JP6963190B2 - 乗物用シート - Google Patents
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Description
また、前記第三部分は、前記第一部分の前端と、前記第二部分の前端を連結しているとよい。
また、前記第三部分は、前記連結部材の前壁部であるとよい。
また、前記第三部分は、前記保持部材と対向する位置に、貫通孔が設けられているとよい。
また、前記シートバックは、前記シートバックフレームの前方にパッド材を配置して前記パッド材を表皮材で覆うことにより構成されているとよい。
また、本発明の乗物用シートによれば、第三部分の一部を隆起させて突出部分を設けることで、保持部材のガタツキを抑えつつ、第三部分自体の剛性を向上させることが可能となる。
また、本発明の乗物用シートによれば、突出部分を設け易くなり、突出部分の突出量を容易に調整することが可能となる。
また、本発明の乗物用シートによれば、突出部分の形成によるシートサイズの大型化を抑えることが可能となる。
また、本発明の乗物用シートによれば、第一部分及び第二部分の各々の剛性を高めつつ、シートサイズの大型化を抑制することが可能となる。
また、本発明の乗物用シートによれば、補強部の設置によるシートサイズの大型化を抑えつつ、補強部による補強効果を得ることが可能となる。
また、本発明の乗物用シートによれば、第一補強部及び第二補強部の設置によるシートサイズの大型化を抑えつつ、各補強部による補強効果を得ることが可能となる。
また、本発明の乗物用シートによれば、第三補強部の設置によるシートサイズの大型化を抑えつつ、第三補強部による補強効果を得ることが可能となる。
また、本発明の乗物用シートによれば、第四補強部の設置によるシートサイズの大型化を抑えつつ、第四補強部による補強効果を得ることが可能となる。
また、本発明の乗物用シートによれば、第三部分が正面視で逆U字状に湾曲していることで、第三部分を含む連結部材の剛性を向上させることが可能となる。
車両用シートSは、図1に示すように、シートバックS1とシートクッションS2とヘッドレストS3とを有する。シートバックS1は、その内部に図2に図示のシートバックフレームF1を有する。シートバックS1は、シートバックフレームF1の前方にウレタン等のパッド材を配置して当該パッド材を表皮材で覆うことにより構成されている。
シートバックフレームF1の構成について、図2乃至図5を参照しながら説明する。なお、図4及び図5では、図示の便宜上、ピラーガイドGを省略している。
連結フレーム50の形状を含め、連結フレーム50の構成について図2乃至図8を参照しながら説明する。なお、図6及び図7では、図示の便宜上、ピラーガイドGを省略している。
以上までに説明してきた実施形態(以下、第一実施例)に係るシートバックフレームF1では、図4乃至図6に示すように、連結フレーム50がシート幅方向に沿って略真っ直ぐ延出していることとした。ただし、これに限定されるものではなく、図9に図示するような形状の連結フレーム150が設けられている実施形態(以下、第二実施例)も考えられる。図9は、第二実施例に係るシートバックフレームF1を示す図である。なお、図9では、図示の便宜上、ピラーガイドGが省略されている。また、図9に図示したシートバックフレームF1の構成機器のうち、第一実施例と共通する機器については、第一実施例と同じ符号(具体的には図1乃至図8において用いられた符号)が付されている。
第一実施例に係る連結フレーム50では、図3及び図7に示すように、凸ボタン状に隆起した突出部分58が形成されていることとした。ただし、これに限定されるものではなく、図10及び図11に図示するような形状の突出部分258が前壁部253(第三部分に相当)に形成されている実施形態(以下、第三実施例)も考えられる。図10は、第三実施例に係るシートバックフレームF1の上端部を示す図である。図11は、図10のY−Y断面を示す図である。なお、図10及び図11に図示したシートバックフレームF1の構成機器のうち、第一実施例と共通する機器については、第一実施例と同じ符号(具体的には図1乃至図8において用いられた符号)が付されている。
20 第一サイドフレーム片
20a 側壁
20b 後壁
20c 前壁
30 第二サイドフレーム片
50 連結フレーム(連結部材)
51 上壁部(第一部分)
51a 上方屈曲部
52 下壁部(第二部分)
52a 下方屈曲部
53 前壁部(第三部分)
54 挿入孔
55 挿入孔
56 縁部
57 縁部
58 突出部分
58a 第一突出部分
58b 第二突出部分
61 第一補強部(補強部)
62 第二補強部
63 第三補強部
64 第四補強部
150 連結フレーム(連結部材)
151 上壁部(第一部分)
152 下壁部(第二部分)
153 前壁部(第三部分)
250 連結フレーム(連結部材)
253 前壁部(第三部分)
258 突出部分
259 貫通孔
F1 シートバックフレーム
G ピラーガイド(保持部材)
Ga 鍔部
hp ヘッドレストピラー
S 車両用シート(乗物用シート)
S1 シートバック
S2 シートクッション
S3 ヘッドレスト
Claims (9)
- シートバックフレームを有するシートバックと、該シートバックの上方に配置されたヘッドレストと、を備えた乗物用シートであって、
前記シートバックフレームは、該シートバックフレームの両側部に設けられたサイドフレームと、前記サイドフレーム同士を連結している板状の連結部材と、前記ヘッドレストを保持するために前記連結部材に設けられた保持部材と、を有し、
該連結部材は、
前記保持部材と交差した状態で該保持部材が取り付けられている第一部分と、
該第一部分よりも下方に位置し、前記保持部材と交差した状態で該保持部材が取り付けられている第二部分と、を有し、
前記第一部分には、前記保持部材を取り付けるために形成された第一挿入孔が設けられ、前記第二部分には、前記保持部材を取り付けるために形成された第二挿入孔が設けられており、
前記保持部材は、前記第一部分の前記第一挿入孔及び前記第二部分の前記第二挿入孔に挿入されており、
前記第一挿入孔周りの第一縁部及び前記第二挿入孔周りの第二縁部は、下方に向かうように折れ曲っており、
下方に向かうように折れ曲っている前記第一縁部及び前記第二縁部は、前記保持部材と当接しており、
前記保持部材において、前記第一縁部と当接する第一当接部及び前記第二縁部と当接する第二当接部は、前記第一当接部及び前記第二当接部に隣接する他の箇所よりも肉厚に形成されており、
前記第一挿入孔と、前記第二挿入孔の前方又は後方のいずれか一方に、前記第一部分の端部と、前記第二部分の端部を連結する第三部分が設けられており、
前記第三部分の前記保持部材を挟んだ反対側には、開放面部が設けられていることを特徴する乗物用シート。 - 前記第三部分は、前記第一部分の前端と、前記第二部分の前端を連結していることを特徴する請求項1に記載の乗物用シート。
- 前記第三部分は、前記連結部材の前壁部であることを特徴する請求項1に記載の乗物用シート。
- 下方に向かうように折れ曲っている前記第一縁部及び前記第二縁部は、下方に向かうように折れ曲っている部分に平坦部が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の乗物用シート。
- 下方に向かうように折れ曲っている前記第一縁部及び前記第二縁部は、前記平坦部において前記保持部材と当接していることを特徴とする請求項4に記載の乗物用シート。
- 前記保持部材において、前記第一縁部と当接している前記第一当接部は、前記第一当接部の前側部分と、後側分で高さ位置が異なっていることを特徴とする請求項1に記載の乗物用シート。
- 前記乗物用シートの前方と後方で、前記第二縁部と前記保持部材の当接する高さ位置が異なっていることを特徴とする請求項1に記載の乗物用シート。
- 前記第三部分は、前記保持部材と対向する位置に、貫通孔が設けられていることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか一項に記載の乗物用シート。
- 前記シートバックは、前記シートバックフレームの前方にパッド材を配置して前記パッド材を表皮材で覆うことにより構成されていることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか一項に記載の乗物用シート。
Priority Applications (1)
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| JP2019152026A JP6963190B2 (ja) | 2017-03-27 | 2019-08-22 | 乗物用シート |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017061676A JP6583331B2 (ja) | 2017-03-27 | 2017-03-27 | 乗物用シート |
| JP2019152026A JP6963190B2 (ja) | 2017-03-27 | 2019-08-22 | 乗物用シート |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2017061676A Division JP6583331B2 (ja) | 2017-03-27 | 2017-03-27 | 乗物用シート |
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| JP2019196178A JP2019196178A (ja) | 2019-11-14 |
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ID=68537257
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2019152026A Active JP6963190B2 (ja) | 2017-03-27 | 2019-08-22 | 乗物用シート |
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Family Cites Families (3)
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| DE102011114546A1 (de) * | 2011-07-14 | 2013-01-17 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Querelement für integrierte und separateKopfstützen |
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-
2019
- 2019-08-22 JP JP2019152026A patent/JP6963190B2/ja active Active
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| JP2019196178A (ja) | 2019-11-14 |
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