JP6905979B2 - インライン搭載部を有するカッタアセンブリ - Google Patents

インライン搭載部を有するカッタアセンブリ Download PDF

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Description

(関連出願の相互参照)
本願は、2015年10月28日に出願された米国仮出願第62/247,714号の利益を主張するものであり、該米国仮出願の開示は、参照により本明細書中に援用される。
トンネル掘進機(「TBM」)は、種々の土壌および岩石層においてトンネルを形成するためのトンネル開削装置である。従来のTBMは、付随の擾乱を殆ど伴わずに、平滑な円形トンネル壁を生産する。Lindbergh et alによる米国特許第8,172,334号(これは、参照することによってその全体として本明細書に組み込まれる)に議論されるように、従来のTBMは、典型的には、複数のカッタアセンブリを支持する全面回転可能駆動カッタヘッドを含む。典型的には、カッタヘッドは、カッタヘッドに回転可能に搭載される、20個、50個、100個、またはそれを上回るカッタアセンブリを有し得る。
TBMを効率的かつ信頼性のあるものにした技術的躍進は、James S. Robbinsによって開発された、回転ヘッドの発明であった。当初、RobbinsのTBMは、円形運動において回転する剛性スパイクを使用していたが、そのスパイクは、頻繁に破損するであろう。Robbinsは、これらの粉砕スパイクをより長く持つ回転可能カッタアセンブリと置換することによって、本問題が有意に低減されることを発見した。それ以来、現代のTBMは、回転可能カッタアセンブリを含んでいる。
動作時、カッタヘッドは、カッタアセンブリの少なくともいくつかが表面に強制的に係合するように、掘進されるべき表面に対して押勢される。いくつかのTBMでは、複数の対向する油圧シリンダのセットが、トンネル壁に係合し、TBMを係留し、別個のスラストシリンダが、岩石または地盤表面に対して回転カッタヘッドを押圧する。カッタヘッドは、縦方向軸を中心として回転し、したがって、カッタアセンブリが表面に対して強制的に押圧されると、それらは、表面に沿って転動し、表面からの物質を破砕する、弛緩させる、粉砕する、撤去する、および/または破壊する。
Lindbergh et al.において例証されるように、回転可能カッタアセンブリは、TBMカッタヘッドアセンブリ内の筐体内に搭載され、したがって、カッタリングは、カッタヘッドアセンブリの面から前方に延在し、土石壁に係合する。TBMの動作中、カッタヘッドアセンブリは、岩石面に対して大きな力を用いて、典型的には、油圧アクチュエータを用いて、カッタヘッドがその軸を中心として回転されながら押圧される。カッタアセンブリの外側カッタリングは、壁の表面を破砕および崩壊させる局所的応力を生産する。破砕および弛緩された物質は、収集および除去され、徐々にトンネルを形成する。
別の例証的トンネル掘進機が、Turnerによる米国特許第4,548,443号(これは、参照することによって本明細書に組み込まれる)に開示されている。TBMのための主要フレームが、Spencerによる米国再発行特許出願第31511号明細書(これは、参照することによってその全体として本明細書に組み込まれる)に開示されている。連続前方推進を用いるTBMが、Brownによる米国特許第5,205,613号(これは、参照することによって本明細書に組み込まれる)に開示されている。Lindbergh et al.による米国特許第8,172,334号に開示されているTBMおよびカッタディスクアセンブリならびにTBMのためのセンサ装置は、カッタアセンブリの動作を無線監視するための手段を提供する。
カッタヘッドアセンブリおよびカッタアセンブリは、トンネル掘進動作中に非常に大きい力を受ける。いったんトンネルの開削が開始されると、アセンブリは原位置にアクセスすることが困難であり、カッタアセンブリは重く、多くの場合、数百ポンドの重量があるため、カッタアセンブリを修復または交換することは、非常に困難である。トンネルは、多くの場合、有意な深さにあり、対応して高い周囲圧力を伴う。したがって、トンネル掘進と関連付けられる極端な条件下であっても、カッタヘッドにおけるカッタアセンブリの設置が非常に確実かつ信頼性があることが、重要である。
本明細書の図1は、Lindbergh et al.からのトンネル掘進機のための従来のカッタアセンブリ筐体の分解図を示す。カッタアセンブリ10は、シャフト13を中心とする回転のために搭載されるハブ12上に配置されるカッタリング15を備える。軸受アセンブリ(図示せず)が、シャフト13上に概ね搭載され、シャフト13を中心とするハブ12およびカッタリング15の回転を提供する。
