JP6720509B2 - 画像評価装置、画像評価方法及びプログラム - Google Patents
画像評価装置、画像評価方法及びプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6720509B2 JP6720509B2 JP2015226106A JP2015226106A JP6720509B2 JP 6720509 B2 JP6720509 B2 JP 6720509B2 JP 2015226106 A JP2015226106 A JP 2015226106A JP 2015226106 A JP2015226106 A JP 2015226106A JP 6720509 B2 JP6720509 B2 JP 6720509B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaluation
- similarity
- image
- images
- calculating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Studio Devices (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Description
複数の評価基準に基づき、画像の特徴を示す特徴量を算出する特徴量算出手段と、
前記特徴量算出手段により算出された前記特徴量に基づき、複数の画像間の類似度を算出する際に、前記類似度を算出する複数の画像各々の前記特徴量を算出するために使用された前記評価基準が異なる場合に、当該複数の画像間で前記評価基準を整合させる評価基準整合手段と、
所定の配列基準で配列されている複数の画像から、前記特徴量算出手段により算出された前記特徴量に基づく画像の評価値が所定の閾値以上である画像を選択する選択手段と、
前記評価基準整合手段により整合された前記評価基準に基づく特徴量により、前記選択手段により選択される画像であって、配列順が近接する2の画像の類似度を算出する類似度算出手段と、
前記類似度算出手段により算出される類似度に基づき、前記特徴量算出手段により算出された前記特徴量に基づく画像の評価値を補正する評価値補正手段と、
を備えることを特徴とする。
[ハードウェア構成]
図1は、本発明の一実施形態に係る撮影装置1のハードウェアの構成を示すブロック図である。
撮影装置1は、例えば、デジタルカメラとして構成される。
フォーカスレンズは、イメージセンサの受光面に被写体像を結像させるレンズである。ズームレンズは、焦点距離を一定の範囲で自在に変化させるレンズである。
光学レンズ部にはまた、必要に応じて、焦点、露出、ホワイトバランス等の設定パラメータを調整する周辺回路が設けられる。
光電変換素子は、例えばCMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)型の光電変換素子等から構成される。光電変換素子には、光学レンズ部から被写体像が入射される。そこで、光電変換素子は、被写体像を光電変換(撮像)して画像信号を一定時間蓄積し、蓄積した画像信号をアナログ信号としてAFEに順次供給する。
AFEは、このアナログの画像信号に対して、A/D(Analog/Digital)変換処理等の各種信号処理を実行する。各種信号処理によって、デジタル信号が生成され、撮像部16の出力信号が撮影画像のデータとして出力される。撮影画像のデータは、CPU11や図示しない画像処理部等に適宜供給され、撮影画像が生成される。
出力部19は、ディスプレイやスピーカ等で構成され、画像や音声を出力する。
図2は、このような撮影装置1の機能的構成のうち、画像評価処理を実行するための機能的構成を示す機能ブロック図である。
画像評価処理とは、評価対象となる画像が有する特徴量の種類(評価基準)の相違を整合させて、特徴量に基づく非類似度を算出し、複数の画像間の非類似度を加味して画像を評価する一連の処理をいう。非類似度が高いほど、同じような柄や構図ではない画像となるため、連続して表示しても、冗長になりにくくなる。
また、図3は、画像評価処理において、画像の特徴量から非類似度が算出される過程の概念を示す模式図である。
図3においては、画像i及び画像jについて、所定の特徴量Cvが算出されており、共通して算出されている特徴量Cvについては、それらの非類似度Df(ここでは特徴量の差分の絶対値とする)が算出されている。また、各特徴量Cvには、各々重みWtが設定されている。
以下、図3及び図4を適宜参照しながら、撮影装置1の機能的構成について説明する。
また、記憶部20の一領域には、画像記憶部71が設定される。
画像記憶部71には、画像評価処理において評価の対象となる候補画像のデータが記憶される。候補画像のデータには、撮影時に取得された各種センサの情報(加速度情報あるいは角速度情報等)及び撮影パラメータ等の付帯情報が含まれている。
具体的には、評価基準整合部53は、評価対象となる複数の画像について算出された特徴量の種類が異なる場合に、これら複数の画像について共通に算出されている特徴量を用いて非類似度が算出可能となるように、評価基準の整合を行う。
