JP6899623B2 - 建築用シートのつなぎ目構造 - Google Patents
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Description
請求項2では、前記目地用部材の前記つなぎ目に対応する部分に凹条が形成されている請求項1に記載の建築用シートのつなぎ目構造。
請求項3では、前記目地用部材の前記凹条に目地処理剤を挿入することにより隣接する前記建築用シート同士の接合目地に目地処理が施されている請求項2に記載の建築用シートのつなぎ目構造。
請求項4では、前記下地が建築物の屋上、屋根、ベランダ、テラスのいずれかの下地である請求項1〜3のいずれか1項に記載の建築用シートのつなぎ目構造。
請求項5では、前記目地部材は断面が略二等辺三角形である請求項1〜4のいずれか1項に記載の建築用シートのつなぎ目構造。
下地1は特に制限なく使用できるが、ビル、マンション、戸建て住宅等建築物の屋上、屋根、ベランダ、テラス等のコンクリート下地、軽量発泡コンクリート下地、金属下地、木質下地、無機質ボードなどに適用される。
また上記の下地1には各種処理剤等で表面に処理が施されていてもよく、例えば表面を平滑にするための下地調整材が塗布されていたり、また塗膜防水などにより防水層が形成されていてもよい。
目地用部材2は建築用シート3の端部同士のつなぎ目に沿って前記建築用シートに接合される部材であり、特につなぎ目の水密性が要求される場所においては建築用シート3の端部同士のつなぎ目に沿って連続して接合されることが好ましく、目地用部材2は帯状のものが好適に用いられる。目地用部材2はつなぎ目に対応する部分から該つなぎ目に対応する部分Aと並列する端部Bにかけて厚みが薄く形成されている。また目地用部材2は単一の部材であってもよく、複数の部材から構成されていてもよい。
例えば、図2の目地用部材2−1の場合、建築用シート3のつなぎ目に対応する部分Aから端部B1または端部B2にわたる部分に傾斜を有しており、またつなぎ目に対応する部分Aから端部B1または端部B2にわたって全体的に傾斜している。目地用部材2−2の場合、建築用シート3のつなぎ目に対応する部分Aから端部B1または端部B2にわたる部分に部分的に傾斜を有している。目地用部材2がこのような傾斜を有していることで、建築用シート3のつなぎ目に水が溜まりにくくなる効果がある。目地用部材2−1、2−2でみると、つなぎ目に対応する部分Aから端部Bにわたる部分に部分的に傾斜を有している目地用部材2−2に比べ、つなぎ目に対応する部分Aから端部Bにわたる部分に全体的に傾斜を有している目地用部材2−1の方が水が溜まりにくい効果がより向上する。
傾斜が小さすぎると厚みを確保するために幅を広くする必要があり、建築用シートとの接合面が広くなり作業性が悪化する。
傾斜が大きすぎると建築用シート3と接合した際、下地面からみて平坦でなくなってしまう。
また傾斜の向きは、建築用シート3の端部同士のつなぎ目である線状のつなぎ目と略直交する方向に向けて傾斜していることが好ましい。
本発明で用いられる目地用部材2は合成樹脂製の場合、ポリエチレン、ポリプロピレン等のオレフィン樹脂や、エチレン-酢酸ビニル共重合樹脂、エチレン-(メタ)アクリル酸エステル、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン樹脂、塩素化ポリエチレン、アクリル系樹脂、スチレン系樹脂、スチレンブタジエンゴム、アクリロニトリルブタジエンゴムなどが挙げられ、これら2種類以上の樹脂を組み合わせて使用しても良い。
目地用部材2に用いられるポリ塩化ビニル系樹脂としては、塩化ビニル単独重合体であるポリ塩化ビニル樹脂、塩化ビニルと酢酸ビニル、エチレン、(メタ)アクリル酸エステル、塩化ビニリデン等との共重合体などが使用でき、経済性、加工性の面からポリ塩化ビニル樹脂が好ましい。
本発明で用いられる建築用シート3は、塩化ビニル系、オレフィン系、アクリル系、ゴム系など合成樹脂製の建築用シート等が使用できる。塩化ビニル系建築用シートが、施工性、シート同士の溶着性、建築用シート固定金具との密着性の点から好ましい。
