平折曲部とを連結するハンチ部とを含み、
    前記垂直折曲部と前記水平折曲部と前記ハンチ部が形成する空間に角材が挿入されて支持されることを特徴とする、請求項に記載の衝撃及び騒音減衰装置。
  12. 前記弾性容器はプラスチック、PE、PPまたは鉄材からなることを特徴とする、請求項1または2に記載の衝撃及び騒音減衰装置。
  13. 前記弾性チップは廃タイヤチップ、ゴムチップ及びSEBS(スチレンエチレンブチレンスチレン)チップから選ばれる少なくとも1種から構成されることを特徴とする、請求項1または2に記載の衝撃及び騒音減衰装置。
  14. 前記弾性チップは、PP(ポリプロピレン)チップ、PE(ポリエチレン)チップ、プラスチックチップ及び木質チップから選ばれる少なくとも1種をさらに含むことを特徴とする、請求項13に記載の衝撃及び騒音減衰装置。
  15. 前記弾性チップは、サイズが同じものであるか、或いはサイズが互いに異なるものを混合したものである、請求項1または2に記載の衝撃及び騒音減衰装置。
  16. 前記弾性チップは、微粉の米粉、小麦粉、大麦粉及び炭粉の中から少なくとも1種をさらに含む、請求項1または2に記載の衝撃及び騒音減衰装置。
  17. 請求項1または2に記載の衝撃及び騒音減衰装置を用いた共同住宅浮き床構造であって、
    床に格子状に配置される複数の前記衝撃及び騒音減衰装置と、
    前記格子状に配置された複数の衝撃及び騒音減衰装置の頸部の上側を連結して設置される床板設置ガイドと、
    前記床板設置ガイドの上側に設置される床板とを含む、衝撃及び騒音減衰装置を用いた共同住宅浮き床構造。
  18. 衝撃及び騒音減衰装置の製造方法であって、
    下側は開放され、上側は中央部に穿設された貫通口を有する中空柱状のボディを覆して設置する第1段階と、
    圧縮板と、前記圧縮板の上側に結合される頸部とを含む圧縮部材を覆して、前記ボディの貫通口の下方へ前記頸部が突出するように設置する第2段階と、
    前記ボディの内側に、上下側が開放され、前記ボディよりも長さが長く且つ押圧の際に変形し易い中空柱状の圧縮調整容器を設置する第3段階と、
    前記圧縮調整容器の内側に、多数の弾性チップが集まって構成される弾性部材を投入する第4段階と、
    底板で前記弾性部材と前記圧縮調整容器を一緒に押圧して圧縮した後、前記ボディに結合する第5段階とを含んでなる、衝撃及び騒音減衰装置の製造方法。
  19. 前記頸部は、中空円柱状をし、内面にねじが形成されていることを特徴とする、請求項18に記載の衝撃及び騒音減衰装置の製造方法。
  20. 前記第5段階の後、
    前記衝撃及び騒音減衰装置を覆す第6段階と、
    前記頸部のねじに結合され、回転することにより高さが調節される円柱状の据置台を設置する第7段階とをさらに含むことを特徴とする、請求項19に記載の衝撃及び騒音減衰装置の製造方法。
  21. 衝撃及び騒音減衰装置の製造方法であって、
    下側は開放され、上側は中央部に穿設された貫通口を有する中空柱状のボディを覆して設置するA段階と、
    圧縮板と、前記圧縮板の上側に結合される頸部とを含む圧縮部材を覆して、前記ボディの貫通口の下方へ前記頸部が突出するように設置するB段階と、
    多数の弾性チップが集まって構成される弾性部材が内側に投入された後、密封されるものであって、幅は前記ボディの内側の幅と同一であり、長さは前記ボディの長さよりも長く且つ押圧の際に変形し易い柱状の圧縮調整容器を、前記ボディの内側に設置するC段階と、
    底板で前記弾性部材と前記圧縮調整容器を一緒に押圧して圧縮した後、前記ボディに結合するD段階とを含んでなる、衝撃及び騒音減衰装置の製造方法。
  22. 衝撃及び騒音減衰装置の製造方法であって、
    下側は開放されるとともに、フレキシブルに曲げられる曲げ部が結合され、上側は中央部に穿設された貫通口を有する中空状のボディを覆して設置するI段階と、
    圧縮板と、前記圧縮板の上側に結合される頸部とを含む圧縮部材を覆して、前記ボディの貫通口の下方へ前記頸部が突出するように設置するII段階と、
    前記ボディと前記曲げ部の内側に、多数の弾性チップが集まって構成される弾性部材を投入するIII段階と、
    底板で前記弾性部材と前記曲げ部を一緒に押圧して圧縮した後、前記ボディに結合するIV段階とを含んでなる、衝撃及び騒音減衰装置の製造方法。
  23. 前記頸部は、中空柱からなるか、或いは周方向に沿って互いに離隔して設置される複数の支持板からなる、請求項22に記載の衝撃及び騒音減衰装置の製造方法。
JP2018532304A 2015-12-31 2016-12-29 衝撃及び騒音減衰装置、その製造方法、及びそれを用いた共同住宅浮き床構造 Active JP6665977B2 (ja)

Applications Claiming Priority (13)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1020150191156A KR101663720B1 (ko) 2015-12-31 2015-12-31 충격 및 소음 감쇄장치 및 이를 이용한 공동주택 뜬바닥 구조
KR10-2015-0191156 2015-12-31
KR1020160021141A KR101637461B1 (ko) 2016-02-23 2016-02-23 충격 및 소음 감쇄장치, 및 그 제조방법
KR10-2016-0021141 2016-02-23
KR10-2016-0042660 2016-04-07
KR1020160042660A KR101806016B1 (ko) 2016-04-07 2016-04-07 충격 및 소음 감쇄장치 제조방법, 및 이에 의해 제조된 충격 및 소음 감쇄장치
KR10-2016-0052054 2016-04-28
KR1020160052054A KR101637457B1 (ko) 2016-04-28 2016-04-28 충격 및 소음 감쇄장치, 및 이를 이용한 공동주택 뜬바닥 구조
KR1020160106665A KR101979835B1 (ko) 2016-08-23 2016-08-23 충격 및 소음 감쇄장치
KR10-2016-0106665 2016-08-23
KR1020160162614A KR101983692B1 (ko) 2016-12-01 2016-12-01 충격 및 소음 감쇄장치, 그 제조방법, 및 그것을 이용한 공동주택 뜬바닥 구조
KR10-2016-0162614 2016-12-01
PCT/KR2016/015471 WO2017116160A1 (ko) 2015-12-31 2016-12-29 충격 및 소음 감쇄장치, 그 제조방법, 및 그것을 이용한 공동주택 뜬바닥 구조

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2019506547A JP2019506547A (ja) 2019-03-07
JP6665977B2 true JP6665977B2 (ja) 2020-03-13

Family

ID=59225713

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018532304A Active JP6665977B2 (ja) 2015-12-31 2016-12-29 衝撃及び騒音減衰装置、その製造方法、及びそれを用いた共同住宅浮き床構造

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JP6665977B2 (ja)
CN (1) CN108431344B (ja)
WO (1) WO2017116160A1 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110388022B (zh) * 2019-08-21 2024-06-07 四川蓉诚华塑高分子材料有限公司 多级缓冲悬浮拼接地板
KR102341255B1 (ko) * 2019-10-25 2021-12-20 강민호 충격 흡수장치 및 그것을 이용한 층간소음 차단구조
CN115306112B (zh) * 2022-08-10 2023-04-28 珠海采筑电子商务有限公司 一种木地板弹性预埋支架及施工方法
WO2025118047A1 (pt) * 2023-12-07 2025-06-12 Cordeiro De Oliveira Emerson Piso vinílico modular com amortecedor a ar

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01142172A (ja) * 1987-11-26 1989-06-05 Okumura Corp 床構造
JP2754904B2 (ja) * 1990-11-07 1998-05-20 コクヨ株式会社 床部材
GB2283800B (en) * 1993-04-09 1997-08-13 Nippon Steel Corp Vibration isolating supporter
JPH0738407U (ja) * 1993-12-27 1995-07-14 公利 藤原 床構造
JP2787759B2 (ja) * 1994-09-30 1998-08-20 株式会社大林組 空調用フリーアクセスフロア
JPH08254031A (ja) * 1995-03-16 1996-10-01 Inax Corp 防水パンの施工方法及び防水パン固定用部材
JP3741413B2 (ja) * 1999-12-22 2006-02-01 ニチアス株式会社 吸音構造体
JP2000283218A (ja) * 1999-03-29 2000-10-13 Tokai Rubber Ind Ltd 防振装置
JP4150715B2 (ja) * 2003-12-23 2008-09-17 コリア インスティチュート オブ コンストラクション テクノロジー 二重床構造用支持緩衝部材を用いた二重床構造
KR20060057991A (ko) * 2005-04-07 2006-05-29 송재환 타이어를 분쇄한 칩에 혼합 제를 희석 후 고무원액으로성형한 층간 소음방지 바닥재
JP2007231689A (ja) * 2006-03-03 2007-09-13 Sekisui House Ltd 衝撃ダンパを用いた遮音床構造
KR100825485B1 (ko) * 2006-09-28 2008-04-28 김종민 재활용 고무류를 이용한 탄성고무매트 및 그 제조방법
KR20080059833A (ko) * 2006-12-26 2008-07-01 김석규 건축물의 차음설비구조
KR100789394B1 (ko) * 2007-03-31 2007-12-28 박길홍 체육관 마루의 완충장치
JP5579500B2 (ja) * 2010-05-25 2014-08-27 修司 遠藤 二重床の防振具及び二重床
CN202889553U (zh) * 2012-10-09 2013-04-17 丁正义 减震音箱
KR20150031580A (ko) * 2013-09-16 2015-03-25 (주) 포유엔지니어링 층간소음 방지 구조물
KR101501252B1 (ko) * 2015-02-02 2015-03-12 임원자 폐자재 및 인공 경량골재를 이용한 층간 방음층 구조 및 그 시공방법
CN204645531U (zh) * 2015-04-27 2015-09-16 常州中科星龙线缆有限公司 浮动地板组件

Also Published As

Publication number Publication date
JP2019506547A (ja) 2019-03-07
CN108431344B (zh) 2020-08-21
WO2017116160A1 (ko) 2017-07-06
CN108431344A (zh) 2018-08-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101637457B1 (ko) 충격 및 소음 감쇄장치, 및 이를 이용한 공동주택 뜬바닥 구조
JP6665977B2 (ja) 衝撃及び騒音減衰装置、その製造方法、及びそれを用いた共同住宅浮き床構造
JP5102598B2 (ja) 床支持具及び床構造
US4899323A (en) Anti-seismic device
KR101792467B1 (ko) 충격 및 소음 감쇄장치
JP4431051B2 (ja) 建築物の補強構造
KR101663720B1 (ko) 충격 및 소음 감쇄장치 및 이를 이용한 공동주택 뜬바닥 구조
KR101983692B1 (ko) 충격 및 소음 감쇄장치, 그 제조방법, 및 그것을 이용한 공동주택 뜬바닥 구조
KR101637461B1 (ko) 충격 및 소음 감쇄장치, 및 그 제조방법
JP4942716B2 (ja) 吸音構造体、電気機器、電気掃除機、及び、吸音構造体の製造方法
JPH09177370A (ja) 免震構造体
JP6925646B2 (ja) 制振性能を有する木造建築物の耐力壁構造
KR20150026165A (ko) 에어 쿠션 층간 소음 방지 블록
KR102096064B1 (ko) 충격 및 소음 감쇄장치
KR20210061047A (ko) 충격 및 소음 방지 건식 바닥구조
KR20190141829A (ko) 이중구조 충격 및 소음 감쇄장치
KR20160120117A (ko) 멀티 조인트 제진장치
KR20180021974A (ko) 충격 및 소음 감쇄장치
KR101442693B1 (ko) 크린룸 벽체의 내진 시공장치
KR101690610B1 (ko) 진동소음방지 패널보드 제조방법 및 그에 의한 패널보드
JPH0493462A (ja) 防音床構造
JP3012304U (ja) 制振材
KR102099736B1 (ko) 바닥구조
KR20140102080A (ko) 기둥형 제진장치
DE102008008133A1 (de) Dichtungsband

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20180705

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20190612

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190618

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190903

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20200114

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20200204

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6665977

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250