JP6837775B2 - 作業機 - Google Patents
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Description
例えば、特許文献1に示す作業車両には、ベースマシンに取り付け可能な基本セパレート仕様、継ぎ足しセパレートブーム仕様、または解体バックホウ仕様のアタッチメントが設けられている。
本発明は、上記従来の課題を考慮し、ブーム間における取り付け作業を容易に行うことが可能な作業機および取付方法を提供することを目的とする。
これにより、例えば、第1ブームが作業車両に取付られており、第2ブームがアタッチメントに含まれる場合には、作業車両にアタッチメントを容易に取り付けることができる。
これによって、ブラケットを有する第2ブームについても、容易に第1ブームに取り付けることができる。
このように、第1ピン孔に配置されたブシュの突出部を基準に円筒部を配置することができるため、円筒部の中心が第1ピン孔の中心に一致するように円筒部を容易に配置することができる。
第6の発明に係る作業機は、第1の発明に係る作業機であって、第2突部は、第2ピン孔に配置された第2ブシュによって形成される。
これにより、容易に第2ピン孔に対する第2突部の位置も精度良く配置することが可能となり、ブシュが第1突部に当接することにより、第1ピン孔と第2ピン孔の位置合わせを行うことができる。
これにより、例えば、第1ブームが作業車両に取付られており、第2ブームがアタッチメントに含まれる場合には、作業車両にアタッチメントを容易に取り付けることができる。
<1.構成>
(1−1.解体仕様車の全体概要)
図1は、本実施の形態の解体仕様車100の外観を示す図である。解体仕様車100は、車両本体1と、作業機2とを有する。
旋回体4は、走行体3上に旋回可能に載置されている。旋回体4は、キャブ5と、収納室6と、カウンタウェイト7等を有する。運転室としてのキャブ5は、旋回体4の前部左側位置に設けられている。収納室6は、キャブ5の後側に設けられており、エンジン、ラジエータおよびラジエータファン等を収納する。カウンタウェイト7は、旋回体4の後方に配置されている。
作業機2は、メインブーム8と、メインブームシリンダ9と、第1アタッチメント10と、取付部30と、を有する。作業機2は、旋回体4の前部中央位置に取り付けられており、メインブーム8の基端部は、旋回体4に回動可能に連結されている。メインブーム8の先端部に第1アタッチメント10が着脱可能に取り付けられている。
第1アタッチメント10は、第2ブーム11と、アーム12と、圧砕具13と、第1油圧シリンダ14と、第2油圧シリンダ15と、第3油圧シリンダ16とを有している。
第2ブーム11は、中間ブラケット17と、第2ブーム本体18とを有している。中間ブラケット17は、第2ブーム本体18の基端部53に取り付けられている。中間ブラケット17は、取付部30において、メインブーム8に着脱可能に取り付けられている。第1油圧シリンダ14は、ロッドの端が第2ブーム本体18に接続されており、シリンダチューブの端が中間ブラケット17に接続されている。
圧砕具13は、アーム12の先端に回動可能に取り付けられている。第3油圧シリンダ16は、ロッドの端が圧砕具13に接続されており、シリンダチューブの端がアーム12に接続されている。
取付部30は、詳しくは後述するが、メインブーム8に中間ブラケット17を取り付ける。
図2は、図1とは異なるアタッチメントを有する作業機2を備えた解体仕様車100の外観を示す図である。
すなわち、図1に示す作業機2と図2に示す作業機2では、メインブーム8およびメインブームシリンダ9が共通である。
第2アタッチメント20は、第2ブーム21と、アーム22と、圧砕具23と、第1油圧シリンダ24と、第2油圧シリンダ25と、第3油圧シリンダ26と、中間リンク27と、を有している。
中間リンク27は、第2ブーム21の先端に回動可能に取り付けられている。第1油圧シリンダ24は、ロッドの端が中間リンク27に接続されており、シリンダチューブの端が第2ブーム21に接続されている。
圧砕具23は、アーム22の先端に回動可能に取り付けられている。第3油圧シリンダ26は、ロッドの端が圧砕具23に接続されており、シリンダチューブの端がアーム22に接続されている。
メインブームシリンダ9、第1油圧シリンダ24、第2油圧シリンダ25、第3油圧シリンダ26が伸縮することによって作業機2が駆動される。
(1−3.取付部近傍の構成)
図3は、図1に示す取付部30近傍の構成を示す斜視図である。図4は、メインブーム8から第2ブーム11を取外した状態を示す斜視図である。なお、以下の説明において、作業機内側と記載した場合は、例えば図1に示すように作業機2を屈曲させた場合における作業機2の中心側を示す。また、作業機内側は、図3のようにメインブーム8を伏せて第2ブーム11を略水平に配置した状態では、下側に相当する。また、以下の明細書で作業機外側と記載した場合は、図1に示すような作業機2を屈曲させた場合における作業機2の外周側を示す。また、作業機外側は、図3のようにメインブーム8を伏せて第2ブーム11を略水平に配置した状態では、上側に相当する。図3では、作業機内側および作業機外側が、それぞれ矢印X1および矢印X2で示されている。
次に、メインブーム8に第2ブーム11を取り付ける取付部30について説明する。取付部30は、図3に示すように、保持部31と、連結部32とを有しており、メインブーム8と第2ブーム11を保持部31で保持し、連結部32で連結することにより、メインブーム8に第2ブーム11を固定する。
(1−4−1.保持部31)
保持部31は、図4に示すように、ピン61と、支持部62とを有する。
支持部62は、メインブーム本体40の先端部42の作業機外側(矢印X2側)の端に幅方向Yに沿って形成されている。支持部62は、幅方向Yに沿って切り欠き部62aが形成された円筒形状であって、その内側に、幅方向Yに沿って軸を有する円柱状の空間を形成する。
(1−4−2.連結部32)
図5は、メインブーム8を伏せた状態を示す図であり、メインブーム8および第2ブーム11が略水平状態となっている。図6は、図5の状態におけるAA´間の矢示断面図である。
図7は、図6のB部拡大図である。図5〜図7に示すように、第1貫通孔71は、メインブーム8のブラケット41の先端部412に、幅方向Yに中心軸が沿うように形成されている。第2貫通孔72は、中間ブラケット17のブラケット部材51に、幅方向Yに中心軸が沿うように形成されている。
受け部材74は、第2ブーム11をメインブーム8に取り付ける際に、第1貫通孔71と第2貫通孔72の位置合わせを行うために設けられており、位置合わせの際に第2ブシュ75の一部が当接する。
受け部材74は、円筒部741と、受け部742とを有する。円筒部741は、ブラケット41の内表面41bに接触し、図7に示すように、幅方向Yにおいて突出部732と略同じ長さである。受け部742は、円筒を2つの半径で区切った形状であり、円筒部741の幅方向Yの端面741aから突出するように形成されている。受け部742の幅方向Yの端面742aは、円筒部741の端面741aと平行に形成されている。
第2ブシュ75は、図7に示すように、円筒状の部材であって、ブラケット部材51に形成された第2貫通孔72に配置されている。ブラケット部材51の外表面51a(幅方向Yの外側)の第2貫通孔72の周囲には、円筒状の補助部材78が配置されている。また、ブラケット部材51の内表面51b(幅方向Yの内側)の第2貫通孔72の周囲には、円筒状の補助部材79が配置されている。これら補助部材78、79は、第2ブシュ75を保持するための面圧を確保するために設けられている。なお、ブラケット部材51の外表面51aは、メインブーム8のブラケット41の内表面41bに対向する面である。ブラケット部材51の内表面51bは、メインブーム本体40に対向する面である。
図11は、図4に示す第2ブシュ75近傍の拡大図である。図7および図11に示すように、第2ブシュ75の幅方向Yの外側の端には、補助部材78の外側における面78aから突出した突出部752が設けられている。この突出部752が受け部742に当接した状態では、第1貫通孔71第2貫通孔72が対向して互いの中心が一致した状態となる。
油圧拡縮ピン76は、図6に示すように、幅方向Yに沿って配置されており、油圧によって、幅方向Yに伸縮する。油圧拡縮ピン76は、メインブーム本体40に幅方向Yに沿って配置されたピン支持部77(図6および図8参照)内に設けられている。
<2.取付動作>
図12は、本実施の形態の取付動作を示すフロー図である。
次に、第2ブーム11のメインブーム8側への回動により、ステップS30において、図14Aおよび図14Bに示すように、第2ブシュ75の突出部752が、受け部材74の受け部742に当接する。この当接に伴いメインブームシリンダ9の伸長を停止させることにより、回動を停止させて、第1貫通孔71と第2貫通孔の位置合わせが完了する。図14Bは、図14Aのブラケット41および円筒部741を取り除いた状態を示す断面図である。
図15に示す模式側面図を用いて説明すると、ピン61の中心と第2貫通孔72の中心を結ぶ半径R1の円周C1上に第1貫通孔71の中心も配置されている。そして、円周C1に沿って第2ブシュ75は受け部742に接近する。そのため、本実施の形態では、第1貫通孔71の中心71aとピン61の中心を通る直線L1よりも第2ブーム11の回動方向(矢印G)側に受け部742(ハッチング部分)が形成されている。
なお、第2アタッチメント20の場合は、第2ブーム21の基端部に、上述した中間ブラケット17と同様の構造が設けられている。具体的には、第2ブーム21の基端部にピン61が設けられ、第2ブーム21の両側面に第2貫通孔72、第2ブシュ75、および補助部材78、79が設けられている。そして、上記と同様にメインブーム8に第2ブーム21を取り付けることができる。
(3−1)
本実施の形態の作業機2は、メインブーム8(第1ブームの一例)と、メインブーム8に着脱可能に取り付けられる第2ブーム11とを備えた作業機2であって、保持部31と、連結部32と、を備える。保持部31は、メインブーム8に第2ブーム11を保持する。連結部32は、メインブーム8と第2ブーム11を連結する。保持部31は、連結部32で連結されていない状態において、第2ブーム11をメインブーム8に対して回動可能に連結する。連結部32は、第1貫通孔71(第1ピン孔の一例)と、第2貫通孔72(第2ピン孔の一例)と、突出部752(第2突部の一例)と、受け部742(第1突部の一例)と、を有する。第1貫通孔71は、メインブーム8に形成されている。第2貫通孔72は、第2ブーム11に形成されている。受け部742は、保持部31を中心にして第2ブーム11をメインブーム8に向けて回動する回動方向(矢印G)側の第1貫通孔71の周囲に設けられている。突出部752は、第2貫通孔72の周囲に設けられている。受け部742に突出部752が当接した状態において、第1貫通孔71と第2貫通孔72が対向する。
これにより、メインブーム8にアタッチメント10、20を容易に取り付けることができる。
本実施の形態の作業機2では、第2ブーム11は、第2ブーム本体18と、第2ブーム本体18の端に固定された中間ブラケット17(ブラケットの一例)と、を有する。第2貫通孔72(第2ピン孔の一例)および突出部752(第2突部の一例)は、中間ブラケット17に設けられている。
(3−3)
本実施の形態の作業機2では、連結部32は、第1貫通孔71(第1ピン孔の一例)に対向する貫通孔741cを持ち、メインブーム8(第1ブームの一例)に配置された円筒部741を更に有する。受け部742(第1突部の一例)は、第1貫通孔71に沿って円筒部741から突出して形成されている。受け部742の第1貫通孔71に沿った内周面742bは、円筒部741の内周面741bと同一面である。受け部742と円筒部741は、一体的に構成されている。
本実施の形態の作業機2では、連結部32は、第1貫通孔71(第1ピン孔の一例)に配置された第1ブシュ73を有する。第1ブシュ73は、第1貫通孔71から幅方向Yに沿って突出した突出部732を持つ。貫通孔741cは、第1貫通孔71と同じ半径である。円筒部741は、突出部732の周囲に配置されている。
(3−5)