図1に示される従来のカッタ筐体は、離間された筐体マウント20L、20R(時として、搭載板と称される)を備える。シャフト13の対向する端部は、カッタアセンブリシャフト13を受容するように定寸されるL形チャネル21(1つが可視である)内の筐体マウント20L、20R内に固着される。典型的には、カッタアセンブリ10は、シャフト13の対向する端部を筐体マウント20L、20Rの後部に位置付け、L形チャネル21の長い脚部に係合させることによって設置される。カッタアセンブリ10は、L形チャネル21の長い脚部に沿って摺動され、次いで、L形チャネル21のより短い脚部によって形成される陥凹の中に側方に偏移される。カッタ筐体は、シャフト13の個別の端部に係合する楔係止アセンブリの対を用いてカッタアセンブリ10を筐体マウント20L、20Rに固着させる。
楔係止アセンブリは、それぞれ、楔22と、クランプブロック24と、それらの間に配置される随意の管状スリーブ28とを含む。楔22は、シャフト13の端部上の角度付き面に当接するように位置付けられ、クランプブロック24は、関連付けられる筐体マウント20L、20Rの後端上の当接面25に係合する。ボルト23が、楔22、スリーブ28、およびクランプブロック24を通して延在し、2つのナット26およびワッシャ27を用いて固着される。ボルト23がナット26を設計仕様までナット26にトルクを加えることによって張力を加えられると、楔22は、カッタアセンブリ10を定位置に係止する。
実践では、本搭載は、ある課題および不利点を提示している。例えば、楔22を定位置に嵌合させるために要求される「楔下落」(L形チャネル21のより短い脚部へのカッタアセンブリ10の側方偏移)が、TBMカッタヘッドアセンブリ上に空間を要求することが、課題であり得る。典型的な設置では、カッタアセンブリ10は、チャネル21の筐体凹部の中に約4インチ降下し、楔22の設置が、筐体マウント20R、20Lの長さに及ぶボルト23を介してカッタアセンブリ10を定位置に係止させることを可能にする。
加えて、楔22上の浅い角度は、典型的には、カッタアセンブリ10をチャネル21内の所望の位置に側方に押圧するために依拠される。楔角度がより浅いほど、または楔22に対する摩擦係数が低いほど、楔22の機械的利点を介してカッタアセンブリ10を定位置に保持する際により効果的である。
側方偏移は、カッタアセンブリシャフトが筐体内に確実に支持されることを確実にすることを困難にする。シャフトが筐体内に確実に着座されない場合、例えば、シャフトと筐体との間に任意の運動が生じる場合、トンネル掘進プロセスと関連付けられる大きい動的外力が、アセンブリの急速な故障をもたらすであろうことが、当業者によって理解されるであろう。シャフトをL形チャネルの側方区画内に置くことは、シャフトが適切に着座されているかどうかを検出することを非常に困難にし、チャネルの偏移された部分における両方の壁に対してシャフトを着座させるために効果的な機構を提供しない。
現場保守を行うときに特に一般的であり得る、本従来の設計の別の不利点は、楔22がカッタアセンブリ10を固着させるために引締されるとき、泥または他の残骸がL形チャネル21内に意図せず存在し、残骸が動作中に移動させられる場合、カッタアセンブリ10が、もはや好適に固着され得ず、これが、カッタアセンブリ10(および潜在的にカッタヘッド)への深刻な損傷、カッタヘッド10のより急速な摩耗、およびより頻繁な保守要件をもたらし得るということである。
また、特に、現場における修復および交換のための筐体20L、20Rからのカッタアセンブリ10の除去も、(重い)カッタアセンブリ10が、通常、カッタアセンブリを引き出すことに先立って、これをチャネル21の長い脚部と整合させるために、L形チャネル21内で側方に偏移されなければならないため、課題である。
カッタアセンブリをトンネル掘進機内のカッタヘッドに搭載するための改良されたより信頼性のあるシステムの必要性がある。
米国特許第8,172,334号明細書 米国特許第4,548,443号明細書 米国再発行特許出願第31511号明細書 米国特許第5,205,613号明細書
本発明の概要は、発明を実施するための形態において以下でさらに説明される、簡略化された形態において一連の概念を導入するために提供される。本発明の概要は、請求される主題の重要な特徴を識別することを意図されず、また、請求される主題の範囲を判定する際の補助として使用されることも意図されない。
トンネル掘進機(TBM)上にカッタディスクアセンブリを搭載するためのインライン搭載アセンブリが、類似する第1および第2の搭載サブアセンブリを含む。第1の搭載サブアセンブリは、本体部分と、内向きに延在する第1および第2の耳部を伴う前端とを伴う筐体マウントと、後端から前端に延在するチャネルとを含む。第1および第2のガイドは、チャネルの両側上に提供され、前部および後部当接面を画定する。楔アセンブリが、第1のガイドにおける開口を通して延在する伸長部材、例えば、ボルトと、伸長部材の遠位端に係合する楔とを含む。後部支持アセンブリが、後部当接面に当接するクランプブロックを通して延在し、前部当接面に当接するブリッジブロックに係合する、第2の伸長部材を含む。ブリッジブロックの前端は、カッタディスクアセンブリのシャフトに当接するように構成され、楔は、筐体マウントの第1の耳部およびシャフトに摺動可能に係合するように構成され、したがって、シャフトは、楔と筐体マウントの第2の耳部との間に咬持される。
