JP6836460B2 - ネットワークシステム、ネットワーク管理サーバ、ネットワーク制御方法およびプログラム - Google Patents
ネットワークシステム、ネットワーク管理サーバ、ネットワーク制御方法およびプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6836460B2 JP6836460B2 JP2017103184A JP2017103184A JP6836460B2 JP 6836460 B2 JP6836460 B2 JP 6836460B2 JP 2017103184 A JP2017103184 A JP 2017103184A JP 2017103184 A JP2017103184 A JP 2017103184A JP 6836460 B2 JP6836460 B2 JP 6836460B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- layer
- information
- mac address
- attack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
さらに、不正プログラムに感染した端末が持ち運ばれるなどして別のレイヤ2スイッチのポートに接続されたり、端末のIPアドレスが変更されたりした場合には、ポートの移動やIPアドレスの変更を検出し、最適な通信遮断位置を特定し直す必要がある。
また、本発明は、通信を遮断された端末の利用者が、機器の故障によりネットワークに到達できないのか、不正プログラムに感染したため通信が遮断されたのか区別できるようにすることを目的とする。
また、不正プログラムに感染した端末が別のポートに接続されたり、端末のIPアドレスが変更されたりした場合にも、通信遮断位置を特定し直して通信の遮断を行うことを目的とする。
少なくともひとつのレイヤ3スイッチと、複数のレイヤ2スイッチを有するネットワークシステムであって、
前記ネットワークシステムは、さらに、前記ネットワークシステムの通信の振る舞いを監視して攻撃を検知する振る舞い検知部と、
前記振る舞い検知部が出力した検知結果を受け取るとともに、前記レイヤ2スイッチが収容する端末装置に割り当てられたIPアドレスおよびMACアドレスを対応づけるためのARP情報と、前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチのポートのMACアドレス学習情報と、前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチの隣接情報と、をそれぞれ前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチから収集して組み合わせたフィルタ設定対象装置特定情報テーブルを作成し、前記検知結果のIPアドレスに対応するMACアドレスを学習したポートの隣接情報が前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチのいずれでもないエントリを前記フィルタ設定対象装置特定情報テーブルから検索し、前記検索されたエントリに示されるレイヤ2スイッチを前記振る舞い検知部が検知した攻撃を遮断するための設定を行う対象のスイッチとして特定し、前記特定したスイッチに攻撃を遮断するための設定を行うネットワーク管理部を有し、
さらに、前記ネットワーク管理部は、前記検索されたエントリに含まれるMACアドレス学習情報を記憶し、予め決められたタイミングまたは前記ネットワーク管理部の管理者の指示により、前記収集したMACアドレス情報に前記記憶したMACアドレス学習情報が含まれるかどうかを確認し、含まれていなかった場合に、前記振る舞い検知部が検知した攻撃を遮断するための設定を行う対象のスイッチを特定する処理を再実行し、前記再実行により特定したスイッチに攻撃を遮断するための設定を行うようにしたものである。
少なくともひとつのレイヤ3スイッチと、複数のレイヤ2スイッチを有するネットワークシステムであって、
前記ネットワークシステムは、さらに、前記ネットワークシステムの通信の振る舞いを監視して攻撃を検知する振る舞い検知部と、
前記振る舞い検知部が出力した検知結果を受け取るとともに、前記レイヤ2スイッチが収容する端末装置に割り当てられたIPアドレスおよびMACアドレスを対応づけるためのARP情報と、前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチのポートのMACアドレス学習情報と、前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチの隣接情報と、をそれぞれ前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチから収集して組み合わせたフィルタ設定対象装置特定情報テーブルを作成し、前記検知結果のIPアドレスに対応するMACアドレスを学習したポートの隣接情報が前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチのいずれでもないエントリを前記フィルタ設定対象装置特定情報テーブルから検索し、前記検索されたエントリに示されるレイヤ2スイッチを前記振る舞い検知部が検知した攻撃を遮断するための設定を行う対象のスイッチとして特定し、前記特定したスイッチに攻撃を遮断するための設定を行うネットワーク管理部を有し、
さらに、前記ネットワーク管理部は、前記検索されたエントリに含まれるARP情報を記憶し、予め決められたタイミングまたは前記ネットワーク管理部の管理者の指示により、前記収集したARP情報に前記記憶したARP情報が含まれるかどうかを確認し、含まれていなかった場合に、前記振る舞い検知部が検知した攻撃を遮断するための設定を行う対象のスイッチを特定する処理を再実行し、前記再実行により特定したスイッチに攻撃を遮断するための設定を行うようにしたものである。
前記レイヤ2スイッチは、さらに、前記通信を遮断した端末装置に対し、攻撃を検知したために通信を遮断したことを通知する遮断メッセージ通知部を有してもよい。
