JP6785103B2 - シール構造 - Google Patents

シール構造 Download PDF

Info

Publication number
JP6785103B2
JP6785103B2 JP2016181270A JP2016181270A JP6785103B2 JP 6785103 B2 JP6785103 B2 JP 6785103B2 JP 2016181270 A JP2016181270 A JP 2016181270A JP 2016181270 A JP2016181270 A JP 2016181270A JP 6785103 B2 JP6785103 B2 JP 6785103B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
joint surface
liquid gasket
hole
seal structure
chamfer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2016181270A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2018044645A (ja
Inventor
秀次 岩田
秀次 岩田
沼澤 渉
渉 沼澤
大川 和彦
和彦 大川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Subaru Corp
Original Assignee
Subaru Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Subaru Corp filed Critical Subaru Corp
Priority to JP2016181270A priority Critical patent/JP6785103B2/ja
Publication of JP2018044645A publication Critical patent/JP2018044645A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6785103B2 publication Critical patent/JP6785103B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Gasket Seals (AREA)

Description

本発明は、シール構造、特に、液状ガスケット(シール剤)を用いたシール構造に関する。
従来、内燃機関を構成する2つの部材を接合するにあたり、この2つの部材の間に成形ガスケットではなく液状ガスケットを用い、この液状ガスケットを硬化させてシール構造とするものが知られている。この液状ガスケットは、その含有成分である架橋剤が、空気中の湿気(水分)と接触して反応することにより硬化する。
特許文献1には、2つの部材の対向する接合面の間に液状ガスケットを介在させ、これを硬化させた液状ガスケットによるシール構造が記載されている。このシール構造では、2つの部材のうち、一方の部材の接合面に、平面部と、該平面部に対して窪んだチャンファ部とを設けており、このチャンファ部によって液状ガスケットの溜り部を形成している。
特開平11−173424号公報
内燃機関等に液状ガスケットによるシール構造を用いる場合、対向する2つの部材の接合面の面圧が比較的高くなり、この接合面の間に空気が侵入し難くなる。そのため、接合面の間に介在された液状ガスケットの硬化時間が遅くなる。この点、特許文献1のシール構造では、液状ガスケットの溜り部を設け、この溜り部による大きな開口形状によって、液状ガスケットと空気との接触面積を大きくし、液状ガスケットの硬化時間を早めることができる。
しかしながら、溜り部に充填された液状ガスケットにおいて、溜り部の開口部分(すなわち、液状ガスケットと空気との接触部分)から離れた部分では、空気中の水分との接触・反応までに時間がかかってしまうという問題があった。かかる問題を解消し、製造ラインの生産性を向上するために、より液状ガスケットの硬化を促進できるシール構造が望まれていた。
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであって、その目的は、液状ガスケットを用いたシール構造において、液状ガスケットの硬化を促進できるシール構造を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明の一実施形態に係るシール構造は、第1接合面を有する第1部材と、前記第1接合面と対向する第2接合面を有する第2部材とを備え、前記第1接合面は、平面部と、該平面部に対して窪んだチャンファ部とを有し、前記平面部及び前記チャンファ部と、前記第2接合面との間に液状ガスケットが充填され、前記チャンファ部と、該チャンファ部に対向する前記第2接合面とによって、液状ガスケットの溜り部が形成されるシール構造において、前記第1部材及び前記第2部材のうち、すくなくとも前記第1部材に、前記溜り部に連通する貫通孔を設け、前記チャンファ部は、前記平面部に連なるとともに該平面部に対して傾斜する傾斜部と、該傾斜部に連なる略平面状の底面部とを有し、前記貫通孔の一端は、前記底面部において前記傾斜部の近傍に位置することを特徴とする。
また、本発明の一実施形態に係るシール構造は、第1接合面を有する第1部材と、前記第1接合面と対向する第2接合面を有する第2部材とを備え、前記第1接合面は、平面部と、該平面部に対して窪んだチャンファ部とを有し、前記平面部及び前記チャンファ部と、前記第2接合面との間に液状ガスケットが充填され、前記チャンファ部と、該チャンファ部に対向する前記第2接合面とによって、液状ガスケットの溜り部が形成されるシール構造において、前記第1部材及び前記第2部材のうち、すくなくとも前記第2部材に、前記溜り部に連通する貫通孔を設け、前記チャンファ部は、前記平面部に連なるとともに該平面部に対して傾斜する傾斜部と、該傾斜部に連なる略平面状の底面部とを有し、前記貫通孔の一端は、前記傾斜部と対向する前記第2接合面に位置することを特徴とする。
この構成によれば、チャンファ部によって第1接合面及び第2接合面の間に大きな開口形状を有する溜り部を形成することができるとともに、第1及び第2部材のうち、少なくとも一方の部材に、溜り部に連通する貫通孔を設けることで、空気との接触面積をより大きくして、液状ガスケットの硬化を促進することができる。特に、貫通孔を設けることで、溜り部の内側であって接合面の中央部付近の液状ガスケット、つまり、溜り部の開口部分から離れた位置にある液状ガスケットに対し、空気中の水分と接触・反応する時間を早めることができる。これにより、液状ガスケットの硬化時間を短縮して生産性を向上することができる。
また、第1及び第2接合面の間に液状ガスケットを充填させる際に、液状ガスケットを傾斜部に沿って流して溜り部に隙間なく充填させることができる。また、傾斜部は平面部に連なる部分であって接合面の中央部付近に位置するので、この傾斜部の近傍に貫通孔の一端が位置することで、接合面の中央部付近の液状ガスケットを効果的に硬化促進させることができる。
また、本発明の一実施形態は、前記シール構造において、前記第1部材及び前記第2部材は、前記第1接合面と前記第2接合面との間に液状ガスケットを介在させて接合した接合状態において内部空間を形成する内側面を有し、前記貫通孔は、前記溜り部と前記内部空間とを連通するように、前記溜り部を形成する接合面から前記内側面まで延在することを特徴とする。
この構成によれば、第1部材及び第2部材の接合状態において、第1部材及び第2部材が形成する内部空間内に液体が貯留される場合に、この液体が貫通孔を通して内部空間の外部へ流出するのを防止することができる。例えば、内燃機関に、液状ガスケットによるシール構造を用いる場合、内燃機関の内部空間には潤滑用のオイルが貯留される。貫通孔が、オイルが貯留される内部空間と液状ガスケットの溜め部とを連通するように延在することで、オイルが第1及び第2接合面の間から貫通孔を通して内部空間の外部へ流出する懸念をなくすことができる。
本発明に係るシール構造によれば、液状ガスケットと空気との接触面積を大きくして液状ガスケットの硬化を促進することができる。
本発明の第1実施形態であるシール構造を適用した内燃機関の概要説明図。 左バンクの合せ面の一部を示す斜視図。 シール構造の要部を示す断面図。 左バンクと右バンクの組付けを説明する断面図。 本発明の第2実施形態であるシール構造を示す図3と同様の断面図。
図1は、本発明の一実施形態であるシール構造10を適用した内燃機関の概要説明図である。図1では、エンジンの一例として水平対向エンジンを示している。内燃機関は、水平対向エンジンのエンジン本体を構成するシリンダブロック20及びシリンダヘッド22L,22Rと、オイルパン24とを備える。
シリンダブロック20は、左右のバンク20L,20Rに分割されており、この両バンクバンク20L,20Rの合せ面には、図示しないクランクシャフトが配設される。各バンク20L,20Rの端部には、シリンダヘッド22L,22Rが設けられる。オイルパン24は、オイルの貯留容器であり、シリンダブロック20の底面に配設される。
本発明に係る液状ガスケット15によるシール構造10は、例えば、左右のバンク20L,20Rの合せ面(接合面)25a,25b、各バンク20L,20Rとシリンダヘッド22L,22Rとの取付面(接合面)26a,26b及び27a,27b、シリンダブロック20とオイルパン24との取付面(接合面)28a,28b等に適用することができる。液状ガスケット15としては、例えば、FIPG(Formed In Place Gasket)を用いることができる。FIPGは、一方の被シール部材(第1部材)の接合面に塗布したシール剤が硬化する前に他方の被シール部材(第2部材)を組付けて使用する。以下の説明では、一例として左右のバンク20L,20Rの合せ面25a,25bにおけるシール構造10について説明する。
図2は、左バンク20Lの合せ面の一部を示す斜視図であり、図3は、シール構造10の要部を示す断面図であって、図2のIII−III線に沿う断面において左右のバンク20L,20Rを接合した状態を示す。左バンク20Lはシール構造10における第1部材を構成し、右バンク20Rはシール構造10における第2部材を構成する。
左バンク20Lは、その周面に、右バンク20Rとの合せ面となる第1接合面30を有する。また、左バンク20Lは、その周面に、右バンク20Rとの接合状態において、オイル通路や冷却水通路となる内部空間Sを形成する内側面31と、内部空間Sを非形成とする外側面32とを有する。
右バンク20Rは、左バンク20Lとの合せ面であって設置状態において第1接合面30と対向する第2接合面40を有する。第2接合面40は、設置状態において第1接合面30と液状ガスケット15を介して接合される面であり、全体に亘ってほぼ平面状に形成される。右バンク20Rは、その周面に、左バンク20Lとの接合状態において、オイル通路や冷却水通路となる内部空間Sを形成する内側面41と、内部空間Sを非形成とする外側面42とを有する。
第1接合面30は、平面状をなす平面部34と、平面部34に対して窪んだチャンファ部36とを有する。第1接合面30において、チャンファ部36は左バンク20Lの内側面31側、すなわち内部空間Sを形成する側に位置し、平面部34は、外側面32側に位置するように形成されることが好ましい。
チャンファ部36は、傾斜部36aと、底面部36bとを有する。傾斜部36aは、平面部34と連なるとともに、平面部34に対して傾斜する部位である。底面部36bは、傾斜部36aに連なっており、平面部34とほぼ平行な平面状に形成される。チャンファ部36には、貫通孔50が設けられる。
貫通孔50は、チャンファ部36の底面部36bから内側面31まで貫通する孔であり、底面部36bと内側面31との間を略直線状に延在している。本実施形態において貫通孔50は、一端52から他端54に亘って断面が略円形に形成されているが、断面形状はこれに限らず、楕円状、多角形状等、適宜の形状に設定することができる。貫通孔50の一端52は、底面部36bにおいて傾斜部36aの近傍に位置する。貫通孔50は、第2接合面40と対向するチャンファ部36に少なくとも一つ設けられ、本実施形態ではチャンファ部36に複数の貫通孔50を設けている。このような貫通孔50は、例えば、チャンファ部36に穿孔加工を施すことによって形成することができる。
第1接合面30と第2接合面40とは、これらの間をシールする液状ガスケット15を介して接合される。具体的には、図4に示すように、液状ガスケット15は平面部34に塗布され、これに第2部材である右バンク20Rを組付けることで、図3に示すように、第1接合面30と第2接合面40との間に液状ガスケット15を充填される。チャンファ部36に傾斜部36aを設けることで、液状ガスケット15を傾斜部36aに沿って流して隙間なく充填させることができる。左右のバンク20L,20Rは、さらに、ボルト穴38(図2参照)に挿通したボルトの締結によって接合、固定される。
図3に示す接合状態において、チャンファ部36と第2接合面40との間には、平面部34と第2接合面40との間に比べて液状ガスケット15が肉厚になる、液状ガスケット15の溜り部16が形成される。貫通孔50は、この溜り部16と内部空間Sとを連通している。
第1接合面30に位置する貫通孔50の一端52の内径Lは、貫通孔50の傾斜角度θが大きいほど小さくなる。本実施形態では、貫通孔50の孔径と、内径Lとがほぼ同程度となるように、傾斜角度θを約60〜80度の範囲に設定している。なお、内径Lを大きくするために、傾斜角度θを60度以下に設定してもよい。
貫通孔50の孔径は、溜り部16への液状ガスケット15の充填を阻害しない程度に設定される。充填を阻害しないレベルはFIPGの粘度に依存する。貫通孔50への流量Qは、下記の数式(1)に示す円管内の層流充填の理論式により算出できる。
Q=(Δpπd^4)/128μL・・・・・(1)
表1は、数式(1)によって得られた貫通孔50の孔径による液状ガスケット15の入り込み量の違いを示している。表1及び数式(1)において、φは貫通孔50の孔径、θは貫通孔50の傾斜角度(図3参照)、ΔpはFIPG圧縮力、μはFIPGの粘度、Lは貫通孔50の溜り部16との接触長さ(すなわち内径L)である。
Figure 0006785103
表1における入り込み量は、数式(1)から流量Qを算出し、第1部材及び第2部材の組付け時間を1秒と仮定して算出した。貫通孔50への液状ガスケット15の入り込み量が深さ0.1mm程度となり、貫通孔50の一端52の近傍まで空気が入り込み可能となるように、孔径φは1mm以下とすることが好ましい。
上述したシール構造10では、溜り部16の開口部分18において、液状ガスケット15と空気との接触面積を大きく確保することができるとともに、溜り部16に連通する貫通孔50を設けることで、液状ガスケット15と空気との接触面積をより大きくして、液状ガスケット15の硬化を促進することができる。
貫通孔50を有していない従来のシール構造では、液状ガスケットは、溜り部の開口部分側から硬化し、この開口部分から離れた溜り部の奥部側では硬化時間が遅くなる。
本実施形態では、貫通孔50の一端52が、傾斜部36aの近傍、すなわち溜り部16の奥部16a側に位置している。そのため、溜り部16の開口部分18から離れた位置にある液状ガスケット15に対しても、空気中の水分と接触・反応する時間を早めることができる。これにより、液状ガスケット15の硬化時間を短縮して、製造ラインのラインスピードを速めることができ、その結果、生産性を向上することができる。
また、貫通孔50は、溜り部16を形成するチャンファ部36から内部空間Sを形成する内側面31まで延在している。そのため、左バンク20Lと右バンク20Rを接合した状態において、内部空間Sにオイルや冷却水が流動可能に貯留される場合に、これらの液体が貫通孔50を通して外部へ流出するのを防ぐことができる。また、貫通孔50をチャンファ部36に設けた場合には、チャンファ部36の窪み形状に合わせて、液状ガスケット15の充填を阻害することのない適切な位置に貫通孔50を設けることが容易である。
なお、上述した溜り部16及び貫通孔50を有するシール構造10は、既述のとおり、シリンダブロック20とシリンダヘッド22L,22Rの接合面26a,26b及び27a,27bや、シリンダブロック20とオイルパンの接合面28a,28bに適用することができる。さらに、内燃機関を構成する他の部材の接合面に適用することも可能である。
図5は、本発明の第2実施形態におけるシール構造10を示す図3同様の断面図である。なお、図5において、第1実施形態と対応する部位には同一符号を付しており、第2実施形態において、第1実施形態と同一の構成については詳細な説明を省略する。第2実施形態では、第2部材である右バンク20Rに貫通孔50が設けられる。
貫通孔50は、平面状に形成された第2接合面40から、内部空間Sを形成する内側面41まで延在する。貫通孔50の一端52は、接合状態において溜り部16と連通する位置、つまり、第2接合面40においてチャンファ部36と対向する領域に位置する。貫通孔50の一端52は、傾斜部36aの近傍に位置することが好ましく、本実施形態では、一端52が、第2接合面40において傾斜部36aと対向する領域に位置している。
このように、第2部材に溜り部16と連通する貫通孔50を設けることで、第1部材に貫通孔50を設けたものと同様に、溜り部16に充填された液状ガスケット15の硬化を促進させることができる。
なお、本発明は上述した実施形態及び変形例に限定されるものではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。例えば、上述した実施形態では、貫通孔50を第1部材及び第2部材のいずれか一方に設けているが、貫通孔50を第1部材及び第2部材の両方に設けてもよい。これにより、液状ガスケット15と空気との接触面積をより大きくして、液状ガスケット15の硬化を促進することができる。
10 シール構造
15 液状ガスケット
16 溜り部
18 開口部分
20 シリンダブロック
20L 左バンク(第1部材)
20R 右バンク(第2部材)
30 第1接合面
31 内側面
34 平面部
36 チャンファ部
36a 傾斜部
36b 底面部
40 第2接合面
50 貫通孔
52 貫通孔の一端
S 内部空間

Claims (3)

  1. 第1接合面を有する第1部材と、
    前記第1接合面と対向する第2接合面を有する第2部材とを備え、
    前記第1接合面は、平面部と、該平面部に対して窪んだチャンファ部とを有し、
    前記平面部及び前記チャンファ部と、前記第2接合面との間に液状ガスケットが充填され、前記チャンファ部と、該チャンファ部に対向する前記第2接合面とによって、液状ガスケットの溜り部が形成されるシール構造において、
    前記第1部材及び前記第2部材のうち、すくなくとも前記第1部材に、前記溜り部に連通する貫通孔を設け
    前記チャンファ部は、前記平面部に連なるとともに該平面部に対して傾斜する傾斜部と、該傾斜部に連なる略平面状の底面部とを有し、
    前記貫通孔の一端は、前記底面部において前記傾斜部の近傍に位置することを特徴とするシール構造。
  2. 第1接合面を有する第1部材と、
    前記第1接合面と対向する第2接合面を有する第2部材とを備え、
    前記第1接合面は、平面部と、該平面部に対して窪んだチャンファ部とを有し、
    前記平面部及び前記チャンファ部と、前記第2接合面との間に液状ガスケットが充填され、前記チャンファ部と、該チャンファ部に対向する前記第2接合面とによって、液状ガスケットの溜り部が形成されるシール構造において、
    前記第1部材及び前記第2部材のうち、すくなくとも前記第2部材に、前記溜り部に連通する貫通孔を設け、
    前記チャンファ部は、前記平面部に連なるとともに該平面部に対して傾斜する傾斜部と、該傾斜部に連なる略平面状の底面部とを有し、
    前記貫通孔の一端は、前記傾斜部と対向する前記第2接合面に位置することを特徴とするシール構造。
  3. 前記第1部材及び前記第2部材は、前記第1接合面と前記第2接合面との間に液状ガスケットを介在させて接合した接合状態において内部空間を形成する内側面を有し、
    前記貫通孔は、前記溜り部と前記内部空間とを連通するように、前記溜り部を形成する接合面から前記内側面まで延在することを特徴とする請求項1又は2に記載のシール構造。
JP2016181270A 2016-09-16 2016-09-16 シール構造 Active JP6785103B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016181270A JP6785103B2 (ja) 2016-09-16 2016-09-16 シール構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016181270A JP6785103B2 (ja) 2016-09-16 2016-09-16 シール構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2018044645A JP2018044645A (ja) 2018-03-22
JP6785103B2 true JP6785103B2 (ja) 2020-11-18

Family

ID=61694519

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016181270A Active JP6785103B2 (ja) 2016-09-16 2016-09-16 シール構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6785103B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113877780B (zh) * 2020-10-27 2023-02-17 襄阳美利信科技有限责任公司 一种新能源汽车充电机水道密封工艺及结构

Also Published As

Publication number Publication date
JP2018044645A (ja) 2018-03-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4538213B2 (ja) 液状ガスケットを用いたシール構造
CN101636577A (zh) 气缸体
JP6748149B2 (ja) 屈曲部材の製造方法
CN100462597C (zh) 密封结构
US8910611B2 (en) Fluid delivery system and method of forming fluid delivery system
JP2008303993A (ja) 液状ガスケットシール構造
JP2017075662A (ja) シールリング
JP5792775B2 (ja) 内燃機関のケース部材
JP2018044645A (ja) シール構造
US20150292433A1 (en) Metal-elastomer seal with integrated dirt and media sealing
JP2010138702A (ja) 3部材の接合部のシール構造
JP6754014B2 (ja) 駆動力伝達装置
JP2014125966A (ja) オイルパン
JP5913915B2 (ja) エンジンのシリンダブロック構造
CN100587297C (zh) 用于多个壳体的接合表面结构
JP5978918B2 (ja) 内燃機関における組付方法
CN223282123U (zh) 一种发动机用油底壳
US10208706B2 (en) Machinery casing portion
JPWO2015015882A1 (ja) アキュムレータ
JP2013167026A (ja) 真空脱ガス槽底部の環流管と浸漬管との接続構造
JP4609635B2 (ja) 密封装置
JP2008248738A (ja) エンジンのウォータジャケット構造
JP4305175B2 (ja) 三面合わせ部のシール構造
JP2010121697A (ja) 三部材接合部のガスケット構造
US20210148313A1 (en) Fuel delivery pipe

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20190614

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20200612

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20200630

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20200817

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20200929

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20201026

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6785103

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250