ある実施形態では、第2の搭載サブアセンブリは、鏡像において第1の搭載サブアセンブリと実質的に同じである。
ある実施形態では、第1の伸長部材は、楔に螺合して係合し、楔に対して調節可能な力を印加するように構成される、ボルトである。
ある実施形態では、第1のガイドは、筐体マウントの本体からの略均一な長方形突出部である。
ある実施形態では、第1および第2のガイドの後端は、クランプブロックを受容するように構成される陥凹を画定する。
ある実施形態では、ブリッジブロックは、前部当接面に当接する比較的に広い後面と、シャフトに当接するように構成される比較的に狭い前面とを備える。
ある実施形態では、第2の伸長取付部材は、カッタディスクアセンブリのシャフトに係合するように構成されるボルトを含む。
ある実施形態では、筐体マウントは、単一部品一体型マウントとして形成される。
ある実施形態では、第1のガイドもしくは第2のガイド、またはその両方は、筐体マウントの本体部分に可撤式に取り付けられる。
ある実施形態では、第2の伸長部材は、ブリッジブロックに対してカッタアセンブリのシャフトを予荷重するように構成される。
トンネル掘進機のためのカッタアセンブリおよびインラインマウントが、シャフトと、シャフトに回転可能に搭載されるハブ上に配置されるカッタリングまたはディスクとを有する、カッタアセンブリを含む。インライン搭載アセンブリは、第1および第2の搭載サブアセンブリを有する。搭載サブアセンブリは、(i)本体部分と、内向きに延在する第1および第2のシャフト支持部分を伴う前端とを有する、搭載板であって、該搭載板は、搭載板の後端から前端に延在し、シャフトの端部を受容するように定寸されるチャネルと、チャネルの一方の側上に配置される第1のガイドと、チャネルの他方の側上に配置される第2のガイドとを有し、第1のガイドおよび第2のガイドは、後部当接面および前部当接面を協働的に画定する、搭載板と、(ii)第1のガイドにおける開口を通して延在する第1の伸長取付部材と、第1の伸長取付部材の遠位端に係合する楔とを備える、楔アセンブリと、(iii)後部当接面に当接するクランプブロックと、前部当接面に当接するブリッジブロックと、クランプブロックにおける開口およびブリッジブロックにおける開口を通して延在する第2の伸長取付部材とを備える、後部支持アセンブリとを含む。ブリッジブロックの前端は、シャフトに当接するように構成される。楔は、第1の内向きに延在するシャフト支持部分に摺動可能に係合し、シャフトに摺動可能に係合するように構成され、したがって、シャフトは、楔と搭載板の第2の内向きに延在するシャフト支持部分との間に咬持される。
ある実施形態では、第2の搭載サブアセンブリは、鏡像において第1の搭載サブアセンブリと実質的に同じである。
ある実施形態では、第1の伸長部材は、楔に係合し、楔に対して調節可能な後方の力を印加するように構成される、第1のボルトを有する。
ある実施形態では、第1のガイドは、略均一な長方形突出部として形成される。
ある実施形態では、第1のガイドの後端は、第1の陥凹を画定し、第2のガイドの後端は、第2の陥凹を画定し、陥凹は、クランプブロックを協働的に受容する。
ある実施形態では、ブリッジブロックは、シャフトに当接するように構成される比較的に狭い前面を伴う等脚台形として成形される。
ある実施形態では、第2の伸長取付部材は、カッタディスクアセンブリのシャフトに螺合して係合するボルトを含む。
ある実施形態では、搭載板は、単一部品一体型マウントとして形成される。
ある実施形態では、第1のガイドおよび第2のガイドは、搭載板の本体部分に可撤式に取り付けられる。
本明細書は、例えば、以下の項目も提供する。
(項目1)
トンネル掘進機上にカッタディスクアセンブリを搭載するためのインライン搭載アセンブリであって、前記インライン搭載アセンブリは、第1の搭載サブアセンブリと、前記第1の搭載サブアセンブリと類似する第2の搭載サブアセンブリとを備え、前記第1の搭載サブアセンブリは、
本体部分と、内向きに延在する第1および第2の耳部を伴う前端とを有する、筐体マウントであって、前記筐体マウントは、前記筐体マウントの後端から前端に延在するチャネルと、前記チャネルの一方の側上に配置される第1のガイドと、前記チャネルの他方の側上に配置される第2のガイドとを有し、前記第1のガイドおよび前記第2のガイドは、後部当接面および前部当接面を画定する、筐体マウントと、
前記第1のガイドにおける開口を通して延在する第1の伸長取付部材と、前記第1の伸長取付部材の遠位端に係合する楔とを備える、楔アセンブリと、
前記後部当接面に当接するクランプブロックと、前記前部当接面に当接するブリッジブロックと、前記クランプブロックにおける開口および前記ブリッジブロックにおける整合された開口を通して延在する第2の伸長取付部材とを備える、後部支持アセンブリと、
を備え、
前記ブリッジブロックの前端は、前記カッタディスクアセンブリのシャフトに当接するように構成され、前記楔は、前記筐体の第1の耳部に摺動可能に係合し、前記シャフトに摺動可能に係合するように構成され、したがって、前記シャフトは、前記楔と前記筐体マウントの第2の耳部との間に咬持される、搭載アセンブリ。
(項目2)
