JP6919218B2 - 防滑性フィルム及び重量物包装用フィルム - Google Patents
防滑性フィルム及び重量物包装用フィルム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6919218B2 JP6919218B2 JP2017029069A JP2017029069A JP6919218B2 JP 6919218 B2 JP6919218 B2 JP 6919218B2 JP 2017029069 A JP2017029069 A JP 2017029069A JP 2017029069 A JP2017029069 A JP 2017029069A JP 6919218 B2 JP6919218 B2 JP 6919218B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- layer
- slip
- resin
- heavy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Wrappers (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
本発明の防滑性重量物包装用フィルムは、防滑性を有する少なくとも外側表面層の樹脂が、密度が0.860〜0.910g/cm3、190℃におけるメルトフローレイトが0.1〜10g/10分のメタロセン系触媒によって重合されたポリエチレン系樹脂を、15〜75重量%含む樹脂成分からなり、樹脂成分全体としては、密度が0.911〜0.940g/cm3、190℃におけるメルトフローレイトが0.1〜5g/10分であることを特徴とする。
(1)外側表面層(防滑性を有する層)
外側表面層は防滑性を有する層であり、袋状にしたとき表面に露出する層を構成し、またフィルムが単層構造である場合には、フィルムは本層のみからなる。本発明の防滑性重量物包装用フィルムにおける外側表面層となる第1層は、防滑性を付与する為、密度が0.860〜0.910g/cm3、190℃におけるメルトフローレイトが0.1〜10g/10分のメタロセン系触媒によって重合されたポリエチレン系樹脂を、15〜75重量%含む樹脂成分からなり、樹脂成分全体としては、密度が0.911〜0.940g/cm3、190℃におけるメルトフローレイトが0.1〜5g/10分である事が求められる。密度の低い樹脂を添加する事によって、外側表面層に防滑性を付与すると共に、外側表面層を構成する樹脂全体の物性も、重量物包装体用途では重要である。
防滑性重量物包装用フィルムが多層構造である場合に中間層となる第2層は、重量物包装用途の物性を満たす樹脂であれば特に限定はされない。さらに、重量物包装用途の物性を満たす範囲であれば、他の機能を追加する事もできる。たとえば、環状オレフィン系樹脂を含むポリエチレン系樹脂を中間層とする事で、易引裂性の機能を追加した重量物包装体を提供する事ができる。
防滑性重量物包装用フィルムの第2層で用いる環状オレフィン系樹脂としては、例えば、ノルボルネン系重合体、ビニル脂環式炭化水素重合体、環状共役ジエン重合体等が挙げられる。これらの中でも、ノルボルネン系重合体が好ましい。また、ノルボルネン系重合体としては、ノルボルネン系単量体の開環重合体(以下、「COP」ともいう。)、ノルボルネン系単量体とエチレン等のα−オレフィンを共重合したノルボルネン系共重合体(以下、「COC」ともいう。)等が挙げられる。また、COP及びCOCの水素添加物も用いることができる。
さらにまた、エチレン・環状オレフィン共重合体は、ガラス転移点が60℃以上であることが好ましい。より好ましくは70℃以上のものである。環状オレフィンの含有量が上記範囲を下回る等の要因により、ガラス転移点が前記範囲を下回ると、例えば、芳香成分のバリアー性が低下するようになる、十分な剛性が得られず、高速包装機械適性に劣る等の恐れがある。一方、環状オレフィンの含有量が上記範囲を上回る等の要因により、ガラス転移点が高くなりすぎると、共重合体の溶融成形性やオレフィン系樹脂との接着性が低下する恐れがあり好ましくない。
また、環状オレフィン系樹脂の重量平均分子量は、5,000〜500,000が好ましく、より好ましくは7,000〜300,000である。
防滑性重量物包装用フィルムが多層構造である場合に内層となる第3層は、重量物包装用途の物性を満たす樹脂であれば特に限定はされない。しかしながら、外層と内層の密度差が大きいとフィルムがカールしてしまう可能性がある為、外層と内層の密度差が無い、又は小さい方が望ましい。また、外層と内層の粘度差が大きいと、目標の厚み、層比のフィルムが得難くなる為、外層と内層の樹脂は同じ組成である事が望ましい。
本発明において、各層に高圧法低密度ポリエチレン(以下、「LDPE」ともいう。)を添加するとフィルム成形を安定して行うことができる。本発明において用いることができる高圧法低密度ポリエチレンは、ホモのポリエチレンであって、有機過酸化物によりラジカル重合されたものである。LDPEは190℃におけるメルトフローレイトが0.1g/10分〜5g/10分の範囲となるものが好ましいが、本発明においてより好ましくは0.1〜2g/10分である。各層にメルトフローレイトが0.1g/10分未満の高圧法低密度ポリエチレンを用いると、フィルム成形時に穴あきが発生しやすくなり、外観が良好なフィルムが得られない恐れがある。一方、メルトフローレイトが5g/10分を超える場合は、重量物包装用フィルムとしての耐衝撃性、機械的強度等が低下する恐れがある。
