JP7149489B2 - 固体撮像装置 - Google Patents

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Description

本発明は、電子内視鏡等に設けられる小型の固体撮像装置に関するものである。
従来から、細長の挿入部を体腔内に挿入することにより、体腔内臓器等を観察し、必要に応じて処置具チャンネル内に挿通した処置具を用いて各種治療処置の行える医療用の内視鏡が広く利用されている。また、工業分野においても、ボイラ,タービン,エンジン,化学プラントなどの内部の傷や腐蝕などを観察し、検査することのできる工業用内視鏡が広く利用されている。
前記内視鏡としては、例えば挿入部の先端部に電荷結合素子(CCDと略記)などの固体撮像素子や電子部品を設けた固体撮像装置が内蔵されている。この固体撮像装置で光電変換した信号を信号ケーブル伝送し、信号処理手段を介してモニタ装置にカラー表示するようにした電子内視鏡が用いられている。
内視鏡においては、狭く曲がりくねった管腔内に挿入されるため挿入部の細径化が望まれている。そして、電子内視鏡では、小回りがきき、操作性の良い内視鏡を実現するため固体撮像装置の小型、小径化が望まれていた。
例えば、電子内視鏡の先端部に配置される固体撮像装置として、特許文献1には高密度化又は小型化を達成するため、外形サイズを大きくせずに可撓性基板の実装面積を拡大できるようにした固体撮像装置が示されている。
特開平11-193572号公報
図8は、特許文献1の固体撮像装置の断面図であり、図9は、特許文献1の固体撮像装置の側面図である。
しかしながら、特許文献1の固体撮像装置では、固体撮像素子22の受光面22aと、上記受光面22a上で接着された透明部材であるカバープレート21と、固体撮像素子22の端部の接続端子22bと、前記接続端子22bに配置されたパッド部と、前記パッド部上に形成された突起電極と、前記突起電極を介して接続された可撓性基板32のインナーリードと、前記インナーリード上に配置された電子部品33、34と、前記接続端子22bの周辺部及び前記固体撮像素子22と、前記インナーリードとの接続部分に封止された封止樹脂26と、から構成されている。
このため、固体撮像素子22においては、接続端子22bよって、受光面22aの占める割合が低下し、その結果、固体撮像の性能効率が低下する。
更に封止樹脂26によって形成された封止固定部の範囲が広範になり、固体撮像装置の小型化が阻まれていた。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、固体撮像の性能効率を損なう事無く、面積を最小限に抑えることを可能とし、小型化が可能なモジュール構造を提供することを目的とする。
(独立請求項のみ)
上記目的を達成するために、電気信号の授受を行うための接続端子を受光面に対して裏面に備えた固体撮像素子と、上記固体撮像素子との電気的接続をするための接続端子と、電子部品が配置されるキャビティ部と、を持つメイン基板と、上記接続端子の端部に形成された第1導体パターンと、上記接続端子に形成された封止樹脂と、を含む固体撮像装置を用いる。
また、電気信号の授受を行うための接続端子を受光面に対して裏面に備えた固体撮像素子と、上記固体撮像素子との電気的接続をするための接続端子と、電子部品が電気的接続部を介して配置されるキャビティ部と、を持つメイン基板と、上記キャビティ部の端部に形成された第2導体パターンと、上記電子部品を覆う封止樹脂と、を含む固体撮像装置を用いる。
以上のように、本発明の固体撮像装置によれば、接続端子を受光面の裏面に形成することで受光面占有率が上がり、その結果、固体撮像の性能効率が損なわれない。
更に、導体パターンによって封止樹脂がメイン基板の側面に流れ落ちることなく、メイン基板の端部までフィレットが形成され、信頼性が高く、小型で高性能な固体撮像装置を提供することができる。
(a)~(b)本発明の実施の形態1における固体撮像装置の構成を示す断面図 (a)~(b)本発明の実施の形態1における固体撮像装置の構成を示す平面図 本発明の実施の形態1における封止樹脂の濡れ広がりを示す断面図 (a)~(f)本発明の実施の形態1における固体撮像装置の形成工程を示す断面図 本発明の実施の形態2における固体撮像装置の構成を示す断面図 (a)~(b)本発明の実施の形態2における固体撮像装置の構成を示す平面図 (a)~(b)本発明の実施の形態3における固体撮像装置の構成を示す平面図 従来の固体撮像装置の構成を示す断面図 従来の固体撮像装置の構成を示す平面図
以下本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。
(実施の形態1)
図1(a)、図1(b)は、本発明の実施の形態1における固体撮像装置の断面図である
図2(a)、図2(b)は、本発明の実施の形態1において図1の波線Aでの固体撮像装置の平面図で、図2(a)が封止前、図2(b)が封止後である。
図3は本発明の実施の形態1において図1(a)の領域Bでの封止樹脂の濡れ広がりを示す断面図である。
<構造>
本発明の実施の形態1における固体撮像装置の構造は、図1(a)、図1(b)に示すように、固体撮像素子3があり、固体撮像素子3の一方の面には受光面3aが、もう一方の面には、第1接続端子9が複数個配置されている。
受光面3aに対向するようにカバーガラス1が、配置されており、接着剤2で固体撮像素子3とカバーガラス1を固定している。
固体撮像素子3の面3bに対向するように、メイン基板8を配置しており、固体撮像素子3の第1接続端子9とメイン基板8の第2接続端子11とを突起電極10を介して、電気的に接続しており、封止樹脂4で固体撮像素子3とメイン基板8の接続部を固定している。
そして、図1(a)に示すように、封止樹脂4は接合部の端部に形成された第1導体パターン5aの外側に流れ落ちることなく濡れ広がっている。
ここで第1導体パターン5aは、メイン基板8と固体撮像素子3を接続する際に使用する実装機において、位置合わせの認識マークとしても使用される。第1導体パターン5aは、第2接続端子11とは異なる形状である。
さらに、図1(b)に示すように、メイン基板8と固体撮像素子3の接合部の両側に形成したキャビティ部7に電子部品6が複数個配置されており、メイン基板8の第3接続端子13と接合材12を介して電気的に接続している。
また、メイン基板8には複数のケーブル接続端子14が形成されている。
<製法>
このような固体撮像装置は図4(a)~図4(f)の工程により作製することができる。
はじめに、図4(a)に示すように、固体撮像素子3に第1接続端子9を形成し、固体撮像素子の受光面にカバーガラス1を配置し、接着剤2で固定する。
一方で図4(b)に示すように、キャビティ部7が形成されたメイン基板8に第1導体パターン5a、第2接続端子11、第3接続端子13、ケーブル接続端子14を形成する。
第1導体パターン5aは、第2接続端子11、第3接続端子13、ケーブル接続端子14とともに同じプロセスで形成される。
次に図4(c)に示すように、第2接続端子11上に突起電極10を形成し、キャビティ部7の第3接続端子13上に電子部品6、接合材12を配置する。
次に図4(d)に示すように、加熱によって接合材12を溶融して、電子部品6と第3接続端子13を、接合材12を介して電気的に接続する。
次に図4(e)に示すように、メイン基板8の突起電極10が形成された面と固体撮像素子3の第1接続端子9が形成された面を向かいあわせで配置し、第1接続端子9と第2接続端子11とを突起電極10を介して電気的に接続する。
最後に次に図4(f)に示すように、第1接続端子9と第2接続端子11の接合部に封止樹脂4を封止して接続部を固定し、固体撮像装置が完成する。
<動作>
図1(a)において、カバーガラス1を介して固体撮像素子3が受光面3aで受光し、電気信号に変換される。
変換された電気信号は、固体撮像素子3と電気的に接続されているメイン基板8に伝送される。
メイン基板8に伝送された電気信号は、メイン基板8と電気的に接続されている電子部品6に伝送される。
電子部品6は、伝送された電気信号に対して電子部品6に組み込まれた処理を行い、再びメイン基板8に伝送する。
全ての電子部品6を経由した後、電気信号をケーブル接続端子14から外部機器に伝送する。
<各要素>
なお、それぞれの部材のサイズは、メイン基板8が1mm×1mm×厚さ0.6mm、電子部品6が0.6mm×0.3mm×厚さ0.3mm以下、カバーガラス1が1mm×1mm×厚さ0.3mm、固体撮像素子3が1mm×1mm×厚さ0.1mmである。
<電子部品6>
電子部品6は、例えば、コンデンサであるが、抵抗器でも良い。
<カバーガラス1>
カバーガラス1は、透明な直方体形状の光学部材である。
また、固体撮像装置の幅寸法を固体撮像素子3と同じにし、小型化するため、カバーガラス1の幅寸法は固体撮像素子3以下である。
<固体撮像素子3>
固体撮像素子3は、光を検出して電気信号に変換するCCDイメージセンサやCMOSイメージなどのことである。信号処理を行う回路が組み込まれていても良い。信号処理を行う機能を持つ素子と積層されていても良い。電気信号の授受を行うための第1接続端子9を備えている。
<第1接続端子9,第2接続端子11,13,14>
第1接続端子9、11、13、14は、例えばアルミニウムなどによって形成されているが、銅のようにアルミニウムよりも導電率が高い金属やタングステンを用いても良い。さらに、銅にニッケル/金めっき処理を施して酸化しにくい状態にしても良い。
<ケーブル接続端子14>
ケーブル接続端子14は、例えばアルミニウムなどによって形成されているが、銅のようにアルミニウムよりも導電率が高い金属やタングステンを用いても良い。さらに、銅にニッケル/金めっき処理を施して酸化しにくい状態にしても良い。
<突起電極10>
突起電極10は、例えば半田などによって形成されているが、銅や金のような金属を用いても良い。
<メイン基板8>
メイン基板8は、例えばセラミック基板などによって形成されているが、ビルドアップ基盤、アラミドエポキシ基板、ガラスエポキシ基板などを用いても良い。
<キャビティ部7>
キャビティ部7のサイズは、1.0mm×0.35mm×厚さ0.35mmであり、電子部品6がキャビティ部7内に収まることにより、固体撮像装置の幅寸法を固体撮像素子3の幅寸法と同じに保つことができる。
キャビティ部7はメイン基板8の固体撮像素子3と接続されている面に2個、左右対称に形成されており、固体撮像素子3の放熱性が左右対称となることで、特性の面内バラつきを押さえることができる。
<接着剤2>
接着剤2は、紫外線硬化型等の透明な接着剤であり、幅寸法は固体撮像素子と同じかそれ以下である。
<封止樹脂4>
封止樹脂4は、エポキシ系の接着剤であり、幅寸法は固体撮像素子3よりと同じかそれ以下である。
また、図2(a)に示すように、メイン基板8の端部に第1導体パターン5aを形成することによって、図2(b)と図3に示すように、封止樹脂4は接合部の端部に形成された第1導体パターン5aの外側に流れ落ちることを防いでいる。さらに第1導体パターン5aにめっき処理を施すことにより、第1導体パターン5aの端部まで封止樹脂4が濡れ広がり、フィレットCを形成している。
また、封止樹脂4はメイン基板8の外側に流れ落ちなければ、キャビティ部7の領域に形成されていても良い。
<第1導体パターン5a>
第1導体パターン5aは、例えばアルミニウムなどによって形成されているが、銅のようにアルミニウムよりも導電率が高い金属やタングステンを用いても良い。さらに、銅にニッケル/金めっき処理を施して酸化しにくい状態にしても良い。
また、第1導体パターン5aは、メイン基板8と固体撮像素子3を接続する際に使用する実装機において、位置合わせの認識マークとしても使用される。第1導体パターン5aの形状は第2接続端子11と異なる形状で、かつ、封止樹脂4がメイン基板8の外側に流れ落ちないような形状であることが望ましく、サイズは、長手方向が0.3mm×0.1mm、短手方向が0.15mm×0.1mmのコーナーマークとなる。
(実施の形態2)
図5は、本発明の実施の形態2における固体撮像装置の断面図であり、図6(a)、図6(b)は本発明の実施の形態2において図5の波線Aでの固体撮像装置の平面図で、図6(a)が封止前、図6(b)が封止後である。説明しない事項は実施の形態1と同様である。
<構造>
本発明の実施の形態2における固体撮像装置の構造は、図5に示すように、固体撮像素子3があり、固体撮像素子3の一方の面には受光面3aが、もう一方の面には、第1接続端子9が複数個配置されている。
受光面3aに対向するようにカバーガラス1が、配置されており、接着剤2で固体撮像素子3とカバーガラス1を固定している。
固体撮像素子3の面3bに対向するように、メイン基板8を配置しており、固体撮像素子3の第1接続端子9とメイン基板8の第2接続端子11とを突起電極10を介して、電気的に接続しており、封止樹脂4で固体撮像素子3とメイン基板8の接続部を固定している。
メイン基板8と固体撮像素子3の接合部の片側に形成したキャビティ部7に電子部品6が複数個配置されており、メイン基板8の第3接続端子13と接合材12を介して電気的に接続している。
また、メイン基板8には複数のケーブル接続端子14が形成されている。
<キャビティ部7>
キャビティ部7のサイズは、1.0mm×0.7mm×厚さ0.35mmであり、電子部品6がキャビティ部7内に収まることにより、固体撮像装置の幅寸法を固体撮像素子3の幅寸法と同じに保つことができる。
キャビティ部7は、メイン基板8の固体撮像素子3の第2接続端子11の片側に1個、形成されており、キャビティ部7の個数を減らすことでメイン基板8の製造工程を短縮することができる。
<封止樹脂4>
封止樹脂4は、エポキシ系の接着剤であり、幅寸法は固体撮像素子3と同じかそれ以下である。
また、図6(a)に示すように、メイン基板8と固体撮像素子3の第2接続端子11の端部に第1導体パターン5a、5bを形成し、キャビティ部7の端部に第2導体パターン5cを形成することによって、図6(b)に示すように、封止樹脂4がメイン基板8の外側に流れ落ちることを防いでいる。第2導体パターン5cは、第3接続端子13と異なる形状である。
<第1導体パターン5a、5b、第2導体パターン5c>
第1導体パターン5a、5b、第2導体パターン5cは、例えばアルミニウムなどによって形成されているが、銅のようにアルミニウムよりも導電率が高い金属やタングステンを用いても良い。さらに、銅にニッケル/金めっき処理を施して酸化しにくい状態にしても良い。
第1導体パターン5a、5b、第2導体パターン5cは、第2接続端子11、第3接続端子13と同じ工程で形成するのが好ましい。
また、第1導体パターン5a、5b、第2導体パターン5cは、メイン基板8と固体撮像素子3を接続する際に使用する実装機において、位置合わせの認識マークとしても使用される。第1導体パターン5a、5b、第2導体パターン5cの形状は第2接続端子11と異なる形状で、かつ、封止樹脂4がメイン基板8の外側に流れ落ちないような形状であることが望ましく、第1導体パターン5a、5bのサイズは、長手方向が0.3mm×0.1mm、短手方向が0.15mm×0.1mmのコーナーマークとなり、第1導体パターン5bのサイズは、0.1mm×0.08mmの長方形となり、第2導体パターン5cのサイズは、0.7mm×0.08mmの長方形となる。
なお、実施の形態1の第1導体パターン5a,5bがなく、第2導体パターン5cだけ設けてもよい。
(実施の形態3)
図7(a)、図7(b)は、本発明の実施の形態3における固体撮像装置の平面図であり、図7(a)が封止前、図7(b)が封止後である。説明しない事項は実施の形態1、2と同様である。
<封止樹脂4>
封止樹脂4は、エポキシ系の接着剤であり、幅寸法は固体撮像素子3よりと同じかそれ以下である。
また、図7(a)に示すように、メイン基板8の端部に第1導体パターン5aを形成することによって、図7(b)に示すように、封止樹脂4は接合部の端部に形成された第1導体パターン5aの外側に流れ落ちることを防いでいる。
さらに第1導体パターン5aにめっき処理を施すことにより、導体パターン5の端部まで封止樹脂4が濡れ広がり、フィレットCを形成している。
ここで、第2導体パターン5cはメイン基板8と固体撮像素子3を接続する際に使用する実装機において、位置合わせの認識マークとしても使用される。第1導体パターン5aの形状は第2接続端子11よりも大きな円形となる。
また、封止樹脂4はメイン基板8の外側に流れ落ちなければ、キャビティ部7の領域に形成されていても良い。
<第1導体パターン5a>
第1導体パターン5aは、例えばアルミニウムなどによって形成されているが、銅のようにアルミニウムよりも導電率が高い金属やタングステンを用いても良い。さらに、銅にニッケル/金めっき処理を施して酸化しにくい状態にしても良い。
また、第1導体パターン5aは、メイン基板8と固体撮像素子3を接続する際に使用する実装機において、位置合わせの認識マークとしても使用される。第1導体パターン5aの形状は第2接続端子11よりも大きな円形で、かつ、封止樹脂4がメイン基板8の外側に流れ落ちないような形状であることが望ましく、第2接続端子11のサイズが直径0.1mmであるのに対し、第1導体パターン5aのサイズは、直径0.2mmとなる。
<効果>
上記の構造のように、接続端子を受光面の裏面に形成することで、固体撮像素子の受光面占有率が上がり、固体撮像の性能効率を損なうことがなく、更に、接続端子の端部に形成された導体パターンによって封止樹脂がメイン基板の側面に流れ落ちることなくメイン基板の端部までフィレットを形成することで、信頼性が高く、小型で高性能な固体撮像装置を提供することができる。
(全体として)
実施の形態1~3は組み合わせできる。
本願の固体撮像装置は、内視鏡用固体撮像装置など小型の固体撮像装置として、広く利用される。
1 カバーガラス
2 接着剤
3 固体撮像素子
3a 受光面
3b 面
4 封止樹脂
5 導体パターン
5a 第1導体パターン
5b 第1導体パターン
5c 第2導体パターン
6 電子部品
7 キャビティ部
8 メイン基板
9 第1接続端子
10 突起電極
11 第2接続端子
12 接合材
13 第3接続端子
14 ケーブル接続端子
21 カバープレート
22 固体撮像素子
22a 受光面
22b 接続端子
26 封止樹脂
32 可撓性基板
33 電子部品

Claims (8)

  1. 電気信号の授受を行うための第1接続端子を受光面に対して裏面に備えた固体撮像素子と、
    前記固体撮像素子との電気的接続をするための第2接続端子と、電子部品が配置されるキャビティ部と、を持つメイン基板と、
    前記第1接続端子の端部に形成された第1導体パターンと、
    前記第1接続端子に形成された封止樹脂と、
    を含む固体撮像装置。
  2. 前記第2接続端子と、前記第1導体パターンとの形状が異なる請求項1記載の固体撮像装置。
  3. 前記封止樹脂が、前記第1導体パターン上に濡れ広がっているが、前記固体撮像装置の側面にはみ出していない請求項1または2記載の固体撮像装置。
  4. 前記第1導体パターンは、前記メイン基板と固体撮像素子との位置合わせの認識マークである請求項1~3のいずれか1項に記載の固体撮像装置。
  5. 電気信号の授受を行うための第1接続端子を受光面に対して裏面に備えた固体撮像素子と、
    前記固体撮像素子との電気的接続をするための第2接続端子と、電子部品が第3接続端子を介して配置されるキャビティ部と、を持つメイン基板と、
    前記キャビティ部の端部に形成された第2導体パターンと、
    前記電子部品を覆う封止樹脂と、
    を含む固体撮像装置。
  6. 前記封止樹脂が、前記第2導体パターン上に濡れ広がっている請求項記載の固体撮像装置。
  7. 前記封止樹脂が、前記第2導体パターン上に濡れ広がっているが、前記固体撮像装置の側面にはみ出していない請求項5または6記載の固体撮像装置。
  8. 前記キャビティが2箇所あり左右対称である請求項1~7のいずれか1項に記載の固体撮像装置。
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