JP6830665B2 - 仏衣パンツ - Google Patents

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この発明は、遺体の下半身を被うための仏衣パンツの技術に関する。特には、仏衣としての下着パンツの着用性を高めつつ、遺体からの体液流出にも対応した技術に関する。
一般に、遺体に着せる白装束については、和装スタイルであれ洋装スタイルであれ、第1に、着用が容易であることが求められる。この着用性の点から、衣服の開閉部について、開閉が容易な留め紐(特許文献1)、あるいは、面ファスナ(特許文献2)などの取付け取り外し可能な止め手段が利用されている。
このような白装束を着せる前に、遺体には、おむつを着用し、あるいは、おむつを着用しない代わりに、普段の下着を用意してもらい、尿取りパッドを当てるなどの別作業を行う。このおむつやパッドの着用は、遺体から流出する体液に応じるために必要不可欠である。遺体に下着やおむつを着用すること自体は、特許文献3や特許文献4が示している。
特開2012−29993号公報 実用新案登録第3149438号公報 実用新案登録第3126175号公報 特開2001−72501号公報
白装束を遺体に着せる場合は勿論のこと、体液に応じるために下着やおむつを着用する場合においても、着用性が第1に求められるであろう。なぜなら、遺体は、死後硬直により、衣服の着用が困難であるからである。その点、今までは、白装束については、着用を容易にする観点から各種の提案がなされているが、遺体用の下着やおむつについての提案は見られない。すなわち、仏衣である、下着パンツについての提案を見出すことができない。
そこで、この発明では、仏衣としての下着パンツの着用性を高めつつ、遺体からの体液流出にも対応することができる仏衣パンツを提供することを目的とする。
特に、この発明では、下半身の前側を被う前身頃部と、下半身の後側を被う後身頃部とを開閉可能にした仏衣パンツを提供することを目的とする。
この発明のその他の目的については、今後の説明から明らかになるであろう。
この発明の仏衣パンツは、遺体の下半身を被うためのものであり、下半身の前側を被う前身頃部と、下半身の後側を被う後身頃部と、それら両身頃部の間に位置し、両身頃部の各幅よりも幅が小さく、両身頃部を互いに連結する連結部とを含むパンツ本体とを備える。ここで、仏衣パンツとは、仏衣である下着パンツの意味である。
そして、この発明の仏衣パンツは、着用容易性および体液対応性に応じるため、さらに、次の各構成を備える。
・前身頃部および後身頃部の各側部には、取付け取外し可能な止め手段があり、それら止め手段を取外し状態にすることにより、前身頃部および後身頃部について連結部を中心に対称的に開閉可能である。
・連結部から離れた、前身頃部および後身頃部の各腰回り部には、前身頃部および後身頃部を遺体の腰回り部に支持する支持手段がある。
・パンツ本体の内側面には、連結部を通り、前身頃部と後身頃部との間を橋渡しする体液吸収パッドが固定されている。
この発明の仏衣パンツは、前後に開閉可能なパンツ本体に対し、体液吸収パッドを固定した構成である。そのため、着用に際して、体液吸収パッドとパンツとの位置関係を気にすることは不要である。しかも、前身頃部と後身頃部とが前後に開閉する形態であるため、死後硬直した遺体に対して容易に着用することができる。
また、取付け取外し可能な止め手段を前後の両身頃部の側部に配置しているため、それら止め手段は、見る人の目に触れにくく、仏衣としての重みを保つことができる。仏衣としてのより好ましい形態は、パンツ本体が、少なくとも1枚の共通生地により、前身頃部、後身頃部および連結部が連なっていることである。
消臭対策のために、パンツ本体の共通生地と体液吸収パッドとの層間に、消臭生地を挟み込むようにすると良い。
取付け取外し可能な止め手段としては、スライドファスナ、面ファスナ、ボタン、ホック、あるいはそれらの組合せのいずれかを選択することができる。取付け取外しが容易な点から、面ファスナが最も好ましく、たとえば、各側部に対し1あるいは複数の個所に設けることができる。面ファスナは、生地の背後に配置することができる点からも好ましい。
腰回り部における支持手段は、フリーサイズ対応が好ましく、通常、ひも、ゴム、あるいは面ファスナのいずれかを含む構成である。
この発明の一実施例である、男性用仏衣パンツの内面図である。 図1の男性用仏衣パンツの外面図である。 図1の男性用仏衣パンツを着用した状態を示す正面からの図である。 図3の着用状態を背面から示す図である。 男性用仏衣パンツの変形例を示す、部分的な拡大図である。 この発明の他の実施例である、女性用仏衣パンツの内面図である。 図6の女性用仏衣パンツの外面図である。 図6の女性用仏衣パンツを着用した状態を示す正面からの図である。 図8の着用状態を背面から示す図である。 女性用仏衣パンツの変形例を示す、部分的な拡大図である。
図1および図2に示すように、男性用仏衣パンツ10は、パンツ本体12が前後に開閉可能である。パンツ本体12は、サテン系の生地から構成され、下半身の前側を被う前身頃部121と、下半身の後側を被う後身頃部122と、両身頃部121,122の間に位置する連結部123とを備える。両身頃部121,122は下半身を被うに充分な大きさであり、たとえば、腰回りの横寸法が55〜60cm、腰回りから連結部123に至る縦寸法が50cm前後である。
両身頃部121,122は、両側部に位置する各側縁部121s,122sが末広がりに傾斜している。前身頃部121の側縁部121sにおける傾斜した一端121eから、連結部122の側縁を越えて、後身頃部122の側縁部122sにおける傾斜した一端122eに至る間が、腿の回りに位置する裾回りになる。それら裾回りには、ギャザーを付けて適正な大きさ(たとえば、裾回り56cm)を確保している。
前および後の各身頃部121,122の腰回り部分には、サテンテープのひも21,22がある。これらの各ひも21,22は、各身頃部121,122を遺体の腰回り部に支持するための支持手段である。サテンを材料とするひも21,22は、各身頃部121,122の生地とも調和するだけでなく、フリーサイズ対応の上でも好ましい。
また、末広がり形状に傾斜した、各身頃部121,122の各側縁部121s,122sには、適宜数の(図に示す例では3)面ファスナ31,32がある。これらの面ファスナ31,32は、前および後の身頃部121,122の相対向する側縁部121s,122sを、互いに取付けおよび取外し可能に止める止め手段である。したがって、各身頃部121,122の一方の面ファスナ31がオス(メス)であり、他方の面ファスナ32がメス(オス)である。
さて、この発明の仏衣パンツ10では、パンツ本体12に対し体液吸収パッド40を一体に設けている。体液吸収パッド40は、遺体から流出する体液を吸収可能な吸収体であり、公知の尿取りパッドや生理用ナプキンなどを適用することができる。好ましい断面形態は、内面にガーゼやネルの立体ギャザーを含む吸収層、その吸収層の外側に防水布層、そして、防水布層の上を表生地層で被う構成である。
体液吸収パッド40は、パンツ本体12の内側面上、前身頃部121の中途部から連結部123を通り、後身頃部122の端にまで至る。この場合、遺体のお尻を保護するため、体液吸収パッド40の形を前身頃部121の側よりも後身頃部122の側を幅広(たとえば、ミット形状)にするのが好ましい。ミット形状の幅広の部分をポケット形態にし、内部に綿を入れることもできる。
体液吸収パッド40は、縫製によりパンツ本体12に固定するが、消臭対策のため、パンツ本体12の前身頃部121には、パンツ本体12と体液吸収パッド40との層間に、スレーキなどの消臭生地42を挟み込む。ここで、縫製に際して、パンツ本体12と消臭生地42との縫い目と、パンツ本体12と体液吸収パッド40との縫い目との縫い径路をできるだけ共通にする。それにより、外に出る縫い目をできるだけ少なくすることができる。
この発明の仏衣パンツ10を遺体に着せる場合について説明する。その場合、まず、図1に示すように、体液吸収パッド40を上にした状態、かつ、前身頃部121と後身頃部122とを開いた状態で仏衣パンツ10を安定した面上に置く。その仏衣パンツ10上に臀部が位置するように遺体を配置する。
その後、仏衣パンツ10の前身頃部121を遺体の下半身を被うように、連結部123を中心に被せるようにする。そして、前および後の各身頃部121,122の側縁部121s,122sの互いに対応する面ファスナ31,32を閉じ、側部のひも21,22を結ぶことにより、仏衣パンツ10の着用を完了する。その後、白装束を着せることになる。
ここで、連結部123は、前および後の両身頃部121,122に比べて幅が小さい(男子用の場合、連結部123の幅は、両身頃部121,122の幅の半分よりも小さいほど)ことから、基本的に、後身頃部122に対して前身頃部121を開閉することは容易である。連結部123の生地に重なる補助布50が、そのような開閉をさらに容易にしていることに留意されたい。図2に示すように、パンツ本体12の連結部123には、前および後の両身頃部121,122の生地と共通した連結部123の生地の上に、同様のサテン系の補助布50がある。この補助布50は、細長い長方形状であり、両端の短辺は裾回り部分に位置し、長辺の側は連結部123の本体生地に縫い込まれている。その結果、開いた形態のパンツ10には、前および後の両身頃部121,122の中間の連結部123に、腰回り部に平行な二本の縫い目52a,52bが存在する。補助布50は、この二本の平行な縫い目52a,52bによって、連結部123に固定され、パンツ本体12の前身頃部121を遺体上に開閉する際に、股下部分での連結部123の折り曲げを助け、前身頃部121の開閉を容易にすることができる。
男性用仏衣パンツ10の着用状態を示す図3および図4からも分かるように、仏衣パンツ10は、体液吸収パッド40を付属しているにもかかわらず、見る人に何ら違和感を生じさせない。そのことは、支持手段であるひも21,22の結び個所が側部に位置すること、また、前後の両身頃部121,122を止める面ファスナ31,32が側縁部に位置していることも起因している、と考えられる。
パンツ本体12と一体の体液吸収パッド40について、各種の変形をすることができる。たとえば、図5に示すように、防水生地を含むパッド本体400に対し、性器ポケット60を一体に設けることができる。性器ポケット60は表生地の内側に防水布を配置し、開口部にゴム62を設ける。性器を挿入する開口部は、消臭生地42の側に面する。また、パンツ本体12の目立たない個所に、小さなポケットを設けることにより、そのポケットの中に思い出の小物を入れることもできる。
次に、女性用の仏衣パンツについて説明する。女性用仏衣パンツ10wの一例を図6および図7に示す。仏衣パンツ10wは、基本的に、男性用の仏衣パンツ10と同様である。パンツ本体12wは、大きさは異なるが、前身頃部121wと、後身頃部122wと、連結部123wとを備える。連結部123wの幅は、男子用と比べて狭く、たとえば、両身頃部121w,122wのそれの1/3以下である。そのパンツ本体12wの内面に、大きさは少し小さいが、男性用の場合と同様の体液吸収パッド40wがある。そのほか、消臭生地42w、ひも21w,22w、面ファスナ31w,32wなどの同様の構成を備えている。女性用の場合、連結部123wの幅が小さいことから、男性用における補助布50を付属せずに、前身頃部121wを後身頃部122wに対して連結部123wを中心に容易に開閉可能である。
図8および図9は、女性用仏衣パンツ10wの着用状態を示している。上半身にシュリンクゴム付きの胸当て70を着け、下半身に仏衣パンツ10wを着けている。仏衣パンツ10wは、男性用の場合と同様、何ら違和感を生じさせることなく、胸当て70とも良く調和している。
女性用仏衣パンツ10wについても、いろいろな変形をすることができる。たとえば、図10に一部を示すように、体液吸収パッドとして、一般的な形状のパッド40wwを用いることができる。
10 男性用仏衣パンツ
10w 女性用仏衣パンツ
12,12w パンツ本体
121,121w 前身頃部
122,122w 後身頃部
123,123w 連結部
21,22,21w,22w ひも(支持手段)
31,32,31w,32w 面ファスナ(止め手段)
40,40w,40ww 体液吸収パッド
42,42w 消臭生地
50 補助布

Claims (4)

  1. 遺体の下半身を被うための仏衣パンツであり、下半身の前側を被う前身頃部と、下半身の後側を被う後身頃部と、それら両身頃部の間に位置し、両身頃部の各幅よりも幅が小さく、両身頃部を互いに連結する連結部とを含むパンツ本体とを備え、さらに、次の各構成を備えることを特徴とする仏衣パンツ。
    ・前身頃部および後身頃部の各側部には、取付け取外し可能な止め手段があり、それら止め手段を取外し状態にすることにより、前身頃部および後身頃部について連結部を中心に対称的に開閉可能である。
    ・連結部から離れた、前身頃部および後身頃部の各腰回り部には、前身頃部および後身頃部を遺体の腰回り部に支持する支持手段がある。
    ・パンツ本体の内側面には、連結部を通り、前身頃部と後身頃部との間を橋渡しする体液吸収パッドが固定されている。
    ・前記パンツ本体は、少なくとも1枚の共通生地により、前身頃部、後身頃部および連結部が連なっている。
    ・前記パンツ本体の連結部は、前記共通生地に対し、幅方向に延びる補助布が重なっており、それにより、前記補助布がない場合に比べて、前記後身頃部に対して前記前身頃部を開閉することを容易にしている。
  2. 前記共通生地と前記体液吸収パッドとの層間に、消臭生地が挟み込まれている、請求項の仏衣パンツ。
  3. 前記止め手段は、スライドファスナ、面ファスナ、ボタン、ホック、あるいはそれらの組合せのいずれかであり、前記各側部に対し1あるいは複数の個所に設けられている、請求項1の仏衣パンツ。
  4. 前記フリーサイズ対応の支持手段は、ひも、ゴム、あるいは面ファスナのいずれかを含む構成である、請求項1の仏衣パンツ。
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