また、本発明は、通信を遮断された端末の利用者は、機器の故障によりネットワークに到達できないのか、不正プログラムに感染したため通信が遮断されたのか区別することができる。
また、不正プログラムに感染した端末が別の装置のポートに接続された場合や、不正プログラムに感染した端末のIPアドレスが変更された場合にも、ネットワーク内の最適な位置での通信の遮断を継続できる。
1.1 システム構成
1.2 ネットワーク管理サーバの構成
1.3 ネットワーク装置の構成
1.4 テーブルの内容
1.5 攻撃を検知した場合の通信遮断動作
1.6 実施例効果
[1.1 システム構成]
図1は、本発明の一実施例におけるネットワークシステムの構成を示す説明図である。
図1のネットワークシステムは、ネットワークを構成するネットワーク装置であるレイヤ3スイッチS10、レイヤ2スイッチS20、レイヤ2スイッチS30、レイヤ2スイッチS40と、これらのネットワーク装置を管理するネットワーク管理サーバS50と、ネットワークを監視する振る舞い検知装置S60で構成される。ネットワーク管理サーバは、ネットワーク管理サーバ上で動作するプログラムであるコントローラC10を備える。
レイヤ2スイッチS20は、ポートP21を介してレイヤ3スイッチS10と、ポートP22を介してレイヤ2スイッチS30と、ポートP23を介してユーザ端末U30と接続している。
レイヤ2スイッチS30は、ポートP31を介してレイヤ2スイッチS20と、ポートP32を介してユーザ端末U10と、ポートP33を介してユーザ端末U20と接続している。
レイヤ2スイッチS40は、ポートP41を介してレイヤ3スイッチS10と、ポートP42を介してユーザ端末U40と接続している。
図2は、本発明の一実施例におけるネットワーク管理サーバの構成を示す説明図である。
ネットワーク管理サーバS50は、演算をするためのCPU(Central Processing Unit)と、プログラムを格納するためのメモリと、他のネットワーク装置に回線を介して接続するためのネットワークIF(InterFace)を備え、それぞれがバスで接続されている。メモリには、プログラムであるコントローラC10が格納され、メモリに格納されたプログラムをCPUが実行することでコントローラC10の各機能を実現する。
図3は、本発明の一実施例におけるネットワーク装置の構成を示す説明図である。
本実施例においてレイヤ2スイッチS20、S40も同様の構成を備えるが、ここではレイヤ2スイッチS30を例として説明する。なお、レイヤ3スイッチS10はレイヤ2スイッチの構成に加えて、レイヤ3中継するためのパケット中継部を備える点が異なる。
各テーブルの内容について、次に説明する。
図4を用いてARP情報を説明する。ARP情報T10は、コントローラC10が管理対象のネットワーク装置(すなわちレイヤ3スイッチS10、レイヤ2スイッチS20、レイヤ2スイッチS30、レイヤ2スイッチS40)から収集したARP情報を元に生成され、収集元の装置を識別するID(IDentifier)である装置L11、IPアドレスL12、MACアドレスL13、出力先インタフェースL14で構成される。本実施例では、レイヤ3スイッチS10でのみARP学習をするため、装置L11はS10が格納される。ユーザA端末U10はIPアドレス IP−AとMACアドレス MAC−Aを備え、VLAN10に所属しているため、装置L11がS10、IPアドレスL12がIP−A、MACアドレスL13がMAC−A、出力先インタフェースがVLAN10のエントリとして格納する。ユーザB端末U20は、装置L11がS10、IPアドレスL12がIP−B、MACアドレスL13がMAC−B、出力先インタフェースがVLAN20のエントリとして格納する。ユーザC端末U30は、装置L11がS10、IPアドレスL12がIP−C、MACアドレスL13がMAC−C、出力先インタフェースがVLAN10のエントリとして格納する。ユーザD端末U40は、装置L11がS10、IPアドレスL12がIP−D、MACアドレスL13がMAC−D、出力先インタフェースがVLAN10のエントリとして格納している。
FDB情報T20は、コントローラC10が管理対象のネットワーク装置から収集したFDB情報を元に生成され、装置L21、MACアドレスL22、学習インタフェースL23、学習ポートL24で構成される。本実施例では、VLAN10がレイヤ3スイッチのポートP14、P15、レイヤ2スイッチS20のポートP21、P22、P23、レイヤ2スイッチS30のポートP31、P32、レイヤ2スイッチS40のポートP41、P42、P43で構成されているとして説明する。ユーザA端末U10のMAC−Aはレイヤ3スイッチS10のポートP14、レイヤ2スイッチS20のポートP22、レイヤ2スイッチS30のポートP32で学習する。その結果、装置L21がS10、MACアドレスL22がMAC−A、学習インタフェースL23がVLAN10、学習ポートL24がP14のエントリと、装置L21がS20、MACアドレスL22がMAC−A、学習インタフェースL23がVLAN10、学習ポートL24がP22のエントリと、装置L21がS30、MACアドレスL22がMAC−A、学習インタフェースL23がVLAN10、学習ポートL24がP32のエントリを格納する。
ユーザD端末U40のMAC−Dについては、装置L21がS10、MACアドレスL22がMAC−D、学習インタフェースL23がVLAN10、学習ポートL24がP15のエントリと、装置L21がS40、MACアドレスL22がMAC−D、学習インタフェースL23がVLAN10、学習ポートL24がP42のエントリを格納している。
LLDP情報T30は、コントローラC10が管理対象のネットワーク装置から収集したLLDP情報を元に生成され、装置L31、受信ポートL32、対向装置L33、接続先ポートL34で構成される。本実施例では、すべてのネットワーク装置がLLDP機能を有効にしており、隣接ネットワーク装置にLLDPの制御フレームを送信しているとして説明する。レイヤ3スイッチS10はレイヤ2スイッチS20とレイヤ2スイッチS40から、レイヤ2スイッチS20はレイヤ3スイッチS10とレイヤ2スイッチS30から、レイヤ2スイッチS30はレイヤ2スイッチS20から、レイヤ2スイッチS40はレイヤ3スイッチS10からLLDPの制御フレームを受信する。
図7は、本発明の一実施例におけるネットワーク管理サーバの通信遮断動作を示すシーケンス図である。
図7は、ユーザA端末U10が標的型サイバー攻撃を受け、感染したユーザA端末U10が不正プログラムによる通信を開始し、この不審な通信を振る舞い検知装置S60で攻撃として検知し、通信の遮断をコントローラC10に指示するまでの処理の流れを示している。
振る舞い検知装置S60から、ユーザA端末U10のIPアドレスであるIP−Aの通信遮断指示M30を設定指示受信部M52で受信(F11)したコントローラC10は、トポロジ計算部M53でARP情報テーブルT10、FDB情報テーブルT20を組み合わせて通信遮断のためのフィルタ設定を行うネットワーク装置を絞り込むための情報テーブルを作成する。ARP情報T10のMACアドレスL13とFDB情報テーブルT20のMACアドレスL22の値が同じ、かつARP情報T10の出力先インタフェースL14とFDB情報T20の学習インタフェースL23の値が同じものを組み合わせることで図9のフィルタ設定対象装置絞り込み情報テーブルT40を作成する。
以上、説明した第一の実施例のネットワークシステムでは、不正プログラムに感染したユーザ端末の通信遮断を最少のフィルタ数で実現することができる。また、ユーザのWebブラウザに遮断メッセージを表示することで不正プログラムへの感染を早期に気付かせることが可能となる。
図1に示したネットワーク構成において、さらに、レイヤ2スイッチとユーザ端末間にハブを設け、ハブに複数のユーザ端末を収容し、ハブがレイヤ2スイッチのポートに接続されるネットワーク構成を例として考える。このようなネットワーク構成においては、不正プログラムに感染した端末の通信を遮断し感染した端末以外の通信を継続するために、レイヤ2スイッチのフィルタに通信を遮断する端末のIPアドレスまたはMACアドレスを設定することが考えられる。通信を遮断する端末のIPアドレスまたはMACアドレスがフィルタに設定された場合、不正プログラムに感染した端末の利用者がその端末を別のレイヤ2スイッチのポートに接続すると、通信を継続することが可能となってしまう。
第二の実施例は、不正プログラムに感染した端末が、持ち運ばれるなどして別のレイヤ2スイッチのポートに接続された場合にも、移動を検知し、通信遮断を実現する実施例である。
2.1 ネットワーク管理サーバの構成
2.2 テーブルの内容
2.3 ポート移動監視情報の格納
2.4 ポート移動を検知した場合の通信遮断動作
2.5 実施例効果
[2.1 ネットワーク管理サーバの構成]
図11は本発明の第二の実施例におけるネットワーク管理サーバの構成を説明する図である。
図11のネットワーク管理サーバS51は、第一の実施例で説明したネットワーク管理サーバS50の構成に加えて、ポート移動検出部M100と、ポート移動監視情報T100を備える。ポート移動検出部M100は、通信遮断対象のポート移動を検出するモジュールである。ポート移動監視情報T100は、ポート移動を監視するための情報を格納するテーブルである。ポート移動監視情報T100のテーブルの内容は図12で後述する。
図12は、ポート移動監視情報を説明する図である。
ポート移動監視情報T100は、通信を遮断した端末のポート移動を監視するための情報であり、装置L101、MACアドレスL102、学習インタフェースL103、学習ポートL104を格納する。
図12には、第一の実施例に従い、IP−Aの通信を遮断している場合を例にとって、格納する情報を示す。図12の例では、ポート移動監視情報T100は、装置L101が装置S30、MACアドレスL102がMAC−A、学習インタフェースL103がVLAN10、学習ポートL104がポートP32のエントリを格納している。
コントローラC11の装置情報収集部M51は、定期的に管理対象のネットワーク装置から情報収集し各テーブルを更新する。装置情報収集部M51は、レイヤ2スイッチS30のポートP32のリンクダウンを検出すると、装置L21がS30、MACアドレスL22がMAC−A、学習インタフェースL23がVLAN10、学習ポートL24がP32のエントリK50を破棄する。また、レイヤ2スイッチS40にユーザA端末U10が接続されてポートP43がリンクアップしたことを検出し、装置L21がS40、MACアドレスL22がMAC−A、学習インタフェースL23がVLAN10、学習ポートL24がP43のエントリK60を学習し格納する。
図14は、本発明の第二の実施例におけるネットワーク装置の特定および監視対象の情報を監視情報T100に格納する処理(F140)を示すフローチャートである。
第一の実施例において攻撃を検知し通信遮断動作を行う処理に加えて、さらに、通信遮断対象のFDB情報(FDBエントリ)を監視情報T100に格納する(F21)処理を有する点が第一の実施例のフローチャート(図8)との差である。
図15は、本発明の第二の実施例において、ポート移動を検知し移動後のポートに通信の遮断設定をする処理(150)を示すフローチャートである。
以上、説明した第二の実施例では、不正プログラムに感染したユーザ端末が通信を遮断されたのちに移動し、別のレイヤ2スイッチの別のポートに接続して通信を再開させようとしても、ポート移動を検知して再度通信の遮断設定を実施することが可能となる。
第三の実施例は、不正プログラムに感染した端末のIPアドレスが変更された場合にも、通信遮断を実現する実施例である。
第二の実施例で例として挙げたように、レイヤ2スイッチのフィルタに通信を遮断する端末のIPアドレスが設定された場合、不正プログラムに感染した端末のIPアドレスが変更されると、通信を継続することが可能となってしまう。
3.1 ネットワーク管理サーバの構成
3.2 テーブルの内容
3.3 IPアドレス変更監視情報の格納
3.4 IPアドレスの変更を検知した場合の通信遮断動作
3.5 実施例効果
[3.1 ネットワーク管理サーバの構成]
