JP7161981B2 - 対象追跡手段の切り替えが可能な対象追跡プログラム、装置及び方法 - Google Patents
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Description
当該画像における当該対象の特定部分であって、文字、数字及び記号のうちの少なくとも1つを含む特定部分を、当該文字、数字及び記号のうちの少なくとも1つを読み取ることによって識別可能な第1の識別器を用いて、当該対象を追跡可能な第1の対象追跡手段と、
当該画像における当該対象に係る画素情報から当該対象を識別可能な、画像認識用の機械学習アルゴリズムによって構成された第2の識別器を用いて、当該対象を追跡可能な第2の対象追跡手段と、
第1の対象追跡手段による当該対象の追跡が不能となった又は所定の短時間後に不能になると予測された際、第2の対象追跡手段に対し当該対象の追跡を実施させる対象追跡切り替え手段と
してコンピュータを機能させる対象追跡プログラムが提供される。
当該画像は、撮影範囲の互いに異なる複数のカメラのいずれかによって生成され、
当該画像における当該対象の特定部分を識別可能な第1の識別器を用いて、当該対象を追跡可能な第1の対象追跡手段と、
当該画像における当該対象に係る画素情報から当該対象を識別可能な第2の識別器を用いて、当該対象を追跡可能な第2の対象追跡手段と、
第1の対象追跡手段による当該対象の追跡が不能となった又は所定の短時間後に不能になると予測された際、第2の対象追跡手段に対し当該対象の追跡を実施させる対象追跡切り替え手段と、
1つのカメラによって生成された当該画像による当該対象の追跡が不能となった又は所定の短時間後に不能になると予測された際、当該対象を追跡可能とする画像又は追跡するのに適した画像であって、別のカメラによって生成された当該画像を取得する画像取得手段と
してコンピュータを機能させ、
対象追跡切り替え手段は、当該別のカメラによって生成された当該画像に基づく第1の対象追跡手段による当該対象の追跡が不能である又は所定の短時間後に不能になると予測された際、第2の対象追跡手段に対し、当該別のカメラによって生成された当該画像に基づき当該対象の追跡を実施させる
ことを特徴とする対象追跡プログラムが提供される。
ここで、この本発明による対象追跡プログラムの一実施形態として、対象追跡切り替え手段は、第2の対象追跡手段により、あるカメラによって生成された当該画像に基づく当該対象の追跡が実施されてきた場合に、当該あるカメラとは別のカメラによって生成された当該画像において第1の対象追跡手段による当該対象の追跡が可能となった若しくは所定の短時間後に可能になると予測された際、又は当該あるカメラによって生成された当該画像において第2の対象追跡手段による当該対象の追跡が不能となった若しくは所定の短時間後に不能になると予測された際、第1の対象追跡手段に対し、当該あるカメラとは別のカメラによって生成された当該画像に基づき当該対象の追跡を実施させることも好ましい。
第2の対象追跡手段は、右側方又は左側方を撮影可能な当該カメラによって生成された画像におけるこの他の移動体に係る画素情報から、接近して右側方又は左側方から追い越しをかけるこの他の移動体を追跡し、
第1の対象追跡手段は、前方を撮影可能な当該カメラによって生成された画像におけるこの他の移動体の後ろに設置された表示体の位置から、追い越しを終えて前方に現れたこの他の移動体を追跡することも好ましい。
当該画像における当該対象の特定部分を識別可能な第1の識別器を用いて、当該対象を追跡可能な第1の対象追跡手段と、
当該画像における当該対象に係る画素情報から当該対象を識別可能な第2の識別器を用いて、当該対象を追跡可能な第2の対象追跡手段と、
当該画像において検出される当該対象に係るバウンディングボックスの当該画像内での位置に基づいて、当該画像における当該対象を追跡可能な第3の対象追跡手段と、