本実施の形態の作業機2では、保持部31は、ピン61(第1ピンの一例)と、支持部62(ピン支持部の一例)と、を有する。ピン61は、第2ブーム11に設けられている。支持部62は、連結部32でメインブーム8と第2ブーム11が連結されていない状態において、ピン61を回動可能に支持し、メインブーム8に設けられている。支持部62は、幅方向Yに沿って形成されピン61が通過可能な切り欠き部62aを持つ。
(3−6)
本実施の形態の作業機2では、突出部752(第2突部の一例)は、第2貫通孔72(第2ピン孔の一例)に配置された第2ブシュ75によって形成される。
(3−7)
本実施の形態の作業機2は、メインブーム8(第1ブームの一例)と、メインブーム8に着脱可能に取り付けられる第2ブーム11とを備えた作業機2であって、保持部31と、連結部32と、を備える。保持部31は、メインブーム8と第2ブーム11を着脱可能に保持する。連結部32は、メインブーム8と第2ブーム11を着脱可能に連結する。保持部31は、連結部32で連結されていない状態において、第2ブーム11をメインブーム8に対して回動可能に連結する。連結部32は、第1貫通孔71(第1ピン孔の一例)と、第2貫通孔72(第2ピン孔の一例)と、油圧拡縮ピン76(第2ピンの一例)と、突出部752(第2突部の一例)と、受け部742(第1突部の一例)と、を有する。第1貫通孔71は、メインブーム8に形成されている。第2貫通孔72は、第2ブーム11に形成されている。油圧拡縮ピン76は、第1貫通孔71および第2貫通孔72に挿入される。受け部742は、保持部31を中心にして第2ブーム11をメインブーム8に向けて回動する回動方向(矢印G)側の第1貫通孔71の周囲に設けられている。突出部752は、第2貫通孔72の周囲に設けられている。受け部742に突出部752が当接した状態において、第1貫通孔71と第2貫通孔72が対向する。
第7の発明に係る取付方法は、メインブーム8(第1ブームの一例)に第2ブーム11を取り付ける取付方法であって、ステップS20(リフト工程の一例)、ステップS30(当接工程の一例)と、ステップS40(挿入工程の一例)と、を備える。ステップS20(リフト工程の一例)は、保持部31でメインブーム8と第2ブーム11を連結した状態において、メインブーム8の第2ブーム11側を持ち上げる。ステップS30(当接工程の一例)は、ステップS20(リフト工程の一例)によって第2ブーム11がメインブーム8に向かって回動し、メインブーム8に形成された第1貫通孔71(第1ピン孔の一例)の第2ブーム11の回動方向(矢印G)側の周囲に設けられた受け部742(第1突部の一例)に、第2ブーム11に形成された第2貫通孔72(第2ピン孔の一例)の周囲に設けられた突出部752(第2突部の一例)が当接し、第1貫通孔71と第2貫通孔72が対向した状態となる。ステップS40(挿入工程の一例)は、ステップS0(当接工程の一例)によって対向した状態となった第1貫通孔71と第2貫通孔72に油圧拡縮ピン76(第2ピンの一例)を挿入する。
これにより、メインブーム8にアタッチメントを容易に取り付けることができる。
[他の実施形態]
以上、本開示の一実施の形態について説明したが、本開示は上記実施の形態に限定されるものではなく、本開示の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。
上記実施の形態では、図15において説明したように、第1貫通孔71の周囲であって第1貫通孔71とピン61とを結ぶ直線L1の回動方向(矢印G)側の領域の全体に受け部742が設けられているが、図17(a)に示す受け部842のように、全体に渡らなくてもよく一部であってもよい。また、受け部742は、周方向に連続していなくてもよく、図17(b)に示す受け部942のように間隔を空けて配置された複数の受け部分942aから形成されていてもよい。なお、受け部842、942は、説明のためにハッチングで示している。
(B)
上記実施の形態では、受け部742に当接する突出部752として第2ブシュ75の全周が補助部材78から突出しているが、少なくとも受け部742に当接する部分が突出していればよい。
また、突出部752、852は、ブシュの一部によって形成されていなくてもよい。
上記実施の形態では、第1アタッチメント10および第2アタッチメント20の双方とも圧砕具13、23を有しているが、圧砕具13、23に限らずバケット等であってもよい。
(D)
上記実施の形態では、作業車両の一例として解体仕様車100を例に挙げて説明したが、解体仕様車に限らなくてもよく、複数のアタッチメントに交換可能な作業車両に適用することができる。
8 メインブーム
11 第2ブーム
31 保持部
32 連結部
71 第1貫通孔
72 第2貫通孔
76 油圧拡縮ピン
742 受け部
752 突出部
Claims (7)
- 第1ブームと、前記第1ブームに着脱可能に取り付けられる第2ブームとを備えた作業機であって、
前記第1ブームに前記第2ブームを保持する保持部と、
前記第1ブームと前記第2ブームとを連結する連結部と、を備え、
前記保持部は、前記連結部で前記第1ブームと前記第2ブームが連結されていない状態において、前記第2ブームを前記第1ブームに対して回動可能に保持し、
前記連結部は、
前記第1ブームに形成された第1ピン孔と、
前記第2ブームに形成された第2ピン孔と、
前記保持部を中心にして前記第2ブームを前記第1ブームに向けて回動する回動方向側の前記第1ピン孔の周囲に沿って円周上の一部に形成された第1突部と、
前記第2ピン孔の周囲に設けられた第2突部と、を有し、
前記第1突部に前記第2突部が当接した状態において、前記第1ピン孔と前記第2ピン孔が対向する、
作業機。 - 前記第2ブームは、
第2ブーム本体と、
前記第2ブーム本体の端に固定されたブラケットと、を有し、
前記第2ピン孔および前記第2突部は、前記ブラケットに設けられている、
請求項1に記載の作業機。 - 前記連結部は、
前記第1ピン孔に対向する貫通孔を持ち、前記第1ブームに配置された円筒部を更に有し、
前記第1突部は、前記第1ピン孔に沿って前記円筒部から突出して形成されており、
前記第1突部の前記第1ピン孔に沿った内周面は、前記貫通孔の内周面と同一面であり、
前記第1突部と前記円筒部は、一体的に構成されている、
請求項1に記載の作業機。 - 前記連結部は、
前記第1ピン孔に配置された第1ブシュを有し、
前記第1ブシュは、前記第1ピン孔から幅方向に沿って突出した突出部を持ち、
前記貫通孔は、前記第1ピン孔と同じ半径であり
前記円筒部は、前記突出部の周囲に配置されている、
請求項3に記載の作業機。 - 前記保持部は、
幅方向に沿って前記第2ブームに設けられた第1ピンと、
前記連結部で前記第1ブームと前記第2ブームが連結されていない状態において前記第1ピンを回動可能に支持し、前記第1ブームに設けられたピン支持部と、
を有し、
前記ピン支持部は、幅方向に沿って形成され前記第1ピンが通過可能な切り欠き部を持つ、
請求項1に記載の作業機。 - 前記第2突部は、前記第2ピン孔に配置された第2ブシュによって形成される、
請求項1に記載の作業機。 - 第1ブームと、前記第1ブームに着脱可能に取り付けられる第2ブームとを備えた作業機であって、
前記第1ブームに前記第2ブームを着脱可能に保持する保持部と、
前記第1ブームと前記第2ブームとを着脱可能に連結する連結部と、を備え、
前記保持部は、前記連結部で前記第1ブームと前記第2ブームが連結されていない状態において、前記第2ブームを前記第1ブームに対して回動可能に保持し、
前記連結部は、
前記第1ブームに形成された第1ピン孔と、
前記第2ブームに形成された第2ピン孔と、
前記第1ピン孔および前記第2ピン孔に挿入された第2ピンと、
前記保持部を中心にして前記第2ブームを前記第1ブームに向けて回動する回動方向側の前記第1ピン孔の周囲に沿って円周上の一部に形成された第1突部と、
前記第2ピン孔の周囲に設けられた第2突部と、を有し、
前記第1突部に前記第2突部が当接した状態において、前記第1ピン孔と前記第2ピン孔が対向する、
作業機。
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