前記第2の搭載サブアセンブリは、鏡像において前記第1の搭載サブアセンブリと実質的に同じである、項目1に記載の搭載アセンブリ。
(項目3)
前記第1の伸長部材は、第1のボルトを含み、前記第1のボルトは、前記楔に螺合して係合し、前記楔に対して調節可能な後方の力を印加するように構成される、項目1に記載の搭載アセンブリ。
(項目4)
前記第1のガイドは、略均一な長方形突出部を備える、項目1に記載の搭載アセンブリ。
(項目5)
前記第1のガイドの後端は、第1の陥凹を画定し、前記第2のガイドの後端は、第2の陥凹を画定し、前記第1および第2の陥凹は、前記クランプブロックを協働的に受容するように構成される、項目1に記載の搭載アセンブリ。
(項目6)
前記ブリッジブロックは、前記前部当接面に当接する比較的に広い後面と、前記シャフトに当接するように構成される比較的に狭い前面とを備える、項目1に記載の搭載アセンブリ。
(項目7)
前記第2の伸長取付部材は、ボルトを含む、項目1に記載の搭載アセンブリ。
(項目8)
前記ボルトは、前記カッタディスクアセンブリのシャフトに螺合して係合するように構成される、項目7に記載の搭載アセンブリ。
(項目9)
前記筐体マウントは、単一部品一体型マウントとして形成される、項目1に記載の搭載アセンブリ。
(項目10)
前記第1のガイドおよび前記第2のガイドのうちの少なくとも1つは、前記筐体マウントの本体部分に可撤式に取り付けられる、項目1に記載の搭載アセンブリ。
(項目11)
前記第2の伸長取付部材は、前記カッタアセンブリのシャフトに螺合して係合し、前記ブリッジブロックに対して前記カッタアセンブリのシャフトを予荷重するように構成される、項目1に記載の搭載アセンブリ。
(項目12)
トンネル掘進機のためのカッタアセンブリおよびインラインマウントであって、
シャフトと、前記シャフトに回転可能に搭載されるハブ上に配置されるカッタリングとを備える、カッタアセンブリと、
前記トンネル掘進機上に前記カッタアセンブリを搭載するためのインライン搭載アセンブリであって、前記搭載アセンブリは、第1の搭載サブアセンブリと、前記第1の搭載サブアセンブリと類似する第2の搭載サブアセンブリとを備え、前記第1の搭載サブアセンブリは、
本体部分と、内向きに延在する第1および第2のシャフト支持部分を伴う前端とを有する、搭載板であって、前記搭載板は、前記搭載板の後端から前端に延在し、前記シャフトの端部を受容するように定寸されるチャネルと、前記チャネルの一方の側上に配置される第1のガイドと、前記チャネルの他方の側上に配置される第2のガイドとを有し、前記第1のガイドおよび前記第2のガイドは、後部当接面および前部当接面を協働的に画定する、搭載板と、
前記第1のガイドにおける開口を通して延在する第1の伸長取付部材と、前記第1の伸長取付部材の遠位端に係合する楔とを備える、楔アセンブリと、
前記後部当接面に当接するクランプブロックと、前記前部当接面に当接するブリッジブロックと、前記クランプブロックにおける開口および前記ブリッジブロックにおける開口を通して延在する第2の伸長取付部材とを備える、後部支持アセンブリと、
を備え、
前記ブリッジブロックの前端は、前記シャフトに当接するように構成され、
前記楔は、前記第1の内向きに延在するシャフト支持部分に摺動可能に係合し、前記シャフトに摺動可能に係合するように構成され、したがって、前記シャフトは、前記楔と前記搭載板の第2の内向きに延在するシャフト支持部分との間に咬持される、
搭載アセンブリと、
を備える、カッタアセンブリおよびインラインマウント。
(項目13)
前記第2の搭載サブアセンブリは、鏡像において前記第1の搭載サブアセンブリと実質的に同じである、項目12に記載のカッタアセンブリおよびインラインマウント。
(項目14)
前記第1の伸長部材は、第1のボルトを含み、前記第1のボルトは、前記楔に螺合して係合し、前記楔に対して調節可能な後方の力を印加するように構成される、項目12に記載のカッタアセンブリおよびインラインマウント。
(項目15)
前記第1のガイドは、略均一な長方形突出部を備える、項目12に記載のカッタアセンブリおよびインラインマウント。
(項目16)
前記第1のガイドの後端は、第1の陥凹を画定し、前記第2のガイドの後端は、第2の陥凹を画定し、前記第1および第2の陥凹は、前記クランプブロックを協働的に受容するように構成される、項目12に記載のカッタアセンブリおよびインラインマウント。
(項目17)
前記ブリッジブロックは、前記前部当接面に当接する比較的に広い後面と、前記シャフトに当接するように構成される比較的に狭い前面とを備える、項目12に記載のカッタアセンブリおよびインラインマウント。
(項目18)
前記第2の伸長取付部材は、ボルトを含む、項目12に記載のカッタアセンブリおよびインラインマウント。
(項目19)
前記ボルトは、前記カッタディスクアセンブリのシャフトに螺合して係合するように構成される、項目18に記載のカッタアセンブリおよびインラインマウント。
(項目20)
前記搭載板は、単一部品一体型マウントとして形成される、項目12に記載のカッタアセンブリおよびインラインマウント。
(項目21)
