JP7002265B2 - 窓シャッター装置 - Google Patents
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Description
シャッターカーテンの幅方向両端部がガイドレールに案内されて降下し、シャッターカーテンの下端の座板が、持ち出し状に設けられた下枠に近接ないし接触して窓開口部を閉鎖する窓シャッター装置において、
前記下枠は、屋外側に面する下面と、前記下面の前側に形成された第1立ち上がり辺と、前記第1立ち上がり辺よりも後側に位置する第2立ち上がり辺と、を備え、
前記座板の下端部位は、窓開口部全閉状態において、前記第1立ち上がり辺の後側に対向状に位置する第1部分と、前記第2立ち上がり辺の後側に対向状に位置する第2部分と、備えている、
窓シャッター装置、である。
前記第2立ち上がり辺は、前記上面よりも上方に突出しており、
窓開口部全閉状態において、前記第1部分は前記凹部内に位置しており、前記第2部分は前記第2立ち上がり辺の後側かつ前記上面の上方に位置している。
1つの態様では、前記凹部は、前記第1立ち上がり辺と前記第2立ち上がり辺間に形成されている。すなわち、前記第2立ち上がり辺の上側部位が前記上面よりも上方に突出しており、下側部位が前記凹部の屋内側壁を形成する。
1つの態様では、後述する実施形態に示すように、前記上面の下方には中空部が形成されているが、中空部を備えたものに限定されるものではない。
1つの態様では、前記第2立ち上がり辺に屋内側に突出するように係止部ないし当接部を形成し、下枠の変形時に前記係止部ないし当接部が前記座板の第2部分に係止ないし当接するようにしてもよい。
前記屋内側延出辺の先端側は下方に向かって延びており、
前記板状部の下端部位から前記第1部分が形成されており、前記屋内側延出辺の先端部分から前記第2部分が形成されている。
1つの態様では、前記屋内側延出辺は、前記板状体の屋内側面部から水平に延びる水平辺と、水平辺の先端から垂下する垂下辺から形成されており、前記垂下辺から前記第2部分が形成されている。
前記屋内側延出辺は、湾曲辺ないし弧状辺でもよい。
前記取付辺には、前記螺子の軸部の挿通孔の下側あるいは/および上側に位置して後方に向かって延びるガイドが形成されており、
前記ガイドは、予め定められた角度に前記軸部の進入角度を規制するような角度で延びており、前記取付辺を前記窓サッシ枠に固定した状態で、前記窓サッシ枠に接触しないような寸法を有している。
1つの態様では、前記取付辺は後方に向かって上向き傾斜状に延びており、前記ガイドは、前記取付辺に対して角度(例えば直角であるが、直角に限定されない)を持って交わるように後方に向かって下向き傾斜状に延びている。
1つの態様では、前記下枠の下面は、前記サッシ枠の下枠の下面と同一の高さ位置あるいは前記サッシ枠の下枠の下面よりも上側に位置している。
前記縦枠は、高さ方向に延びる第1面と第2面を備え、当該縦枠の下端は前記下枠に近接ないし少なくとも部分的に当接しており、
前記連結部材は、前記縦枠の前記第1面に固定される第1部分と、前記第2面に固定される第2部分と、前記縦枠の下端に沿って水平もしくは斜めに延びる第3部分と、を有し、
前記連結部材の前記第3部分と前記下枠が固定されている。
こうすることで、窓シャッターの下枠を補強して、下枠の下方への変形を可及的に防止することができる。
1つの態様では、前記縦枠と前記連結部材は止着部材によって固定され、前記連結部材と前記下枠は止着部材によって固定される。止着部材としては、螺子(ボルトを含む)、リベットが例示される。
1つの態様では、前記連結部材の前記第3部分は前記下枠の上面に螺子やリベットによって固定されており、上面の下方には補強部材として機能する被連結部材が設けてあり、前記螺子の軸部の先端は前記被連結部材に螺着されている。
下枠の立ち上がり寸法及び座板の下端部位の高さ寸法を小さくすることができ、コンパクトかつスッキリとしたデザインとして意匠性を向上することができる。また、下枠及び座板の寸法を小さくすることで材料費を削減してコストダウンを図ることができる。
ガイドレール枠3は、アルミ型材から形成されており、窓開口部の高さ方向に垂直に延びる長尺部材である。図2に示すように、ガイドレール枠3は開口全高に対応する高さを備えており、下枠6の上辺60からシャッターケースCに達するまで垂直状に延びている。ガイドレール枠3の上端部位は拡開状に形成されており、シャッターケースCの下方部位内に延出している。
ガイドレール下地枠2は、アルミ型材から形成されており、窓開口部の高さ方向に垂直に延びる長尺部材であり、開口全高に対応する高さを備えており、下枠6の上辺60からシャッターケースCに達するまで垂直状に延びている。
図3、図4に示すように、窓サッシの縦枠1は、屋外側見付辺10と、屋内側見付辺11と、開口部側の第1見込辺12と、開口部から離れた側の第2見込辺13と、を備えている。屋外側見付辺10は、開口部側の第1部分100と、開口部から遠い側の第2部分101と、からなり、第1部分100は第2部分101よりも屋外側に位置しており、第1部分100と第2部分101は中間見込辺102で連結されている。第1見込辺12の屋外側部分120は、屋外側見付辺10(第1部分100)を越えて屋外側に延びており、先端には開口部から離れる方向に延びる第1端部見付片14が形成されており、第2見込辺13の屋外側部分130は、屋外側見付辺10(第2部分101)を越えて屋外側に延びており、先端には開口部側に延びる第2端部見付片15が形成されている。図示の態様では、屋外側見付辺10(第1部分100、第2部分101、中間見込辺102)、第1見込辺12の屋外側部分120及び第1端部見付片14、第2見込辺13の屋外側部分130及び第2端部見付片15から縦枠1の屋外側部位が形成されている。屋外側見付辺10の第1部分100には、高さ方向に亘って複数箇所に螺子S2の螺子孔(図示せず)が形成されている。
図4に示すように、ガイドレール枠3とガイドレール下地枠2は、一側(開口部から遠い側)の見込辺(第3見込辺34、第3見込辺24)の先端同士を係止させ、他側(開口部側)の見込辺(第1見込辺32、第2見込辺23)を重ね合わせて螺子S1で固定することで一体化される。
シャッター側縦枠(ガイドレール枠3とガイドレール下地枠2からなる)は、ガイドレール下地枠2の屋内側見付辺20(第1部分200の当接突部28、第2部位201)を窓サッシの縦枠1の屋外側見付辺10(第1部分100)に当接させる。この時、ガイドレール下地枠2の屋内側見付辺20の第2部分201の係止突片27を、窓サッシの縦枠1の屋外側見付辺10の中間見込辺102に係止させることで、見込方向(幅方向)の位置決めを行う。この状態において、ガイドレール下地枠2の屋内側見付辺20の第1部分200の長孔からなる挿通孔29と、窓サッシの縦枠1の屋外側見付辺10の第1部分100の螺子孔(図示せず)は一致しており、螺子S2で屋内側見付辺20と屋外側見付辺10(第1部分100)を連結することで、ガイドレール下地枠2(シャッター側縦枠)を窓サッシの縦枠1に固定する。ガイドレール下地枠2を窓サッシの縦枠1に固定する螺子S2は、縦枠1の屋外側見付辺10の第1部分100に連結され、窓サッシの縦枠1を躯体に固定するサッシ固定螺子(図示せず)は、縦枠1の屋外側見付辺10の第2部分101(ガイドレール下地枠2の屋内側見付辺20は第2部分101まで延びていない)を通るようになっており、螺子S2とサッシ固定螺子が干渉することがない。図16に示す従来例では、サッシ固定螺子(図示せず)と同じライン(同一鉛直線上)でガイドレール下地枠固定螺子S2´が設けられており、これらの螺子が干渉する場合があった。
図1に示すように、シャッターカーテン5は、所定高さを備え、開口部幅方向に延びる長尺板状のスラット50を、高さ方向に互いに回動可能に連結することで形成されている。シャッターカーテン5の上端は巻取シャフト4に連結されており、シャッターカーテン5の下端部位には座板51が設けてある。図2において、上側の座板51は窓開口部全開時、下側の座板51は窓開口部全閉時の高さ位置をそれぞれ示している。窓開口部全開時では、シャッターカーテン5は巻取シャフト4に巻き取られた状態にある。座板51の屋外側に設けたストッパ515が開口部上方のまぐさ部515Aに固定されているケース下面に当接する。窓開口部全閉時では、座板51の下端(当接部512)が下枠6の凹部600の底辺62に当接ないし近接する(図7参照)。スラット50は、開口幅方向両端部がガイドレール枠3のガイド溝G内まで延びるような幅寸法を有しており、シャッターカーテン5の昇降時及び窓開口部全閉時には、スラット50の幅方向両端部位は、ガイドレール枠3のガイド溝G内に受け入れられている。
図7に示すように、座板51は、窓開口部の幅方向に延びる長尺状かつ垂直状の板状部510を備え、板状部510の上端には直上のスラット50の下端に係合する係合部511が一体形成され、板状部510の下端部位5100の下端には屋内側に湾曲されて当接部512が形成されている。座板51の板状部510の屋内側面の下方部位には、板状部510の幅方向に延びる屋内側片513が形成されている。屋内側片513は、屋内側面部から屋内側へ向かって水平状に延びる第1片5130と、第1片5130の屋内側の先端から垂下する第2片5131と、から側面視L形状を備えている。第2片5131の下端は屋内側片513の他の部位よりも肉厚であり、全体的に曲面状の周面を備えている。屋内側片513の開口幅方向の端部は、ガイドレール枠3まで達しておらず、板状部510の開口幅方向両端部位がガイド溝G内に受け入れられている。板状部510の屋内側面部には、屋内側片513の下方に位置して、ポケット部P2が形成されている。1つの態様では、ポケット部P2には、座板51の長さに沿って開口幅方向に延びる難燃性の熱膨張耐火部材(図示せず)が収容されている。なお、熱膨張耐火部材は、他の箇所、例えば、第1片5130の下面に設けてもよい。
窓シャッターの下枠6は、窓開口部の下部に位置して開口部の幅方向に延びる長尺枠体であって、窓開口部の全幅を越えてガイドレール下地枠2及びガイドレール枠3の下方にまで延びている。図2、図7に示すように、下枠6は、外壁Wに対して持ち出し状に支持されており、本実施形態では、後述するように、下枠6の後端側部位は窓サッシの下枠16に支持されている。
凹部600は、シャッターカーテン5の昇降経路の直下に位置しており、窓開口部の全幅を越えてガイドレール枠3の下方にまで達している。凹部600には、窓開口部全閉状態においてシャッターカーテン5の下端の座板51の下端部位5100が受け入れられる。座板51の下方部位は凹部600内に受け入れられているので、座板51の下端と凹部600の底面との間に隙間が形成されていても、屋内側を直線的に連通する空間は形成されない。窓開口部全閉状態において、座板51の下端部位5100は、凹部600内に位置しており、下端部位5100の屋外側には、下枠6の屋外側垂直辺63が位置しており、下端部位5100は直接屋外側空間には面していない。窓開口部全閉状態において、下枠6の屋内側垂直辺61は、下端部位5100の屋内側に位置しており、屋内側垂直辺61は直接屋外側空間には面していない。屋内側片513の第1片5130は、下枠6の屋内側垂直辺61の上端の上方に位置して屋内側に向かって水平に延びており、屋外側部位は凹部600の上方に位置しており、屋内側部位は上辺60の上方に位置している。屋内側片513の第2片5131は、下枠6の屋内側垂直辺61の屋内側に位置して、屋内側垂直辺61と離間対向している。
図9に示すように、下枠6の上側装着片66は後方に向かって上向き傾斜状に延びており、上端には上側係止片660が形成されている。下枠6の下側装着片67は下向き膨出状の湾曲辺であり、中途部位には下方に向かって延びる下側係止片670が形成されている。上側装着片66には、開口幅方向に間隔を存して複数の挿通孔68が形成されており、下枠6を窓サッシの下枠16に固定する螺子S3を挿通させるようになっている。上側装着片66には、挿通孔68の直下に位置して、後方に向かって下向き傾斜状に延びるガイド片69が形成されている。
本実施形態では、図12に示すように、ガイドレール枠3の下端は、下枠6の上辺60よりも下方で、凹部600内に位置している。ガイドレール枠3の下端部位を凹部600内に入り込むように設けることで、防火性能を向上させている。ガイドレール下地枠2の下端の位置は、下枠6の上辺60よりも上方で、屋内側垂直辺61(図3、図10(A)に示すように、開口幅方向の両端のガイドレール枠3には設けていない)、屋外側垂直辺63の上端よりも下方に位置しており、ガイドレール下地枠2の下端は、上辺60にまで達している。図示の態様では、上辺60は屋内側から屋外側に向かって緩やかに下方に傾斜する傾斜面であり、シャッター側縦枠(ガイドレール下地枠2)の下端(水平状)が上辺60の後端側部位に当接している(図12参照)。
10 屋外側見付辺(屋外側見付面)
100 第1部分
101 第2部分
14 第1端部見付片(第1見込部)
15 第2端部見付片(第2見込部)
120 屋外側部分(第1見込部)
130 屋外側部分(第2見込部)
16 窓サッシの下枠
2 ガイドレール下地枠(シャッター側縦枠)
20 屋内側見付辺(屋内側見付面)
29 挿通孔(長孔)
3 ガイドレール枠(シャッター側縦枠、ガイドレール)
30 屋外側見付辺(屋外側見付面)
32 第1見込辺(第1見込面)
33 第2見込辺(第2見込面)
36 第1端部見付片(屋内側部位)
37 第2端部見付片(屋内側部位)
G ガイド溝
5 シャッターカーテン
51 座板
510 板状部
5100 下端部位(第1部分)
513 屋内側片(屋内側延出辺)
5130 第1片
5131 第2片(第2部分)
6 下枠
60 上辺(上面)
61 屋内側垂直辺(第2立ち上がり辺)
62 底辺
63 屋外側垂直辺(第1立ち上がり辺)
64 下辺(下面)
66 上側装着片(取付辺)
67 下側装着片
68 挿通孔
69 ガイド片(ガイド)
600 凹部
S1 螺子
S2 螺子
S3 螺子
Claims (5)
- シャッターカーテンの幅方向両端部がガイドレールに案内されて降下し、シャッターカーテンの下端の座板が、持ち出し状に設けられた下枠に近接ないし接触して窓開口部を閉鎖する窓シャッター装置において、
前記下枠は、屋外側に面する下面と、前記下面の前側に形成された第1立ち上がり辺と、前記第1立ち上がり辺よりも後側に位置する第2立ち上がり辺と、を備え、
前記座板の下端部位は、窓開口部全閉状態において、前記第1立ち上がり辺の後側に対向状に位置する第1部分と、前記第1部分の後側に位置し、かつ、前記第2立ち上がり辺の後側に対向状に位置する第2部分と、を備えており、
屋外側で火災が発生した場合に、前記下枠の前記第2立ち上がり辺及び前記座板の下端部位の前記第2部分が、前記座板の下端部位の前記第1部分の後側に位置することで、前記第2立ち上がり辺及び前記第2部分が直接屋外側空間に面しないようになっており、前記座板の下端部位の前記第2部分が前記下枠の前記第2立ち上がり辺に係止可能となっている、
窓シャッター装置。 - 前記下枠は、前記第1立ち上がり辺の後側に形成された凹部と、前記凹部の後側に形成された上面を備え、
前記第2立ち上がり辺は、前記上面よりも上方に突出しており、
窓開口部全閉状態において、前記第1部分は前記凹部内に位置しており、前記第2部分は前記第2立ち上がり辺の後側かつ前記上面の上方に位置している、
請求項1に記載の窓シャッター装置。 - 前記座板は、垂直状に延びる板状部と、前記板状部の屋内側面部から屋内側に延びる屋内側延出辺とを備え、
前記屋内側延出辺の先端側は下方に向かって延びており、
前記板状部の下端部位から前記第1部分が形成されており、前記屋内側延出辺の先端部分から前記第2部分が形成されている、
請求項1、2いずれか1項に記載の窓シャッター装置。 - 前記第1部分あるいは/および前記屋内側延出辺の前記第2立ち上がり辺に面する部位には、熱膨張耐火部材が設けてある、請求項2、3いずれか1項に記載の窓シャッター装置。
- 前記下枠は、当該下枠の後側に形成した取付辺を、螺子で窓サッシ枠に固定することで持ち出し状に支持されており、
前記取付辺には、前記螺子の軸部の挿通孔の下側あるいは/および上側に位置して後方に向かって延びるガイドが形成されており、
前記ガイドは、予め定められた角度に前記軸部の進入角度を規制するような角度で延びており、前記取付辺を前記窓サッシ枠に固定した状態で、前記窓サッシ枠に接触しないような寸法を有している、
請求項1~4いずれか1項に記載の窓シャッター装置。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2017184215A JP7002265B2 (ja) | 2017-09-25 | 2017-09-25 | 窓シャッター装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017184215A JP7002265B2 (ja) | 2017-09-25 | 2017-09-25 | 窓シャッター装置 |
Publications (2)
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| JP2019060094A JP2019060094A (ja) | 2019-04-18 |
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Family
ID=66177200
Family Applications (1)
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| JP2017184215A Active JP7002265B2 (ja) | 2017-09-25 | 2017-09-25 | 窓シャッター装置 |
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|---|---|---|---|---|
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2017
- 2017-09-25 JP JP2017184215A patent/JP7002265B2/ja active Active
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2014167199A (ja) | 2013-02-28 | 2014-09-11 | Sanwa Shutter Corp | 窓シャッターの下枠の防火構造 |
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