図16は本発明の第三実施例としてのネットワーク管理サーバS52の構成を説明する図である。ネットワーク管理サーバS52は、図2に示した第一の実施例のネットワーク管理サーバS50の構成に加えて、IP変更検出部M200と、IP変更監視情報T200を備える。IP変更検出部M200は、通信遮断対象の端末のIPアドレス変更を検出するモジュールである。IP変更監視情報T200は、IPアドレスの変更を監視するための情報を格納するテーブルである。IP変更監視情報T200のテーブルの内容は図17で後述する。
図17のIP変更監視情報T200は、通信を遮断した端末のIPアドレスの変更を監視するための情報を格納するテーブルであり、IPアドレスL201、MACアドレスL202を格納する。図17には、第一の実施例において通信を遮断したIP−Aに対応する情報を格納する例を示しており、IPアドレスL201がIP−A、MACアドレスL202がMAC−Aのエントリを格納している。
IP変更監視対象のIPアドレスIP−Aを有するユーザA端末U10のIPアドレスが、IP−AからIP−A‘に変更され、ユーザA端末U10がIP−A’で通信を開始する。IP変更検出部M200は、装置L11がS10、IPアドレスL12がIP−A‘、MACアドレスL13がMAC−A、出力先インタフェースL14がVLAN10のエントリK70を学習しARP情報テーブルに格納する。
図19は、本発明の第三の実施例におけるネットワーク装置の特定および監視対象の情報をIP変更監視情報T200に格納する処理(F190)を示すフローチャートである。
第一の実施例における通信遮断動作に加えて、さらに通信遮断対象の情報であるMACアドレスとIPアドレスの組をIP変更監視情報T200に格納する処理(F22)を有する点が第一の実施例のフローチャート(図8)との差である。
図20は第三の実施例におけるIPアドレスの変更を検出する処理および変更後のIPアドレスに対し通信の遮断設定をする処理(F200)を示すフローチャートである。コントローラC12のIPアドレス変更検出部M200は、定期的(F201)に、IP変更監視情報T200に登録されたMACアドレスとIPアドレスの組に該当するARPエントリがARP情報テーブルT10に存在するかを確認する(F202)。ARP情報テーブルT10に、監視対象のMACアドレスとIP変更監視情報T200に登録されているIPアドレスを組み合わせたARPエントリ以外ARP情報テーブルT10に存在しない場合、処理を終了する。ARP情報テーブルT10に、監視対象のMACアドレスとIP変更情報T200に登録されているIPアドレスの組み合わせの他、監視対象のMACアドレスとIP変更情報T200に登録されていない新しいIPアドレスを組み合わせたARPエントリがARP情報テーブルT10に存在する場合、その新しいIPアドレスに対して、図8における処理F12〜F15を実施し、新しい(変更後の)IPアドレスに対し通信の遮断設定を実施する(F203)。
以上、説明した第三の実施例のコントローラでは、不正プログラムに感染したユーザ端末が通信を遮断されたのちに別のIPアドレスを別のIPアドレスに変更して通信を再開させようとしても、IPアドレスの変更を検知して再度通信の遮断設定を実施することが可能となる。
S20、S30 S40 レイヤ2スイッチ
S50、S51,S52 ネットワーク管理サーバ
S60 振る舞い検知装置
S70 C&Cサーバ
P11、P12、P13、P14、P15、P21、P22、P23、P31、P32、P33、P41、P42、P43 ポート
U10 ユーザA端末
U20 ユーザB端末
U30 ユーザC端末
U40 ユーザD端末
C10、C11、C12 コントローラ
M51 装置情報収集部
M52 設定指示受信部
M53 トポロジ計算部
M54 装置設定制御部
M100 ポート移動検出部
M200 IP変更検出部
T10 ARP情報
T20 FDB情報
T30 LLDP情報
T40 フィルタ設定対象装置絞り込み情報テーブル
T50 フィルタ設定対象装置特定情報テーブル
T100 ポート移動監視情報
T200 IP変更監視情報
Q10 遮断メッセージ応答部
Claims (12)
- 少なくともひとつのレイヤ3スイッチと、複数のレイヤ2スイッチを有するネットワークシステムであって、
前記ネットワークシステムは、さらに、前記ネットワークシステムの通信の振る舞いを監視して攻撃を検知する振る舞い検知部と、
前記振る舞い検知部が出力した検知結果を受け取るとともに、前記レイヤ2スイッチが収容する端末装置に割り当てられたIPアドレスおよびMACアドレスを対応づけるためのARP情報と、前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチのポートのMACアドレス学習情報と、前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチの隣接情報と、をそれぞれ前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチから収集して組み合わせたフィルタ設定対象装置特定情報テーブルを作成し、前記検知結果のIPアドレスに対応するMACアドレスを学習したポートの隣接情報が前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチのいずれでもないエントリを前記フィルタ設定対象装置特定情報テーブルから検索し、前記検索されたエントリに示されるレイヤ2スイッチを前記振る舞い検知部が検知した攻撃を遮断するための設定を行う対象のスイッチとして特定し、前記特定したスイッチに攻撃を遮断するための設定を行うネットワーク管理部を有し、
さらに、前記ネットワーク管理部は、前記検索されたエントリに含まれるMACアドレス学習情報を記憶し、予め決められたタイミングまたは前記ネットワーク管理部の管理者の指示により、前記収集したMACアドレス情報に前記記憶したMACアドレス学習情報が含まれるかどうかを確認し、含まれていなかった場合に、前記振る舞い検知部が検知した攻撃を遮断するための設定を行う対象のスイッチを特定する処理を再実行し、前記再実行により特定したスイッチに攻撃を遮断するための設定を行うことを特徴とするネットワークシステム。 - 少なくともひとつのレイヤ3スイッチと、複数のレイヤ2スイッチを有するネットワークシステムであって、
前記ネットワークシステムは、さらに、前記ネットワークシステムの通信の振る舞いを監視して攻撃を検知する振る舞い検知部と、
前記振る舞い検知部が出力した検知結果を受け取るとともに、前記レイヤ2スイッチが収容する端末装置に割り当てられたIPアドレスおよびMACアドレスを対応づけるためのARP情報と、前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチのポートのMACアドレス学習情報と、前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチの隣接情報と、をそれぞれ前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチから収集して組み合わせたフィルタ設定対象装置特定情報テーブルを作成し、前記検知結果のIPアドレスに対応するMACアドレスを学習したポートの隣接情報が前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチのいずれでもないエントリを前記フィルタ設定対象装置特定情報テーブルから検索し、前記検索されたエントリに示されるレイヤ2スイッチを前記振る舞い検知部が検知した攻撃を遮断するための設定を行う対象のスイッチとして特定し、前記特定したスイッチに攻撃を遮断するための設定を行うネットワーク管理部を有し、
さらに、前記ネットワーク管理部は、前記検索されたエントリに含まれるARP情報を記憶し、予め決められたタイミングまたは前記ネットワーク管理部の管理者の指示により、前記収集したARP情報に前記記憶したARP情報が含まれるかどうかを確認し、含まれていなかった場合に、前記振る舞い検知部が検知した攻撃を遮断するための設定を行う対象のスイッチを特定する処理を再実行し、前記再実行により特定したスイッチに攻撃を遮断するための設定を行うことを特徴とするネットワークシステム。 - 請求項1または2に記載のネットワークシステムであって、
前記ネットワーク管理部は、前記特定したレイヤ2スイッチに対し、前記攻撃を受けた端末装置の通信を遮断するフィルタを設定し、
前記レイヤ2スイッチは、さらに、前記通信を遮断した端末装置に対し、攻撃を検知したために通信を遮断したことを通知する遮断メッセージ通知部を有することを特徴とするネットワークシステム。 - 少なくともひとつのレイヤ3スイッチと、複数のレイヤ2スイッチを有するネットワークに接続されるネットワーク管理サーバであって、
前記ネットワークの通信の振る舞いを監視して攻撃を検知する振る舞い検知部が出力した検知結果を受け取るとともに、前記レイヤ2スイッチが収容する端末装置に割り当てられたIPアドレスおよびMACアドレスを対応づけるためのARP情報と、前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチのポートのMACアドレス学習情報と、前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチの隣接情報と、をそれぞれ前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチから収集して組み合わせたフィルタ設定対象装置特定情報テーブルを作成し、前記検知結果のIPアドレスに対応するMACアドレスを学習したポートの隣接情報が前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチのいずれでもないエントリを前記フィルタ設定対象装置特定情報テーブルから検索し、前記検索されたエントリに示されるレイヤ2スイッチを前記振る舞い検知部が検知した攻撃を遮断するための設定を行う対象のスイッチとして特定し、前記特定したスイッチに攻撃を遮断するための設定を行い、
さらに、前記検索されたエントリに含まれるMACアドレス学習情報を記憶し、予め決められたタイミングまたは前記ネットワーク管理サーバの管理者の指示により、前記収集したMACアドレス情報に前記記憶したMACアドレス学習情報が含まれるかどうかを確認し、含まれていなかった場合に、前記振る舞い検知部が検知した攻撃を遮断するための設定を行う対象のスイッチを特定する処理を再実行し、前記再実行により特定したスイッチに攻撃を遮断するための設定を行うことを特徴とするネットワーク管理サーバ。 - 少なくともひとつのレイヤ3スイッチと、複数のレイヤ2スイッチを有するネットワークに接続されるネットワーク管理サーバであって、
前記ネットワークの通信の振る舞いを監視して攻撃を検知する振る舞い検知部が出力した検知結果を受け取るとともに、前記レイヤ2スイッチが収容する端末装置に割り当てられたIPアドレスおよびMACアドレスを対応づけるためのARP情報と、前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチのポートのMACアドレス学習情報と、前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチの隣接情報と、をそれぞれ前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチから収集して組み合わせたフィルタ設定対象装置特定情報テーブルを作成し、前記検知結果のIPアドレスに対応するMACアドレスを学習したポートの隣接情報が前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチのいずれでもないエントリを前記フィルタ設定対象装置特定情報テーブルから検索し、前記検索されたエントリに示されるレイヤ2スイッチを前記振る舞い検知部が検知した攻撃を遮断するための設定を行う対象のスイッチとして特定し、前記特定したスイッチに攻撃を遮断するための設定を行い、
さらに、前記検索されたエントリに含まれるARP情報を記憶し、予め決められたタイミングまたは前記ネットワーク管理サーバの管理者の指示により、前記収集したARP情報に前記記憶したARP情報が含まれるかどうかを確認し、含まれていなかった場合に、前記振る舞い検知部が検知した攻撃を遮断するための設定を行う対象のスイッチを特定する処理を再実行し、前記再実行により特定したスイッチに攻撃を遮断するための設定を行うことを特徴とするネットワーク管理サーバ。 - 請求項4または5に記載のネットワーク管理サーバであって、
前記特定したレイヤ2スイッチに対し、前記攻撃を受けた端末装置の通信を遮断するフィルタを設定し、
さらに、前記特定したレイヤ2スイッチに対し、前記通信を遮断した端末装置に対して攻撃を検知したために通信を遮断したことを通知するための設定を行うことを特徴とするネットワーク管理サーバ。 - 複数のスイッチと、前記複数のスイッチを管理するネットワーク管理サーバを有するネットワークシステムにおいて、前記ネットワーク管理サーバが、前記ネットワークシステムに対する攻撃を検出して、前記ネットワークシステムの防御のために攻撃に関する通信を遮断するネットワーク制御方法であって、
前記複数のスイッチは、少なくともひとつのレイヤ3スイッチと、複数のレイヤ2スイッチを有し、
前記ネットワーク制御方法は、
前記ネットワークシステムの通信の振る舞いを監視して攻撃を検知する振る舞い検知部が出力した検知結果を受け取り、
前記レイヤ2スイッチが収容する端末装置に割り当てられたIPアドレス及びMACアドレスを対応づけるためのARP情報と、前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチのポートのMACアドレス学習情報と、前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチの隣接情報と、をそれぞれ前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチから収集して組み合わせたフィルタ設定対象装置特定情報テーブルを作成し、前記検知結果のIPアドレスに対応するMACアドレスを学習したポートの隣接情報が前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチのいずれでもないエントリを前記フィルタ設定対象装置特定情報テーブルから検索し、前記検索されたエントリに示されるレイヤ2スイッチを前記振る舞い検知部が検知した攻撃を遮断するための設定を行う対象のスイッチとして特定し、
前記特定したスイッチに攻撃を遮断するための設定を行い、
さらに、前記検索されたエントリに含まれるMACアドレス学習情報を記憶し、予め決められたタイミングまたは前記ネットワーク管理サーバの管理者の指示により、前記収集したMACアドレス情報に前記記憶したMACアドレス学習情報が含まれるかどうかを確認し、含まれていなかった場合に、前記振る舞い検知部が検知した攻撃を遮断するための設定を行う対象のスイッチを特定する処理を再実行し、前記再実行により特定したスイッチに攻撃を遮断するための設定を行うことを特徴とするネットワーク制御方法。 - 複数のスイッチと、前記複数のスイッチを管理するネットワーク管理サーバを有するネットワークシステムにおいて、前記ネットワーク管理サーバが、前記ネットワークシステムに対する攻撃を検出して、前記ネットワークシステムの防御のために攻撃に関する通信を遮断するネットワーク制御方法であって、
前記複数のスイッチは、少なくともひとつのレイヤ3スイッチと、複数のレイヤ2スイッチを有し、
前記ネットワーク制御方法は、
前記ネットワークシステムの通信の振る舞いを監視して攻撃を検知する振る舞い検知部が出力した検知結果を受け取り、
前記レイヤ2スイッチが収容する端末装置に割り当てられたIPアドレス及びMACアドレスを対応づけるためのARP情報と、前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチのポートのMACアドレス学習情報と、前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチの隣接情報と、をそれぞれ前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチから収集して組み合わせたフィルタ設定対象装置特定情報テーブルを作成し、前記検知結果のIPアドレスに対応するMACアドレスを学習したポートの隣接情報が前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチのいずれでもないエントリを前記フィルタ設定対象装置特定情報テーブルから検索し、前記検索されたエントリに示されるレイヤ2スイッチを前記振る舞い検知部が検知した攻撃を遮断するための設定を行う対象のスイッチとして特定し、
前記特定したスイッチに攻撃を遮断するための設定を行い、
さらに、前記検索されたエントリに含まれるARP情報を記憶し、予め決められたタイミングまたは前記ネットワーク管理サーバの管理者の指示により、前記収集したARP情報に前記記憶したARP情報が含まれるかどうかを確認し、含まれていなかった場合に、前記振る舞い検知部が検知した攻撃を遮断するための設定を行う対象のスイッチを特定する処理を再実行し、前記再実行により特定したスイッチに攻撃を遮断するための設定を行うことを特徴とするネットワーク制御方法。 - 請求項7または8に記載のネットワーク制御方法であって、
前記特定したレイヤ2スイッチに対し、前記攻撃を受けた端末装置の通信を遮断するフィルタを設定し、
前記特定したレイヤ2スイッチが、前記通信を遮断した端末装置に対し、攻撃を検知したために通信を遮断したことを通知することを特徴とするネットワーク制御方法。 - 少なくともひとつのレイヤ3スイッチと、複数のレイヤ2スイッチを有するネットワークに接続されるネットワーク管理サーバに以下の手順を実行させるためのプログラムであって、
前記ネットワーク管理サーバは、CPUと、メモリと、を有し、
前記プログラムは、
前記ネットワークの通信の振る舞いを監視して攻撃を検知する振る舞い検知部が出力した検知結果を受け取るとともに、前記レイヤ2スイッチが収容する端末装置に割り当てられたIPアドレスおよびMACアドレスを対応づけるためのARP情報と、前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチのポートのMACアドレス学習情報と、前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチの隣接情報と、をそれぞれ前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチから収集して組み合わせたフィルタ設定対象装置特定情報テーブルを作成する手順と、