前記第1のガイドおよび前記第2のガイドのうちの少なくとも1つは、前記搭載板の本体部分に可撤式に取り付けられる、項目12に記載のカッタアセンブリおよびインラインマウント。
本発明の前述の側面および付帯利点の多くは、付随の図面と併せて検討されるとき、以下の発明を実施するための形態を参照することによって、より理解が深まるのに伴って、より容易に理解されることになるであろう。
図1は、従来技術のカッタアセンブリおよび搭載システムの部分分解斜視図である。 図2は、本発明による、カッタ取付および筐体アセンブリ内に搭載されるカッタアセンブリの斜視図である。 図3は、右側筐体マウントおよび関連する構成要素が明確化のために省略される、楔アセンブリが設置された図2に示される左側筐体マウントの斜視図である。 図4は、カッタアセンブリの本体が明確化のために省略される、カッタアセンブリシャフトが挿入された図2に示される左側筐体マウントの斜視図である。 図5は、後部支持アセンブリもまた設置して示される、図2に示される左側筐体マウントの斜視図である。 図6は、図2に示される筐体アセンブリの中へのカッタリングアセンブリの挿入を図示する部分分解図である。
本発明によるTBMカッタ取付および筐体アセンブリは、上記に説明される不利点を克服する。カッタ取付および筐体アセンブリ100の例示的実施形態が、カッタアセンブリ115が設置された図2の右後方斜視図に示される。本実施形態では、主要カッタヘッドアセンブリ(図示せず)に取り付けられるように構成される筐体マウント120の対が、それぞれ、楔アセンブリ130および後部支持アセンブリ140を提供される。楔アセンブリ130および後部支持アセンブリ140は、筐体120内にカッタアセンブリ115を固着させるように協働し、したがって、カッタアセンブリ115は、シャフト117(図3参照)上で回転可能であり、カッタアセンブリ115の一部は、筐体120から前方に延在する。重要なこととして、シャフト117は、チャネルから離れるようないずれの偏移も要求することなく、直線チャネル123に沿って挿入され、インラインに支持される。
図3は、楔アセンブリ130がマウント120に設置された左側筐体マウント120を示す。アセンブリの他の側面を示すために、右側筐体マウント120および他の構成要素は、示されない。筐体アセンブリ100の一方の側の分解図を示す図6もまた参照されたい。
本実施形態では、右側筐体マウント120は、鏡面対称性において左側筐体マウント120と実質的に類似する。いくつかの実施形態では、例えば、特定のカッタホイール設計上の搭載に適応する、またはアセンブリを簡略化するために、左側ならびに右側筐体マウントおよび関連する構成要素間の種々の差異に関する利点または理由が存在し得る。筐体マウント120は、筐体マウント120の本体から内向きに延在する、上側および下側突出部または耳部121を含む。耳部121は、暴露されるカッタ開口部を低減させ、楔およびカッタ接線荷重をカッタヘッド構造に拡散させる役割を果たし、カッタアセンブリシャフト117を支持および固着させる咬持力に反応するための表面を提供する。
筐体マウント120は、取付部材、例えば、楔アセンブリ130のためのボルト131を摺動可能に受容するように構成される貫通孔137を有する、図3に示されるようなボルトガイド122を含む。ボルト131は、ボルトガイド122内の貫通孔137を通して延在し、楔132に係合する。例えば、楔132は、ボルト131に螺合して取り付けられ得る。楔132の上面133は、筐体マウント120の関連付けられる耳部121の下面に摺動可能に係合するように構成される。角度付き下面134が、シャフト117の端部(図6)の対応する面に摺動可能に係合するように構成される。
図4は、カッタアセンブリシャフト117が楔132に係合するように位置付けられた図3のサブアセンブリを示す。ボルト132が引締されるにつれて、楔がボルト132によって後方に引動されることを理解されたい。したがって、カッタアセンブリシャフト117は、楔132と筐体120の下側耳部部分121との間に咬持して係合され、カッタアセンブリ115を筐体内に固着させる。シャフト117上の面に係合する楔132は、ボルト132を引締することがまた、楔132に、シャフト117の端部に対して後方の力もまた印加させるように角度付けられる。シャフト117の対向する端部は、他方の筐体マウント120によって同様に咬持される。
本実施形態における筐体マウント120はさらに、筐体マウント120の長さに沿って延在するチャネル123を画定する。チャネル123は、カッタアセンブリシャフト117の端部を受容するように定寸される。左側および右側筐体マウント120は、したがって、シャフト117の対向する端部を受容し、カッタアセンブリをマウント120の後端から前端に摺動させることによって、カッタアセンブリがマウント内に位置付けられることを可能にするであろう。対応する楔132は、カッタアセンブリ115がチャネル123に沿って過度に遠くに進行することを防止するように事前に位置付けられ得る。