例えば、図3において、画像iと画像jとでは、算出されている特徴量Cvとして、特徴量A,C,D,Fが共通する一方、特徴量Bは画像iのみについて算出されている。なお、特徴量Eについては、画像i及び画像jともに算出されていない。
この場合、画像の総合的な非類似度Dtを算出するために有効な特徴量Cvは、特徴量A,C,D,Fとなる。
そのため、評価基準整合部53は、特徴量A,C,D,Fに設定されている重みWtを参照して、重み付き非類似度Dwを算出する。
具体的には、評価基準整合部53は、非類似度Dfとその特徴量の重みWtとを乗算することにより、重み付き非類似度Dwを算出する。
すると、図3に示すように、特徴量A,C,D,Fについて、重み付き非類似度Dwが各々算出される。
これにより、整合された評価基準として、有効な特徴量Cvの重み付き非類似度Dwが算出される。
なお、本実施形態では、評価基準整合部53は、後述する画像選択部56によって設定される候補画像の組み合わせにおいて、隣接する2つの候補画像を対象として、評価基準の相違を整合させる。
例えば、非類似度算出部54は、図3における有効な特徴量の重みWtの和(0.65)を全ての特徴量の重みWtの和(1.0)で除算した値(補正係数)によって、重み付き非類似度Dwの合計(0.095)を除算することにより、画像iと画像jとの総合的な非類似度Dtを算出する。
具体的には、スコア補正部55は、非類似度が低い(即ち、類似度が高い)候補画像については、それらのうち1つの画像スコアを維持すると共に、他の候補画像の画像スコアを非類似度に応じて、低くなるように補正する。
これにより、類似する候補画像が複数選ばれることを抑制できる。
図4(b)では、縦軸が画像番号(撮影順)、横軸が再生時間のマトリクスにおいて、動画の合計再生時間を最大として、合計再生時間内に収まり、かつ、画像の撮影順を維持して選択される画像の組み合わせが設定されている。マトリクスに配列された各数値は、画像1〜画像4の各々を1番目に選択される画像として、各画像の画像スコアを積算したスコア(以下、「積算スコア」という。)が最も高い値となる経路を表している。
(1)画像1を1番目として、画像2、画像3を選択する場合は、再生時間6秒、積算スコアは、画像1の画像スコア8+画像2の画像スコア5+画像3の画像スコア10=23
となり、同様にして、
(2)画像2を1番目として、画像3、画像4を選択する場合は、再生時間6秒、積算スコアは、5+10+6=21
(3)画像3を1番目として、画像4を選択する場合は、再生時間5秒、積算スコアは、10+6=16
(4)画像4を1番目として選択する場合は、再生時間2秒、積算スコアは6
となるため、画像1、画像2、画像3を選択する経路が最適な経路となることを示している。
図4(d)では、図4(b)と同様に、縦軸が画像番号(撮影順)、横軸が再生時間のマトリクスにおいて、動画の合計再生時間を最大として、合計再生時間内に収まり、かつ、画像の撮影順を維持して選択される画像の組み合わせが設定されているが、図4(b)とは、積算スコアを算出するための各画像の画像スコアを図4(c)で示される非類似度で補正している点で異なる。
(1)画像1を1番目として、画像2、画像3を選択する場合は、再生時間6秒、積算スコアは、画像1の画像スコア8+画像2の画像スコア5×画像1と画像2の間の非類似度0.3+画像3の画像スコア10×画像2と画像3の間の非類似度0.7=16.5
となり、同様にして、
(2)画像2を1番目として、画像3、画像4を選択する場合は、再生時間6秒、積算スコアは、5+10×0.7+6×0.9=17.4
(3)画像3を1番目として、画像4を選択する場合は、再生時間5秒、積算スコアは、10+6×0.9=15.4
(4)画像4を1番目として選択する場合は、再生時間2秒、積算スコアは6
となるため、図4(b)と異なり、画像2、画像3、画像4を選択する経路が最適な経路となることを示している。
本実施形態において、画像選択部56は、図4(b)(d)に示すように、動画の合計再生時間を最大として、合計再生時間内に収まり、かつ、画像の撮影順を維持して選択される画像の組み合わせ(配列)を設定する。このとき、画像選択部56は、画像スコアが所定の閾値以上である画像を選択して、画像の組み合わせを設定することができる。ただし、全ての画像を対象として、画像の組み合わせを設定してもよい。
図5は、図2の機能的構成を有する図1の撮影装置1が実行する画像評価処理の流れを説明するフローチャートである。
画像評価処理は、ユーザによる入力部18への画像評価処理開始の操作により開始される。
ステップS5の後、画像評価処理は終了する。
このように選択された画像を用いて、撮影装置1あるいは他の装置において、ハイライトムービー等の動画が生成される。
したがって、複数の画像間の類似度を容易に評価することができ、動画像や時間的に連続する静止画像群等の連続する画像から複数の重要な画像を、冗長性を排除するように抽出することが可能となる。
