JP6989877B2 - 位置座標算出方法及び位置座標算出装置 - Google Patents
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Description
本発明の第1実施形態に係る位置座標算出方法は、所定のフィールドが撮像されたフィールド画像に基づいて、フィールド画像に含まれる点のフィールド上における位置座標を算出する方法である。ここで、第1実施形態に係る位置座標算出方法における所定のフィールドは、例えば、第1直線と、第1直線に略平行な第2直線と、第1直線に略平行でない第3直線と、第3直線に略平行な第4直線とを含むフィールド線によって規定される。例えば、サッカーのフィールドの場合、第1直線及び第2直線は2本のエンドライン、第3直線及び第4直線は2本のサイドラインである。
まず、球面パノラマ画像生成処理部21は、球面パノラマ画像生成処理として、単眼カメラ動画に基づいて、球面パノラマ画像を生成する。球面パノラマ画像生成処理の詳細は後述する。
次に、特徴線候補平面生成処理部22は、特徴線候補平面生成処理として、ステップS100で得られた球面パノラマ画像から、第1直線、第2直線、第3直線、及び第4直線のいずれかと光学中心とを通る平面(特徴線平面)の候補となる特徴線候補平面を生成する。特徴線候補平面生成処理の詳細は後述する。
次に、フィールド平面決定処理部23は、フィールド平面決定処理として、ステップS200で得られた特徴線候補平面から、フィールド平面を決定する。ここで、フィールド平面とは、実際のフィールドが規定された平面に平行な仮想的な平面のことをいう。フィールド平面決定処理の詳細は後述する。
次に、位置座標算出処理部24は、位置座標算出処理として、ステップS300で得られたフィールド平面に基づいて、単眼カメラ動画を構成する各画像フレーム上の点についてフィールド上における位置座標を算出する。位置座標算出処理の詳細は後述する。
特徴点抽出部211は、単眼カメラ動画を構成する各画像フレームにおいて、特徴点を抽出する。特徴点を抽出する方法としては、SIFT(Scale-Invariant Feature Transform)やSURF(Speeded Up Robust Features)等の公知の特徴点位置合わせ方法に含まれる特徴点の抽出方法を用いることができる。
次に、特徴点マッチング部212は、ステップS101で抽出された特徴点同士を、画像フレーム間でマッチングする。マッチングの方法は、ステップS101に準じて、SIFTやSURF等の公知の特徴点位置合わせ方法であってよい。なお、特徴点のマッチングは、動画データに含まれる複数の画像フレームの全ての組合せ間で行ってもよい。或いは、計算量を削減するために、特徴点のマッチングは、時系列的に所定の近さ関係にある画像フレーム間のみで行ってもよい。
次に、カメラパラメータ計算部213は、カメラパラメータを計算する。
次に、仮想球面投影部214は、ステップS113で求めたカメラパラメータを用いて、画像フレームを仮想球面上に投影し、球面パノラマ画像を生成する。
まず、直線処理部221は、単眼カメラ動画を構成する各画像フレームにおいて、直線を抽出する。直線を抽出する方法としては、ハフ変換やLSD(Line Segment Detector)等の公知の方法を用いることができる。ここで、ハフ変換とは、直線などの方程式で表される図形を検出するための手法であり、二値画像におけるx-y直交座標系の各点をρ-θ極座標系に変換し、ρ-θ極座標系での曲線が最も重なり合うところを画像上の線分として検出するものである。LSDとは、グレースケールに変換した画像フレームからエッジを検出した後、評価を行うことにより直線を検出する方法であり、区分的な直線を求めることができる。
次に、直線処理部221は、ステップS201で抽出された各画像フレームにおける直線を、ステップS104で生成された球面パノラマ画像上に投影する。ここで、当該直線が投影されて成る球面パノラマ画像上の線を「投影線」と称する。
次に、特徴線候補平面生成部222は、ステップS202において球面パノラマ画像上の投影線に基づいて、RANSAC(RANdam SAmple Consensus)により、特徴線候補平面を生成する。
まず、投影平面算出部231は、ステップS203で生成された特徴線候補平面から4つの特徴線候補平面の組合せを任意に選択する。例えば、図13に示すとおり、投影平面算出部231は、4つの特徴線候補平面A、B、C及びDの組合せを選択する。
次に、投影平面算出部231は、ステップS301で選択された4つの特徴線候補平面から、2つの特徴線候補平面から成るペアを2組選択する。例えば、投影平面算出部231は、図13に示した4つの特徴線候補平面A、B、C及びDから、特徴線候補平面A及びBから成る第1ペアと、特徴線候補平面C及びDから成る第2ペアとを選択する。
次に、投影平面算出部231は、ステップS302で選択した2つのペアのそれぞれについて、ペアを構成する2つの特徴線候補平面の法線ベクトル同士の外積を取ることにより、2つの外積ベクトル(第1外積ベクトル及び第2外積ベクトル)を算出する。例えば、図14に示すとおり、上述の第1ペアについて、特徴線候補平面Aの法線ベクトルnAと、特徴線候補平面Bの法線ベクトルnBとの外積を取ることにより、第1外積ベクトルとして外積ベクトルUを算出する。第2ペアについても同様に、特徴線候補平面Cの法線ベクトルnCと、特徴線候補平面Dの法線ベクトルnDとの外積を取ることにより、第2外積ベクトルとして外積ベクトルVを算出する。
次に、投影平面算出部231は、ステップS303で算出された第1外積ベクトル及び第2外積ベクトルの外積を取ることにより、第3外積ベクトルを算出する。例えば、図15に示すとおり、外積ベクトルU及びVの外積を取ることにより、第3外積ベクトルとして外積ベクトルNを算出する。
次に、投影平面算出部231は、ステップS304で算出された第3外積ベクトルを法線ベクトルとする平面を算出する。ここで、第3外積ベクトルを法線ベクトルとする平面を投影平面と称する。
次に、フィールド平面決定部232は、設計上のフィールド線を用いて、ステップS305で得られた投影平面の評価を行う。
次に、フィールド平面決定部232は、ステップS302で選択された全ての2組のペアについて、ステップS306の評価値を算出したか否かを判定する。当該判定が否定される場合(ステップS307;No)、ステップS302に戻る。当該判定が肯定される場合(ステップS307;Yes)、ステップS308に進む。
次に、フィールド平面決定部232は、ステップS301で選択された全ての4つの組合せについて、ステップS306の評価値を算出したか否かを判定する。当該判定が否定される場合(ステップS308;No)、ステップS301に戻る。当該判定が肯定される場合(ステップS308;Yes)、ステップS309に進む。
次に、フィールド平面決定部232は、ステップS306で算出した複数の評価値から最大の評価値を選択することにより、フィールド平面を決定する。すなわち、当該最大の評価値を有する特徴線候補平面の4つの組合せ及び2組のペアについて、ステップS305で算出された投影平面を所望のフィールド平面(実際のフィールドが規定された平面に平行な仮想的な平面)であると決定する。
まず、フィールド平面投影部241は、フィールド平面上に、球面パノラマ画像を投影する。
次に、位置座標算出部241は、単眼カメラ動画を構成する画像フレーム及び球面パノラマ画像の対応関係と、球面パノラマ画像及びフィールド画像の対応関係とに基づいて、各画像フレーム上の点についてフィールド上における位置座標を算出する。
本発明の第2実施形態に係る位置座標算出方法は、所定のフィールドが撮像されたフィールド画像に基づいて、フィールド画像に含まれる点のフィールド上における位置座標を算出する方法である。ここで、第2実施形態に係る位置座標算出方法における所定のフィールドは、例えば、第1直線と、第1直線に略平行な第2直線と、第1直線に略垂直な第3直線とを含むフィールド線によって規定される。例えば、サッカーのフィールドの場合、第1直線及び第2直線は2本のサイドライン、第3直線は1本のエンドラインである。
まず、投影平面算出部231は、ステップS203で生成された特徴線候補平面から3つの特徴線候補平面の組合せを任意に選択する。例えば、図21に示すとおり、投影平面算出部231は、3つの特徴線候補平面A、B及びCの組合せを選択する。
次に、投影平面算出部231は、ステップS501で選択された3つの特徴線候補平面から、第1平面、第2平面及び第3平面を任意に選択する。例えば、投影平面算出部231は、図21に示した3つの特徴線候補平面A、B及びCから、第1平面として特徴線候補平面Aを、第2平面として特徴線候補平面Bを、第3平面として特徴線候補平面Cを選択する。
次に、投影平面算出部231は、ステップS502で選択した第1平面(特徴線候補平面)の法線ベクトルと、第2平面(特徴線候補平面)の法線ベクトルとの外積を取ることにより、第1外積ベクトルを算出する。例えば、第1平面としての特徴線候補平面Aの法線ベクトルnAと、第2平面としての特徴線候補平面Bの法線ベクトルnBとの外積を取ることにより、第1外積ベクトルUを算出する。
次に、投影平面算出部231は、ステップS502で選択した第3平面(特徴線候補平面)の法線ベクトルと、ステップS503で算出した第1外積ベクトルとの外積を取ることにより、第2外積ベクトルを算出する。例えば、第3平面としての特徴線候補平面Cの法線ベクトルnCと、上述の第1外積ベクトルUとの外積を取ることにより、第2外積ベクトルVを算出する。
次に、投影平面算出部231は、ステップS503で算出された第1外積ベクトルと、ステップS504で算出された第2外積ベクトルとの外積を取ることにより、第3外積ベクトルを算出する。例えば、上述の外積ベクトルU及び外積ベクトルVの外積を取ることにより、第3外積ベクトルとして外積ベクトルNを算出する。
次に、投影平面算出部231は、ステップS505で算出された第3外積ベクトルを法線ベクトルとする平面を算出する。ここで、第3外積ベクトルを法線ベクトルとする平面を投影平面と称する。
次に、フィールド平面決定部232は、設計上のフィールド線を用いて、上述のステップS306と同様に、ステップS506で得られた投影平面の評価を行う。
次に、フィールド平面決定部232は、ステップS502で選択された全ての第1~第3平面について、ステップS507の評価値を算出したか否かを判定する。当該判定が否定される場合(ステップS508;No)、ステップS502に戻る。当該判定が肯定される場合(ステップS508;Yes)、ステップS509に進む。
次に、フィールド平面決定部232は、ステップS501で選択された全ての3つの組合せについて、ステップS506の評価値を算出したか否かを判定する。当該判定が否定される場合(ステップS509;No)、ステップS501に戻る。当該判定が肯定される場合(ステップS509;Yes)、ステップS510に進む。
次に、フィールド平面決定部232は、ステップS506で算出した複数の評価値から最大の評価値を選択することにより、フィールド平面を決定する。すなわち、当該最大の評価値を有する特徴線候補平面の3つの組合せ及び第1~第3平面について、ステップS506で算出された投影平面を所望のフィールド平面(実際のフィールドが規定された平面に平行な仮想的な平面)であると決定する。
Claims (10)
- 第1直線、前記第1直線に略平行な第2直線、前記第1直線に略平行でない第3直線、及び前記第3直線に略平行な第4直線を含むフィールド線によって規定される所定のフィールドが撮像されたフィールド画像に基づいて、前記フィールド画像に含まれる点の前記所定のフィールド上における位置座標を算出する位置座標算出方法であって、
前記フィールド画像から、前記第1直線、前記第2直線、前記第3直線、及び前記第4直線のいずれかを示す候補として複数の直線を検出し、検出された各直線及び前記フィールド画像の光学中心を通る複数の平面を生成するステップと、
前記複数の平面から、2つの平面から成る第1ペア及び他の2つの平面から成る第2ペアで構成される複数の組合せを生成するステップと、
前記複数の組合せのそれぞれについて、前記第1ペアに含まれる各平面の法線ベクトル同士の外積を第1外積ベクトルとして算出し、前記第2ペアに含まれる各平面の法線ベクトル同士の外積を第2外積ベクトルとして算出し、前記第1外積ベクトル及び前記第2外積ベクトルの外積を第3外積ベクトルとして算出し、前記第3外積ベクトルを法線ベクトルとする平面を投影平面として算出するステップと、
算出された複数の前記投影平面のそれぞれに前記複数の直線及び前記所定のフィールドを投影し、投影された前記複数の直線及び前記所定のフィールドを比較することにより、複数の前記投影平面のそれぞれについて評価値を算出するステップと、
前記評価値に基づいて、複数の前記投影平面から前記所定のフィールドに平行なフィールド平面を決定するステップと、
前記フィールド画像を前記フィールド平面に投影することにより、前記フィールド画像に含まれる点の前記所定のフィールド上における位置座標を算出するステップと、
を備えることを特徴とする位置座標算出方法。 - 第1直線、前記第1直線に略平行な第2直線、及び前記第1直線に略垂直な第3直線を含むフィールド線によって規定される所定のフィールドが撮像されたフィールド画像に基づいて、前記フィールド画像に含まれる点の前記所定のフィールド上における位置座標を算出する位置座標算出方法であって、
前記フィールド画像から、前記第1直線、前記第2直線、及び前記第3直線のいずれかを示す候補として複数の直線を検出し、検出された各直線及び前記フィールド画像の光学中心を通る複数の平面を生成するステップと、
前記複数の平面から3つの平面で構成される複数の組合せを生成するステップと、
前記複数の組合せのそれぞれについて、前記3つの平面のうちの第1平面の法線ベクトル及び前記3つの平面のうちの第2平面の法線ベクトルの外積を第1外積ベクトルとして算出し、前記3つの平面のうちの第3平面の法線ベクトル及び前記第1外積ベクトルの外積を第2外積ベクトルとして算出し、前記第1外積ベクトル及び前記第2外積ベクトルの外積を第3外積ベクトルとして算出し、前記第3外積ベクトルを法線ベクトルとする平面を投影平面として算出するステップと、
算出された複数の前記投影平面のそれぞれに前記複数の直線及び前記所定のフィールドを投影し、投影された前記複数の直線及び前記所定のフィールドを比較することにより、複数の前記投影平面のそれぞれについて評価値を算出するステップと、
前記評価値に基づいて、複数の前記投影平面から前記所定のフィールドに平行なフィールド平面を決定するステップと、
前記フィールド画像を前記フィールド平面に投影することにより、前記フィールド画像に含まれる点の前記所定のフィールド上における位置座標を算出するステップと、
を備えることを特徴とする位置座標算出方法。 - 単眼カメラにより生成された複数の単眼カメラ画像に基づいて、前記フィールド画像としての球面パノラマ画像を生成するステップを更に含む、請求項1又は2に記載の位置座標算出方法。
- 前記フィールド画像と、前記フィールド画像に含まれる少なくとも一つの点に係る前記位置座標とを含む合成画像を表示するステップを更に含む、請求項1から3のいずれか一項に記載の位置座標算出方法。
- 前記合成画像は、前記所定のフィールドの模式図を更に含む、請求項4に記載の位置座標算出方法。
- 第1直線、前記第1直線に略平行な第2直線、前記第1直線に略平行でない第3直線、及び前記第3直線に略平行な第4直線を含むフィールド線によって規定される所定のフィールドが撮像されたフィールド画像に基づいて、前記フィールド画像に含まれる点の前記所定のフィールド上における位置座標を算出する位置座標算出装置であって、
前記フィールド画像から、前記第1直線、前記第2直線、前記第3直線、及び前記第4直線のいずれかを示す候補として複数の直線を検出し、検出された各直線及び前記フィールド画像の光学中心を通る複数の平面を生成する平面生成部と、
前記複数の平面から、2つの平面から成る第1ペア及び他の2つの平面から成る第2ペアで構成される複数の組合せを生成する組合せ生成部と、
前記複数の組合せのそれぞれについて、前記第1ペアに含まれる各平面の法線ベクトル同士の外積を第1外積ベクトルとして算出し、前記第2ペアに含まれる各平面の法線ベクトル同士の外積を第2外積ベクトルとして算出し、前記第1外積ベクトル及び前記第2外積ベクトルの外積を第3外積ベクトルとして算出し、前記第3外積ベクトルを法線ベクトルとする平面を投影平面として算出する投影平面算出部と、
算出された複数の前記投影平面のそれぞれに前記複数の直線及び前記所定のフィールドを投影し、投影された前記複数の直線及び前記所定のフィールドを比較することにより、複数の前記投影平面のそれぞれについて評価値を算出する評価値算出部と、
前記評価値に基づいて、複数の前記投影平面から前記所定のフィールドに平行なフィールド平面を決定するフィールド平面決定部と、
前記フィールド画像を前記フィールド平面に投影することにより、前記フィールド画像に含まれる点の前記所定のフィールド上における位置座標を算出する位置座標算出部と、
を備えることを特徴とする位置座標算出装置。 - 第1直線、前記第1直線に略平行な第2直線、及び前記第1直線に略垂直な第3直線を含むフィールド線によって規定される所定のフィールドが撮像されたフィールド画像に基づいて、前記フィールド画像に含まれる点の前記所定のフィールド上における位置座標を算出する位置座標算出装置であって、
前記フィールド画像から、前記第1直線、前記第2直線、及び前記第3直線のいずれかを示す候補として複数の直線を検出し、検出された各直線及び前記フィールド画像の光学中心を通る複数の平面を生成する平面生成部と、
前記複数の平面から3つの平面で構成される複数の組合せを生成する組合せ生成部と、
前記複数の組合せのそれぞれについて、前記3つの平面のうちの第1平面の法線ベクトル及び前記3つの平面のうちの第2平面の法線ベクトルの外積を第1外積ベクトルとして算出し、前記3つの平面のうちの第3平面の法線ベクトル及び前記第1外積ベクトルの外積を第2外積ベクトルとして算出し、前記第1外積ベクトル及び前記第2外積ベクトルの外積を第3外積ベクトルとして算出し、前記第3外積ベクトルを法線ベクトルとする平面を投影平面として算出する投影平面算出部と、
算出された複数の前記投影平面のそれぞれに前記複数の直線及び前記所定のフィールドを投影し、投影された前記複数の直線及び前記所定のフィールドを比較することにより、複数の前記投影平面のそれぞれについて評価値を算出する評価値算出部と、
前記評価値に基づいて、複数の前記投影平面から前記所定のフィールドに平行なフィールド平面を決定するフィールド平面決定部と、
前記フィールド画像を前記フィールド平面に投影することにより、前記フィールド画像に含まれる点の前記所定のフィールド上における位置座標を算出する位置座標算出部と、
を備えることを特徴とする位置座標算出装置。 - 単眼カメラにより生成された複数の単眼カメラ画像に基づいて、前記フィールド画像としての球面パノラマ画像を生成する球面パノラマ画像生成部を更に含む、請求項6又は7に記載の位置座標算出装置。
- 前記フィールド画像と、前記フィールド画像に含まれる少なくとも一つの点に係る前記位置座標とを含む合成画像を表示する表示部を更に含む、請求項6から8のいずれか一項に記載の位置座標算出装置。
- 前記合成画像は、前記所定のフィールドの模式図を更に含む、請求項9に記載の位置座標算出装置。
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