建築用シート3の厚さとしては、0.5〜5.0mmのものが使用でき、防水性能の安全性から1.0〜2.5mmが好ましい。
建築用シート3と目地用部材2とを接合する場合や建築用シート3同士を重ねて接合する際に、溶剤溶着や熱風溶接が出来るという点から、最上層および最下層が熱可塑性樹脂層で構成されていることが好ましい。例えば、ポリ塩化ビニル系防水シートの場合、最上層及び最下層がポリ塩化ビニル樹脂製であってその中間に前記基材を積層したものを好適に使用できる。また建築用シート3がポリ塩化ビニル系シートの場合には目地用部材2もポリ塩化ビニル系樹脂製のものが好適に用いられる。
本発明のつなぎ目構造について図面を用いて具体的に説明する。
図1のつなぎ目構造においては、目地用部材2−1が使用されており、下地1に目地用部材2−1が固定され、建築用シート3-1、3-2の端部3−1a、3−2aが突き合わせた状態で建築用シート3-1および3-2の端縁部の裏面と目地用部材2−1の表面とが固定されている。そして本構造において目地用部材2−1の断面の頂点で建築用シート3−1、3−2のつなぎ目が構成されているために段差が生じず、略平坦なつなぎ目構造とすることができ、さらに目地用部材2−1は建築用シート3のつなぎ目に対応する部分から端部にわたって平坦部分がなく全体が傾斜しているためにつなぎ目に水が溜まらず排水される。またこの場合、建築用シート3−1、3−2が最表面にくるため、建築用シート3の意匠性を損なわずに済むためマンションの開放廊下やバルコニーの床面といった場所に好適に用いることができ、屋外の使用においても目地用部材2に建築用シート3程の耐候性を付与する必要もない。
図6のつなぎ目構造において建築用シート3−1と3−2の端部同士(3−1a,3−2b)は突き合わせずに対向した状態で目地用部材2−3に接合されており、建築用シート3−1の端部3−1aは目地用部材2−3のA2と接しており、建築用シート3−2の端部3−2aは目地用部材2−3のA1と接している。建築用シート3−1と3−2の端部同士は突き合わせずに対向した状態で目地用部材2−3に接合されているため、建築用シート3を敷設する際に分類iの突き合わせの場合に比べて敷設位置を合わせやすいという利点がある。本つなぎ目構造を形成するには建築用シート3-1を先に下地に固定した後、建築用シート3-1の端部3-1aに沿って目地用部材2−3を備えてから建築用シート3-2を接合してもよく、目地用部材2−3を先に下地1に固定した後、建築用シート3−1、3−2と接合しても良い。
図7〜9のつなぎ目構造において建築用シート3−1と3−2の端部同士は重ね合わせて接合され、建築用シート3−1の端部3−1aと建築用シート3−2の端部3−2aの両方またはいずれか一方に目地用部材2−4(2−4´)が当接されている。図7のように目地用部材2はつなぎ目構造に対し複数の部材からなるものであってもよく、図7の目地用部材2は目地用部材2−4と目地用部材2−4´を複合したものであり、この場合の目地用部材2はつなぎ目に対応する部分よりも両端の厚みが薄く形成されているといえる。
分類iiiのつなぎ目構造は、分類iおよび分類iiの構造に比べてつなぎ目の平滑性はやや乏しい傾向にあるが、建築シート3の端縁部同士を重ね合わせて接合しているため水密性により優れる構造であり、屋上や屋根の防水構造に好適に用いることができる。
つなぎ目中心Dからつなぎ目構造端部Eにかけての傾斜は1/200〜1/5が好ましく、1/100〜1/20がさらに好ましい。
コンクリート下地1Mの上に断熱ボード4が設置され、さらにその上から無機質ボード5が設置され固定用ディスク6とビス7で下地1Mに固定されている。幅方向の断面形状が二等辺三角形のポリ塩化ビニル系樹脂製の目地用部材2M−1と無質機ボード5がエポキシ系接着剤 (図示せず)で固定され、ポリ塩化ビニル系防水シート3M−1と無質機ボード5がエポキシ系接着剤 (図示せず)で固定され、ポリ塩化ビニル系防水シート3M−2と無質機ボード5がエポキシ系接着剤 (図示せず)で固定されている。ポリ塩化ビニル系防水シート3M−1の端部3M−1aとポリ塩化ビニル系防水シート3M−2の端部3M−2aとが突き合わせるよう配置され、ポリ塩化ビニル系防水シート3M-1、3M-2とポリ塩化ビニル系樹脂製の目地用部材2M−1は溶剤溶着されている。ポリ塩化ビニル系防水シート3M-1、3M-2の接合目地8はシーラー(図示せず)で処理されている。