依然として図3および4を参照すると、筐体マウント120(1つが示される)はさらに、ボルトガイド112に略平行であり、それから離間される第2のガイドまたは当接部材124を含む。第2のガイド124は、チャネル123のボルトガイド122と対向する側上に位置する。ボルトガイド122および第2のガイド124は、それぞれ、筐体マウント120の後端に対応する陥凹125を含む。陥凹125は、図5に示され、上記に議論されるように、クランプブロック142を協働的に受容し、それに当接するように定寸され、位置付けられる。
ボルトガイド122および第2のガイド124は、筐体マウント120の前端に向かって部分的にのみ延在し、それによって、後部支持アセンブリ140のための間隙126を協働的に画定する。
図5は、図4と類似し、後部支持アセンブリ140もまた、筐体マウント120内に設置される。図6の分解図もまた参照されたい。後部支持アセンブリ140は、クランプブロック142を通して、かつブリッジブロック143に、またはそれを通して延在する取付部材、例えば、ボルト141を含む。本実施形態では、ボルト141は、ねじ山付き開口118を通してカッタアセンブリシャフト117に螺合して係合する。他の取付機構も、代替として使用され得る。代替実施形態では、ボルト141は、ブリッジブロック143に直接取り付けられるように構成され、ブリッジブロック143は、シャフト117に当接する。クランプブロック142は、上記に議論されるように、ボルトガイド122ならびに第2のガイド124内の陥凹125に係合および当接するように定寸される。
ブリッジブロック143は、ボルトガイド122および第2のガイド124の前端に当接する。ブリッジブロック143は、ボルト141を挿入する前に、第2のガイド124と下側耳部部分121との間の間隙126を通してブリッジブロック143を摺動させる(図6では上向きに移動させる)ことによって、好適に位置付けられ得る。ブリッジブロック143は、したがって、シャフト117に最も近接するボルトガイド122および第2のガイド124の端部に架橋する。
設計トルクまでボルト141を引締することは、ブリッジブロック143に対してカッタアセンブリシャフト117を確実に着座させる。楔アセンブリボルト131は、カッタアセンブリ115を筐体マウント120内に固着させるように引締される。楔アセンブリ130は、楔132と筐体マウント120の下側耳部部分121の上面との間にシャフト117を確実に咬持する。
従来技術のカッタアセンブリ搭載アセンブリとは対照的に、カッタアセンブリ115は、インラインに搭載され、上記に議論される「楔下落」または側方偏移を要求することなく、カッタアセンブリシャフト117の端部を筐体マウント120の対向するチャネル123の中に摺動可能に挿入し、カッタアセンブリ115を前方に摺動させる。したがって、楔132は、楔によって提供される機械的利点を介して、カッタアセンブリ115の側方咬持の維持を提供するために最適化され得る。
開示されるシステム100は、カッタアセンブリ115を搭載し、カッタヘッドからそれを除去することを簡略化する。
例えば、いくつかの事例では、カッタアセンブリ115を設置するために、左側および右側楔アセンブリ130が、設置され、カッタアセンブリ115が、次いで、シャフト117の端部が楔132に係合するまで、後部から対向するチャネル123に摺動可能に係合し、前方に摺動するように位置付けられる。筐体マウント120毎に、クランプブロック142が、陥凹125内に位置付けられ、ブリッジブロック143が、シャフト117とボルトガイド122および第2のガイド124との間の間隙126を通して挿入され、第2のボルト141が、両方のブロック142、143を通して挿入され、シャフト117における対応する開口118に螺合して係合する。第2のボルト141がシャフト117に螺合して係合する実施形態では、第2のボルト141を引締することは、ブリッジブロック143に対してシャフト117を確実に予荷重する。
第1の設計トルクまで第2のボルトを引締することは、シャフト117をブリッジブロック143に固着させ、ボルト131を引締することは、シャフト117を筐体マウント120内に側方に固着させる。いくつかの場合では、カッタアセンブリ117は、代替として、楔アセンブリ130を設置することに先立って、筐体マウント120の前端からチャネル123内に位置付けられ、楔アセンブリ130および後部支持アセンブリ140が、原位置で設置され得る。
例えば、現場における交換または保守のためのカッタアセンブリ117の除去は、カッタアセンブリ115が除去のための位置に来るように側方に偏移される必要がないため、簡略化される。後部支持アセンブリ140の除去および楔アセンブリ130の弛緩後、カッタアセンブリ115は、単純に、チャネル123に沿って後方に引動され得る。
開示されるインライン装填システムでは、カッタアセンブリ115は、搭載される位置に直接摺動する。ブリッジブロック143は、カッタアセンブリシャフト117のすぐ後方に位置し、これは、最初に、ブリッジブロック143に対して咬持され、カッタアセンブリ115を完全に位置付ける。楔132は、次いで、カッタアセンブリ115を定位置に係止するために、定位置に引き込まれる。従来技術のシステムでは、筐体内のカッタの位置は、楔が係合されることに先立って確立されず、カッタアセンブリ変更人員は、筐体座部が適切に清浄にされているかどうかを確認する、またはさらにはカッタが適切に位置付けられているかどうかを確認することができない。
