JP6987628B2 - シート装置 - Google Patents
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Description
このようなシート装置では、アッパレールに当接可能なストッパを設け、通常は通常スライド領域内でのシートスライドとし、ストッパを退避させることでロングスライド領域までシートスライドできるようにしている。(特許文献1参照)。
本発明の他の効果は、以下に述べる発明を実施するための形態並びに添付の図面から一層明らかになるであろう。
最初に、図16を用いて、本実施形態のシート装置の全体構成を説明する。図16は本実施形態のシート装置の全体構成を示す構成図である。
図において、シート1は着座者の臀部を支持するシートクッション3と、シートクッション3に対して前傾/後傾可能に設けられ、着座者の背部を支持するシートバック5とからなっている。
シートスライドロック装置は、スプリング等の付勢力でもって、通常はアッパレール9の移動を禁止するロック状態にある。
また、本実施形態のシート装置は、通常スライド範囲NSを超えて、更にロングスライド領域LSまでスライド可能なシート装置である。シートスライドレール11には、アッパレール9に当接可能なストッパを有するスライドストッパ機構101が設けられ、通常は通常スライド領域NS内でのシートスライドとし、スライドストッパ機構101のストッパを退避させることでロングスライド領域LSまでシートスライドできるようにしている。
(ロック解除装置21)
図1−図10を用いて,ロック解除装置21を説明する。図1はロック解除装置の分解斜視図、図2は図1のF方向矢視図であって、駐車時で操作レバーが操作されていない状態を示す図、図3は図1のR方向矢視図であって、駐車時で操作レバーが操作されていない状態を示す図、図4は図1のF方向矢視図であって、駐車時で操作レバーが操作されている状態を示す図、図5は図1のR方向矢視図であって、駐車時で操作レバーが操作されている状態を示す図、図6は図1のF方向矢視図であって、駐車時以外で操作レバーが操作されていない状態を示す図、図7は図1のR方向矢視図であって、駐車時以外で操作レバーが操作されていない状態を示す図、図8は図1のF方向矢視図であって、駐車時以外で操作レバーが操作されている状態を示す図、図9は図1のR方向矢視図であって、駐車時以外で操作レバーが操作されている状態を示す図、図10はロック解除装置の電気的構成を説明するブロック図である。
ベース23の背面には、ベース23に設けられた2つの穴23aを挿通する2本のねじ25を用いてモータ27が取り付けられている。このモータ27の出力軸に設けられた腕28の回転端部側には、長穴28aが形成されている。
ベース23には、3つのアウタケーブルを係止する溝23c、23d、23eが形成されている。
インナケーブル33aとインナケーブル33aを覆うアウタケーブル33bからなるケーブル33は、後述するリンクの動きを2つあるシートスライドロック装置のうちの一方のシートスライドロック装置(アウタシートスライドロック装置)13へ伝達するもので、溝23dには、アウタケーブル33bが係止されている。
中間部がピン37に巻回され、一方の端部がベース23に形成されたばね係止部23g
に係止され、他方の端部がリンク41に形成されたばね係止部41cに係止されたトーションスプリング45により、リンク41はベース23の溝23dの近傍のストッパ部(溝23d近傍の立壁面)23hに当接する方向に付勢されている。
リンク41には、ケーブル33のインナケーブル33aが接続される穴41dと、ケーブル35のインナケーブル35aが接続される穴41eとが形成されている。そして、トーションスプリング45の付勢力に抗して回転すると、ケーブル33のインナケーブル33a、ケーブル35のインナケーブル35aが引かれ、2つのシートスライドロック装置(アウタシートスライドロック装置、インナシートスライドロック装置)13がロック解除されるようになっている。
一端部がスライド部材43に係止され、他端部がリンク41に係止されたターンオーバースプリング49により、スライド部材43は、レバー39と当接可能な位置(図2、図4参照)にあるときには当接可能な位置方向へ、レバー39と当接不可能な位置にあるときには当接不可能な位置方向へ付勢されている。
よって、シート1の後方から操作可能なハンドル22によって操作されるレバー39と、レバー39が押接/押接不可能な2つの状態になることが可能で、レバー39に押接されると、ハンドル22の動きをシートスライドロック装置13に伝達するリンク41とで、ハンドル22の動きをシートスライドロック装置21へ伝達する伝達状態と、ハンドル22の動きをシートスライドロック装置21へ伝達しない遮断状態に移動可能なキャンセルリンク機構61が構成されている。
<駐車時>
図1−図5を用いて説明する。
駐車時には、制御部51は、Pレンジ信号:ONに基づき、駆動回路53を介してモータ27を駆動し、スライド部材43をその被当接部43bがレバー39の当接部39bと当接可能な位置(図2、図3)まで移動させている。
レバー39が回転すると、図4,図5に示すように、レバー39の当接部39bがリンク41に設けられたスライド部材43の被当接部43bを押接し、リンク41はトーションスプリング45の付勢力に抗して図4において反時計方向に回転し、ケーブル33のインナケーブル33a,ケーブル35のインナケーブル35aを引いて、ロック状態にある2つのシートスライドロック装置(アウタシートスライドロック装置、インナシートスライドロック装置)13がロック解除され、シート1が移動可能となる。
<非駐車時>
図1、図6−図9を用いて説明する。
ここで、ハンドル22を操作すると、ケーブル31のインナケーブル31aが引かれ、コイルスプリング47の付勢力に抗してレバー39を図6において反時計方向へ回転させる。
(1) ロック解除装置21は、シートバック5に設けられたハンドル22と、ハンドル22の動きをシートスライドロック装置(アウタシートスライドロック装置、インナシートスライドロック装置)13へ伝達する伝達状態と、ハンドルの動きをシートスライドロック装置(アウタシートスライドロック装置、インナシートスライドロック装置)13へ伝達しない遮断状態に移動可能なキャンセルリンク機構61と、車両のPレンジ信号(駐車状態信号)に基づいて、キャンセルリンク機構61を伝達状態と遮断状態に切り替える駆動部30とを有することで、車両の走行中には、キャンセルリンク機構61により、ハンドル22の動きは、シートスライドロック装置13に伝達されないので、着座者の意に反してシート1がスライドしない。
(4) スライド部材43は、ターンオーバースプリング49により、レバー39と当接可能な位置(図2、図4参照)にあるときには当接可能な位置方向へ、レバー39と当接不可能な位置にあるときには当接不可能な位置方向へ付勢されているので、安定した作動が得られる。
上記実施形態では、移動部材として直線移動するスライド部材43で説明を行ったが、リンク41に対して回転可能に設けられた移動部材でもよい。
また、駐車状態信号として、オートマチックトランスミッションがPレンジ(トランスミッションのギアを固定した駐車状態)になった際にAT用コンピュータより出されるPレンジ信号を用いたが、他に、サイドブレーキが作動した際に出される信号を駐車状態信号としても良い。
(スライドストッパ機構101)
図11−図15を用いて、スライドストッパ機構101を説明する。図11はスライドストッパ機構の分解斜視図、図12は図11のF方向矢視図であって、駐車時の状態を示す図、図13は図11のR方向矢視図であって、駐車時の状態を示す図、図14は図11のF方向矢視図であって、駐車時以外の状態を示す図、図15は図11のR方向矢視図であって、駐車時以外の状態を示す図である。
ストッパ111が窓103dの上部ストッパとして機能する上辺103eに当接している状態では、図14、図15に示すように、ストッパ部111dのストッパ面111eは、シートスライドレール11のアッパレール9の後端部に当接可能な位置にある。
ベース103とストッパ111との間には、一端部がストッパ111に係止され、他端部がベース103に係止された単一のターンオーバースプリング115が配置されている。このターンオーバースプリング115により、ストッパ111は、ストッパ面111eがシートスライドレール11のアッパレール9の後端部に当接可能な位置にあるときには当接可能な位置方向へ、ストッパ面111eがシートスライドレール11のアッパレール9の後端部に当接不可能な位置にあるときには当接不可能な位置方向へ付勢されている。
次に、スライドストッパ機構101の電気的構成は、ロック解除装置と同じで、オートマチックトランスミッションがPレンジ(トランスミッションのギアを固定した駐車状態)になった際にAT用コンピュータより出されるPレンジ信号(駐車状態信号)を取り込む制御部と、制御部によって制御されるモータ104の駆動回路からなっている。
<駐車時>
図11−図13を用いて説明する。
駐車時には、制御部は、Pレンジ信号:ONに基づいて、駆動回路を介してモータ107を駆動し、ストッパ面111eがシートスライドレール11のアッパレール9の後端部に当接不可能な位置までストッパ111を移動させる(図12、図13参照)。即ち、ストッパ111を退避させる。
<非駐車時>
図11、図14−図15を用いて説明する。
この状態では、通常スライド領域NS内のみでシート1が移動可能となる。
(1) ロアレール7側に設けられ、アッパレール9の後端部と当接可能/当接不可能な位置に移動可能に設けられたストッパ111と、ストッパ111がアッパレール9の後端部と当接可能な位置にあるときには当接可能な位置方向へ、ストッパ111がアッパレール9の後端部と当接不可能な位置にあるときには当接不可能な位置方向へ付勢するターンオーバースプリング115と、を有することにより、ストッパ111がアッパレール9の後端部と当接可能/当接不可能な位置に移動すれば、ターンオーバースプリング115により、ストッパ111がアッパレール9の後端部と当接可能な位置にあるときには当接可能な位置方向へ、ストッパ111がアッパレール9の後端部と当接不可能な位置にあるときには当接不可能な位置方向へ付勢される。よって、2つの位置での安定性がよく、また、人手で付勢部材の付勢力に抗してストッパ111を移動させ続ける必要がなく、操作性が良い。
(3) ターンオーバースプリング115は、ベース103とストッパ111との間に設けられているので、ターンオーバースプリング115を保護するカバー等を設けなくても、他部材と干渉しにくい。
(5) ストッパ111のストッパ部111dには、アッパレール9の下面に当接すると、ストッパ111をアッパレール9の後端部と当接不可能な位置方向へ移動させる力が発生し、ストッパ部111d上に乗り上げたアッパレール9が移動可能となる斜面111fが形成されていることにより、シート1がロングスライド領域LSにあるとき、非駐車状態となり、退避していたストッパ111がアッパレール9の後端部と当接可能な位置に移動しても、シート1を通常スライド領域NSまでは移動できる。
また、2つの平面のうち、一方の面にはストッパ面が111eを有するストッパ部111dが形成され、他方の面には突部111cとストッパ111の回転中心である穴111aとが形成されていることにより、例えば、一方の面のストッパ部111dが衝撃等で変形しても、突部111cや穴111aが形成された他方の面への変形が阻止される。
駐車状態信号として、オートマチックトランスミッションがPレンジ(トランスミッションのギアを固定した駐車状態)になった際にAT用コンピュータより出されるPレンジ信号を用いたが、他に、サイドブレーキが作動した際に出される信号を駐車状態信号としても良い。
5 シートバック
7 ロアレール
9 アッパレール
11 スライドレール
101 スライドストッパ機構
111 ストッパ
115 ターンオーバースプリング
Claims (5)
- 着座者の背部を支持するシートバックを有するシートと、
フロア側に設けられたロアレール、該ロアレールに移動可能に係合し、前記シートが設けられるアッパレールからなるスライドレールと、
を有するシート装置であって、
前記ロアレールまたは前記アッパレールのどちらか一方側に設けられ、前記ロアレールまたは前記アッパレールのどちらか他方と当接可能な位置と、当接不可能な位置に移動可能に設けられたストッパと、
前記ストッパが前記他方と前記当接可能な位置にあるときには前記当接可能な位置方向へ、前記ストッパが前記他方と前記当接不可能な位置にあるときには前記当接不可能な位置方向へ付勢するターンオーバースプリングと、
からなるスライドストッパ機構を有し、
前記ストッパは、前記ロアレール側に設けられたベースに設けられ、
前記ターンオーバースプリングは、前記ストッパと前記ベースとの間に設けられている、
ことを特徴とするシート装置。 - 車両の駐車状態信号に基づいて、前記ストッパを前記当接可能な位置と前記当接不可能な位置に駆動する駆動部を設けたことを特徴とする請求項1に記載のシート装置。
- 前記ストッパは、前記ベースに回転可能に設けられ、前記ベースに向かって突出するように形成された突部を有し、
前記ベースには、前記突部が挿通し、前記ストッパの回転範囲を規制する窓が形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のシート装置。 - 前記ストッパには、
前記アッパレールの後端部に当接可能なストッパ面と、
前記アッパレールの下面に当接すると、前記ストッパを前記当接不可能な位置方向へ移動させる力が発生する斜面と、
を有することを特徴とする請求項3に記載のシート装置。 - 前記ストッパは、
回転軸方向に段を介して異なる2つの平面を有し、
該2つの平面のうち、一方の面に前記ストッパ面が形成され、他方の面に前記突部が形成されていることを特徴とする請求項4に記載のシート装置。
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| JP2017237535A JP6987628B2 (ja) | 2017-12-12 | 2017-12-12 | シート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2017237535A JP6987628B2 (ja) | 2017-12-12 | 2017-12-12 | シート装置 |
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| JP2019104346A JP2019104346A (ja) | 2019-06-27 |
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