前記検知結果のIPアドレスに対応するMACアドレスを学習したポートの隣接情報が前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチのいずれでもないエントリを前記フィルタ設定対象装置特定情報テーブルから検索する手順と、
前記検索されたエントリに示されるレイヤ2スイッチを前記振る舞い検知部が検知した攻撃を遮断するための設定を行う対象のスイッチとして特定する手順と、
前記特定したスイッチに攻撃を遮断するための設定を行う手順と、
前記検索されたエントリに含まれるMACアドレス学習情報を記憶する手順と、
予め決められたタイミングまたは前記ネットワーク管理サーバの管理者の指示により、前記収集したMACアドレス情報に前記記憶したMACアドレス学習情報が含まれるかどうかを確認し、含まれていなかった場合に、前記振る舞い検知部が検知した攻撃を遮断するための設定を行う対象のスイッチを特定する処理を再実行する手順と、
前記再実行により特定したスイッチに攻撃を遮断するための設定を行う手順と、を前記CPUに実行させることを特徴とするプログラム。 - 少なくともひとつのレイヤ3スイッチと、複数のレイヤ2スイッチを有するネットワークに接続されるネットワーク管理サーバに以下の手順を実行させるためのプログラムであって、
前記ネットワーク管理サーバは、CPUと、メモリと、を有し、
前記プログラムは、
前記ネットワークの通信の振る舞いを監視して攻撃を検知する振る舞い検知部が出力した検知結果を受け取るとともに、前記レイヤ2スイッチが収容する端末装置に割り当てられたIPアドレスおよびMACアドレスを対応づけるためのARP情報と、前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチのポートのMACアドレス学習情報と、前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチの隣接情報と、をそれぞれ前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチから収集して組み合わせたフィルタ設定対象装置特定情報テーブルを作成する手順と、
前記検知結果のIPアドレスに対応するMACアドレスを学習したポートの隣接情報が前記レイヤ3スイッチおよび前記レイヤ2スイッチのいずれでもないエントリを前記フィルタ設定対象装置特定情報テーブルから検索する手順と、
前記検索されたエントリに示されるレイヤ2スイッチを前記振る舞い検知部が検知した攻撃を遮断するための設定を行う対象のスイッチとして特定する手順と、
前記特定したスイッチに攻撃を遮断するための設定を行う手順と、
前記検索されたエントリに含まれるARP情報を記憶する手順と、
予め決められたタイミングまたは前記ネットワーク管理サーバの管理者の指示により、前記収集したARP情報に前記記憶したARP情報が含まれるかどうかを確認し、含まれていなかった場合に、前記振る舞い検知部が検知した攻撃を遮断するための設定を行う対象のスイッチを特定する処理を再実行する手順と、
前記再実行により特定したスイッチに攻撃を遮断するための設定を行う手順と、を前記CPUに実行させることを特徴とするプログラム。 - 請求項10または11に記載のプログラムであって、
前記特定したレイヤ2スイッチに対し、前記攻撃を受けた端末装置の通信を遮断するフィルタを設定する手順と、
前記特定したレイヤ2スイッチに対し、前記通信を遮断した端末装置に対して攻撃を検知したために通信を遮断したことを通知するための設定を行う手順と、を前記CPUに実行させることを特徴とするプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US15/865,344 US20180212982A1 (en) | 2017-01-23 | 2018-01-09 | Network system, network controller, and network control method |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017009098 | 2017-01-23 | ||
| JP2017009098 | 2017-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018121320A JP2018121320A (ja) | 2018-08-02 |
| JP6836460B2 true JP6836460B2 (ja) | 2021-03-03 |
Family
ID=63045501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017103184A Active JP6836460B2 (ja) | 2017-01-23 | 2017-05-25 | ネットワークシステム、ネットワーク管理サーバ、ネットワーク制御方法およびプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6836460B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7279417B2 (ja) * | 2019-03-01 | 2023-05-23 | 日本電気株式会社 | 通信遮断方法、通信システム、装置とプログラム |
| US11088934B2 (en) * | 2019-10-10 | 2021-08-10 | Cisco Technology, Inc. | Dynamic discovery of service nodes in a network |
| WO2025041280A1 (ja) * | 2023-08-22 | 2025-02-27 | 日本電信電話株式会社 | 通信遮断装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005065004A (ja) * | 2003-08-18 | 2005-03-10 | Hitachi Ltd | 暗号化通信データ検査方法、暗号化通信データ検査装置及び暗号化通信データ検査プログラム |