図2の筐体アセンブリ100等の筐体アセンブリはまた、筐体マウントがインライン搭載チャネルを使用し、従来技術のL形チャネル21を要求しないため、従来の筺体システム(例えば、図1に示される従来技術のシステム)よりも小さくあり得る。
本実施形態におけるボルトガイド122および当接ガイド124は、筐体マウント120の本体部分からの略長方形かつ一体型突出部であるが、これらの部材が、複数の短い突出部として形成され得ることが想定される。例えば、ボルトガイド122は、2つまたはそれを上回る整合されたつまみとして形成され得、例えば、第1のつまみが、筐体マウント120の後端またはそれに近接して位置し、クランプブロック142に対する当接を提供し、第2のつまみが、図3に示されるボルトガイド122の前端またはそれに近接して位置し、ブリッジブロック143に対する当接を提供する。
図2に示される本実施形態では、筐体マウント120はそれぞれ、一体型構造として形成されるが、筐体マウント120が、代替として、アセンブリ100の保守性を改良するために、および/または製造可能性を改良するために、アセンブリまたはモジュールとして形成され得ることが想定される。特に、別の実施形態では、第1および第2のガイド122、124は、筐体マウント120の分離可能部分として形成され得る。ガイド122、124は、筐体マウント120の他の部分よりも高い周期的荷重を被り、したがって、より損傷しやすくあり得る。第1のガイド122および/または第2のガイド124が、別個に形成され、例えば、ボルトまたは当分野で公知であるような他の取付手段を用いて筐体マウント120を形成するように後部部分に組み立てられ得ることが想定される。例示的実施形態では、筐体マウント120の後部板部分は、そのようなモジュール式ガイド122、124を摺動可能に受容および固着させるための陥凹を含む。組み立てられた筐体マウント120は、アセンブリ100の修復および/または保守を促進し、ガイド122、124が摩耗または損傷した場合、カッタホイールからマウント120全体を除去することなく、ユーザがそれらを交換することを可能にするであろう。分離可能ガイド122、124はまた、ガイド122、124が、残りの筐体マウント120とは異なる材料から形成されることを可能にするであろう。分離可能ガイド122、124はまた、アセンブリ100が、例えば、異なるカッタアセンブリ115を収容するために、カスタマイズまたは修正されることを可能にするであろう。
例証的実施形態が、例証および説明されたが、種々の変更が、本発明の精神および範囲から逸脱することなく、それにおいて成され得ることを理解されたい。排他的性質または特権が請求される本発明の実施形態は、以下のように定義される。

Claims (21)

  1. トンネル掘進機上にカッタディスクアセンブリを搭載するためのインライン搭載アセンブリであって、前記インライン搭載アセンブリは、第1の搭載サブアセンブリと第2の搭載サブアセンブリとを備え、前記第1の搭載サブアセンブリおよび前記第2の搭載サブアセンブリの各々は、
    本体部分と、内向きに延在する第1および第2の耳部を伴う前端とを有する、筐体マウントであって、前記筐体マウントは、前記筐体マウントの後端から前端に延在するチャネルと、前記チャネルの一方の側上に配置される第1のガイドと、前記チャネルの他方の側上に配置される第2のガイドとを有し、前記第1のガイドおよび前記第2のガイドは、後部当接面および前部当接面を画定する、筐体マウントと、
    前記第1のガイドにおける開口を通して延在する第1の伸長取付部材と、前記第1の伸長取付部材の遠位端に係合する楔とを備える、楔アセンブリと、
    前記後部当接面に当接するクランプブロックと、前記前部当接面に当接するブリッジブロックと、前記クランプブロックにおける開口および前記ブリッジブロックにおける整合された開口を通して延在する第2の伸長取付部材とを備える、後部支持アセンブリと、
    を備え、
    前記ブリッジブロックの前端は、前記カッタディスクアセンブリのシャフトに当接するように構成され、前記楔は、前記筐体マウントの第1の耳部に摺動可能に係合し、前記シャフトに摺動可能に係合するように構成され、したがって、前記シャフトは、前記楔と前記筐体マウントの第2の耳部との間に咬持される、インライン搭載アセンブリ。
  2. 前記第2の搭載サブアセンブリは、鏡像において前記第1の搭載サブアセンブリと同じである、請求項1に記載のインライン搭載アセンブリ。
  3. 前記第1の伸長取付部材は、第1のボルトを含み、前記第1のボルトは、前記楔に螺合して係合し、前記楔に対して調節可能な後方の力を印加するように構成される、請求項1に記載のインライン搭載アセンブリ。
  4. 前記第1のガイドは、均一な長方形突出部を備える、請求項1に記載のインライン搭載アセンブリ。
  5. 前記第1のガイドの後端は、第1の陥凹を画定し、前記第2のガイドの後端は、第2の陥凹を画定し、前記第1および第2の陥凹は、前記クランプブロックを協働的に受容するように構成される、請求項1に記載のインライン搭載アセンブリ。
  6. 前記ブリッジブロックは、前記前部当接面に当接する比較的に広い後面と、前記シャフトに当接するように構成される比較的に狭い前面とを備える、請求項1に記載のインライン搭載アセンブリ。
  7. 前記第2の伸長取付部材は、ボルトを含む、請求項1に記載のインライン搭載アセンブリ。
  8. 前記ボルトは、前記カッタディスクアセンブリのシャフトに螺合して係合するように構成される、請求項7に記載のインライン搭載アセンブリ。
  9. 前記筐体マウントは、単一部品一体型マウントとして形成される、請求項1に記載のインライン搭載アセンブリ。
  10. 前記第1のガイドおよび前記第2のガイドのうちの少なくとも1つは、前記筐体マウントの本体部分に可撤式に取り付けられる、請求項1に記載のインライン搭載アセンブリ。
  11. 前記第2の伸長取付部材は、前記カッタディスクアセンブリのシャフトに螺合して係合し、前記ブリッジブロックに対して前記カッタディスクアセンブリのシャフトを予荷重するように構成される、請求項1に記載のインライン搭載アセンブリ。
  12. トンネル掘進機のためのカッタアセンブリおよびインラインマウントであって、
    シャフトと、前記シャフトに回転可能に搭載されるハブ上に配置されるカッタリングとを備える、カッタアセンブリと、
    前記トンネル掘進機上に前記カッタアセンブリを搭載するためのインライン搭載アセンブリであって、前記インライン搭載アセンブリは、第1の搭載サブアセンブリと第2の搭載サブアセンブリとを備え、前記第1の搭載サブアセンブリおよび前記第2の搭載サブアセンブリの各々は、
    本体部分と、内向きに延在する第1および第2のシャフト支持部分を伴う前端とを有する、搭載板であって、前記搭載板は、前記搭載板の後端から前端に延在し、前記シャフトの端部を受容するように定寸されるチャネルと、前記チャネルの一方の側上に配置される第1のガイドと、前記チャネルの他方の側上に配置される第2のガイドとを有し、前記第1のガイドおよび前記第2のガイドは、後部当接面および前部当接面を協働的に画定する、搭載板と、
    前記第1のガイドにおける開口を通して延在する第1の伸長取付部材と、前記第1の伸長取付部材の遠位端に係合する楔とを備える、楔アセンブリと、
    前記後部当接面に当接するクランプブロックと、前記前部当接面に当接するブリッジブロックと、前記クランプブロックにおける開口および前記ブリッジブロックにおける開口を通して延在する第2の伸長取付部材とを備える、後部支持アセンブリと、
    を備え、
    前記ブリッジブロックの前端は、前記シャフトに当接するように構成され、
    前記楔は、前記内向きに延在する第1のシャフト支持部分に摺動可能に係合し、前記シャフトに摺動可能に係合するように構成され、したがって、前記シャフトは、前記楔と前記搭載板の内向きに延在する第2のシャフト支持部分との間に咬持される、
    インライン搭載アセンブリと、
    を備える、カッタアセンブリおよびインラインマウント。
  13. 前記第2の搭載サブアセンブリは、鏡像において前記第1の搭載サブアセンブリと同じである、請求項12に記載のカッタアセンブリおよびインラインマウント。
  14. 前記第1の伸長取付部材は、第1のボルトを含み、前記第1のボルトは、前記楔に螺合して係合し、前記楔に対して調節可能な後方の力を印加するように構成される、請求項12に記載のカッタアセンブリおよびインラインマウント。
  15. 前記第1のガイドは、均一な長方形突出部を備える、請求項12に記載のカッタアセンブリおよびインラインマウント。
  16. 前記第1のガイドの後端は、第1の陥凹を画定し、前記第2のガイドの後端は、第2の陥凹を画定し、前記第1および第2の陥凹は、前記クランプブロックを協働的に受容するように構成される、請求項12に記載のカッタアセンブリおよびインラインマウント。
  17. 前記ブリッジブロックは、前記前部当接面に当接する比較的に広い後面と、前記シャフトに当接するように構成される比較的に狭い前面とを備える、請求項12に記載のカッタアセンブリおよびインラインマウント。
  18. 前記第2の伸長取付部材は、ボルトを含む、請求項12に記載のカッタアセンブリおよびインラインマウント。
  19. 前記ボルトは、前記カッタアセンブリのシャフトに螺合して係合するように構成される、請求項18に記載のカッタアセンブリおよびインラインマウント。
  20. 前記搭載板は、単一部品一体型マウントとして形成される、請求項12に記載のカッタアセンブリおよびインラインマウント。
  21. 前記第1のガイドおよび前記第2のガイドのうちの少なくとも1つは、前記搭載板の本体部分に可撤式に取り付けられる、請求項12に記載のカッタアセンブリおよびインラインマウント。
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