JP6879863B2 - サーボ機構の診断装置及び診断方法並びに診断プログラム - Google Patents
サーボ機構の診断装置及び診断方法並びに診断プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6879863B2 JP6879863B2 JP2017159330A JP2017159330A JP6879863B2 JP 6879863 B2 JP6879863 B2 JP 6879863B2 JP 2017159330 A JP2017159330 A JP 2017159330A JP 2017159330 A JP2017159330 A JP 2017159330A JP 6879863 B2 JP6879863 B2 JP 6879863B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- servo mechanism
- signal
- state locus
- value
- locus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 104
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 title description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 94
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 88
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims description 46
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 42
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 34
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 28
- 239000013598 vector Substances 0.000 claims description 26
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 15
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 14
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 16
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000002547 anomalous effect Effects 0.000 description 3
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Description
このように、時系列で取得される入力信号及び出力信号を比較するのではなく、時系列の信号のうち、互いに同期する信号値を一つのデータ集合体とし、これらのデータ集合体を用いて状態軌跡を作成し、正常時における状態軌跡と観測時における状態軌跡とを比較することにより異常を検知するので、高い精度の数値モデルを必要とせずに、異常を検知することができる。
より具体的には、前記異常検知部は、前記座標軸毎に、前記正常状態軌跡と前記観測状態軌跡との差分ベクトルを算出し、前記差分ベクトルと予め設定されている閾値とを用いて異常を検知することとしてもよい。
図1は、本発明の一実施形態に係るサーボ機構の診断装置のハードウェア構成を示した図である。図1に示すように、サーボ機構の診断装置1は、いわゆるコンピュータシステムであり、CPU(Central Processing Unit)11、CPU11が実行するプログラム等を記憶するためのROM(Read Only Memory)12、各プログラム実行時のワーク領域として機能するRAM(Random Access Memory)13、大容量記憶装置としてのハードディスクドライブ(HDD)14、ネットワークに接続するための通信インターフェース15、キーボードやマウス等からなる入力部16、及びデータを表示する液晶表示装置等からなる表示部17等をそれぞれ備えている。これら各部は、バス18を介して接続されている。
上記ROM12には、各種プログラム(例えば、サーボ機構の診断プログラム)が格納されており、CPU11がROM12からRAM13にプログラムを読み出し、実行することにより種々の機能を実現させる。なお、CPU11が実行するプログラム等を記憶するための記憶媒体は、ROM12に限られず、磁気ディスク、光磁気ディスク、半導体メモリ等で構成される他の記録媒体であってもよい。
例えば、図3に示すように、正常時におけるサーボ機構をモデル化した数値モデルを用意する。本実施形態では、この数値モデルに対して所定の目標値を与えたときに、m個(m≧1)の時系列の入力信号[U1*(t)、U2*(t)、・・・Um*(t)]が制御対象であるサーボ機構の機械システム10に与えられ、その応答信号(制御量)としてk個(k≧1)の時系列の出力信号[Y1*(t)、Y2*(t)、・・・Yk*(t)]が得られるものとする。