第1の対象追跡手段による当該対象の追跡が不能となった又は所定の短時間後に不能になると予測された際、第2の対象追跡手段に対し当該対象の追跡を実施させ、第2の対象追跡手段によって当該対象の追跡が実施されてきた場合に、第2の対象追跡手段による当該対象の追跡が、当該対象の画素情報に係る領域が所定以上に小さくなったために不能となった際、第3の対象追跡手段に対し当該対象の追跡を実施させる対象追跡切り替え手段と
してコンピュータを機能させることを特徴とする対象追跡プログラムが提供される。
さらに、以上に述べた本発明による対象追跡プログラムにおいて、対象追跡切り替え手段は、第2の対象追跡手段によって当該対象の追跡が実施されてきた場合に、第1の対象追跡手段による当該対象の追跡が可能となった若しくは所定の短時間後に可能になると予測された際、又は第2の対象追跡手段による当該対象の追跡が不能となった若しくは所定の短時間後に不能になると予測された際、第1の対象追跡手段に対し当該対象の追跡を実施させることも好ましい。
当該画像における当該対象の特定部分であって、文字、数字及び記号のうちの少なくとも1つを含む特定部分を、当該文字、数字及び記号のうちの少なくとも1つを読み取ることによって識別可能な第1の識別器を用いて、当該対象を追跡可能な第1の対象追跡手段と、
当該画像における当該対象に係る画素情報から当該対象を識別可能な、画像認識用の機械学習アルゴリズムによって構成された第2の識別器を用いて、当該対象を追跡可能な第2の対象追跡手段と、
第1の対象追跡手段による当該対象の追跡が不能となった又は所定の短時間後に不能になると予測された際、第2の対象追跡手段に対し当該対象の追跡を実施させる対象追跡切り替え手段と
を有する対象追跡装置が提供される。
当該画像における当該対象の特定部分であって、文字、数字及び記号のうちの少なくとも1つを含む特定部分を、当該文字、数字及び記号のうちの少なくとも1つを読み取ることによって識別可能な第1の識別器を用いて、当該対象を追跡するステップと、
第1の識別器による当該対象の追跡が不能となった又は所定の短時間後に不能になると予測された際、当該画像における当該対象に係る画素情報から当該対象を識別可能な、画像認識用の機械学習アルゴリズムによって構成された第2の識別器を用いて、当該対象を追跡するステップと
を有する対象追跡方法が提供される。
図1は、本発明による対象追跡サーバ及び画像データ提供クライアントを備えた対象追跡システムの一実施形態を説明するための模式図及び機能ブロック図である。
(a)移動可能なクライアントである少なくとも1つの端末20と、
(b)端末20から画像データを取得可能なサーバであるクラウドサーバ1と
を有し、このクラウドサーバ1において、取得された画像データから、所定の対象が識別され追跡されるのである。
自動車2の前方(自動車2の直進時進行方向)を撮影可能な前方カメラ202c、
自動車2の後方を撮影可能な後方カメラ202a、
自動車2の右側方を撮影可能な右側方カメラ202b、及び
自動車2の左側方を撮影可能な左側方カメラ202d
と有線又は無線で接続されており、例えば自動車2の周囲360度の状況をこれらのカメラで撮影して画像(映像)データを生成し、自身に設けられたメモリやストレージに保存することができるものとなっている。
(A)当該画像における追跡対象(自動車3)の「特定部分」(例えばナンバープレート)を識別可能な第1の識別器を用いて、当該画像における追跡対象(自動車3)を追跡可能な第1の対象追跡部114と、
(B)当該画像における追跡対象(自動車3)に係る画素情報から追跡対象(自動車3)を識別可能な第2の識別器を用いて、当該画像における追跡対象(自動車3)を追跡可能な第2の対象追跡部115と、
(C)第1の対象追跡部114による追跡対象(自動車3)の追跡が不能又は不適となった際、第2の対象追跡部115に対し追跡対象(自動車3)の追跡を実施させる対象追跡切り替え部113と
を有することを特徴としている。
図1に示した機能ブロック図によれば、対象追跡サーバであるクラウドサーバ1は、通信インタフェース101と、プロセッサ・メモリとを有する。ここで、このプロセッサ・メモリは、本発明による対象追跡プログラムの一実施形態を保存しており、また、コンピュータ機能を有していて、この対象追跡プログラムを実行することによって、対象追跡処理を実施する。
(ア)第1の対象追跡部114による追跡対象の追跡が不能又は不適となった際、第2の対象追跡部115に対し追跡対象の追跡を実施させたり、
(イ)第2の対象追跡部115によって追跡対象の追跡が実施されてきた場合に、第1の対象追跡部114による追跡対象の追跡が可能又は適切となった際、第1の対象追跡部114に対し追跡対象の追跡を実施させたり
することができる。
(a)画像取得部111より取得された、前方カメラ202cに係る画像における自動車3相当の追跡対象領域から、後部ナンバープレート31に係る画像領域を、パターン認識手法等によって取り出し、
(b)取り出した後部ナンバープレート31に係る画像領域を第1の識別器への入力とし、第1の識別器から識別結果として、後部ナンバープレート31に記載されたナンバープレート情報を出力させて、このナンバープレート情報に対し1つの追跡対象ID(識別子)を紐づけ、
(c)以後、刻々と取得される画像において出力されるナンバープレート情報が、当初、追跡対象IDを紐づけたナンバープレート情報と一致する場合に、当該ナンバープレート情報は同一の追跡対象である(同一の追跡対象IDを有する)自動車3に係るものと判断し、刻々と取得される画像における後部ナンバープレート31に係る画像領域の画像内位置を、刻々の自動車3の位置として保存し、追跡を行う
のである。
同じく図1に示した機能ブロック図によれば、端末20は、通信インタフェース201と、後方カメラ202aと、右側方カメラ202bと、前方カメラ202cと、左側方カメラ202dと、ディスプレイ(DP)203と、プロセッサ・メモリとを有する。なお、これらのカメラは外部のデバイスであって、端末20と接続されたものであってもよい。ここで、このプロセッサ・メモリは、本発明に係る画像データ提供プログラムの一実施形態を保存しており、また、コンピュータ機能を有していて、この画像データ提供プログラムを実行することによって、画像データ提供処理を実施する。
(a)クラウドサーバ1から通信インタフェース201及び送受信制御部215を介してカメラ指定情報を受け取り、
(b)映像生成部211で生成された画像(映像)データの中から、当該カメラ指定情報で指定されたカメラに係る画像(映像)データを選択し、
(c)選択した画像(映像)データを、送受信制御部215及び通信インタフェース201を介してクラウドサーバ1へ送信させる。
図4は、本発明による対象追跡方法の一実施形態を説明するための模式図である。ここで、本実施形態では、端末20を備えた走行中の自動車2に対し、その後方から自動車3が接近してきて追い越しを行い、さらに自動車3は、この追い越し後に自動車2と同じ車線に入って、その後、自動車2の前方を遠ざかっていくものとする。
(a)切り替え通知(追跡手段変更通知)をカメラ指定部111aへ出力し、追跡に使用する画像に係るカメラを、右側方カメラ202bから前方カメラ202cへ切り替えさせ、さらに、
(b)対象追跡の実施主体を、第2の対象追跡部115から第1の対象追跡部114へ切り替える。
101、201 通信インタフェース
111 画像取得部
111a カメラ指定部
112、213 対象検出部
113 対象追跡切り替え部
114 第1の対象追跡部
115 第2の対象追跡部
116 第3の対象追跡部
117 追跡結果総合部
118、215 送受信制御部
2、3 自動車
20 端末
202a 後方カメラ
202b 右側方カメラ
202c 前方カメラ
202d 左側方カメラ
203 ディスプレイ(DP)
211 映像生成部
212 カメラ画像選択部
214 提示情報生成部
Claims (10)
- 移動可能な対象を含み得る画像によって当該対象を追跡するコンピュータを機能させるプログラムであって、
当該画像における当該対象の特定部分であって、文字、数字及び記号のうちの少なくとも1つを含む特定部分を、当該文字、数字及び記号のうちの少なくとも1つを読み取ることによって識別可能な第1の識別器を用いて、当該対象を追跡可能な第1の対象追跡手段と、
当該画像における当該対象に係る画素情報から当該対象を識別可能な、画像認識用の機械学習アルゴリズムによって構成された第2の識別器を用いて、当該対象を追跡可能な第2の対象追跡手段と、
第1の対象追跡手段による当該対象の追跡が不能となった又は所定の短時間後に不能になると予測された際、第2の対象追跡手段に対し当該対象の追跡を実施させる対象追跡切り替え手段と
してコンピュータを機能させることを特徴とする対象追跡プログラム。 - 移動可能な対象を含み得る画像によって当該対象を追跡するコンピュータを機能させるプログラムであって、
当該画像は、撮影範囲の互いに異なる複数のカメラのいずれかによって生成され、
当該画像における当該対象の特定部分を識別可能な第1の識別器を用いて、当該対象を追跡可能な第1の対象追跡手段と、
当該画像における当該対象に係る画素情報から当該対象を識別可能な第2の識別器を用いて、当該対象を追跡可能な第2の対象追跡手段と、
第1の対象追跡手段による当該対象の追跡が不能となった又は所定の短時間後に不能になると予測された際、第2の対象追跡手段に対し当該対象の追跡を実施させる対象追跡切り替え手段と、
1つのカメラによって生成された当該画像による当該対象の追跡が不能となった又は所定の短時間後に不能になると予測された際、当該対象を追跡可能とする画像又は追跡するのに適した画像であって、別のカメラによって生成された当該画像を取得する画像取得手段と
してコンピュータを機能させ、
前記対象追跡切り替え手段は、当該別のカメラによって生成された当該画像に基づく第1の対象追跡手段による当該対象の追跡が不能である又は所定の短時間後に不能になると予測された際、第2の対象追跡手段に対し、当該別のカメラによって生成された当該画像に基づき当該対象の追跡を実施させる
ことを特徴とする対象追跡プログラム。 - 前記対象追跡切り替え手段は、第2の対象追跡手段により、あるカメラによって生成された当該画像に基づく当該対象の追跡が実施されてきた場合に、当該あるカメラとは別のカメラによって生成された当該画像において第1の対象追跡手段による当該対象の追跡が可能となった若しくは所定の短時間後に可能になると予測された際、又は当該あるカメラによって生成された当該画像において第2の対象追跡手段による当該対象の追跡が不能となった若しくは所定の短時間後に不能になると予測された際、第1の対象追跡手段に対し、当該あるカメラとは別のカメラによって生成された当該画像に基づき当該対象の追跡を実施させることを特徴とする請求項2に記載の対象追跡プログラム。
- 当該カメラは、それぞれ前方、右側方、左側方及び後方を撮影可能な、1つの移動体に設けられた4つのカメラであり、当該対象の特定部分は、当該対象である他の移動体に対応付けられた文字、数字、記号及び図形のうちの少なくとも1つを含む表示体であって前記他の移動体に係る情報を特定するための表示体であることを特徴とする請求項3に記載の対象追跡プログラム。
- 第1の対象追跡手段は、後方を撮影可能な当該カメラによって生成された当該画像における当該他の移動体の前に設置された表示体の位置から、後方から接近する前記他の移動体を追跡し、
第2の対象追跡手段は、右側方又は左側方を撮影可能な当該カメラによって生成された当該画像における前記他の移動体に係る画素情報から、接近して右側方又は左側方から追い越しをかける前記他の移動体を追跡し、
第1の対象追跡手段は、前方を撮影可能な当該カメラによって生成された当該画像における前記他の移動体の後ろに設置された表示体の位置から、追い越しを終えて前方に現れた前記他の移動体を追跡する
ことを特徴とする請求項4に記載の対象追跡プログラム。 - 移動可能な対象を含み得る画像によって当該対象を追跡するコンピュータを機能させるプログラムであって、
当該画像における当該対象の特定部分を識別可能な第1の識別器を用いて、当該対象を追跡可能な第1の対象追跡手段と、
当該画像における当該対象に係る画素情報から当該対象を識別可能な第2の識別器を用いて、当該対象を追跡可能な第2の対象追跡手段と、
当該画像において検出される当該対象に係るバウンディングボックスの当該画像内での位置に基づいて、当該画像における当該対象を追跡可能な第3の対象追跡手段と、
第1の対象追跡手段による当該対象の追跡が不能となった又は所定の短時間後に不能になると予測された際、第2の対象追跡手段に対し当該対象の追跡を実施させ、第2の対象追跡手段によって当該対象の追跡が実施されてきた場合に、第2の対象追跡手段による当該対象の追跡が、当該対象の画素情報に係る領域が所定以上に小さくなったために不能となった際、第3の対象追跡手段に対し当該対象の追跡を実施させる対象追跡切り替え手段と
してコンピュータを機能させることを特徴とする対象追跡プログラム。 - 当該画像は、1つの移動体に設けられた前方を撮影可能なカメラによって生成され、
第3の対象追跡手段は、当該画像において検出される他の移動体に係るバウンディングボックスの当該画像内での位置に基づいて、前記1つの移動体を追い越した後にその前方の先へ遠ざかる前記他の移動体を追跡する
ことを特徴とする請求項6に記載の対象追跡プログラム。 - 前記対象追跡切り替え手段は、第2の対象追跡手段によって当該対象の追跡が実施されてきた場合に、第1の対象追跡手段による当該対象の追跡が可能となった若しくは所定の短時間後に可能になると予測された際、又は第2の対象追跡手段による当該対象の追跡が不能となった若しくは所定の短時間後に不能になると予測された際、第1の対象追跡手段に対し当該対象の追跡を実施させることを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載の対象追跡プログラム。
- 移動可能な対象を含み得る画像によって当該対象を追跡する装置であって、
当該画像における当該対象の特定部分であって、文字、数字及び記号のうちの少なくとも1つを含む特定部分を、当該文字、数字及び記号のうちの少なくとも1つを読み取ることによって識別可能な第1の識別器を用いて、当該対象を追跡可能な第1の対象追跡手段と、
当該画像における当該対象に係る画素情報から当該対象を識別可能な、画像認識用の機械学習アルゴリズムによって構成された第2の識別器を用いて、当該対象を追跡可能な第2の対象追跡手段と、
第1の対象追跡手段による当該対象の追跡が不能となった又は所定の短時間後に不能になると予測された際、第2の対象追跡手段に対し当該対象の追跡を実施させる対象追跡切り替え手段と
を有することを特徴とする対象追跡装置。 - 移動可能な対象を含み得る画像によって当該対象を追跡するコンピュータにおける対象追跡方法であって、
当該画像における当該対象の特定部分であって、文字、数字及び記号のうちの少なくとも1つを含む特定部分を、当該文字、数字及び記号のうちの少なくとも1つを読み取ることによって識別可能な第1の識別器を用いて、当該対象を追跡するステップと、
第1の識別器による当該対象の追跡が不能となった又は所定の短時間後に不能になると予測された際、当該画像における当該対象に係る画素情報から当該対象を識別可能な、画像認識用の機械学習アルゴリズムによって構成された第2の識別器を用いて、当該対象を追跡するステップと
を有することを特徴とする対象追跡方法。
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