コンクリート下地1Mの上に断熱ボード4を設置し、さらにその上から無機質ボード5を設置し固定用ディスク6とビス7で下地1Mに固定する。無機質ボード5の表面にエポキシ系接着剤(図示せず)を塗布する。その上からポリ塩化ビニル系防水シート3M-1の端縁部を除く部分とポリ塩化ビニル系樹脂製の目地用部材2M−1とを敷設して無機質ボード5に接着する。続いてポリ塩化ビニル系防水シート3M-2をポリ塩化ビニル系防水シート3M-1と互いの隣接する端部3M-2a、3M-1aが突き合わさるように敷設し、端縁部を残してコンクリート下地1Mに接着する。ポリ塩化ビニル系防水シート3M-1、3M-2の裏面とポリ塩化ビニル系樹脂製の目地用部材2M−1の表面を溶剤により溶着する。ポリ塩化ビニル系防水シート3M-1、3M-2の接合目地8にシーラー(図示せず)を塗布する。
コンクリート下地1Mの上に断熱ボード4が設置され、さらにその上から無機質ボード5が設置され固定用ディスク6とビス7で下地1Mに固定されている。ポリ塩化ビニル系防水シート3M−1と無質機ボード5がエポキシ系接着剤(図示せず)で固定され、ポリ塩化ビニル系樹脂製の目地用部材2M−3と無質機ボード5がエポキシ系接着剤 (図示せず)で固定され、ポリ塩化ビニル系防水シート3−2Mと無質機ボード5がエポキシ系接着剤 (図示せず)で固定されている。ポリ塩化ビニル系防水シート3M−1の端部3M−1aと目地用部材2M−3のつなぎ目に対応する部分A2とが当接され、ポリ塩化ビニル系防水シート3M−2の端部3M−2aと目地用部材2M−3のつなぎ目に対応する部分A1とが当接されるよう配置され、建築用シート3M−1、3M−2と目地用部材2M−3は溶剤溶着されている。またポリ塩化ビニル系防水シート3M−1、3M−2と目地用部材2M−3との接合目地9はシーラー(図示せず)で処理されている。
コンクリート下地1Mの上に断熱ボード4を設置し、さらにその上に無機質ボード5を設置し固定用ディスク6とビス7で下地1Mに固定する。無機質ボード5の表面にエポキシ系接着剤(図示せず)を塗布し、その上からポリ塩化ビニル系防水シート3M−1を敷設して固定する。更にポリ塩化ビニル系樹脂製の目地用部材2M−3をポリ塩化ビニル系防水シート3M−1の端部3M−1aと目地用部材2M−3のつなぎ目に対応する部分A2とが当接するようにしてエポキシ系接着剤(図示せず)が塗布された無質機ボード5に固定する。続いてポリ塩化ビニル系防水シート3M−2をポリ塩化ビニル系防水シート3M−2の端部3M−2aと目地用部材2M−3のつなぎ目に対応する部分A1とが当接するようにして敷設し、エポキシ系接着剤 (図示せず) が塗布された無質機ボード5に固定する。ポリ塩化ビニル系防水シート3M−1および3M−2の端縁部と目地用部材2M−3とを溶剤により溶着する。そして3M−1、3M−2と目地用部材2M−3との接合目地9にシーラー(図示せず)を塗布する。
コンクリート下地1Mの上に断熱ボード4が設置され、さらにその上から無機質ボード5が設置され固定用ディスク6とビス7で下地1Mに固定されている。ポリ塩化ビニル系防水シート3M−1と無質機ボード5がエポキシ系接着剤(図示せず)で固定され、ポリ塩化ビニル系樹脂製の目地用部材2M−4´と無質機ボード5がエポキシ系接着剤 (図示せず)で固定され、ポリ塩化ビニル系防水シート3M−2と無質機ボード5がエポキシ系接着剤 (図示せず)で固定されている。ポリ塩化ビニル系防水シート3M−1の端部3M−1aと目地用部材2M−4´のつなぎ目に対応する部分A´とが当接され、ポリ塩化ビニル系防水シート3M−2の端部3M−2aとポリ塩化ビニル系樹脂製の目地用部材2M−4のつなぎ目に対応する部分Aとが当接されるよう配置され、ポリ塩化ビニル系防水シート3M-1と目地用部材2M−4、ポリ塩化ビニル系防水シート3M-2と目地用部材2M−4´は溶剤溶着されており、ポリ塩化ビニル系防水シート3M-1と3M-2の重ね合わせ部は溶剤溶着されている。またポリ塩化ビニル系防水シート3M−1、3M−2と目地用部材2M−4との接合目地9はシーラー(図示せず)で処理されている。