状態軌跡は例えば、以下の(1)式で表される。
ここで、上述した正常時におけるサーボ機構の数値モデルは、高精度なものである必要はなく、基本的な物理現象の定性的な性質がモデルに組み込まれていればよい。また、本実施形態では、正常時におけるサーボ機構の数値モデルを用いて入力信号及び出力信号を得たが、これに代えて、正常状態のサーボ機構、例えば、出荷時におけるサーボ機構に対して所定の目標値を与え、このときの入力信号と出力信号とを得ることにより、上記正常状態軌跡を生成することとしてもよい。
また、上記例では、m+k次元の状態軌跡としたが、入力信号及び出力信号の全ての信号値を用いる必要はなく、例えば、所定の操作量および所定の制御量を省略し、m+k次元未満の状態軌跡を生成することとしてもよい。
まず、複数の異なる異常要因a〜nを想定し、その異常要因a〜nに対応するサーボ機構の数値モデルを生成する。異常要因の一例として、サーボ機構に作用する各種摩擦パラメータの変化や不感帯(ガタ、バックラッシュ等)の変化等が挙げられる。なお、異常要因の種類や想定数については特に限定されない。ここで作成される各異常要因a〜nのサーボ機構の数値モデルは、例えば、上述した正常時のサーボ機構の数値モデルに対してそれぞれの異常要因に関する所定のパラメータを変化させた数値モデルであってもよい。
各異常要因における異常状態軌跡は、例えば、以下の(2)式で表される。
観測状態軌跡は例えば、以下の(3)式で表される。
異常要因特定部26は、異常データ記憶部22に格納されている第1異常状態軌跡〜第n異常状態軌跡を用いて異常特定を行う。
具体的には、各異常状態軌跡と正常状態軌跡とから上述と同様に差分に関する評価値をそれぞれ演算する。具体的には、各異常状態軌跡と正常状態軌跡とを用いて、差分ベクトルを演算する。このとき、異常検知部25において重み付け係数が用いられる場合には、同一の重み付け係数を用いて各操作量及び制御量における差分ベクトルを演算する。なお、本実施形態では、異常状態軌跡を異常データ記憶部22に予め格納することとしたが、これに代えて、正常状態軌跡に対する各異常要因の異常状態軌跡の差分に関する評価値、具体的には、差分ベクトルを異常データ記憶部22に格納することとしてもよい。
この状態において、データ取得部23は観測時において、サーボ機構に所定の目標値を与えた時の時系列の入力信号と出力信号(観測データ)とを取得する(SA1)。続いて、観測状態軌跡生成部24は、データ取得部23によって取得された観測時の入力信号と出力信号とを用いて観測状態軌跡を生成する(SA2)。続いて、異常検知部25は、観測状態軌跡と正常データ記憶部21に格納されている正常状態軌跡とから差分に関する評価値を算出し(SA3)、差分に関する評価値を用いて異常を検知する(SA4)。具体的には、同じサンプリングタイムにおける正常状態軌跡と観測状態軌跡との差分ベクトルを演算し、この差分ベクトルと予め設定されている閾値とを比較することにより異常を検知する。なお、このとき予め設定されている操作量毎及び制御量毎の重み付け係数を用いることとしてもよい。
このようにして特定された異常要因等は表示部27に適宜表示され、ユーザに通知される。
10 :機械システム
21 :正常データ記憶部
22 :異常データ記憶部
23 :データ取得部
24 :観測状態軌跡生成部
25 :異常検知部
26 :異常要因特定部
27 :表示部
Claims (15)
- 正常時のサーボ機構に所定の目標値を与えたときに得られるm個(m≧1)の操作量に関する入力信号及びk個(k≧1)の制御量に関する出力信号のうち、互いに同期する前記入力信号の信号値及び前記出力信号の信号値を一つのデータ集合体とし、前記データ集合体の全部又は一部を用いて生成されたm+k次元以下の正常状態軌跡を格納する正常データ記憶部と、
観測時において、前記サーボ機構に前記所定の目標値を与えたときの前記m個の操作量に関する入力信号及び前記k個の制御量に関する出力信号を取得するデータ取得部と、
前記データ取得部によって取得された前記入力信号及び前記出力信号のうち、互いに同期する前記入力信号の信号値及び前記出力信号の信号値を一つのデータ集合体とし、前記データ集合体の全部又は一部を用いて、m+k次元以下の観測状態軌跡を生成する観測状態軌跡生成部と、
互いに同期する前記正常状態軌跡と前記観測状態軌跡とを比較することにより、異常を検知する異常検知部と
を具備するサーボ機構の診断装置。 - 正常時のサーボ機構に所定の目標値を与えたときに得られるm個(m≧1)の操作量に関する入力信号及びk個(k≧1)の制御量に関する出力信号のうち、互いに同期する前記入力信号の信号値及び前記出力信号の信号値を一つのデータ集合体とし、前記データ集合体の全部又は一部を用いて生成されたm+k次元以下の正常状態軌跡を格納する正常データ記憶部と、
(i)観測時において取得された、前記サーボ機構に前記所定の目標値を与えたときの前記m個の操作量に関する入力信号及び前記k個の制御量に関する出力信号のうち、互いに同期する前記入力信号の信号値及び前記出力信号の信号値を一つのデータ集合体とし、前記データ集合体の全部又は一部を用いて生成されたm+k次元以下の観測状態軌跡と、(ii)前記観測状態軌跡と同期する前記正常状態軌跡とを比較することにより、異常を検知する異常検知部と
を具備するサーボ機構の診断装置。 - 正常時のサーボ機構に所定の目標値を与えたときに得られるm個(m≧1)の操作量に関する入力信号及びk個(k≧1)の制御量に関する出力信号のうち、互いに同期する前記入力信号の信号値及び前記出力信号の信号値を一つのデータ集合体とし、前記データ集合体の全部又は一部を用いて生成されたm+k次元以下の正常状態軌跡を格納する正常データ記憶部と、
(i)観測時における前記サーボ機構に前記所定の目標値を与えたときの前記m個の操作量に関する入力信号及び前記k個の制御量に関する出力信号のうち、互いに同期する前記入力信号の信号値及び前記出力信号の信号値を一つのデータ集合体とし、前記データ集合体の全部又は一部に基づくm+k次元以下の観測状態軌跡と、(ii)前記観測状態軌跡と同期する前記正常状態軌跡とを比較することにより、異常を検知する異常検知部と
を具備するサーボ機構の診断装置。 - 前記正常状態軌跡は、前記データ集合体毎に該データ集合体に含まれる前記信号値を各前記操作量及び各前記制御量に対応した座標軸上にそれぞれプロットすることにより生成され、
前記観測状態軌跡は、前記データ集合体毎に該データ集合体に含まれる前記信号値を各前記操作量及び各前記制御量に対応した座標軸上にそれぞれプロットすることにより生成される請求項1から3のいずれかに記載のサーボ機構の診断装置。 - 前記異常検知部は、互いに同期する前記正常状態軌跡と前記観測状態軌跡との差分に関する評価値に基づいて異常を検知する請求項1から請求項4のいずれかに記載のサーボ機構の診断装置。
- 前記異常検知部は、座標軸毎に、互いに同期する前記正常状態軌跡と前記観測状態軌跡との差分ベクトルを算出し、前記差分ベクトルと予め設定されている閾値とを用いて異常を検知する請求項5に記載のサーボ機構の診断装置。
- 前記異常検知部は、座標軸毎に決定された重み付け情報を用いて、互いに同期する前記正常状態軌跡と前記観測状態軌跡との差分に関する評価値を算出し、前記評価値と予め設定されている閾値とを用いて異常を検知し、
前記重み付け情報は、各前記信号値のばらつき度合に応じて設定されている請求項5に記載のサーボ機構の診断装置。 - 前記正常状態軌跡は、正常時における前記サーボ機構をモデル化した数値モデルに前記所定の目標値を与えた時に得られる前記入力信号と前記出力信号とを用いて作成される請求項1から請求項7のいずれかに記載のサーボ機構の診断装置。
- 互いに同期する前記正常状態軌跡と前記観測状態軌跡とを比較して表示する表示部を備える請求項1から請求項8のいずれかに記載のサーボ機構の診断装置。
- 複数の異なる異常要因毎にそれぞれ作成された前記サーボ機構の各数値モデルに、前記所定の目標値を与えた時の前記m個の操作量に関する入力信号及び前記k個の制御量に関する出力信号とを用いて前記異常要因毎に異常状態軌跡を生成し、生成した前記異常状態軌跡と前記異常要因とを関連付けてそれぞれ格納する異常データ記憶部と、
各前記異常状態軌跡と前記正常状態軌跡との差分に関する評価値と、前記異常検知部によって算出された前記差分に関する評価値との類似度から前記サーボ機構の異常の要因を特定する異常要因特定部と
を具備する請求項5から請求項9のいずれかに記載のサーボ機構の診断装置。 - 複数の異なる異常要因毎にそれぞれ作成された前記サーボ機構の各数値モデルに、前記所定の目標値を与えたときの前記m個の操作量に関する入力信号及び前記k個の制御量に関する出力信号とに基づいて生成された前記異常要因毎の異常状態軌跡と、前記正常状態軌跡との差分に関する評価値を前記異常要因と関連付けて格納する異常データ記憶部と、
前記異常データ記憶部に格納された各前記異常要因毎の前記差分に関する評価値と、前記異常検知部によって算出された前記差分に関する評価値との類似度から前記サーボ機構の異常の要因を特定する異常要因特定部と
を具備する請求項5から請求項9のいずれかに記載のサーボ機構の診断装置。 - 正常時のサーボ機構に所定の目標値を与えたときに得られるm個(m≧1)の操作量に関する入力信号及びk個(k≧1)の制御量に関する出力信号のうち、互いに同期する前記入力信号の信号値及び前記出力信号の信号値を一つのデータ集合体とし、前記データ集合体の全部又は一部を用いて生成されたm+k次元以下の正常状態軌跡を所定の記憶部から読みだす工程と、
観測時において、前記サーボ機構に前記所定の目標値を与えたときの前記m個の操作量に関する入力信号及び前記k個の制御量に関する出力信号を取得する工程と、
観測時の前記入力信号及び前記出力信号のうち、互いに同期する前記入力信号の信号値及び前記出力信号の信号値を一つのデータ集合体とし、前記データ集合体の全部又は一部を用いて、m+k次元以下の観測状態軌跡を生成する工程と、
互いに同期する前記正常状態軌跡と前記観測状態軌跡とを比較することにより、異常を検知する工程と
を有するサーボ機構の診断方法。 - 正常時のサーボ機構に所定の目標値を与えたときに得られるm個(m≧1)の操作量に関する入力信号及びk個(k≧1)の制御量に関する出力信号のうち、互いに同期する前記入力信号の信号値及び前記出力信号の信号値を一つのデータ集合体とし、前記データ集合体の全部又は一部を用いて生成されたm+k次元以下の正常状態軌跡を所定の記憶部から読みだす工程と、
(i)観測時において、取得された前記サーボ機構に前記所定の目標値を与えたときの前記m個の操作量に関する入力信号及び前記k個の制御量に関する出力信号のうち、互いに同期する前記入力信号の信号値及び前記出力信号の信号値を一つのデータ集合体とし、前記データ集合体の全部又は一部を用いて生成されたm+k次元以下の観測状態軌跡と、(ii)前記観測状態軌跡と同期する前記正常状態軌跡とを比較することにより、異常を検知する工程と
を有するサーボ機構の診断方法。 - 正常時のサーボ機構に所定の目標値を与えたときに得られるm個(m≧1)の操作量に関する入力信号及びk個(k≧1)の制御量に関する出力信号のうち、互いに同期する前記入力信号の信号値及び前記出力信号の信号値を一つのデータ集合体とし、前記データ集合体の全部又は一部に基づくm+k次元以下の正常状態軌跡を所定の記憶部から読みだす工程と、
(i)観測時における前記サーボ機構に前記所定の目標値を与えたときの前記m個の操作量に関する入力信号及び前記k個の制御量に関する出力信号のうち、互いに同期する前記入力信号の信号値及び前記出力信号の信号値を一つのデータ集合体とし、前記データ集合体の全部又は一部に基づくm+k次元以下の観測状態軌跡と、(ii)前記観測状態軌跡と同期する前記正常状態軌跡とを比較することにより、異常を検知する工程と
を有するサーボ機構の診断方法。 - 正常時のサーボ機構に所定の目標値を与えたときに得られるm個(m≧1)の操作量に関する入力信号及びk個(k≧1)の制御量に関する出力信号のうち、互いに同期する前記入力信号の信号値及び前記出力信号の信号値を一つのデータ集合体とし、前記データ集合体の全部又は一部を用いて生成されたm+k次元以下の正常状態軌跡を所定の記憶部から読みだす処理と、
観測時において、前記サーボ機構に前記所定の目標値を与えたときの前記m個の操作量に関する入力信号及び前記k個の制御量に関する出力信号を取得する処理と、
観測時の前記入力信号及び前記出力信号のうち、互いに同期する前記入力信号の信号値及び前記出力信号の信号値を一つのデータ集合体とし、前記データ集合体の全部又は一部を用いて、m+k次元以下の観測状態軌跡を生成する処理と、
互いに同期する前記正常状態軌跡と前記観測状態軌跡とを比較することにより、異常を検知する処理と
をコンピュータに実行させるためのサーボ機構の診断プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017159330A JP6879863B2 (ja) | 2017-08-22 | 2017-08-22 | サーボ機構の診断装置及び診断方法並びに診断プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017159330A JP6879863B2 (ja) | 2017-08-22 | 2017-08-22 | サーボ機構の診断装置及び診断方法並びに診断プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019040241A JP2019040241A (ja) | 2019-03-14 |
| JP6879863B2 true JP6879863B2 (ja) | 2021-06-02 |
Family
ID=65727306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017159330A Expired - Fee Related JP6879863B2 (ja) | 2017-08-22 | 2017-08-22 | サーボ機構の診断装置及び診断方法並びに診断プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6879863B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7323320B2 (ja) * | 2019-04-04 | 2023-08-08 | 三菱重工業株式会社 | 診断装置、診断方法、及びプログラム |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06187030A (ja) * | 1992-12-17 | 1994-07-08 | Hitachi Ltd | 時系列モデルによる制御系異常診断方法、及び表示方法 |
| JP2011088219A (ja) * | 2009-10-20 | 2011-05-06 | Hitachi High-Tech Control Systems Corp | ロボットの動作診断方法、ロボットの制御装置、ミニエンバイロメントシステムの制御装置、ロボット、及びミニエンバイロメントシステム |
| JP2011145846A (ja) * | 2010-01-14 | 2011-07-28 | Hitachi Ltd | 異常検知方法、異常検知システム、及び異常検知プログラム |
| JP5501903B2 (ja) * | 2010-09-07 | 2014-05-28 | 株式会社日立製作所 | 異常検知方法及びそのシステム |
| JP5369246B1 (ja) * | 2013-07-10 | 2013-12-18 | 株式会社日立パワーソリューションズ | 異常予兆診断装置及び異常予兆診断方法 |
-
2017
- 2017-08-22 JP JP2017159330A patent/JP6879863B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2019040241A (ja) | 2019-03-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| De Ketelaere et al. | Overview of PCA-based statistical process-monitoring methods for time-dependent, high-dimensional data | |
| JP6451662B2 (ja) | 異常判定装置、異常判定プログラム、異常判定システム、及びモータ制御装置 | |
| US20200278646A1 (en) | Factory system for machine learning of an actuator | |
| KR102841817B1 (ko) | 정보 처리 장치 및 정보 처리 방법 | |
| WO2018138880A1 (ja) | モデルパラメータ値推定装置及び推定方法、プログラム、プログラムを記録した記録媒体、モデルパラメータ値推定システム | |
| US20210191359A1 (en) | Advanced thermal compensation of mechanical processes | |
| JP6702297B2 (ja) | プロセスの異常状態診断方法および異常状態診断装置 | |
| JP2017194341A (ja) | 異常診断方法、異常診断装置、及び異常診断プログラム | |
| JP7358725B2 (ja) | 異常検出装置、異常検出方法、異常検出プログラム及び異常検出システム | |
| JP6906985B2 (ja) | 振動診断システム、振動診断方法及びパラメータ設定方法 | |
| JP2021076465A (ja) | 工作機械および表示装置 | |
| JP2018120327A (ja) | 制御装置、制御プログラムおよび制御システム | |
| JP2020129233A (ja) | 異常検知装置 | |
| JP7036261B1 (ja) | 異常検知装置、プログラム、異常検知方法、及び製造方法 | |
| JP2018163645A (ja) | 故障診断装置、監視装置、故障診断方法、および故障診断プログラム | |
| JP2017502390A (ja) | データに基づく関数モデルを定めるための方法及び装置 | |
| JP6904418B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法、及び、プログラム | |
| JP6430234B2 (ja) | 回転機械の振動解析装置およびプログラム | |
| CN112262027B (zh) | 异常判定装置和异常判定方法 | |
| JP6879863B2 (ja) | サーボ機構の診断装置及び診断方法並びに診断プログラム | |
| JP7210268B2 (ja) | 工作機械の熱変位補正方法、熱変位補正プログラム、熱変位補正装置 | |
| JP6971897B2 (ja) | サーボ機構のパラメータ推定装置及びパラメータ推定方法並びにパラメータ推定プログラム | |
| JP6347771B2 (ja) | 異常診断装置、異常診断方法及び異常診断プログラム | |
| JP7392107B2 (ja) | 異常判定装置 | |
| JP7399832B2 (ja) | 情報処理装置、情報処理システム、情報処理方法及びプログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20191226 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20201208 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210208 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210406 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210430 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6879863 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