第1実施形態において、評価対象となる複数の画像について算出された特徴量の種類(評価基準)が異なる場合に、これら複数の画像について共通に算出されている特徴量を用いて非類似度を算出するものとした。これに対し、変形例1においては、評価対象となる複数の画像について算出された特徴量の種類が異なる場合に、一方の画像には存在しない特徴量については、代替の特徴量を用いて非類似度を算出する。
この場合、例えば、特徴量毎に候補画像群の統計を取り、その特徴量を有していない候補画像については、候補画像群の統計として取得された値によって代替する。
図6は、候補画像群の特徴量の値と、存在割合(度数)との関係を示す模式図である。
なお、図6においては、候補画像群における特徴量の平均を統計として取得した例を示している。
図6に示すように、候補画像群における特徴量の平均値を取得し、その特徴量を有していない候補画像の非類似度を算出する場合、評価基準整合部53は、その候補画像については、特徴量として候補画像群の平均値を用いることにより、評価基準の整合を行う。
これにより、評価対象となる複数の画像について算出された特徴量の種類が異なる場合にも、評価基準を整合させて、複数の画像間の総合的な非類似度を算出することが可能となる。
なお、代替の特徴量としては、候補画像群の統計として取得された値の他、これまでに撮影された画像の統計(例えば、個人毎あるいは撮影装置1毎の統計)として取得された値や、撮影された画像における一般的な統計として取得された値を用いることが可能である。
変形例1においては、評価対象となる複数の画像について算出された特徴量の種類が異なる場合に、一方の画像には存在しない特徴量については、代替の特徴量を用いて非類似度を算出する。これに対し、変形例2においては、評価対象となる複数の画像について算出された特徴量の種類が異なる場合に、一方の画像には存在しない特徴量については、その特徴量の非類似度として代替の非類似度を用いる。
この場合、例えば、他の候補画像との非類似度について、特徴量毎に候補画像群の統計を取り、その特徴量を有していない候補画像との非類似度については、候補画像群の統計として取得された非類似度によって代替する。
図7は、ある特徴量についての候補画像群の非類似度の値と、存在割合(度数)との関係を示す模式図である。
なお、図7においては、ある特徴量について候補画像群の非類似度の平均を統計として取得した例を示している。
図7に示すように、ある特徴量について候補画像群の非類似度の平均値を取得し、その特徴量を有していない候補画像の非類似度については、評価基準整合部53は、候補画像群の平均値を用いることにより、評価基準の整合を行う。
これにより、評価対象となる複数の画像について算出された特徴量の種類が異なる場合にも、評価基準を整合させて、複数の画像間の総合的な非類似度を算出することが可能となる。
なお、代替の非類似度としては、候補画像群の統計として取得された値の他、これまでに撮影された画像の統計(例えば、個人毎あるいは撮影装置1毎の統計)として取得された値や、撮影された画像における一般的な統計として取得された値を用いることが可能である。
特徴量算出部51は、複数の評価基準に基づき、画像の特徴を示す特徴量を算出する。
評価基準整合部53は、特徴量算出部51により算出された特徴量に基づき、複数の画像間の非類似度(類似度)を算出するために、当該複数の画像間で評価基準を整合させる。
非類似度算出部54は、評価基準整合部53により整合された評価基準に基づく特徴量により、複数の画像間の非類似度(類似度)を算出する。
これにより、評価対象となる複数の画像が有する特徴量の種類(評価基準)が異なる場合に、これら複数の画像について評価基準を整合させて、画像間の非類似度(類似度)を算出することができる。
したがって、複数の画像間の非類似度(類似度)を容易に評価することが可能となる。
これにより、評価対象となる複数の画像について算出された特徴量の種類(評価基準)が異なる場合に、これら複数の画像について共通に算出されている特徴量を用いて非類似度(類似度)を算出することができる。
これにより、評価対象となる複数の画像が有する特徴量の種類が異なる場合にも、代替となる特徴量によって評価基準を整合させて、複数の画像間の非類似度(類似度)を算出することが可能となる。
これにより、評価対象となる複数の画像が有する特徴量の種類が異なる場合にも、代替となる非類似度(類似度)によって評価基準を整合させて、複数の画像間の非類似度(類似度)を算出することが可能となる。
非類似度算出部54は、複数の評価基準毎の特徴量に対応する重みを加味して、非類似度(類似度)を算出する。
これにより、特徴量の影響を適切に反映させて、非類似度(類似度)を算出することができる。
画像選択部56は、所定の配列基準で配列されている複数の画像から、特徴量算出部51により算出された特徴量が所定の閾値以上である画像を選択する。
非類似度算出部54は、画像選択部56により選択される画像であって、配列順が近接する2の画像の特徴量の非類似度(類似度)を算出する。
スコア補正部55は、非類似度算出部54により算出される非類似度(類似度)に基づき、特徴量算出部51により算出された特徴量に基づく画像の評価値を補正する。
これにより、配列順が近接する2の画像の特徴量の非類似度(類似度)に応じて、画像の評価値を補正することができるため、類似する画像の評価を低下させることができる。