なお、本発明において、メルトフローレイトは、JIS K 7210に準拠して測定する値である。
各層を構成する、高圧法低密度ポリエチレンの含有量は、好ましくは1〜20重量%、更に好ましくは1〜15重量%の範囲である。
本発明において、エチレン・α−オレフィン共重合体(以下、「LLDPE」ともいう。)を各層の樹脂成分として用いると、重量物包装体としての物性をより高い水準で満たす事ができる。エチレン・α−オレフィン共重合体は、エチレンとα−オレフィンとの共重合体であって、メタロセン触媒、Ziegler触媒、Phillips触媒等により重合されたもののいずれであってもよいが、190℃におけるメルトフローレイトが0.1g/10分〜3g/10分であることが必要である。より好ましくは、エチレン・α−オレフィン共重合体の190℃におけるメルトフローレイトが0.1〜2.5g/10分であることが望ましく、さらに好ましいのは、エチレン・α−オレフィン共重合体の190℃におけるメルトフローレイトが0.1〜2.0g/10分であることが望ましい。エチレン・α−オレフィン共重合体の190℃におけるメルトフローレイトが低すぎると成形加工性が劣り、一方、メルトフローレイトが高すぎると、耐衝撃性、機械的強度等が低下する恐れがある。
なお、本発明において、メルトフローレイトは、JIS K 7210に準拠して測定する値である。
なお、本発明において、密度はJIS K 6922−2に基づいて測定する値である。
本発明においては、各層に用いるエチレン・α−オレフィンとして、エチレンと1−ヘキセンの共重合体であるエチレン・α−オレフィン共重合体(C6−LLDPE)、エチレンといわゆるHAO(ハイアー・α−オレフィン)と呼ばれる1−ヘキセンもしくは1−オクテン等のC6以上のα−オレフィンとの共重合体であるエチレン・α−オレフィン共重合体(HAO−LLDPE)を用いることが、環状オレフィン共重合体の添加による耐衝撃性低下を防ぐ目的で好ましい。
更に、各層に用いるエチレン・α−オレフィンとして、密度又はMFRの異なる2種以上のエチレン・α−オレフィン共重合体を用いることが、環状オレフィン共重合体の添加による耐衝撃性低下を防ぐ目的で好ましい。
各層を構成するエチレン・α−オレフィン共重合体の含有量(2種以上エチレン・α−オレフィン共重合体を用いる場合はその合計量)は、層を構成する樹脂組成物中、好ましくは20〜89重量%、更に好ましくは25〜85重量%の範囲である。
本発明の易引裂性多層重量物包装用フィルムは、前述したように特定の第1層/特定の第2層/特定の第3層との構成からなるものである。図1に本発明の易引裂性多層重量物包装用フィルムの一例の断面の概略図を示す。1は第1層、2は第2層、3は第3層を示す。
防滑性重量物包装用フィルム全体の厚みとしては、60μm以上のものが好ましい。より好ましくは60μm〜200μmである。多層フィルムの厚みが60μm以上であれば、フィルムに優れた耐衝撃性及び落下強度を発現することができる。
本発明の防滑性重量物包装用フィルムは防滑性を有し、耐衝撃性に特に優れ、剛性が高く、かつシール強度に優れ、自動製袋機適性に優れている為、特に大量生産に適し、紙袋の内袋やゴミ袋など寸法規格の定まった規格袋や大量の肥料や穀類などの重量物を包装しても破れにくく、段積み時に滑落しにくい、防滑性重量物包装袋などに使用することができる。この用途のため、本発明の防滑性重量物包装用フィルムは、第1層が外層となるよう袋状に成型することが好ましい。
1.物性測定法
(1)メルトフローレイト(MFR)
MFRはJIS K 7210に準拠して測定した。
(2)密度
試験温度23℃で、JIS K 6922−2に準拠して測定した。
(1)滑り性の測定法
室温23℃、湿度50%環境下において、新東科学株式会社製 静摩擦係数測定機TYPE:10を用いて、防滑層同士が接触面となるようにセットし、測定を行った。防滑層が滑り始めたときの水平面からの傾斜角(°)を、滑り性の評価値とした。
以下の成形装置、成形条件によりインフレーションフィルムを成形した。
成形機:3層インフレーションフィルム成形機(株式会社プラコー製)
押出機スクリュー径:50mmφ×2、55mmφ×1
ダイ径:200mmφ
押出量:64kg/hr
ダイリップギャップ:3mm
引取速度:13m/分
ブローアップ比:1.5
成形樹脂温度:220℃
フィルム厚み:130μm
冷却リング:2段式風冷リング
(1)高圧法低密度ポリエチレン
・LDPE:日本ポリエチレン(株)製、商品名ノバテックLD、MFR=0.3g/10分、密度=0.923g/cm3(樹脂1)
(2)エチレン・α−オレフィン共重合体
・ZN−C6LLDPE:エチレン・α−オレフィン共重合体、MFR=0.5g/10分、密度=0.922g/cm3のチーグラー・ナッタ触媒下で重合したエチレン・ヘキセン−1共重合体(樹脂2)
・LLDPE:日本ポリエチレン(株)製、商品名カーネル、MFR=2g/10分、密度=0.907g/cm3(樹脂3)
・LLDPE:日本ポリエチレン(株)製、商品名カーネル、MFR=2g/10分、密度=0.880g/cm3(樹脂4)
(3)環状オレフィン系樹脂
・COC:ポリプラスチックス(株)製、商品名TOPAS「8007」、ノルボルネン含有量 36mol%(樹脂5)
上記記載の樹脂1〜4を用いて、表1記載の配合を有する樹脂(配合1〜7)を得た。ここで、「配合2」は、配合1の樹脂を75重量%、樹脂3を25重量%用いたことを意味する。また、表2に記載の配合で厚み130μm、層比1:2:1のインフレーションフィルムを得た。評価結果を下記表2に示す。
以下、本願実施例と比較例の説明を表2に示すデータをもとに説明する。
比較例1は、第1,2,3層共に、配合1の樹脂で構成されており、防滑性を示す指標である傾斜角の値が小さく、フィルム表面が滑りやすい事が示された。
それに対し、実施例1は、第1,2,3層共に、防滑性の効果のある樹脂である配合3の樹脂で構成されており、防滑性を示す指標である傾斜角の値が比較例1に比べて大きく、フィルム表面が滑りにくくなっている事が示された。
実施例2〜5は、第1,3層に防滑性の効果のある樹脂である配合2〜5を、第2層に配合1を用いた層構成である。表面の第1、3層のみが防滑性を有する樹脂配合であれば、フィルムの防滑性を発揮する事が示された。また、防滑性のある樹脂配合の中でも、密度が0.860〜0.910g/cm3の樹脂の添加量が増えるほど、防滑性が大きくなる傾向にある事も示された。
実施例6は、第1,3層に防滑性の効果のある樹脂である配合6を、第2層に配合1を用いた層構成である。実施例2と比較すると、防滑性を有する樹脂層の中の密度が0.860〜0.910g/cm3の樹脂の配合量は同じであるが、密度が小さくなると、防滑性が大きくなる傾向にある事が示された。
実施例7は、第1,3層に防滑性の効果のある樹脂である配合4を、第2層に配合7を用いた層構成である。第2層の中間層にCOCを含む樹脂を用い、フィルムの易引裂性を付与しても、表面の第1、3層が防滑性を有する樹脂配合であれば、フィルムの防滑性を発揮する事が示された。
実施例8は、第1層が配合3の樹脂で構成されており、第2,3層が配合1を用いた層構成である。フィルムの両表面で樹脂の配合が違う為、フィルムのカールの可能性が心配されるものの、片方の表面が防滑性の効果のある樹脂配合である為、フィルムの防滑性を発揮する事が示された。
したがって、このような望ましい特性を有する成形製品を経済的に有利に提供することのできる本発明のポリエチレン系樹脂組成物の工業的価値は極めて大きい。
2:中間層
3:内層
Claims (6)
- 少なくとも外側表面層が、密度が0.860〜0.910g/cm3、190℃におけるメルトフローレイトが0.1〜10g/10分のメタロセン系触媒によって重合されたポリエチレン系樹脂を、15〜75重量%含む樹脂成分からなり、外側表面層の樹脂成分全体としては、密度が0.911〜0.940g/cm3、190℃におけるメルトフローレイトが0.1〜5g/10分であり、少なくとも外側表面層に隣接する層にノルボルネン系単量体とα−オレフィンを共重合したノルボルネン系共重合体(COC)を含むことを特徴とする防滑性フィルム。
- 前記外側表面層同士を接触させて傾斜させ、滑り始めたときの傾斜角が22°〜60°であることを特徴とする請求項1に記載の防滑性フィルム。
- 多層フィルムであることを特徴とする請求項1又は2のいずれか1項に記載の防滑性フィルム。
- インフレーション成形によって成形されたことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の防滑性フィルム。
- 重量物包装用途に使用されることを特徴とする、請求項1〜4のいずれか1項に記載の防滑性フィルム。
- フィルムの厚みが60μm以上であることを特徴とする、請求項5に記載の防滑性フィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017029069A JP6919218B2 (ja) | 2017-02-20 | 2017-02-20 | 防滑性フィルム及び重量物包装用フィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017029069A JP6919218B2 (ja) | 2017-02-20 | 2017-02-20 | 防滑性フィルム及び重量物包装用フィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018135413A JP2018135413A (ja) | 2018-08-30 |
| JP6919218B2 true JP6919218B2 (ja) | 2021-08-18 |
Family
ID=63364695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017029069A Active JP6919218B2 (ja) | 2017-02-20 | 2017-02-20 | 防滑性フィルム及び重量物包装用フィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6919218B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025004892A1 (ja) * | 2023-06-30 | 2025-01-02 | 東洋紡株式会社 | 二軸延伸ポリエステルフィルム、ラミネート積層体、包装体、及びトップシール材 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3375780B2 (ja) * | 1995-03-29 | 2003-02-10 | 三井化学株式会社 | 重包装袋用ポリエチレン樹脂組成物およびその組成物からなる重包装袋用ポリエチレン樹脂フィルム |
| JP4271277B2 (ja) * | 1997-04-30 | 2009-06-03 | 株式会社プライムポリマー | レトルトフィルムのシーラント用樹脂組成物およびシーラントフィルム |
| JP2001261082A (ja) * | 2000-03-15 | 2001-09-26 | Hagihara Industries Inc | 金属線材環状体梱包用シート |
| JP5997879B2 (ja) * | 2011-04-25 | 2016-09-28 | 株式会社クレハ | 樹脂製多層容器 |
| JP2014185225A (ja) * | 2013-03-22 | 2014-10-02 | Japan Polyethylene Corp | 柔軟性に優れたプラスチックフィルム |
| JP6610084B2 (ja) * | 2014-08-29 | 2019-11-27 | 日本ポリエチレン株式会社 | 易引裂性多層フィルム及び重量物包装用フィルム |
-
2017
- 2017-02-20 JP JP2017029069A patent/JP6919218B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2018135413A (ja) | 2018-08-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5646222B2 (ja) | ヒートシール用易引裂性多層フィルム及び包装材 | |
| JP5109435B2 (ja) | 樹脂組成物、フィルムおよび袋 | |
| JP6264092B2 (ja) | 易引裂性多層フィルム及び包装材 | |
| JP6191189B2 (ja) | 電子線照射された易引裂性多層フィルム及び包装材 | |
| EP3558675B1 (en) | Multilayer cast films with reduced blocking and methods of making same | |
| KR101384507B1 (ko) | 스트레치 랩 필름용 폴리에틸렌 수지 조성물 및 이를 이용하여 제조된 필름 | |
| JP6260389B2 (ja) | 易引裂性多層フィルム及び包装材並びに液状物包装用袋 | |
| JP6565640B2 (ja) | 耐熱性を有する易引裂性フィルム及び包装材 | |
| JP6610084B2 (ja) | 易引裂性多層フィルム及び重量物包装用フィルム | |
| JP6891562B2 (ja) | 耐熱性を有する易引裂性多層フィルム及び包装袋 | |
| JP6919218B2 (ja) | 防滑性フィルム及び重量物包装用フィルム | |
| JP7456197B2 (ja) | 樹脂組成物及び易引裂性フィルム、易引裂性シート | |
| JP2022085086A (ja) | レトルト包装用ポリプロピレン系シーラントフィルム、およびその積層体 | |
| JP6716471B2 (ja) | 改善されたひねり保持性を有するポリオレフィン系フィルム | |
| JP6269108B2 (ja) | 易引裂性多層フィルム | |
| JP2019171761A (ja) | 表面硬度が高い多層フィルム | |
| JP7442958B2 (ja) | 易引裂性バックインボックス用フィルム | |
| JP6925962B2 (ja) | 樹脂積層体及びそれを用いた樹脂積層袋 | |
| JP2018178015A (ja) | ポリエチレンフィルム | |
| JP6855725B2 (ja) | 直線易カット性フィルムの製造方法及び直線易カット性フィルム | |
| JP7537088B2 (ja) | 易引裂性低光沢フィルム及びこれを用いた包装袋及びシート | |
| JP2021181517A (ja) | 易引裂性フィルム | |
| JP6726911B2 (ja) | 低反射易引裂性フィルム及び鑑識用補助シート | |
| JP7047528B2 (ja) | 高強度易引裂性多層フィルム並びに包装袋及びストレッチフィルム | |
| CN118401369A (zh) | 多层膜和包含多层膜的制品 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20191015 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20201110 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20201124 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210120 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210622 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210705 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6919218 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