コンクリート下地1Mの上に断熱ボード4を設置し、さらにその上から無機質ボード5を設置し固定用ディスク6とビス7で下地1Mに固定する。無機質ボード5の表面にエポキシ系接着剤(図示せず)を塗布し、その上からポリ塩化ビニル系防水シート3M−1を敷設して固定する。更にポリ塩化ビニル系樹脂製の目地用部材2M−4´をポリ塩化ビニル系防水シート3M−1の端部3M−1aと目地用部材2M−4´のつなぎ目に対応する部分A´とが当接するように配置してエポキシ系接着剤(図示せず)が塗布された無質機ボード5に固定する。続いてポリ塩化ビニル系防水シート3M−2をポリ塩化ビニル系防水シート3M−1の端縁部と目地用部材2M−4´を覆うようにして敷設し、エポキシ系接着剤(図示せず)が塗布された無質機ボード5に固定する。ポリ塩化ビニル系防水シート3M−2の裏面と目地用部材2M−4´の表面、およびポリ塩化ビニル系防水シート3M−1、3M−2の端縁部同士の重ね合わせ部を溶剤により溶着する。続いてポリ塩化ビニル系樹脂製の目地用部材2M−4をポリ塩化ビニル系防水シート3M−2の端部3M−2aと目地用部材2M−4のつなぎ目に対応する部分Aとが当接するようにして載置し、ポリ塩化ビニル系防水シート3M−1の表面および3M−2の端部3M−2aと目地用部材2M−4とを溶剤により溶着する。そしてポリ塩化ビニル系防水シート3M−1、3M−2と目地用部材2M−4との接合目地9にシーラー(図示せず)を塗布する。
コンクリート下地1Mの上にウレタン系塗膜防水層10が形成されている。幅方向の断面形状が二等辺三角形のポリ塩化ビニル系樹脂被覆鋼板からなる目地用部材2N−1とポリ塩化ビニル系床シート3N-1、3N-2とがウレタン系接着剤(図示せず)でウレタン系塗膜防水層10が被覆されたコンクリート下地1Mに固定されている。ポリ塩化ビニル系床シート3N-1、3N-2とポリ塩化ビニル系樹脂被覆鋼板からなる目地用部材2N−1はウレタン系接着剤(図示せず)により接着されている。ポリ塩化ビニル系床シート3N-1、3N-2の接合目地8にはV字状の溝部が形成され塩化ビニル樹脂系の溶接棒11により溶接されている。
コンクリート下地1Mの上にウレタン系塗膜防水剤を塗布して乾燥固化させウレタン系塗膜防水層10を形成する。その上からウレタン系接着剤(図示せず)を塗布し、ポリ塩化ビニル系床シート3N-1の端縁部を除く部分とポリ塩化ビニル系樹脂被覆鋼板からなる目地用部材2N−1とをウレタン系塗膜防水層10が被覆されたコンクリート下地1Mに接着する。続いて3N-2をポリ塩化ビニル系床シート3N-1と互いの隣接する端部3N-2a、3N-1aが突き合わさるように敷設し、端縁部を残してウレタン系塗膜防水層10が被覆されたコンクリート下地1Mに接着する。ポリ塩化ビニル系樹脂被覆鋼板からなる目地用部材2N−1の表面にウレタン系接着剤(図示せず)を塗布し、ポリ塩化ビニル系床シート3N-1、3N-2の裏面とポリ塩化ビニル系樹脂製の目地用部材2N−1の表面を接着する。ポリ塩化ビニル系床シート3N-1、3N-2の接合目地8に溝切りカッターでV字状の溝部を形成し、その溝部に塩化ビニル樹脂系の溶接棒11をライスターを用いて溶接して余盛り部分を専用のナイフでカットして仕上げる。
2 目地用部材
A つなぎ目に対応する部分
B 端部
3 建築用シート
3−1 一の建築用シート
3−2 他の建築用シート
3−1a 一の建築用シートの端部
3−2a 他の建築用シートの端部
4 断熱ボード
5 無機質ボード
6 固定用ディスク
7 ビス
8,9 接合目地
10 ウレタン系塗膜防水層
11 溶接棒
S 建築用シートのつなぎ目構造
Claims (5)
- 下地の上に敷設される複数の防水シートまたは床シートである建築用シートと、前記下地と前記建築用シートの間に配置され前記建築用シートの端部のつなぎ目に沿って前記建築用シートに接合される帯状の目地用部材とを備え、
前記目地用部材は前記つなぎ目に対応する部分から端部にかけて厚みが薄く形成され、前記つなぎ目に対応する部分から両端にかけて傾斜しており、前記つなぎ目に対応する部分から端部にかけての傾斜が1/100〜1/20であり、かつ前記つなぎ目に対応する部分の厚みが0.5〜5.0mmであり、
隣接する前記建築用シートの端部同士を前記つなぎ目に対応する部分上において突き付けて接合されている建築用シートのつなぎ目構造。 - 前記目地用部材の前記つなぎ目に対応する部分に凹条が形成されている請求項1に記載の建築用シートのつなぎ目構造。
- 前記目地用部材の前記凹条に目地処理剤を挿入することにより隣接する前記建築用シート同士の接合目地に目地処理が施されている請求項2に記載の建築用シートのつなぎ目構造。
- 前記下地が建築物の屋上、屋根、ベランダ、テラスのいずれかの下地である請求項1〜3のいずれか1項に記載の建築用シートのつなぎ目構造。
- 前記目地部材は断面が略二等辺三角形である請求項1〜4のいずれか1項に記載の建築用シートのつなぎ目構造。
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| C60 | Trial request (containing other claim documents, opposition documents) |
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| C11 | Written invitation by the commissioner to file amendments |
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| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
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| C21 | Notice of transfer of a case for reconsideration by examiners before appeal proceedings |
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| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
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| C211 | Notice of termination of reconsideration by examiners before appeal proceedings |
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| C22 | Notice of designation (change) of administrative judge |
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| C22 | Notice of designation (change) of administrative judge |
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| C23 | Notice of termination of proceedings |
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| C03 | Trial/appeal decision taken |
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| C30A | Notification sent |
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