| JP5062967B2 (ja) * | 2005-06-01 | 2012-10-31 | アラクサラネットワークス株式会社 | ネットワークアクセス制御方法、およびシステム |
| CA2532699A1 (en) * | 2005-12-28 | 2007-06-28 | Ibm Canada Limited - Ibm Canada Limitee | Distributed network protection |
| JP5134141B2 (ja) * | 2010-07-30 | 2013-01-30 | 株式会社サイバー・ソリューションズ | 不正アクセス遮断制御方法 |
-
2017
- 2017-05-25 JP JP2017103184A patent/JP6836460B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2018121320A (ja) | 2018-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3297248B1 (en) | System and method for generating rules for attack detection feedback system | |
| JP5050781B2 (ja) | マルウエア検出装置、監視装置、マルウエア検出プログラム、およびマルウエア検出方法 | |
| JP4128974B2 (ja) | レイヤ2ループ検知システム | |
| CN108353068B (zh) | Sdn控制器辅助的入侵防御系统 | |
| US20130219497A1 (en) | Network intrusion detection in a network that includes a distributed virtual switch fabric | |
| CN104917653A (zh) | 基于云平台的虚拟化流量监控方法及装置 | |
| US10911466B2 (en) | Network protection device and network protection system | |
| JP2010016775A (ja) | フレーム転送装置 | |
| CN106817275B (zh) | 一种自动化预防和编排处理策略冲突的系统和方法 | |
| JP6441725B2 (ja) | ネットワーク情報出力システム及びネットワーク情報出力方法 | |
| JP2008177714A (ja) | ネットワークシステム、サーバ、ddnsサーバおよびパケット中継装置 | |
| JP6836460B2 (ja) | ネットワークシステム、ネットワーク管理サーバ、ネットワーク制御方法およびプログラム | |
| CN108156079B (zh) | 一种基于云服务平台的数据包转发系统及方法 | |
| WO2016101870A1 (zh) | 网络攻击分析方法和装置 | |
| CN1960376A (zh) | 自动化的网络阻隔方法和系统 | |
| JP2004302538A (ja) | ネットワークセキュリティシステム及びネットワークセキュリティ管理方法 | |
| Ubaid et al. | Mitigating address spoofing attacks in hybrid SDN | |
| JP6489239B2 (ja) | 通信装置、システム、方法、及びプログラム | |
| JP2007006054A (ja) | パケット中継装置及びパケット中継システム | |
| JP6422677B2 (ja) | ネットワーク中継装置、同装置を用いたDDoS防御方法および負荷分散方法 | |
| JP7150552B2 (ja) | ネットワーク防御装置およびネットワーク防御システム | |
| US20180212982A1 (en) | Network system, network controller, and network control method | |
| US20250343817A1 (en) | Intelligent manipulation of denial-of-service attack traffic | |
| EP4078913A1 (en) | Protection against malicious data traffic | |
| CN109218250A (zh) | 基于故障自动迁移系统的ddos防御方法及系统 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170609 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20180223 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20180314 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190902 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200708 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200714 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20200907 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210119 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210205 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6836460 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |