JP7149583B2 - 通信システム、アクセスポイント、通信方法、および、プログラム - Google Patents
通信システム、アクセスポイント、通信方法、および、プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP7149583B2 JP7149583B2 JP2018229682A JP2018229682A JP7149583B2 JP 7149583 B2 JP7149583 B2 JP 7149583B2 JP 2018229682 A JP2018229682 A JP 2018229682A JP 2018229682 A JP2018229682 A JP 2018229682A JP 7149583 B2 JP7149583 B2 JP 7149583B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- channel
- access point
- data
- frequency band
- probability
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
により算出される。
第1実施形態について、図面を参照しながら、以下、説明する。
図1は、第1実施形態に係る通信システム1000のアクセスポイントを配置した空間SP1を模式的に示した図である。
以上のように構成された通信システム1000の動作について、以下、説明する。
ステップS1において、アクセスポイントAP1は、初期化処理を実行する。具体的には、アクセスポイントAP1は、(1)CUR値を取得する期間に相当するタイムスロット数を初期値に設定し、(2)チャネル切り替え処理を実行してから、次にチャネル切り替え処理を実行するまでの期間に相当するタイムスロット数Ncを初期値に設定し、(3)時刻t(離散時間ステップt、t:整数)を初期値(t=0)に設定する。
ステップS2において、アクセスポイントAP1は、周波数バンドiにおける利用可能チャネルを検出する処理を実行する。具体的には、アクセスポイントAP1の利用可能チャネル検出部211は、通信処理部1から出力されるデータD1(各チャネルに相当する周波数における受信感度、受信電力等の情報を含むデータ)に基づいて、アクセスポイントAP1で利用可能なチャネルを検出する。利用可能チャネル検出部211は、周波数バンドiにおける利用可能チャネルを示すデータをciとして取得する。なお、周波数バンドiは、例えば、ISMバンド(920MHz帯、2.4GHz帯、5GHz帯、60GHz帯)の場合、
(1)920MHz帯: i=1
(2)2.4GHz帯: i=2
(3)5GHz帯: i=3
(4)60GHz帯: i=4
と、各周波数バンドとiの値とを対応付ければよい。
ステップS3において、アクセスポイントAP1の平均CUR値取得部212は、CUR値の算出処理を実行する。アクセスポイントAPbの周波数バンドiのチャネルcのCUR値をρ(APb,ci)とすると、アクセスポイントAP1の平均CUR値取得部212は、アクセスポイントAP1のCUR値ρ(APb,ci)を
ρ(APb,ci)=Nbusy/N
(b=1)
N:CUR値を取得する期間に相当するタイムスロット数
Nbusy:タイムスロット数Nの期間において、「ビジー」(「アイドル」(Idle)ではない)と判定されたタイムスロット数
に相当する処理を実行することで、取得する。
ステップS4において、アクセスポイントAP1の平均CUR値取得部212は、平均CUR値の算出処理を行う。アクセスポイントAP1の平均CUR値取得部212は、アクセスポイントAP1の平均CUR値ave_ρ(APb,ci)(b=1)を、
ave_ρ(APb,ci)=(1-ν)×ρ(APb,ci)+ν×ave_ρ(APb,ci)
(b=1)
ν:実数、0≦ν≦1
に相当する処理を実行することで、取得する。
ステップS5において、アクセスポイントAP1のギブズ分布算出処理部213は、ギブズ分布Gibbs_dist(ave_ρ(APb,ci))(b=1)を、
に相当する処理により、取得する。
ステップS6において、アクセスポイントAP1のチャネル確率更新処理部214は、チャネル確率の更新処理を実行する。具体的には、チャネル確率更新処理部214は、確率Pci(周波数バンドiのチャネルciの出現確率)を、
に相当する処理を実行し、取得する。なお、ηは、忘却率であり、更新度合いを決める係数である。
vec_c:チャネル・アロケーション・ベクトル(各チャネルの割り当て状況を示すデータを要素とするベクトル)
I:周波数バンドの集合(通信システム1000において使用する周波数バンドの集合)
Ci:周波数バンドiに含まれるチャネルの集合
Bc:チャネルcを使用するアクセスポイントの集合
Z(T):正規化のための定数
α:CURの目標値
Rb,c:アクセスポイントAPbのチャネルcについてのスループット
ξ:CUR公平性評価値(CUR Fairness index)
とする。
アクセスポイントAPbのチャネルcについてのスループットRb,cは、例えば、以下のように定義される。
D(s)=1/Φ(SINR(s))
Φ():IEEE802.11で規定されているMCS(Modulation and Coding Scheme)(変調方式、符号化率等を組み合わせてインデックス化したもの)を適切に選択するときに、無線端末sのSINR(s)(Signal-to-interference-plus-noise ratio)をどの程度考慮するかを示す関数
により取得できる。短期間では、各無線端末のSINRが伝送時間に影響を及ぼすが、長期間では、各端末が同様のスループットを実現するようになると考えられるので、アクセスポイントAPbのチャネルcについてのスループットRb,cは、以下の数式により定義できる。
ζb,c∈(0,1]
Sb:アクセスポイントAPbと通信する無線端末sの集合
Sb,c:アクセスポイントの集合Bに含まれるアクセスポイントAPbでチャネルcを使用する無線端末sの集合
ζb,c(Bc):チャネルcの使用における、アクセスポイントAPbによる使用の割合(通信システム1000において、チャネルcを使用しているアクセスポイントがアクセスポイントAPbだけである場合、この値は「1」となる。)
≪CUR公平性評価値(ξ)≫
CUR公平性評価値(CUR Fairness index)ξは、例えば、以下のように定義される。
ρb,c:アクセスポイントAPbのチャネルcにおけるCUR値
なお、CUR公平性評価値ξ(Raj Jain’s equationに基づく値、0≦ξ≦1)は、全てのアクセスポイントがチャネルを均等に(公平に)使用している状態に近づけば近づく程、大きな値となり、全てのアクセスポイントがチャネルを均等に(公平に)使用している状態で、「1」となる。
次に、通信システム1000の全体のパフォーマンスを最適化(最大化)するための最適化関数について、説明する。この最適化関数は、例えば、以下のように定義される。
上式の第1項は、通信システム1000の全体のスループットを示しており、第2項は、公平性が失われたときのペナルティ値を示している。λ(λ>0)は、ペナルティ値のための乗算係数である。
vec_c-b:アクセスポイントAPb以外の全アクセスポイントのチャネル・アロケーション・ベクトル
上記数式により、状態が更新されるマルコフ連鎖によるモデルの確率分布は、定常状態(平衡状態)に収束する(ステーショナリ分布(stationary distribution)である)。
c∈C
T:温度パラメータ(T>0)
上式の確率分布は、マルコフ連鎖の確率密度関数の静的な分布(ステーショナリ分布)を有するという性質を有している。このことは、(A)通信システム1000におけるチャネルについての状態遷移確率π(vec_c)が(数式4)により規定されること、および、(B)(数式8)により状態が更新されるマルコフ連鎖が、(1)既約(可約でない:irreducible)であり、(2)再帰的(recurrent)であり、かつ、(3)非周期的(aperiodic)であることから証明される。
ステップS7において、チャネル選択処理部23は、離散時刻tについて、タイムスロット数Ncの剰余mod(Nc,t)を算出し、mod(Nc,t)=0である場合、処理をステップS8に進め、mod(Nc,t)=0ではない場合、処理をステップS9に進める。
ステップS8において、チャネル選択処理部23は、チャネル確率Pcに基づいて、チャネル選択を行う。すなわち、チャネル選択処理部23は、チャネル確率Pcが最も小さい値をとるチャネル(CUR値が最も小さく利用可能リソースが最も大きいチャネル)を選択し、当該選択結果を含むデータD2を通信処理部1に出力する。通信処理部1は、データD2に基づいて、チャネル選択処理部23により選択されたチャネルを使用してデータ通信するように、ベースバンド処理、RF処理を実行する。これにより、アクセスポイントAP1では、選択されたチャネルによりデータ通信を行う。
ステップS9において、アクセスポイントAP1の公平性評価処理部22は、公平性評価処理(ステップS91~S95の処理)を行う。
ステップS91において、他AP情報取得部221は、通信処理部1から出力されるデータD1から、他のアクセスポイント(アクセスポイントAP1以外のアクセスポイント)の(1)CUR値と、(2)使用チャネルの情報とを取得する。そして、他AP情報取得部221は、取得したデータを含むデータを、データD15として、公平性評価値算出部222に出力する。
ステップS92において、公平性評価値算出部222は、他AP情報取得部221から出力されるデータD15に基づいて、公平性評価値ξを取得する。具体的には、公平性評価値算出部222は、下記数式に相当する処理を実行することで、公平性評価値ξを取得する。
ζci:チャネルciのシェア率
なお、上記数式による公平性評価値ξ(0≦ξ≦1)は、通信システム1000に含まれるアクセスポイントにおいて、全てのチャネルが公平に使用されている場合、「1」に近づく。
ステップS93において、検出期間調整部223は、公平性評価値算出部222により取得された公平性評価値ξと閾値TH1とを比較し、公平性評価値ξが閾値TH1以上である場合、処理をステップS94に進め、アクセスポイントAP1を、例えば、Nnタイムスロット分の期間待機させ、暫くの間、公平性評価処理を実行させない。そして、Nnタイムスロット分の期間が経過したら、処理をステップS91に戻す。
ステップS10において、アクセスポイントAP1は、時刻(時間ステップ)を1つ進める(離散時刻のタイムステップを1つインクリメントする)。
上記実施形態では、通信システム1000のネットワーク構成が図2に示されるものについて説明したが、通信システム1000のネットワーク構成は、図2に示されるものに限定されない。また、アクセスポイントの数や配置、無線端末の数や配置も、上記で示したものに限定されることはなく、通信システム1000に、他の数のアクセスポイント、無線端末が含まれるものであってもよい。また、アクセスポイントの配置、無線端末の配置も任意であってよい。
AP1~AP4 アクセスポイント
ST11~ST44 無線端末
1 通信処理部
2 通信リソース調整部
21 チャネル確率処理部
22 公平性評価処理部
23 チャネル選択処理部
Claims (8)
- 複数の端末と、それぞれ、前記複数の端末の一部または全部と通信することが可能な複数のアクセスポイントと、を備え、複数の周波数バンドごとに複数のチャネルを利用してデータ通信を行う通信システムであって、
各アクセスポイントは、
自装置である自アクセスポイントにおいて、自アクセスポイントの各周波数バンドの各チャネルの利用状況を示すデータであるチャネル利用状況データを取得するチャネル利用状況データ取得ステップと、
前記チャネル利用状況データに基づいて、チャネルの利用可能リソースが大きい程、当該チャネルが選択される確率であるチャネル確率が高くなるように、自アクセスポイントの各周波数バンドの各チャネルの前記チャネル確率を更新する更新ステップと、
他のアクセスポイントから、各周波数バンドの各チャネルの利用状況を示すデータを受信する受信ステップと、
アクセスポイントごとの各周波数バンドの各チャネルの利用状況を示す値の公平性を示す公平性評価値を取得する公平性評価値取得ステップと、
前記公平性評価値に基づいて、チャネルを選択する処理であるチャネル選択処理の周期であるチャネル選択用周期、および、前記自アクセスポイントの各周波数バンドの各チャネルの利用状況を示すデータであるチャネル利用状況データを取得するための周期であるチャネル利用状況データ取得周期の少なくとも一方を調整するチャネル選択期間調整ステップと、
前記チャネル選択用周期により決定されるタイミングで、前記チャネル確率に基づいて、データ通信を行うチャネルを選択するチャネル選択処理を実行するチャネル選択ステップと、
を実行する、
通信システム。 - 前記チャネル確率は、ギブズサンプリングが適用可能なギブズ分布に従う確率分布により算出される、
請求項1に記載の通信システム。 - 前記チャネル利用状況データは、所定の期間におけるチャネルの占有率を示すCUR値により導出されるデータである、
請求項1または2に記載の通信システム。 - 前記アクセスポイントは、
自アクセスポイントにおける各周波数バンドの各チャネルの利用状況を示すデータをブロードキャストにより外部に送信する、
請求項1から4のいずれかに記載の通信システム。 - 複数の端末と、それぞれ、前記複数の端末の一部または全部と通信することが可能な複数のアクセスポイントと、を備え、複数の周波数バンドごとに複数のチャネルを利用してデータ通信を行う通信システムに用いられるアクセスポイントであって、
制御部と、
所定の処理を実行するために、命令及びデータの少なくとも一方を保持するメモリと、
を備え、
自装置である自アクセスポイントにおいて、自アクセスポイントの各周波数バンドの各チャネルの利用状況を示すデータであるチャネル利用状況データを取得するチャネル利用状況データ取得ステップと、
前記チャネル利用状況データに基づいて、チャネルの利用可能リソースが大きい程、当該チャネルが選択される確率であるチャネル確率が高くなるように、自アクセスポイントの各周波数バンドの各チャネルの前記チャネル確率を更新する更新ステップと、
他のアクセスポイントから、各周波数バンドの各チャネルの利用状況を示すデータを受信する受信ステップと、
アクセスポイントごとの各周波数バンドの各チャネルの利用状況を示す値の公平性を示す公平性評価値を取得する公平性評価値取得ステップと、
前記公平性評価値に基づいて、チャネルを選択する処理であるチャネル選択処理の周期であるチャネル選択用周期、および、前記自アクセスポイントの各周波数バンドの各チャネルの利用状況を示すデータであるチャネル利用状況データを取得するための周期であるチャネル利用状況データ取得周期の少なくとも一方を調整するチャネル選択期間調整ステップと、
前記チャネル選択用周期により決定されるタイミングで、前記チャネル確率に基づいて、データ通信を行うチャネルを選択するチャネル選択処理を実行するチャネル選択ステップと、
を実行する、
アクセスポイント。 - 複数の端末と、それぞれ、前記複数の端末の一部または全部と通信することが可能な複数のアクセスポイントと、を備え、複数の周波数バンドごとに複数のチャネルを利用してデータ通信を行う通信システムに用いられる通信方法であって、
各アクセスポイントにより、自装置である自アクセスポイントにおいて、自アクセスポイントの各周波数バンドの各チャネルの利用状況を示すデータであるチャネル利用状況データを取得するチャネル利用状況データ取得ステップと、
各アクセスポイントにより、前記チャネル利用状況データに基づいて、チャネルの利用可能リソースが大きい程、当該チャネルが選択される確率であるチャネル確率が高くなるように、自アクセスポイントの各周波数バンドの各チャネルの前記チャネル確率を更新する更新ステップと、
他のアクセスポイントから、各周波数バンドの各チャネルの利用状況を示すデータを受信する受信ステップと、
各アクセスポイントにより、アクセスポイントごとの各周波数バンドの各チャネルの利用状況を示す値の公平性を示す公平性評価値を取得する公平性評価値取得ステップと、
各アクセスポイントにより、前記公平性評価値に基づいて、チャネルを選択する処理であるチャネル選択処理の周期であるチャネル選択用周期、および、前記自アクセスポイントの各周波数バンドの各チャネルの利用状況を示すデータであるチャネル利用状況データを取得するための周期であるチャネル利用状況データ取得周期の少なくとも一方を調整するチャネル選択期間調整ステップと、
各アクセスポイントにより、前記チャネル選択用周期により決定されるタイミングで、前記チャネル確率に基づいて、データ通信を行うチャネルを選択するチャネル選択処理を実行するチャネル選択ステップと、
を備える通信方法。 - 請求項7に記載の通信方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018229682A JP7149583B2 (ja) | 2018-12-07 | 2018-12-07 | 通信システム、アクセスポイント、通信方法、および、プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018229682A JP7149583B2 (ja) | 2018-12-07 | 2018-12-07 | 通信システム、アクセスポイント、通信方法、および、プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020092368A JP2020092368A (ja) | 2020-06-11 |
| JP7149583B2 true JP7149583B2 (ja) | 2022-10-07 |
Family
ID=71013164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018229682A Active JP7149583B2 (ja) | 2018-12-07 | 2018-12-07 | 通信システム、アクセスポイント、通信方法、および、プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7149583B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7385869B2 (ja) * | 2020-07-16 | 2023-11-24 | 日本電信電話株式会社 | 無線通信システムの最適化方法、無線通信システムおよび無線通信システム用プログラム |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008512063A (ja) | 2004-08-31 | 2008-04-17 | エイ・ティ・アンド・ティ・コーポレーション | 無線lanにおいてチャネルを割り当てるためのシステムおよび方法 |
| JP2013531915A (ja) | 2010-05-15 | 2013-08-08 | ファーウェイ テクノロジーズ カンパニー リミテッド | 通信方法および通信機器 |
| WO2014073706A1 (ja) | 2012-11-12 | 2014-05-15 | 日本電信電話株式会社 | 無線通信装置、無線通信システム及び無線通信方法 |
| WO2015087565A1 (ja) | 2013-12-10 | 2015-06-18 | 日本電気株式会社 | 無線パラメータ制御装置、無線パラメータ制御方法、無線基地局および無線パラメータ制御プログラム |
| WO2018011097A1 (en) | 2016-07-15 | 2018-01-18 | Alcatel Lucent | Managing medium access of an access point and associated devices in a wireless network |
-
2018
- 2018-12-07 JP JP2018229682A patent/JP7149583B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008512063A (ja) | 2004-08-31 | 2008-04-17 | エイ・ティ・アンド・ティ・コーポレーション | 無線lanにおいてチャネルを割り当てるためのシステムおよび方法 |
| JP2013531915A (ja) | 2010-05-15 | 2013-08-08 | ファーウェイ テクノロジーズ カンパニー リミテッド | 通信方法および通信機器 |
| WO2014073706A1 (ja) | 2012-11-12 | 2014-05-15 | 日本電信電話株式会社 | 無線通信装置、無線通信システム及び無線通信方法 |
| WO2015087565A1 (ja) | 2013-12-10 | 2015-06-18 | 日本電気株式会社 | 無線パラメータ制御装置、無線パラメータ制御方法、無線基地局および無線パラメータ制御プログラム |
| WO2018011097A1 (en) | 2016-07-15 | 2018-01-18 | Alcatel Lucent | Managing medium access of an access point and associated devices in a wireless network |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2020092368A (ja) | 2020-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101512470B1 (ko) | 소형 기지국의 주파수 선택 장치 및 방법 | |
| WO2021011131A1 (en) | Proactive mobile network optimization | |
| WO2020028089A1 (en) | Sensor and self-learning based dynamic frequency assignment for wireless networks | |
| CN112672364B (zh) | 策略配置方法、装置、相关设备及存储介质 | |
| US20250039679A1 (en) | Selection of Cooperating Access Points in a Communication Network | |
| EP3669566B1 (en) | Community detection in radio access networks with constraints | |
| Khan et al. | Joint QoS-control and handover optimization in backhaul aware SDN-based LTE networks | |
| CN113691333B (zh) | 通信信道优化方法和装置、电子设备、存储介质 | |
| Luís et al. | RF-spectrum opportunities for cognitive radio networks operating over GSM channels | |
| Fazio et al. | A novel rate adaptation scheme for dynamic bandwidth management in wireless networks | |
| JP7149583B2 (ja) | 通信システム、アクセスポイント、通信方法、および、プログラム | |
| US8649269B2 (en) | Method of controlling resource usage in communication systems | |
| WO2024013816A1 (ja) | 無線通信システム、無線通信方法、集中制御装置及び集中制御プログラム | |
| CN109729531B (zh) | 确定信道规划 | |
| CN116347455B (zh) | 动态频谱共享方法、装置、计算机设备及计算机存储介质 | |
| CN116074939A (zh) | 一种基于动态优化的物联网边缘设备协同接入方法 | |
| JP2023009997A (ja) | 無線通信方法、無線端末および無線端末用プログラム | |
| Bouras et al. | Applying Machine Learning and Dynamic Resource Allocation Techniques in Fifth Generation Networks | |
| KR101671635B1 (ko) | 밀리미터 웨이브 광대역 5g 네트워크를 위한 동적 계획법 기반 모바일 릴레이 선택 방법 및 시스템 | |
| Hussain et al. | Context-driven Access Point Selection for Connected Vehicles using Reinforcement Learning | |
| JP2022018880A (ja) | 無線通信システムの最適化方法、無線通信システムおよび無線通信システム用プログラム | |
| KR20150094985A (ko) | 무선랜 망을 이용한 효율적인 셀룰러 부하 분산을 위한 방법 및 장치 | |
| CN117858115A (zh) | 一种天线的配置方法、装置及设备 | |
| Farhan et al. | Secure Factory Automation Using IoT-Based Clustered PD-NOMA | |
| WO2026046493A1 (en) | Method and base station for resource allocation in dynamic wireless environment with continual-learning |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210915 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20220907 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20220913 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20220916 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7149583 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |










