JP6745155B2 - 捺染印刷方法 - Google Patents
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Description
[1]白色顔料を含有する水性の白色インクを着色された布帛にインクジェット法により付与して印刷する捺染印刷方法であって、前記白色インクが、バインダー樹脂及び前記白色顔料を前記白色インク中に分散させる分散剤をさらに含有し、前記分散剤が、疎水性のポリマーブロック及び親水性のポリマーブロックを有するA−B型のブロックコポリマーであり、前記布帛を表面処理剤で前処理することなく加熱し、50℃以上に加熱した前記布帛に、前記白色インクを、総吐出量が2.4×10−2g/cm2以上、及び1回当たりの吐出量が8.0×10−3g/cm2以下となるように、印刷回数を4回以上に分けて付与する工程を有する捺染印刷方法。
[2]そのOD値が0.250以下の捺染物を得る方法である前記[1]に記載の捺染印刷方法。
[3]前記白色インク中の前記白色顔料の含有量が、14〜24質量%である前記[1]又は[2]に記載の捺染印刷方法。
[4]前記白色顔料が、ルチル型酸化チタンを含む前記[1]〜[3]のいずれかに記載の捺染印刷方法。
本発明の捺染印刷方法は、着色された布帛を表面処理剤で前処理することなく加熱し、加熱した布帛に白色インクを複数回に分けて付与する工程(白色インクの付与工程)を有する。布帛は、例えば、面ヒーター等の加熱機器の加熱面上に載置し、印刷面(白色インクの付与面)の反対側の面から加熱することができる。布帛は50℃以上、好ましくは60℃以上、さらに好ましくは80℃以上に加熱する。布帛の加熱温度が低すぎると、布帛に付与された白色インクが速やかに乾燥せず、隠蔽性、洗濯堅牢度、及び摩擦堅牢度に優れた白色の捺染物を得ることができない。一方、布帛の加熱温度は100℃以下とすることが好ましい。布帛の加熱温度が高すぎると、布帛に悪影響を及ぼす可能性があるとともに、白色インクを吐出する記録ヘッドに熱が伝わりやすくなり、記録ヘッドが目詰まりを起こしやすくなる場合がある。なお、布帛の加熱温度は50℃以上であれば、布帛の種類(素材)等に応じて適宜設定することができる。
本発明の捺染印刷方法は、付与された白色インクを布帛に密着させる後処理工程をさらに有することが好ましい。後処理工程では、例えば、ヒートプレス機などの布帛を加熱及び加圧することが可能な装置を使用する。加熱する温度は、布帛にダメージを与えることなく、かつ、布帛を着色している染料等の色材が転写しない範囲内で高く設定することが好ましい。具体的には、120〜200℃で加熱すればよい。また、加熱する時間は、品質と作業性の観点から適宜設定すればよく、例えば1〜3分程度とすればよい。
本発明の捺染印刷方法は、さらに、白色インクが付与された布帛に着色インクをさらに付与する工程を有することが好ましい。着色インクを布帛へ付与する方法は特に限定されない。例えば、通常のインクジェット法によって吐出して付与することができるが、白色インクの場合と同様に複数回に分割して付与することにより、より再現性に優れた捺染物を得ることができる。
本発明の捺染印刷方法で用いる白色インクは、白色顔料を含有する水性のインクである。白色インクは、白色顔料の他、例えば、水、水溶性有機溶剤、白色顔料をインク中に分散させる分散剤(顔料分散剤)、バインダー樹脂などを含有する。
白色顔料としては、白色無機顔料及び白色有機顔料のいずれも用いることができる。白色無機顔料としては、例えば、酸化チタン、酸化亜鉛、硫化亜鉛、酸化アンチモン、及び酸化ジルコニウムなどを挙げることができる。白色有機顔料としては、白色の中空樹脂粒子及び白色の高分子粒子などを挙げることができる。
水溶性有機溶剤としては、室温(25℃)で液体であり、水に溶解可能な有機化合物を用いることができる。水溶性有機溶剤の具体例としては、メチルアルコール、エチルアルコール、n−プロピルアルコール、イソプロピルアルコール、n−ブチルアルコール、sec−ブチルアルコール、tert−ブチルアルコールなどの炭素数1〜4のアルキルアルコール類;エチレングリコール、プロピレングリコール、ブチレングリコール、トリエチレングリコール、1,2,6−ヘキサントリオール、チオジグリコール、ヘキシレングリコール、ジエチレングリコールなどの炭素原子数2〜6のアルキレン基を含むアルキレングリコール類;グリセリン、エチレングリコールモノメチルエーテル、エチレングリコールモノエチルエーテル、ジエチレングリコールメチルエーテル、ジエチレングリコールエチルエーテル、トリエチレングリコールモノメチルエーテル、トリエチレングリコールモノエチルエーテル、トリエチレングリコールモノブチルエーテルなどの多価アルコールの低級アルキルエーテル類;N−メチル−2−ピロリドン、2−ピロリドン、1,3−ジメチル−2−イミダゾリジノンなどを挙げることができる。
インク中の水の含有量は、粘度調整の観点から、20〜80質量%であることが好ましく、30〜70質量%であることがさらに好ましい。
顔料分散剤としては、インクジェットインク用の従来公知の顔料分散剤を用いることができる。顔料分散剤は、界面活性剤などの低分子量の分散剤であってもよく、ポリマー型の分散剤(いわゆる高分子分散剤)であってもよい。高分子分散剤としては、アクリル系、スチレン系、メタクリル系、エステル系、アミド系、ポリエーテル系などの、ランダムコポリマー、ブロックコポリマー、グラフトコポリマー、グラジエントコポリマー、星形ポリマー、デンドリマーなどの高次構造を有するポリマーを用いることができる。なかでも、疎水性のポリマーブロックと、メタクリレート系モノマー(例えば、メタクリル酸)などのモノマーで構成された親水性のポリマーブロックとを有するブロックコポリマーが好ましく、A−B型のブロックコポリマーがさらに好ましい。A−B型のブロックコポリマーは、バインダー樹脂と相溶するので、白色インクの分散性や保存安定性を高めることができる。インク中の顔料分散剤の含有量は、顔料100質量部に対して、5〜100質量部とすることが好ましく、10〜60質量部とすることがさらに好ましい。
バインダー樹脂としては、インクジェットインク用の従来公知のバインダー樹脂を用いることができる。バインダー樹脂を含有する白色インクを用いることで、白色インクを布帛に強く固着することができる。バインダー樹脂としては、アクリル系、スチレン系、メタクリル系、エステル系、アミド系、ポリエーテル系などの、ランダムコポリマー、ブロックコポリマー、グラフトコポリマー、グラジエントコポリマー、星形ポリマー、デンドリマーなどを用いることができる。インク中のバインダー樹脂の含有量は、2〜30質量%であることが好ましく、5〜10質量%であることがさらに好ましい。
白色インクは、通常、顔料分散剤(高分子分散剤)の酸性基を中和して水に溶解させるべく、又はインクのpHを調整すべく、アルカリ成分を含有する。アルカリ成分としては、例えば、アンモニア;モノメチルアミン、ジメチルアミン、トリメチルアミン等の脂肪族第1〜3級アミン;モノエタノールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミン、モノプロパノールアミン、ジプロパノールアミン、トリプロパノールアミン、メチルエタノールアミン、ジメチルエタノールアミン、メチルイソプロピルアミン等のアルコールアミン;ピペリジン、モルホリン、N−メチルモルホリン等の複素環式アミン;水酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属水酸化物などを挙げることができる。インク中のアルカリ成分の含有量は、高分子分散剤の酸性基の一部又は全部を中和しうる量とすることが好ましい。また、白色インクのpHは、7.0〜10.0であることが好ましく、7.5〜9.5であることがさらに好ましい。白色インクのpHが7.0未満であると、顔料分散剤が析出しやすくなるとともに、顔料が凝集する場合がある。一方、白色インクのpHが10.0超であると、強アルカリ性になるために取扱いが困難になる場合がある。
白色インクには、例えば、湿潤剤(保湿剤)、表面張力調整剤(界面活性剤)、消泡剤、定着剤、pH調整剤、酸化防止剤、防腐剤等を適宜含有させることができる。湿潤剤としては、多価アルコール類を使用することができる。表面張力調整剤としては、アニオン性界面活性剤、カチオン性界面活性剤、両性界面活性剤、非イオン性界面活性剤、高分子系界面活性剤、シリコーン系界面活性剤、及びフッ素系界面活性剤などの界面活性剤を用いることができる。
白色インクは、例えば、白色顔料を水性媒体中に分散させた顔料分散体を調製した後、この顔料分散体と、その他の各成分とを混合すること等によって調製することができる。顔料分散体は、白色顔料、高分子分散剤等の顔料分散剤、及び水等の水性媒体を混合し、必要に応じて前分散した後、本分散することで調製することができる。前分散は、一般的なディゾルバーを使用して行うことができる。なお、高速撹拌機を使用して前分散することが好ましい。高速撹拌機としては、TKホモミキサー、TKロボミックス、TKフィルミックス(以上、プライミクス社製、商品名);クリアミックス(エムテクニック社製、商品名);ウルトラディスパー(浅田鉄鋼社製、商品名)などが好ましい。
(合成例1)
撹拌機、逆流コンデンサー、温度計、及び窒素導入管を取り付けたセパラブルフラスコ(反応装置)に、ジエチレングリコールジメチルエーテル(ジグライム)125部、2−アイオド−2−シアノプロパン3部、メタクリル酸メチル(MMA)76部、アクリル酸(AA)24部、アゾビスイソブチロニトリル(AIBN)2.5部、及びアイオドスクシンイミド0.1部を添加し、窒素を流しながら撹拌した。反応温度を75℃として3時間重合させた。重合溶液の一部をサンプリングして固形分濃度を測定したところ42.1%であり、ほとんどのモノマーが重合してポリマーが形成されたことを確認した。ゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC)により測定したポリマーの数平均分子量(Mn)は5,000であり、分散度(PDI)は1.42であった。
(合成例2)
合成例1で用いたものと同様の反応装置に水2,000部を入れて窒素置換した後、75℃に加温した。また、別容器に、スチレン200部、アクリル酸ブチル700部、アクリル酸2−エチルヘキシル90部、トリプロピレングリコールジメタクリレート10部、及びポリオキシエチレン−1−(アリルオキシメチル)アルキルエーテル硫酸アンモニウム(商品名「アクアロンKH−10」、第一工業製薬社製、反応性界面活性剤)20部を入れ、混合均一化してモノマー混合液を調製した。反応装置内に、窒素をバブリングしながら過硫酸カリウム15部を添加した後、滴下ロートを用いてモノマー混合液を3時間にわたって滴下した後、3時間熟成して白色のエマルジョンを得た。得られたエマルジョンを冷却した後、0.5μmのフィルターでろ過して粗大粒子を除去してバインダー樹脂−1のエマルジョンを得た。一部をサンプリングして測定したエマルジョンの固形分濃度は33.2%であった。また、光散乱方式の粒子径測定装置を使用して測定したエマルジョン中の樹脂粒子のメジアン径(D50)は150nmであった。
(調製例1)
酸化チタン(商品名「CR−60」、石原産業社製)250部、高分子分散剤−1 12部、ジエチレングリコールモノブチルエーテル48部、及びイオン交換水190部を混合して混合物を得た。得られた混合物をビーズミル(商品名「DYNO−MILL KDL A型」、シンマルエンタープライゼス社製)に入れ、直径0.5mmのジルコニアビーズを充填率80%に充填し、滞留時間2分で分散して白色顔料分散体Aを得た。得られた白色顔料分散体Aの固形分濃度は52.7%、25℃における粘度は12.3mPa・s、25℃におけるpHは8.3であり、白色顔料(酸化チタン)のメジアン径(D50)は253nmであった。
(調製例2)
表1に示す各成分を混合した後、5μmのメンブレンフィルターでろ過して粗大粒子を除去し、白色インクを得た。表1中、「サーフロンS−211」は、旭硝子社製の界面活性剤(アニオン性のフッ素系界面活性剤)の商品名である。
(実施例1〜5、比較例1〜4)
インクジェット方式のプリンタ(商品名「HEATJET MMP813H」、マスターマインド社製)を使用し、黒色染料で着色されたコットン製(リングスパンコットン100%)の布帛に表2に示す条件で白色インクを付与してベタ印刷し、印刷物を得た。自動アイロンプレス機(商品名「SATANAS PS−4634」、ユーロポート社製)を使用し、得られた印刷物を表2に示す条件で加圧して60秒、白色インクを布帛に定着させて捺染物を得た。
黒色染料で着色されたポリエステル製(ポリエステル100%)の布帛を用いたこと、及び表3に示す条件でベタ印刷したこと以外は、前述の実施例1〜5、比較例1〜4の場合と同様にして捺染物を得た。
(OD値)
反射濃度計(商品名「i1」、X−Rite社製)を使用し、得られた捺染物のOD値を測定した。測定結果を表2及び3に示す。なお、OD値が0.250以下である場合に隠蔽性が高いと判定することができる。
小型自動洗濯機(商品名「晴晴ミニ AKS−2.5GL」、アルミス社製)を使用して、得られた捺染物を15分×3回洗濯した。洗剤を2g/L投入した40℃の温水を使用し、水:布帛=30:1(質量比)の条件で洗濯した。なお、洗剤としては商品名「アタック」(花王製)を用いた。脱水後、2分濯ぎ、さらに脱水及び乾燥した。変退色グレースケールを使用し、以下に示す基準にしたがって洗濯堅牢度を評価した。結果を表2及び3に示す。
A:4−5級〜5級
B:3−4級〜4級
C:2−3級〜3級
D:2級以下
摩擦試験機II型 JIS L 0823(染色堅牢度試験用摩擦試験機)を使用し、JIS0849に準拠した摩擦堅牢度試験を実施した。摩擦子の先端に、100%湿潤状態の摩擦用白綿布(5cm×5cm、かなきん3号(綿))を被せ、試験台上に固定した試験片(22cm×3cm)上10cmの間を毎分30回往復する速度で100回往復摩擦した。変退色グレースケールを使用し、以下に示す基準にしたがって摩擦堅牢度を評価した。結果を表2及び3に示す。
A:4−5級〜5級
B:3−4級〜4級
C:2−3級〜3級
D:2級以下
Claims (4)
- 白色顔料を含有する水性の白色インクを着色された布帛にインクジェット法により付与して印刷する捺染印刷方法であって、
前記白色インクが、バインダー樹脂及び前記白色顔料を前記白色インク中に分散させる分散剤をさらに含有し、
前記分散剤が、疎水性のポリマーブロック及び親水性のポリマーブロックを有するA−B型のブロックコポリマーであり、
前記布帛を表面処理剤で前処理することなく加熱し、50℃以上に加熱した前記布帛に、前記白色インクを、総吐出量が2.4×10−2g/cm2以上、及び1回当たりの吐出量が8.0×10−3g/cm2以下となるように、印刷回数を4回以上に分けて付与する工程を有する捺染印刷方法。 - そのOD値が0.250以下の捺染物を得る方法である請求項1に記載の捺染印刷方法。
- 前記白色インク中の前記白色顔料の含有量が、14〜24質量%である請求項1又は2に記載の捺染印刷方法。
- 前記白色顔料が、ルチル型酸化チタンを含む請求項1〜3のいずれか一項に記載の捺染印刷方法。
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