上述の実施形態では、ハイライトムービー等の動画を生成する際に動画の再生時間を制約としたが、これに限られず、例えば、動画を構成するフレーム画像の枚数としてもよい。
また、上述の実施形態では、候補画像を選択して、ハイライトムービー等の動画を生成するものとしたが、複数の画像を1枚の静止画像に合成したハイライトフォト等の画像を生成してもよい。
例えば、本発明は、画像評価機能を有する電子機器一般に適用することができる。具体的には、例えば、本発明は、ノート型のパーソナルコンピュータ、プリンタ、テレビジョン受像機、ビデオカメラ、携帯型ナビゲーション装置、携帯電話機、スマートフォン、ポータブルゲーム機等に適用可能である。
換言すると、図2の機能的構成は例示に過ぎず、特に限定されない。即ち、上述した一連の処理を全体として実行できる機能が撮影装置1に備えられていれば足り、この機能を実現するためにどのような機能ブロックを用いるのかは特に図2の例に限定されない。
また、1つの機能ブロックは、ハードウェア単体で構成してもよいし、ソフトウェア単体で構成してもよいし、それらの組み合わせで構成してもよい。
コンピュータは、専用のハードウェアに組み込まれているコンピュータであってもよい。また、コンピュータは、各種のプログラムをインストールすることで、各種の機能を実行することが可能なコンピュータ、例えば汎用のパーソナルコンピュータであってもよい。
[付記1]
複数の評価基準に基づき、画像の特徴を示す特徴量を算出する特徴量算出手段と、
前記特徴量算出手段により算出された前記特徴量に基づき、複数の画像間の類似度を算出するために、当該複数の画像間で前記評価基準を整合させる評価基準整合手段と、
前記評価基準整合手段により整合された前記評価基準に基づく特徴量により、前記複数の画像間の類似度を算出する類似度算出手段と、
を備えることを特徴とする画像評価装置。
[付記2]
前記評価基準整合手段は、前記類似度を算出する複数の画像各々の前記特徴量を算出するために使用された前記評価基準が異なる場合に、前記類似度を算出するための前記評価基準として、共通して使用された前記評価基準を選択して整合することを特徴とする付記1に記載の画像評価装置。
[付記3]
前記評価基準整合手段は、前記類似度を算出する複数の画像各々の特徴量を算出するために使用された前記評価基準が異なる場合に、前記類似度を算出するための前記評価基準として、使用されなかった前記評価基準には代替となる前記特徴量を使用することで整合することを特徴とする付記1に記載の画像評価装置。
[付記4]
前記評価基準整合手段は、前記類似度を算出する複数の画像各々の前記特徴量を算出するために使用された前記評価基準が異なる場合に、前記類似度を算出するための前記評価基準として、使用されなかった前記評価基準には代替となる前記類似度を使用することを特徴とする付記1に記載の画像評価装置。
[付記5]
複数の評価基準の各々には重みが対応付けられ、
前記類似度算出手段は、前記複数の評価基準毎の前記特徴量に対応する重みを加味して、前記類似度を算出することを特徴とする付記1から4のいずれか1つに記載の画像評価装置。
[付記6]
所定の配列基準で配列されている複数の画像から、前記特徴量算出手段により算出された前記特徴量に基づく画像の評価値が所定の閾値以上である画像を選択する選択手段を、更に備え、
前記類似度算出手段は、前記選択手段により選択される画像であって、配列順が近接する2の画像の特徴量の類似度を算出し、
前記類似度算出手段により算出される類似度に基づき、前記特徴量算出手段により算出された前記特徴量に基づく画像の評価値を補正する評価値補正手段を、更に備えることを特徴とする付記1から5のいずれか1つに記載の画像評価装置。
[付記7]
画像評価装置で実行される画像評価方法であって、
複数の評価基準に基づき、画像の特徴を示す特徴量を算出する特徴量算出処理と、
前記特徴量算出処理により算出された前記特徴量に基づき、複数の画像間の類似度を算出するために、当該複数の画像間で前記評価基準を整合させる評価基準整合処理と、
前記評価基準整合処理により整合された前記評価基準に基づく特徴量により、前記複数の画像間の類似度を算出する類似度算出処理と、
を含むことを特徴とする画像評価方法。
[付記8]
画像評価装置を制御するコンピュータに、
複数の評価基準に基づき、画像の特徴を示す特徴量を算出する特徴量算出機能と、
前記特徴量算出機能により算出された前記特徴量に基づき、複数の画像間の類似度を算出するために、複数の画像間で前記評価基準を整合させる評価基準整合機能と、
前記評価基準整合機能により整合された前記評価基準に基づく特徴量により、前記複数の画像間の類似度を算出する類似度算出機能と、
を実現させることを特徴とするプログラム。
Claims (13)
- 複数の評価基準に基づき、画像の特徴を示す特徴量を算出する特徴量算出手段と、
前記特徴量算出手段により算出された前記特徴量に基づき、複数の画像間の類似度を算出する際に、前記類似度を算出する複数の画像各々の前記特徴量を算出するために使用された前記評価基準が異なる場合に、当該複数の画像間で前記評価基準を整合させる評価基準整合手段と、
所定の配列基準で配列されている複数の画像から、前記特徴量算出手段により算出された前記特徴量に基づく画像の評価値が所定の閾値以上である画像を選択する選択手段と、
前記評価基準整合手段により整合された前記評価基準に基づく特徴量により、前記選択手段により選択される画像であって、配列順が近接する2の画像の類似度を算出する類似度算出手段と、
前記類似度算出手段により算出される類似度に基づき、前記特徴量算出手段により算出された前記特徴量に基づく画像の評価値を補正する評価値補正手段と、
を備えることを特徴とする画像評価装置。 - 前記評価基準整合手段は、前記類似度を算出する複数の画像各々の前記特徴量を算出するために使用された前記評価基準が異なる場合に、前記類似度を算出するための前記評価基準として、共通して使用された前記評価基準を選択して整合することを特徴とする請求項1に記載の画像評価装置。
- 前記評価基準整合手段は、前記類似度を算出する複数の画像各々の前記特徴量を算出するために使用された前記評価基準が異なる場合に、前記類似度を算出するための前記評価基準として、使用されなかった前記評価基準には代替となる前記特徴量を使用することで整合することを特徴とする請求項1に記載の画像評価装置。
- 前記評価基準整合手段は、前記類似度を算出する複数の画像各々の前記特徴量を算出するために使用された前記評価基準が異なる場合に、前記類似度を算出するための前記評価基準として、使用されなかった前記評価基準には代替となる前記類似度を使用することを特徴とする請求項1に記載の画像評価装置。
- 複数の評価基準の各々には重みが対応付けられ、
前記類似度算出手段は、前記複数の評価基準毎の前記特徴量に対応する重みを加味して、前記類似度を算出することを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の画像評価装置。 - 画像評価装置で実行される画像評価方法であって、
複数の評価基準に基づき、画像の特徴を示す特徴量を算出する特徴量算出処理と、
前記特徴量算出処理により算出された前記特徴量に基づき、複数の画像間の類似度を算出する際に、前記類似度を算出する複数の画像各々の前記特徴量を算出するために使用された前記評価基準が異なる場合に、当該複数の画像間で前記評価基準を整合させる評価基準整合処理と、
所定の配列基準で配列されている複数の画像から、前記特徴量算出処理により算出された前記特徴量に基づく画像の評価値が所定の閾値以上である画像を選択する選択処理と、
前記評価基準整合処理により整合された前記評価基準に基づく特徴量により、前記選択処理により選択される画像であって、配列順が近接する2の画像の類似度を算出する類似度算出処理と、
前記類似度算出処理により算出される類似度に基づき、前記特徴量算出処理により算出された前記特徴量に基づく画像の評価値を補正する評価値補正処理と、
を含むことを特徴とする画像評価方法。 - 画像評価装置を制御するコンピュータに、
複数の評価基準に基づき、画像の特徴を示す特徴量を算出する特徴量算出機能と、
前記特徴量算出機能により算出された前記特徴量に基づき、複数の画像間の類似度を算出する際に、前記類似度を算出する複数の画像各々の前記特徴量を算出するために使用された前記評価基準が異なる場合に、当該複数の画像間で前記評価基準を整合させる評価基準整合機能と、
所定の配列基準で配列されている複数の画像から、前記特徴量算出機能により算出された前記特徴量に基づく画像の評価値が所定の閾値以上である画像を選択する選択機能と、
前記評価基準整合機能により整合された前記評価基準に基づく特徴量により、前記選択機能により選択される画像であって、配列順が近接する2の画像の類似度を算出する類似度算出機能と、
前記類似度算出機能により算出される類似度に基づき、前記特徴量算出機能により算出された前記特徴量に基づく画像の評価値を補正する評価値補正機能と、
を実現させることを特徴とするプログラム。 - 複数の評価基準に基づき、画像の特徴を示す特徴量を算出する特徴量算出手段と、
前記特徴量算出手段により算出された前記特徴量に基づき、複数の画像間の類似度を算出する際に、前記類似度を算出する複数の画像各々の前記特徴量を算出するために使用された前記評価基準が異なる場合に、前記類似度を算出するための前記評価基準として、使用されなかった前記評価基準には代替となる前記特徴量を使用することにより、当該複数の画像間で前記評価基準を整合させる評価基準整合手段と、
前記評価基準整合手段により整合された前記評価基準に基づく特徴量により、前記複数の画像間の類似度を算出する類似度算出手段と、
を備えることを特徴とする画像評価装置。 - 複数の評価基準に基づき、画像の特徴を示す特徴量を算出する特徴量算出手段と、
前記特徴量算出手段により算出された前記特徴量に基づき、複数の画像間の類似度を算出する際に、前記類似度を算出する複数の画像各々の前記特徴量を算出するために使用された前記評価基準が異なる場合に、前記類似度を算出するための前記評価基準として、使用されなかった前記評価基準には代替となる前記類似度を使用することにより、当該複数の画像間で前記評価基準を整合させる評価基準整合手段と、
前記評価基準整合手段により整合された前記評価基準に基づく特徴量により、前記複数の画像間の類似度を算出する類似度算出手段と、
を備えることを特徴とする画像評価装置。 - 複数の評価基準に基づき、画像の特徴を示す特徴量を算出する特徴量算出処理と、
前記特徴量算出処理により算出された前記特徴量に基づき、複数の画像間の類似度を算出する際に、前記類似度を算出する複数の画像各々の前記特徴量を算出するために使用された前記評価基準が異なる場合に、前記類似度を算出するための前記評価基準として、使用されなかった前記評価基準には代替となる前記特徴量を使用することにより、当該複数の画像間で前記評価基準を整合させる評価基準整合処理と、
前記評価基準整合処理により整合された前記評価基準に基づく特徴量により、前記複数の画像間の類似度を算出する類似度算出処理と、
を含むことを特徴とする画像評価方法。 - 複数の評価基準に基づき、画像の特徴を示す特徴量を算出する特徴量算出機能と、
前記特徴量算出機能により算出された前記特徴量に基づき、複数の画像間の類似度を算出する際に、前記類似度を算出する複数の画像各々の前記特徴量を算出するために使用された前記評価基準が異なる場合に、前記類似度を算出するための前記評価基準として、使用されなかった前記評価基準には代替となる前記類似度を使用することにより、当該複数の画像間で前記評価基準を整合させる評価基準整合機能と、
前記評価基準整合機能により整合された前記評価基準に基づく特徴量により、前記複数の画像間の類似度を算出する類似度算出機能と、
を実現させることを特徴とするプログラム。 - 複数の評価基準に基づき、画像の特徴を示す特徴量を算出する特徴量算出処理と、
前記特徴量算出処理により算出された前記特徴量に基づき、複数の画像間の類似度を算出する際に、前記類似度を算出する複数の画像各々の前記特徴量を算出するために使用された前記評価基準が異なる場合に、前記類似度を算出するための前記評価基準として、使用されなかった前記評価基準には代替となる前記特徴量を使用することにより、当該複数の画像間で前記評価基準を整合させる評価基準整合処理と、
前記評価基準整合処理により整合された前記評価基準に基づく特徴量により、前記複数の画像間の類似度を算出する類似度算出処理と、
を含むことを特徴とする画像評価方法。 - 複数の評価基準に基づき、画像の特徴を示す特徴量を算出する特徴量算出機能と、
前記特徴量算出機能により算出された前記特徴量に基づき、複数の画像間の類似度を算出する際に、前記類似度を算出する複数の画像各々の前記特徴量を算出するために使用された前記評価基準が異なる場合に、前記類似度を算出するための前記評価基準として、使用されなかった前記評価基準には代替となる前記類似度を使用することにより、当該複数の画像間で前記評価基準を整合させる評価基準整合機能と、
前記評価基準整合機能により整合された前記評価基準に基づく特徴量により、前記複数の画像間の類似度を算出する類似度算出機能と、
を実現させることを特徴とするプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015226106A JP6720509B2 (ja) | 2015-11-18 | 2015-11-18 | 画像評価装置、画像評価方法及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015226106A JP6720509B2 (ja) | 2015-11-18 | 2015-11-18 | 画像評価装置、画像評価方法及びプログラム |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017097452A JP2017097452A (ja) | 2017-06-01 |
| JP2017097452A5 JP2017097452A5 (ja) | 2018-12-27 |
| JP6720509B2 true JP6720509B2 (ja) | 2020-07-08 |
Family
ID=58817825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015226106A Active JP6720509B2 (ja) | 2015-11-18 | 2015-11-18 | 画像評価装置、画像評価方法及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6720509B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6947085B2 (ja) * | 2018-03-09 | 2021-10-13 | オムロン株式会社 | 電子機器及びその制御方法 |
-
2015
- 2015-11-18 JP JP2015226106A patent/JP6720509B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017097452A (ja) | 2017-06-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10115178B2 (en) | Image processing apparatus, image capturing apparatus, image processing method, and storage medium | |
| JP5754458B2 (ja) | 動画像抽出装置、動画像抽出方法及びプログラム | |
| KR102420094B1 (ko) | 화상 처리 장치, 화상 처리 방법 및 프로그램 | |
| US12002279B2 (en) | Image processing apparatus and method, and image capturing apparatus | |
| JP5681871B2 (ja) | 撮像装置、撮像方法及びプログラム | |
| CN105407268B (zh) | 图像校正装置、图像校正方法以及记录介质 | |
| JP5879831B2 (ja) | 電子カメラおよび画像処理プログラム | |
| JP5811654B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| US11601591B2 (en) | Image processing apparatus for estimating action of subject and adding information indicating the action of the subject to an image, method for controlling the same, and storage medium | |
| US8953067B2 (en) | Method, device, and machine readable medium for image capture and selection | |
| JP6341184B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| CN104065873A (zh) | 图像取得装置以及图像取得方法 | |
| US10762395B2 (en) | Image processing apparatus, image processing method, and recording medium | |
| JP6720509B2 (ja) | 画像評価装置、画像評価方法及びプログラム | |
| US20080100717A1 (en) | Method and apparatus for taking a moving picture | |
| JP5157704B2 (ja) | 電子スチルカメラ | |
| US20170142335A1 (en) | Image evaluation apparatus that evaluates continuously photographed images | |
| US20200267338A1 (en) | Image capturing apparatus, image processing apparatus, control method, image processing method, and storage medium | |
| JP2017098637A (ja) | 画像特定装置、画像特定方法及びプログラム | |
| JP2017098634A (ja) | 画像評価装置、画像評価方法及びプログラム | |
| JP6424620B2 (ja) | 画像生成装置、画像生成方法及びプログラム | |
| JP5560744B2 (ja) | 撮像装置、動画撮像方法、及び、プログラム | |
| JP5855485B2 (ja) | 画像生成装置、画像生成方法、撮像装置、および撮像方法 | |
| CN107018348B (zh) | 图像处理装置、图像选择方法以及记录介质 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20181113 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20181113 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20191004 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20191023 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20191220 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20200519 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20200601 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6720509 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |